2018年06月08日

佐渡でトキ19羽を放鳥 環境省、08年以降18回目【共同通信2018年6月8日】

 環境省は8日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで、国の特別天然記念物トキの野生復帰に向け19羽の放鳥を始めた。2008年以降、通算18回目。前回までに289羽を放鳥した。

 環境省によると、放鳥はトキが自然にケージから野外に出ていく「ソフトリリース」で8日朝から実施し、午前7時までに9羽が飛び立った。放鳥口を開けて午後にはいったん閉め、全羽が飛び立つまで毎日開閉を繰り返す。

 19羽は新潟県内の保護施設や出雲市トキ分散飼育センター(島根県出雲市)、いしかわ動物園(石川県能美市)、多摩動物公園(東京都日野市)で生まれた1歳から7歳の雄11羽、雌8羽。
https://this.kiji.is/377583379493291105?c=39546741839462401

トキ 佐渡の大空へ羽ばたく 放鳥18回目【新潟日報モア2018年6月8日】
 佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで8日朝、18回目となるトキの放鳥が始まった。2008年の初放鳥からこれまで289羽が放たれており、この日の19羽を加えて、放鳥トキは計300羽を超える。

 放鳥された...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20180608398470.html

佐渡でトキ19羽を放鳥 環境省、20年以降18回目【産経ニュース2018年6月8日】
放鳥されケージから飛び立つトキ=8日午前、新潟県佐渡市(環境省提供)

 環境省は8日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで、国の特別天然記念物トキの野生復帰に向け19羽の放鳥を始めた。平成20年以降、通算18回目。前回までに289羽を放鳥した。

 環境省によると、放鳥はトキが自然にケージから野外に出ていく「ソフトリリース」で8日朝から実施し、午前9時半までに9羽が飛び立った。放鳥口を開けて午後にはいったん閉め、全羽が飛び立つまで毎日開閉を繰り返す。

 19羽は新潟県内の保護施設や出雲市トキ分散飼育センター(島根県出雲市)、いしかわ動物園(石川県能美市)、多摩動物公園(東京都日野市)で生まれた1歳から7歳の雄11羽、雌8羽。

 環境省は6日、野生で1年以上生存している「定着」のトキを20年ごろまでに佐渡島内で220羽とする目標を2年前倒しで達成したと発表。「野生復帰は順調に進んでいる」としている。
https://www.sankei.com/life/news/180608/lif1806080014-n1.html

佐渡のトキ、18回目放鳥…推計個体数300羽【読売新聞2018年6月8日】
放されたトキ。羽は目印として着色されている(8日午前6時40分頃、新潟県佐渡市で)

 国の特別天然記念物トキの放鳥が8日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで行われた。

 トキの野生復帰を目指して2008年9月に始まり、今回で18回目。秋には放鳥10周年の記念事業が検討されている。

 今回の放鳥の対象は、ケージ内で里山の環境に慣れる訓練を行ってきた1〜7歳の19羽(雄11羽、雌8羽)。午前6時にケージが開けられ、午後1時過ぎまでに19羽全てが飛び立った。

 環境省佐渡自然保護官事務所によると、今回の19羽を加えると、放鳥数は308羽となる。生存が確認されている放鳥トキと野生下で繁殖したトキを合わせた推計個体数は300羽となるという。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180608-OYT1T50092.html

18回目のトキ放鳥 19羽が飛び立つ(新潟県)【NNNニュース2018年6月8日】
 環境省は8日、佐渡市で18回目となるトキの放鳥を行い、19羽すべてが飛び立った。放鳥開始からことしで10年。野生下で生息するトキの数は300羽を超えた。

 佐渡市の野生復帰ステーションでは、8日午前6時、順化ケージの扉が開けられ、18回目となるトキの放鳥が始まった。今回放鳥されるのは、ことし3月から訓練してきたオス・メスあわせて19羽で、トキが自然に飛び立つのを待つ「ソフトリリース」方式がとられた。
 午前6時24分に最初の1羽が飛び立つと、その後、次々と飛びたち、午後1時すぎには19羽のトキすべてが飛び立った。
 2008年の放鳥開始からことしで10年となる。環境省によると、現在、佐渡の野生下には300羽のトキが生息している。若松徹首席自然保護官は、「節目の放鳥から10周年という年にこのような成果をみられるとは正直思っていなかったので嬉しく思っている」と語った。
 6月の放鳥は群れを作りやすく、エサも多いため生存率が高いということで、環境省は、野生下でのさらなる定着に期待している。
http://www.news24.jp/nnn/news88213036.html

佐渡のトキ、18回目放鳥…推計個体数300羽【読売新聞2018年6月8日】
放されたトキ。羽は目印として着色されている(8日午前6時40分頃、新潟県佐渡市で)
 国の特別天然記念物トキの放鳥が8日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで行われた。
 トキの野生復帰を目指して2008年9月に始まり、今回で18回目。秋には放鳥10周年の記念事業が検討されている。
 今回の放鳥の対象は、ケージ内で里山の環境に慣れる訓練を行ってきた1〜7歳の19羽(雄11羽、雌8羽)。午前6時にケージが開けられ、午後1時過ぎまでに19羽全てが飛び立った。
 環境省佐渡自然保護官事務所によると、今回の19羽を加えると、放鳥数は308羽となる。生存が確認されている放鳥トキと野生下で繁殖したトキを合わせた推計個体数は300羽となるという。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180608-OYT1T50092.html

http://archive.is/jT8zV
http://archive.is/XIFRR
http://archive.is/n5Wdy
http://archive.is/U1THL
http://archive.is/rXRbY
http://archive.is/U1THL

トキの野生定着目標、2年早く達成 放鳥は2020年まで継続【新潟日報モア2018年6月7日】

タグ:佐渡島 トキ
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ジュウカラがポストで子育て そっと見守り、無事巣立つ 松浦・福島 太田さん宅【毎日新聞2018年6月8日】

 松浦市福島町の会社員、太田聖規さん(67)の自宅玄関前にある郵便ポストに4月下旬、野鳥のシジュウカラが巣を作った。先週末、巣立ちを迎え、「無事、成長してよかった」と太田さんは笑顔を見せる。
 長崎バイオパークによると、シジュウカラは翼を広げた長さが約20センチでスズメと同じくらいの大きさ。国内では一般的な野鳥という。木の洞(うろ)などのほか、巣箱にも卵を産む。
 太田さんは4月下旬、自宅ポスト(高さ約40センチ、幅約40センチ、奥行き約20センチ)の底に、コケが敷かれていることに気付いた。「誰かのいたずらだと思い」取り除いたが、翌日も繰り返された。ポストを眺めていると、シジュウカラの親鳥の出入りを見つけた。数日後、卵があったため、太田さんは慌てて勝手口に別のポストを置いたという。
 ポスト内では少なくとも6羽が1カ月ほどを過ごした。太田さんが今月2日午前中に確認したところ1羽もいなくなっていた。
 「こんなに身近に巣を作るなんてびっくり。見守ってみるとかわいくなり、巣立ったことには寂しさもある」と話す。思わぬ家族が増えたという太田さん。いつでも“帰省”できるよう、ポストはそのままにしている。

ヒナ鳥が身を寄せ合っていた郵便ポスト内の様子
ヒナ鳥の様子を見にポストに姿を現した親鳥=松浦市福島町
https://this.kiji.is/377642066585027681?c=39546741839462401

http://archive.is/RxEE8
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くすのき 生き物の生にこだわる訳 /佐賀【毎日新聞2018年6月8日】

 数日前のこと。朝食の準備をしていた妻が「外で鳥の鳴き声がすごい。見てきて」と、ごろんと寝転んでいた私に言う。台所に行くと確かに、異常なまでに鳥の鳴き声がしている。ドアを開けて裏庭をのぞくと周囲の屋根や石垣などに小さな鳥が集まり大合唱。「ギーギー」と表現したらいいのだろうか? それは鬼気迫るものだった。

 外に出てみるとカラスが小鳥を押さえつけている。私が近づくとカラスは小鳥から離れて屋根まで逃げ、そこからジッとにらんでいる。大合唱は小鳥を助けたい仲間が鳴いているのだと理解できた。

 小鳥は体を横にしたまま全く動かない。このままではカラスの餌食になるのは目に見えている。かといって小鳥を素手で触るのはちょっと。軍手を持ち出して意を決して小鳥に近づいた。すると、小鳥は体を起こし、ふらつきながらも自分の足で立ち、飛ぼうとする。だが、数十センチ移動するのが精一杯。その間もカラスは離れずに小鳥を狙っている。

 小鳥には人間も怖い存在だろうし、無理に触るのもかわいそう。長い棒でカラスを追い払って様子を見ることにした。朝食を済ませてのぞいてみると小鳥の姿がない。近寄ってみると、カラスは入れないような狭い場所に身を隠しており、ここならカラスも手を出せないとほっとした。そばに水とパンくずを置いて見守ることにした。翌朝、のぞきに行くと小鳥の姿は見えない。襲われた形跡はないし、元気になって仲間の元に戻ったと信じたい。

 私がここまで生にこだわるのには訳がある。実は先日、愛犬(ミニチュアダックス)の「ローズ」が15歳と6カ月で天命を全うしたのだ。家族を亡くしたようでつらかった。ペットを供養してくれるお寺で火葬し、お経も上げてもらった。遺骨は持ち帰り、位牌(いはい)と共にまつっている。気持ちが落ち着けば庭に作った墓に埋葬し、バラ(ローズ)の木を植えることにしている。

 人間の死だってそうだ。連日、無残な殺人事件や虐待によって幼い我が子の命を奪った事件など痛ましいニュースが飛び込んでくる。命はそんなに簡単に奪えるものなのか。犯人の心境が理解しがたい。

 愛するペットとの別れで、家族が気落ちする中での小鳥事件。目にした以上は絶対に助けたかった。以前、このコーナーでカラスのヒナを見守ったことを書いたが、その時のカラスが今回のハンターでないことを祈ろう。【原田哲郎】
https://mainichi.jp/articles/20180608/ddl/k41/070/298000c

http://archive.is/3CnVt
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ふくおか探索 糸島市の観光名所、自然散策道を整備 白糸の滝まで歩いてどうぞ 川のせせらぎ、ウグイスの鳴き声…心地よく【毎日新聞2018年6月8日】

「新たな魅力見つけて」
 糸島市の観光名所「白糸の滝」に今シーズン、ふもとの集落から滝まで約1・3キロを歩く「自然散策道」が整備された。車で滝に向かう観光客が増え、夏休みなどに林道の渋滞が深刻化する中、地域住民らは「歩いて滝へどうぞ」と、新たな観光スタイルとして提案している。9日の滝開きを前に出かけてみた。【青木絵美】

