2018年08月17日

子どもらくぎ付け 好評ペンギンお食事タイム【日本海新聞2018年8月16日】

 鳥取県湯梨浜町の中国庭園燕趙園で開催中の「遊べる水族園in燕趙園」(新日本海新聞社主催、燕趙園、日本海テレビ共催、チュウブ特別協賛)で、「ペンギンのお食事タイム」(月、水、金曜日の午前11時半)が人気を呼んでいる。15日も親子連れらが餌を食べる愛らしいペンギンの姿にくぎ付けとなった。

餌をもらうペンギンの姿を見守る子どもたち=15日、湯梨浜町の中国庭園燕趙園
 飼育員が「喉を詰まらせないよう、ペンギンは頭の方から魚を食べます」などと説明しながら、2羽のマゼランペンギンに餌のアジを与えていった。

 子どもたちは食事の様子を間近で見て大興奮。北栄町立大栄小3年の池本心桜(みお)さん(8)、心優(みゆ)さん(同)姉妹は「おなかをすかせて飼育員さんをチョコチョコ追い掛け回す姿がかわいかった」と口をそろえた。(池田悠平)
http://www.nnn.co.jp/news/180816/20180816053.html

http://archive.li/NefGJ
よちよち歩きに大喜び 「ペンギンのおさんぽ」人気【日本海新聞2018年8月8日】

日本全国マンホール見つけた! 岩手県九戸村【毎日新聞2018年8月16日】(ヤマドリ)

 「ヤマドリ」が何なんとも印象的いんしょうてきですね。鮮あざやかな色いろのツツジ、周囲しゅういをアカマツが囲かこむこのマンホールは、岩手県九戸村いわてけんくのへむらの鳥とり、花はな、木きをデザインしています。村むらの面積めんせきの約やく7割わりは山林原野さんりんげんや。季節きせつの移うつり変かわりが美うつくしい自然豊しぜんゆたかな土地とちの魅力みりょくを思おもわせてくれます。

 冬場ふゆばはスキー客きゃくでにぎわう雪国ゆきぐにでもあります。このマンホール蓋ぶたは除雪車じょせつしゃの刃はが引ひっかからないよう、蓋ふたの外周がいしゅうに加工かこうがされ、表面ひょうめんも凹凸おうとつを少すくなくしてあります。そして雨あめや雪ゆきの時ときに滑すべりにくいように、スリップ防止機能ぼうしきのうも高たかめてあります。<まとめ・井上いのうえ梢こずえ>

 カード配布場所はいふばしょ・道みちの駅えきおりつめ
https://mainichi.jp/articles/20180816/kei/00s/00s/020000c

http://archive.li/gA1gS
タグ:ヤマドリ
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(天声人語)夜空の遠距離恋愛【朝日新聞デジタル2018年8月17日】(カササギ)

 今夜、天の川にカササギの橋がかかる。旧暦7月7日、七夕である。国立天文台が、梅雨さなかの新暦ではなく、旧暦で祝おうと呼びかけている日だ。カササギは夜空に翼を連ね、遠く離れた織姫と彦(ひこ)星の間を取り持つ▼カササギを県鳥とする佐賀県の保護施設で対面した。間近で見ると、目が丸く愛らしい。羽色は白黒の…
https://www.asahi.com/articles/DA3S13638918.html

http://archive.is/pYb3W
タグ:カササギ
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平屋根と瓦屋根向け対策セットを発売/太陽光パネル鳥害防止で日本鳩対策センター【建設新聞Digital2018年8月17日】

 日本鳩対策センターは、太陽光パネルと屋根の間に野鳥を住み着かせないことで、糞などの被害を防ぐ「ソーラーパネル鳥害対策セット」の売上げが好調なことから、平屋根用、瓦屋根用を発売した=写真。屋根の形に応じてセットを選ぶだけで、鳩対策ができるよう部材を構成した。
 太陽光パネルと屋根の隙間は野鳥が住み着きやすく、糞などで屋根やパネルが劣化する原因となる。ソーラーパネル鳥害対策セットは防鳥ネットを接着剤で取り付け、屋根やパネルに穴を開けることなく野鳥の侵入を防ぐ。2017年は16年比1.7倍の売り上げで、太陽光パネルメーカーや販売店から好評だ。
 従来は、屋根の形状に合わせて部材を追加購入する必要があったが、今回は必要な部材が屋根の形状ごとにすべてセットとなっている。価格(税別)は、平屋根用が2万4074円、瓦屋根用が3万5185円。
https://www.kensetsunews.com/archives/226123
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<探鳥日記>ウミネコ 目の周りの赤がセクシー【佐賀新聞LiVE2018年8月17日】

杵藤版・探鳥日記・ウミネコ

 そろそろ、北の国で繁殖が終わった鳥たちが渡ってきて干潟がにぎわう季節なのですが、この猛暑で外に出るのが大変です。

 そんな中、近くの港でウミネコに会いました。「ミャーオー、ミャーオ」と猫のような声で鳴くのでその名がつきました。この時期、有明海で見られる代表的なカモメの仲間です。

 目つきは鋭く、目の周りの赤がセクシーです。日本全国で見られるので普通種と思われがちですが、世界的に見ると日本周辺にしか生息しておらず、分布が限られた種です。

 もう少し涼しくなると、セグロカモメ、ユリカモメ、ズグロカモメが観察できるようになります。(日本野鳥の会佐賀県支部事務局長・中村さやか)
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/260494

http://archive.is/PDhWo
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コウノトリ繁殖地 拡大【読売新聞2018年8月17日】

 ◇郷公園まとめ 今年24羽巣立ち

 県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)は野外のコウノトリの今年の繁殖状況をまとめた。12か所で24羽が巣立ち、うち県外は3か所(昨年1か所)だった。同公園は「繁殖地が順調に拡大している」としている。

 まとめによると、豊岡市内では8か所で14羽。南隣の養父市でも初めて野外繁殖に成功し、2羽が巣立った。県外では京都府京丹後市で2羽、島根県雲南市で野生復帰開始後では一つの巣で最多の4羽、昨年も繁殖に成功した徳島県鳴門市で2羽だった。

 豊岡市の野上地区では11日に最後のヒナが巣を飛び立った。この巣塔のペアは今年の早い時期に抱卵していたが、他のコウノトリが接近するなどして繁殖活動を妨害、親鳥が産卵と抱卵をやり直したため、巣立ちが遅くなった。

 巣立ったヒナの総数は昨年の28羽より少なかったが、京丹後市と雲南市は新ペアの繁殖活動であり、福井県越前市では産卵したり、連れ添って行動したりする雄雌が現れた。

 同公園の西井喜久・主任指導主事は「来年は豊岡市以外の繁殖地に越前市が加わることが期待される」と話している。
https://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20180816-OYTNT50177.html

http://archive.is/D90OL
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路上に頭部ないハトの死骸 紋別【北海道新聞2018年8月16日】

 【紋別】16日午後6時ごろ、市幸町6の市道で、頭部がないハトの死骸を通りかかった女性が見つけ、110番した。紋別署は何者かがハトを虐待し、動物愛護法違反の疑いもあるとみて捜査している。

 同署によると、ハトは他に目立った外傷はない。市内では今月1日にも、今回の現場から約50メートル離れた歩道上で首のないハトの死骸が見つかっており、同署が関連を調べている。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/218965/

http://archive.is/hXovQ
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