2018年08月09日

自律ドローンでバードストライク対策、野鳥の追い出しに成功【MIT Tech Review2018年8月9日】

新しいアルゴリズムは、航空機で混雑する空域から野鳥の群れを追い出すドローンを操縦できる。

2009年に起きたUSエアウェイズ1549便の不時着事故のチェズレイ・サレンバーガー機長や生還者に尋ねるまでもなく、野鳥は航空機に重大な危険を及ぼす。空港は野鳥を追い払うため、大きな音やレーザー、訓練した鷹に至るまで、あらゆる手段を講じてきた。だがどれも高コストで、信頼性も低い。

カリフォルニア工科大学の技術者は最近、学術誌『IEEE トランザクションズ・オン・ロボティクス(T-RO)』に掲載された論文で、羊飼い犬(牧羊犬)を参考にしたアルゴリズムを使ったドローンの自律操縦ソフトウェアについて書いている。

開発チームが実施した試験では、1台のドローンだけで数十羽の鳥の群れに効果があることが分かった(冒頭動画参照)。自律ドローンを使ったこの取り組みは、サレンバーガー機長の「ハドソン川の奇跡」で描かれた不時着水のような事故を防ぐのに役立ちそうだ。
https://www.technologyreview.jp/nl/researchers-taught-a-drone-to-herd-birds-away-from-airports/

http://archive.is/pb8kW

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自然界に排出の抗うつ剤、鳴き鳥の求愛行動に変化もたらす 英研究【AFPBB News2018年8月9日】

【8月9日 AFP】自然界に排出される抗うつ剤に鳴き鳥がさらされた場合、求愛行動が変化するとの研究結果が、英国の科学者らによって発表された。

 学術誌ケモスフィア(Chemosphere)に掲載された研究論文によると、一般的に「プロザック(Prozac)」として知られる抗うつ剤フルオキセチンを少量投与したムクドリの雌に対し、雄は鳴かなくなるとともに、攻撃的になったという。

3年にわたって実験を行った英ヨーク大学(University of York)の研究チームはこの結果について、求愛行動における変化が野生の鳴き鳥をリスクにさらす恐れがあることを示すとしている。

 実験では、雄とプロザックを投与した雌を2日間一緒に過ごさせた。すると求愛行動の変化で、はっきりとした結果が現れたという。

 プロジェクトに携わった研究者のソフィア・ウィットロック(Sophia Whitlock)氏によると、鳥の求愛行動の鍵を握るのは鳴き声で、雄は鳴き声を使って好みの雌に求愛し、雌はひなの父親として最も優れた雄を選ぶ。

 実験の結果、雄はプロザックを少量投与した雌と比べて、投与していない雌に対して2倍以上の時間と頻度で鳴くことが分かった。

 その一方で雄は、プロザックが投与された雌に対して、求愛行動の代わりに追いかけたり、つついたり、引っかいたりすることが多かったという。

 論文の執筆者らは実験結果について、「抗うつ剤にさらされることで雌の魅力が減少することを示唆している」と述べている。

 ヨーク大学環境学部のキャスリン・アーノルド(Kathryn Arnold)氏は、「多くの野生生物の個体数が減少する中、薬剤のような下水から排出されて汚染する化学物質を除去するために、もっとできることがないか問わねばならない」と述べた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3185544

http://archive.is/4DDbq
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自然界に排出の抗うつ剤、鳴き鳥の求愛行動に変化もたらす 英研究【AFPBB News2018年8月9日】

【8月9日 AFP】自然界に排出される抗うつ剤に鳴き鳥がさらされた場合、求愛行動が変化するとの研究結果が、英国の科学者らによって発表された。

 学術誌ケモスフィア(Chemosphere)に掲載された研究論文によると、一般的に「プロザック(Prozac)」として知られる抗うつ剤フルオキセチンを少量投与したムクドリの雌に対し、雄は鳴かなくなるとともに、攻撃的になったという。

3年にわたって実験を行った英ヨーク大学(University of York)の研究チームはこの結果について、求愛行動における変化が野生の鳴き鳥をリスクにさらす恐れがあることを示すとしている。

 実験では、雄とプロザックを投与した雌を2日間一緒に過ごさせた。すると求愛行動の変化で、はっきりとした結果が現れたという。

 プロジェクトに携わった研究者のソフィア・ウィットロック(Sophia Whitlock)氏によると、鳥の求愛行動の鍵を握るのは鳴き声で、雄は鳴き声を使って好みの雌に求愛し、雌はひなの父親として最も優れた雄を選ぶ。

 実験の結果、雄はプロザックを少量投与した雌と比べて、投与していない雌に対して2倍以上の時間と頻度で鳴くことが分かった。

 その一方で雄は、プロザックが投与された雌に対して、求愛行動の代わりに追いかけたり、つついたり、引っかいたりすることが多かったという。

 論文の執筆者らは実験結果について、「抗うつ剤にさらされることで雌の魅力が減少することを示唆している」と述べている。

 ヨーク大学環境学部のキャスリン・アーノルド(Kathryn Arnold)氏は、「多くの野生生物の個体数が減少する中、薬剤のような下水から排出されて汚染する化学物質を除去するために、もっとできることがないか問わねばならない」と述べた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3185544

http://archive.is/4DDbq
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[猛暑時代 求める営農対策 4] ウインドレス鶏舎 適温1羽の広さ2倍 採卵日齢570日に延びる 【日本農業新聞2018年8月9日】

アニマルウェルフェア対応の広いスペースの鶏舎(鈴木養鶏場提供)
 大分県日出町で約13万羽の採卵鶏を飼養する鈴木養鶏場は、アニマルウェルフェア(快適性に配慮した家畜の飼養管理)に対応したウインドレス鶏舎で、コンピューター制御による温度管理を徹底し、猛暑を乗り切る。1羽当たりの飼養スペースは従来の2倍を確保し、鶏のストレスを軽減している。規模拡大より鶏の健康に配慮し、付加価値の高い鶏卵で収益を確保する。

 同養鶏場は、年間約2500トンの鶏卵を生産する。アニマルウェルフェアは10年前から取り組み、対応鶏舎はイタリア製。9棟のうち6棟が対応鶏舎で、残り3棟も切り替えを計画する。1棟当たり1億〜2億円と高額のため、少しずつ切り替えた。会長の鈴木明久さん(74)は「今年は特に暑い。古い3棟の鶏舎は、死亡羽数が例年の約2倍。対応鶏舎6棟は影響はない」と説明する。

 対応鶏舎は、外部からの病原菌や小動物の侵入を防ぐため窓がない。鶏舎内の温度を下げるため、入口側の壁にある換気口を開け、段ボールメッシュの壁から空気を取り込み、反対側に設置している大型換気扇で外に出す。

 空気の流れはコンピューターで自動制御し、夏でも最適温度とされている上限の25度を超えないよう管理する。入口から空気を取り込んで温度むらがあった場合は両サイドからも空気を取り込み、室温を均一にする。

 対応鶏舎の外壁も、外気温の影響を抑えるのに一役買っている。厚さ50ミリの断熱材をガリバニウム鋼板で両面を覆った壁を採用。通常の30ミリの断熱材より影響は少ない。

 温度以外にも、飼養環境を改善した。35羽単位で使うケージは3・12平方メートル。1羽当たりの飼養スペースは、従来の400平方センチより広い750平方センチ以上を確保した。

 給水器は、ゲージの上部にプッシュ式のものを設置。鶏が争わずゆっくり飲めるように、従来より多い6個を設けた。体調に合わせて、ビタミン剤を入れることもある。

 給餌は、朝や夕方の涼しい時間帯にする。適正温度内で管理しても、真夏の日中は食欲が落ちるからだ。

 適正温度と飼養密度の改善という総合的な対策で、経済寿命が延びた。対応鶏舎導入前は500〜520日齢で更新していたが、導入後は550〜570日齢まで採卵できる。軟便になりやすい夏も、鶏ふんの状態は良い。堆肥化で発酵処理がスムーズになった。

 一方、飼養スペースを広げたことで採卵鶏の羽数が少なく、1日当たりの生産効率は下がる。収益を確保するために「アニマルウェルフェア対応鶏卵」として付加価値を高め、スーパーなどと契約取引をする。ブランド「優香」は、鶏卵1個当たり30〜40円、「大樹」は40〜50円と相場より高値だが、同養鶏場が運営する直売所「すずらん食品館」や地元スーパーでは人気商品だという。

 鈴木さんは「年々暑さが増している。今までのやり方ではやっていけない時代が来ている。鶏の健康に配慮し、付加価値を上げて鶏卵を販売することが重要だ」と語る。
https://www.agrinews.co.jp/p44841.html

http://archive.is/ajUzY
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女の気持ち カラスの逆襲 埼玉県川越市・柿沼良子(農業・70歳)【毎日新聞2018年8月9日】

 カブトムシやスズメを助けてあげたら、その後たくさん家にやってきたという話を、当欄で楽しく読みました。

 虫や鳥にも仲間を思う気持ちがあるのでしょうか。我が家ではまるで逆。カラスの仕返しを受けました。

 庭に「暖地桜桃」というサクランボの大樹があり、小指の先ほどの小さな実をつけます。毎年6月ごろ、木全体が真っ赤に見えるほど鈴なりになるのです。食べる人もいないので小鳥のついばむままに任せていたのですが、近ごろ、カラスが我が物顔に小鳥たちを威嚇し追い払…
https://mainichi.jp/articles/20180809/ddm/013/070/019000c

http://archive.is/jp7LM
タグ:カラス一般
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進化する水族館のカラクリ【読売テレビ2018年8月8日】(イワトビペンギン)

 お客さん「めっちゃ癒されるじゃないですか!ずーっと見てられる感じが!」
私たちの心をつかんで離さない、その場所は水族館=I優雅に泳ぐ生き物たちに見とれてしまう!と、そこにある疑問が…。
お客さん「アジとかイワシとか大量にどうやって生きたまま連れてこられたのかな?って思いました」
確かに、何百匹もの魚の群れを一体どうやって運ぶのか?

 その疑問を調査するため向かったのは神戸の『須磨海浜水族園』。
飼育員「マイワシですね。いまから2万匹を大水槽に搬入します」
三重県から、専用のトラックで2万匹のイワシが運ばれてきた。サメやエイが泳ぐ大きな水槽に入れて煌めきながら泳ぐ姿を見てもらおう!という。イワシは『魚』へんに『弱い』と書く通り、とにかく弱い魚=I元気な状態で移すにはテクニック≠ェ必要。

『テクニック1 水合わせ』
飼育員「今オレンジ色のホースで入れているのはこれから入れる大水槽のお水です。大水槽のお水を運んできた水槽にいれることで水温とか水質とかだんだん一緒になっていくという作業をしています」
運ばれてきたトラックの水とこれから移す大水槽の水は温度や塩分が違うため、そのまま移すとイワシに負担がかかってしまう。そのためこの水合わせの作業は重要。

『テクニック2 移動』
トラックから大水槽に移す前にいったん専用のプールに移す。しかし、ここで問題が…。
飼育員「体の表面の鱗が非常にはがれやすい魚なんです」
イワシは、敵に襲われた時、水中にウロコをまいてかく乱するため、ウロコが剥がれやすくなっている。ウロコがはがれると体が弱ってしまう。
飼育員「イワシがぎちぎちになると中でイワシ同士がぶつかるとウロコがはがれはじめますのでお水を多めに魚を少なめにいれています」
体を傷つけないようイワシをバケツで移す際は少しずつ。この作業を何百回と繰り返す。なんとも骨が折れる。

『テクニック3 餌やり』
こちらはイワシが入る前の大水槽。
飼育員「基本エイとかサメに先に餌をあげる。お腹いっぱいにすることで新しい魚への攻撃とか食べちゃうとかがなくなりますので」
大きな魚をお腹いっぱいにしたらいよいよイワシを搬入!!!煌めきながら2万匹の群れが泳ぐ。これで作業は完了。
お客さん「なんかいいっぱいいる!すごい」「群れで泳ぐ流れがきれいですよね!」
飼育員「今日2万匹魚が水槽の家族が増えたということになるのでホッとしたのもつかの間というかこの後、我々は世話の作業をしていく」
生き物の美しい姿の裏に飼育員のテクニックあり!

 日本には水族館の数、約100施設。なぜ、こんなにたくさんあるのか?全国で個性的な展示を企画するなど水族館再生の立役者≠ニ呼ばれる中村さんに話を聞くと…。
中村さん「海に囲まれているのが大きくて、魚を食べる習慣、しかも新鮮な魚を食べる習慣が高いので、魚を傷つけずに捕まえて運ぶということがすごく上手だということがある」
日本が水族館大国になったワケは、海に囲まれたその環境にあった!

 そんな数ある水族館の中で今話題を集めているのが愛知県にある『竹島水族館』!
大田FC「すごい 大人500円これは安い!」
入館料はたったの500円!大きな水族館では2000円を超えるところもある中でなんとも破格の値段。
大田FC「今日はよろしくお願いします。小さい水族館なんですね」
飼育員「日本でおそらく4番目位に小さい。延べ床でテニスコート2面分くらいしかない」
大田FC「テニスコート2面ですか!?」

 62年前にオープンしたこちらの小さな水族館。珍しい深海生物など約500種類の生き物が展示されている。休日には1日およそ3千人訪れるほど大人気!だが…。
飼育員「昔は平日は誰もいない。寝転がっていても怒らないなんて言う」
10年ほど前にはお客さんが来ない∞お金もない≠ナ閉館の危機に。

 そんな崖っぷちからV字回復を果たした裏には驚きのアイデア≠ニ節約の精神≠ェあった。
大田FC「この水槽凝ってますね!光がサーチライトのように」
こちら、光を使った水槽の演出。裏に回ってみると…。
大田FC「なるほどね!首ふりの扇風機、これでライトを動かしている」
飼育員「深海を探査するサーチライトの雰囲気を出したくて首振るものは扇風機くらいしか。業者に発注するとかなりお金がかかちゃうので」。
大田FC「そうですよね!」
さらに、岩場に押し寄せる波を再現しているのは…。
飼育員「単純な仕組みのししおどし」
大田FC「ししおどしか。きたきた!なるほど」
飼育員「漬物を入れるバケツを大量にもらったので!」
お金がなくてもアイデア次第でお客さんを楽しませる演出に!

 工夫はほかにも。
大田FC「手書きのものがたくさんありますよね魚歴書って」
飼育員「履歴書の魚版」
こちらはウツボの履歴書ならぬ魚歴書。
大田FC「水族館ではアジとイカをもらっているけど本当はタコが好き。ユニークに書いているけど、どこに住んでいるか何を食べているかがわかる」
例えばこちらの魚のあだ名は『イチゴのパンツ』!?中には調理方法が書かれた魚まで!節約から生まれた手書きの解説は、ゆるくて面白い≠ニお客さんの心を掴んでいる。
飼育員「日本一解説が読まれる水族館って呼ばれるようになった」。

 そして、クライマックスは、普段触ることのできない深海生物と触れ合うコーナー。
大田FC「さわっていいんですか?すごいなー」
珍しい体験ができる≠ニこの水族館の一番のウリに。
大田FC「水が冷たいですね」
飼育員「これも狙いの一つで深海深海って言っているけど、どのくらい冷たいか手を入れるとわかる」
ただ見るだけではなく五感を使って体験することで、生き物が住む環境を学んでもらおうという狙いがある。
大田FC「今後もこういうスタンス?」
飼育員「今後もお客さんと距離が近く楽しく学べるようにしたい」
弱点もアイデア次第で武器に!親近感ある工夫でお客さんをGET。

 それにしても、海の生き物は種類がたーくさん!子どもたちに人気の生き物をランキングで見てみると…、3位はディズニーの映画などで知られる『カクレクマノミ』!続いて2位は、可愛くて賢い『イルカ』!そして1位は…ペンギン。動物全体でみても犬、ネコに次ぐ人気!そんなペンギンに関する最先端の研究≠ェ関西で行われている!

大田FC「水族館には生き物を展示する以外にも大事な役割≠ェあるんです。海遊館に調査しにいきます」
水族館の大事な役割とは一体?
飼育員「水族館の役割として種の保存≠ェあります。こちらで暮らすイワトビペンギンの人工繁殖に取り組んでます。イワトビペンギンはどんどん数が減ってきていて国内で今後見ることができなくなってしまうかもしれません」。
目の上の黄色い羽が特徴的なイワトビペンギン。絶滅の危険がある「絶滅危惧種」に指定されている。

 そのため、海遊館では8年前から人工授精≠フ研究を開始!2年前には、世界で初めて人工繁殖に成功した。
飼育員「何もわからない状態からはじまりましてようやく色んなことを考えて取り組める状態になった」
本格的に進み始めたペンギンの人工授精=Bその研究を特別に見せてもらう。まずはオスから精子を採取する。そこに積み重ねてきた知恵≠ェ!。精子を採取する前に飼育員が何度も体の向きを調整している。
大田FC「体を調節してましたけどあの形がいいんですか?」
飼育員「ペンギンが自然に交尾するときそういった形で交尾しているのを模した状態/姿勢を保つことがいい精子を採取する上で必要」
これは、繁殖期間中のペンギンの行動を24時間監視し続けたことで得た成果。
大田FC「飼育員さんのひざの上でおとなしくしています。精液が出てきます。それを採取します」
採取した精液はすぐに顕微鏡で動いているかを確認。状態はどう?
ドクター「運動していない精子もあるんで、それほどいい精液ではない」
いい状態の精子が採取できた場合は液体窒素で冷凍保存する。メスには採血を行う。
飼育員「これまでのデータを使いまして生んだタイミングとか踏まえてある程度方式に当てはめて/産卵日を推定する」
計算して割り出した人工授精の日に保存しておいた精子をメスの体内に入れ、あとは産卵を待つ。

 命をつなぐこの研究、今後は?
飼育員「イワトビペンギンだけではなくほかの種でもそういった取り組みに応用できたらと思っている」
種の保存≠目指すスタッフの日々の努力が命をつなぐ=B見せるだけではない、生き物を守り育てる水族館。これからも、その進化は私たちを魅了してくれそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000078-ytv-soci
http://www.news24.jp/nnn/news88922672.html

http://archive.is/OSdnj
http://archive.is/qhxYE

<まちから村から>古代米田のアイガモ【佐賀新聞LiVE2018年8月9日】

除草に一役買うアイガモたち=玄海町仮立

 上場地区の田んぼはもう穂が出始めた。そんな光景の先に、まだ植えたばかりの田んぼがある。古代米の「赤米」や「黒米」が植えられている。栽培を手がけている山口洋一さん(58)は有機農法を目指しているが、とにかく除草作業に苦戦している。昨年も連日の猛暑で作業がはかどらず、雑草に負け、半分以上をだめにしたという。

 ところが今年の田んぼはちょっと違う。奥の方に目をやると、1羽のシロサギと5羽のアイガモが水辺を心地よく泳ぎながら餌をついばんでいる。何とも愛らしい。どこからか逃げ出し、野生化したものだろう。いずれにせよ、このアイガモたちが田んぼの救世主となり、除草作業の手助けになることを願うばかりです。 (地域リポーター)
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/256953

http://archive.is/1ZBEl
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よちよち歩きに大喜び 「ペンギンのおさんぽ」人気【日本海新聞2018年8月8日】

 湯梨浜町の中国庭園燕趙園で開催中の「遊べる水族園in燕趙園」(新日本海新聞社主催、中国庭園燕趙園、日本海テレビ共催、チュウブ特別協賛)で7日、人気イベントの「ペンギンのおさんぽ」が行われた。訪れた親子連れらは、かわいらしいペンギンのよちよち歩きに大喜びだった。

間近で見るペンギンに興味津々の子どもたち=7日、湯梨浜町の中国庭園燕趙園
 ペンギンがステージに登場すると、会場の子どもたちは興味津々の様子。飼育員の山本尚吾さん(24)が「種類はマゼランペンギンで、南米に巣を作って気温30度〜0度のところにすんでいます。アジを1日20〜30匹食べるといわれており、人間にはフレンドリーに来てくれます」と特徴を解説した。

 明倫小5年の日野※朗君(11)は「近くで見たら目が赤くてびっくりしました。かっこよくてかわいい」と笑顔で話した。

 ペンギンのおさんぽは、11、14、18日の午前11時と午後2時の1日2回行われる。会期は19日まで。(加嶋祥代)

※は琢の異体字
http://www.nnn.co.jp/news/180808/20180808067.html

http://archive.is/2A3M3
海の生き物次々搬入 遊べる水族園in燕趙園【日本海新聞2018年7月27日】

谷本公園で生き物探し 8/18 ビオトープ探検【タウンニュース2018年8月9日】

 谷本公園で8月18日(土)、小学生向けに鳥の巣箱づくりや生き物探しを行う「ビオトープ探検」が開催される。午前10時から正午(小雨決行)。100円。保護者同伴が必須。事前申込制(8月11日(土)から受付・10組)。持ち物は帽子、長袖、長ズボン、飲み物、虫よけ。希望者は窓口か【電話】045・511・7366へ。
https://www.townnews.co.jp/0101/2018/08/09/443813.html

http://archive.is/WDONf
タグ:巣箱
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【探鳥】エナガ(柄長) 木漏れ日の中で【東京新聞2018年8月9日】

エナガ(柄長) 木漏れ日の中で

 神奈川県秦野市の権現(ごんげん)山バードサンクチュアリで7月24日、木の枝に止まるエナガ。水浴び後のため、羽毛がぬれている。きらめく樹林の木漏れ日が印象的だ。小さくて丸みのある体と小さなくちばし、細長い尾はかわいらしい。

 留鳥または漂鳥で林などに暮らすエナガ科。この日は午前9時ごろ、十数羽で飛来。数日前も同じ時間に群れで現れ、規則正しさに驚いた。北海道の亜種シマエナガは頭部全体が白く人気者だ。全長14センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018080902000174.html

http://archive.is/WcBVg
タグ:エナガ
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【埼玉】今年も会える 夜の動物 狭山で11、12日 イベントも【東京新聞2018年8月9日】

昨年の「NightZoo」の様子(狭山市提供)

 狭山市立智光山公園こども動物園(同市柏原)で十一、十二の両日、閉園時間を通常の午後四時半から同九時まで延長する「Night Zoo 2018」を開催する。

 日が落ちてやや涼しくなり、熱中症の心配も少なくなった園内を楽しんでもらうための試み。夜行性の動物「フクロウのガイド」や「カピバラの餌やり体験」など、夜間ならではの特別イベントも実施する。

 入園料は大人二百円、小中学生五十円。午前九時半の開園時間に気温が二九度を超えていると入園料が二割引きになる「暑い日割」も適用される。

 問い合わせは智光山公園こども動物園=電04(2953)9779=へ。 (加藤木信夫)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201808/CK2018080902000150.html

【埼玉】 どうしてる?夜の動物 県こども動物公園 きょうから、説明も【東京新聞2018年8月11日】
夜になり活発に動くフタユビナマケモノ=東松山市で

 県こども動物自然公園(東松山市岩殿)は十一日から、午後九時まで開園時間を延長する「ナイトズー2018」を開催する。猛暑の日中は動きの少ない動物たちが、夜間に活発に動き回る姿を観察できる。期間は十一〜十五と十八、十九の計七日間。

 期間中は毎夜、ペンギン、レッサーパンダ、カピバラ、キリンなどの動物舎前で、飼育係が動物の習性などを説明する「キーパーズトーク」が開かれる。

 十二日午後七時からは、野外ステージで江戸屋小猫さんの「どうぶつなきまねライブ」を実施。乳牛コーナーでのえさやり体験(十三〜十五日の午後六時から)やバター作り体験(期間中の土・日曜、二百円)など、多彩な催しも用意されている。

 入園料は大人五百十円、小中学生二百十円。午後五時以降は、大人二百六十円、小中学生百円の「アフター5チケット」で入園できる。入園は午後八時まで。問い合わせは同公園=電0493(35)1234=へ。 (中里宏)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201808/CK2018081102000153.html

http://archive.is/6b1ad
http://archive.is/9Uo1s

ネコバスがお気に入り? 邑楽にコウノトリ2羽が飛来【上毛新聞2018年8月9日】

左が雄のリク、右が雌。奥に「ネコバス」の木々が見える=8日
 群馬県邑楽町藤川の水田で8日、若いコウノトリ2羽が飛来しているのが確認された。アニメのキャラクター「ネコバス」に似ていると話題になった木々の近くで、このうち1羽は千葉県野田市で6月に放鳥された4カ月の雄「リク」であることが分かった。もう1羽は、兵庫県立コウノトリの郷公園で昨年4月に生まれた1歳の雌。

 通常、生殖能力を持つ成鳥は3〜4歳と言われる。野田市こうのとりの里の担当者は「一緒にいるが、つがいとは考えにくい。ひな誕生には結び付かない」とみる。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/71379

ネコバスに会いに来た?! コウノトリが飛来 邑楽町【上毛新聞ニュース2018年8月1日】
 アニメのキャラクター「ネコバス」に似ていると話題になった群馬県邑楽町藤川の木々の近くにコウノトリが飛来した=写真(町提供)。同町企画課は「何ともめでたい。町内の子どもがもっと増えれば」と期待を寄せた。

 コウノトリは体長100センチほど。両翼を広げると200センチを超える。個体識別のため、兵庫県立コウノトリの郷公園が取り付けた足環から、4歳の雌と確認した。

 同町石打の富田栄吉さん(77)は17日、コウノトリに気付き、町役場に連絡した。「30日夕につがいのコウノトリを見た。もっと長くとどまってほしい」と話していた。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/69604

http://archive.is/Z6imM
http://archive.is/9h732
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