 糸島市街から佐賀県に抜ける県道を上がると、市のコミュニティーバスが止まる「白糸バス停」があり、自然散策道利用者向けに新設された駐車場の看板が見えた。近くの熊野神社の脇にも駐車でき、計40台ほど収容できる。看板には自然散策道の地図もあり、白糸行政区の区長、吉村正則さん(63)は「滝まで歩いて30分ほど。鳥も鳴きよりますよ」。

 白糸の滝は、佐賀県境の羽金山(900メートル)の中腹にある幅約12メートル、落差約24メートルの県指定名勝。散策道はかつてふもとの住民が使っていた古道で、滝のそばで商売をしていた住民は、そうめんを背負って上がったという。

 その後、滝まで車で上がれる市道や林道ができ、アクセスは向上。夏に涼を求めて、白糸の滝にも各地から観光客がより多く訪れるようになった。一方で、約10年前から夏の週末などには集落付近まで渋滞が発生するようになり、滝周辺にある約200台分の駐車場も足りないほどだ。

 そこで地元は古道に着目。観光資源として生かすことにした。九州大の研究者の助言やエフコープ生協の協力などを受け、散策道内に案内看板を立て、川付川沿いの竹を伐採。危険な箇所にはロープを張り、3月に完成させた。

 集落内の舗装道を抜けて散策道へ。川を左手に見ながらなだらかな坂道を上がると、川のせせらぎやウグイスの鳴き声が心地よく、日差しも柔らかく感じられた。ただ、すれ違った飯塚市の専門学校生、野見山大輝さん(19)は「けっこうきつい」と息が上がった様子。途中には苔(こけ)むした場所や、きつい傾斜もあるので、サンダルは避け、しっかり歩ける靴を履いた方が良いだろう。

 岩場を渡って川に降りることもできる。水に触れるとひんやりして気持ちいい。吉村さんによると「滝付近から流れてきたヤマメが見えることもある」。

 滝に着くと、白糸行政区が運営する「四季の茶屋」に立ち寄り、名物のそうめん流し(1人前500円)を注文。景色の良さに、歩き切った爽快感も加わり、一層おいしく感じられた。

 「滝を訪れるお客さんは毎年増えているので、散策で楽しみが広がれば」と吉村さん。今年は少し手前で車を降りて、白糸エリアの新たな魅力を見つけてはどうだろう。

あす滝開き
 9日午前10時半〜正午、白糸の滝ふれあいの里(糸島市白糸460の6)。シーズンの安全を願う神事、ヤマメ放流、餅まきなどがある。
https://mainichi.jp/articles/20180608/ddp/018/040/033000c

http://archive.is/cy79J
タグ:ウグイス
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鵜 今年は産卵せず CFは目標達成 宇治川 /京都【毎日新聞2018年6月8日】

 「宇治川の鵜飼(うかい)」を主催する宇治市観光協会は7日、「今年は産卵しないまま繁殖期間を終えた」と発表し、昨年まで4年連続で成功していた鵜の産卵・人工ふ化を事実上断念した。

 協会職員で鵜匠の澤木万理子さん(44)によると、例年通り3月末から巣の材料となる竹籠や木の枝などを宇治公園にある鵜小屋に入れ、1組のペアが営巣し仲むつまじかったが、産卵は確認できなかったという。澤木さんは「約2カ月間、さまざまな方法で産卵を促したが功を奏せず残念。なぜ生まれなかったのかを調べ、この経験を産卵にベストな環境づくりに役立てたい」などとするコメントを出した。

 澤木さんによると現在、人工ふ化した鵜は9羽が育ち、3羽がすでに鵜飼にデビュー。2020年の本格実施を目指す「放ち鵜飼」に向けて来月1日から始まる鵜飼で、残りの6羽もデビューさせたいという。

 また放ち鵜飼の資金調達のため今年4月19日から始まったクラウドファンディング(CF)は、目標の150万円を超えた。運営する「マクアケ」によると達成したのは今月6日。CFは29日の期限まで継続するが、7コースのうち、9月29日に初めて予定する放ち鵜飼の特別内覧会招待などの特典付き2万円コースは定数に達している。【矢倉健次】

〔京都版〕
https://mainichi.jp/articles/20180608/ddl/k26/040/392000c

海鵜の産卵、今期ゼロ 宇治川の鵜飼 放ち鵜飼の支援は目標額突破【洛南タイムス2018年6月8日】
 鵜飼に使うウミウ(海鵜)の産卵に沸いている宇治川の鵜飼だが、宇治市観光協会は7日「今季は産卵がないまま繁殖期間を終えた」と発表した。7月からの鵜飼に向けたトレーニングも控えており、鵜小屋の巣材は6日に撤去した。

 その一方で、人工ふ化で育てたウミウ(海鵜)の「ウッティー」による、追い綱を使わない「放ち鵜飼」への資金支援をインターネットで募っている宇治川鵜飼の「クラウドファンディング」には多くの支援が寄せられ、6日に目標金額の150万円を突破した

 集めた資金は鵜の飼育費や放ち鵜飼の準備費用などに充てる。宇治川の鵜飼の幕開けを控えた6月29日(金)まで支援金を募っており、観光協会では「放ち鵜飼に対する関心の高さが改めて裏付けられた。事業には多くの経費が必要で、引き続き幅広いご支援を」とサポーターの支援を呼び掛けている。プロジェクトへのアクセスはwww.makuake.com/project/uji-ukai/まで。「マクアケ 放ち鵜飼」でネット検索も可。
 宇治川の鵜飼では2014年に国内初となる人工ふ化でウミウ(海鵜)のヒナが誕生。以来、4年連続で人工ふ化によるヒナが誕生し、目下は18羽の鵜のうち「ウッティー」の愛称で9羽が成長。今年も新たな産卵に関係者が期待を寄せている。
 今年も3月28日に仮設小屋から鵜飼小屋に18羽のウミウが引っ越し。繁殖期を控えた鵜小屋には産卵用の椰子(やし)マットなども用意。3組のペアが繁殖期の兆候を示し、関係者も5年連続のヒナ誕生に期待を寄せていた。
 今季は残念な結果に終わったが、観光協会では「今季なぜ生まれなかったのかを調べることで、翌年以降の産卵するためのベストな環境づくりに役立てたい」と話している。【岡本幸一】
http://www.rakutai.co.jp/news/180608/001.html

京都・宇治川の海鵜、今季は産卵せず 観光協会が発表【産経WEST2018年6月8日】
 京都府宇治市の「宇治川の鵜飼(うかい)」を主催する市観光協会は7日、飼育する海鵜(うみう)が一羽も産卵することなく今年の繁殖期間を終えたと発表した。協会ではこれまで4年連続で人工孵化(ふか)による繁殖に成功。今年も3月下旬から約2カ月間、巣に擬卵を置いたり、餌の量を減らしたりしたが産卵に至らなかった。

 鵜匠(うしょう)の沢木万理子さんは「残念でならないが、なぜ生まれなかったのかを調べることで、来年以降の環境づくりに役立てたい」と話した。
https://www.sankei.com/west/news/180608/wst1806080029-n1.html

http://archive.is/qhYzt
http://archive.is/Wbg2Z
http://archive.is/3tT7Q
今年はヒナの誕生なし? 京都・宇治の海鵜、いまだ産卵せず【産経WEST2018年5月31日】
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ニホンライチョウ 富山から受精卵3個 いしかわ動物園に 2年連続 /石川【毎日新聞2018年6月8日】

 いしかわ動物園(能美市徳山町)に7日、国特別天然記念物「ニホンライチョウ」の受精卵3個が富山市ファミリーパークから移送された。卵の受け入れは2年連続で、ふ化は今月12日ごろを見込んでいる。

 環境省などが取り組む種の保存事業の一環で、富山市ファミリーパークで先月20日までに産まれた7個のうちの3個。同事業では昨年、国内3ペアが60個の卵を産んだが、ふ化したのは22羽で、現在も生存しているのは12羽のみ。野生のペアは繁殖期に6、7個しか産まないことから、今年は卵の数を抑えているという。

 いしかわ動物園は昨年初めて受精卵を受け入れたが、4個のうちふ化したのは1羽のみ。ひなは間もなく死に、原因は分からなかった。同園の担当者は「去年よりも良い結果になるよう、大事に見守っていく」と話した。【日向梓】
https://mainichi.jp/articles/20180608/ddl/k17/040/276000c

http://archive.is/eYWIz

富山)ニホンライチョウが産卵期終える 抱卵にも挑戦【朝日新聞デジタル2018年6月8日】

新潟)放鳥前のトキ19羽を公開【朝日新聞デジタル2018年6月8日】

放鳥前のトキ=環境省提供

 環境省は7日、新潟県佐渡市で8日に行うトキの放鳥を控え、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで訓練してきた19羽のトキを公開した。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、放鳥するトキは1〜7歳までの雄11羽、雌8羽。放鳥は8日早朝、順化ケージ前の池の中に好物のドジョウを入れてトキを外に誘い出す「ソフトリリース」で行う。

 同省のトキ再生事業の大きな柱である放鳥は11年目を迎え、今回で18回目になる。6日には、2020年に220羽のトキを定着させるとするロードマップの目標を2年前倒しで達成。同事務所の若松徹・首席自然保護官は「気持ちよく飛翔(ひしょう)してくれるのを期待したい」と話した。
https://www.asahi.com/articles/ASL674RCYL67UOHB00J.html

http://archive.is/Jonjp

佐渡でトキ19羽を放鳥 環境省、08年以降18回目【共同通信2018年6月8日】
タグ:トキ 佐渡島
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<小動物と暮らす>小鳥編[1]ひなから育て慣らす【河北新報オンラインニュース2018年6月8日】

