2018年07月06日

三木金物使いウグイス笛作ろう 中吉川小で授業【神戸新聞NEXT2018年7月6日】

講師から肥後守の扱い方を教わる児童=中吉川小

 兵庫県三木市吉川町大畑、中吉川小学校で5日、地元特産の折り畳み式ナイフ「肥後守」を使ってウグイス笛を作る授業が行われ、6年生12人が地域のボランティアから手ほどきを受けながら三木金物に親しんだ。

 市商工振興課が毎年実施し、市内のほぼ全小学校を巡回。学習塾経営の網中勇二さん(66)=同市=ら市内のボランティアが講師を務めている。

 児童たちは肥後守にまつわる歴史や製造方法などを聞いた後、肥後守で鉛筆を削りながら、持ち方や手の動かし方など扱い方のこつを講師から教わって練習。続いてウグイス笛の製作に挑戦し、竹の加工に苦戦しながらも完成させて笛の音を響かせた。

 初めて肥後守を触ったという男児(11)は「思ったより削りやすかった。本当にウグイスの鳴き声みたいな音が鳴った」と話していた。(大橋凜太郎)
https://www.kobe-np.co.jp/news/miki/201807/0011420516.shtml

http://archive.is/GIxoT

タグ:ウグイス
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アカショウビン 元気でね 希少な渡り鳥、保護して放つ 与謝野の石川小5年・鵜飼さん /京都

川で流されそうになっていたアカショウビン。元気になって山に帰っていった=京都府与謝野町石川で、安部拓輝撮影
 与謝野町の石川小5年、鵜飼康充さん(11)は先月、近くの川で1羽の赤い鳥を助けた。府が絶滅危惧種に指定しているアカショウビンという渡り鳥だ。疲れ果て川で流されかけていた。抱きかかえて帰り、カエルやザリガニを与えて回復を待った。奥山に住む希少な鳥を救いたい。そう願って再び自然に返す時が来た。「元気でね」。康充さんは羽ばたく赤い鳥を見えなくなるまで見守った。【安部拓輝】

 6月5日の下校中、康充さんは川岸に赤い塊を見つけた。鳥みたいだが動かない。翌日も同じ場所にいたが夜の雨で川が増水し、体は水につかっていた。「やばい流される」。走って帰ってランドセルを置き自転車で戻ってきた。長靴で近寄ると逃げようとする。両手を伸ばして抱きかかえた。ハトより少し小さい。鳥かごに保護した康充さんは学校の図書館で妹の夏菜さん(7)と図鑑をめくった。「アカショウビン」というらしい。カワセミの仲間で、初夏になると南国から子育てに訪れる渡り鳥だと分かった。

 数日前には台風が来た。嵐に巻き込まれたのかもしれない。「元気になって」。兄妹は毎日、田んぼや水路でカエルやドジョウを捕まえてきた。アカショウビンは少しずつ食べるようになり、数日後にはザリガニを1日20匹もたいらげた。

 2週間もすると羽をばたつかせるようになった。「もう飛べるかもしれない」。先月23日、康充さんは名残惜しさと闘いながら石川小の校庭に立った。両手に抱えて、そっと空へ。アカショウビンは「キョキョキョキョ」という鳴き声を残して羽ばたいた。隣の家の松の木に止まり、さらに遠くへ。飛ぶ力を取り戻していた。川で助けて18日目。鳥かごにはザリガニが残っていた。さみしいけど、康充さんは「鳥は自由に飛べる方がいい。喜んでいるよね」と話す。

 目の前の大江山には、見たこともない鳥たちが暮らしているのだと知った。アカショウビンは、どこへ飛んでいったのだろう。とても用心深くて、野鳥を観察している人でもほとんど姿を見ることはない。康充さんは山から聞こえる鳴き声に耳を澄ませるようになった。「キュロロロロ……」という鳴き声との再会を願って。

〔丹波・丹後版〕
https://mainichi.jp/articles/20180706/ddl/k26/040/474000c

http://archive.is/bRTV4
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Around Tokyo【朝日新聞デジタル2018年7月6日】

鳥の巣から学ぶ@世田谷

 ■アイスショー記念@京王

 京王電鉄(東京都多摩市)は、沿線で開演される「ディズニー・オン・アイス東京公演」(13〜16日、東京都調布市)を記念し、12日までスタンプラリーを実施している。

 ディズニー公式アプリ「My Disney」を利用。京王、井の頭両線の5駅に設けるチェックポイントでARカメ…

問い合わせは京王お客さまセンター(042・357・6161、午前9時〜午後7時)へ。

 ■鳥の巣から学ぶ@世田谷 絵本作家・鈴木まもるさんの絵本原画と鳥の巣を集めた展覧会「鳥の巣がおしえてくれること」が21日〜8月26日、東京都世田谷区の生活工房ギャラリーで催される。入場無料。 鈴木さんが出版した絵本「世界の鳥の巣の本」の原画や世界各国で採集した鳥の巣を計35点展示する。8月22〜24日は「せんろはつづく」などの絵本原画を特別展示する
https://www.asahi.com/articles/DA3S13572255.html

http://archive.is/O5AXx
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<小動物と暮らす>小鳥編[3]完 病気の時まず温めて【河北新報オンラインニュース2018年7月6日】

投薬の際は、小鳥にショックを与えないよう、優しく包み込むようにつかむ

 小鳥編の最終回です。鳥類は哺乳類と違い、病気になると体温が平熱よりすぐに低下します。哺乳類ではそれは危篤状態。鳥類も同じです。

 故に、鳥類はすぐ危篤状態になり得る動物と言えます。体温が低下すると、小鳥は必ず羽毛を逆立てて丸くなります。体温をできるだけ逃がさないためです。この時真っ先に行わなければいけないのは温めてやることです。

 小鳥の平熱は42〜43度あります。ちょっと部屋を暖めたくらいでは体温は上がりません。お薦めは電気ストーブです。小鳥を飼うなら用意しておきたい暖房機器です。

 まず、鳥かごのすぐ近くで温めてみます。しばらくすると小鳥は、羽毛を寝せて通常のシュンとした感じに戻るはずです。

 さらに温めると、今度は脇の下を持ち上げます。暑過ぎる状態です。こうなったらストーブを少し鳥かごから離します。

 温めに成功した小鳥は餌をバクバク食べ始めます。これで良くなる小鳥も多いのですが、後は動物病院に問い合わせ、病院へ連れて行くか、自宅で様子を見るかの選択をしてください。

 病院で処方された薬を小鳥に飲ませる際は、写真のように親指と中指で頬を挟み、人さし指で頭のてっぺんを支えます。

 後は手のひら全体で優しく包み込むようにつかんでください。優しくしないとショック死することもあります。ここだけは、しっかり注意してください。

 水薬は、くちばしを開けない小鳥でも、くちばしの隙間に垂らせば、すーっと口の中に入っていきます。投薬はそれほど難しくありません。

 他に意外と多いのが、部屋を飛んでいて壁や窓ガラスにぶつかったり、手乗りの羽を切り過ぎて、飛んだ後の着地の衝撃で脚を骨折したりのけがです。雌は卵詰まりも多く、1羽で飼っている場合、飼い主の過干渉や栄養状態が良過ぎるとよく起きます。素人判断はせずに、動物病院の受診をお勧めします。

 それでは、これらを参考に、小鳥との楽しい時間を過ごしてください。(獣医師)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180706_73038.html

http://archive.is/LO77P

<小動物と暮らす>小鳥編[2]止まり木の太さ大切【河北新報オンラインニュース2018年6月22日】
<小動物と暮らす>小鳥編[1]ひなから育て慣らす【河北新報オンラインニュース2018年6月8日】
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憂楽帳 耳を澄まして【毎日新聞2018年7月6日】

 季節外れの話だが、春の訪れを告げる鳥、ヒバリに関して少し気になる観測結果がある。水戸地方気象台が毎年行っている調査で、鳴き声を観測できない状態が10年続いているという。

 季節の移り変わりを確認するため、動植物の初鳴きや開花の状況を調べる調査で、春先に気象台の半径5キロ圏内で行うが、2009年以降は一度も観測されていない。都市化が進み、餌の採取や営巣…
http://mainichi.jp/articles/20180705/dde/041/070/042000c

http://archive.is/p2fh0

水戸気象台観測 ヒバリ 沈黙10年 データ未収集 市街地、減少進む【茨城新聞クロスアイ2018年6月28日】
タグ:ヒバリ
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100日間の滞在確認/コウノトリ【宮古毎日新聞2018年7月6日】

激しい雨の中、滞在日数が100日目を迎えるコウノトリ=5日、伊良部島(伊良波彌撮影)

 池間島に飛来し、その後伊良部島で過ごしている国の特別天然記念物、コウノトリ(コウノトリ科)は5日で滞在日数が100日目を迎えた。干潮時には広大な遠浅が干上がる佐和田の浜に舞い下り、甲殻類の餌をついばむ。餌が取りやすい快適な環境の条件から、滞在期間はさらに更新しそうだ。



 佐和田の浜は日本の渚百選に選定された美しい自然を形成する。遠浅には奇岩珍岩が点在し、コウノトリは大きな岩礁の上で翼を休めたりしている。無数の大岩の先にエメラルドグリーンの海が広がり、沖合側に長いサンゴ礁が横たわる。


 滞在中のコウノトリは3月28日に池間島で初確認された。カラーリング(色足環)が装着され、識別番号は「J0067」。その識別番号から兵庫県豊岡市で巣立ったコウノトリであることが分かった。


 兵庫県から宮古島までの直線距離は約1500`。宮古島に飛来する前は奄美大島で滞在していたという。


 豊岡市は1971年、野生最後のコウノトリ1羽を保護したが、手厚い介護もむなしく死亡した。日本から野生のコウノトリは絶滅した。同市はその後、人工繁殖を経て2005年に最初のコウノトリを試験放鳥した。


 同市コウノトリ共生課によると、7月2日現在でコウノトリの生息数は130羽という。同課の大逸優人さんは「コウノトリは日本列島を移動する鳥なので、宮古島市の市民や観光客はしっかり見守ってほしい」と呼び掛けている。


 激しい雨が降った5日午後2時すぎ、伊良部で滞在中のコウノトリは陸地の草地を散歩していた。


 コウノトリ 大型の水辺の鳥。体の大部分は白色で、翼の一部は黒色。くちばしはまっすぐに伸びて黒く、足は赤色。成鳥は体長約100a、体重4〜5`、翼を広げた大きさは畳の長さ182aより長い200a前後。
http://www.miyakomainichi.com/2018/07/110607/

http://archive.is/iJCc9
タグ:コウノトリ
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みんなの掲示板 7月6日【佐賀新聞LiVE2018年7月6日】(山野の夏鳥を探す会)

【きょうの催し】

 白浜海水浴場海開き式(太良町の白浜海水浴場)◆肥前さが幕末維新の「人」−佐賀の人づくりが近代日本を支えた−(9月9日まで、佐賀市城内の佐賀城本丸歴史館)◆発掘された佐賀(10日まで、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館)◆第24回野いちご手作りフェスタ(7日も、佐賀市日の出の佐賀市文化会館)

【巡回車】(7日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時半=神埼市・千代田町保健センター、白石町総合センター▽8時45分=太良町総合福祉保健センターしおさい館

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時半=白石町総合センター(乳がん検診のみ先着55人まで)▽8時45分=太良町総合福祉保健センターしおさい館(乳がん検診のみ先着55人まで)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【イベント】

 ◆書画体験・石窯で焼くピザ教室

 (書画体験8日13時半〜/ピザ教室28日10時半〜、吉野ヶ里町石動のみつせ鶏本舗)同本舗が開催するワークショップ。定員は各10人、参加費は書画体験3500円、ピザ教室2000円。講師は書画家の茨木清貴さんとグリーンファーム山浦の鈴木一也さん。書画体験の参加者は新聞1週間分を持参、書画道具は主催者が用意する。ピザは1人2枚作る。参加申し込みは定員になり次第締め切る。みつせ鶏本舗江原さん、電話0952(55)6705。

【告知板】

 ◆フォーサイト・クリエーション・セミナー

 (11日14時半、佐賀市天神のグランデはがくれ)顧客やユーザーのニーズに対応する方法の一つとして、最近注目を集めている「フォーサイト・クリエーション(行動観察)」について、大阪ガス行動観察研究所の松波晴人所長が解説する。また、九州大学芸術工学研究院准教授の松前あかねさんが「デザイン思考」をテーマに話す。参加無料。県産業企画課、電話0952(25)7586。

 ◆山野の夏鳥を探す会

 (15日9〜11時半、武雄市山内町の乳待坊公園駐車場)佐賀野鳥の会の探鳥会。うまくいけばオオルリやサンコウチョウなどの鳴き声も楽しめる。参加無料。筆記用具、メモ帳のほか、持っている人は図鑑や双眼鏡を持参する。観察道具は会でも準備する。角会長、電話0952(72)2710。

【新役員】

 ◆唐津ロータリークラブ

会長 平野直人▽副会長 鈴木謙一▽幹事 佐々木智之▽副幹事 戸川忠俊▽理事 奥村豊▽理事 辻幸徳▽職業奉仕担当理事 高崎章▽社会奉仕担当理事 山口哲生▽青少年奉仕担当理事 染谷悦之▽国際奉仕担当理事 小林哲

 ◆唐津東ロータリークラブ

会長 佐伯岳歩▽副会長 松尾憲篤▽幹事 川原浩心▽副幹事 坂本慎一郎▽職業奉仕担当理事 前谷逸生▽社会奉仕担当理事 近藤晃彦▽青少年奉仕担当理事 竹内秀明▽国際奉仕担当理事 佐伯幸高

 ◆唐津西ロータリークラブ

 会長 河野智幸▽副会長 熊川嘉秀▽幹事 松本清則▽副幹事 渡辺孝輔▽理事 牧原康▽理事 冨田菊夫▽職業奉仕担当理事 外尾健▽社会奉仕担当理事 園田孝志▽青少年奉仕担当理事 山下正美▽国際奉仕担当理事 中江章

 ◆唐津中央ロータリークラブ

 会長 佐々木義文▽副会長 宮丸典子▽幹事 竹尾秀樹▽副幹事 坂本安治▽職業奉仕担当理事 中山亘▽社会奉仕担当理事 生駒明子▽青少年奉仕担当理事 浜口吉治▽国際奉仕担当理事 深谷誓志

 ◆唐津ライオンズクラブ

会長 野中由美子▽幹事 宮本幸治▽会計 才田安俊

 ◆唐津レインボーライオンズクラブ

会長 楢崎敏宏▽幹事 吉井清隆▽会計 本藤博之

 ◆唐津キャッスルライオンズクラブ

会長 牛草寛志▽幹事 坂本陞▽会計 大浦登代子

 ◆国際ソロプチミスト佐賀有明

 会長 高津万亀代▽会長エレクト 西岡久富美▽コレスポンディングセクレタリー 西村裕子▽レコーディングセクレタリー 江崎千栄子▽トレジャラー 吉住潤子▽2年理事 北島文子▽1年理事 北島系子

 ◆国際ソロプチミスト唐津

会長 井上節子▽会長エレクト 冨田一美▽副会長 大河内はるみ▽レコーディングセクレタリー 脇山由紀子▽コレスポンディングセクレタリー 山口るみこ▽トレジャラー 中島喜代美▽理事 新冨久美子
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/240541

http://archive.is/uOltu
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日韓研究者が韓国・済州島でヤイロチョウ調査【高知新聞2018年7月6日】

ひなに餌のミミズを運ぶ韓国のヤイロチョウ(写真はいずれも韓国済州島=生態系トラスト協会提供)
営巣は日本の10倍 巣立ち率は低下
 「幻の鳥」といわれるヤイロチョウのスタディーツアーがこのほど、韓国最大の繁殖地、済州島(チェジュド)で行われ、日本種の保護に取り組む「生態系トラスト協会」(中村滝男会長、高知県高岡郡四万十町大正)など日韓の研究者らが繁殖期を迎えたつがいの生態を共同調査した。天敵の増加で巣立ち率の低下などを確認した。 

ヤイロチョウ談議に花を咲かせる日韓の研究者たち
 ヤイロチョウは体長約20センチの渡り鳥。東南アジアなどに40種類前後が生息するとされ、日韓や中国、台湾などに5月ごろ飛来する。日本、高知県は絶滅危惧種に、韓国は天然記念物に指定している。

 ツアーは先月22〜24日、韓国鳥類学会会長で済州大学の呉弘植(オーホンシク)教授(55)と同協会が企画。学生らの案内で、中村会長ら日本の専門家8人が四万十町とほぼ同じ緯度に位置する島中央部の漢拏山(ハルラサン)(標高1950メートル)周辺に入った。...

https://www.kochinews.co.jp/article/196873/

http://archive.is/SE4VO
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島根)けがのマナヅル、回復し島根から埼玉へ【朝日新聞デジタル2018年7月6日】

移送用の木箱にマナヅルを入れる専門業者=2018年7月5日午前11時5分、松江市八束町波入

 島根県安来市で2月に飛来が確認され、けがをしていたマナヅル1羽が「埼玉県こども動物自然公園」(東松山市)に引き取られることになり、5日、保護していた松江市の施設で移送作業があった。雨の中、専門業者が手早く木の箱にマナヅルを入れ、ワゴン車で大阪(伊丹)空港まで運んだ。

 県東部農林振興センターによると、安来市の能義平野に飛来したマナヅル9羽のうち、若いメスの1羽がけがをしていたという。1羽だけ取り残され、カラスに襲われるなどしたため県が保護。右の羽が骨折していたことから、骨折部位から先の翼を切除する手術をうけ、松江市八束町のNPO施設で体力の回復を図っていたという。

 飛べないものの、エサのドジョウを食べるなど体力も順調に回復。こども動物自然公園にパートナーとなりうるオスがいることから移送することになった。

 マナヅルは環境省のレッドリストで絶滅危惧U類に分類され、鹿児島県出水市が越冬地として知られる。島根への飛来は珍しく、同センターの坂越浩一林業振興課長は「心配したがかなり元気になった。埼玉で無事に育ってくれるといいと思う」と話した。(奥平真也)
https://www.asahi.com/articles/ASL753F9BL75PTIB004.html

安来でけが 島根県保護 マナヅル回復 埼玉へ【山陰中央新報2018年7月6日】
移送されるマナヅル=5日午前、松江市八束町波入
 越冬地の安来市内で負傷し、島根県が保護していたマナヅル1羽がけがから回復し5日、埼玉県の動物園に移送された。3カ月半にわたって世話を手掛けた関係者は、受け入れ先で元気で過ごす姿を思い起こし、静かに見送った。
 マナヅルは2月上旬、安来市の能義平野に飛来し、9羽が水田で餌をついばむ姿が確認された。このうち1羽が負傷しているとの通報があり、同県がNPO法人・しまね野生鳥獣保護ボランティア(松江市浜乃木5丁目、竹下幹夫理事長)が運営する松江市八束町波入の専門施設で保護した。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1530841628175/

http://archive.is/e1Wvs
http://archive.is/SdR3P

保護も視野、翼の折れたマナヅル 島根・能義平野 群れに負傷の幼鳥【産経WEST2018年3月6日】
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石川)ライチョウのヒナすくすく いしかわ動物園【朝日新聞デジタル2018年7月6日】

すくすく育つニホンライチョウのヒナ=いしかわ動物園提供

 いしかわ動物園(石川県能美市徳山町)で孵化(ふか)した国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウのヒナ3羽は生後3週間が過ぎた。死亡率が高いとされる生後2週間を乗り越え、すくすくと育っている。

 先月13日に生まれたヒナ3羽はケージに移されるとすぐに歩き回り、エサもよく食べている。先月末には体長約10センチ、体重約65〜68グラムほどに成長。卵の殻に残っているDNAを調べた結果、3羽ともオスとわかった。

 二つ並べたケージの中を一緒に行き来しながら、ヒナたちは休息と採食を繰り返している。ケージの片方には、母鳥のおなかの下で温まることを想定したヒーターが設置されていて、その下で休む。エサは配合飼料と小松菜を中心に食べているという。

 ライチョウの飼育・繁殖は環境省などの保護増殖事業の一環で、いしかわ動物園を含む5施設で技術の確立に取り組む。いしかわ動物園では昨年度、初めて受精卵4個を受け入れたが3個は発育を中止。孵化したヒナ1羽も生後5日目に死んでしまった。

 今年度は体調を一番崩しやすいとされる生後2週間を過ぎたが、1カ月後に床材をペットシーツから砂に変え、2カ月後以降にオス同士の争いを避けるため個別飼育に移す。大人扱いできる生後3カ月まで、まだまだ「壁」が待ち構える。

 人工飼育の技術が確立すれば、来年以降は繁殖に向けたペアリングに取り組むことが視野に入る。飼育担当の野田英樹さん(39)は「できる限りのことをするしかない。まだ何があるかわからないので、慎重に育てています」と話す。(伊藤稔)
https://www.asahi.com/articles/ASL753PHKL75PJLB001.html

http://archive.is/nYGJI

アニマルあいズ いしかわ動物園 ゴイサギ〜夜ガラスと呼ばれるサギ〜【中日新聞2018年7月6日】

 「ゴアッ」。夜空にカラスのような声が聞こえることがあります。ヨガラスと呼ばれるゴイサギです。動物園では水鳥たちの池で飼っています。首も足も短いので、サギらしくなく、まるでペンギンと言われることもあります。でも、よく見れば、頭の飾り羽がおしゃれで、なかなかシックな姿ですよね。

 (飼育展示課・竹田伸一)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/animaleyes/CK2018070602000225.html

https://megalodon.jp/2018-0706-1131-32/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/animaleyes/CK2018070602000225.html

富山 「神の使い」に願い事を 立山連峰室堂に「雷鳥箱」【中日新聞2018年7月6日】

登山客の願い事を受け付ける「雷鳥の願い箱」=立山町の室堂ターミナルで(立山黒部貫光提供)

 夏山開きをした立山連峰の室堂ターミナル(立山町)に、登山客が願い事を託す「雷鳥の願い箱」がお目見えした。神の使いとされるライチョウの縫いぐるみを置き、安全や幸福の祈願を受け付けている。九月三十日まで。

 参加者は、ライチョウの顔や羽が描かれた専用の折り紙に願い事を記し、ライチョウの形に折って箱に入れる。折り紙が苦手な人には、女性の観光ガイド「立山ガール」が手を貸す。預かった折り紙は、雄山神社中宮祈願殿(立山町)でたき上げる。参加は無料。

 室堂を経由する立山黒部アルペンルートを運行する立山黒部貫光(富山市)が企画した。担当者は「室堂は日本最高所の鉄道駅で『星に一番近い駅』。願い事は神様に届きやすいかも」と参加を呼びかける。

 このほか、雄山(三、〇〇三メートル)登頂の写真や記念品をターミナルの観光案内所に持参した人に、特製のポストカードを贈る登山キャンペーンも行っている。 (山本真士)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20180706/CK2018070602000036.html

https://megalodon.jp/2018-0706-1129-53/www.chunichi.co.jp/article/toyama/20180706/CK2018070602000036.html
タグ:ライチョウ
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環境大臣賞 「小出川に親しむ会」が受賞 きれいな川を次世代へ【タウンニュース2018年7月6日】

小出川に集まったメンバーら
 小出川に親しむ会(丹沢久子代表)が、市内からは4年ぶりとなる環境保全功労者等環境大臣表彰を受賞した。30年にわたる地域の環境保全に貢献してきた功績が評価され、6月13日に東京都千代田区で表彰式が行われた。

 同賞は環境省が主催し、毎年6月の環境月間に合わせ、地域の環境保全や美化に関して功績のあった個人や団体に与えられるもの。今年は全国で53人、81団体が選ばれ、神奈川県では2個人と4団体が受賞。小出川に親しむ会は「地域環境保全功労者」として表彰された。

 同会は約50人の会員を中心にその家族、地域住民らが参加。小出川流域での大気汚染・水質測定や河川清掃などの環境保全活動のほか、野鳥・植物の観察会や田植え、川辺でコンサートも行い地域交流の場を広げている。

 環境保全に関する多面的な取り組みが評価され、今年2月に県の主催する「かながわ地球環境賞」に選出。受賞者の中から環境大臣賞に推薦され今回の運びとなった。丹沢代表は「ささやかでも地域に貢献できてうれしい」と話している。

30周年記念誌も

 1987年に女性を中心に「子どもたちにきれいな川を残したい」との思いで発足した同会。昨年発足30周年を迎え、これまでの活動を振り返り、「三十年誌」の製作に取り組んでいる。丹沢代表は「気が付けば30年。ゆっくりでも継続的な活動を、後世のためにつないでいければ」と思いを語った。
https://www.townnews.co.jp/0603/2018/07/06/439211.html

http://archive.is/0LaTc
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青信号まじめに横断 カルガモ親子 尾尻の交差点で【タウンニュース2018年7月6日】

 秦野駅南口から尾尻隧道へ向かう交差点で6月30日の朝8時頃、カルガモの親子が青信号で横断歩道を渡った=写真。はだの野鳥の会(八木茂会長)が観察し、撮影した。

 ひな12羽は生まれてまだ2日目だったが、母鳥に連れられて、今泉名水桜公園(今泉426の1)から餌や隠れ場所が豊富な室川を目指し、700mの道のりを歩いた。「横断歩道をぞろぞろと渡り始めると、車の人や近所の人達が驚いていました」と八木さん。親子はその後ミニストップ前の坂道を80mほど上がって左の階段を下り、室川へ無事着いたという。
https://www.townnews.co.jp/0610/2018/07/06/439057.html

http://archive.is/dSzae
タグ:カルガモ
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訪ねる)動物園・水族園 葛西臨海水族園 東京都江戸川区【朝日新聞デジタル2018年7月6日】

マグロ70匹と、スマが泳ぐ水槽=東京都江戸川区の葛西臨海水族園

 ■おもしろ生態、じっくり観察

 イルカショーのような派手さはない。ちょっと地味かもしれない。でも、じっくり観察すれば、面白い魚たちと出会える。東京湾に臨む東京都江戸川区の葛西臨海水族園は、そんな水族館だ。

 見どころは、クロマグロ70匹が群れで泳ぐドーナツ形大水槽(深さ7メートル、1周90メート…

背びれに猛毒を持ち、沖縄にも生息する。武井さんも「沖縄で僕も踏みそうになった経験があります」。

 屋外のペンギン展示施設では、「赤ちゃんペンギンがいる。かわいい」と、子どもがはしゃいでいた。視線の先には、体長40センチほどのペンギン。実は、世界で最も小さいペンギンのフェアリーペンギンで、立派な大人だ。 隣で暮らすフンボルトペンギンの飼育数122羽は日本最多。エサの時間(午前10時半と午後3時)には、エサを奪い合う様子が見られる

https://www.asahi.com/articles/DA3S13572292.html

http://archive.is/kJZm6

カラス対策のベンチャー企業設立 宇都宮大での研究生かしコンサル【下野新聞SOON2018年7月6日】

カラスを観察する塚原社長=宇都宮市(クロウラボ提供)

 宇都宮大でカラスの研究をしていた卒業生がカラス被害対策コンサルティング会社「クロウラボ」(宇都宮市中央3丁目、塚原直樹(つかはらなおき)社長)を立ち上げ、本年度から活動を本格化させている。「全国でも他にない」(塚原社長)という事業。宇大と連携し、15年間の研究で得たカラスの生理・生態の知見を基にして、農作物など被害現場に合った適切な対策を提案する。

 塚原社長は、カラス研究の第一人者といわれる宇大の杉田昭栄(すぎたしょうえい)教授(当時)の下で研究を重ねた。杉田氏を顧問に迎え、昨年12月に創業した。4月から県産業会館内の宇都宮ベンチャーズに事務所を構える。塚原社長は「単に駆除するだけでなく、自然に寄り添う形で問題を解決できる社会につなげたい」と話す。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/45475

http://archive.is/ITrTM
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群馬・太田 利根川河川敷に「白いツバメ」 撮影に成功【毎日新聞2018年7月6日】

黒いツバメ(左)と並んで利根川河川敷を飛ぶ白いツバメ=群馬県太田市前小屋町で、日報連太田支部・矢野文夫さん撮影
 日報連太田支部の矢野文夫さん(64)が5日、群馬県太田市前小屋町の利根川河川敷で、白いツバメを撮影した。黒いツバメと並んで飛ぶ姿は、夏草の緑を背景に鮮やかなコントラストを描いている。

 日本野鳥の会群馬(事務局・高崎市)によると、「白化」と呼ばれる突然変異の一種で、スズメやカラスなどでも見られる現象。たまに目撃者から問い合わせを受けることがあるという。

 矢野さんは6月で仕事に一区切りつけ、運動がてら利根川の河川敷を歩き始めた。3日に白い鳥に気づき、電線に止まったところを観察すると、ツバメだと分かった。「白いツバメを見たのは初めて」と驚く矢野さん。日報連の活動で写真はお手の物だが「野鳥は専門外。小さくて、動きも速いので撮影に苦労した」と話した。

 各地に分散していたツバメは、渡りの時期が近づくと、多々良沼や渡良瀬遊水地などに集結して大きな群れをつくり、渡りに備えるという。【阿相久志】
https://mainichi.jp/articles/20180706/k00/00e/040/157000c

http://archive.is/xqaL9
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オオタカのひな 間もなく巣立ち【福島民報2018年7月6日】

 福島市荒井の水林自然林で、オオタカのひな二羽がすくすくと成長している。
 オオタカは中型の猛きん類で、国内に生息するタカ類の代表格。管理事務所の高橋勝美さん(76)によると、三月に親鳥がイヌシデの古木にあった古い巣を枝などで補修し、使用する姿が見られた。六月上旬にはひなの姿を確認した。
 最近は産毛が抜け始め、精悍(せいかん)な顔つきになってきた。今月中旬には巣立ちを迎えるという。
http://www.minpo.jp/news/detail/2018070653014

http://archive.is/Kxy3b
タグ:オオタカ
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ウミネコの行動を追跡する装着型機器、山形大学が開発【ニュースイッチ日刊工業新聞2018年7月6日】

 山形大学大学院理工学研究科の多田隈理一郎准教授らは、ウミネコの行動を追跡する装着型機器を開発した。全地球測位システム(GPS)でウミネコがエサをとる行動範囲を追跡し、海面に浮かんで休む移動軌跡から海流の速さを計測する。重量は29・6グラムと軽い。機械式の離脱機構を採用しウミネコへの影響を抑えた。従来品は離脱が爆破式だった。2018年度内に野鳥に取り付け実運用性を検証する。

 野鳥などにセンサーを取り付けて行動を観測するバイオロギング向けにデバイスを開発した。ウミネコの背中に取り付け、GPSで移動軌跡を計測する。営巣地からエサを取りに行く範囲やエサを探す際の飛行軌跡を追跡する。

 標高が0メートルであれば、ウミネコが海面に浮かんで休んでいると判断でき、その際の移動速度は海流の流速になる。

 計測後は遠隔操作で野鳥の体から離脱させ、デバイスを回収する。電流を流すと縮む形状記憶合金コイルを利用した。コイルが縮むとロック機構が回転して、かみ合いが外れる。

 既存の市販品は軽量化のために爆破式の機構を採用していたため、爆破音に野鳥が驚いてコロニー活動に影響があったという。

 ウミネコの体重の3―5%にデバイス重量を収めるよう軽量化した。現在は29・6グラムで、さらに10グラム軽量化して実際の野鳥に装着させる。耐久性や防水性、離脱の信頼性などを検証していく。
https://newswitch.jp/p/13572

http://archive.is/CcgXD
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花火や公式キャラが祝福 大仙市がオリジナル婚姻届【秋田魁新報2018年7月5日】(市の鳥/カワセミ)

大仙市が配布しているオリジナル婚姻届とガイドブック
 秋田県大仙市は今月から、名物の花火などをデザインしたオリジナル婚姻届と、婚姻の手続きや新生活の参考になるガイドブックを作製し、希望者に無料で渡している。結婚や同市での生活に対する意識や機運を高める狙い。

 オリジナル婚姻届は青空を背景に、祝福の打ち上げ花火のほか市の花、鳥、木であるコスモス、カワセミ、ケヤキと、市公式キャラクターのまるびちゃんなどをあしらった。届け出たカップルが手元にオリジナル婚姻届を保管できるよう、通常の届と2枚重ねで複写式にしたものも用意している。

(全文 694 文字 / 残り 457 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20180705AK0017/

http://archive.is/Y0lpg
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ユルリ島の馬残そう 根室の市民団体、ネットで資金募る 高山植物、海鳥と共生【北海道新聞2018年7月6日】

野生化した馬が生息し、高山植物も豊かなユルリ島=昨年7月(ねむろ花しのぶ会提供)

 【根室】根室市の市民団体が根室半島沖の無人島ユルリ島に放牧する馬の購入費を調達するため、インターネット上で寄付を募るクラウドファンディング(CF)を始めた。多くの高山植物が生育する島は初夏、花畑のように見える。馬はササなどを食べ、希少な高山植物には口を付けないため、島は高山植物や海鳥が共生する珍しい環境が形成されているが、現在3頭にまで減っている。

 団体は「根室・落石地区と幻の島ユルリを考える会」。島の魅力を発信しようと昨年9月に設立され、会員は市内の経済人や自然愛好家ら65人。

 ユルリ島は面積168ヘクタールの台地状の小島で、落石漁協が所有。島の一部はエトピリカなど海鳥の繁殖地として1963年に道の天然記念物に指定され、現在は学術調査など以外の上陸は許可されていない。

 CFは8月31日まで。当面100万円を目標に集め、馬1頭の購入と輸送費用に充てる。馬の種類は選定中。最終的には300万円を集め、3頭を運び入れたい考えだ。CFのサイトはhttps://readyfor.jp/projects/yururi

残り:299文字/全文:759文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/206223/

http://archive.li/a44FB
タグ:エトピリカ
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