2018年07月01日

エミュー 1羽脱走 柵飛び越えたか、行方追う 神埼市 /佐賀【毎日新聞2018年6月30日】

 29日午後3時ごろ、神埼市神埼町城原の空き倉庫からエミュー1羽が逃げたと、飼い主の佐賀市の30代男性から神埼市に連絡があった。見つかっておらず、神埼署などが注意を呼びかけている。

 エミューはダチョウに似た鳥で時速約50キロで走る。同署によると、逃げているのは雄で体長約150センチ。同日午前10時ごろにも、雌1羽が逃げているのに住民が気付き、近くの農地で同署員らがこの雌は捕獲していた。

 男性は馬油を製造しており、その残りをエミューが食べるため、自宅の室内で飼育。成長したため23日に空き倉庫に移した。周囲は柵で囲っていたが、一部は倒れていた。最も低い部分は高さ約1メートルで、飛び越えた可能性もある。【竹林静】
https://mainichi.jp/articles/20180630/ddl/k41/040/332000c

http://archive.is/dv0HC
神埼市内でエミュー2羽が逃走 1羽を捕獲【佐賀新聞LiVE2018年6月30日】

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小学生がカブトガニの生態学ぶ、山口で「体験塾」【読売新聞2018年7月1日】(渡り鳥)

 子どもたちが三方に広がる山口の海の素晴らしさについて学ぶ「海維新の志士 体験塾」が30日、瀬戸内海に面した山口市の山口県立きらら浜自然観察公園などで開かれ、小学生14人が参加した。

 日本財団(東京)が推進する「海と日本プロジェクト」の一環で、KRY山口放送などでつくる実行委員会が主催。体験塾は響灘、日本海、瀬戸内海の3コースで開催した。

 同公園で、原田量介園長や山口カブトガニ研究懇話会の原田直宏代表らから、干潟で餌をついばむ渡り鳥や、カブトガニの生態について学んだほか、山口湾の干潟のアサリを増やす取り組みなどを教わった。

 3コース計約30人の参加者は成果を新聞にまとめ、8月8日に周南市で開かれる「サミット」で発表する。
https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/life/knowledge/20180701-OYS1T50020.html

http://archive.is/zhp8y
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ブッポウソウ、順調に生息増やす【中国新聞アルファ2018年7月1日】

餌をくわえて巣箱に戻るブッポウソウ=2016年7月、三原市八幡町(藤原敏明さん撮影)

 絶滅危惧種の野鳥ブッポウソウが、中四国地方で推定約5千羽生息し、順調に増えていることが、日本野鳥の会の集計で分かった。巣箱を掛けるなど、各地での保護活動が実った形。30日に尾道市御調町であった同会の中国四国ブロック交流会で報告された。
(ここまで 118文字/記事全文 553文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=444415&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/aZtOf
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はるか、らいむ、永遠、きらら・・・ヒナ4羽愛称決定【読売新聞2018年7月1日】

 雲南市は29日、コウノトリのヒナ4羽(いずれも雌)の愛称が決まったと発表した。2羽については公募の候補から「はるか」「らいむ」と命名。地元の市立西小学校の児童提案から、2羽を「永遠とわ」「きらら」と名付けた。

 6月11日から22日に市民と児童から120件を上回る候補が寄せられ、住民、行政、学校の関係者5人で作る市の選考委員会で決まった。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20180630-OYTNT50033.html

http://archive.is/tka8K
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コウノトリひな3羽 愛称を募集 今回は県民投票で決定【産経ニュース2018年6月30日】

コウノトリの「ふっくん」とひな3羽=越前市(県提供)

 福井県は29日、越前市白山地区で5月に生まれた国の特別天然記念物、コウノトリのひな3羽の愛称の募集を始めた。県内で飼育中のコウノトリでは初めての有精卵からの誕生となったため、県民に愛着を持ってもらおうと県民投票で決定する。

 県によると、5月7日に誕生したひなは雌、同8日のひなは雄、同10日のひなは雌。3羽とも順調に育っている。7月中旬頃には自力で餌を取り、飛び立つようになるという。放鳥時期は9月ごろを計画している。

 愛称募集は県内在住者が対象。3羽の愛称とその理由を応募用紙に書いて送付する。締め切りは7月22日。事前審査で20〜30点程度選考し、県民投票(8月上旬〜下旬)で決定する。

 応募・問い合わせは県庁自然環境課(〒910−8580 福井市大手3の17の1、(電)0776・20・0306)。応募は郵送またはファクス(0776・20・0635)、メール(shizen@pref.fukui.lg.jp)で受け付ける。コウノトリ支援本部(越前市都辺町)など県内6カ所に応募箱も設置している。
https://www.sankei.com/west/news/180630/wst1806300013-n1.html

http://archive.is/aygWg
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子育てツバメは人気者 宇都宮・オリオン通りの喫茶店の軒先に【産経ニュース2018年7月1日】

 宇都宮市中心部の商店街、オリオン通りの「甘味喫茶&軽食おりおん」(同市江野町)の軒先で、3年ぶりにツバメのつがいが子育てに奮闘している。同店常連客や商店街の通行人の間ではすっかり人気者となっており、みんなが、ひなの成長を見守っている。

 同店の店主、高橋信行さん(79)によると、ツバメのつがいは5月6日に来て、6月7日に4羽のひなが生まれた。「今年は来るのが遅かったと思ったが、ひなの成長は早くて、もう随分大きくなった」

 同店では、開店した平成26年と翌年、続けてツバメが来て店の軒先に巣を作った。高橋さんはツバメが巣を作りやすいように板を設置して、そっとサポート。渡り鳥のツバメは毎年、同じ場所に戻って子育てすることが多いが、その後、2年間ツバメは来なかった。

 高橋さんは今年来なかったら新しいツバメのため、巣を一度取り壊すことも考えた。諦めかけたころ、ツバメのつがいが来て巣を補修し始めた。「見た感じ、ほっそりした特徴は3年前と同じピーちゃん。やはり安心して子育てできる場所なのかな」と目を細める。

 観察も欠かさず、大きなトンボを捕ってひなに与えるなど雄と雌が協力して子育てしているという。店の前を通るたびに、興味深そうにながめたり、撮影したりする人の姿も多い。

 ツバメは、卵やひなを狙うカラスなどの天敵が近づきにくいため、家や店の軒先などの人工物に好んで営巣する習性がある。「縁起物、幸せを運ぶというわよ」。来店客もひなの姿を見てほほえみ、店内も和んだ雰囲気に。高橋さんは、ひなの巣立ちは今月中旬ごろとみている。
https://www.sankei.com/region/news/180701/rgn1807010007-n1.html

http://archive.is/71J2T
タグ:ツバメ
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五つ子大きく育って 苫小牧緑ケ丘公園にマガモの親子【北海道新聞2018年6月30日】

母ガモと一緒に泳ぐ5羽のひな
 苫小牧市緑ケ丘公園の金太郎の池で、マガモが子育てに励んでいる。ひなは5羽で、母ガモの後を追いながら泳いだり、池のほとりを仲良く歩いたりする愛らしい姿を、市民が見守っている。

 金太郎の池管理事務所によると、例年6月ごろにひなが姿を見せるといい、今年は26日に、母ガモの後に続き一列になって泳ぐ5羽を確認した。

残り:119文字/全文:273文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/204479

http://archive.is/9m77W
タグ:マガモ
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