2018年08月20日

オーストラリアの鉱山都市にエミューの集団、干ばつで餌と水求め【ロイター2018年8月20日】

[メルボルン 18日 ロイター] - オーストラリアで発生している今世代最悪の干ばつのため、シドニーから935キロ西方にある遠隔地の鉱山都市ブロークンヒル(ニューサウスウェールズ州)に、餌と水を求めてエミューの群れが押し寄せている。

エミューは飛べない大型鳥類で、時折市内に姿を見せるが、これだけの数が目撃された前例はないという。

市の動物救済部門当局者は、「5─6羽は定期的に姿を見せていたが、いまは集団で現れ、メインストリートを歩いている。運動場に14羽いたケースもあり、何週間も滞在している。地元住民が餌や水を与えている」と述べた。

当局はエミューを通りから追い払う対策は取らず、住民に注意を呼びかけている。ただ交通事故の危険が高まっており、過去1週間だけで5羽が車にはねられている。

また同当局者は、「現時点で最大の懸念は、犬による攻撃」としている。 
https://jp.reuters.com/article/turkey-currency-erdogan-idJPKCN1L50WU

http://archive.is/Mn6IF

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女の気持ち 小鳥の仕返し 埼玉県越谷市・葛和美津代(主婦・66歳)【毎日新聞2018年8月20日】

 小鳥をいじめるカラスをこらしめようと頭をつついたら、カラスに農作物を荒らされ逆襲されたという投稿を読み、15年前のことを思い出しました。

 我が家で飼っていた黒猫のジジは名ハンターで、ネズミやらカエルやら金魚やらを捕まえては私に見せに来ます。

 ある日、1羽の小鳥をくわえて帰ってきました。けがをしているか確かめ「もうつかまるんじゃないよ」と放すと、飛んでいきました。

 翌日。ジジが日なたぼっこをするために窓際に座ると、窓がよく見える電線に小鳥が十数羽止まりました。そ…
https://mainichi.jp/articles/20180820/ddm/013/070/019000c

http://archive.is/ogpE5
女の気持ち カラスの逆襲 埼玉県川越市・柿沼良子(農業・70歳)【毎日新聞2018年8月9日】
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知識深める夏休み 徳島県内各地で催し【徳島新聞2018年8月20日】(探鳥会)

 夏休みの子どもたちが学びを深める催しが19日、県内各地で開かれた。参加者は防災について考えたり、法に親しんだりした。

図上演習に取り組む参加者=徳島市のあわぎんホール
 ■防災士養成講座

 徳島県内の中高生を対象にした防災士養成講座が徳島市のあわぎんホールで始まり、159人が受講した。20日まで12時間の講義や演習を受けた後、防災士資格取得試験に挑む。

 初日は地震や津波の仕組みなどの講義後、図上演習を行った。26班に分かれた参加者は兵庫県西宮市の地図を使い、地形や避難場所を確認。地震、水害時の被害を予測し、個人や近隣住民で取り組むべき対策について話し合った。

 20日は地域の防災活動や防災士の役割などに関する講義の後、試験が行われる。

 海部高3年の岸彩花さん(17)は「将来的に役立つと思って受講した。資格を取ったら被災地のボランティア活動に出向いて活用したい」と話した。

 講座は将来の防災リーダーを育てようと県教委が2015年度に始め、17年度までに373人が誕生した。本年度までに500人の養成を目指している。



アオサギやコゲラを観察する子どもたち=徳島市の徳島中央公園
 ■探鳥会

 徳島城山ライオンズクラブが、徳島市の徳島中央公園で初めて探鳥会を開き、近くの内町小学校児童ら約40人が身近な鳥に親しんだ。

 アオサギ、コゲラ、カワセミといった約10種類の鳥を確認。日本野鳥の会県支部の会員から「繁殖期はくちばしの色が変わる」などと解説を受けながら、熱心に双眼鏡や望遠鏡をのぞいていた。

 同小4年の益田幸英君(9)は「近くにこんなにいっぱい野鳥がいるとは思わなかった。これからはよく観察するようにしたい」と話した。



藍染に取り組む子どもたち=佐那河内村上の宮前公民館
 ■藍染体験

 親子で藍染を体験するワークショップが佐那河内村上の宮前公民館であり、14人が参加した。

 板野町や村内で栽培された藍の葉をちぎり、水と石灰を入れたミキサーで混ぜるなどして染料を作った。その後、手ぬぐいや網状のかばんを染料に浸した。佐那河内小4年山木咲翔君(9)は「きれいに染めることができ楽しかった」と話した。

 体験会は村民有志でつくるグループが企画。村には藍の神様を祭る神社があり、染めた手ぬぐいは10月に奉納する。
http://www.topics.or.jp/articles/-/88643

http://archive.is/O6ElR
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長良川鵜飼の未来語る 杉山鵜匠代表と柴橋市長が対談【岐阜新聞2018年8月20日】

長良川鵜飼の展望などを語り合う杉山雅彦鵜匠代表(右)と柴橋正直市長=19日午前、岐阜市長良、長良川うかいミュージアム

 岐阜市の柴橋正直市長と、長良川鵜飼の鵜匠代表を務める杉山雅彦鵜匠の公開対談イベントが19日、同市長良の長良川うかいミュージアムで開かれた。市によると、市長と鵜匠代表の公開対談は珍しく、市民ら約70人が2人の言葉に耳を傾けた。

 同ミュージアムの開館6周年記念事業のメインイベント。「ぎふ長良川鵜飼の未来を語る」とのテーマで語り合った。

 柴橋市長は杉山鵜匠に「鵜飼は、観光だけでなく漁という側面もある。どう感じているか」と質問。杉山鵜匠は「漁の技術を鵜匠が真剣に追究し続けている心意気も、長良川鵜飼の特徴。地道な努力は見えづらいが、常に向上心を持って漁の本質を次の世代に引き継ぎたい」と語った。

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を目指す取り組みについて柴橋市長は「全国の(他地域の)鵜飼との協力関係も大事」と説明。今後については、岐阜ゆかりの戦国武将斎藤道三らが登場する予定の2020年のNHK大河ドラマに向け「全国から注目が集まり、広くPRするチャンス。しっかり準備したい」と語った。

 杉山鵜匠は、柴橋市長への要望として「船頭さんや道具の調達など、鵜飼を支える人材の発掘や育成面でサポートしてほしい」と述べた。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20180820/20180820-66881.html

http://archive.is/4UOMZ
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希少な鳥サンコウチョウの剥製、所沢で展示 貴重な資料、長い尾羽根と青いアイリング観賞して【埼玉新聞2018年8月20日】

 希少な鳥サンコウチョウの剥製が、埼玉県所沢市荒幡の県狭山丘陵いきものふれあいの里センターで展示されている。体長より数倍長い尾羽根を持つ雄で、狭山丘陵でもめったにお目にかかれない鳥だという。

 サンコウチョウはスズメ目カササギヒタキ科で、夏鳥として日本に渡来して繁殖する。全長は雄が約45センチで雌(約18センチ)よりも大きく、繁殖期の雄は雌にアピールするため尾羽根が長くなる。さえずりが「ツキ(月)ヒー(日)ホシ(星)、ホイホイホイ」と聞こえ、三つの光から名が付いた。

 展示しているのは、5月に西武新宿線狭山市駅ロータリーで保護され、その後、衰弱死したサンコウチョウ。同センターに寄贈され、貴重な展示資料になることから剥製にした。須賀聡センター長は「長い尾羽根と、きれいな青いアイリングを観賞してほしい」と話している。

 同センターは午前9時〜午後5時。休館日は月曜と祝日の翌日。入館無料。

 問い合わせは、同センター(電話04・2939・9412)へ。

長い尾羽根をしたサンコウチョウ(雄)の剥製=埼玉県所沢市荒幡の県狭山丘陵いきものふれあいの里センター
https://this.kiji.is/404010906890208353?c=39546741839462401

サンコウチョウの剥製展示 5月に保護され衰弱死 埼玉【産経ニュース2018年8月16日】
 県狭山丘陵いきものふれあいの里センター(所沢市)は、夏鳥として飛来し「森の妖精」といわれるサンコウチョウの雄の剥製展示を始めた。

 日本に飛来する時期のサンコウチョウの雄は全長約44センチ、このうち尾羽が約30センチと長い。雌雄とも目の周りとくちばしが青く、雄が長い尾をひらひらとさせて飛ぶ姿は優雅で、バードウオッチャーの憧れの的。長い尾は秋には抜けてしまう。狭山丘陵でもほとんど姿が見られなくなり、埼玉県レッドデータブックでは絶滅危惧IB類に指定されている。

 剥製となった雄は成鳥で、5月14日朝に西武池袋線狭山市駅近くで保護され、動物病院に搬送されたが衰弱死した。何かにぶつかり、脳しんとうを起こしたとみられるという。

 ふれあいの里センターの須賀聡センター長は「繁殖時期の羽がきれいにそろった雄の個体はとても珍しいので、ぜひごらんください」と話している。
https://www.sankei.com/region/news/180816/rgn1808160028-n1.html

http://archive.is/NlORV
http://archive.is/W1oxs
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人気者の大型鳥、ハシビロコウ死ぬ 栃木・那須どうぶつ王国【産経ニュース2018年8月20日】

死んだ雄のハシビロコウ(那須どうぶつ王国提供)

 栃木県那須町大島の動物園「那須どうぶつ王国」は20日、大きなクチバシをもつ大型の鳥、ハシビロコウ2羽のうち、雄の「アサラト」(推定7歳)が死んだと発表した。

 同園によると、19日の日中は元気な様子で、同園の「ウエットランド」で展示されていたが、閉園後の午後6時半ごろ、収容の際に突然立ち上がれなくなり、間もなく死んだことを確認したという。研究機関に死因究明の検査を依頼した。

 ハシビロコウは平成25年に海外から3羽来園し、翌年10月に姉妹園「神戸どうぶつ王国」(神戸市中央区)に移った。昨年11月に雄と雌の2羽が那須どうぶつ王国に再来園し、今年3月から新施設、ウエットランドで公開されていた。

 那須どうぶつ王国は21日に同ランドに献花台を設置する予定。佐藤哲也園長は「日本初の繁殖に向けて飼育に取り組んでいたが、突然の死で困惑している。残った雌の飼育を注意深く継続し、繁殖機会を得られるように努力したい。自然からの大切な預かりものである動物を死なせて、申し訳ない」とコメントした。
https://www.sankei.com/life/news/180820/lif1808200024-n1.html

ハシビロコウ1羽死ぬ 那須どうぶつ王国【下野新聞SOON2018年8月21日】
死んだ雄のハシビロコウ=6月下旬、那須どうぶつ王国提供


死んだ雄のハシビロコウ=5月下旬、那須どうぶつ王国提供
 那須町大島の動物園「那須どうぶつ王国」は20日、飼育する絶滅危惧種ハシビロコウの2羽のうち、雄1羽が死んだと発表した。

 雄は5年前に同園で公開された後、姉妹園の「神戸どうぶつ王国」へ移動し、国内初の繁殖に取り組んでいた。飼育下の繁殖は世界で2例しかないという。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/64124

人気者ハシビロコウ天国へ…那須どうぶつ王国【読売新聞2018年8月21日】
「アサラト」21日献花台
 那須町の動物園「那須どうぶつ王国」は20日、園で飼育していた大きなクチバシを持つ「ハシビロコウ」の「アサラト」(オス、推定年齢7歳)が19日夜に死んだと発表した。死因は不明。同園ではメスの「カシシ」も飼育しており、国内初の繁殖が期待されていた。


 アサラトは、亜熱帯の湿地にくらす動物たちの世界を再現して今春オープンした「ウェットランド」内で飼育されていた。19日も日中は普段と変わらず元気な様子だったが、閉園後に突然立っていられなくなり、その後すぐに死んだ。外傷はなく栄養状態も良好で、獣医師による解剖でも見た目に異常はなかったという。今後、専門機関に詳細な検査を依頼する。

 アフリカ中央部などの湿地帯に生息するコウノトリの仲間のハシビロコウは、大きなクチバシにりりしい顔立ちが特徴で、全長1.2メートル、翼長2.5メートルにもなる怪鳥。「動かない鳥」としても知られ、どうぶつ王国ではハシビロコウ目当てに来園する人も多く、園内随一の人気だった。

 一方、ハシビロコウは、各国政府や環境団体などで作る「国際自然保護連合」(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種になっており、どうぶつ王国によると、国内で飼育しているのは上野動物園など6施設だけという。

 佐藤哲也園長は「残ったメスの健全な飼育を注意深く継続し、繁殖機会が得られるように努力する。人気者であり、自然からの大切な預かりものである動物を死なせてしまい申し訳ありません」とコメントした。

 人気が高い鳥だったことから、21日にも園内に献花台を設置する。
https://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20180821-OYTNT50106.html

ハシビロコウ 「アサラト」急死 きょうから献花台設置 那須どうぶつ王国 /栃木【毎日新聞2018年8月21日】
 那須町大島の那須どうぶつ王国は20日、動かない鳥で知られ、入園者に人気のあった「ハシビロコウ」2羽のうち1羽が急死したと発表した。

 同王国によると、死んだのは「アサラト」の愛称で親しまれた7歳のオスで、19日午後6時半ごろ、展示場で起立不能になり、間もなく死んだ。外傷もなく栄養状態も良かったという。専…
https://mainichi.jp/articles/20180821/ddl/k09/040/181000c

http://archive.is/3sInp
http://archive.is/Hww0Y
http://archive.is/fu9vS
http://archive.is/xw7L1

「マンホールカード」配布千枚に 九戸村が発行【岩手日報2018年8月20日】(ヤマドリ)

 九戸村の発行している「マンホールカード」の配布枚数が千枚に到達した。昨年12月の配布から約8カ月で大台を突破。関係者はカードを通じた、村の魅力発信へ力を込める。

 マンホールカードは、国や企業などでつくる下水道広報プラットフォーム(東京)の企画・監修で2016年から全国展開。現在、全国364自治体、418種類に広がり、県内では4市村で実施している。

 同村のカードは、ツツジやヤマドリなど同村の花鳥木をあしらったマンホールの写真を表面に、デザインの由来を裏面に記載している。

 カードは同村山屋の道の駅おりつめオドデ館で1人1枚配布している。時間は午前8時〜午後7時。
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/8/20/20910

http://archive.is/ML8cj
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タンチョウ 釧路行き列車と衝突、1羽死ぬ JR釧網線【毎日新聞2018年8月20日】

 20日午前6時半ごろ、北海道標茶町のJR釧網線茅沼−塘路間で、国の特別天然記念物タンチョウ3羽が線路内に歩いて入り、このうち1羽が摩周発釧路行き普通列車(1両編成)と衝突して死んだ。

 JR北海道釧路支社によると、現場は釧路湿原に隣接した場所。タンチョウが列車の前で急に線路内に来たため、運転士がブレーキをかけたが間に合わなかったという。この事故で列車は約4分遅れた。

 釧網線は釧路湿原の東端を通り、タンチョウの生息域と重なっていることから、毎年数件の衝突事故が発生。同支社によると、今年は3件目という。【野原寛史】
https://mainichi.jp/articles/20180820/k00/00e/040/253000c

http://archive.is/lmcPV
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