2018年06月18日

島根・雲南 コウノトリひな巣立ち 全国2カ所目【毎日新聞2018年6月18日】

 島根県雲南市教委は18日、市内で今春誕生した国の特別天然記念物・コウノトリのひな4羽のうち雌1羽が巣立ったと発表した。

 野生コウノトリが1971年に絶滅後、ひなが野外で巣立ったのは、繁殖の先進地・兵庫県豊岡市周辺を除けば全国2カ所目。4羽が巣立てば最多となる。

 雲南市では昨年も野外で4羽誕生したが、母鳥が誤射で死んだため「兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園」で人工飼育された経緯がある。市教委の担当者は「残る3羽も無事に空へ羽ばたいて」と祈る気持ち。【山田英之】
https://mainichi.jp/articles/20180619/k00/00m/040/022000c

コウノトリ 1羽巣立つ【読売新聞2018年6月19日】
巣立ち後、近くの水田で羽を広げるコウノトリのヒナ(雲南市大東町で)=同市教委提供

 ◇雲南

 雲南市は18日、同市大東町で生まれた国の特別天然記念物・コウノトリのヒナ4羽のうち、1羽が巣立ったと発表した。市によると、繁殖の中心地である兵庫県豊岡市とその周辺以外でヒナが巣立つのは、同市が2005年に放鳥を始めて以来、徳島県鳴門市に次いで2例目だという。

 発表によると、18日午前11時50分頃、雲南市教育委員会文化財課の職員が、巣の近くの水田で羽を広げたり、餌をついばんだりしているヒナ1羽を確認した。

 同町では昨年初めて営巣したペアからヒナ4羽が誕生。その後、雌が誤射で死んだため、ヒナは豊岡市の県立コウノトリの郷さと公園で保護され、昨年7月に雲南市から放鳥された。今年は昨年と同じ雄の「げんきくん」(4歳)が別の雌「ポンスニ」(6歳)と同じ場所で営巣し、4月に雌のヒナ4羽が誕生した。

 同公園の山岸哲園長は「雲南市は『コウノトリに選ばれた町』になった。こうした環境を生み出した皆さまの努力に心から敬意を表します」とコメントを出した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20180618-OYTNT50378.html

http://archive.is/OwbSy
http://archive.is/dmuaH

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ブッポウソウの飛来ルート解明【南信州新聞2018年6月18日】

 県天然記念物の渡り鳥「ブッポウソウ」の飛来ルートと越冬地確認に挑んでいる山階鳥類研究所(千葉県)研究員の仲村昇さん(45)が15日、天龍村を訪れ、衛星利用測位システム(GPS)内蔵の記録装置を取り付けたブッポウソウを捕獲して移動経路を確認したところ、カンボジア以南で越冬した可能性が高いことが分かった。途中、装置の電池切れで最終的な場所までには至らなかったが、東日本に生息する個体の一部ルート判明は国内初という。
 西日本に飛来するブッポウソウは、日本から約4000キロの東南アジアのボルネオ島などで越冬することが分かっている。一方、長野や新潟など東日本の個体の飛来ルートはいまだよく分かっていなかった。
 仲村さんは3年前から同村などを訪れ、ブッポウソウに緯度経度を推定できる記録装置を取り付け、翌年、捕獲してデータの解析作業に取り組んできた。
 現在、同村や飯田市南信濃、栄村、新潟県十日町で計17羽に装着。今年は15日に同村の巣箱で捕獲した4羽のうちの1羽で装置を確認し、データを取り出して解析した。
 それによると、昨年6月15日に装着後、9月13日に天龍村を飛び立ち、徳島県や熊本県を経由して中国大陸へ渡り、10月23日にカンボジアに至るまでの足取りがつかめた。国内では1日300〜400キロ飛んだ計算。またヒナが巣立つ7月中には親鳥も同村を旅立っているものと思われていたが、9月まで村内にいたことも新たに分かった。
 今回のデータは電池切れで最終的な越冬地や往復ルートの解明はできなかったものの、仲村さんは「測定する指令の回数を減らせば越冬地まで電池が持つと思う」と予測。今回栄村と十日町では計3個の装置を新たに取り付けていて「カンボジアはまだ通り道。指令回数も変えたので、来年、うまくいけば全容が解明できるかもしれない」と話している。
http://minamishinshu.jp/news/local/%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%9D%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%81%AE%E9%A3%9B%E6%9D%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A7%A3%E6%98%8E.html

