2018年07月07日

日没前に2万羽も ムクドリ、鶴屋裏公園に集中 ケヤキ伐採…ふん害明暗【熊本日日新聞2018年7月7日】

ムクドリとみられる鳥のふんが大量に落ちている蓮政寺公園のベンチ=熊本市中央区
 熊本市中央区の通町筋交差点一帯にあったケヤキ12本が伐採され、近くの蓮政寺公園に大量のムクドリが群れるようになった。専門家は、群れにいたムクドリの大半が同交差点一帯から同公園にねぐらを移したとみてい...​
https://kumanichi.com/kumacole/interest/545748/

http://archive.is/R0Fjl

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御田にアイガモ放鳥 住吉大社【大阪日日新聞2018年7月7日】

 大阪市住吉区の住吉大社境内・御田(おんだ)(約20アール)で6日、恒例のアイガモの放鳥が行われた。大雨の中、25羽のひなたちが苗の間を進み、虫や雑草を食べる仕事を開始。関係者があいらしい姿を見守った。

御田にアイガモのひなを放鳥する神楽女=6日、大阪市住吉区の住吉大社

 同大社では約30年前から、無農薬のアイガモ農法に取り組んでおり、例年、地元園児による放鳥体験や見学などにも協力している。あいにくの降雨で園児の参加はなかったが、神職や同大社のみこ神楽女が代わる代わるひなを抱えて放鳥した。

 御田では、6月14日に重要無形民俗文化財「御田植(おたうえ)神事」が執り行われたばかり。近隣の幼稚園と小学校が、稲穂が実る時季に合わせてかかしを制作、設置する「住吉かかしプロジェクト」も今年で5年を迎えた。参加の各校園では、ミニ水田やプランターなどでコメ作りを体験する動きも増えている。

 同大社権禰宜(ごんねぎ)の岡康史さんは「先生が転任先の学校でもプロジェクトに参加されるなど、活動の輪が広がっており、大変うれしく思う」と話した。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/180707/20180707041.html

http://archive.is/URGKa
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夏のNYにシロフクロウ 仲間と北極圏に行かず?【Daily Sun New York2018年7月6日】

 【4日付ウォール・ストリート・ジャーナル】通常は夏の間、北極圏で過ごすシロフクロウが2日、「熱波」到来中のニューヨーク市のライカーズ島刑務所に出現した。
 同刑務所のジェイソン・カースティン広報担当官によると、シロフクロウは刑務所の洗濯施設近くに飛来。羽は抜け落ち元気がなく、脱水症状を起こしていたため、捕獲してマンハッタン区内の野鳥保護団体、ワイルド・バード・ファンドに搬送したという。
 同団体の理事、リタ・マクマホーンさんによると、このシロフクロウは2歳から3歳のメス。寄生虫に感染し、足に外傷もあった。同団体はフクロウを「ロラックス」と名付け、治療を施し、水や餌のネズミを与えて世話をしている。なぜ市内にいたかは不明。マクマホーンさんは「この時期は通常、北極圏にいるはずだ」と首をかしげた。
 同島近くのラガーディア国際空港(LGA)には冬の間、シロフクロウなどの渡り鳥が生息している。同空港の広々とした環境が自然生息地であるツンドラ地帯に似ているためだと考えられている。2013年には同空港でシロフクロウが飛行機に衝突する事故が5件起きている。
https://www.dailysunny.com/2018/07/06/nynews0706-27/

http://archive.is/zod4p
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県絶滅危惧種オオジシギを確認 高山・一之宮【中日新聞2018年7月7日】

位山近くで鳴いていたオオジシギ=高山市一之宮町で

 シギ科の渡り鳥「オオジシギ」が、高山市一之宮町の位山周辺で確認された。国の準絶滅危惧種で、県では絶滅危惧種。飛騨地域では珍しく、繁殖の可能性が高いという。

 ハトぐらいの大きさで、体は褐色のまだら模様、くちばしが細長い。日本には繁殖のためオーストラリアから夏鳥として飛来し、湿地性の草原で繁殖する。県レッドデータブックなどによると、郡上市高鷲町のひるがの高原で繁殖が確認されているが、県内では数が少ない。日本野鳥の会岐阜副会長の直井清正さん(71)=高山市国府町=によると、「飛騨地域にはほとんどいない」という。

 観察された鳥は、電線の部品にとまり、大きな声で「ズビャーク、ズビャーク!」などと鳴いていた。高い場所で縄張りを主張するさえずりで、直井さんは「繁殖していると判断できる」と話していた。

 (近藤歩)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180707/CK2018070702000027.html

https://megalodon.jp/2018-0707-1045-23/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180707/CK2018070702000027.html
タグ:オオジシギ
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栃木)今年もライチョウの卵受け入れ 那須どうぶつ王国【朝日新聞デジタル2018年7月7日】

運び込まれたニホンライチョウの卵=那須どうぶつ王国提供

 国の特別天然記念物、ニホンライチョウの繁殖に昨年から取り組む那須町の「那須どうぶつ王国」(佐藤哲也園長)は6日、今年も東京・上野動物園から受精卵4個を受け入れた。昨年6月に上野から初めて受け入れた5個は、3羽が孵化(ふか)したが死亡。その後、長野県の大町山岳博物館から受け入れた最後の1個からメスが生まれて無事に育ち、現在は繁殖に取り組んでいる。

 今回の4個は、同王国の職員が車で東京から搬入。計量を行い孵化器に移された。卵の中の動きも確認でき、慎重に孵化への準備を進めるという。佐藤園長は「昨年経験した飼育技術を生かし、今回も挑戦する。うちのペアもまだ(産卵の)可能性がある」と期待を寄せる。卵は順調にいけば、10日過ぎには孵化する見通しだ。(矢鳴雄介)
https://www.asahi.com/articles/ASL764JYHL76UUHB01Q.html

ライチョウ 東京・上野動物園から卵 那須どうぶつ王国 /栃木【毎日新聞2018年7月7日】
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」を、環境省と連携して保護増殖する事業の一環で、那須町大島の那須どうぶつ王国は6日、東京・上野動物園からニホンライチョウの受精卵4個を受け入れた。

 先月生まれた卵で、この日の午前11時すぎに王国に搬入され、ふ卵器に移された。10日ごろふ化する見込み。

 昨年6月にも上野動物園から受精卵を5個受け入れ、3羽がふ化したが、7月にいずれも死んだ。だが同月に長野・大町山岳博物館から託された受精卵からは、メスがふ化して成長。同博物館からオスを受け入れ、繁殖に取り組んでいる。

 佐藤哲也園長(61)は「確実な繁殖技術の確立を目指し、増殖事業に貢献していきたいと考えている」と話した。【柴田光二】
https://mainichi.jp/articles/20180707/ddl/k09/040/140000c

http://archive.is/bzf5b
http://archive.is/xMEHh

佐渡・野生下トキの繁殖期終了 巣立ちは60羽、気候影響し3年ぶり減少【新潟日報モア2018年7月7日】

今季最後に巣立った2羽のトキ=6日、佐渡市(環境省提供)

 環境省は6日、佐渡市の野生下のトキで、最後に営巣していたペア1組のひな2羽が巣立ったと発表した。これにより放鳥10年となる今季の繁殖が終了した。冬からの厳しい気候のため抱卵中止などが相次ぎ、巣立ったトキは3年ぶりに減少。過去最多だった2017年から17羽少ない60羽だった。

 営巣したのは、昨季より12組多い77組で過去最多となった。一方、抱卵中止やひなが全て死ぬなどしたペアは同16組増え50組。巣立ちに至ったのは27組にとどまった。両親が野生生まれの「純野生」に当たるひなの巣立ちも3組の計8羽で、昨季より7羽減った。

 60羽の巣立ちは、放鳥トキのひなで初めて確認された12年以降2番目に多い。全体の生存数が増えていることもあり、当初見込んでいた40羽程度から持ち直した。佐渡自然保護官事務所の若松徹首席自然保護官は「数が増えて繁殖の基盤が固まってきた。一度中止しても再び営巣、抱卵するペアもいた」と話す。

 野生下での生存数は今季巣立った幼鳥などを加えて、6日時点で過去最多の361羽となった。

 また、08年9月の第1回放鳥トキ10羽の中で唯一生き残る、野生下最高齢の12歳雄(個体番号11番)が4年ぶりにふ化させたひな1羽も、2日に巣立ちを確認。11番は野生下で初めて繁殖に成功した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20180707404761.html

トキ60羽巣立ち繁殖期終了 昨年の77羽に次ぐ、新潟【共同通信2018年7月6日】
今年の繁殖期で最後に巣立ちが確認されたトキのひな=6日、新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は6日、新潟県佐渡市でトキの今年の野生下での繁殖期が終了し、60羽のひなの巣立ちを確認したと発表した。2008年の放鳥開始以降で最多の77羽が巣立った昨年に次ぐ数字となった。トキは国の特別天然記念物に指定されている。

 今期はトキのペア32組から67羽のひなが誕生し、うち27組から60羽が巣立った。残り7羽は死んだり行方不明になったりした。両親とも野生生まれの「純野生」のひなは8羽が巣立った。

 ただ今期は、繁殖に参加したメスの数のうち巣立ちに成功したペアの割合を示す「巣立ち率」は約38%。昨年の約48%より低下した。
https://this.kiji.is/387925753935692897?c=39546741839462401

トキ 60羽無事巣立つ 今季、野生下での繁殖 環境省 /新潟【毎日新聞2018年7月7日】

 環境省は6日、国の特別天然記念物・トキの今季の野生下での繁殖結果を発表した。32組のペアから67羽のひなが生まれ、うち60羽が無事に巣立ったという。昨冬は雪が多く、餌不足だったことから巣立った数は昨季の77羽より減ったものの、放鳥を始めた2008年以降では昨季に次ぎ2番目に多かった。

 国内の野生トキは佐渡島に359羽、本州に2羽の計361羽になった。また今季は野生下で最高齢とされている12歳の雄(08年放鳥)が初めてひなを巣立たせた。

 佐渡自然保護官事務所の若松徹首席自然保護官は「来季は100羽の巣立ちを目指したい」と話した。【堀祐馬】
https://mainichi.jp/articles/20180707/ddl/k15/040/113000c

http://archive.is/LDcBt
http://archive.is/Q0FIc
http://archive.is/EMyHM
タグ:佐渡島 トキ
posted by BNJ at 09:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする