2018年06月06日

初の3世誕生 下関・海響館のジェンツーペンギン【山口新聞2018年6月6日】

海響館で5月25日にふ化したジェンツーペンギンのひな(同館提供)
下関市あるかぽーとの市立水族館「海響館」で、ジェンツーペンギンのひな1羽が生まれた。ジェンツーペンギンのひなのふ化は8年連続で、3世の誕生は初めて。

5月25日にふ化し雌雄は不明。父親「アラレ」と、同館で2011年6月に生まれた母親「アニー」の間に生まれた。アニーの父親「つん」と母親「あかね」も同館のペンギン村で元気に暮らしている。

ひなはふ化時に91グラムだった体重が4日現在で540グラムになった。親鳥から口移しで餌をもらい順調に成長し、親鳥の体の下から顔を出すなどかわいらしい姿が来館者の人気を集めている。ふ化後80日ほどで親鳥と同程度の大きさまで育ち、巣立ちを迎える。

ペンギン担当の飼育員、井上美紀さんは「3世の誕生はペンギンたちが健康に生活できている目安でとてもうれしい。ひながすくすくと育つ姿を一緒に見守ってほしい」と話している。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/0606/4p.html

http://archive.is/SH63J

トキと共生歌い CD売り上げ寄付【読売新聞2018年6月6日】

「トキまた会おうね」を歌うルゥさん

 小千谷市出身のシンガー・ソングライターのルゥさんが5日、CDの売り上げの一部を佐渡市の「トキ環境整備基金」に寄付した。

 ルゥさんは全国を旅し、気に入った土地に中長期滞在して音楽活動を行っている。佐渡市には2016年に1か月滞在し、「トキまた会おうね」と題する曲を完成させた。寄付したのは、このCDの売り上げの一部4万円。トキと人が共に暮らせる世界への思いを、「やわらかな羽を広げて飛び立つトキを」などの歌詞で優しく歌い上げている。

 同市役所で行われた贈呈式で、ルゥさんはギターを弾きながら歌い、「佐渡生まれのトキのテーマソングとして世界に伝えていきたい。一緒に佐渡を盛り上げていけたら」と話した。三浦基裕市長は「生演奏はいいな。いろいろと考えさせてください」と応じていた。6日には、英語バージョンも含んだ新しいCDが発売される。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20180606-OYTNT50201.html

http://archive.is/eaNqj
タグ:トキ
posted by BNJ at 22:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リュウキュウサンショウクイ 南の鳥、飯能に 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月6日】

 蕨市北町の小川耕一さん(69)が5月下旬、飯能市内で、日本の固有種で沖縄や九州南部に生息するリュウキュウサンショウクイの撮影に成功した。絶滅危惧種のサンショウクイは腹部が白いが、リュウキュウサンショウクイは灰褐色なのが特徴。

 沖縄などで留鳥として生息していたが、1990年代には九州北部や四国でも観察されるようになった。県内では昨年末、さいたま市の秋ケ瀬公園で見つかったほか、今年1月にも東京都内で観察が報告されていた。地球温暖化の影響と見られている。

 小川さんは飯能市内で別の鳥を撮影中、偶然リュウキュウサンショウクイを見つけたといい「近年、リュウキュウサンショウクイの北上が話題になっていたが、まさか自分で撮影できるとは思わなかった」と喜んでいた。【鴇沢哲雄】
https://mainichi.jp/articles/20180606/ddl/k11/040/044000c