http://archive.is/w5FK7

待ってましたブッポウソウ 天龍村役場の巣箱 職員もホッと一安心【南信州新聞2018年5月17日】
天龍村のブッポウソウ、越冬地調査へ 2羽にGPS取り付け【信濃毎日新聞2017年6月17日】
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全日本鳥フォトコンテスト 作品を募集 8月17日まで 「バードフェス」で展示 /千葉【毎日新聞2018年6月18日】

 我孫子市内で開催される国内最大級の鳥のイベント「ジャパンバードフェスティバル」(11月3、4日)に合わせて行われる写真公募展「全日本鳥フォトコンテスト」(BIRD−1グランプリ)の作品を、主催する実行委員会が募集している。応募は8月17日まで。

 実行委は、山階鳥類研究所、日本鳥類保護連盟、我孫子市などで構成され、コンテストは鳥や自然環境に関心を持ってもらうのが狙い。昨年は407人から1039点の応募があった。鳥の多彩な表情を写した「生態・行動部門」、環境問題への提起の意味も込めた「環境部門」があり、各部門のグランプリ作品にはそれぞれ文科大臣賞、環境大臣賞が贈られる。また、期間中、市生涯学習センター「アビスタ」で作品が展示される。

 応募方法はホームページ(http://www.birdfesta.net/)を参照。問い合わせは市手賀沼課(04・7185・1484)。【橋本利昭】
https://mainichi.jp/articles/20180618/ddl/k12/040/081000c

http://archive.is/4C5n2
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カワウからアユ守れ 日大研究「放流の工夫で食害減」【神奈川新聞2018年6月18日】

「研究成果を生かせられればうれしい」と語る井准教授=藤沢市亀井野の日本大学湘南キャンパス他の写真を見る
 カワウによる川魚の食害が全国的に問題になる中、藤沢市亀井野の日本大学生物資源科学部と国立研究開発法人「港湾空港技術研究所」の研究で、繁殖期のカワウが、放流された種苗生産のアユ(種苗アユ)を多く食べていることが分かった。関係者は、放流のやり方次第では被害を低減できる可能性を指摘し、研究成果が漁業資源の保護につながることに期待を寄せている。

 日本在来のカワウは魚食性の大型の水鳥。アユやコイ、フナなどを1日当たり約500グラム食べ、内水面の漁業資源に深刻な影響を及ぼすと考えられている。漁業関係者から駆除を求める声が高まり、2007年には鳥獣保護法施行規則で狩猟鳥に指定された。

 研究グループによると、駆除されたカワウの胃の中からアユが大量に見つかったり、種苗アユの放流場所にカワウが集まっていたりする事例が報告されていたが、捕食されたアユが種苗か、天然かを見分けるのは困難だった。

 そこで、研究グループは魚粉を主原料にしている種苗アユの配合飼料に着目。09年から11年にわたり、静岡県東部の河川流域に生息するカワウの胃の内容物を分析したところ、検出されたアユの約4割に飼料を与えられた種苗アユと同じ元素情報が含まれていた。

 残り6割は不明だが、種苗アユの放流時期と重なる繁殖期のカワウの胃内からアユが多く検出されたことから、繁殖期に種苗アユを大量に捕食していることが推察できるという。

食害が全国的な問題になっているカワウ(高井准教授提供)

 研究グループの中心となった同学部の高井則之准教授は「飼料の元素情報は、天然アユが川の中で食べる餌の元素情報とは明らかに異なる。そのため、配合飼料を与えられた種苗アユは、天然アユと異なる元素情報を持つ」と解説。天然アユの絶対数が種苗アユよりも少ないとしながらも、「人工物である配合飼料を起点とする食物連鎖が、カワウの繁殖を支え、その個体数増加を促進していると考えられる」と指摘する。

 今後、カワウの個体数を管理して川魚への食害を抑えていく対策について、高井准教授は「例えば、カワウが大量に食べていた事例のある安価のボラなどをアユと混ぜて放流するなどし、アユだけを高密度に放流することを避けることで、食害被害を減らすことができるかもしれない」と分析。アユの栽培漁業との関係性を踏まえ、計画を立てていく必要性を説いている。

 研究成果は日本生態学会の科学誌「エコロジカル・リサーチ」の電子版にも掲載されている。
http://www.kanaloco.jp/article/339625

http://archive.is/3rWzI
タグ:カワウ 鳥害
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東北新幹線6時間不通の原因は鳥 パンタグラフに衝突痕【朝日新聞デジタル2018年6月18日】

パンタグラフの土台付近には、ショートによって過大な電流が流れたとみられる穴のような痕跡が残っていた(JR東日本提供)

 東北、秋田、山形各新幹線の全線が17日に約6時間不通となったトラブルで、最初に一時的な停電が起きて非常ブレーキが作動し立ち往生した列車のパンタグラフに、鳥とぶつかった痕跡があることがわかった。JR東日本は、これが原因でショートし、列車の電気系統が故障したとみている。

 JR東日本によると、立ち往生したのは東京発新函館北斗・秋田行き「はやぶさ・こまち21号」(17両編成)。12号車の屋根にあるパンタグラフの下部やカバー、屋根表面に、生き物がぶつかって過大な電流が流れた痕跡が見つかった。停電が起きた場所では、鳥の死骸が発見された。

 このトラブルで17日終電までに上越、北陸新幹線を含め計25本が運休し、15万人以上に影響した。ダイヤの乱れは18日午前も続き、4本が運休、13本が最大1時間15分遅れた。(細沢礼輝)
https://www.asahi.com/articles/ASL6L4F95L6LUTIL027.html

<東北新幹線停止>鳥衝突原因か ダイヤ乱れ4本運休【河北新報オンラインニュース2018年6月18日】
 東北新幹線が17日午後、仙台−古川間で停電して緊急停止し、全線の運行を約6時間見合わせたトラブルで、JR東日本は18日までに、停止車両のパンタグラフに衝突痕が見つかったと明らかにした。近くで鳥の死骸が確認されており、パンタグラフと衝突してショートした可能性があるとみて原因を調べている。

 JR東によると、停止車両の12号車の屋根にあるパンタグラフに血痕のような付着物があり、ショートした痕跡も見つかった。JR東は、衝突による停電で電気系統に不具合が生じたとみている。
 車両が車庫に戻るのが遅れ、整備に時間がかかったため、18日もダイヤは始発から乱れた。午前11時現在、東北、山形、秋田、上越の各新幹線で、上下計4本が運休、13本が最大1時間15分遅れた。
 トラブルは17日午後1時55分ごろ、東京発新函館北斗・秋田行き「はやぶさ・こまち21号」(17両編成)が仙台駅から約2キロの地点を走行中、停電で非常ブレーキが作動して止まった。
 乗客約800人は横付けされた別の新幹線に移り、約3時間半後に仙台駅に移送された。けが人はなかった。車両の停電はすぐに復旧したが、ブレーキが解除できなくなって動けず、約5時間15分にわたって現場に停車した。
 17日は東北、秋田、山形、上越、北陸の各新幹線で計25本が運休、154本が最大約5時間20分遅れ、約15万1000人に影響が出た。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180618_13041.html

鉄道トラブル 東北新幹線6時間不通 鳥と衝突か 15万人に影響【朝日新聞デジタル2018年6月18日】
東北新幹線が運転を見合わせ、混雑する乗り換え口=JR東京駅で17日午後7時13分、渡部直樹撮影
 17日午後1時56分ごろ、東北新幹線下り線で、東京発新函館北斗・秋田行きのはやぶさ・こまち21号(17両)が宮城県内の仙台−古川間を走行中、停電のため非常ブレーキが作動し、緊急停車した。停電はまもなく復旧したが、点検が長引き、車両は現場に立ち往生した。このため東北、秋田、山形の各新幹線は全線で5時間以上、運転ができなくなった。午後7時40分、全線で運転を再開したがダイヤは終日乱れた。

