2018年07月10日

コウノトリ見たら情報を データベースプロジェクト始動【神戸新聞NEXT2018年7月10日】

運用が始まったスマートフォンアプリ「コウノトリくん」を持つ関係者たち=豊岡市出石町八木
 コウノトリを目撃した市民から寄せられた写真や動画、情報を集め、データベースを作る参加型プロジェクト「コウノトリ市民科学」が7月、本格的にスタートした。市民ネットワークや大学などが協力して実施。情報を送るためのスマートフォンアプリ「コウノトリくん」も作成し、提供を始めており、関係者が参加を呼び掛けている。(阿部江利)

 プロジェクトを進めるのは、見守りに関わる市民らの全国ネットワーク「日本コウノトリの会」や東京大学、中央大学の研究室など4者。「コウノトリの保全に関心を持つ人の輪が広まれば」という思いから、2017年春に構想が持ち上がった。

 市民からコウノトリ1羽1羽についての目撃情報を寄せてもらい、東京大が管理するデータ解析システムを利用して集約する仕組み。集まったデータを、野生復帰事業の記録として将来に残し、より詳しい行動範囲や繁殖などの研究に役立ててもらいたいという。

 参加する市民は、まずアプリをインストールしてユーザー登録をする。コウノトリを目撃したら、アプリを起動し、1羽ごとに調査票を作る。足輪の色などで検索し、どのコウノトリか特定した後、休憩や餌取りといった目撃時の行動▽周りの環境▽調査地点や天候−などを選択肢で入力していく。さらに、アプリを使って撮影した写真や動画も送信できる。市民が送ったデータは、ホームページで見られる。

 中央大学の鷲谷いづみ教授は「全国にコウノトリが広がる中、兵庫県の人だけでなく全国の市民から情報を集められる試み。鳥1羽1羽の情報を集約するのは日本初で、生態学的にも価値がある」と強調。「子どもたちも、両親と一緒に写真を撮るなどして参加してほしい」と呼び掛ける。

 アプリは「グーグルプレイ」「アップストア」などから、無料でダウンロードできる。日本コウノトリの会事務局TEL0796・20・8560
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201807/0011429849.shtml

http://archive.is/0JiQF

コウノトリ情報 活用拡大【読売新聞2018年3月30日】(既報1ソース)

タグ:コウノトリ
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鳥羽水族館 ペンギンのひな 名前は「あんこ」に 三重【伊勢新聞2018年7月10日】

【フンボルトペンギンのひな「あんこ」(鳥羽水族館提供)】
【鳥羽】三重県鳥羽市の鳥羽水族館は9日、名前の公募を掛けていたフンボルトペンギンのひなの名前が「あんこ」に決まったと発表した。同水族館のペンギンの名前に「チョコ」や「アップル」など、菓子やフルーツの名前が多いため、和菓子を連想する「あんこ」を採用した。

あんこは4月16日に誕生。水族館は先月18日―30日に名前を公募し、はがきや館内の応募用紙で計981通の応募があった。母親の「キムチ」や父親の「大豆」の名前にちなみ、「ナムル」「納豆」「小豆」が多かったという。「あんこ」で応募したのは9人だった。

あんこは現在、体長約40センチ、体重3・52キロ。毎日、エサのアジを500グラム平らげ、羽も生え変わって順調に成長している。飼育担当者は「おしとやかな子に育ってほしい」と話している。
http://www.isenp.co.jp/2018/07/10/20195/

http://archive.is/d9qb3

安曇野にトキ飛来 塩尻にいた個体か【信濃毎日新聞2018年7月10日】

樹上で羽を休めるトキ=9日、安曇野市
 安曇野市内に国特別天然記念物のトキ1羽が飛来し、愛鳥家らが静かに見守っている。複数の愛鳥家によると、足輪の色から、環境省が新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで放鳥し、5月下旬に塩尻市内で確認されたトキと同じ個体とみられる。

 9日午後、トキは水田で餌を探したり、近くの林まで飛んで木の上で羽を休めたり。5月に塩尻市でトキを撮影した安曇野市の会田仁(まさし)さん(69)によると、6月中旬ごろから同市内で目撃情報があったという。

 この日は、カメラを手にした10人ほどが遠くからトキを見守っていた。会田さんは「安曇野にも飛来してくれてうれしい。見守っていきたい」と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180710/KT180709FTI090022000.php

http://archive.is/AXuDG
タグ:トキ
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厄介者は誰?「水鳥の楽園」占拠 悪臭に住民も困惑【テレ朝NEWS2018年7月10日】

 水鳥の重要な生息地として国際的な条約にも登録されている千葉県の干潟がピンチだ。10年ほど前から、ある厄介者が干潟を占拠して悪臭を放つなど大きな問題になっている。

 のんびりと羽を休める鳥たち。たくさんの渡り鳥が飛来し、鳥の楽園とも呼ばれる千葉県習志野市の谷津干潟だ。国際的な条約でも重要な水鳥の生息地として登録されている貴重な場所。ところが、ある厄介者が占拠し始めたのだ。水面に何か緑色のものが浮かんでいる。干潟を管理する担当者と中に入ってみると…。藻の一種、アオサ。今では干潟を広く覆っている。水中の貝や虫などを餌(えさ)にしてきた鳥たちは、アオサが邪魔で餌が取りにくく、飛来する鳥の数が減っている原因の一つだという。夏の気温上昇でアオサが腐り、悪臭を放つのだ。干潟の目の前に住んでいる女性は臭くて窓を開けることすらできないという。21年前に撮影された上空から見た干潟だが、アオサはほぼ確認できない。アオサの大量発生が始まったのは10年ほど前から。一体、干潟で何があったのか…。国内でも急増している外来種のホンビノス貝。干潟から東京湾へ水が流れ出る水路に大量に繁殖するようになった。そのため、これまで流れ出ていたアオサの邪魔をして干潟に滞留させてしまうようになったのだ。耐えられない悪臭をなんとかしようと本格的な夏を前にアオサの撤去作業が行われた。今回は初めて住民も作業に参加した。回収したアオサは約450キログラムにも上った。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131357.html

http://archive.is/u0fDS
タグ:谷津干潟
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【茨城】サギ、食べて暑さ乗り切る? 県内軒並み真夏日【東京新聞2018年7月10日】

小魚を補食するダイサギ=水戸市で

 県内は9日、朝から青空が広がり、最高気温は笠間で33.0度、古河で32.9度、水戸で31.6度などと軒並み30度以上の真夏日となった。

 水戸市の千波湖では、じりじりと照り付ける日差しの下でも湖面を渡る風が涼しく感じられ、ランニングのほか、木陰で歓談する人たちの姿が見られた。

 湖に隣接する池には、子育てシーズン真っ最中の野鳥たちも。ダイサギやアオサギがくちばしを素早く水面に突き刺し、小魚を捕ら
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201807/CK2018071002000152.html

http://archive.is/CUkRr
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