2018年09月26日

カンガルーを虐待死させた男3人を指名手配、オーストラリア【AFPBB News2018年9月26日】(エミュー)

【9月26日 AFP】豪ウエスタンオーストラリア(Western Australia)州の警察は26日、カンガルーを虐待し殺したとされる男3人を指名手配した。数日前にはエミューの群れに意図的に車で突っ込んだ男が逮捕され、動物虐待事件として注目を集めたばかり。

 豪警察当局は今年5月から6月にかけて、2頭のカンガルーが虐待され殺された別々の事件をめぐり、男3人を指名手配し、顔写真を公開した。

 公開された写真には、ナックルダスターを見せびらかす男が写っている。横にいるもう1人の容疑者は顔にモザイクがかかっているが、手に似た武器を持っている。

 カンガルーの虐待死をめぐる指名手配の直前には、エミューの群れに突っ込む車の動画がソーシャルメディア上に投稿され、ユーザーからの非難が殺到し、運転手が逮捕される一件が起きた。

 動物愛護団体が「恐るべき虐待」と表現したこの動画には、四輪駆動車を運転する男が十数羽のエミューの群れに突っ込み、鳥にぶつかるごとに大声で笑いながら数える様子が捉えられている。この動画をめぐり警察はビクトリア(Victoria)州で21日、20歳の男を逮捕した。男は複数の動物虐待容疑で起訴される見込み。
http://www.afpbb.com/articles/-/3191062

http://archive.is/Y05ms

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3か国から1600羽、鳥の「鳴き合わせ」大会 タイ【AFPBB News2018年9月26日】

タイ南部ナラティワット県で開催された毎年恒例の鳥の「鳴き合わせ」大会で並べられた鳥かご(2018年9月25日撮影)

【9月26日 AFP】タイ南部ナラティワット(Narathiwat)県で25日、毎年恒例の鳥の「鳴き合わせ」大会が行われ、タイ、マレーシア、シンガポールから1600羽以上の鳥が集まり、競った。http://www.afpbb.com/articles/-/3190957

http://archive.is/WbPoJ
タグ:タイ
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「コウノトリ育むお米」新米出荷式 兵庫・豊岡【MBSニュース2018年9月26日】

 兵庫県豊岡市では新米の出荷がはじまりました。トラックに積み込まれていくのは、収穫されたばかりの特産米「コウノトリ育むお米」です。コウノトリが住みやすい環境になるようにと、農薬に頼らない方法で作られていて、やわらかくて粘り強いのが持ち味です。今年は台風や猛暑の影響が心配されましたが、量と質ともに例年並みだということです。

 「おいしいです。新米の味。冷めてもおいしいと思います」(男性)

 新米は京阪神や関東などに出荷され、5キロ2900円〜3500円で販売されるということです。
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20180926/GE000000000000024558.shtml

但馬のブランド米2種の新米出荷 大手スーパーなどで販売【神戸新聞NEXT2018年9月26日】
トラックに積まれる「コウノトリ育むお米」の新米=豊岡市清冷寺
 兵庫県但馬地域で作られるブランド米「コウノトリ育むお米」と「つちかおり米」の新米の出荷式が26日、JAたじまの穀類乾燥・貯蔵施設「こうのとりカントリーエレベーター」(豊岡市清冷寺)であった。生産者や農林水産関係の行政職員ら約50人が出席し、トラックに積まれた新米を拍手で送り出した。

 初出荷分は減農薬の「育むお米」が12トン、「つちかおり米」が約10・8トン。この日出荷された育むお米は、大手スーパー・イトーヨーカドーの全国の店舗で販売されるという。一方、コープこうべとの契約栽培米であるつちかおり米は、主に宅配サービスで売られる。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201809/0011676818.shtml

http://archive.is/1gEEz
http://archive.is/48zCZ
タグ:コウノトリ
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コウノトリ 繁殖地拡大 野外個体数140羽に 南但に初、県外は3カ所に 郷公園発表 /兵庫【毎日新聞2018年9月26日】

南但馬地域初のペアのコウノトリ=兵庫県立コウノトリの郷公園提供
 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は、国内で生息するコウノトリの野外個体数が140羽に達した、と発表した。豊岡盆地以外に県内外で新たに3カ所の繁殖地もできており、記者会見を開いた山岸哲園長は「国内のあちこちに繁殖地ができる『セカンドステージ』が見えてきた」と期待を込めた。【高田房二郎】

 新たな繁殖地として挙げられたのは、4羽が巣立った島根県雲南市大東町、2羽が巣立った…
https://mainichi.jp/articles/20180926/ddl/k28/040/401000c

コウノトリ繁殖地、着実に広がる 郷公園が会見【神戸新聞NEXT2018年9月19日】
今シーズンの繁殖結果などを説明する山岸哲園長(左)ら=県立コウノトリの郷公園
 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)の山岸哲園長らが19日、同公園で会見を開き、今シーズンのコウノトリの繁殖状況などを振り返った。昨季は豊岡周辺以外では初めて、徳島県鳴門市でひなが巣立ったが、今季は同市に加え、県外2市でも巣立ちを確認。また南但でも養父市で初めて繁殖に成功した。山岸園長は「野生復帰事業は、国内のあちこちに繁殖地ができる『セカンドステージ』が見え始めてきた」と強調した。(阿部江利)

 同公園は2011年、野生復帰事業の指針となる「コウノトリ野生復帰グランドデザイン」を策定。野外で暮らす鳥たちの繁殖地を、豊岡周辺から但馬全域に広げるなどの「短期目標」や、さらに全国に広げていく「中期目標」を掲げ、実現に向けた研究や他地域との連携を続けている。

 この日は、江崎保男統括研究部長が今季の繁殖結果などを報告。短期目標については今年7月、南但地域で初めて養父市で2羽のひなが巣立ち、新たな一歩を踏み出したとした。また、南但地域で放鳥された計17羽のうち3羽が、親鳥として活躍していることも踏まえ、両市での地元住民らの取り組みが実を結んだと評価した。

 中期目標についても、昨年子育て中だったペアの雌が誤射されて死んだ島根県雲南市で、今季、残された雄が新たなペアを作り、1シーズンでは過去最多となる4羽を育て上げたことや、京都府京丹後市でも新たなペアが2羽を巣立たせたことも示し、他府県でも着実に繁殖地が広がっているとした。

 グランドデザイン策定時、親鳥のペア数は7だったが、現在では県内外で13に増え、今季は24羽のひなが巣立った。江崎統括研究部長らは「昨年、繁殖に成功したからといって油断はできない状況だったが、鳴門市は繁殖地としてほぼ確立し、他にも新しい繁殖地が誕生した。各地で巣の保全にも協力が得られている」と手応えを語った。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201809/0011654806.shtml

http://archive.is/PNnwW
http://archive.is/UAxj6

トキのつがい10月佐渡へ 11年ぶり、首相訪中へ友好演出【共同通信2018年9月26日】

2007年11月、中国からトキ野生復帰ステーションに到着した2羽のトキ=新潟県佐渡市
 日中両政府は、国際保護鳥トキのつがいを10月中に中国から新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターに届ける方向で調整に入った。安倍晋三首相は日中平和友好条約の発効から40年となる10月23日に訪中する見通し。「親善の象徴」と位置付けるトキの提供を通じ、友好ムードを演出する狙いだ。複数の日本政府関係者が26日、明らかにした。中国からの提供は07年以来、約11年ぶりとなる。

 5月に来日した李克強首相が、トキ2羽の提供を表明し、両政府間で時期を検討していた。

 日本産トキは03年に絶滅。現在は中国から提供を受けた個体を人工繁殖し、野生復帰を目指す取り組みが続いている。

自然に放され大空を飛ぶトキ=2017年9月、新潟県佐渡市(環境省提供)
https://this.kiji.is/417657572505519201?c=39546741839462401

http://archive.is/WXwOa
タグ:トキ 中国