 JR東日本によると、ダイヤの乱れは一部の上越、北陸、北海道各新幹線にも及び、影響を受けた乗客数は計約15万人に達した。

 同社が調べたところ、12号車のパンタグラフと車両の接続部分に鳥がぶつかった痕跡があったといい、鳥の衝突によるショートが停電の原因とみられる。停電が復旧した後も、非常ブレーキが元に戻らない状況になったこともあり、点検作業が長引いた。同社は午後3時15分ごろから、上り線にはやぶさ22号を横付けし、乗客797人に移ってもらい、仙台駅に運んだ。【山田奈緒】

利用客は困惑
 日曜日の日中、6時間近くに及んだ東北新幹線などの運休で、乗客には大きな影響が及んだ。JR東京駅の新幹線の改札口や券売機は運転再開を待つ乗客でごった返した。17日午後7時20分ごろ、運転再開を告げるアナウンスが流れたが、岩手県に帰る予定だという60代男性は「このままだと在来線の終電に間に合わない」と憤慨した様子だった。【飯田憲】
https://mainichi.jp/articles/20180618/ddm/041/040/130000c

東北新幹線、6時間近く全線不通 鳥衝突が停電の原因か【朝日新聞デジタル2018年6月18日】
停電でとまった下りのはやぶさ・こまち21号(手前)と、横付けされた上り列車=17日午後4時50分ごろ、仙台市宮城野区、石橋英昭撮影

 17日午後1時56分ごろ、宮城県内の仙台―古川間を走行中の下りの東北新幹線で一時的な停電が起き、非常ブレーキが作動した。列車は立ち往生が続き、乗客約800人は上り線路を使って横付けされた救援用車両に乗り移り、約3時間後に仙台駅に戻った。この影響で東北、秋田、山形各新幹線は6時間近くにわたって全線が上下線ともストップ。午後7時40分ごろに運転再開した後も、ダイヤの乱れが続いた。

JR東海と西日本、新幹線の見分け方 色とチャイムが鍵
 JR東日本によると、停電が起きたのは、東京発新函館北斗・秋田行き「はやぶさ・こまち21号」(17両編成)。電気はすぐに復旧したが、自動的に作動した非常ブレーキが緩まない状態が続いたため、運転を再開できなかったという。

 同社が車両を点検したところ、車体屋根のパンタグラフ下部に何かがぶつかってショートした痕跡があり、これが停電の原因になったとみられる。また、停電が起きた場所付近では、鳥の死骸が見つかった。

 この事故により、上越、北陸新幹線を含め計25本が運休したほか、154本に遅れが出て、計約15万人に影響したという。

 はやぶさ21号に乗っていた青森県むつ市の男性(75)によると、仙台駅を出てまもなく列車が止まり、「電気系統の故障のため、緊急停車しました」「点検のため停電します」とアナウンスが流れた。「車内が暗かったので不安だった。みんな静かに待っていた」。仙台駅に戻った後、臨時列車に乗り込んだ男性は「午後一番に帰ろうと思ったのに」と疲れた様子だった。

 東京駅の改札周辺でも運転再開を待つ人が集まり、午後7時ごろには払い戻しを求める人たちが150メートルほどの列を作った。改札前に座り込む人たちもいた。

 宮城県気仙沼市の菅原洋一さん(61)は小学生10人を連れ、都内で開かれた8人制サッカー大会に参加。「子どもたちは学校がある」と、夜に地元に戻る予定だった。「運転再開してくれるのが一番ありがたいが、払い戻してバスで戻るか」と迷ったが、宿泊先が見つかったため、東京に1泊することにしたという。

 発車予定の案内表示が午後8時前に動き出すと、午後5時ごろから運転再開を待っていた山形市の会社員吉村正樹さん(54)は「よかった。なんとか帰れそうです」とほっとした様子。おいの結婚式のため上京し、夜に戻る予定だったが、一度は「出勤できないかも」と同僚にメールをした。「仕事には行けそうですね。家に着くのは何時になるかな」と話していた。

 山形駅でも、みどりの窓口の前に数十人の長い列ができた。午後8時ごろには、改札口前に「順次運転を再開しております」と書かれたホワイトボードが置かれ、切符を手に駅員に運転状況を聞く乗客の姿が見られた。

 東京都豊島区から友人を訪ねて山形に来ていた男性会社員(25)は、「午後5時半ごろ駅に来て、動いていないと初めて知った。明日は仕事のため、何としても帰らないといけない」とやきもきした表情。東京都世田谷区の会社員斎藤夏奈さん(33)は、0歳と3歳の子ども連れ。かみのやま温泉駅まで行ったところで新幹線が止まり、「今日帰るのは諦めて、山形まで戻ってきました」と疲れた顔で話した。(細沢礼輝、窪小谷菜月、古城博隆)
https://www.asahi.com/articles/ASL6K54Z9L6KUTIL01F.html

東北新幹線6時間不通 停電で緊急停車 15万人に影響【東京新聞2018年6月18日】
東北新幹線が一時運転見合わせとなり、駅員に状況を確認する人たち=17日午後8時10分、JR東京駅で

写真
 十七日午後一時五十六分ごろ、東京発新函館北斗・秋田行き東北新幹線はやぶさ・こまち21号(十七両編成)が宮城県内の仙台−古川間を走行中に停電が起き、非常ブレーキが作動し緊急停車した。ほかの列車も立ち往生し、上下線で運行を約六時間停止した。このほか秋田、山形、上越、北陸の各新幹線など二十四本が運休、計百五十二本に最大約五時間二十分の遅れが出るなどダイヤが大きく乱れ、約十五万人に影響が出た。

 列車が停電で停止したことについてJR東日本はパンタグラフに何かがぶつかった痕跡があることを明らかにした。付近で鳥の死骸が見つかっており、鳥と衝突してショートした可能性がある。関連を調べている。

 JR東によると、車両には計約八百人が乗車していたが、けが人はいない。この列車の隣に上り新幹線はやぶさ22号(十両編成)を横付けし、乗客を移す対応を取った。

 22号は午後五時二十二分ごろ、仙台駅に到着。21号は、近くの車両基地に自力で移動した。

 仙台市内ではプロ野球の交流戦が行われており、試合終了後、新幹線に乗ろうとする人たちで仙台駅はごった返した。

◆復旧待つ乗客 疲れを隠せず
 JR東京駅の東北新幹線北乗り換え口は、床や階段に座り込んで再開を待つ人や、係員に説明を求める人らであふれた。

 単身赴任先の仙台へ戻ろうとしていた会社員の城戸理誠(まさなり)さん(50)は、翌日の出勤を控えて足止め。「もう三時間以上になる。携帯電話で情報収集しながら待っている」と疲れた様子。

 東京への日帰り旅行から帰宅途中の宮城県内の女性会社員(31)は「早く帰りたい。構内のアナウンスが少ない」と不満そう。運転再開の知らせに「疲れた」と苦笑いし「最近、新幹線はトラブルのニュースが多い」と不安を明かした。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201806/CK2018061802000115.html

http://archive.is/B11dk
http://archive.is/T3Ztt
http://archive.is/vUrJk
http://archive.is/Gk3Qg
http://archive.is/Q2Dys
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タンチョウひな誕生…釧路、今年2羽目【読売新聞2018年6月18日】

誕生が確認されたタンチョウのひな(釧路市丹頂鶴自然公園提供)

 釧路市丹頂鶴自然公園は16日、国の特別天然記念物タンチョウのタカアキ(雄)とカイソ(雌)のつがいから、ひなが生まれたと発表した。同公園では今年2羽目の誕生となる。

 先月14日に産卵し、今月15日に孵化ふかしたとみられる。ひなは体長15センチほどで、両親の足元を歩き回っている。飼育担当者は「2羽も生まれるなんて上々の出来だ。元気に育ってほしい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20180618-OYTNT50190.html

タンチョウ2羽目【朝日新聞デジタル2018年6月18日】
誕生したタンチョウのヒナ=釧路市丹頂鶴自然公園、同公園提供

釧路・丹頂鶴公園で誕生
 釧路市丹頂鶴自然公園は、飼育中のタンチョウのつがいからヒナが生まれたと発表した。5月14日ごろに産卵、今月16日に孵化(ふか)を確認したという。

 オスのタカアキとメスのカイソの子で性別不明。父母が交代で口移しでエサを与えている…

残り:51文字/全文:183文字
https://www.asahi.com/articles/CMTW1806180100012.html

今季2羽目、愛らしく 釧路・丹頂鶴自然公園でひな誕生【北海道新聞2018年6月19日】
茶色い産毛に包まれたひな。親鳥に見守られ元気に成長している(茂忠信撮影)
 釧路市丹頂鶴自然公園で、今季2羽目となるタンチョウのひなが生まれた。同園で同じシーズンに複数誕生するのは、3羽が生まれた2015年以来。

 2羽目のひなは雄のタカアキと雌のカイソの子。15日にふ化したと見られ、16日に職員が確認した。体長15センチほどで、茂みに隠れて親鳥から餌をもらったり、よちよち歩き出したりと、かわいらしい姿で来園者の注目を集めている。

残り:162文字/全文:341文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/200573/

タンチョウ 子育て大忙し 北海道・釧路【毎日新聞2018年6月22日】
 北海道釧路市の釧路市丹頂鶴自然公園で、国の特別天然記念物・タンチョウのヒナが誕生し、愛らしい姿を見せている。同園で今年生まれたのは、先月に続いて2羽目。

 雄タカアキと雌カイソを両親に、15日にふ化した。親から餌をもらったり、体温保持のためにカイソの背中に潜り込んだりと可愛らしい姿を見せている。

 3カ月ほどで親と同じ大きさに育つという。【写真・文 竹内幹】
https://mainichi.jp/articles/20180622/ddm/001/040/176000c

http://archive.is/scRe6
http://archive.is/oL88F
http://archive.is/2dHAw
http://archive.is/WaA6Q

勝負は…ドロー!? ペンギンがドイツ対メキシコ戦占う【AFPBB News2018年6月16日】

ドイツ東部リューベナウのスパガーデン「シュプレーベルテン」で、ドイツとメキシコの国旗がついたサッカーボールの間に立つフンボルトペンギンのフロッケ(2018年6月15日撮影)
【6月16日 AFP】ドイツ東部リューベナウ(Lubbenau)のスパガーデン「シュプレーベルテン(Spreewelten)」で15日、フンボルトペンギンのフロッケ(Flocke)がサッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)17日のドイツ対メキシコの勝敗予想に臨んだ。

 4歳のフロッケはどちらの国旗がついたボールにも触れず、予想は「ドロー」と判定された。
http://www.afpbb.com/articles/-/3178746

http://archive.is/CrnoK
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クロジョウビタキの移動経路を初めて解明【東亜日報2018年6月18日】

韓国にしばらく滞在する夏の渡り鳥クロジョウビタキ(写真)の移動経路が初めて明らかになった。

17日、環境部傘下の国立公園管理公団によると、昨年4月に全羅南道新安郡黒山島(チョンラナムド・シンアングン・フクサンド)で足にタグを取り付けて飛ばしたクロいジョウビタキのオス一羽が、最近870切ろ離れた京都の京丹後市で、地元のとある民間鳥類専門家によって見つかった。

クロジョウビタキは、成体の大きさが約13センチに過ぎない小さな渡り鳥で、東南アジアや中国南部で冬を過ごした後、春夏に海を渡って韓国と日本にまで移動すると推定されてきた。

国立公園管理公団鳥類研究センターによると、2005年から13年間、計8万個のタグを渡り鳥に取り付けたが、回収率は0.04%に過ぎなかった。センターの研究チームは「昨年タグを取り付けた当時、該当する鳥は少なくとも3年生以上であったことを勘案すれば、今回の移動経路を確認で、クロいジョウビタキの寿命は少なくとも4年以上であることも確認した」と語った。

李美智 image@donga.com
http://japanese.donga.com/List/3/08/27/1356163/1

http://archive.is/4sKTQ
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山陽新幹線で鳥衝突か、異音で緊急停車【読売新聞2018年6月18日】

 17日午後5時頃、山口県の新山口―厚狭駅間を走行していた博多発東京行きの山陽新幹線「のぞみ50号」(16両)で、「ドン」という異音がしたのに運転士が気付き、緊急停車した。先頭車両の下部に羽毛が付着しており、JR西日本は鳥が衝突したとみている。

 この影響で、上下線計12本が最大で24分遅れ、約3800人に影響が出た。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20180618-OYS1T50001.html

http://archive.is/8V70Y
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イヌワシ悠々 白山・中宮、大空舞う【北國新聞2018年6月18日】

大空を舞うイヌワシ=白山市の中宮温泉ビジターセンター周辺

 白山市の中宮温泉ビジターセンター周辺で17日、石川県鳥で国の天然記念物であるイヌワシが姿を現し、上空を悠々と舞う姿が見られた。

 成鳥とみられる1羽は、上空をくるくると旋回した後、尾根の向こう側へと飛び去った。日本野鳥の会石川によると、イヌワシは県内では白山麓周辺で生息する。巣立ちの時期を迎える6月は、同ビジターセンターやブナオ山周辺などで、餌を求めて飛び回るという。

 新山英憲総務部長(76)は「イヌワシは警戒心が強く、人前に姿を見せることはめったにない。見つけられたら大変運が良い」と話した。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20180618401.htm

http://archive.is/KWUK1
タグ:イヌワシ
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あぶくま抄 巣立ちの季節(6月18日)【福島民報2018年6月18日】

 どこか動きがぎこちない。電線で羽を休めていてもフラフラとぐらつき、危なっかしい。飛び立つ時も羽を数回ばたつかせた後、意を決したように宙に出る。どうやら巣立ったばかりらしい。生まれたばかりのツバメが一本立ちする季節が、県内に巡ってきた。
 福島市の繁華街から北に延びる飯坂街道は、さながら「ツバメ街道」と化す。文字通りのツバメ返しを決め、見事に羽虫を捕らえたかと思えば、深追いして行き交う車とあやうく衝突しそうになる慌てん坊もいる。そばにたたずむ親鳥もさぞ不安だろう。
 近年は街の中で成長するひなの数が減っている。日本野鳥の会によると、2013(平成25)年から3年間の全国調査で都会とその周辺で1つの巣から育つひなの数を比べると、都会の方がわずかに少なかった。人間の生活習慣や住環境の変化が影響を与えている。
 農家には害虫を食べる益鳥として重宝され、巣を掛ける家には幸福をもたらす使者として古くから愛されてきた。少々のフン害も温かな視線で見守ってあげたい。人とて同じ。この春、新たな世界に飛び出した若者の少しぐらいの失敗は大目に見たい。いずれ、羽ばたきは大きくなる。
http://www.minpo.jp/news/detail/2018061852509

http://archive.is/dg1kt
タグ:ツバメ
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ペンギンのひなすくすく成長 おたる水族館【北海道新聞2018年6月18日】

3日にふ化したひな。4歳の雌が代理で子育てする(おたる水族館提供)
 おたる水族館(祝津3)でジェンツーペンギンのペア1組が生んだ卵(2個)からひな2羽が生まれ、すくすくと育っている。28歳の雄と10歳の雌のペアで、父親が高齢のため、今回は他のペアが代わりに子育てする。

 同館のジェンツーペンギンの卵のふ化は5年連続。今年は4月26日と5月1日に1個ずつ産卵し、それぞれ6月2、3日にふ化した。同館によると、ペンギンは自分の産んだ卵でなくても育児に取り組む習性があり、代理の子育ては4歳と3歳のいずれも雌が受け持っている。

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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/200343/

http://archive.is/PAw8S