2018年08月29日

高校生のための生き物調査体験ツアー 日台の高校生、動植物を観察 台北で /兵庫【毎日新聞2018年8月29日】

夜間にヒキガエルの一種について専門家から解説を受ける日本と台湾の高校生
 日本と台湾の高校生が一緒に動植物を観察して学ぶツアーがこのほど、台北市周辺で行われた。高校生たちは現地の多様な生物に触れ、国境を超えた同世代の友だち関係を“夏休みの財産”として持ち帰った。

 催しは国際花と緑の博覧会記念協会(大阪市鶴見区)主催の「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」。高校生…

県立人と自然の博物館と台北市立動物園の研究者らが指導。台湾の高校生19人と一緒にトカゲなどは虫類、野鳥、コケ類などを観察した。雲雀丘学園高2年の松本莉子さんは「たった7日間でしたが、生物分野に興味が湧き、台湾の高校生とはSNSで交流を .
https://mainichi.jp/articles/20180829/ddl/k28/100/329000c

http://archive.is/PSUfC

タグ:台湾
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インコとハムスター万引き、「猫の餌に」理由【読売新聞2018年8月29日】

 栃木県警那須塩原署は28日、栃木県那須町大和須、無職藤田孝司容疑者(69)を強盗致傷容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、藤田容疑者は同日午後1時55分頃、同県那須塩原市豊浦のホームセンターで、インコ1羽とハムスター3匹、蚊取り線香など計7点(計約1万1700円)を万引きし、呼び止めた男性従業員(53)から逃げようとして、親指をひっかくなどしてけがをさせた疑い。従業員が取り押さえ、署員に引き渡した。

 調べに対し、藤田容疑者は「インコやハムスターは飼い猫の餌にするつもりだった」と話した上で、「店に戻ってお金を払うつもりだった」などと容疑を否認しているという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180828-OYT1T50162.html
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街路樹のムクドリ対策に天敵タカ参上 しかし思わぬ敵に苦戦 その正体は・・・【FNN.jp2018年8月29日】

ムクドリの大群によるフンや騒音が問題になっているJR掛川駅周辺で、28日夜、天敵のタカを使った駆除作業が本格的に始まりました。しかし思わぬ敵に苦戦しました。

JR掛川駅周辺では夕方になると、街路樹にムクドリやスズメが大群で集まり、歩道には大量のフンがこびりついています。

このため市は97万円をかけて、ムクドリの天敵タカを使った追い払いを始めました。

28日午後6時半頃、依頼を受けた鷹匠がタカを放つとムクドリは一斉に逃げましたが、この日頭を悩ましたのがスズメでした。

街路樹に入り込んだ小さなスズメに、タカも手こずります。

鷹匠 田中実さん

「ムクドリは一回タカを飛ばしたら、すぐに飛んでいって問題なかったが、それ以上にスズメが目立つ。スズメも1万羽近くいると思うので10回では終わらないと思う」

市産業労働政策課 石山東室長

「こんなにスズメがいるとは予想だにしなかったので、こちらの対策も今後検討していく必要がある」

市は週に2回程度タカを使った駆除を続ける方針です。
https://www.fnn.jp/posts/1706SUT

http://archive.is/hrseo
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ドローンでカワウ追い払い 諏訪湖で実証実験【長野日報2018年8月29日】(ヨシゴイ/ササゴイ/他3ソース)

(上)騒音スピーカーをぶら下げて飛ぶドローン (下)湖上を飛ぶドローン(白丸)が近づくと、カワウの群れは一斉に飛び立った

魚食性鳥類の水産資源への影響を抑えようと、県諏訪地域振興局は28日、ドローン(小型無人飛行機)を活用した追い払いの実証実験を諏訪湖で実施した。下諏訪町の防波堤沖、砥川沖の2カ所で、降り立っていた群れに向けてドローンを飛行させると、カワウは一斉に飛び立ち、効果が見られた。冬には渡り鳥の魚食性鳥類カワアイサを対象にした追い払い実験を行う。

諏訪湖のワカサギをはじめとする水産資源は毎年、魚食性鳥類の食害の被害を受けており、諏訪湖漁業協同組合などは2007年から船を出して追い払いを行っている。同局農政課によると、近年は鳥の慣れもあって効果は低下しているといい、新たな手法を検討してきた。ドローンに一定の効果があれば、追い払いの省力化にもつながる。実験を通じ、効果的な追い払い方法の確立を目指す。諏訪湖漁協とドローン関連事業を手掛けるスカイシープロジェクト(諏訪市高島)が協力した。

この日の実験では、破裂音などが出る騒音スピーカーをぶら下げたドローンを使用した。砥川沖では30羽ほどのカワウがおり、船から飛ばしたドローンは上空約10メートルの高さに上昇して近づいた。高度を徐々に約5メートルにまで下げると、群れは一斉に飛び立った。防波堤沖では騒音を出さずに近づけたが、騒音がある場合とほぼ同様に追い払いに成功した。

実験には同局、同漁協の他、日本野鳥の会諏訪支部、県水産試験場諏訪支場、県環境保全研究所が参加した。同局の飯森恵美子農政課長は「ドローンの効果は想像していた以上にあった」と手応えを感じた様子だった。

漁協の武居薫組合長は「ドローンは飛行時間が短い。そのあたりも含め、船による追い払いに変わる手段になるかはもう少し様子を見たい」と関心を寄せつつも、「人による追い払いは今後も必要だろう」と見通した。

野鳥の会同支部の林正敏支部長は「水産や観光への影響は理解するが、一方で音が県の絶滅危惧種の鳥類ヨシゴイ、ササゴイの営巣、子育てへの影響など、対象となる鳥以外にどう波及していくかも考える必要がある」と慎重な見方を示した。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/37699

ドローン 逃げるカワウ 捕食対策「想像以上の効果」【信濃毎日新聞2018年8月29日】
接近するドローン(左上)から逃げるカワウの群れ=下諏訪町の諏訪湖岸
 県諏訪地域振興局などは28日、諏訪湖のコイやフナなどを捕食する水鳥カワウを小型無人機ドローンで追い払う実験を初めて行った。カワウの数が増え、漁業への影響拡大が懸念されていることに対応した。ドローンが近づくだけでカワウは逃げ、同振興局は効果を確認することができたとしている。

 実験には、諏訪湖漁協(諏訪市)などからも含め約10人が参加。NPO法人諏訪広域ドローン協力会(同)の会員が協力し、船の上でドローンを操作した。下諏訪町の赤砂崎公園近くの湖岸で羽を休めるカワウにドローンを近づけたり、つるしたスピーカーから爆発音を発したり。カワウはどちらも驚いて飛び去った。

 同振興局農政課の飯森恵美子課長は「想像以上に効果があった」と説明。今冬はワカサギを捕食する冬鳥カワアイサの追い払いも予定しており、この日の結果を検証してドローンをどう近づけると効果が高いかなどを検討する方針を示した。

 一方、この日は飛行時間20〜30分のドローンでは追い払える時間が限られることも課題として浮かんだ。同漁協の武居薫組合長は「ドローンは追い払いの一つの方法だが、いろいろな方法を試したい」と話していた。
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180829/KT180828GJI090006000.php

長野 ワカサギ守れドローン 諏訪湖で鳥追い払い実験【中日新聞2018年8月29日】
ドローン(左上)の接近で羽を広げて飛び立つカワウ=下諏訪町の諏訪湖で

 県諏訪地域振興局は二十八日、諏訪湖で小型無人機ドローンを使って魚食性の鳥類を追い払う実証実験を行った。諏訪湖ではワカサギを狙う渡り鳥カワアイサによる食害が深刻化しており、冬になると漁協の組合員が舟を出して追い払いを繰り返しているのが現状。まずは、通年飛来して主にコイやフナを捕食する水鳥カワウで効果を試した。

 県や漁協関係者によると、カワウは近年数が増えており、昨年十月と今年一月の調査では百羽ほどが確認された。湖流入河川の上川に生息域があるという。

 実証実験には、NPO法人諏訪広域ドローン協力会のメンバーが参加し、群れを確認した下諏訪町沖の二カ所で実施。カワウが飛び立つまでの接近距離や逃げる方向、再び着水するまでの時間、ドローンに装着したスピーカーからの音への反応などを調べた。

 二十数羽が集まっていた砥川河口では、舟の上からドローンを操縦して実験を開始。上空十メートル付近を飛行していたドローンが高度を下げながら群れに急接近すると、驚いたカワウは低空で一斉に飛び立ち、分散して逃げていった。

実証実験に使用したスピーカーをつるしたドローン=下諏訪町の諏訪湖で

 県は十二月にもカワアイサの追い払いを行う予定で、実験で測定したデータを精査してドローンの有効性を検討する。県諏訪地域振興局農政課の飯森恵美子課長は、この日の実験を終え「想像した以上に効果はあったと認識している」と話した。

 実験に参加した諏訪湖漁協の武居薫組合長は「実用化に向け課題はまだまだあるが、人間に代わってカワアイサを追い払う一つの手段になれば」と期待。一方、日本野鳥の会諏訪支部の林正敏支部長は「湖周辺で繁殖する希少な野鳥への影響も同時に検証していく必要がある」と指摘した。

 (中沢稔之)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180829/CK2018082902000015.html

大量繁殖の鳥VS“爆音”ドローン 国内で初実験【テレ朝NEWS2018年8月28日】
 それは、大量に繁殖した迷惑な鳥と人間が作ったハイテクな鳥との闘いだ。国内では珍しい試みが始まった。

 長野県の諏訪湖に飛来した黒い集団。正体はカワウだ。体長は約80センチ。群れを成して魚を食い荒らす。この水辺のギャングに地元の漁師は頭を抱えていた。諏訪湖周辺に現れるカワウは例年、20羽程度だったが、今年は60羽と3倍に膨れ上がっている。今後、爆発的に増えることも懸念されるため、長野県は28日に漁協などと協力して新しいカワウ撃退実験に乗り出した。その秘密兵器となるのが、小型無人機「ドローン」だ。ただのドローンではないという。ドローンに搭載したスピーカーからはマシンガンのようなけたたましい破裂音が響く。カワウは山で聞いたハンターの銃声を覚えていて、それを聞くと恐怖に陥り、逃げ出すというのだ。午前9時半。ドローンを使ったカワウの一掃作戦が始まった。ドローンの操作は湖の船から行う。スピーカーからカワウが嫌がる爆音を鳴らしながら接近し、湖から完全に追い払おうという作戦だ。すると、前方に羽を休めるカワウの群れを発見。爆音の効果は抜群。どんどんとカワウを湖から追いやっていく。このまま作戦は順調に進むかと思いきや、思わぬトラブルが発生。突然、ドローンが船に引き返したのだ。原因は空から降り出した雨。ドローンは水に弱く、作戦は中止を余儀なくされることとなったのだ。苦手な爆音がやんで安心したのか結局、カワウは元いた場所に戻ってきてしまった。追い払っても戻ってくるカワウ。果たして、人とカワウの闘いに終わりはくるのだろうか。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000134989.html

http://archive.is/nzpyp
http://archive.is/C4QVb
https://megalodon.jp/2018-0829-1042-22/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180829/CK2018082902000015.html
http://archive.is/tptIx
ドローンでカワウ撃退 諏訪湖で初の実験へ【信濃毎日新聞2018年8月22日】
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トキ、富山市に飛来 野鳥の会富山の会員が写真撮影【北國新聞2018年8月29日】

 国の特別天然記念物に指定されている野鳥のトキが富山市内に飛来していることが28日、分かった。環境省佐渡自然保護官事務所によると、飛来したトキは今年3月に珠洲市で見つかったトキと同じ個体とみられる。同事務所はトキを見つけても刺激しないよう、遠くから観察してほしいとしている。

 28日午前、富山市の百澤良吾さんが散歩中に、河川敷の木に止まっているトキを見つけた。より詳しい人に見てもらおうと、日本野鳥の会富山の酒井昌則元代表に連絡し、酒井さんが写真を撮影した。

 同事務所によると、野生のトキの数は24日現在、353羽で、うち2匹が本州にいることが確認されている。今回見つかったトキは本州にいる2羽のうちの1羽とみられる。担当者は、トキは臆病な鳥で、人間が集まると安心して暮らせなくなるとし、「優しく見守ってもらうことで共生、定着に近づく」と話した。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20180829202.htm

トキ 県内4年ぶり確認【北日本新聞2018年8月29日】
 富山市内の河川敷で28日、国の特別天然記念物のトキが姿を見せ、県内の野鳥愛好家らが写真に収めた。県内でトキが確認されたのは、「トキメキ」の愛称で親しまれた雌のトキが2014年5月28日に入善町で確認されて以来とみられる。

 趣味で野鳥の写真を撮っている富山市の百澤良吾さん(77)が、川沿いを車で走行中に、中州にいるトキを発見。トキは羽づくろいしたり、歩いたりした後、いったん飛び立ち、また河川敷に戻ってきて木の枝に止まった。百澤さんは「まさか富山市に来ると思わず、びっくりした。トキ色の羽がきれいだった」と話した。

 日本野鳥の会富山の酒井昌則さん(84)は百澤さんから連絡を受けて駆け付けた。「黒みがなく、きれいなトキを久しぶりに見た」と言う。

 環境省佐渡自然保護官事務所(新潟県佐渡市)によると、本州で確認されている2羽のうち、石川や長野に飛来していた雌の1羽である可能性が高い。同事務所の自然保護官、佐藤知生さんは「見掛けた場合は、遠くからそっと見守って」と呼び掛ける。

 09年5月に黒部市に飛来して以来、県内で親しまれたトキメキは16年9月に石川県輪島市で目撃された後は確認されておらず、死んだとみられている。
http://webun.jp/item/7493362

http://archive.is/TCXiE
タグ:トキ
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静岡 マンホール紹介カード 藤枝市が無料配布【中日新聞2018年8月29日】(市の鳥/ウグイス)

藤枝市のマンホールカード

 藤枝市は今月から、地域色豊かなマンホールを紹介する「マンホールカード」を市郷土博物館・文学館で一人一枚ずつ無料配布している。

 カードで紹介しているのは、富士山を背景に市の花「フジ」や市の鳥「ウグイス」などをあしらった図柄で、ピンク色をベースにしたカラフルなマンホール。二〇一五年に同博物館近くの交差点に設置された。四千枚を発行し、表面にマンホールの写真、裏面には図柄の由来などが書かれている。

 市によると、全国各地で四百種以上のマンホールカードがある。藤枝市は今月中旬に配布を始め、二週間ほどで五百七十枚近く配った。市担当者は「カードに載っているマンホールを探しながら、藤枝の散策を楽しんでもらえたら」と呼び掛けている。

(佐野周平)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20180829/CK2018082902000025.html

https://megalodon.jp/2018-0829-1035-43/www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20180829/CK2018082902000025.html
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【栃木】「コウノトリの子、再来年には」 柳生博さん、渡良瀬の環境語る【東京新聞2018年8月29日】

地元住民らと「ひかる」について話す柳生さん(右)=小山市で

 小山市の環境都市宣言十周年を記念した式典が同市の文化センターで開かれ、日本野鳥の会会長の柳生博さんが「コウノトリの野生復帰から見る渡良瀬遊水地周辺の豊かな自然との共生」と題して講演した。

 遊水地に半年余り滞在している国の特別天然記念物コウノトリの「ひかる」(雄、二歳)について、柳生さんは「二、三年後にはヒナが誕生するだろう」と予測。参加した市民らを喜ばせた。

 千葉県野田市で繁殖・放鳥されたひかるは、昨年八月に初めて遊水地に来て十六日間滞在。今年二月十七日に再飛来し、遊水地を拠点にして過ごしている。市は八月十七日にひかるに特別住民票を交付した。

 二十五日に講演した柳生さんは、地元でひかるの写真を撮影するなど見守りを続ける市民らを壇上に招き「コウノトリの話をするとみんな笑顔になるから不思議だ」と満面の笑みで話した。

 「十年前に比べて堤防からも水面がよく見えるようになった」と実験池の掘削など遊水地の環境保全・再生の取り組みを評価しながら「鳥たちからもこの水面が見えている。コウノトリになったつもりで全体を俯瞰(ふかん)して考え、環境再生を続けてほしい」と求めた。

 パネリストから「ひかるのお嫁さん探しで私たちにできることは」と質問されると、柳生さんは「できるわけねえだろ」と即答して笑いを誘った。それでも「来年は雌を連れてくると思うが、子はまだかな。再来年には四歳になり繁殖能力もある。誕生するはずだ」と展望した。 (小川直人)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201808/CK2018082902000179.html

http://archive.is/ZUGPU
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