2018年09月04日

生物相調査 自動廃棄免れ 専門家「貴重」訴え 大阪・島本【毎日新聞2018年9月4日】

 大阪府島本町内に生息する生物全ての種類を調べた生物相調査の結果が、町が定める文書保管年限に達したとして廃棄寸前になっていたことが明らかになった。専門家が「全種を対象にした調査は非常に貴重」として情報公開請求して保管に動いたところ、町は方針を変更し、廃棄を中止した。

 町などによると、生物相調査は町の環境基本計画策定のため、民間業者に委託する形で2011年度に作成した。約2000万円の予算を投じて、哺乳類から鳥類、昆虫類まで2604種の生息を確認。業者から報告書とデジタルファイルが町に提出された。

 町はこのうち「重要な種」リストのみを環境基本計画に掲載したものの、全体のデータについては図書館などでの保管や研究活用もしないまま、16年度末に公文書の保管年限(作成から5年間)を迎え、廃棄される予定だった。

 今年5月に廃棄の可能性を知った中田兼介・京都女子大教授(動物生態学)が町議を務める妻と協力して情報公開請求。手元の資料として残っていた報告書やデータを確保し、保存を訴えた。自動的に廃棄しようとした町の対応について、中田教授は「一つの地域について生物を網羅的に調べることはまれだ。公的機関だからこそできる調査であり、後世の人にとっても貴重な資料となる。廃棄などあり得ない」と批判する。

 中田教授の情報公開で、1999種に上る昆虫類の調査結果が報告書に記載されていなかったミスも明らかになった。デジタルファイルにはデータが残っていたため記載漏れとみられるが、中田教授は「報告書の内容を十分確認せずに、そのまま受け取ったのではないか」と指摘する。

 これらの経緯が町議会でも取り上げられ、町は8月、正式に廃棄の中止を明らかにした。三浦了・町環境課長は毎日新聞の取材に「基本計画に役立てるという目的は達成したので、(保管は)さほど重視していなかった。博物館に預けるなどして活用の道を考えたい」としている。【渡辺暢】
https://mainichi.jp/articles/20180904/ddn/012/040/027000c
https://mainichi.jp/articles/20180904/k00/00m/040/163000c

http://archive.is/19FHt
http://archive.is/6aGlL

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農芸高 育てた命、おいしく生かす ブランド鴨でパン新商品 生野の会社とコラボ 試作重ね生徒が実習販売も /大阪【毎日新聞2018年9月4日】

 府立農芸高(堺市美原区)が自然飼育でブランド化した「白農芸鴨(がも)」を使い、パン製造販売会社「ダイヤ」(大阪市生野区)が新商品「農芸鴨と大阪ねぎのソフトフランス」を生み出した。大阪市内の4店舗で限定販売している。「愛情を込めて育てた生き物を食べることは、『命の生かし方』を考える哲学と同じ」との考えに同社幹部が共感し、コラボレーションが実現した。【西村哲治】

 同校では資源動物科総合環境部の生徒28人が、改良種系の白農芸鴨と原種マガモ系の黒農芸鴨の2種類のブ…
https://mainichi.jp/articles/20180904/ddl/k27/100/415000c

http://archive.is/eeoXO
タグ:白農芸鴨
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トキ放鳥10周年は「ハード」方式採用 10月に佐渡【新潟日報モア2018年9月4日】

 10月に新潟県佐渡市で行うトキ放鳥10周年記念式典の実行委員会は4日、初放鳥以来10年ぶりに、箱に入れたトキを飛び立たせる「ハードリリース」方式で記念放鳥を行うことを決めた。

 放鳥式は10月15日午前11時50分から両津運動公園(同市城腰)で開催。実行委を構成する環境省、県、佐渡市、地域住民の代表者らが箱を開け、10羽ほどを放つ。

 同様の方式だった2008年の初放鳥では、トキがばらばらの場所に定着。群れ形成への影響が指摘されたため、その後は、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションなどのケージから自然に飛び立つのを待つ「ソフトリリース」方式が採られてきた。

 一方、現在島内には約350羽の野生トキが生息。事務局の県環境企画課は会場を含め「より多くの市民が参加できる方式を検討した」としている。

 また、14日午後3時15分から両津文化会館で行う記念式典・フォーラムには、ゲストとして元佐渡トキ環境親善大使の歌手加藤登紀子さんと元NGT48の女優北原里英さんが参加すると発表した。

