2018年06月25日

オーストラリアの猫、毎日100万匹以上の爬虫類殺す 研究【AFPBB News2018年6月25日】

オーストリアに生息する野良猫。ノーザンテリトリー(北部準州)政府撮影、クイーンズランド大学提供(2018年6月25日公開)。
【6月25日 AFP】オーストリアに生息する野良猫が爬虫(はちゅう)類を毎日100万匹以上殺しているとの研究論文が25日、学術誌「ワイルドライフ・リサーチ(Wildlife Research)」に掲載された。研究によると多くの種にとって猫による捕食は脅威となっているという。

 猫は2世紀前に欧州からオーストラリアに連れられて以降、国内で複数の動物種を絶滅させてきた。間引きや避妊手術も行われているが、今のところ絶滅のペースは衰えていないという。

 今回発表された研究結果は国内の環境研究者から寄せられた猫1万匹以上の食べ物のデータをまとめたもので、それによると毎年合わせて6億5000万匹近くのトカゲやヘビが野良猫や飼い猫に食べられているという。

 研究を率いた豪チャールズ・ダーウィン大学(Charles Darwin University)のジョン・ウォナースキー(John Woinarski)氏は、「野良猫1匹は1年に平均225匹の爬虫類を殺している」と説明。また、野生猫による爬虫類の捕食数は欧米よりもオーストラリアのほうが多いという。

 さらにウォナースキー氏は「一部の猫は驚異的な数の爬虫類を食べている」と指摘し、「1匹の猫の胃にトカゲが最高40匹いたのをはじめ、猫がトカゲを大量に食べる例を多く目の当たりにした」と述べた。研究によると猫が食べていた爬虫類はグレートデザートスキンク、アゴヒゲトカゲ、ヤモリなど250種に上り、うち11種が絶滅危惧種だった。

 オーストラリアに生息する野良猫は数百万匹に上り、これが同国で哺乳類の絶滅率が高い原因だとも考えられている。また同じ研究チームが昨年行った調査では、オーストラリアで1日に100万羽以上の鳥が野良猫に殺されていることが判明し、中にはウズラチメドリやライチョウバト、ヒメフクロウインコなどの絶滅危惧種も含まれていた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3179890

http://archive.is/jbSGO
オーストラリアの猫、毎日100万羽以上の鳥を殺す 研究【AFPBB News2017年10月4日】

posted by BNJ at 21:49 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンギン6羽撲殺の男に社会奉仕活動の刑、保護団体が非難 豪【AFPBB News2018年6月25日】

【6月25日 AFP】オーストラリア・タスマニア(Tasmania)州の裁判所は25日、コガタペンギン6羽を棒で殴って殺した罪で有罪と認められた男に49時間の社会奉仕活動を命じ、自然保護団体から非難が殺到している。

 ジョシュア・ジェフリー(Joshua Jeffrey)被告(20)は2016年、同州ソルファークリーク(Sulphur Creek)の海岸で他の2人と共に酒を飲み、酔った状態でペンギンを殴り殺したとして、加重動物虐待で有罪との判断が下っていた。

 地元マーキュリー(Mercury)紙は、同州バーニー(Burnie)治安判事裁判所のタマラ・ジャゴ(Tamara Jago)判事が「か弱いペンギン」に対する「無情な行為」であり、ジェフリー被告が改悛(かいしゅん)の情を示していないと指摘したと報じた。

 同紙によると、ジャゴ判事は被告の「知的限界を考慮」し、社会奉仕活動と訴訟費用82.15豪ドル(約6700円)の支払いを命令。これに対し地元野鳥保護団体「バードライフ・タスマニア(Birdlife Tasmania)」は、「全くもって抑止力になり得ない」と非難した。

 豪ABCはジェフリー被告の弁護士の話として、同被告が幼少時代から精神衛生上の問題を抱えていると伝えている。

 世界最小種で、最長24年生きられるというコガタペンギンは、オーストラリア南部とニュージーランドのみに生息し、中でもタスマニア州には世界総数の約半分が暮らしている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3179910

http://archive.is/gxWnc
posted by BNJ at 21:40 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シラサギ、愛の巣団地 阿蘇市の国道そば【熊本日日新聞2018年6月23日】

国道57号から一望できるサギ山の様子をカメラに収める写真愛好家たち=阿蘇市
 阿蘇市永草の国道57号沿いの池に、シラサギ数十羽がすみ着いている。樹林に真っ白な塊がぽつぽつと点在する光景が話題を呼び、地域住民や写真愛好家らが子育て真っ最中のシラサギの様子を写真に収めている。

 サギ山(集団営巣地)があるのは、創作料理店「いちの川」敷地内にある広さ約3ヘクタールの池。店主の甲斐豊弘さん(63)によると4月末から増え、日中は約40羽、多い時は100羽近くに。「16年間店を営んでいて初めて」と驚く。

 シラサギはサギ科の白い鳥の総称。撮影に通う同市の水口泰司さん(63)は「ダイサギやチュウサギなど数種類がいる。こんなに交通量が多いところにコロニー(営巣地)があるのは珍しい」。日本野鳥の会県支部副支部長の坂梨仁彦[まさひこ]さん(61)は「人が近づきにくい場所は適地。白川水系ではサギ山が減っており、阿蘇谷一帯の繁殖地になっているのでは」と推察する。

 「来春も巣を作ってくれるとうれしい」と甲斐さん。早ければ7月中旬にもヒナが巣立つという。(中尾有希)
https://this.kiji.is/383083179353621601?c=92619697908483575

http://archive.is/sbsLy
posted by BNJ at 21:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡山・アスエコで生物の色鉛筆画展 自然環境保護考えるきっかけに【山陽新聞デジタル2018年6月21日】

生物を題材にした色鉛筆画が並ぶ会場

 生物を題材にした色鉛筆画の展示を通じて自然環境保護を考えてもらう企画展「さがそう! みつけよう! とびだそう! 色鉛筆で描く自然図鑑」が、岡山市北区下石井の環境学習センター・アスエコで開かれている。30日まで。

 「岡山動物画の会」の協力を得て、主宰する動物画家の越山洋三さんや会員が細かなタッチで描いたツグミやカワセミ、ナミアゲハ、トノサマガエルなど躍動感あふれる16点を展示。作品には分布や全長をはじめ、雄と雌の見分け方や鳴き声、採餌方法など、それぞれの特徴を紹介した説明文を添えている。

 会場には、石の下や木の枝など生物の生息場所を学ぶ体験ブースも設置。同センターは「生物を身近に感じ、観察に繰り出すきっかけになれば」としている。

 午前10時〜午後1時と午後2時〜6時。日曜日は休み。入場無料。問い合わせは同センター(086―224―7272)。
http://www.sanyonews.jp/article/736396/1/

http://archive.is/YGdnM
posted by BNJ at 21:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(各駅停話:1229)山手線:20 鶯谷 自然なホー、ホケケキョ【朝日新聞デジタル2018年6月25日】

駅の通路でウグイスの鳴きまねのポーズをとる江戸家小猫さん

 山手線の駅で唯一、1日の乗車人員が3万人に届かない。のどかなホームに時折、ウグイスの声が流れている。ケキョケキョ。駅名にちなんだサービスだ。

 付近は昔、ウグイスの名所で知られた。鳴き声コンテストも開かれ、愛鳥家と名鳥が集ったという。

 評判の起源は江戸中期にさかのぼる。駅の西にある寛永寺は代々、京都から皇族を住職に迎えていた。その一人が江戸のウグイスの声はなまっていて美しくないと、都の鳥を取り寄せて放った。みやびな先祖伝来の声は上品に聞こえたのだろう。後々まで周辺のウグイスは愛された。

 現代の鶯谷の声、ホームに流れるさえずりを評価してもらおうと、江戸家小猫さん(41)にお出まし願った。曽祖父の初代猫八に始まるお家芸、ウグイスの鳴きまねの継承者だ。

 ホー、ホケケキョ。

 内回りのホームに「ケ」がひとつ多い声が流れた。「いいですね。自然な感じです」と高得点。ホが多いのも、ホケを繰り返すのもいるそうだ。ウグイスのさえずりは後天的なもので、地域差も個体差もあると言う。聞いてまねして、練習して完成する。本家といえど、芸の道は厳しい。

 (湯瀬里佐)

 ◆NEXT 上野

 ◆ツイッター「朝日新聞・鉄道取材班」@asahi_railで全国の鉄道ニュースを発信中です。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13556493.html

http://archive.is/8FCCJ
タグ:ウグイス
posted by BNJ at 21:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついのすみか鳥たちに【読売新聞2018年6月24日】

放鳥スペースの止まり木で過ごすインコ。来場者が鳥と触れ合える(23日午後、新座市中野の「とり村」で)

 新座市中野の柳瀬川沿いの建物に、約120羽のインコやオウムが暮らす。大型の鳥は50年以上生きることもあり、飼い主が亡くなったり、ペットショップが倒産したりして行き場がなくなり、全国から引き取った鳥たちだ。

 NPO法人「TSUBASA」が運営する飼い鳥の保護施設「とり村」。三芳町で鳥専門のペットショップを経営していた松本壮志代表理事(62)は、鳥の飼育方法について相談されることが多く、飼いきれなくなった鳥を預かることもあった。「鳥の幸せのために、知識の普及や保護活動が重要」と考えた。

 とり村では獣医師を含めたスタッフ10人が働き、飼育ボランティアが鳥の世話を手伝う。一羽一羽に名前があり、健康状態に合わせて1羽ずつ餌の種子やペレットの配合を変えて与える。

 「鳥が人を選ぶ」をモットーに飼い主探しを行い、昨年は39羽が引き取られた。引き取り希望者は、鳥が手放された経緯や必要な飼育環境を教わる。スタッフや鳥と面会を重ね、家庭での1週間の体験飼育を経て引き渡される。転売や、再び手放されることのないように1、2か月の時間をかける。事務局長の涌井智美さん(31)は「鳥は個性が豊か。直接触れ合い、最後まで面倒を見られるか確認してもらっている」と話す。

 土日、祝日は2階の放鳥スペースを開放し、一般の人が無料で、飛び回るオウムたちと触れ合える。鳥たちが人見知りしないようにならし、鳥の飼育を考えている人は鳴き声の大きさなどを体感して「本当に飼えるか」をイメージできる。

 とり村では2000年以降、330羽を超える鳥の新たな飼い主を見つけた。涌井さんは「鳥たちは悲しい事情でここに暮らしているので、次の家を最後にしてあげたい。新しい家庭で幸せに暮らす様子を見るのが一番うれしい」と語った。(写真と文・杉木雄斗)
http://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20180625-OYTNT50208.html

http://archive.li/yBF6r
posted by BNJ at 21:31 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闘鶏「はやぶさ」初V【読売新聞2018年6月25日】

優勝した上岡さんと「はやぶさ」(四万十市で)

 ◇宿毛の上岡さん飼育

 幡多地域の軍鶏シャモ愛好家らでつくる「中村軍鶏よせ愛好会」(佐々木伸明会長)の闘鶏会(YC中村など後援)が24日、千秋楽を迎え、宿毛市小筑紫町伊与野の上岡守さん(86)の「はやぶさ」(オス・2歳)が初優勝に輝いた。

 昨年12月から四万十市竹島の闘鶏場で開かれ、会員12人が飼育している約80羽の軍鶏が出場し、約420試合を実施した。闘鶏は相手の戦意を失わせてしゃがませる「座り」や、相手が鳴いて逃げる「鳴かし」など勝ち方で得点が異なる。「はやぶさ」は、5戦全勝だった。闘鶏歴約25年という上岡さんは「片方の目を負傷しながらも、辛抱強く、戦い抜いた」と喜んでいた。

 他の入賞者は次の皆さん。

 ▽準優勝 沢村正清(四万十市)「五郎丸」▽3位 伊与田貞人(同)「ゴテンザクラ」▽敢闘賞 佐々木伸明(同)「ササ錦」
http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20180624-OYTNT50015.html

http://archive.is/mRJrL
posted by BNJ at 10:59 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都 カルガモ、「アヒルの子」育てる 福知山市動物園【毎日新聞2018年6月25日】(既報関連ソースあり)

コールダックのひなを守るため、近づく人を威嚇するカルガモ=京都府福知山市動物園で2018年6月14日午後1時22分、佐藤孝治撮影
 福知山市動物園(京都府福知山市猪崎)で、カルガモが温めた小型アヒル「コールダック」の卵からひなが生まれ、話題になっている。

 園によると、飼育しているコールダックの1羽が産卵したが、5月中旬に蛇に襲われ卵を抱かなくなった。すると同じ小屋にいた雌のカルガモが代わりに温めるようになり、今月4〜5日に7羽をふ化させた。

 その後1羽が死んだが、残るひなたちはカルガモの世話を受けてすくすく育っている。カルガモも人が近づくと威嚇するなど、母親代わりがすっかり板についているよう。二本松俊邦園長は「仲の良さは実の親子以上です」と目を細め、見守っている。【佐藤孝治】
https://mainichi.jp/articles/20180625/k00/00e/040/202000c

http://archive.is/Y4wVD

カルガモの恩返し 7羽が無事に孵化【両丹日日新聞2018年6月5日】
カルガモが親代わりに抱卵 命救われた動物園で恩返し【両丹日日新聞2018年5月28日】

アニマルあいズ いしかわ動物園 コミミズク〜りりしい黄色い目〜【中日新聞2018年6月25日】

 展示場ではオオコノハズクと同居していますが、地面に隠れていることが多く、あまり目立ちません。木の上よりも地面が好きです。見つけられれば、黄色い目がりりしく、なかなかいい顔なのが分かります。ちなみに名前の由来は、頭の耳のような羽。小ミミズクではなく、小耳ズクなので、そこのところよろしく。 (飼育展示課・竹田伸一)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/animaleyes/CK2018062502000214.html

https://megalodon.jp/2018-0625-1053-53/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/animaleyes/CK2018062502000214.html

【きのうきょう】空き地【産経ニュース2018年6月25日】

 東京都東久留米市 上原晴美 65 主婦

 家の南側の空き地に、戸建て住宅が10棟建つことになった。そこは30年前に引っ越してきたときは、立派な栗林だった所で、秋になるとカサッと実が落ちる音がしたものだ。野鳥も多く、オナガの鳴き声に驚いたこともあった。

 その栗林は15年ほど前に突然なくなってしまった。一本一本ロープで倒される姿を見て、胸が締めつけられた。それでも空き地のまま残り、日当たりの良くなったわが家の庭では木々が大きく育った。そしてヒヨドリ、シジュウカラなどが訪れるようになり、「もうすぐ春だよ」と教えてくれる。

 今、その空き地が住宅地に変わっていく。

 来年、庭の木や花は変わりなく成長してくれるだろうか。鳥たちは春を告げに来てくれるだろうか。いろいろ不安もあるが、どうにもならないことを思い惑うのはやめよう。街が変わるのは楽しみでもあるのだから。

 「きのうきょう」の原稿を募集しています。生活の中で感じたことを400字程度にまとめ、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記して、お送りください。原稿は応募者の自作で、本欄のみへの投稿作品に限ります。宛先は〒100−8078か〒556−8660(いずれも住所不要) 産経新聞文化部生活面「きのうきょう」係。FAXは03・3270・2424です。採用分には2000円分の図書カードを差し上げます。
https://www.sankei.com/life/news/180625/lif1806250012-n1.html

http://archive.is/ciDxc
posted by BNJ at 10:53 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城)つくば市民が「財政白書」を手作り【朝日新聞デジタル2018年6月25日】(市の鳥/フクロウ)

「市民がつくったつくば市の財政白書」を手にするメンバー(中央が野本高志代表)=茨城県つくば市竹園2丁目

 茨城県つくば市の市民団体が、市の財政状況を独自に分析した「つくば市の財政白書」を出版した。歳入・歳出や予算の使い方などを他の自治体と比較。行政用語をかみ砕いて説明し、グラフやイラストを多用。中学生にも理解できるよう工夫を凝らしている。

 発行したのは「つくば市民による財政白書づくりの会」。第1章の「財政入門」は中学生の副読本として使えるよう、税金や予算の仕組みなどをわかりやすく説明。2〜6章でも、行財政用語は市の鳥「フクロウ」のイラストを交えて平易な言葉で解説している。

 他の自治体と比べて市の懐具合を分析。歳入では、2015年度のつくばの地方税収額(市民1人あたり)は18・8万円で、水戸や土浦、守谷のほか、つくばと同じ全国の特例市の平均を上回る。豊かさをうかがわせる「強み」だ。

 半面、歳出面では「弱み」もみ…

残り:611文字/全文:956文字
https://www.asahi.com/articles/ASL6L5VDJL6LUJHB017.html

http://archive.is/xj61N
posted by BNJ at 10:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オオセッカの生息数急減/三沢・仏沼【デーリー東北2018年6月25日】

オオセッカの分布状況を調べる調査員=24日、三沢市

 NPO法人おおせっからんど(古川博理事長)は24日、ラムサール条約登録湿地である三沢市の仏沼で、絶滅危惧種に指定される野鳥オオセッカの分布状況を調査した。生息数は過去2年の調査時より激減。同法人は、仏沼の特別保護地区(ラムサール指定区域)の環境変化が個体数への悪影響を及ぼしているのではないか、とみている。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20180625/201806250P210926.html

三沢・仏沼のオオセッカ オス個体激減【Web東奥ニュース2018年6月25日】
鳴き声などを基にオオセッカなどの生息状況を調べる調査員たち=24日午前5時40分ごろ
 NPO法人「おおせっからんど」(事務局八戸市)は24日朝、青森県三沢市のラムサール条約登録湿地・仏沼で、絶滅危惧種の野鳥オオセッカの生息状況を調べた。2011年以降に減少傾向が続いていたオスの個体数は342羽(前年比26%減)と激減した。関係者は繁殖地である湿地の乾燥などの影響により、昨年の繁殖が不振で個体数が減った可能性がある−としている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2018/20180625036966.asp

http://archive.is/zH97x
http://archive.is/KsC9R
posted by BNJ at 10:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空から降ってきた? 住宅の敷地に小魚40匹 札幌・手稲区【北海道新聞2018年6月25日】

住宅の敷地で見つかった小魚
 札幌市手稲区の住宅の敷地で、体長6〜7センチの小魚約40匹が散らばって落ちているのが見つかり、住民は「空から降ってきた」と驚いている。

 23日午後1時15分ごろ、会社役員黒崎治さん(55)方で、妻の明美さん(56)が庭の草むしりをしていたところ、「べちゃっ」という音に気付いた。その直後、自家用車や屋根の上に小魚が落ちていた。

 この日は曇り空で時折強い風が吹いていたという。かつて本州で空からオタマジャクシが降ってきたと話題になり、2012年には旭川市の住宅で小魚が見つかった。黒崎さんは「鳥が運んだにしては数が多い」と首をかしげる。謎は深まるばかり―。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/202568/

http://archive.is/fARP0
タグ:事件事故
posted by BNJ at 10:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする