2018年07月12日

わずか7羽だったトキ、広州で150羽以上に繁殖【中国国際放送局2018年7月12日】

絶滅危惧種であり、一時は7羽のみ生息と伝えられていたトキが、広東省広州で150羽以上に繁殖しました。11日、地元の長隆飛鳥楽園で初めてトキが公開されています。

 東洋の宝石とも呼ばれたトキは2012年、国際自然保護連合(IUCN)により、世界の絶滅危惧種である「レッドリスト」に指定されました。中国では、野生のトキは1960年代に絶滅したと見られていましたが、1981年に陝西省の山間部で新たに7羽が発見されました。中国は以前から数ヵ所の保護区を設けて人工繁殖の研究を進め、成果を収めています。

 広東省長隆グループの傘下にある広州飛鳥楽園で11日、今年生まれた8羽のトキが公開されました。地元の華南野生動物保護センターでは2011年からトキの人工繁殖を始めており、今は150羽以上に増え、ひなの生育率は96%以上となっています。

 トキはかつて、中国東部、日本、ロシア、朝鮮に生息していましたが、環境の悪化などでその数が激減していました。

 中国は繁殖研究のため日本に7羽のトキを提供するなど、日本とともに1980年代からトキの保護に共に取り組んでいます。現在、中国には3000羽、日本には500羽のトキが生息しており、両国友好の使者ともなっています。(殷、森)
http://japanese.cri.cn/20180712/1ba418b9-eee4-356c-e95d-9af726fdbb58.html

http://archive.is/PJmFO

タグ:中国 トキ
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絶滅危惧種インドガン 保護活動で7年で2倍に増加【AFPBB News2018年7月12日】

【7月11日 CNS】「2018年のインドガンの数はこれまでで最多の3195羽まで増えた。12年から比較して2倍近い数字で、顕著な成果だ」

 中国の民間環境保護団体、緑色江河環境保護促進委員会責任者の楊欣(Yang Xin)氏は中国新聞社(China News Service)の取材に対し答えた。

 世界で7万羽に満たないと言われるインドガンは、絶滅危惧種で、ナショナルジオグラフィック(National Geographic)でも「世界で最も高く飛ぶ鳥類」と賞賛されている。わずか8時間でヒマラヤ山脈(Himalayas)を飛び越える能力を持っている。

 中国・青海省(Qinghai)は同国内でインドガンが最も多く分布する地域のひとつで、重要な繁殖地にもなっている。特に、長江(揚子江、Yangtze River)の源流の一つであるトト河(Tuotuo)が流れる班徳湖(Bande Lake)はインドガンが最も集まる場所として知られ、毎年4月から6月中旬にかけて数千羽がインド、ネパールから飛来して繁殖活動に入る。10月初旬になると、ここで生まれた子どもと一緒に南アジア方面に渡り越冬する。

 2012年4月22日から現在まで、200人以上のボランティアが標高4500メートルの長江の源流地区で、鳥類調査を含めたインドガンの保護活動を行っている。

 楊欣氏は、「今年の繁殖期はボランティアの保護活動のかいあって、卵の盗難被害や人的要因による死亡例などほとんど確認されていない。6月末に実施した調査では個体数は3195羽まで増え、保護プロジェクトを開始した2012年と比べて、個体数は2倍近くに増えている」と話す。
http://www.afpbb.com/articles/-/3182011

http://archive.is/vB4oh
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オシドリのひな7羽誕生 宇部・ときわ動物園【山口新聞2018年7月12日】

母鳥の後ろに付いて歩き回るオシドリのひな=11日、宇部市
宇部市則貞のときわ動物園で初めてオシドリのひなが7羽生まれた。母鳥の後ろに付いて展示場内を歩き回ったり池を泳いだりする姿が訪れた人たちを和ませている。

母鳥が自分の羽根や木の葉で作った巣で卵を1カ月ほど温め、6月26日にふ化した。ひなは薄黄色と茶色の柔らかな羽毛で覆われ、細かく刻んだコマツナや配合飼料など成鳥と同じ餌をついばむようになり順調に成長している。

オシドリは日本や韓国、シベリア東部などの森の中や池に生息し、冬季に宇部市の小野湖や常盤湖にも飛来する。ただ、ひなの姿はなかなか見ることができないという。

仲の良い夫婦を「おしどり夫婦」と呼ぶが、実際のオシドリで子育てに励むのは母鳥のみ。人が近づくと、ひなを連れて草陰に隠れることが多い。同園は「ひなをとても大切にしているので、優しく見守ってもらえたら」と呼び掛けている。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/0712/9p.html

http://archive.is/jHAoF

岐阜・美濃加茂市 大型の鳥・エミューが脱走 警察が通学路を警戒【メ〜テレ2018年7月12日】

岐阜県美濃加茂市で農家の男性が飼っていた大型の鳥・エミューが逃げ、警察が注意を呼びかけています。
飼い主の男性によりますと、男性はイノシシなどの害獣対策のため岐阜県美濃加茂市蜂屋町でエミューを2羽飼っていましたが、12日午前6時ごろ餌やりに来たところ1羽がネット柵を抜け出し田んぼの上に立っていたということです。逃げたエミューは体長約1m60cmのオスで、警察は通学路を警戒するなど注意を呼びかけています。
https://www.nagoyatv.com/news/?id=183515

ダチョウに似た大型の鳥「エミュー」逃走 美濃加茂市(岐阜県)【NNNニュース2018年7月12日】
 12日午前9時半すぎ、岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋で、イノシシ対策でエミュー2羽を飼っている農家から「1羽が逃げた」と警察に届け出がありました。逃げたのはオスで、体長約160センチ、体重は50キロほどあるということです。エミューはダチョウに似た鳥で、高さ2.5メートルの柵を飛び越えて逃げたとみられ、警察が付近をパトロールして捜しています。
http://www.news24.jp/nnn/news86239927.html

農家のエミューが逃走 体長1・6メートル 岐阜・美濃加茂【産経ニュース2018年7月12日】

 12日朝、岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋で、農家の男性(63)が飼っていたダチョウに似た大型の鳥エミュー1羽が逃げた。エミューは臆病な性格で人に危害を加える恐れは少ないが、加茂署などが周辺住民に注意を呼び掛けている。

 加茂署によると、逃げたエミューは体長約1・6メートル、体重約50〜60キロの雄。高さ2・5メートルの柵を飛び越えたとみられる。同日午前6時ごろ、柵内にいるのを男性が確認したが、午前8時ごろにはいなくなっていて、近くの交番に届け出た。

 男性は2羽を飼育しており「農地を荒らすイノシシよけのために飼っていた」と説明しているという。
https://www.sankei.com/affairs/news/180712/afr1807120039-n1.html

大型の鳥「エミュー」逃走 美濃加茂【中日新聞2018年7月13日】
 美濃加茂市蜂屋町で十二日朝、農家の男性(63)が飼っていた大型の鳥エミューが逃げ出して行方不明となり、加茂署は目撃情報の提供を呼び掛けている。

 エミューはオーストラリアに生息するダチョウに似た鳥。逃げたのは体長約一六〇センチ、体重五〇〜六〇キロほどの一歳二カ月の雄で、焦げ茶色の羽毛に覆われ、時速五十キロほどのスピードで走るという。

 男性は、田畑にイノシシが近づくのを防ぐため、昨年七月に北海道の牧場からつがいを購入し、山際に設けた幅三メートル、奥行き三十メートル、高さ二メートルのネット柵の中で飼育。十二日午前六時ごろに餌やりに行ったところ、一頭が柵の外にいて、しばらくすると姿が見えなくなったため近くの交番に届けた。署員らが付近を捜索し、市も防災行政無線で注意を呼び掛けたが、目撃情報はないという。

 (平井一敏)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180713/CK2018071302000025.html

美濃加茂市でエミュー脱走 見つけても「刺激しないで」【岐阜新聞2018年7月13日】
 12日午前9時40分ごろ、岐阜県美濃加茂市蜂屋町で飼育していた体高約1・6メートルのエミュー1羽が逃げ出したと、飼い主の農業男性(63)が近くの交番に届け出た。加茂署は市の防災無線などで周辺住民に見つけても刺激しないよう呼び掛け、パトロールを続けている。

 男性や署によると、エミューはダチョウに似たオーストラリア原産の走鳥類。逃げ出したのは体重約50〜60キロの雄で、体の色は茶色。性格は警戒心が強くおとなしいという。

 男性宅の裏山に高さ約2メートルのフェンスなどで約200平方メートルを囲った場所に、雄と雌を1羽ずつ飼育。男性が午前6時ごろに餌やりに行ったところ、飼育場所から外の畑に出ていたという。これまでに目撃情報や被害は寄せられていない。

 男性は「イノシシなどの害獣よけに効果があると聞き、昨年夏から家畜として飼い始めた」と話していた。

 飼育場所は美濃加茂市役所から北へ約4キロの山あい。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20180713/20180713-57335.html

http://archive.is/M57rU
http://archive.is/sF551
http://archive.is/zYJaS
https://megalodon.jp/2018-0713-1055-45/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180713/CK2018071302000025.html
http://archive.is/8FfOD

佐賀)「飼ってる4羽以外に1羽…」 逃走エミュー発見【朝日新聞デジタル2018年7月8日】
エミュー 1羽脱走 柵飛び越えたか、行方追う 神埼市 /佐賀【毎日新聞2018年6月30日】
神埼市内でエミュー2羽が逃走 1羽を捕獲【佐賀新聞LiVE2018年6月30日】
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火打山の自然、スマホで紹介 BSNアイネットがアプリ開発【新潟日報モア2018年7月12日】(ライチョウ)

BSNアイネットが開発したアプリ「火打やまナビ」

 BSNアイネット(新潟市中央区)は、妙高市の火打山(2462メートル)登山道に設置した電波発信器を利用し、スマートフォン上で火打山の自然を紹介する無料アプリ「火打やまナビ」を開発した。発信器周辺で見られる植物や景色のほか、国の特別天然記念物ライチョウなどの目撃場所をスマホの地図上で閲覧できる。

 増加傾向にあるインバウンド(訪日外国人観光客)を含む登山客の誘致を進めようと、環境省の実証事業として開発した。昨年提供を始め、電波発信器を利用するコンテンツを加えた改良版を7月に新たに公開。日本語と英語に対応している。

 利用するにはアプリをスマホにインストールする必要がある。スマホを持つ登山客が、笹ケ峰登山口から火打山頂上までの登山道に設置した10カ所の電波発信器に近づくと通知され、アプリを開くと周辺に生息する植物や景色の写真、登山マナーを紹介するページが表示される。

 ライチョウやシカなどを撮影した画像を投稿すれば、共同運用する妙高市が動物の種類を判別し、目撃場所をアプリ内の地図上に表示する。

 妙高戸隠連山国立公園に含まれる火打山は、日本最北限のライチョウ生息地。アプリ利用者が提供した目撃情報はデータベースとして蓄積する。ライチョウや、その餌となる植物を食べるシカなどの生息場所のデータを収集・分析することで、妙高市や環境省がライチョウの保護活動に活用する。

 同省は全国の国立公園のインバウンド利用者数を2020年までに1千万人とする目標を掲げる。BSNアイネットは「今回のアプリが成果を挙げれば、他の国立公園でも採用される可能性が高まる。実績をつくりたい」としている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20180712405925.html

http://archive.is/NHzAC
タグ:ライチョウ
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(訪ねる)動物園・水族園 よこはま動物園ズーラシア 横浜市旭区【朝日新聞デジタル2018年7月12日】

「アフリカのサバンナ」は日本初の草食動物と肉食動物の混合展示。キリンやエランドがゆったりと草をはむ。

 ■動物のびのび、緑に包まれ

 ここは本当に横浜? 相鉄線の鶴ケ峰駅から車で走ると、青々とした緑が次第に左右から迫ってくる。横浜市旭区のよこはま動物園ズーラシアの正門をくぐると、こんもりした濃い緑に包まれる。見上げるとヤマモモがたわわ。ウグイスの「ホーホケキョ」が合唱のように鳴り響く。

 「森林浴ができる動物園と言われているんですよ」と村田浩一園長(66)。ヤマモモはこの日の朝、メジロがついばみに来ていたそうだ。

 ズーラシアは約100種750個体を擁する、面積45ヘクタール余りの国内最大級の動物園。地域別の飼育・展示ゾーンを全て回れば、さながら「世界一周の動物旅行」ができる。

 北へ進むと、広々とした草原の「アフリカのサバンナ」ゾーンが見えてくる。東アフリカの環境を極力再現して2015年春に全面オープンした。足を踏み入れると、「グググッ」という鳴き声。サバンナに生きる鳥ミナミジサイチョウだ。ライオンの雄たけびも響く。足元には動物の頭骨。一瞬驚いたが、よく見るとウシ科のエランドの死体の骨の模型だ。肝心の生きた動物の姿はなかなか見えない。

     *

 ズーラシアは「ランドスケープ・イマージョン」をとり入れている。動物との間を高い柵で遮ったりせず、見る側も野生下の環境に浸り、動物の尊厳や生きる権利を感じ取ってもらう、米国で提唱されて久しい考え方だ。だから動物が隠れてくつろげる茂みがいっぱい。常に大勢の人間に見られる状況を減らし、ストレス軽減にもつなげる。

 草原をぐるりと回ると、木々の間からついにキリンが見えた。首を伸ばして葉っぱをもぐもぐ。人が動物を見下ろす形にならないよう、動物の位置が高くなっているだけに、キリンがより伸びやかに見える。グラントシマウマが目の前を横切った。おっと、奥でチーターが牙をむいている。草食動物と肉食動物が同じ敷地内、大丈夫なの?

 「チーターは自分より大きな動物は襲わない。威嚇しているだけですよ」と村田園長。よく見ればチーターは後ずさりし、キリンの方が余裕ある様子だ。肉食と草食を同じ敷地で見せる混合展示は日本初だという。

     *

 子どもの頃に訪ねた都市型の動物園はコンクリート張りの狭いおりと、こもりがちな臭いが記憶にある。でも、ここでは豊かな緑の中和効果で、そうした臭いは感じない。住民の娯楽施設との感覚が根強かった日本の動物園界にあって、広さを生かして「生命の共生・自然との調和」を掲げる園ならではだ。

 「アフリカの熱帯雨林」ゾーンではカメラを持った少年たちが「かわいい!」。褐色の毛並みに白黒しま模様の脚を持つオカピが50センチほどある長い舌を出して草をはむ。1999年の開園時に日本で初公開された世界3大珍獣のひとつ。別名の「森の貴婦人」さながらのたたずまいだ。

 バードショーがあると聞き、再び「アフリカのサバンナ」へ。飼育係の女性の左腕からハリスホークが飛び立ち、ばっさばっさと私たちの方へ。歓声が上がる。羽根が私の頭をかすめ、別の飼育係の女性の左腕に「着地」。これは楽しい! 「仕事や学校に疲れたら動物園へ」という村田園長の言葉を体感した。

 「アジアの熱帯林」では、オナガザル科のフランソワルトンの赤ちゃんが5月24日に誕生した。大人の黒毛と違い、生まれた時は毛がオレンジ色なのが特徴だ。群れの大人の子守行動を促すための色違いだと考えられている。生後半年ほどで黒くなるそうなので、見たい方はお早めに。(藤えりか)

 ◇ズーラシア(電話045・959・1000)は相鉄線の鶴ケ峰駅や三ツ境駅、JR横浜線・市営地下鉄線の中山駅からバスで約15分。車では圏央道・東名高速の海老名JCTから約35分。開園午前9時半〜午後4時半(入園午後4時まで)。火曜と年末年始は休園。大人800円、高校生300円、小中学生200円。

 ■(おすすめ)絶滅から救う繁殖施設

 ズーラシアの西に併設された横浜市繁殖センターは動物を救うための市直営の施設。環境破壊などで絶滅が危ぶまれる動物の精子や卵子を「冷凍動物園」で保存、またマレーバクや、カンムリシロムク=写真=などの絶滅危惧種の飼育・繁殖に取り組む。市によると、こうした施設の動物園への併設は国内初という。

 カンムリシロムクはインドネシアに固有の鳥。「飼い鳥として持つのがステータスだったため、一時は絶滅しかけたんですよ」と市職員で飼育技師の白石利郎さん(55)。繁殖させたカンムリシロムクをインドネシアに送って野生に戻す事業も進めている。

 通常は非公開だが、日程によって団体見学を受けつけ、夏休みには中学生以上の科学スクールも開いている。

 ■プレゼント

 よこはま動物園ズーラシアの「アクアテラスギフトショップ」で販売中のオカピのぬいぐるみと、ズーラシアの動物たちを写真とともに詳しく紹介したガイドブック「横浜にあつまる世界の動物たち」を、セットで5人にプレゼントします。件名「訪ねる・ズーラシア」で名前、住所、電話番号と記事の感想をメール(yukan-toukou@asahi.comメールする)で。18日(水)必着。当選者にのみ、連絡いたします。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13582989.html

http://archive.is/I5IFR

【探鳥】アカゲラ(赤啄木鳥) 白樺で子育て【東京新聞2018年7月12日】

 栃木県日光市の戦場ケ原で6月中旬、シラカバの幹に止まるアカゲラ。木漏れ日が樹林を明るく照らして印象的。赤と黒、白の模様が美しい。「キョッ、キョッ」と鳴いた。巣穴があり、何度も餌の昆虫を運んだ。ヒナはまだ小さいのか、顔は出さなかった。

 留鳥または漂鳥として平地から山地の森林に生息するキツツキの仲間。「森の番人」とも呼ばれ、マツノマダラカミキリなどの害虫を食べて森の木々を守っている。全長24センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018071202000189.html

http://archive.is/proJp
タグ:アカゲラ
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ツバメの巣作り盛ん/十和田【デーリー東北2018年7月12日】

かわいらしい鳴き声を響かせるひな

 十和田市相坂高見下の農業竹ケ原幸悦さん(76)方の農作業小屋で、ツバメの巣作りが盛んに行われ、かわいらしいひなが鳴き声を響かせている。農作物の出荷作業が本格化する中、にぎわいと癒やしをもたらしている。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20180712/201807120P212501.html

http://archive.is/f3rDa
タグ:ツバメ
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海鳥メガネウの化石、青森で発見 ロシア中心に広範囲生息【共同通信2018年7月12日】

メガネウの復元画(「The New and Heretofore Unfigured Species of the Birds of North America,Volume2」より)
 ロシア・カムチャツカ半島東部にある北太平洋のベーリング島の固有種と考えられていた大型の海鳥「メガネウ」の化石が青森県で見つかったと、京都大の渡辺順也教務補佐員(古生物学)らのチームが12日付の鳥類国際学術誌電子版に発表した。

 メガネウは狩猟の影響で1850年ごろ絶滅したとされる。チームは「古くは青森県に至る広い範囲にすんでいたが、人類に発見された時点でかつての生息域の大半を失っており、ベーリング島に生き残っていたところを人類により絶滅に追いやられた」とみている。

 メガネウは1741年に発見され、くちばしから尾の先までが1メートル弱あり、体重は5〜6キロ。
https://this.kiji.is/389796026137461857

http://archive.is/r8aTv
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町内の未就学児に入園券プレゼント 遊べる水族園【日本海新聞2018年7月12日】(ペンギン)

 鳥取県湯梨浜町の中国庭園燕趙園で28日から始まる「遊べる水族園in燕趙園」(新日本海新聞社主催、中国庭園燕趙園、日本海テレビ共催、チュウブ特別協賛)を前に、同町は町内在住の未就学児に入園チケットをプレゼントする。11日は亀井雅議副町長がながせこども園(松井美幸園長)を訪れ、チケットを園児に贈呈した。

亀井副町長(右)からチケットを受け取った園児たち=11日、湯梨浜町はわい長瀬のながせこども園
 町は、夏休みの思い出づくりにと、3歳から未就学児534人にチケットをプレゼント。町内のこども園などに入所の園児には園を通じて各家庭へ配布し、町外のこども園などに入所の園児や未入所児は町役場子育て支援課窓口で手渡す。

 贈呈式では、松井園長が水族園の様子を紹介し、園児を代表して松村陽真ちゃん(5)ら2人が亀井副町長から対象園児のチケット86枚を受け取った。山下紗愛ちゃん(6)は「家族で行きたい。ペンギンに会いたい」と喜んだ。

 「遊べる水族園―」は28日から8月19日まで。カクレクマノミやハリセンボンなどが楽しめ、ペンギンの散歩もある。高校生以上前売り800円、小中学生600円、幼児400円、2歳以下無料。(吉浦雅子)
http://www.nnn.co.jp/news/180712/20180712069.html

http://archive.is/tFweJ

鵜飼いどうなる…再び土砂が堆積 豪雨被災の朝倉市 [福岡県]【西日本新聞2018年7月12日】

大量の土砂で埋まった原鶴温泉前の筑後川。鵜飼いが継続できるか心配されている

 昨年7月の九州豪雨で中断し、5月に再開したばかりの“復興のシンボル”、朝倉市・原鶴温泉の鵜(う)飼いが再びピンチに陥った。西日本豪雨により、また大量の土砂が筑後川にたまり、屋形船がふだん使う発着場所が使えなくなった。堆積が少ない箇所もあり、場所を移して継続するか、中止か、原鶴温泉旅館協同組合などは川の状況を調査して判断する方針。

 組合によると土砂は原鶴温泉前の筑後川に数百メートルにわたり、厚さ1メートルほど堆積。下流の乗船場所一帯が埋まった。ただ、上流で発着場所として使える護岸が2カ所ほどあり、土砂の堆積も比較的少ないという。

 組合は1週間ほどかけて屋形船の船頭や鵜飼いを行う鵜匠と川の状況を見て、今後についての判断をするという。組合の庄崎茂事務局長は「可能なら鵜飼いは継続していきたい」と話している。

 昨年の豪雨でも土砂が筑後川に流れ込んで屋形船を川に下ろせなくなり、鵜飼いは途中で中止となった。国土交通省によるしゅんせつ工事により、今年は5月20日から9月末までの日程で鵜飼いを再開していた。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/432216/

http://archive.is/BQbLS

鵜飼い、豪雨からの再起…筑後川【読売新聞2018年5月21日】
タグ:鵜飼
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野鳥の写真展 7月21日から【タウンニュース2018年7月12日】

 境川遊水地周辺に生息する野鳥を撮影している写遊会の写真展が7月21日(土)から29日(日)までテアトルフォンテギャラリーで行われる。入場無料で午前10時から午後6時まで。初日は午後1時から、最終日は午後4時まで。
https://www.townnews.co.jp/0107/2018/07/12/439797.html

http://archive.is/6Zyi3
タグ:写真展
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