ひなから育てれば、人によく慣れ、手乗りとして飼育できる小鳥たち

 今回から3回にわたり、小鳥についてお話しします。ペットショップで購入できる小鳥は、大きく分けて2種類に分類できます。一つはオウム目、もう一つはスズメ目です。
 オウム目は、くちばしが曲がっていてかぎ状になっています。脚の指は前2本後ろ2本で、左右の脚を交互に前に置きながら歩きます。
 鳥かごの中では、くちばしを上手に金網に引っかけながら移動します。中型から大型のオウム目は脚の指も器用に使って、移動したりヒマワリの種など食べたりします。見ていると非常にアクロバティックで面白いです。
 また、オウム目は種類によって声まねが上手ですが、できるのは、ほとんどが雄です。雌への求愛を奏でる雄の特技と言ってもいいでしょう。
 雌雄で同じように見える羽の色も、よく見ると雄の方が鮮やかな色合いです。スズメ目も同じで、鳥類は皆、雄の色合いが鮮やかなのが特徴です。
 よくペットショップで販売されているオウム目の仲間は、セキセイインコ、オカメインコ、コザクラインコ、ボタンインコなどです。もう少し大型でオレンジ色が鮮やかなコガネメキシコなどは、首筋をなでるとひっくり返って犬のように甘えます。
 スズメ目はくちばしが円すい状になっています。脚の指は、前3本後ろ1本で、ピョンピョンと跳ねながら前に進みます。よくペットショップで販売されているスズメ目の仲間には、文鳥、カナリア、ジュウシマツなどがいます。ペットとして飼われているのは、比較的小型のものがほとんどです。
 手乗りとして飼育できるのは、オウム目全般と文鳥などでしょう。ひなから育てればとてもよく慣れます。挿し餌をするのに時間と手間は掛かりますが、手乗りになった小鳥たちはそれに見合った以上に、飼い主に愛情を与えてくれることでしょう。
 人に慣れた小鳥はとてもかわいいものです。時間に余裕がある方は、ぜひともひなから育てることをお勧めします。(獣医師・川村康浩)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180608_13071.html

http://archive.is/MQQSW
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<ユリカモメに矢>カモメ姿消し立件困難に…聴取の男性を別容疑で書類送検【河北新報オンラインニュース2018年6月8日】(ユリカモメ/既報関連ソースあり)

 宮城県石巻市で3月下旬、頭に矢のような物が刺さったユリカモメが見つかった事件に関連し、石巻署は7日、軽犯罪法違反(危険物投注)の疑いで、石巻市の無職男性(70)を書類送検した。同署は鳥獣保護法違反での立件を目指したが、カモメが姿を消して証拠収集が難しくなった。
 送検容疑は4月3日朝、同市内の民家に向け吹き矢3本を発射した疑い。石巻署は同7日、矢のような物を放ってカモメの頭部左側に刺した疑いがあるとして、鳥獣保護法違反の疑いで家宅捜索。任意で事情を聴いていた。
 同署によると、カモメが姿を消したのは4月下旬から5月上旬。このため捕獲の上、証拠物となる矢を確認することができなくなったという。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180608_13038.html

宮城・石巻の民家に吹き矢発射 無職の男を書類送検【産経ニュース2018年6月7日】
 宮城県警石巻署は7日、軽犯罪法違反(危険物投注)の疑いで、同県石巻市の無職男性(70)を石巻区検に書類送検した。

 書類送検容疑は4月3日午前5時〜7時ごろ、同市の民家に吹き矢3本を発射したとしている。矢は長さ約10センチの円(えん)錐(すい)形で広告チラシを丸めて作られていた。

 同市では4月、頭に矢のようなものが刺さったユリカモメが発見されていた。住民の目撃情報などから、同署がこの男性宅を鳥獣保護法違反容疑で家宅捜索、チラシや雑誌で作られた吹き矢を押収していた。

 男性は「住民に無視されたので腹いせに吹き矢を打った」と容疑を認めているが、「ユリカモメには吹いていない」と話しているという。
https://www.sankei.com/affairs/news/180607/afr1806070027-n1.html

http://archive.is/c5Dq0
http://archive.is/8EyrK

「傷悪化の恐れ」ユリカモメ頭の矢、回収できず【読売新聞2018年4月14日】
<ユリカモメに矢>70代男性宅を捜索 川沿いで吹き矢吹く姿を周辺住民目撃【河北新報オンラインニュース2018年4月8日】
運河のユリカモメ、頭に矢が刺さったまま… 宮城県が保護検討 現場付近には複数の矢【河北新報オンラインニュース2018年4月3日】
ユリカモメの頭に矢か 衰弱なし 鳥獣保護法違反の可能性も 宮城・石巻市【産経ニュース2018年4月2日】
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ペンギン 赤ちゃんス〜イスイ プールデビュー 弘前「弥生いこいの広場」 /青森【毎日新聞2018年6月8日】

 岩木山のふもとにある「弥生いこいの広場」(弘前市)の動物広場で、フンボルトペンギンの赤ちゃんが“プールデビュー”した。水の中をすいすいと泳ぐ姿に訪れた人たちから「かわいい」という声が上がった。

 今年3月に誕生した1羽で、「ペンギン舎」の屋外プールで5日、泳いでいるのを飼育担当の本間清昭さん(52)が確認。性別はまだ不明だが、体長は生まれた時の約2倍の30センチほどに成長。産毛もほとんどなくなった。田舎館村から家族で訪れた佐藤栄心子(えみこ)さん(36)は「一生懸命泳ぐ仕草がかわいい」と目を細めていた。

 同広場では、約50種類の動物が飼育されている。ペンギンは2015年に秋田市の大森山公園から6羽を借りて飼育。16年にも1羽が誕生した。本間さんは「親から教わったのか、泳ぎが上手。元気に育ってほしい」と話していた。【藤田晴雄】
https://mainichi.jp/articles/20180608/ddl/k02/040/079000c

http://archive.is/FpJ0s

クマゲラ、子育て大忙し 北海道・大雪山系の森【共同通信2018年6月8日】

 北海道・大雪山系の森で、国の天然記念物クマゲラが子育てに追われている。8日、巣穴から顔を出してえさをせがむ3羽のひなのため、親鳥が何度も巣と森を行き来していた。

 ハンノキの幹にあいた巣穴を離れた場所から観察した。森の静寂を破る「キョーン」という鳴き声とともに親鳥が巣穴に戻ると、待ち切れない様子のひなたちはわれ先にと身を乗り出し、口を大きく開けてえさをねだっていた。

 日本野鳥の会札幌支部によると、黒い体に頭頂部の赤色が特徴のクマゲラは全長約45センチになる国内最大のキツツキ。北海道と東北の一部に生息し、主にアリなどの昆虫を食べる。
https://this.kiji.is/377760147571311713?c=39546741839462401

http://archive.is/Po9fp
タグ:クマゲラ
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季語刻々 この世では声惜しむなと時鳥【毎日新聞2018年6月8日】

この世では声惜しむなと時鳥(ほととぎす) 伊丹三樹彦
 先月、この作者の白寿を祝う会があって出席した。13歳の年、「余は俳人として世に立たんと欲す」と日記に記した作者は、俳句雑誌「青玄」を長く主宰し、関西を拠点に活躍した。俳句と写真のコラボを写俳(しゃはい)、音楽とのコラボを音俳(おんぱい)と呼ぶなど、その活動は多彩。まさに鳴き声を惜しまないホトトギスのような俳句人生である。<坪内稔典>
https://mainichi.jp/articles/20180608/ddm/041/070/162000c

http://archive.is/mOlo5
タグ:ホトトギス
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動物の目線 映像で体験できます 川口で企画展開催【産経ニュース2018年6月8日】(ペンギン)

バイオロギングに焦点を当てた企画展「どうぶつは、なにをみてるの?」が開かれている(SKIPシティ映像ミュージアム提供)

 SKIPシティ映像ミュージアム(川口市上青木)で企画展「どうぶつは、なにをみてるの?2018」が開かれている。小型のビデオカメラなどを動物に取り付け、その行動や生態を調べる「バイオロギング」という研究手法で得た、いわば「動物目線」の映像を紹介している。

 映像はクジラやイルカなどが中心。猛スピードで獲物を追いかけるペンギンは迫力満点。ミュージアムの担当者は「貴重な映像ばかりで、子供たちの自由研究にピッタリ。ぜひ足を運んでほしい」と話す。企画展は9月2日まで。開館時間は午前9時半〜午後5時、月曜休館。入場料大人510円、小中学生は250円。
https://www.sankei.com/region/news/180608/rgn1806080007-n1.html

http://archive.is/Y9CGA
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毎小ニュース 科学 イリオモテヤマネコ、ヤンバルクイナ 固有種が車に… 奄美・沖縄で交通事故多発【毎日新聞2018年6月8日】

固有種の事故死数
 世界自然遺産登録せかいしぜんいさんとうろくを目指めざしていた「奄美大島あまみおおしま、徳之島とくのしま、沖縄島北部おきなわじまほくぶおよび西表島いりおもてじま」(鹿児島かごしま、沖縄両県おきなわりょうけん)について、政府せいふは推薦すいせんを取とり下さげました。この地域ちいきには、その島しまだけに生息せいそくする固有種こゆうしゅがたくさんいます。しかし、希少動物きしょうどうぶつの事故死数じこしすうは近年きんねん、過去最悪かこさいあくレベルに達たっしています。動物どうぶつを守まもるためにも、登録とうろくを実現じつげんさせるためにも、対策たいさくが急いそがれます。

 主おもな固有種こゆうしゅは、国くにの特別天然記念物とくべつてんねんきねんぶつのアマミノクロウサギ(奄美大島あまみおおしま、徳之島とくのしま)とイリオモテヤマネコ(西表島いりおもてじま)、天然記念物てんねんきねんぶつのヤンバルクイナ(沖縄本島おきなわほんとう)の3種しゅです。

 イリオモテヤマネコとヤンバルクイナはごく近ちかい将来しょうらいに野生やせいでの絶滅ぜつめつの危険性きけんせいが極きわめて高たかい絶滅危惧ぜつめつきぐIA類るい、アマミノクロウサギもこれに次つぐIB類るいに指定していされています。

 環境省かんきょうしょうによると、イリオモテヤマネコは2016年ねんに7匹ひき、アマミノクロウサギは17年ねんに34匹ひきが交通事故こうつうじこで死しに、過去最多かこさいたを記録きろくしました。ヤンバルクイナの事故死じこしも年間ねんかん30〜40羽台わだいが続つづいているといいます。

 奄美大島あまみおおしまではレンタカーを使つかう人ひとに、事故じこが発生はっせいした場所ばしょを示しめしたチラシを配くばって注意ちゅういを呼よびかけることも始はじめました。各地かくちで道路下どうろしたに動物用どうぶつようの地下道ちかどうを造つくったり、フェンスを設置せっちしたりするなどの対策たいさくをしていますが、事故じこをゼロにするのは難むずかしい状況じょうきょうです。

 この地域ちいきを視察しさつした国際自然保護連合こくさいしぜんほごれんごう(IUCN)は今年ことし5月がつ、世界自然遺産せかいしぜんいさんへの登録とうろくを延期えんきするよう国連教育科学文化機関こくれんきょういくかがくぶんかきかん(ユネスコ)に勧告かんこくしました。ここでも問題もんだいになったのが、道路どうろなどによって隔へだてられた「飛とび地ち」がいくつもあることです。豊ゆたかな自然しぜんをこれからも保たもち続つづけられるかどうか心配しんぱいだと指摘してきされました。

 政府せいふは今月こんげつ1日ついたち、ユネスコへの推薦すいせんを取とり下さげる決定けっていをしました。登録とうろくを急いそぐあまり、IUCNの心配しんぱいを解消かいしょうできず、かえって評判ひょうばんを落おとしたためです。これにより、自然遺産しぜんいさんへの登録とうろくは、最短さいたんでも2020年ねんになります。

 延期えんきを残念ざんねんに思おもう地元じもとの人ひとたちもいます。一方いっぽうで、固有種こゆうしゅの保護活動ほごかつどうをしている人ひとの中なかには「事故対策じこたいさくが徹底てっていされない中なかで世界自然遺産せかいしぜんいさんに登録とうろくされれば、観光客かんこうきゃくが増ふえ、さらなる生息数せいそくすうの減少げんしょうが心配しんぱい」だとして、登録とうろくは対策たいさくができてからでも遅おそくはないといった意見いけんもあります。

奄美あまみ・沖縄おきなわの固有種こゆうしゅの交通事故死数こうつうじこしすう
     ヤンバルクイナ アマミノクロウサギ イリオモテヤマネコ

2013年ねん      5        19        30

  14年ねん      3         9        43

  15年ねん      3        19        36

  16年ねん      7        25        31

  17年ねん      2        34        26

 ※環境省調かんきょうしょうしらべ
https://mainichi.jp/articles/20180608/kei/00s/00s/002000c

http://archive.is/djFYj
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山口)カルガモ親子見守りのリレー 高校で、横断歩道で【朝日新聞デジタル2018年6月8日】

池を泳ぐカルガモの親子。ヒナは2羽に減った=山口県下関市の長府庭園、全日写連谷山昇さん撮影

 山口県下関市の長府庭園に、カルガモの親子が迷い込んできた。250メートルほど離れた県立豊浦高校から引っ越してきたらしい。その間には交通量が多い国道9号がある。親子が無事に横断できた陰には、周囲の見守りがあったようだ。

 豊浦高校で親子が目撃されたのは、2日正午過ぎ。学校によると、部活動を終えた陸上競技部の女子生徒3人と顧問が、敷地内の木の茂みで母鳥1羽とヒナ6羽を見つけた。2羽のカラスが木の上からヒナを狙っていた。

 母鳥は校外に逃げるため、幅約30センチ、深さ約40センチの溝を飛び越えたが、ヒナはすべて落ちてしまった。生徒たちがいったん溝からヒナをつまみ出したものの、再び落下。見かねてヒナをバケツに入れ、母鳥は校内の堀へと誘導した。堀の周囲には身を隠す茂みもあり、親子は難を逃れたかに見えた。

 その2日後の4日午前7時半ごろ。月曜日の朝のラッシュ時に、同じ親子とみられるカルガモの一群が豊浦高校側から長府庭園側へ横断を始めた。国道は片側2車線で右折レーンもあり、道幅が20〜30メートルある。

 県警城下町長府交番が通りかかった車の運転手から連絡を受け、その様子を聞いていた。親子が渡っていた横断歩道はちょうど青信号だった。信号が赤に変わっても、渡り終えるまでどの車も停止していたとの内容だったという。

 1時間半もしないうちに親子は長府庭園にたどり着き、一目散に池に飛び込んだ。水草があり、エサには不自由していないとみられる。 徳山動物園(周南市)によると、ヒナは孵化(ふか)後10日〜2週間程度とみられる。天敵に襲われたり、衰弱したりして命を落とすことが多く、安全な場所やエサを求めて母鳥がヒナを連れてしばしば移動するという。

 ヒナは7日現在、2羽にまで減った。同園は6日、親子を守るために小屋を設けた。飛べるようになるまであと2カ月。職員は「残りの2羽だけでも無事に成長してほしい」と話した。(山田菜の花)
https://www.asahi.com/articles/ASL673G70L67TZNB002.html

http://archive.is/ZK4Pi
タグ:カルガモ
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志賀高原の自然保護強化 国立公園の開発規制地域4・4倍拡大案【信濃毎日新聞2018年6月8日】(イヌワシ)

 環境省は7日、上信越高原国立公園のうち下高井郡山ノ内町などの志賀高原地域(2万4986ヘクタール)について、開発を規制する「特別地域」を現状の4・4倍に当たる2万1170ヘクタールに拡大し、自然保護を強化する変更案を公表した。現状では、開発する場合、同省への届け出のみの「普通地域」が81%を占めているが、変更案では許可が必要な特別地域が85%に達する。

 上信越高原国立公園は全体では長野、群馬、新潟3県にまたがり14万8千ヘクタール余。志賀高原地域は下高井郡木島平村、野沢温泉村、下水内郡栄村にもかかる。

 変更案では、特別地域のうち、特に優れた景観を保持し最も厳しい規制が必要な「特別保護地区」は現状の711ヘクタールから2914ヘクタールに拡大。山ノ内町では、イヌワシなど貴重な野生動物が生息する「魚野川源流部」や、カルデラ地形に多数の池や湿地帯がある特異な景観を有する「志賀山」を加える。

 特別保護地区に準ずる第1種特別地域には、天然ブナ林がある栄村の「鳥甲山及び遠見山」や、多くの湿原植物が生息する木島平村の「北ドブ湿原」など計6230ヘクタールを新たに指定する。

 環境省国立公園課によると、志賀高原地域は1949(昭和24)年の国立公園指定以来、抜本的な見直しが行われてこなかった。同課は「見直しで現状に合った景観保全を進められる」とする。特別地域内では新築のほか、増改築も環境省の認可が必要となるが、一般財団法人和合会や共益会など地元の地権者との調整は終わっているという。

 環境省は7月6日まで変更案について意見公募。手続きが順調に進めば年内に正式決定する。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180608/KT180607ATI090028000.php

http://archive.is/tTxOS
タグ:イヌワシ
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探鳥会【タウンニュース2018年6月8日】

 市内を巡り野鳥をはじめとした身近な生き物や自然を観察する「探鳥会」が6月23日(土)に開催される。時間は午前9時から午後3時まで。

 当日は大田の水田地帯を巡ると題して、伊勢原・グリーン・インストラクターと一緒に夏鳥を中心に観察する。

 集合は大田ふれあいセンター。申込順30人。

 問合せ申込みはみどりのまち振興財団/【電話】0463・96・6466
https://www.townnews.co.jp/0405/2018/06/08/435508.html

http://archive.is/xkfVj
タグ:探鳥会
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【千葉】野田市で誕生のコウノトリ 自然界へ巣立って【東京新聞2018年6月8日】

飼育観察棟から飛び立ったきらら(野田市提供)

 野田市は二日、江川地区にあるコウノトリの飼育施設「こうのとりの里」で今年三月に相次いで誕生した幼鳥三羽を自然界に放した。合わせて公募していた愛称の命名式を開き、三月二十四日生まれの雌は「きらら」、同月二十五、二十六日に生まれた雄はそれぞれ「りく」「だいち」と名付けられた。

 市内の小学生と鈴木有市長のカウントダウンで飼育観察棟の屋根のネットを開いた。三羽とも、しばらく施設内にとどまっていたが、夕方になってきららが飛び立ち、三日にはりくも施設外に出た。七日現在、きららは観察棟内に戻り、りくはそのまま飛び去ったようだ。

 愛称は今年四月に公募、百三十件の応募があり、「コウノトリと共生する地域づくり推進協議会」が十点ほどに絞り、市内の小学生約八千人の投票で決定した。

 市内に残る豊かな自然環境を守ろうと、市はコウノトリが舞う里づくりを掲げ、二〇一二年十二月、多摩動物公園(東京都日野市)からつがいのコウノトリを譲り受けて繁殖に取り組んできた。一五年から六羽を試験的に放鳥、現在、五羽が茨城、福島県内などに生息している。

 鈴木市長は「かつて放鳥したコウノトリが市に帰ってくるなど、これまでの取り組みが実を結び始めている」と話し、今後も本格的な野生復帰に向け、繁殖と放鳥を続けていく方針だ。 (林容史)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201806/CK2018060802000161.html

夕暮れの大空へコウノトリ放鳥 野田【産経ニュース2018年6月3日】
 国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰を目指す野田市三ツ堀の飼育施設「こうのとりの里」で2日、3月に誕生した幼鳥3羽が放鳥された。同市は平成27年から毎年コウノトリの放鳥を実施しており、同市から巣立ったコウノトリは計9羽となった。

 放鳥に先立ち、小学生による命名式も行われ、3羽のうち雌の1羽が「きらら」、雄の2羽が「りく」と「だいち」と名付けられた。コウノトリの名前は公募で全国から寄せられた130件の候補の中から、市内の子供たち約8千人の投票で決まった。

 この日は午後2時すぎに施設の職員が飼育舎の屋根を開放。3羽はしばらく羽ばたきをみせるだけだったが、6時47分に「きらら」が大空へと舞い上がり、飼育舎上空を数回旋回した後、同54分に再び飼育舎の中に戻った。

 同市でのコウノトリの飼育は24年12月に多摩動物公園(東京都日野市)からつがいを譲り受けてスタート。放鳥は27年から行われ、今年3月には28年に放鳥された「ひかる」(雄2歳)が同施設上空で確認されている。
https://www.sankei.com/region/news/180603/rgn1806030021-n1.html

コウノトリ 幼鳥2羽飛び立つ 野田の飼育施設 /千葉【毎日新聞2018年6月5日】
 国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰を目指す野田市江川地区の飼育施設「こうのとりの里」で2日、3月に誕生した幼鳥3羽が放鳥された。放鳥に先立ち3羽の命名式があり、一般公募で寄せられた130の候補から、同24日生まれの雌が「きらら」、同25日の雄が「りく」、同26日の雄が「だいち」と愛称が決まった。

 午後2時にケージの天井が開かれ、午後6時47分、「きらら」が飛び立って施設上空を旋回。3日には「りく」もケージ外に飛び出しているのが確認されたが、4日午後4時現在「だいち」はケージ内にとどまっている。

 同市は2012年12月に多摩動物公園(東京都日野市)からコウノトリのペアを譲り受け、飼育と繁殖に取り組んできた。昨年まで3年間は試験放鳥で調査してきた。今回は野生復帰に向けた放鳥だが、「きらら」と「だいち」には全地球測位システム(GPS)の発信器を取り付けた。

 昨年までに放鳥した6羽のうち1羽は死に、5羽は現在、茨城、栃木、福島、富山各県で元気に活動しているという。鈴木有市長は「4年連続の放鳥がかなったのは、(親鳥の)コウくん、コウちゃんペアのおかげ。来年以降も放鳥を続けたい」と期待した。【橋口正】
https://mainichi.jp/articles/20180605/ddl/k12/040/056000c

http://archive.is/4RFye
http://archive.is/cRaqv
http://archive.is/TmXrw
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