2018年07月23日

7月豪雨被害 1100億円超す 農業は660億円【農業協同組合新聞2018年7月23日】

平成30年7月豪雨による農林水産関係の被害額は7月22日5時現在で1197億円となった。
 農林水産省は6月28日からの被害を集計している。
 農作物等の被害は1万4939ha、家畜は3万5985頭羽、農業用ハウス等1676件、農業用機械100件など55億6000万円となった。
 また、農地の破損1万425か所、農業用施設の被害9647か所など農地・農業用施設関係の被害は606億円となった。ため池の決壊は21か所となっている。
 その他、林野関係520億円、水産関係15億円で合計1197億9000万円となった。
https://www.jacom.or.jp/nousei/news/2018/07/180723-35837.php

http://archive.is/2fCHT

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二十四節気「大暑」 クマとペンギンに氷のプレゼント【RKK熊本放送2018年7月23日】

23日は1年で暑さが最も厳しいとされる24節気の「大暑」です。県内でも連日猛暑・酷暑が続く中で、動物たちへ冷た〜いプレゼントです。

連日の暑さに少し夏バテぎみのツキノワグマ。そこへ飼育員が運んできたのは大きな氷です。目にしたクマたちは、喜びを表すかのように立ち上がって催促します。新鮮なトマトなどが入ったおよそ5kgの氷をプレゼントされ、夢中になってかじりついていました。

「氷で涼しそうだなと思いました」「氷を食べるって初めて知りました(氷を食べて)スッキリしたみたい」(来園した子ども)

また、23日は25羽いるペンギンにも、大好物のアジが入った氷がプレゼントされ、動物たちもひととき暑さをしのいでいました。
http://rkk.jp/news/index.php?id=NS003201807231907450111

「大暑」動物たちに氷の塊プレゼント 阿蘇市の観光施設【熊本日日新聞2018年7月23日】
 二十四節気の一つで、最も暑さが厳しいとされる「大暑」の23日、阿蘇市の観光施設「阿蘇カドリー・ドミニオン」で、ツキノワグマやフンボルトペンギンに野菜や魚がちりばめられた氷の塊が贈られた。 全国各地で...​
https://kumanichi.com/news/565914/

http://archive.is/zlPsP

騒音に悪臭…厄介者“サギ”の生態に迫る(東京都)【NNNニュース2018年7月23日】

群れを作って暮らす水鳥の“サギ”が住宅街に現れ、住民らが被害を受けている。ドローンを使ってサギの大群を撮影、その生態に迫った。 住宅街に居座る白い集団。その正体は、羽を広げると2メートル近くもある巨大なサギだ。栃木県大田原市では、木の上で巣をつくり年々増加している。その数、約300羽。このサギが、住宅街でさまざまな問題を引き起こしている。 【被害1 騒音】 近隣住民は「騒音ですね、やっぱりすごいですよね。だんだんと毎年、数が増えてきているような感じ」と話す。大きな鳴き声に悩まされているという近隣住民。また、この時期は卵からヒナがかえり、さらに鳴き声が増えているという。 【被害2 強烈な臭い】 取材した現場では、木という木が真っ白になっていた。全て鳥のフンで、周辺には鼻をつくツーンとした強烈な臭いが充満していた。近隣住民によると、洗濯物を干すのも躊躇(ちゅうちょ)するという。 栃木県那須塩原市にある関根養魚場では、毎日10羽以上サギが現れ、養殖したサケやマスを食べるなど、被害額は年間数百万円にのぼっているという。 まさに厄介者のサギ。大田原市も、サギの嫌がる音を出す機械を設置するなど対策を行っているが、十分な効果は得られていないという。鳥獣保護法により、許可なく捕獲もできないというサギ。このまま増加の一途をたどるのだろうか。 【the SOCIAL natureより】
http://www.news24.jp/nnn/news890178251.html

http://archive.is/8Yy68
タグ:サギ一般
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湖畔の生き物 出合う 奥四万湖4キロ散歩 中之条【上毛新聞2018年7月23日】

 群馬県中之条町の奥四万湖周辺を歩きながら植物や野鳥を楽しむ「奥四万湖散歩」(四万温泉協会など主催)が22日開かれ、25人が緑鮮やかな湖畔を散策した=写真。

 参加者は約4キロの湖畔を1周。持参した望遠鏡で湖面を泳ぐカモを観察する場面もあった。ガイドを務めた日本野鳥の会吾妻の植木正勝代表(75)は「この地域にはオオルリやホオジロなどが生息しており、豊かな自然を羽ばたく姿が観察できる」と魅力を語った。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/culture/67638

http://archive.is/R9u8p
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田んぼの生態系観察会、参加募集 29日 27日から巡回写真展【佐賀新聞LiVE2018年7月23日】

佐賀市 夏の田んぼで繰り広げられる生命の連鎖にふれる「田んぼの観察会」が29日、佐賀市大和町で開かれる。「クリークは佐賀平野の里山〜稲作文化とクリークについて考える」と題して、豊かな生態系を支える田んぼの役割を学ぶ。参加者を募集している。

 夏の田んぼはミジンコやドジョウ、コブナ、カエル、ザリガニをはじめ、田んぼの生き物たちを狙うツバメやサギなどの野鳥が見られる。自然観察指導員らでつくる「ネイチャー佐賀」が企画し、事務局長の増田英治さんが講師を務める。

 当日は午前8時にフードウェイ佐賀大和店駐車場に集合し、同8時半から10時まで観察する。足元がぬれても構わない服装で、水筒や帽子、バケツ、虫かご、網を持参する。定員は30人程度。会場でも受け付ける。申し込み・問い合わせは増田さん、080(2705)1814へ。

 また、これまでの観察会を記録した巡回写真展「田んぼの観察会が教えてくれたこと」を27日から佐賀市内で開く。ネイチャー佐賀の会員が撮影した、四季折々の風景の移ろいや、生き物にふれた瞬間の子どもたちの表情など約40点を展示する。日程と会場は次の通り。7月27日〜8月5日 佐賀市立図書館▷8月7日〜25日 アバンセ▷9月1日〜30日 さが水ものがたり館。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/249093

http://archive.is/HbWYS
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なると第九ウォーキング(徳島県)【NNNニュース2018年7月22日】

ベートーベンの「第九」アジア初演100周年を記念して22日、なると第九ウォーキングが行われました。これは鳴門市の板東俘虜収容所でベートーベンの「第九」がアジアで初めて演奏されてから今年で100年になるのを記念して鳴門市などが開いたものです。この日は、ドイツ館前広場で「BONDOてくてくマップ」の贈呈式がおこなわれ、板東地区自治振興会の木村正美副会長から鳴門市の谷副市長に目録が手渡されました。マップには第九、ゆかりの地やグルメ、コウノトリの観察ポイントなど市民、観光客へ向けた情報が紹介されています。ウォーキングには10代から60代の男女およそ60人が参加、板東俘虜収容所の跡地やドイツ橋など、第九ゆかりの地を5キロにわたって歩きました。
http://www.news24.jp/nnn/news8675041.html

http://archive.is/XJ3ml
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ライチョウへの理解深める 妙高 「SEA TO SUMMIT」が開幕【新潟日報モア2018年7月22日】

 長野県信濃町の野尻湖から妙高市の火打山(2462メートル)山頂まで、カヤックや登山を楽しみながら自...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20180722407777.html

http://archive.is/pLqRr
タグ:ライチョウ
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(434)マーラと仲良くくらす ジュズカケバト【共同通信2018年7月22日】

 群馬県桐生市の桐生が岡動物園を歩いていると、ホッホルーという声が休みなく聞こえてきた。声の方に歩いて行くと、大きなケージに白い鳥がたくさんいる。その鳥たちの声だった。
 
マーラのえさをつまみ食いしにやってきたジュズカケバト
マーラのえさをつまみ食いしにやってきたジュズカケバト
 よく見ると、おなかは白いけれど、つばさや背中は明るくあわいグレーだ。首の後ろに黒い輪のようなもようがあった。説明板にはジュズカケバトと書いてある。
 「首のもようが数珠をかけているように見えるから、この名前になりました。もともと中央アフリカの鳥で、ここにはいま18羽います」と担当の砂場夏希(すなばなつき)さん。
 「目立たない鳥だけれど、かくれたファンがいます。『声がいい』とか『こがらでかわいい』とよく言われます」。たしかに体つきも目元もかわいらしい。
 いっしょのケージに、南米にすむネズミの仲間、マーラも3頭いる。「マーラとハトはけんかしないの?」とか「ハトがかじられたりしないか?」と聞かれるそうだ。
 「マーラは草食でおとなしいので、ハトをおそおうなんて肉食な考えはないです。ご飯を食べる時間も場所もいっしょなので、マーラの野菜やリンゴをジュズカケバトがつまみ食いをしたり、ハトのトウモロコシのつぶをマーラが食べたり。けんかせず仲良くくらしています」。ハトだけじゃなくマーラも、平和の象徴なんだと思った。(文・写真、佐々木央)=2016年9月配信
https://www.47news.jp/culture/education/ikimono/2584727.html

鶏6羽襲われるクマ被害か 花巻【NHKニュース2018年7月21日】

21日朝早く、花巻市の民家の小屋の金網が壊されているのが見つかり、中から鶏の死骸が見つかったことなどから、警察はクマによる被害とみて調べています。

21日朝5時半ごろ、花巻市鉛の藤井彰夫さん(68)が、自宅の敷地にある木造の小屋の金網が壊されているのを見つけました。
小屋では、うこっけい15羽と比内鶏6羽の合わせて21羽を飼育していましたが、このうち2羽が死骸で見つかり4羽がいなくなっていました。
警察が通報を受けて確認したところ、クマの痕跡は見つかりませんでしたが、周辺でクマの目撃が相次いでいることから、警察はクマによる被害とみて調べています。
現場は、花巻市役所から北西に14キロほど離れた鉛温泉近くの山あいです。
警察などは、目撃情報が寄せられた地域を中心にパトロールをするとともに、山に入るときには鈴や笛、ラジオなど音の出るものを身につけるよう注意を呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20180721/6040001427.html

http://archive.is/geZXz
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動物の姿生き生きと 大森山で親子写生大会【秋田魁新報2018年7月22日】

色鉛筆で泳ぐペンギンを描く参加者
 「親と子のふれあい写生大会」が21、22の両日、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)で開かれた。多くの親子連れが参加し、お気に入りの動物をクレヨンや絵の具で描いたり粘土で作ったりした。

 22日は224人が参加。参加者は、展示場の前にレジャーシートを敷いて、熱心に動物を観察した。時折強い日差しが照り付ける中、タオルで汗をぬぐいながら、水中を泳ぐペンギンや堂々と歩くアムールトラなど生き生きとした動物の姿を画用紙に描いていた。

 キリンを描いた桜小3年の畠山優奈さん(9)は「体の茶色い模様を付けるのが大変だったけど、うまくできた」と笑顔を見せた。

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https://www.sakigake.jp/news/article/20180722AK0024/

http://archive.is/VnLJH