http://archive.is/x9BUd

カラス 自然の厳しさ、身近に ひなを捕食 蕨の小川さん、さいたまで撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月2日】
ニホンカモシカ 飯能で突然の出合い 小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2018年5月30日】
サンショウクイ 小川さんが撮影 さいたま・秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2018年5月10日】
エナガ 巣作り巧み 蕨・小川さん、坂戸で撮影 /埼玉【毎日新聞2018年4月5日】
レンジャク 桜とたわむれ 戸田 /埼玉【毎日新聞2018年4月4日】
アリスイ 舌10センチ、撮影 さいたま /埼玉【毎日新聞2018年3月8日】
オオハヤブサ 鉄塔で羽休め さいたま /埼玉【毎日新聞2018年2月26日】
コミミズク 雪中にたたずむ 川島のたんぼ /埼玉【毎日新聞2018年2月9日】
ハクチョウ さいたまの池に飛来 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2018年1月4日】
ハイタカ 準絶滅危惧種、幼鳥か 蕨の小川さん、狭山丘陵で撮影 /埼玉【毎日新聞2017年12月17日】
ノゴマ 飛来の狭山湖で撮れた! 蕨の小川さん /埼玉【毎日新聞2017年11月8日】
トウネン シギ科3種 川越・伊佐沼に飛来 蕨・小川さん撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年10月21日】
セイタカシギ 「水辺の貴婦人」 川越・伊佐沼で羽休め  /埼玉【毎日新聞2017年9月21日】
タマシギ 仲良し、パチリ 蕨の小川さん撮影 千葉 /埼玉【毎日新聞2017年9月9日】
ヤイロチョウ 色鮮やか 蕨の小川さんが滋賀で撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年8月13日】
シマフクロウ 2メートル、迫力の姿 蕨市の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年6月2日】
レンジャク 珍鳥、飛来 野鳥愛好家に人気 さいたま・秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2017年4月7日】
ニュウナイスズメ 花散らし「お食事中」 鴻巣 /埼玉【毎日新聞2017年4月2日】
アオシギ 幸運、撮れた 蕨の小川さん撮影 飯能・阿須運動公園に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月31日】
ベニマシコ 満腹 出立準備OK? 北本 /埼玉【毎日新聞2017年3月14日】(既報関連ソースあり)
コミミズク 春の訪れ告げる 渡良瀬遊水地に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月3日】
ケアシノスリ 東松山に 蕨の小川さんが撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年1月12日】(既報関連ソースまとめあり)
チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(既報3ソース)
キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】
シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】
トラフズク すくすくと 蕨の小川さん撮影 渡良瀬遊水地周辺 /埼玉【毎日新聞2016年7月2日】
チョウゲンボウ 大都会のネオンに暮らす…さいたまで撮影【毎日新聞2016年4月5日】
posted by BNJ at 22:12 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野鳥のさえずりで難聴の早期発見・早期対処に向けた“聴きとる力”が確認できるWEBサービス「聴き鳥テスト」を公開 パナソニック【プレスリリース2018年6月6日】

“聴きとる力”が確認できるWEBサービス「聴き鳥テスト」を公開

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、「補聴器の日」である2018年6月6日(水)より、WEBサービス「聴き鳥テスト」を公開します。

▼「聴き鳥テスト」
https://kikitoritest.jpn.panasonic.com/
▼【動画】『聴き鳥テスト』野鳥のさえずりで“聴きとる力”を楽しくチェック [Panasonic]
https://channel.panasonic.com/jp/contents/23699/
https://www.youtube.com/watch?v=JMnu7KOkB60



同サービスは、自然の中にいる感覚を想起させる野鳥のさえずりを採用し、楽しく“聴きとる力”を確認することにより、難聴の早期発見・補聴器の早期装用を啓発するもので、難聴の人に寄り添いさまざまな高性能補聴器を提供しているパナソニック補聴器株式会社(以下、パナソニック補聴器)と協力し推進します。補聴器販売店などの店頭で体験できるほか、専用モバイルサイトでいつでも簡単に利用できます。

加齢性難聴は一般的に50才ごろから始まり、65才以上の日本人の約半数は加齢によって言葉の聞き取りが困難になっていると言われています(※1)。これは、日本人のおよそ9人に1人が“聴きとる力”の問題に直面していることになり、高齢化が進む中での社会課題になると考えられています。

また、“聴きとる力”の問題を放置することで認知症の発症率が高まるという研究結果もあり、2015年1月に政府が策定した「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」では、認知症発症の危険因子のひとつとして難聴があげられています。

「聴き鳥テスト」プロジェクトに協力いただいた「えんどう耳鼻咽喉科クリニック」(東京都足立区)の遠藤誠院長は「今まで聞こえていたものが聞こえづらくなった場合は早めに専門医の診察を受け、補聴器の早期装用を心がけることが認知症の予防にも繋がります」と述べています。

日本における補聴器の着用率は13.5%(※2)で、30%を越える(※3)イギリスをはじめフランス、ドイツなどの海外諸国と比べて低い状況です。

パナソニックは「聴き鳥テスト」の公開により、難聴の早期発見・補聴器の早期装用を促し、聞こえることの嬉しさと聞くことの楽しさを提供することで、人々の豊かな暮らしに貢献していきます。

※1:一般社団法人 日本補聴器工業会の実施調査「JapanTrak 2015」の結果を基にパナソニック補聴器株式会社で算出
※2:JapanTrak 2015 調査報告
※3:JapanTrak 2012 調査報告

■「聴き鳥テスト」とは
鳥のさえずりは、加齢により最初に聞こえづらくなる音のひとつとも言われています。パナソニックとパナソニック補聴器は、気持ちの良い自然の中を想起させる鳥のさえずりを採用し、楽しく“聴きとる力”を確認できる「聴き鳥テスト」という新習慣を提案します。
専用モバイルサイトでは、携帯端末の現在地を測定し、その近くで生息が確認されている野鳥を画面上に表示、その中から鳴き声を聞きたい鳥を選んで“聴きとる力”を確認することができます。
鳥の鳴き声による“聴きとる力”のテストのほか、地域ごとの鳥の鳴き声などの情報を確認できる「聴き鳥マップ」、60種の鳥データを収録した「聴き鳥図鑑」といったコンテンツも楽しめます。

「聴き鳥テスト」は、全国で2,000名を超える会員数を抱え、鳥類等の分布、生態行動などについて調査研究を行って情報を収集し解析している認定NPO法人 バードリサーチの協力のもとに制作しました。

▼「聴き鳥テスト」について詳しくはこちら
https://kikitoritest.jpn.panasonic.com/
・日本全国、どこからでも利用できます。
・登録されている鳥のデータは、時期に関わらず年間を通じて閲覧できます。
・登録されている鳥のデータは、聞き取り難易度別に収録されています。
※ 本サイトはモバイルサイトのみの提供となります。PCからアクセスした場合は、モバイルサイトへの誘導ページが表示されます。
※ 対応環境:iOS 10.0以上 / Android 6.0以上

【報道関係者様 お問い合わせ先】
「聴き鳥テスト」事務局(委託先:株式会社ユース・プラニング センター)
広報事務局担当:佐々本
電話:03-3406-3411

【聴きとる力、補聴器に関するお問い合わせ先】
パナソニック補聴器 相談センター
電話:フリーダイヤル 0120-045285
受付時間 9時〜17時30分(日、祝、年末年始、お盆を除く)

<関連情報>
・パナソニック 補聴器
https://panasonic.jp/hochouki/

・パナソニックが「IAUDアウォード2017」で大賞を受賞(2018年3月12日)
https://news.panasonic.com/jp/topics/159330.html

・「充電式の耳かけ型補聴器」がグッドデザイン金賞を受賞(2017年11月1日)
https://news.panasonic.com/jp/topics/156902.html

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003120.000003442.html

http://archive.is/Deq93
posted by BNJ at 22:10 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

微小プラ抑制、法案提出へ 生態系への影響懸念 与野党議員【朝日新聞デジタル2018年6月6日】

 世界の海に広がり、生態系への影響が懸念されている小さなプラスチックごみ「マイクロプラスチック」について、与野党は5日、事業者に対し排出を抑制するよう求める海岸漂着物処理推進法の改正法案を、議員立法で今国会に提出する方針を決めた。今国会での成立を目指す。

 マイクロプラスチックは大きさが5ミリ以下の粒。プラスチックが劣化し、細かくなったもの。スクラブ剤として洗顔料などに入っていた「マイクロビーズ」もある。魚や鳥の体内から確認されるなど、生態系への影響が心配されている。 改正法案は、歯磨き粉や洗顔料などのメーカーに対し、マイクロビーズの使用を抑制するよう努力することを求める。また、容器や製品にプラスチックを使う事業者に対しても、リサイクルを推進するなどプラごみの排出抑制に努めるよう求めている。ただ、罰則はなく努力義務だ。

 ここ数年、米国や英国、韓国、台湾などで、マイクロビーズの使用を禁止する法制定の動きが出ている。日本でも日本化粧品工業連合会が2016年、会員企業に使用中止を求める通知を出している。また、欧州委員会は今年5月、ストローなどの流通を禁じる規制案を提案。各国で脱使い捨てプラスチックの動きが出ている。(神田明美)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13527733.html

http://archive.is/Em2b6

プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか 豪研究【AFPBB News2018年3月13日】
海の微生物が分解するプラスチック カネカが開発【朝日新聞デジタル2017年11月15日】
(科学の扉)微小プラごみ、海汚染 魚・鳥の体内に…化学物質の影響、未解明【朝日新聞デジタル2017年10月22日】
くらしナビ・ライフスタイル 海汚す微細プラスチック【毎日新聞2017年6月3日】
「世界で最もプラスティックゴミの密度が高い場所」は、世界遺産の無人島だった:調査結果【産経ニュース2017年5月29日】
米科学誌サイエンス、論文の撤回を発表【朝日新聞デジタル2017年5月5日】
<社説>微細プラスチック 海を守る多角的な対策を【琉球新報2017年3月23日】
健康被害の可能性も?マイクロプラスチック問題とは【ダイヤモンド・オンライン2017年1月21日】
プラスチック海洋汚染 最果て南極も 九大など初検出【毎日新聞2016年9月26日】
社説 海洋ごみ汚染 国際連携で拡散を防止したい【読売新聞2016年8月26日】
微細プラスチック、魚から 吸着の汚染、体内蓄積 海洋生態系に脅威【朝日新聞デジタル2016年6月23日】
琵琶湖で直径5ミリ以下微細プラスチック見つかる 京大調査【産経ニュース2016年3月18日】
(教えて)海を漂流するごみが問題になっているの?【朝日新聞デジタル2015年10月5日】
海鳥の90%がプラスチックを誤飲、最新研究で判明 増える一方の海洋ごみが、鳥たちの命を脅かす【ナショナルジオグラフィック日本版2015年9月7日】
海洋漂流ごみ、大半がプラ 横浜寄港のスイス環境団体【共同通信2015年7月28日】
プラスチック破片:南極海で調査 九州大など、世界初の実施へ【毎日新聞2015年7月17日】
過去60年間で世界の海鳥が7割も減少していた?海洋生態系へ影響に懸念の声が広がる【IRORIO2015年7月14日】
微小プラ汚染、外洋まで 環境省、日本周辺で調査 生態系への影響を懸念【朝日新聞デジタル2015年4月24日】
プラスチックごみ27万トン浮遊 世界の海、粒子5兆個【共同通信2014年12月11日】
posted by BNJ at 10:52 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクアスにペンギン2羽仲間入り【中国新聞アルファ2018年6月6日】

アクアスに来た翠(左)とニイナ

 しまね海洋館アクアス(浜田、江津市)のペンギン館に5日、キタイワトビペンギン2羽が仲間入りした。個体数を増やし繁殖につなげる。6日から公開する。
(ここまで 73文字/記事全文 347文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=437923&comment_sub_id=0&category_id=112

愛らしい2羽仲間入り キタイワトビペンギン アクアスで6日公開【山陰中央新報2018年6月6日】
6日に一般公開が始まるキタイワトビペンギンのニイナ
 浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスで6日、京急油壺マリンパーク(神奈川県)から繁殖のために預かっているキタイワトビペンギン2羽が一般公開される。アクアスが、同パークを含む国内の水族館2館と連携した取り組みで、展示プール内の繁殖環境を整えながら、来場者に愛らしい姿を楽しんでもらう。
 キタイワトビペンギンは南極周辺の島に生息し、成長すると目の上の飾り羽が黄色くなるのが特徴。個体差はあるが、早ければ2〜3歳で繁殖行動を始める。

 2羽は2歳で雌の翠(すい)と1歳で雄のニイナで、体長はいずれも30〜40センチ程度。翠は体色が成体に近く、背中が黒く、おなかが白い。ニイナは羽毛が生え替わっている最中で、背中が灰色となっている。

 アクアスでは、雄と雌の各3羽ずつを飼育しているが、高齢化が進むなどして繁殖がうまくいかない状況が続いたため、同パークと男鹿水族館GAO(がお)(秋田県)との間で2011年、ペンギンの貸し借りで連携する協定を結んでいた。

 キタイワトビペンギンを預かるのは今回が3回目で、翠とニイナは5月末にアクアスに移った後、別のスペースで飼育されており、5日に展示プールに移動。歩き回ったり、泳いだりして愛きょうを振りまいた。

 アクアス海獣展示課の椋本浩二・ペンギン係長(42)は「繁殖は長期戦になるが、ペンギンが増え、来館者に楽しんでもらえるようにしたい」と話した。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1528261027417/index.html

http://archive.is/zLXAw
http://archive.is/eBdY

カルガモの恩返し 7羽が無事に孵化【両丹日日新聞2018年6月5日】

 京都府福知山市猪崎、三段池公園内にある市動物園(二本松俊邦園長)で4日、カルガモが抱いていた、アヒルの仲間のコールダックのものと思われる卵から、ひなが無事にかえった。抱いていた卵は9個と分かり、この中からこれまでに7羽が孵化。カルガモは市民が園に持ち込んだ卵から生まれた雌で、卵を抱くのをやめたコールダックの親代わりとして抱卵し、話題になっていた。

 コールダックはもともと園で飼育されていて、今年4月中ごろから終わりにかけて複数の雌が小屋の中で卵を産み、温め始めたが、5月15日ごろに侵入したヘビに何個かを食べられてしまった。

 その後、親鳥はヘビを恐れて卵を抱かなくなった。このままでは卵の中の子どもが死んでしまうと周囲が心配するなか、園に保護されて命をつないだカルガモが、まるで恩返しをするかのように、コールダックに代わって抱卵するようになった。

 カルガモが抱いていた卵からひなが孵化したのは4日午前8時30分ごろから同11時ごろにかけて。ひなは純粋のコールダックのほか、カルガモのような子もいるため、カルガモとコールダックの雄との間に生まれた卵も含まれている可能性があるという。

 カルガモはひなたちのそばに寄り添い、えさの食べ方を教えたりしながら、残った卵を抱き続けている。ひなは、あと1週間ほどすれば、種類が分かるという。

 二本松園長(73)は「何とかひなが生まれてよかった。カルガモには『ご苦労さん』と言ってやりたい。ひなが天敵に襲われないようしっかりと見守りたい」と話している。

写真=カルガモにひっつくひなたち
http://www.ryoutan.co.jp/news/2018/06/05/012759.html

カルガモが親代わり…コールダック抱卵・孵化【読売新聞2018年6月8日】
親子のように過ごすカルガモとコールダックのひな(福知山市で)

 福知山市動物園で、親鳥に代わってカルガモが温めていた小型アヒル「コールダック」の卵からひなが誕生し、話題になっている。

 同園で飼われているコールダックの親鳥が産卵したが、5月中旬に一部を蛇に食べられてから卵を抱かなくなった。すると、同じ小屋で飼育していたカルガモが代わりに抱くようになり、今月4〜5日に7羽が孵化ふかした。

 ひなは1羽が死んだが、カルガモと親子のように一緒に歩いたり、餌を食べたりする姿がみられる。カルガモも1年前、園が保護した卵から生まれており、二本松俊邦園長は「同じカモ科の仲間で放っておけないと思ったのでしょうか。カルガモが恩返ししてくれました」と見守っている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20180607-OYTNT50177.html

http://archive.is/UMELW
http://archive.is/PgVMa

カルガモが親代わりに抱卵 命救われた動物園で恩返し【両丹日日新聞2018年5月28日】

富山)巣立ちの季節 県鳥獣保護センターでヒナを保護【朝日新聞デジタル2018年6月6日】(誤認救護/既報関連ソースあり)

自分でエサをとれないツバメにはピンセットで虫を強制的に食べさせる=2018年6月1日、富山市婦中町吉住

 春から初夏にかけて繁殖する野鳥のヒナが巣立つ季節を迎えている。ツバメやスズメ、ムクドリなど人里近くで生息する野鳥の若鳥が空を飛ぶ姿が見られる一方、県鳥獣保護センター(富山市婦中町吉住)には、巣立ち前のヒナが持ち込まれている。

特集:どうぶつ新聞
 同センターは現在、6羽のカワラヒワと1羽のツバメを救護している。管理員の見浦沙耶子さん(38)によると、孵化(ふか)後約2週間のカワラヒワ4羽は自分でエサをとれず、注射器の先を切り取った道具で穀物を練ったエサを与えている。孵化後約3週間の2羽は、カゴの内側に穀物の穂をくくりつけ、それがエサだと認識するよう訓練中。民家の庭木の巣にいたが、気づかずに庭木が剪定(せんてい)され、親鳥が戻ってこなくなったという。

 同センターには昨年度、ケガをしたり巣立ち前に巣から落ちたりした44種、計230羽の野鳥が持ち込まれた。このうち半分は手当てのかいなく死んだ。見浦さんは「野生に放すことができた若鳥も、親鳥から生きていくすべを習えなかったので生きていけるかどうか」と話す。また「自然界で若鳥は死ぬことが多い。人間が手を出すことは果たしてよいことなのか悩む」という。

 同センターは、交通事故や農薬中毒など人間が原因でケガや病気になった野生鳥獣を救護するが、「巣から落ちたヒナは巣に戻す」「巣立ちしたばかりのヒナは近くの茂みに置く」と呼びかけている。問い合わせは同センター(076・469・5555)。(高津守)
https://www.asahi.com/articles/ASL6433T2L64PUZB002.html

http://archive.is/LZ9Op

野鳥のひなの届け出急増【山梨日日新聞2018年5月19日】
質問なるほドリ スズメの飼育、ダメなの? 鳥獣保護法で禁止 学術研究などは例外=回答・矢澤秀範【毎日新聞2018年4月2日】
モト冬樹、スズメ飼育で都から違法通知届く 弱ったヒナを保護も「諦めるしか…」【デイリースポーツ2018年3月13日】
「日本野鳥の会」が野鳥のヒナとの関わり方がわかる小冊子を配布中【オリコンニュース2017年8月25日】
見守って!野鳥の子育て 日本野鳥の会、ヒナとの関わり方がわかる小冊子を配布【SankeiBiz2017年6月20日】
野鳥、巣立ちの時期 専門家「ひな拾わないで」 親鳥に任せ、見守り【茨城新聞クロスアイ2017年5月9日】(誤認救護/既報関連ソースまとめあり)
(eco活プラス)野鳥、都心でも出会える ヒナが地面にいても、見守って【朝日新聞デジタル2017年5月2日】
「ヒナは拾わないでね」と野鳥の会が呼びかけ / 毎年恒例 “ヒナが巣立つ季節” がやってまいりました【Pouch2017年4月25日】
旅立ちの時 フクロウを放鳥 しろとり動物園【四国新聞2017年1月14日】
御前崎の公園にフクロウ幼鳥 縁起のいい兆し?【静岡新聞アットエス2017年1月12日】
posted by BNJ at 10:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟)韓国のトキ放鳥は今年も延期【朝日新聞デジタル2018年6月6日】

 韓国で今年度予定されていたトキの放鳥計画が延期されたことが分かった。放鳥の延期は2年連続。韓国では日本と同様、国産トキは一度絶滅し、中国から提供された4羽をもとに人工繁殖を続け、放鳥に向けた準備段階に入っていた。

 中国陝西省漢中市で5月にあった日中韓の「朱鷺(とき)国際フォーラム」に出席した佐渡市の三浦基裕市長らが5日、明らかにした。フォーラムで韓国の関係者が、放鳥予定地の生息環境の整備が遅れていることなどを理由に挙げたという。

 関係者によると、韓国では1979年、北朝鮮との非武装地帯でトキが確認されたのを最後に絶滅したとされる。日本では2003年、雌のキンが死亡し、一度絶滅した経緯があり、同様の経緯をたどってきている。

 韓国の放鳥予定地は、トキ復元センターがある世津村の一角にあるウポ沼という湿地帯で、全体に生息環境、社会環境計画が遅れているらしい。
https://www.asahi.com/articles/ASL6545SWL65UOHB005.html

http://archive.is/NEgXO

新潟)韓国、トキ放鳥計画延期 生息環境の整備に遅れ【朝日新聞デジタル2017年5月10日】
タグ:トキ 韓国
posted by BNJ at 10:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟)韓国のトキ放鳥は今年も延期【朝日新聞デジタル2018年6月6日】

 韓国で今年度予定されていたトキの放鳥計画が延期されたことが分かった。放鳥の延期は2年連続。韓国では日本と同様、国産トキは一度絶滅し、中国から提供された4羽をもとに人工繁殖を続け、放鳥に向けた準備段階に入っていた。

 中国陝西省漢中市で5月にあった日中韓の「朱鷺(とき)国際フォーラム」に出席した佐渡市の三浦基裕市長らが5日、明らかにした。フォーラムで韓国の関係者が、放鳥予定地の生息環境の整備が遅れていることなどを理由に挙げたという。

 関係者によると、韓国では1979年、北朝鮮との非武装地帯でトキが確認されたのを最後に絶滅したとされる。日本では2003年、雌のキンが死亡し、一度絶滅した経緯があり、同様の経緯をたどってきている。

 韓国の放鳥予定地は、トキ復元センターがある世津村の一角にあるウポ沼という湿地帯で、全体に生息環境、社会環境計画が遅れているらしい。
https://www.asahi.com/articles/ASL6545SWL65UOHB005.html

http://archive.is/NEgXO

新潟)韓国、トキ放鳥計画延期 生息環境の整備に遅れ【朝日新聞デジタル2017年5月10日】
タグ:トキ 韓国
posted by BNJ at 10:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【東京】フクロウのヒナ 無事巣立ちました 日の出の処分場、3年連続【東京新聞2018年6月6日】

 谷戸沢廃棄物広域処分場(日の出町)敷地内の巣箱で育っていたフクロウのヒナ1羽が無事巣立った。巣箱を設置した東京たま広域資源循環組合が3日、確認した。敷地内の巣箱でフクロウが営巣し、ヒナが巣立つのは3年連続。

 巣箱内外のカメラで観察していた組合によると、親フクロウが巣箱内に生んだ卵2つのうち、1羽はかえって間もなく死んだが、5月2日に最初にかえった1羽が順調に育ち、27日ごろからは巣箱の入り口から外をうかがう様子も見られた=写真、組合提供=。今月3日午前5時ごろ、巣立ちを確認したという。

 組合は多摩地域26市町で構成。1984〜98年に可燃ごみ焼却灰などを埋め立てた跡地は、一部がグラウンドなどとして活用されている。組合は「フクロウなどの猛きん類が営巣・子育てするのは、生態系の豊かさの指標となる」として、今後も自然環境の保全に努めるという。 (萩原誠)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201806/CK2018060602000116.html

http://archive.is/YY4hO

フクロウのひな2羽誕生 東京・日の出町のごみ処分場跡地【TOKYO MX NEWS2018年5月7日】
ゴミ処分場跡地で子育てするフクロウ 映像を公開【NHKニュース2018年4月12日】
東京)2年連続でフクロウ繁殖確認 日の出【朝日新聞デジタル2017年5月31日】
【東京】今年もフクロウが巣作り 日の出・谷戸沢廃棄物処分場内【東京新聞2017年4月6日】
処分場でフクロウ誕生=東京都日の出町〔地域〕【時事ドットコム2016年5月2日】(既報1ソース/既報関連ソースあり)
【東京】フクロウ、巣箱で抱卵 東京たま広域資源循環組合HPに巣内画像【東京新聞2016年3月4日】
タグ:フクロウ
posted by BNJ at 10:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする