2018年07月09日

アオバズク 人気者 今年も飛来、ひな期待 都城市立梅北小 /宮崎【毎日新聞2018年7月8日】

 都城市の市立梅北小に毎年飛来するフクロウ科の夏鳥「アオバズク」が今年も姿を見せて子供たちに親しまれている。

 アオバズクはぱっちり見開いた目が特徴。初夏から夏にかけて日本に飛来して繁殖し、秋に東南アジアへ渡っていく。梅北小には例年5月ごろ現れ、子供たちは校名にちなんで雄を「ウメちゃん」、雌を「梅バズクちゃん」と呼んでいる。

 今年確認されているのはつがいの2羽。6年の早田(わさだ)昇平さんと海田(かいだ)波輝さんは「ひなを見られたらうれしい」と期待している。【重春次男】
https://mainichi.jp/articles/20180708/ddl/k45/040/306000c

http://archive.is/WTHJW

宮崎)アオバズク今年も飛来 都城・梅北小学校【朝日新聞デジタル2017年7月11日】
アオバズク 人気者 今年も梅北小に可愛い姿 都城 /宮崎【毎日新聞2016年6月3日】

タグ:アオバズク
posted by BNJ at 11:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする