2018年08月27日

アクアパーク品川前で打ち水イベント 最高気温35度超、暑さに強いケープペンギンが登場【品川経済新聞2018年8月27日】

打ち水された道を歩くペンギンの様子

 品川プリンスホテル(港区高輪4)内にある水族館「マクセル アクアパーク品川」前のいちょう坂で8月27日、残暑見舞いの打ち水イベントにケープペンギンが駆け付けた。

風鈴を鳴らすペンギンの様子

 同イベントは、都内各所で行われた「打ち水日和〜江戸の知恵・東京のおもてなし〜」キャンペーンの一環。「打ち水が東京のおもてなしとして定着すること」を目指す東京都環境局の方針に、アクアパーク品川が賛同して行われた。

 イベント当日は、7月に同館に着任した藤森純一館長とペンギンのトレーナーが浴衣姿で登場し、来場者と打ち水を行った。最高気温35度の猛暑日の中、打ち水で表面温度が下がった道路を2羽のペンギンが歩行。風鈴を鳴らすペンギンのパフォーマンスを見ながら、来場者はつかの間の涼を楽しんだ。

 同館を運営する横浜八景島(神奈川県)の広報・山田亜希子さんは、「これまでの打ち水イベントではアシカに協力してもらっていた。今回は趣向を変え、比較的温暖な地域に生息するケープペンギンを選んだ。愛くるしい姿を楽しんでもらえたのではないだろうか」と話す。

 アクアパーク品川では9月9日まで、夏のイベント「花火アクアリウム BY NAKED」を実施中。開館時間は10時〜22時。入館料は、大人=2,200円、小中学生=1,200円、幼児(4歳以上)=700円。
https://shinagawa.keizai.biz/headline/3140/

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【一筆多論】佐藤好美 動物園のトライアル【産経ニュース2018年8月27日】(ライチョウ)

室内のハンモックで遊ぶジャイアントパンダのシャンシャン=9日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)

 上野動物園担当だった記者2年生のときは、サルの個体識別ができた。金魚やメダカの個体識別ができるという人もいるから、実はサルくらいは、どうということはない。ヒトを見分けるのと同じで、単に顔が違うのである。

 当時、同園の飼育係だった小宮輝之さん(70)は鳥マニアで、不忍池でカモの写真ばかり撮っていた。

 園長を務め、日本動物園水族館協会の会長も経て、今は悠々自適。その小宮さんから著書が送られてきた。『シマウマのしまはサカナのほね』(メディアパル)。

 それが、シマウマの「しま模様」とか、シカの「鹿(か)の子模様」とか、キリンの「網目模様」とか、ヒョウの「ヒョウ柄」とか、動物の模様に特化した写真集なのだ。ページを繰ると、シマウマの背中のシマの写真が続き、次はお尻のシマが続く、といった具合。大型ネコ類8種の顔の模様ばかりのページもある。

 動物園関係者は「いつまでたっても、やることが子供みたいな人。でもだからセンスもいい」と評する。

 園長時代は、クマの冬眠を見せたり、ナマケモノが観客の頭上の木を渡るようにしたり、飛べないオオワシを不忍池の島に放し飼いにしたり、次々に新しいことを始めた。

 自分がオモシロイと思うことを、取りあえずやってみることは、当たり外れはあるかもしれないが、世の中を変える可能性がある。

 ある日、ふらりと寄るとスタッフの一人から「うちのダースベイダーを見せてあげる」と言われた。人生で初めて、ペリカン目(もく)の大型鳥「ハシビロコウ」を見た。世の中に、こんな生き物がいるのかと仰天した。

 珍しい動物を飼育するのは、動物園の古典的な役割の一つだ。動物園のスタイルは、1828年に開園したロンドン動物園が作ったといわれる。世界中からさまざまな分類、綱(こう)や目の生き物を集めて動物学を発展させた。

 役割はその後、だいぶ変化した。野生動植物の国際商取引を管理する「ワシントン条約」ができ、動物園が「野生動物の消費者」と批判されるようになったことも大きい。

 繁殖は今や最重要課題。より広い飼育場、野生に近い雌雄のバランスで環境を整え、繁殖したら他園と交換する。世界中の動物園に動物ごとの担当者がいて、血統を管理する。

 絶滅が心配される日本種の保存にも一役買う。野生のライチョウは今や1700羽ほど。だが、技術がないと、飼育や繁殖はできない。上野動物園は小宮さんの時代に、ノルウェーの動物園から安定した数の亜種「スバールバルライチョウ」の卵をもらってきて飼育経験を積んだ。環境省はこうした実績などを踏まえ、ライチョウの保護増殖事業を開始。今は、複数園が人工飼育に取り組む。

 夏休みの動物園では、1年2カ月前に生まれたパンダのシャンシャンが変わらぬ人気だ。そういえば、「パンダも面白いけどアリも面白い。動物園が、そういう展示をできるかどうかだ」と言っていた人もいたなぁ、と過去の識者らの言葉に思いをはせるのである。(論説委員)
https://www.sankei.com/column/news/180827/clm1808270006-n1.html
https://www.sankei.com/column/news/180827/clm1808270006-n2.html
https://www.sankei.com/column/news/180827/clm1808270006-n3.html

http://archive.is/61o4o
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オグロシギなど/渡り鳥飛来相次ぐ【宮古毎日新聞2018年8月27日】

渡りの途中に立ち寄ったオグロシギ=26日、市内

アカガシラサギが今の時期に飛来するのは珍しい

 宮古島に渡り鳥の飛来が相次いでる。26日、オグロシギ(シギ科)幼鳥と冬羽に移行中のアカガシラサギ(サギ科)が確認された。2種とも8月に飛来するのは珍しい。

 オグロシギは、尾羽の黒帯が名前の由来とされる。長く真っ直ぐなくちばしは先端が黒い。幼鳥は顔から胸にかけて黄色味を帯びる褐色。

 北海道の遥か北東に位置するカムチャッカ半島などで繁殖し、東南アジア、アフリカ中部などで越冬する。成鳥は全長約39a。

 一方、アカガシラサギは中国中東部などで繁殖。日本本土では繁殖例がある。
宮古島では長期滞在する。冬は東南アジアなどで過ごす。

 夏季は頭部や胸が赤褐色となり、頭部のその色が名前の由来となっている。

 冬羽に完全に衣替えすると、背中は茶色、胸は茶と黄色の縞模様になる。成鳥は全長45a。

 2種とも渡りの途中に立ち寄る旅鳥。宮古島で翼を休め通過していく。
http://www.miyakomainichi.com/2018/08/111848/

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農林水産業被害2億3千万円 台風20号で和歌山県【AGARA紀伊民報2018年8月27日】(養鶏)

 和歌山県は25日、台風20号により県内農林水産業に2億3276万6千円の被害が出たと発表した。24日時点のもので、調査は継続する。

 農作物や園芸施設などの被害合計額は2億1115万6千円だった。

 このうち、紀の川市や田辺市ではモモ、梅、ミカンの木が倒れる被害(2093万5千円)があったほか、和歌山市や紀の川市でパイプハウス(9895万8千円)、みなべ町や有田市でモノレール(681万5千円)が破損した。

 農作物では、特に収穫期前だった柿(平核無、富有)の被害が大きく紀の川市や紀美野町で3044万5千円。このほか、紀の川市や海南市でキウイフルーツが913万4千円、有田川町や紀の川市でナシが747万5千円など、紀北を中心に強風による被害が目立った。紀南でも印南町や白浜町、串本町などで野菜や花きが枝折れしたり冠水したりした。

 畜産関係は948万円。田辺市の鶏舎が水没し、肉用鶏5千羽が死んだほか、串本町、那智勝浦町、白浜町と新宮市で牛舎の屋根が破損するなどした。

 水産関係では和歌山市や御坊市などで漁協施設の一部が壊れるなど1213万円の被害があった。
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=357236

http://archive.is/q0dyi
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夏休みお勧めの新潟・上越市「うみがたり」 リニューアル1カ月で年間入館者数超え【産経ニュース2018年8月27日】(マゼランペンギン)

白イルカを間近に見られるフレンドプール=新潟県上越市立水族博物館(池田証志撮影)

 6月下旬にリニューアルして1カ月余りで、リニューアル前の1年間の入館者数を突破した水族館が新潟県上越市にある。売りは、間近で見られるシロイルカや約120羽のマゼランペンギンの群れ、日本海に面した立地で「海に沈む夕日が鑑賞できる」(担当者)絶景などだ。県内外から多くの人が訪れており、夏休みのお勧めスポットといえそうだ。

 「すごい幸せです」。満面の笑みでシロイルカとのツーショット写真を見せるのは、長野市の会社員、伊藤達哉さん(26)。「こんなに近くで見られるなんて。ここは以前も好きでしたが、ワクワク感のある、大人も楽しい水族館になりました」

 ここは新潟県上越市立水族博物館「うみがたり」。旧水族博物館跡の隣接地に新設する形で6月26日にリニューアルオープンした。

 シロイルカの展示は、国内で5カ所目、新潟県内では初めて。3階の「ふれんどプール」では、好奇心旺盛な2頭が水槽越しに愛らしい顔を寄せてくる。大人も子供も大はしゃぎだ。

 飼育数が世界一の約120羽が目の前をよちよち歩きする「マゼランペンギンミュージアム」も人が絶えない。長岡市の小学3年、渡辺真弓さん(8)は「ペンギンの歩き方が好き。近くで見ると、もっとかわいい」と大喜びだ。

 アクリルガラスで360度囲まれたトンネルを持つ「うみがたり大水槽」。イワシの群泳に視界を覆われた子供たちから「すごいー」と歓声が上がる。

 極めつけは、3階のスタジアムで繰り広げられるバンドウイルカのショー。1頭が急死してしまい、3頭での演技となったが、人気は衰えない。

 「ただ見るだけでなく、手拍子を付けたりして一緒に楽しめるところがいい」と話すのは、上越市の会社員、清水由美子さん(35)。もう3度も来館しているといい、夕日にシルエットが映えるサンセットバージョンを家族4人で楽しんでいた。

 上越市新水族博物館整備課によると、リニューアル前の平成28年度の年間入館者数は約19万5000人だったが、8月初めには速報値で20万人を超え、7日現在で21万8850人。約1カ月で1年度分を上回ってしまった。同課は「想定を上回る入館者が来てくれてありがたい」と手応えを感じている。

 同館によると、夏休みに入り、平日は4000〜5000人、休日には7000〜8000人が連日訪れているという。

 同館は横浜八景島(横浜市)が指定管理者として運営している。地上3階建て、延べ床面積約8400平方メートル。水槽60基に約300種・約4万5000点の生物が展示されている。
(新潟支局長 池田証志)
https://www.sankei.com/premium/news/180827/prm1808270002-n1.html
https://www.sankei.com/premium/news/180827/prm1808270002-n2.html
https://www.sankei.com/premium/news/180827/prm1808270002-n3.html

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ツバメのねぐら入り ぶつかる勢い、大群乱舞 奈良・平城宮跡歴史公園 /奈良【毎日新聞2018年8月24日】

 奈良市の平城宮跡歴史公園で夏の風物詩「ツバメのねぐら入り」を見ようと、家族連れやカメラを手にした観光客らが連日押し寄せている。

 公園内の復原事業情報館西側のヨシ原には日没直後からツバメが飛来し、上空を30分ほど大群で飛び回ってからねぐら入りする。イタチや蛇などの天敵から身を守るため、高さ約2メート…
https://mainichi.jp/articles/20180824/ddl/k29/040/485000c

http://archive.is/HIzcu
タグ:ツバメ
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【埼玉】ギンガオサイチョウ巣立ち 県こども動物自然公園 国内初の繁殖成功【東京新聞2018年8月29日】

 県こども動物自然公園(東松山市岩殿)は、アフリカ原産の鳥ギンガオサイチョウのヒナが今月、巣立ちしたと発表した。日本動物園水族館協会に加盟している動物園のうち4園でギンガオサイチョウを飼育しているが、繁殖に成功したのは初めてという。

 ギンガオサイチョウは、アフリカ東部のケニア、タンザニア、モザンビークなどの森林に生息し、体長60〜70センチ。成鳥はくちばしの上にカスクと呼ばれる飾りがある。

 つがいで飼育している雌が4月25日から巣箱から出てこなくなり、雄が巣箱にえさの果物を運ぶ様子が観察されていた。飼育係が6月にヒナの鳴き声を初めて確認。今月13日、ヒナが巣箱から出て、巣立ちが確認されたという。

 クジャク舎のギンガオサイチョウのスペースでは、親子3羽が並んでいる様子=写真(中央がヒナ)=が観察できる。

 9月2日午前11時半から、飼育担当者がヒナの成長の記録を説明する。問い合わせは同公園=電0493(35)1234=へ。 (中里宏)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201808/CK2018082902000165.html

ギンガオサイチョウ巣立ち 埼玉県こども動物自然公園で繁殖成功【産経ニュース2018年8月26日】
ギンガオサイチョウのヒナ(右)と父親=19日(県こども動物自然公園提供)

 県こども動物自然公園(埼玉県東松山市)はアフリカ東部に分布するギンガオサイチョウのヒナが巣立ちしたと発表した。国内の動物園で繁殖の成功は初めて。

 ギンガオサイチョウはケニアなどの森にすみ、サイの角に似た角のような飾りを持つサイチョウ科の鳥。繁殖に成功したペアは平成23年から飼育。4月25日から雌が巣箱にこもり、6月9日にヒナの鳴き声を初めて確認。今月13日にヒナが巣箱から出て巣立ちした。この間、雄が雌とヒナに餌を運んでいた。

 同園は、「今年はギンガオサイチョウの部屋を黒い幕で囲み、落ち着いた環境にしたことが繁殖成功に影響したかもしれない。ヒナと子育て上手の両親を見に来てほしい」と話している。

 ヒナの成長の記録を飼育員が紹介するお話会が9月2日午前11時半からクジャク舎で開かれる。
https://www.sankei.com/region/news/180826/rgn1808260032-n1.html

埼玉 ギンガオサイチョウが国内初繁殖 くちばしが特徴【毎日新聞2018年8月28日】
殖に成功したギンガオサイチョウのヒナ(右)と父鳥=埼玉県こども動物自然公園提供
 埼玉県こども動物自然公園(東松山市)は、飼育しているギンガオサイチョウの繁殖に国内で初めて成功し、公開を始めた。ヒナは体長約40センチで性別は不明。時折、親から餌をもらう姿が見られるという。

 ギンガオサイチョウはサイの角に似たくちばしが特徴の鳥で、ケニアなどアフリカ東部に生息する。体長60〜70センチ、体重1〜1.4キロほどで、国内では同園を含め4園が飼育している。

 同園には雄1羽、雌3羽がいる。3月末に、つがいの雄が巣箱の入り口の一部を泥で塞ぐ営巣行動が確認された。外敵から身を守るためとみられる。産卵後の5月下旬にふ化したと見られ、8月13日にヒナが巣箱から出た。同園では「貴重なヒナの姿をぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。【仲村隆】
https://mainichi.jp/articles/20180828/k00/00e/040/244000c

http://archive.is/Bguu3
http://archive.is/2rjCJ
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愛くるしいシロフクロウのひな4羽誕生!  〜動物園の赤ちゃん2〜【CNA秋田ケーブルテレビ2018年8月24日】

CNA秋田ケーブルテレビ

この夏、秋田市の大森山動物園〜あきぎんオモリンの森〜に、新たに仲間入りした赤ちゃんを紹介します。第2弾はシロフクロウです。

6月上旬から下旬にかけて、二組のつがいから4羽のシロフクロウの赤ちゃんが誕生しました。

シロフクロウは、全長50〜65センチメートル。翼を広げると約140〜165センチメートルになります。
現在のひなの全長は、30センチメートルほど。
くりっとした丸い目と、灰色のふわふわとした羽が特徴です。羽は大人になるにつれて、オスは白色、メスは黒斑点模様に変化していきます。

ひなたちは現在、親鳥や飼育員から、細かくした鶏肉や馬肉などを受け取り、展示場の中で自由に活動しています。

元気に育っているシロフクロウの赤ちゃんたち!!
その愛らしい姿をご覧になってみてはいかがでしょうか?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010000-cnaakitav-l05

http://archive.is/xTpeg

タンチョウ、子育て心配【朝日新聞デジタル2018年8月27日】

サロベツ原野の牧草地で餌をついばむタンチョウのつがい=豊富町稚咲内

サロベツ原野
 道北にあるサロベツ原野のオロロンライン沿いで時折、タンチョウが牧草地に姿を現し、観光客の目を楽しませている。

 豊富町稚咲内(わかさかない)の牧草地では昨秋、ヒナを連れて歩く光景が見られたが、今年はつがいの2羽だけ。キツネなどの外敵に襲われたのか、子育てがうまくいかなかったようだ。 宗谷地域には毎春、数組のつがいが繁殖のために飛来。ここで子を育て、冬は雪が少なく給餌場が点在する釧路地域へ家族で移る。宗谷地域でタンチョウが見られるのは12月ごろまで。
 (奈良山雅俊)
https://www.asahi.com/articles/CMTW1808270100005.html

http://archive.is/lGcai
タグ:タンチョウ
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出合えたよ室蘭で 海鳥ツノメドリ飛来【北海道新聞2018年8月25日】

室蘭市内の漁港で撮影されたツノメドリ=20日(田附幸博さん提供)
 日本ではまれにしか見られない海鳥「ツノメドリ」が今月、室蘭市内の漁港で観察された。絵鞆町在住の野鳥愛好家田附(たつき)幸博さん(59)が撮影に成功した。

 ツノメドリはウミスズメ科の海鳥で、分類上はエトピリカやウトウに近い。体長40センチほどで、左右から押しつぶしたように平べったいくちばしが特徴。

 20日午後2時ごろ、市内の漁港を訪れた田附さんは、見慣れない黒っぽい鳥が海面に浮かんでいるのを見つけ、500ミリの望遠レンズで撮影した。その後図鑑で調べ、ツノメドリと分かったときは「こんな珍しい鳥が室蘭にいるなんて、と興奮した」という。

残り:182文字/全文:450文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/222126

http://archive.is/P5CK8
タグ:ツノメドリ
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県 「観光芸術大」構想 豊岡に育て演劇人 2021年春開学目指す /兵庫【毎日新聞2018年8月24日】(コウノトリ)

 県は23日、豊岡市内に但馬地域で初めての本格的な4年制大学となる県立の「国際観光芸術専門職大学(仮称)」を設置する基本構想案を発表した。1年次に全員が演劇を学び、舞台俳優や文化施設運営者、観光プランナーなどを養成。同市にゆかりの深い劇作家、平田オリザさんが学長に就任する予定で、2021年4月の開学を目指す。

 国が昨年度、専門職業人の養成を目的にした「専門職大学」制度を創設したことを受け、県と豊岡市が開設の…

井戸敏三知事は「城崎アートセンターは国際的な評価が高まっており、但馬は温泉やコウノトリなど観光資源も豊富だ。地域でも、国際的にも活躍できる人材を育てたい」と強調した。 また、豊岡市の中貝宗治市長は、市役所で記者会見し、費用負担として8億円 ...

https://mainichi.jp/articles/20180824/ddl/k28/100/341000c

演劇学ぶ初の国公立大 平田オリザさん学長に【神戸新聞NEXT2018年8月23日】
平田オリザさん
 兵庫県は23日、豊岡市で開校を目指している専門職大学の基本構想案を発表した。演劇を専門的に学べる国内初の国公立大学になるといい、学長には劇作家で演出家の平田オリザさん(55)が就任する予定。演劇で身に付ける表現力を基に、観光や文化の分野で即戦力となる人材を育成する。2021年度の開校に向け、19年10月にも文部科学省に認可申請をする。

 専門職大学は昨年5月の学校教育法の改正で創設された新たな高等教育機関で、ITなどの成長分野で即戦力となる人材育成を目指す。但馬地域では地元の誘致活動もあり、県が昨年度に設立検討会を設置。18年度からは準備委員会に格上げし、構想案を議論してきた。

 大学の名称は「国際観光芸術専門職大学(仮称)」。文化・観光創造学部文化・観光創造学科(仮称)の1学部1学科のみで、定員は1学年80人の4年制とし、1年生は原則全寮制とする。集団生活で演劇の手法などを学び、2年目から「観光地経営コース」と「文化創造コース」を選択する。進路は観光分野がツーリズムプランナーやホテルマネジャーなど、文化分野は俳優や舞台演出家などを想定しているという。

 実習授業に重きを置いているのも特徴で、JR豊岡駅南側に建設する約1ヘクタールのキャンパス内には劇場やスタジオを整備。学生らが過疎化に悩む地域の課題を解決する「地域リサーチ&イノベーションセンター(仮称)」も学内に設け、演劇で培ったコミュニケーション力を生かし、地域住民と一緒にインバウンドの誘致などに取り組む。

 総事業費は約80億円を見込んでおり、井戸敏三知事は「但馬は城崎国際アートセンターなどがあり、国際芸術拠点としても注目されている。人間環境や自然との共生など、ここでしか学べないことがあるはず。世界的な知名度を誇る平田さんを慕ってくる学生も多いと期待している」と話した。(前川茂之)
https://www.kobe-np.co.jp/news/kyouiku/201808/0011570733.shtml

http://archive.is/4cnHe
http://archive.is/pV7yw
タグ:コウノトリ
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魚津水族館 裏側も面白い 子ども向け潜入ツアー【北國新聞2018年8月26日】(フンボルトペンギン)

 「魚津水族館バックヤード潜入ツアー」が26日、魚津市の魚津水族館で行われた。県内の子どもたち11人が水族館の裏側などを見学し、施設の仕組みや海や川の生き物を飼育する大変さについて理解を深めた。

 ネッツトヨタ富山(富山市新庄本町、笹山泰治社長)の創業50周年事業の一環で、同社のマスコットキャラクター「アミー」がペンギンをモチーフとしていることから、同水族館とのコラボイベントとして実施した。

 参加者は学芸員の説明を聞きながら、バックヤードを見学。波を起こす装置や、水槽の水をろ過する機械などを見たり、ダイバーらに魚たちの餌を見せてもらったりした。フンボルトペンギンの飼育員から、ペンギンが1羽ごとに性格が異なることなども聞いた。

 両親と弟と参加した魚津市経田小学校3年の森悠誠君(8)は「水族館の仕組みや、いろんな人たちが生き物の世話をしていることがよく分かった」と話した。ツアーに先立ち、アミーがデザインされたペンギンの繁殖用巣箱などが同社から、水族館に贈呈された。

http://webun.jp/item/7492651

http://archive.is/KnOt3

埼玉)カワセミ、人工の崖に巣 戸田ケ原で繁殖成功【朝日新聞デジタル2018年8月27日】

巣にエサを運び込むカワセミ=2018年5月16日、埼玉県戸田市の戸田ケ原自然再生エリア、市みどり公園課提供

 埼玉県戸田市の戸田ケ原自然再生エリアの池で、野鳥のカワセミの繁殖が初めて確認された。崖の穴の奥に巣を作るため、幼鳥の姿は視認されていないが、頻繁にエサを運び込んでおり、市は「エサの運び込みがなくなった5月下旬に巣立ったようだ」と喜んでいる。

 荒川沿いに広がる戸田ケ原は、サクラソウが一面に咲き誇るなど自然豊かな地域だったが、開発や開墾などでその姿は消えてしまった。市は2007年から、彩湖・道満グリーンパーク内のこのエリアを多様な生き物が生育する街のシンボルとしようと様々な取り組みを続けており、その柱の一つが「カワセミが子育てする水辺」だった。

 「水辺の宝石」とも呼ばれるカワセミは、河川の水質悪化で都市部では姿を見ることが少なくなっていたが、水質浄化の進んだ地域では再び見られるようになった。戸田ケ原でも時折その美しい姿を見せていた。

 ただ、繁殖に必要なのが崖。蛇などの天敵から守るため、垂直の切り立った崖に深さ50センチ以上もの穴を掘って巣を作るからだ。平坦(へいたん)な河川敷の戸田ケ原には崖はなく、市は昨年12月に幅7・5メートル、高さ1・7メートルの人工の崖を池沿いに作り、条件を整えて春から夏にかけての繁殖期を迎えた。

 すると4月20日に、オスとメスが交代で巣に出入りする姿が見られた。5月15日には、これまでより大きなエサを運び込む姿が15分に1回程度目撃され、市はひなが大きく育っていると想定。同22日までその様子が確認されたが、その後は親鳥も姿を見せなくなったため、ひなが無事に巣立ったとみている 市みどり公園課の須賀貴行さんは「崖を作った最初のシーズンに繁殖につながるとは思わなかった。カワセミは繁殖した場所に戻ってくるので、来年以降もここで子育てをしてくれれば」と期待している。(堤恭太)
https://www.asahi.com/articles/ASL8S42BML8SUTNB00J.html

http://archive.is/bXY7a
タグ:カワセミ
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【茨城】とぶ生き物と触れ合える アクアワールドで特別企画【東京新聞2018年8月27日】

フクロウたちと記念撮影する家族連れ=大洗町で

 水族館に普段はいない生き物と触れ合ってもらおうと、大洗町のアクアワールド県大洗水族館が特別企画「とぶ生き物大図鑑」を開いている。九月十七日まで。

 飛行だけでなく、跳躍、滑空といった「とぶ」能力を持つワシやコウモリ、カエル、ヘビ、カブトムシなど三十種類約六十点の生き物を近くで見ることができる。チョウとトビウオの標本や、海面から飛び出すサメのオブジェなども展示している。

 体験イベントもある。毎日、フクロウとの記念撮影があるほか、曜日により、モモンガやウサギと触れ合える。タカと記念撮影したり、飛んできたタカを腕に止まらせる鷹匠(たかじょう)体験もできる。イベントの参加には整理券が必要で、水族館の開館時間に配る。

 栃木県真岡(もおか)市から家族と一緒に訪れ、フクロウと記念撮影をした真岡西小四年の岡龍之介君(9つ)は「鳥の中でフクロウが一番好き。かわいくて、思ったより大きかった」と笑顔だった。 (水谷エリナ)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201808/CK2018082702000142.html

鷹匠体験「怖くない」 県大洗水族館【茨城新聞クロスアイ2018年8月21日】
タカを操る鷹匠(たかじょう)の気分を味わえる「ハリスホークのフライングタイム」が、大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館で開かれている。鳥が飛ぶ姿を間近に見てもらうのが狙い。31日までの月、水、木、金曜限定で、小学生以上の10人が参…
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15347669946275

鷹匠体験「怖くない」 県大洗水族館【茨城新聞クロスアイ2018年8月31日】
ハリスホークを腕に止まらせる児童=大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館
タカを操る鷹匠(たかじょう)の気分を味わえる「ハリスホークのフライングタイム」が、大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館で開かれている。鳥が飛ぶ姿を間近に見てもらうのが狙い。31日までの月、水、木、金曜限定で、小学生以上の10人が参加できる。

館内で開かれている特別展「とぶ生き物大図鑑」に合わせて企画。子どもから大人までが挑戦した。手にグローブをはめた入館者が「来い」と呼ぶと、ハリスホークは腕めがけてひとっ飛び。止まった状態で記念撮影に応じていた。

家族と一緒に訪れた埼玉県川越市の小学1年、前川陽莉(ひより)さん(6)は「意外と怖くなくて楽しかった。良い思い出になりそう」と笑顔をのぞかせた。

参加には整理券が必要で、先着順に会場で配る。特別展は9月17日までの開催。ワシやフクロウ、ウサギ、カエルといった飛んだり跳ねたりする生き物に親しめる。 (鈴木剛史)
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