2018年09月28日

(サックスブルーの想い)昇格満25年 喜びをともに【朝日新聞デジタル2018年9月28日】(ジュビロ磐田/サンコウチョウ)

来場者にプレゼントするフリースポンチョを着用した大久保嘉人選手=磐田市

 11月16日でジュビロ磐田は1993年のJリーグ昇格決定から満25年を迎えます。これもひとえに、ファン・サポーターや地域の皆様、スポンサーの皆様、ジュビロに関わる全ての皆様のご支援、ご声援のたまものと心から感謝を申し上げます。

「サックスブルーの想い」
列島Jコラム
 満25年を記念し、11月3日にサンフレッチェ広島戦を「25th Anniversary Day ヤマハ・ヤマハ発動機マッチ」として、様々なイベントを企画中です。会議には、社内の各部署から集まってもらい、「どんな企画が喜んでもらえるだろうか?」とみんなで考えています。

 「来場記念品をプレゼントしよう」「ジュビロのクラブキャラクターの三光鳥の本物ってみんな知っているかな?」「トロフィーがあるので、展示以外で使えないか?」など様々な意見が出ました。

 現在ホームページで公表している内容は、記念グッズの内容と当日スタジアム来場者1万3500人に配布するフリースポンチョです。フリースポンチョは11月3日という時期を考え、またその後も使ってもらえそうなグッズとして選びました。デザインもいくつかの中から、チェック柄を選び、皆様に喜んでいただける商品になったのではないかと思っています。それ以外の企画も随時発表していきますのでご期待下さい。

 J1リーグは現在、混戦状態となっています。ぜひスタジアムに来ていただき、皆様の熱き応援で勝利の後押しをお願いします。(柳原弘味・ジュビロ磐田事業推進部長)
https://www.asahi.com/articles/ASL9V3JF0L9VUTPB006.html

http://archive.is/ybiuQ

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三番瀬(船橋)探鳥会【読売新聞2018年9月28日】

 10月7日午前9時半、船橋市・ふなばし三番瀬海浜公園バス停前集合。冬鳥や水鳥、干潟の生き物を観察する。観察用具、昼食持参。ぬれてもいい靴で。雨天中止。200円、学生以下無料。県野鳥の会・杉本さん047・478・2665。
https://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/event/etc/20180928-OYTBT50071.html

http://archive.is/ixnkr
タグ:三番瀬
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カニ、ハゼ見っけ!東与賀中生干潟観察【佐賀新聞LiVE2018年9月28日】

大学生らに教わりながら、干潟の泥の生き物を観察する生徒たち=佐賀市東与賀町の東よか干潟

 ラムサール条約に登録されている東よか干潟(佐賀市東与賀町)で25日、東与賀中(川内野彰夫校長)の1年生83人が干潟観察を行った。佐賀大学の学生らに教わりながら、干潟に生息する生き物を見つけて手で触れ、ふるさとの自然の豊かさを感じ取っていた。

 生徒たちが生き物に親しみ、地元を知ることを目的に開いた。佐賀大農学部の学生のほか、東与賀まちづくり協議会や日本野鳥の会佐賀県支部が協力した。生徒たちは事前に干潟にどんな生物が生息するのか予習して臨んだ。

 干潟の泥をざるでこして生物を探した。「見つけた」と捕まえたカニを生徒同士で見せ合い、泥の中から発見したトビハゼやゴカイなどの数を記録用紙に記入していった。

 小田翔太さん(12)は「小学生でも体験したが、その時よりも生き物を見つけられた。泥の中から探す作業が楽しかった」と話した。

 「野鳥の楽園」としても知られる東よか干潟。スコープ(望遠鏡)で野鳥観察も行った。干潟で見られる鳥を、くちばしや足の長さを参考に見分けることなどの説明があった。干潮の時間帯だったこともあり観察できる鳥は少なかったが、ダイゼンやハマシギなどが確認された。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/280849

http://archive.is/zgkQS
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10月葛尾で養鶏再開 梁川の「伊達物産」7年7カ月ぶり【福島民報2018年9月28日】

 伊達市梁川町の「伊達物産」は十月二十六日、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で中止していた葛尾村での養鶏を約七年七カ月ぶりに再開する。震災と原発事故前の約四万五千羽から約十万五千羽まで生産規模を拡大する方針。ブロイラーの生産から始め、軌道に乗り次第、ブランド鶏の伊達鶏を飼育する。
 計画では、十月までに約一万五千羽を飼育できる養鶏施設を一カ所整備する。国の福島再生加速化交付金を活用し、段階的に同規模の施設を二カ所増やす。運営が順調にいけば、五万羽以上を育てられる大規模施設も一カ所設ける。当初は社員が生産するが、将来的に地元から十人ほど雇用する方針。
 村内は夏に涼しい気候が飼育環境に適しており、震災前まで三十年以上にわたりブロイラーが育てられていたが、原発事故による全村避難で養鶏ができなくなった。二〇一六(平成二十八)年六月に帰還困難区域を除き避難指示が解除されたため、復興を後押ししようと再開に向けた準備を進めていた。
 清水建志社長(33)は「将来的に海外輸出も検討している。村内で良い鶏を育てられることを証明し、葛尾ブランドを国内外に発信したい」と話している。
http://www.minpo.jp/news/detail/2018092855833

http://archive.is/ywoUx
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アマゾンコレクション保護・夢基金 常設展示への支援を【毎日新聞2018年9月28日】

巨大ナマズ「ピララーラ」の剥製を抱えてほほ笑む山口吉彦さん=山形県鶴岡市伊勢横内の出羽庄内国際村で、長南里香撮影
 「世界の宝物を守っていって」−−。2014年3月末で閉館した山形県鶴岡市の「アマゾン自然館」と「アマゾン民族館」の元館長で文化人類学者の山口吉彦さん(76)=鶴岡市陽光町=は、二人三脚でアマゾンの資料を収集し、昨年12月に73歳で亡くなった妻考子(なすこ)さんの遺志を胸に、約2万点の資料を再活用する道を探っている。再び常設展示をするには多額の費用が必要で、資料への価値を共感できる人たちから幅広く支援を受けられるよう、年内をめどに法人を設立する考えだ。山口さんは「自然と人間の共生を未来の子供たちに伝えたい」と話している。【長南里香】

 ペルー大使館付属学校の教師だった山口さんは1971年から約十数年をかけ、考子さんとともにアマゾン奥地のインディオ集落で資料を集めた。76年に考子さんがブラジル・ベレンの日本領事館付属学校の教師に採用されたことを機に調査と研究が加速。「急速に開発が進んでいたアマゾンで、最後のチャンスだと思った」(山口さん)と、インディオの酋長(しゅうちょう)らを訪ねて交流を深めた。赤や青色の大型鳥類「コンゴウインコ」の鮮やかな羽で作った呪術用の頭飾りや仮面、アルマジロの剥製、ワシントン条約で国際取引が禁止される以前の動物や昆虫の標本、民俗資料など、世界有数のコレクションになった。「考子とでなければ、なしえなかった」と振り返る。

 資料はアマゾン自然館とアマゾン民族館で展示されたが、行財政改革の一環で閉館。国内の展示会などに一部を貸し出すことはあるが、現在は民族館のあった市有施設の収蔵庫を借りる形で保管している。だが、収蔵庫の利用期限は来年3月までと迫っている。

 山口さんは16年10月、知人らと「アマゾンコレクション保護・夢基金」を設立、全国から約400万円の寄付が届いたが、常設展示施設の建設資金には遠く及ばない。乳がん治療を続けてきた考子さんは昨秋ごろ体調が悪化。山口さんは「亡くなる直前まで(考子さんは)『必ず役に立つ時が来る。私たちの子どもだと思って、どうか大事にして後世に伝えてほしい』と訴えていた」と声を詰まらせる。

 今年9月2日、ブラジル国立博物館で収蔵品の多くが焼失する火災が起きた。アマゾンに詳しい国立民族学博物館(大阪府吹田市)の中牧弘允名誉教授(宗教人類学)は「今後、国際的ネットワークを通じて日本に何らかの文化的支援が求められるかもしれない。その意味でも、山口さんらの資料は二度と手に入らない貴重なものばかり。維持し継承していってほしい」と話す。資料が再び活用されることを願い、山口さんの歩みは続く。
https://mainichi.jp/articles/20180928/k00/00e/040/202000c

http://archive.is/ZNQti
posted by BNJ at 10:54 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする