2018年06月23日

オリジナル婚姻届 梅とメジロ 田辺市が作成 Q&A冊子も /和歌山【毎日新聞2018年6月23日】

和歌山県田辺市が作った(右から)オリジナル婚姻届、婚姻手続き早わかりBOOK、オリジナル婚姻届記念証=同市役所で、藤田宰司撮影
 田辺市は、市の花「梅」と市の鳥「メジロ」を描いた「オリジナル婚姻届」を作った。メジロのつがいが仲良く寄り添い、満開の梅の枝にとまっているデザイン。窓口で希望者に手渡し、届け出に使ってもらう。

 結婚の届け出を人生の特別な思い出としてもらい、新生活のスタートを応援しようと、市民課が企画した。用紙(A3判)の上下に梅の花の絵を帯状に配し、右下にメジロと梅を描き、1000部印刷した。

 これに合わせて、婚姻届の書き方や結婚時に必要な各種手続きの解説、妊娠や出産についてのQ&Aなどを掲載した冊子「婚姻手続き早わかりBOOK」(A4判10ページ、1000部)と、婚姻届提出時に希望者に渡す「オリジナル婚姻届記念証」(A5判)も作成した。

 いずれも市民課や各行政局住民福祉課、宿直室で配布している。【藤田宰司】
https://mainichi.jp/articles/20180623/ddl/k30/100/350000c

田辺市がオリジナル婚姻届 梅とメジロあしらい限定千部【AGARA紀伊民報2018年6月15日】
 和歌山県田辺市は、市の花である「梅」や市の鳥「メジロ」の絵柄をあしらったオリジナル婚姻届を作成した。婚姻届の書き方などをまとめた冊子「婚姻手続き早わかりBOOK」とセットにし、18日から限定千部で配布する。

 婚姻届の提出を人生の特別な思い出にしてもらおうと企画した。ピンク色を基調に、紅梅の梅の花や、梅の木で仲良く肩を寄せるメジロのつがいをデザインしている。

 婚姻手続き早わかりBOOKはA4判、10ページ。平安衣装で熊野古道に立つ男女の姿を表紙に、婚姻届の書き方や手続きのチェックリスト、よくある質問と答えを掲載している。

 いずれも市役所市民課や各行政局住民福祉課、宿直室(休日と夜間)で配布する。なくなり次第終了。

 また、婚姻届は提出すると手元に残らないため、市民課や各行政局住民福祉課で届け出をした際、希望者には夫婦の名前や日付などを記入することができるオリジナルの婚姻届記念証を贈る。記念証は、従来の婚姻届の場合でも可能。

写真【和歌山県田辺市が作成したオリジナルの婚姻届】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=353576

http://archive.is/f6SSj
http://archive.is/efQgV

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90年前の日本の風景800点 朝来で絵はがき展【神戸新聞NEXT2018年6月22日】(コウノトリ)

1931年に発行された日本各地の絵はがき=朝来市新井
豊岡でマツに営巣するコウノトリ
日傘を差した女性らが行き交う神戸・元町通
着物姿の女性が船を見つめる明石の浦海岸

 約90年前に撮影された、日本各地の名所写真の絵はがきが800点も並ぶ展示会が、兵庫県朝来市新井の朝来地域自治協会議室で開かれている。大阪の初代通天閣や広島県立商品陳列所(後の原爆ドーム)など、今では失われた景観も見ることができる。29日まで。(長谷部崇)

 朝来市の元教諭、青田昌さん(87)のコレクション。自分が生まれたころの日本の様子を知りたくて、長い年月をかけて集めたという。

 絵はがきは8枚1セットのシリーズで、いずれも1931(昭和6)年に発行されたもの。上高地(長野県)、足尾銅山(栃木県)、鞆の浦(広島県)、錦帯橋(山口県)など国内約90カ所と、当時日本の統治下にあった北朝鮮の平壌や、西太平洋のパラオ諸島などを紹介している。東京や大阪は「大東京」「大大阪」と別格扱いで、12(明治45)年建設の初代通天閣には「ライオンはみがき」という電光文字も見える。

 兵庫県では、神戸、有馬温泉、須磨、明石、姫路、豊岡、城崎、香住の8カ所が登場する。マツに営巣するコウノトリや、着物姿の女性が行き交う神戸の元町通などが並ぶ。天橋立(京都府)では、丸刈りの少年2人がベンチの上で「股のぞき」。冬の諏訪湖(長野県)は、前の子の服をつかんでスケートする子どもの列がほほえましい。

 青田さんは「戦争や災害で失われた景観にもぜひ、思いをはせてほしい」と話している。午前9時〜午後5時。無料。同自治協TEL079・677・1165

(電話は平日のみ)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201806/0011378072.shtml

http://archive.is/wxMGh
タグ:コウノトリ
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「シギの恩返し米」2年目の実証実験スタート 佐賀市で推進協【佐賀新聞LiVE2018年6月23日】

プロジェクトに参加している地元農家や市の職員ら=佐賀市東与賀町のモデル水田

 佐賀市東与賀町で作られている特別栽培米「夢しずく」のブランド化を推進するための実証実験が、同町のモデル水田で始まった。「シギの恩返し米」と銘打ち2年目。地元農家は「1年目で味の良さは確認できた」と語り、今後は栽培の実用化や販売戦略などが課題となる。

 昨年の実験では、下水道処理の際に出る堆肥を使用した肥料を活用して栽培、味、品質ともに高い評価を得た。今年はその肥料に加え、北山ダムの底にたまった底質土を散布、鉄やケイ酸などを含む底質土をまくことでさらなる品質向上を狙う。効果が確認できれば、使用する農薬や肥料の減少にもつながる。

 このほか、ラムサール条約に登録された干潟に生息する生き物との共存や地元の企業、大学との連携など、さまざまな付加価値を付けることでブランド化を狙う。シギの恩返し米プロジェクト推進協議会の吉村信行会長(67)は「おいしいだけの米はどこにでもある。物語(栽培の課程)を認知してもらって初めてブランドになる」と語る。

 ブランド化に成功した場合、いかにブランドをPRし、販売促進につなげていくかが今後の課題となる。夢しずくの現在の取引価格は約1万2千円、協議会はブランド化により価格を3万円程度まで引き上げることを目標としている。栽培方法を地元農家が実践できるかも課題で、市農業振興課は「取り組みを整理し、農家の方が取り組みやすいものを採用する」としている。

 2年目の実験に向け、吉村会長は「東与賀には世界に認められた干潟と自然がある。その中で作っている米をぜひ知ってほしい」と話す。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/234309

http://archive.is/GoH7B
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高知県庁 ニワトリ「県鳥君」に新家族? 妻と5羽のひな【毎日新聞2018年6月23日】

我が子(?)を遠目から見つめる県鳥くん(上)=高知県庁で2018年6月22日午前9時58分、北村栞撮影
 4年ほど前から高知県庁の敷地の一角にすみ着き、周囲から「県鳥君」と呼ばれて親しまれている雄の「野良ニワトリ」が、雌や5羽のひなと暮らし始めた。

 雌は今春、県鳥君に寄り添うようになり、2羽とも一時姿を消したが、最近ひなを連れて戻ってきた。2羽とも、元々は約600メートル離れた高知大神宮で飼育されていた可能性があるという。

 天敵の猫が近づくと立ち向かう勇敢さを見せる県鳥君だが、ひなに近付きすぎて雌に叱られることも。「いごっそう」が「はちきん」に頭が上がらないのは、ニワトリも人間も一緒?【北村栞】
https://mainichi.jp/articles/20180623/k00/00m/040/216000c

http://archive.is/nCNU7
高知)癒やしの鳥?「県鳥君」人気 県庁にすみ着く【朝日新聞デジタル2017年5月2日】
タグ:ニワトリ
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瀬戸内のエミュー捜索打ち切り 逃走1カ月、目撃情報なし【山陽新聞デジタル2018年6月23日】

岡山いこいの村で飼育されているエミュー。逃げ出した1羽は行方不明のままだ=瀬戸内市邑久町虫明

 宿泊施設「岡山いこいの村」(瀬戸内市邑久町虫明)の飼育場から、展示用の大型鳥類エミューが逃げ出しているのが発覚してから22日で1カ月がたった。関係先に有力な情報は寄せられておらず、行方は依然不明のまま。従業員らによる捜索は打ち切られた。

 施設は備前市との境にある大平山(約260メートル)の中腹に立地。従業員と地元住民らが2週間にわたり、周辺の山林などを捜したが、羽やふんなどの痕跡は見つからなかった。目撃情報も瀬戸内署や施設、瀬戸内市のいずれにも寄せられていないという。

 逃げたのは体高約1・6メートル、体重約60キロの雌。柵(高さ約1・6メートル)で囲んだ飼育場にいた5羽のうちの1羽で、5月22日午前、いなくなっているのに従業員が気付いた。

 池田動物園(岡山市)の河田純司飼育課長はエミューが草や木の実を食べることを踏まえ「周辺の山林で生きているのではないか。人里や住宅地に現れる可能性もあり、粘り強く待った方がいい」と指摘。施設の役重学支配人は「逃げたエミューはとりわけ人懐っこい性格だった。何とか無事でいてほしい」と願っている。
http://www.sanyonews.jp/article/737051

http://archive.is/rme5U

展示用に飼育のエミューが脱走 岡山の宿泊施設、山林へ?【山陽新聞デジタル2018年5月23日】

「また来てね!」沢池幼稚園の子ツバメが巣立ち【神戸新聞NEXT2018年6月23日】

声援を送る園児

すくすく育つ3羽のひな

 天敵からヒナを守るため、人の近くに巣を作るツバメさん。兵庫県明石市明南町3の沢池幼稚園では玄関の軒下にやって来た。園児や先生たちは、日に日に大きくなるヒナを楽しみに見守っていたが、とうとう別れのときがきた。

 園の玄関では2年前にも巣作りをしており、そのときから残っていた巣に新しいツバメがすみ、3羽のヒナが育った。

 園児らは興味津々。毎日、巣を観察した。

 だが、そのときは来てしまった。22日、親鳥が巣の回りを飛び回り、4、5回さえずると、ヒナたちは一斉に飛び立った。

 異変に気付いた園児らは「あれ? おらん」「朝はおったのに!」と大騒ぎ。

 先生が近くを探すと、電線やサクラの木の周りを飛び回るヒナが。

 「飛ぶ練習をしているんだよ」と教えると、園児らはたちまち集まって声援を送った。

 「頑張れ! 頑張れ! また戻ってきてね」(勝浦美香)
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201806/0011378120.shtml

http://archive.is/HBCo1
タグ:ツバメ
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野外コウノトリ、南但で初繁殖 養父で足輪装着【神戸新聞NEXT2018年6月23日】

巣から降ろしたひなの大きさなどを調べる職員たち=養父市八鹿町浅間
養父ですくすく育っているコウノトリのひな=養父市八鹿町浅間

 兵庫県養父市八鹿町の伊佐地区で今春、南但地域では初めて野外コウノトリが繁殖したことを受け、県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は22日、同地区でひなに識別用の足輪を取り付けた。今年も豊岡市内では、同日までにひな19羽が誕生。既に8羽が巣立った。全国的にも徳島県鳴門市、島根県雲南市でひなが巣立っており、繁殖地は広がっている。(阿部江利)

 同公園は、野生復帰事業の短期目標に「但馬地域への営巣地の拡大」、中期目標に「全国への拡大」を掲げる。中期目標は昨年、徳島県などで繁殖が成功して実現し始めており、南但でも期待感が高まっていた。

 伊佐地区には2012年、飼育コウノトリにひなを育てさせて放す「放鳥拠点」が作られた。今春は、高病原性鳥インフルエンザ対策で飼育が中断されているが、拠点そばの人工巣塔で、豊岡市生まれの9歳雄と足輪のない雌がペアになって繁殖。5月下旬にひな2羽が確認されていた。

 この日、地元の小学生や住民が見守る中、同公園職員がクレーン車に乗ってひなを巣から降ろし、体のサイズを測ったり足輪を取り付けたりした。地元で水田整備などに取り組む「伊佐環境保全隊」の加藤文男代表(74)は「まだ中学生のころ、伊佐地区にも野生コウノトリがいて、松の木に巣をかけていた。ひなを見るのは60年ぶり」と目を細め、「待望のひな誕生。来年も、多くの鳥が飛んでくれるようになれば」と期待する。

 豊岡市内では今年、9カ所の人工巣塔で計19羽のひなが誕生。うち5羽は死んでしまったが、22日までに8羽が巣立った。全国では、徳島県鳴門市で5月下旬、2年連続でひなが巣立った。また昨年、子育て中の雌が誤射で死んだ島根県雲南市では、残った雄と、韓国で「ポンスニ」の名で親しまれた豊岡生まれの雌が、ペアとなってひな4羽を育て、巣立ちも始まった。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201806/0011378069.shtml

http://archive.is/QymDh
タグ:コウノトリ
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福井 コウノトリ3羽、悠々と水田に飛来 あわら【中日新聞2018年6月23日】

温泉街近くで餌をついばむ3羽のコウノトリ=あわら市舟津の水田で

 国の特別天然記念物コウノトリ三羽が二十二日、あわら市舟津の水田に飛来した。国道305号から二百メートルほど離れた場所で、立ち並ぶ温泉旅館を背景に悠々と餌をついばんでいた。

 正午すぎに気付いた近くの飲食店主は「何げなく田んぼに目をやったら、大きな鳥がいてね」と驚いた様子。県自然環境課によると、足環(あしわ)が確認できないため個体識別は難しい。三羽は青々とした水田を闊歩(かっぽ)し、頭を突っ込んではオタマジャクシやドジョウを食べていた。

 日本野鳥の会福井県によると、今月中旬から市内や坂井市三国町で、一、二羽ずつが目撃されていた。三羽がいた場所は、渡り鳥の楽園「大堤」(通称・鴨池)にも近い。鴨池からの伏流水で水田や排水路の水量が豊かで、餌になる小動物が多いという。

 付近は一般車両の通行を制限した農道。同課の担当者は「コウノトリは人を恐れない傾向だが、百五十メートル以上の距離を保って見守っていただきたい」と話した。

 (北原愛)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180623/CK2018062302000038.html

https://megalodon.jp/2018-0623-1132-07/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180623/CK2018062302000038.html
タグ:コウノトリ
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トキ、8月18日から長岡で一般公開 佐渡の雄4羽移送【産経ニュース2018年6月23日】

 長岡市は22日、同市トキ分散飼育センター(同市寺泊夏戸)の敷地内に完成したトキと自然の学習館観覧棟「トキみ〜て」で、8月18日からトキを一般公開すると発表した。トキの分散飼育や自然環境保護の重要性を理解してもらうのが狙い。

 同市によると、佐渡トキ保護センターで飼育されている8〜14歳の雄4羽を同市トキ分散飼育センターに移送し、公開する。21日に完成したばかりのトキみ〜ては木造平屋で、延べ床面積は約260平方メートル。トキの美しい羽の色を見られるように、南側と西側に大きな観覧窓を設けた。観覧料は100円(中学生以下無料)。8月18、19の両日は特別無料公開日となり、先着500人にトキのオリジナルグッズをプレゼントする予定という。

 同市は平成23年10月から、同センターでトキの飼育と繁殖に取り組んできた。これまでに39羽のひなが誕生し、29羽を佐渡に移送。うち15羽が放鳥されている。現在、成鳥6羽、ひな6羽が飼育されている。
https://www.sankei.com/region/news/180623/rgn1806230058-n1.html

http://archive.is/2bS1D
新潟県長岡市のトキ観察施設、8月18日から公開【日本経済新聞2018年6月22日】