2018年06月30日

神埼市内でエミュー2羽が逃走 1羽を捕獲【佐賀新聞LiVE2018年6月30日】

オーストラリア原産の大型鳥・エミュー(参考写真)

 29日午前10時すぎ、神埼市神埼町城原でオーストラリア原産の大型鳥「エミュー」が目撃されたと神埼市から神埼署に通報があった。市職員や署員、県中部家畜保健衛生所職員らが付近を捜索し、午前11時半ごろに雌1羽を捕獲、その後死んだ。ほかに雄1羽が逃げており、同署などが注意を呼び掛けている。

 逃げ出した2羽のエミューは、30代の自営業男性=佐賀市高木瀬=が、同町城原にある本人所有の敷地内で飼育していた。

 同署によると、雌を捕獲後、午後3時すぎに所有者を特定し確認したところ、雄も逃げ出していることが判明。2羽は27日午後6時以降に逃げたとみられる。

 中部家畜保健衛生所職員は「素手で捕まえてロープで縛った。背中にけがをしていて衰弱していた」と話し、県内でエミューが逃げ出した事例は「聞いたことがない」としている。

 逃げているエミューは体長150センチぐらいとみられ、同署は「おとなしい性格だが人を見ると驚いて逃げる恐れがある。外出するときは十分注意して、見かけたらすぐに通報してほしい」と呼び掛けている。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/237483

エミューが2羽逃走、1羽死ぬ 神埼 体長150cm、ダチョウに似た大型の鳥 時速50kmで走る【佐賀新聞LiVE2018年6月29日】
エミュー(参考写真)

エミュー(参考写真)

 29日午前10時すぎ、神埼市神埼町城原で「エミューが目撃された」と、神埼市から神埼署に連絡があった。午前11時半ごろ、同町城原の農地で神埼署員や中部家畜保健衛生所職員らが捕獲したものの、その後死んだ。このほかにもう1羽逃げ出していることが分かり、市や神埼署などが捜している。

 エミューはオーストラリア原産のダチョウによく似た大型の鳥で、時速50キロメートルで走る。同家畜保健衛生所は捕獲した1羽の死因について「ストレスに弱いが、捕まえる際に強いストレスがかかってしまった」と推測する。

 同署によると、逃走中のエミューは体長約150センチメートル。同署は「エミューはおとなしい性格だが、人を見ると驚いて逃げる恐れがある。外出の際は十分注意するとともに、エミューを見かけた際は近づかないようにして」と呼びかけている。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/237318

農地にエミューが出現? 住民が発見して捕獲【朝日新聞デジタル2018年6月29日】
佐賀県神埼市内の農地で見つかったエミューとみられる生き物(読者提供)

 29日午前8時半ごろ、佐賀県神埼市神埼町城原の農地に、大型鳥の「エミュー」とみられる鳥がいるところを近所の住民が発見した。県や同市の職員らが集まり、午前11時半ごろまでに捕獲した。だが、衰弱やけがのため、動かなくなった。すでに弱っており、死んだとみられる。

 エミューは豪州原産の鳥で飛べない。
https://www.asahi.com/articles/ASL6Y3QHWL6YTTHB007.html

ダチョウに似た鳥のエミューが逃走=@佐賀県神埼市【西日本新聞2018年6月29日】
 佐賀県神埼署によると、28日に同県神埼市内で飼育されていたエミューが2羽逃走した。1羽は29日捕獲したが、もう1羽は現在まで見つかっていないという。逃げたエミューはダチョウに似た鳥で体長150センチくらい。時速50キロメートルで走るのが特徴。おとなしい性格だが、人を見ると驚いて逃げるおそれがある。同署は外出する際、十分注意するとともにエミューを見かけた際は近づかないよう注意を呼びかけている。
https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/428626/

http://archive.is/vHJZw
http://archive.is/BXH3G
http://archive.is/hrVNm
http://archive.is/DKi0I

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コウノトリ 大きい 郷公園、朝来・糸井小で出前授業 放鳥拠点で観察も /兵庫【毎日新聞2018年6月29日】

実物大の写真パネルなどを用い、出前授業をする山根政之さん(左奥)=兵庫県朝来市の市立糸井小学校で、松田学撮影
 豊岡市の県立コウノトリの郷公園の「出前授業」が28日、朝来市和田山町の市立糸井小学校(松田栄一校長、121人)で開かれた。3年生14人を対象に、社会教育推進専門員の山根政之さん(62)がコウノトリにまつわるさまざまな話をし、児童らと同市山東町の放鳥拠点施設でコウノトリを観察した。

 山根さんは実物大の写真パネルや映像を交え、「立つと1メートルほどある大きな鳥。地面ではなく木の上に巣を作る」「1971年に絶滅したが、多くの人の努力のおかげで今は130羽ほどいる」など、基本的な知識から保護・増殖活動の歴史などを説明した。

 続いて放鳥拠点施設を訪れ、ひなを刺激しないよう約30メートル離れたところから双眼鏡で飼育ケージを観察。時折羽ばたくコウノトリに、児童らは「飛んだ」などと歓声を上げた。

 山本深央(みひろ)さん(9)は「コウノトリを見るのは初めて。いろいろ学べて勉強になった」と話した。【松田学】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20180629/ddl/k28/100/464000c

http://archive.is/IO8gy
タグ:コウノトリ
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コウノトリ 仲良し「姉妹」です 京丹後生まれのひな /京都【毎日新聞2018年6月29日】

 京丹後市教委は27日、同市網野町島津で誕生したコウノトリの2羽のひな、市教委提供=はいずれも雌と判明したと発表した。先月中旬に誕生を確認し、今月19日には識別用の足環(あしわ)を装着した。ひなは巣立ちに向けて少しずつ飛び始めている。市教委は「巣に接近しての観察、撮影は控え、静かに見守ってほしい」と呼び掛けている。【塩田敏夫】

〔丹波・丹後版〕
https://mainichi.jp/articles/20180629/ddl/k26/040/432000c

http://archive.is/6FRIS
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プレゼント 上村松篁展 /奈良【毎日新聞2018年6月29日】

 ◆上村松篁(うえむらしょうこう)展

 動植物が共生する理想世界を描き続けた日本画家、上村松篁(1902〜2001年)の展覧会「上村松篁展 夢見る楽園−下絵や素描から知る松篁の理想世界」を奈良市登美ケ丘2の松伯美術館(0742・41・6666)で開催しています。花鳥画と写生や下絵などの素描計約50点を展示し、松篁が理想郷として描いた創造世界とその制作過程を紹介します。9月2日まで。

 松篁は小鳥や花などが大好きな少年でした。成長してからもその思いは変わらず、生き物をいたわる優しい気持ちは絵のモチーフとなりました。本展ではツバキの木にシラコバトやキレンジャク、シジュウカラなど多種多様な鳥が身を寄せる「春園鳥語(しゅんえんちょうご)」(1929年)や、つがいのコジュケイが美しいシダの茂みでたたずむ「草原八月(そうげんはちがつ)」(1956年)などの代表作も紹介。また、美人画の名手だった母松園(しょうえん)の風俗画や、長男淳之(あつし)の花鳥画なども一部展示しており、親子三代による日本画の比較もお楽しみいただけます。

 入館料は一般820円。小中学生410円(7月14日以降は夏休みこどもキャンペーンとして無料)。

 招待券をペア3組にプレゼントします。はがきに住所、郵便番号、氏名、「上村松篁展」と明記し、〒630−8114 奈良市芝辻町4の5の7、毎日新聞奈良支局「催し招待券係」へ。7月4日必着。当選発表は招待券の発送をもって代えます。
https://mainichi.jp/articles/20180629/ddl/k29/040/535000c

http://archive.is/4TgLQ

上村松篁 描き続けた花鳥【読売新聞2018年6月13日】
美を継ぐ 上村三代 <83>入試の問題はヒヨコ【読売新聞2017年12月21日】
美を継ぐ 上村三代 <35>ええ「相」の鳥を描きたい【読売新聞2017年8月8日】
美を継ぐ 上村三代 <33>親子で「ぼん」を待った日【読売新聞2017年8月4日】
美を継ぐ 上村三代 <11>鳥と暮らし鳥と語らう【読売新聞2017年6月15日】
美を継ぐ 上村三代 <10>人生には限りがある【読売新聞2017年5月25日】
美を継ぐ 上村三代 <7>花鳥画への扉【読売新聞2017年5月21日】
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鵜飼 ウの飼育施設完成 9羽放たれ泳ぎ回る 笛吹 /山梨【毎日新聞2018年6月29日】

 笛吹市の伝統行事「笛吹川石和鵜飼(うかい)」で使われるウの飼育施設が完成し、市が28日、完工式を開いた。

 施設の名称は「うかい屋」。同市のウは昨年、くちばしにいぼができる「鳥ポックスウイルス」に感染。笛吹川石和鵜飼が中止になった。うかい屋では、床に残った餌を水で自動的に流して衛生状態を保つ餌やり場や、病気のウを隔離するスペースを設けた。

 28日は9羽が放たれ、施設内のプールを泳ぎ回っていた。笛吹川石和鵜飼保存会の丸山智弘会長は「ウにとっても、ウ飼いの練習の場としても素晴らしい環境」と喜んだ。

 笛吹市の山下政樹市長は「これまで以上に技術の向上に期待できる。次の世代にウ飼いを伝承したい」としている。

 笛吹川石和鵜飼は7月20日〜8月19日の水、木曜日と休日に同市石和町で実演される。【滝川大貴】
https://mainichi.jp/articles/20180629/ddl/k19/040/434000c

http://archive.is/t5ojd
posted by BNJ at 09:31 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようこそ長岡へ!佐渡からトキ到着 大河津小児童がお出迎え【新潟日報モア2018年6月29日】

 新潟県長岡市寺泊夏戸のトキ分散飼育センターに29日、佐渡市の佐渡トキ保護センターから4羽のトキが移送され、長岡市大河津小の児童が出迎えた。敷地内に隣接して建てられた観覧棟「トキみ〜て」で8月18日から一般公開され、トキが飛ぶ様子などが間近に観察で...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20180629403208.html

新潟)分散飼育センターで8月18日からトキを公開【朝日新聞デジタル2018年6月30日】
トキが入った木箱を慎重に受け取る児童たち=29日、新潟県長岡市寺泊夏戸

 長岡市寺泊夏戸のトキ分散飼育センターで、一般公開に向けた観覧棟「トキみ〜て」が完成し、公開用のトキ4羽が29日、佐渡トキ保護センターから移送された。一般公開は8月18日から。長岡市は、トキを通じた佐渡との観光連携にも期待している。

特集:どうぶつ新聞
 長岡市では2011年から飼育が始まり、これまで39羽のヒナが生まれ、29羽が佐渡に移されている。分散飼育は、鳥インフルエンザなどによるトキの絶滅を防ぐため、国内4カ所で行われている。分散飼育施設での一般公開は、石川県能美市のいしかわ動物園に続いて2例目となる。

 この日、佐渡から移送されたトキは8〜14歳のオス4羽。地元の大河津小学校の4年生児童31人が出迎え、代表の8人が佐渡トキ保護センターの長谷川修治所長から1羽ずつ入った木箱を受け取り、職員とともに慎重に施設内に運び入れた。

 木箱を運んだ小林慶大さん(10)は「思ったより重かった。トキがドンドンと箱に当たってきた」とトキがいるのを実感し、「早く見たい」と公開が待ち遠しそうだった。

 観覧棟は、木造平屋で延べ床面積は約260平方メートル。既存の飼育ケージの西側と南側に面したL字形で、観覧窓にはトキからは人が見えないようにマジックミラーがはめ込まれ、ストレスを与えないように配慮している。飼育ケージの給餌(きゅうじ)池の一部も改良され、トキが餌を探す様子も間近に見ることができる。

 観覧棟の事業費は約1億2800万円。愛称の「トキみ〜て」は、市内の小学生児童の301点の応募作の中から決まった。

 8月18日の一般公開は午後1時〜午後5時(通常は午前9時〜午後5時)。観覧料は100円(中学生以下無料)だが、初日からの2日間は無料。両日とも先着500人にオリジナルグッズもプレゼントされる。休館は月曜日(佐渡汽船の寺泊―赤泊航路運航日は翌火曜日)。問い合わせは市環境政策課(0258・24・0528)へ。(荒海謙一)
https://www.asahi.com/articles/ASL6Y4C96L6YUOHB009.html

http://archive.is/tlsmS
http://archive.is/b3p24

写真展 グルッペ鉛筆、写楽よこすか 横須賀 /神奈川【毎日新聞2018年6月29日】

 プロ、アマチュア写真家グループ「フォト・グルッペ鉛筆」が撮りためた作品を一堂に集めた第8回写真展が28日、横須賀市の市文化会館ギャラリー第1で始まった。7月1日まで、入場無料。
 会場には11人が撮影した約500点が並ぶ。出展メンバーの筑間一男さんによると「写真展に緊張感を持たせる」ために、あえて打ち合わせをしないまま各メンバーが作品を持ち寄ったという。ユニークなのは、物乞いをするアラブ人女性の写真を流木に焼き付けた作品。横須賀市内の日常風景を1年間かけて撮影した作品群は、すべてスマートフォンのカメラによるもので、きめ細かな場面が捉えられている。
 同会館の同じフロアにあるギャラリー第2では、横須賀市内の写真愛好家13人による「第53回 写楽よこすか写真展」も開催中。野鳥や花、5月に同市内であったウインドサーフィン・ワールドカップの写真など約110点が展示されている。7月1日まで。入場無料。【岩崎信道】
https://mainichi.jp/articles/20180629/ddl/k14/040/060000c

http://archive.is/xY4KJ
タグ:写真展
posted by BNJ at 09:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インコが大量発生…野生化したペットか?【日テレNEWS24 2018年6月28日】

東京や神奈川でインコが大量発生。住民が困惑しています。目撃情報が相次いでいるこのインコは、「ワカケホンセイインコ」という外来種。元々は、インドやスリランカに生息していますが、ペットとして飼われていたインコが野生化したのです。

とある公園の敷地内の木…そこはインコの寝床になっています。昼は十数羽で移動していますが、日が落ちると徐々に集まり始め、1000羽を超える大群に。ここ2か月で住み着いてしまったということですが、付近の住民はインコの鳴き声に困っているそうです。

鳴き声が大きく、気性が荒いワカケホンセイインコ。寿命は20年から30年と長いこともあり、ここまで繁殖したのです。

住宅地の電線や学校のネットにも…このインコは、片足で木の実をつかみ、むしゃむしゃ食べていますが、ワカケホンセイインコは甘い果実を好みます。そのため、インドやスリランカでは農業被害も発生し、害鳥として扱われています。

大群をつくるワカケホンセイインコ。作物はもちろん、在来種への影響や病気など、人への影響はないのかと、現在、鳥類保護連盟が調査しています。

【the SOCIAL natureより】
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180628-00000048-nnn-soci

http://archive.is/wl9BZ
posted by BNJ at 09:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする