2018年07月08日

佐賀)「飼ってる4羽以外に1羽…」 逃走エミュー発見【朝日新聞デジタル2018年7月8日】

6月29日に見つかっていたメスのエミュー=佐賀県神埼市神埼町城原、秦忠弘撮影

 佐賀県神埼市神埼町城原で行方不明になっていた豪州原産の飛べない大型の鳥「エミュー」2羽のうち1羽が7日、同所で別のエミューといるところを見つかり、捕獲された。2羽はつがいで、見つかったのはオス。メスは先月29日に捕獲されたが、弱っていたとみられ、死亡していた。

 同県警神埼署が7日、発表した。

 発表などによると、同日午後1時10分ごろ、住民から同署へ、エミュー4羽を飼っている会社の飼育場付近に「4羽以外のエミューがいる」との通報があった。

 連絡を受けた、逃げたエミューの飼い主の家族や県職員が午後3時40分ごろ、無事捕まえた。

 飼い主の飼育場から先月27日にいなくなっていたというエミューは、ほかのエミューに親近感があるのか、近くをうろうろしていたという。同署幹部らは「首輪がついていて家族に懐いていた感じだった」「元気そうだった。生きていてよかった」と話した。 飼い主の元に戻ったエミューには早速、エサと水が与えられたという。(秦忠弘)

逃げたエミュー発見、近所のエミューに会いに行く?佐賀【朝日新聞デジタル2018年7月8日】
https://www.asahi.com/articles/ASL775VYLL77TTHB00R.html

逃走中の大型鳥エミュー発見 佐賀・神埼市【西日本新聞2018年7月7日】
 佐賀県警神埼署は7日、神埼市内でペットとして飼育され、6月29日に逃走した大型鳥エミュー1羽を発見したと発表した。エミューはオーストラリア原産の飛べない鳥。
https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/430914/

エミュー 逃亡の1羽捕獲、別飼育小屋近くで 「一緒にいた雌と離れ寂しかったのかも」 神埼 /佐賀【毎日新聞2018年7月8日】

 6月末に神埼市神埼町の空き倉庫から逃げていたエミュー1羽が7日、同町で見つかった。別のエミューの飼育小屋近くにいたところを捕獲された。神埼署の幹部は「一緒に飼われていた雌と離れ、寂しかったのかもしれない」と話している。

 同署によると、7日午前1時過ぎ、同町内の会社員の男性から「エミューのようなものがいる」と通報があった。現場はエミュー4羽を飼っている民家近くで、署員が駆け付けた時にはいなかったが再び同じ場所に戻ってきた。連絡を受けた佐賀市内の飼い主が確保した。エミューは元気だったという。

 エミューは体長約150センチの雄。6月29日に一緒に飼われていた雌とともに空き倉庫から逃げ出し、雌は捕獲後に死んだ。雄の発見現場に駆け付けた署員によると、姿を現したエミューはフェンス越しに飼育小屋のエミューをずっと見ていたという。【関東晋慈】
https://mainichi.jp/articles/20180708/ddl/k41/040/137000c

“脱走”のエミュー、神埼市内で捕獲【佐賀新聞LiVE2018年7月8日】
 神埼市神埼町城原の個人の敷地で飼育され、6月下旬に逃げ出していたオーストラリア原産の大型鳥「エミュー」の雄が7日、敷地の北側600メートル付近で見つかり、捕獲された。

 神埼署によると、7日午後1時10分ごろ、近くの会社に勤務する60代男性から「エミューのような鳥がいる」と通報があった。署員が確認し、午後3時半ごろ、飼育していた佐賀市の30代の自営業男性の家族が捕獲した。同署によると、元気な状態だという。

 エミューは2羽が逃げ出し、6月29日に雌1羽が捕獲されたが、その後に死んだ。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/242806

http://archive.is/Ys4SE
http://archive.is/hOeZq
http://archive.is/YGiGY
http://archive.is/xHAcz
http://archive.is/1vyEH

エミュー 1羽脱走 柵飛び越えたか、行方追う 神埼市 /佐賀【毎日新聞2018年6月30日】
神埼市内でエミュー2羽が逃走 1羽を捕獲【佐賀新聞LiVE2018年6月30日】

posted by BNJ at 10:38 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラス博士の杉田宇大名誉教授 研究の集大成を一冊に 「カラス学のすすめ」を発刊【下野新聞SOON2018年7月8日】

カラス研究の成果を著書にまとめた杉田名誉教授

 「カラス博士」として知られる宇都宮大の杉田昭栄(すぎたしょうえい)名誉教授が、20年以上にわたる研究成果をまとめた「カラス学のすすめ」を緑書房から出版した。解剖学の視点からカラスの能力の素晴らしさや鳴き声の意味などを分かりやすく解説したほか、神話や伝承、物語に出てくるカラスにも考察を加え、縦横無尽にその魅力に迫った。杉田名誉教授は「自然の生き物との共生を見つめ直すきっかけになれば」と話している。

 「定年後は趣味のカメラを楽しむ予定でしたが、思ったほど暇じゃなかった」と笑顔を見せる杉田名誉教授。今春定年を迎え、教壇を降りたが、今も全国津々浦々からカラスに関する相談や質問の電話が相次ぐ。

 自身5冊目の“カラス本”となる本書は、解剖や飼育、実験を通して徹底的にカラスを追った研究の集大成。「カラスと人間のこれまで」「一般常識」「からだ」「知恵」「五感」「鳴き声」「飛翔能力」「カラスと人間のこれから」の8章構成でカラスの事件簿や身近な疑問について解説した豆知識も「面白おかしく読むことができる」。

 杉田名誉教授の次なる関心の的は「人文社会科学的視点から見たカラス」。例えば、熊野三山(和歌山)に祭られた八咫烏(やたがらす)が3本足であることの不思議。「中国から伝わった『三足烏』と、どこかで結び付けられた可能性がある。この謎は私への宿題」と探求心は尽きない。

 大学では、教授の退職によって学問の継承が困難になることも多いそうだが、「幸い、カラスを学びたいという学生が入ってくる。カラス学は、しばらくは続きそう」と後進の活躍を期待している。

 「カラス学のすすめ」は344ページ。B6判版。1944円。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/46657

http://archive.is/IGFUC

カラス学のすすめ
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posted by BNJ at 09:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森)ウニ落として割りパクリ 尻屋崎、利口なウミネコ【朝日新聞デジタル2018年7月8日】

ウニを食べるウミネコ=青森県東通村尻屋

 東通村尻屋の尻屋埼灯台付近で5日、ウミネコがくわえたウニを上空から落として割り、中身を食べていた。食べていたのはとげだらけのムラサキウニ。くちばしでくわえて飛び立つと、5〜7メートル上空からアスファルト路面に落とし、大きく割れた中身をついばんでいた。

 繁殖地・蕪島(かぶしま)がある八戸市の教育委員会によると「賢いウミネコなら、ありうる行動」と市内のウミネコ研究者は話しているという。ウミネコの保護を担当している監視員は、ツブ貝をくわえて落とし、中身を出して食べる行動を時々目撃している。ウニの場合は「潮が引いて海面に露出したものを捕ってきているのでは」(市教委社会教育課)とみられる。

 ウミネコたちが観光客の前でこの一芸を次々披露してくれたら、尻屋崎の集客につながるかもしれない。(伊東大治)
https://www.asahi.com/articles/ASL7555GVL75UBNB00P.html
ウニ食べるグルメなウミネコ 上空から落として割る【朝日新聞デジタル2018年7月11日】
https://www.asahi.com/articles/ASL7555GVL75UBNB00P.html

ウニ食べるグルメなオオセグロカモメ 空から落とし割る【朝日新聞デジタル2018年7月11日】
ウニを食べるオオセグロカモメ=青森県東通村尻屋
 東通村尻屋の尻屋埼灯台付近で5日、オオセグロカモメがくわえたウニを上空から落として割り、中身を食べていた。食べていたのはとげだらけのムラサキウニ。くちばしでくわえて飛び立つと、5〜7メートル上空からアスファルト路面に落とし、大きく割れた中身をついばんでいた。

 オオセグロカモメたちが観光客の前でこの一芸を次々披露してくれたら、尻屋崎の集客につながるかもしれない。(伊東大治)
https://www.asahi.com/articles/ASL7555GVL75UBNB00P.html

http://archive.is/bKIqp
http://archive.is/kUZA2
http://archive.is/xiOxq
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思い思いの「室蘭」撮影 撮りフェス始まる【北海道新聞2018年7月8日】

市立室蘭水族館でペンギンの行進を撮影する参加者
 【室蘭】室蘭に滞在して撮った作品の出来栄えを競う写真コンテスト「撮りフェスin室蘭2018」(実行委主催)が7日始まり、参加者はライトアップされた旧絵鞆(え とも)小の円形校舎や市立室蘭水族館のペンギンなど、思い思いの「室蘭」を撮影した。

 8日午後2時までの24時間で撮影。3回目の今年は昨年より200人多い500人が申し込んだが、悪天候によるキャンセルもあり、7日午後5時現在の参加者は376人となった。

残り:176文字/全文:380文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/206783

http://archive.is/oR6Hr