 各日先着500人で一般参加者を募集。県のホームページやチラシに掲載のはがきなどで申し込む。10月5日必着。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180904416774.html

http://archive.is/2K7Qb
タグ:佐渡島 トキ
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カラス、盗んだせっけん30個を畑に隠す 発見者「一体、どこから?」【沖縄タイムスプラス2018年9月4日】

 【名護】「ガラサー(カラス)が運んだせっけんがいっぱいあるけど、どこから持ってきたのか」。1年ほど前から市大西の宮城孝子さん(82)宅隣にある畑地の草の中に固形せっけんが隠されている現象が続いている。宮城さんはハシブトガラスがせっけんを隠す様子を2回ほど確認したが、どこから持ってきたのかは謎に包まれている。

ハシブトガラス=名護市大西

 宮城さんが草から取り出したせっけんは約30個。5月に隠されたという新しいものは縦約5センチ、横約10センチ。重さは約80グラムある。

 宮城さんは自宅隣の知人の畑で時々、草取りや果物の木を植えていた。異変に気付いたのは1年前。カラスがせっけんを草に隠した後、ブロック塀に移動しオオイタビの葉で口を拭く様子を確認した。

 自宅向かいに小学校があるが、学校関係者によると2年前から学校の手洗い場には固形ではなくプッシュ式のせっけんが置かれているという。

 宮城さんは「小学校で子どもが手を洗うせっけんをカラスが持って来たと思っていた。カラスは朝に名護城方面からやって来て、夕方に戻っていく」と説明する。

 近くの鉄工所に勤める次男の紀也さん(56)は「ヌスドゥ(盗人)たちが集めたせっけんの中から2〜3個だけ鉄工所に持ち込んだら、直ちにヌスドゥたちに回収された」と笑う。長男嫁の美智子さん(43)は2カ月前、カラスに菓子を盗まれたことがあるといい、「そのまま木の高い所に隠していた。棒で突いて落としましたよ」と話す。

 名護民話の会代表で国頭村安波出身の宮城さんは「小学生の頃、川で洗濯に使う固形せっけんをカラスに盗まれたことを思い出す。カラスはせっけんを集める習性があるのかな」と不思議がる。

 “証拠品”のせっけんを前に「いずれにしてもヌスドゥガラサーはこのせっけんをどこから持って来たのか。集団窃盗団で前科30犯ですね」と話した。 (玉城学通信員)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/308839

http://archive.vn/7VIaX
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妙高戸隠で入域料実験 10月1日から21日まで【産経ニュース2018年9月4日】

 環境省は、妙高戸隠連山国立公園(長野、新潟)で、妙高山や火打山の登山者に1人500円の寄付を依頼する社会実験を始めると発表した。入域料の導入により、登山道管理や絶滅の恐れがあるライチョウの保護を充実させる狙い。

 実施期間は10月1〜21日の午前5時〜午後5時。笹ケ峰、燕温泉、新赤倉の3つの登山口(いずれも新潟県妙高市)に係員や募金箱を配置し、協力を求める。

 入域料への賛否や支払ってもいいと思う金額、使途の希望、自然環境や登山道の感想などについて、下山時にアンケートを実施する。

 環境省によると、国立公園の入域料は、富士箱根伊豆(東京、神奈川、山梨、静岡)や屋久島(鹿児島)などですでに導入済みとなっている。
http://www.sankei.com/life/news/180904/lif1809040011-n1.html

http://archive.is/xayq1
タグ:ライチョウ
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井の頭公園で矢が刺さったカモ見つかる 台風で保護作業中断【産経ニュース2018年9月4日】

東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭公園で、背中に金属製の矢のようなものが刺さっているカモが見つかった=東京・井の頭公園(桐原正道撮影)

 東京都立「井の頭恩賜(おんし)公園」(三鷹・武蔵野市)で、人工物の矢状のものが胴体に刺さったカモ1羽が見つかったことが4日、警視庁への取材で分かった。カモに衰弱した様子はないといい、警視庁と公園側が連携し保護を試みたが、台風の影響もあり中断。警視庁は鳥獣保護法違反容疑も視野に人為的に刺されたものかどうかなどを調べる。

 三鷹署によると、4日午前11時45分ごろ、同園の弁天橋付近で、通行人から「何かが刺さったカモがいる」と近くの交番に届け出があった。矢状のものは胴体部分にほぼ垂直に刺さっていた。

 現場では同日、公園の関係者や署員らが柄のついた網などで保護を試みたが台風の影響もあり中断し、5日以降に再開する。

 都多摩環境事務所自然環境課によると、同公園内にカモはもともと生息しておらず、野生のカモが外部から飛来したとみられる。竹内高広課長は「クロスボウなどでカモを狙った悪質ないたずらの可能性が高く、早く保護して矢を除去してあげたい」と話した。

 鳥などを標的とした動物虐待では、平成5年1月に都内を流れる石神井川で背中に矢が刺さったカモが発見され、「矢ガモ」として報道され社会現象化した。27年10〜11月には兵庫県伊丹市の昆陽(こや)池公園で、胸や頭などに矢が刺さった3羽のカモや、頭部が鋭利な刃物で切断されたカラスの死骸が見つかっている。
https://www.sankei.com/affairs/news/180904/afr1809040029-n1.html

背中に“矢”が... 井の頭公園に矢ガモ【FNN News2018年9月4日】
多くの市民に親しまれる、東京の「井の頭恩賜公園」。

園内の名所である池で、FNNのカメラは、その姿をとらえた。

カメラマン「矢っぽいですよ。枝じゃない」

1羽のカモの背中に、矢のようなものが刺さっているのがわかる。

このカモが見つかったのは、4日午前11時ごろのこと。

池にかかる弁天橋近くで、「矢のようなものが刺さったカモがいる」と、公園内の施設に通行人が届け出た。

矢のようなものは、背中からほぼ真下に刺さっているとみられ、カモは、くちばしで抜こうとするようなしぐさを見せた。

カメラマン「ボーガンの矢っぽい」、「やっぱり金属ですね」

駆けつけた警察官や公園職員などが保護しようとしたが、台風の影響でいったん断念。

5日以降、再開する予定。

何者かが、故意に矢のようなものを刺した可能性もあり、警視庁は、鳥獣保護法違反の疑いもあるとみて調べている。

https://www.fnn.jp/posts/00400200CX

矢?の刺さったカモ、東京で見つかる 飛び回り捕獲無理【朝日新聞デジタル2018年9月5日】
 東京都立井の頭公園(三鷹市、武蔵野市)で4日、矢のようなものが刺さったカモが見つかったことが、警視庁への取材でわかった。三鷹署員らが網などを使って捕獲し保護しようとしたが、飛び回るなどしたためこの日は捕まえられなかった。5日以降、再び捕獲を試みるという。署は、何者かが刺した可能性もあるとみて、鳥獣保護法違反容疑を視野に調べる。

 署によると、4日午前11時40分ごろ、公園利用者から申告があった。署員らが園内の池を確認したところ、矢のようなものが背中に垂直に刺さった状態のカモ1羽が見つかった。
https://www.asahi.com/articles/ASL947DGWL94UTIL052.html

井の頭公園に矢?が刺さったカモ…保護できず【読売新聞2018年9月5日】
矢のようなものが刺さったカモ(4日午後撮影)=東京都提供

 東京都立井の頭恩賜公園(三鷹市、武蔵野市)の池で、胴体に矢のようなものが刺さったカモが見つかっていたことが警視庁三鷹署への取材でわかった。何者かに刺された可能性があるため、同署が鳥獣保護法違反容疑で調べている。

 三鷹署幹部によると、4日午前11時40分頃、このカモを見た通行人が、同署の「井の頭公園地域安全センター」に届け出た。同署員と公園職員が網で保護しようとしたが、飛び回ったために捕獲できなかった。カモに衰弱した様子はないという。

 都多摩環境事務所自然環境課によると、カモは「カルガモ」とみられ、外部から池に飛来した可能性があるという。竹内高広課長は「早く保護して治療したうえで、野生に戻したい」と話している。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180905-OYT1T50092.html

「許せない」井の頭公園に“矢の刺さった”カモ【テレ朝NEWS2018年9月5日】
 東京の井の頭公園で矢のようなものが刺さったカモが見つかった。警察や都の職員が保護に乗り出した。

 井の頭公園は物々しい空気に包まれていた。警察と都の職員が池の周りで捜し求めているのは…。これは4日、公園で撮影された写真。カモの背中には無残にも矢のようなものが突き刺さっている。何者かが矢を放ったのだろうか。都の職員によると、実はカモは狙われやすい鳥なのだという。警察が確認している矢のようなものが刺さったカモは1羽で、衰弱した様子はなかったという。5日朝から行われた捜索ではカモは見つからなかった。警察はカモを保護した後、鳥獣保護法違反の疑いも視野に矢が人為的に刺されたものかなどを調べる方針だ。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000135536.html

http://archive.is/1rvee
http://archive.is/s99EY
http://archive.is/Q4w0M
http://archive.is/newLa
http://archive.is/wCtRp
posted by BNJ at 22:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

習志野高校OBのU−sukeさん、谷津干潟舞台の絵本出版 千葉【産経ニュース2018年9月4日】

習志野市の谷津干潟を舞台にした絵本「プロペラちどり」を出版したU−sukeさん=習志野市役所(塩塚保撮影)

 市立習志野高校OBの絵本作家、U−suke(ゆうすけ)さん(47)が東京湾最奥部に残された貴重な谷津干潟(千葉県習志野市)を舞台にした絵本「プロペラちどり」(フレーベル館)を出版した。

 主人公はシベリア(ロシア)の村に住む少年。プロペラ飛行機を製作して渡り鳥のメダイチドリとともに南に向け、旅立つ。途中、嵐に遭遇する。果たして、無事に谷津干潟にたどり着けるのか。

 ゆうすけさんは習志野商工会議所に勤務。その後、オーストラリアに留学してイラストを学び、国際絵本原画展で入選した。

 「お世話になった習志野にいつか恩返しをしたかった」といい、世界中の渡り鳥が休憩する谷津干潟を舞台にした物語の構想を練った。何度も現地を訪れて生き物の生態を学び、色鮮やかな絵本を作り上げた。

 「渡り鳥と少年のドキドキ、ワクワクの冒険物語です。読んで楽しみ、絵本を持って谷津干潟を訪れて、自分の好きな生き物を見つけてほしい」と話す。

 習志野市の宮本泰介市長は「すばらしい絵本だ。子供たちの情操教育に寄与する」と評価している。

 問い合わせは同市広報課(電)047・451・1151。
https://www.sankei.com/region/news/180904/rgn1809040025-n1.html

出版 渡り鳥と少年の冒険物語 谷津干潟舞台の絵本 /千葉【毎日新聞2018年8月7日】
 シベリアから習志野市の谷津干潟に飛来する渡り鳥メダイチドリを描いた絵本「プロペラちどり」(フレーベル館)が出版された。ロシア人の少年ミーシャが手製の飛行機でメダイチドリとともに旅をする物語で、作者のU−suke(ゆうすけ)さん(47)は「絵本を持って実際に谷津干潟を訪れてほしい」と話している。

 U−sukeさんは市立習志野高校を卒業し、同市商工会議所に11年間勤めた。その後、オーストラリアでイラストを学び、現在は絵本作家として、「ザキはん」(扶桑社)など2冊の絵本を出版している。

 谷津干潟は約40ヘクタールで、シベリアやアラスカと、オーストラリアや東南アジアを行き来する渡り鳥の…
https://mainichi.jp/articles/20180807/ddl/k12/040/103000c

【千葉】<ひとキラリ>谷津干潟守れと子ども向け絵本 習志野ゆかりの作家・U−sukeさん【東京新聞2018年9月20日】
絵本「プロペラちどり」で、谷津干潟を描いたページを開くU−sukeさん=習志野市役所で

写真
 渡り鳥の飛来地として知られ、ラムサール条約に登録された習志野市の谷津干潟。「その貴重さを多くの人に知ってもらいたい」という絵本作家の思いから、子ども向けの絵本「プロペラちどり」が生まれた。少年と同干潟に飛来するメダイチドリの冒険物語。「この絵本をきっかけに、谷津干潟に親しむ人が増えてくれれば」と願っている。(保母哲)

 手掛けたのは、絵本作家でイラストレーターのU−suke(ゆうすけ)さん(47)=東京都三鷹市。U−sukeさんは船橋市で育ち、市立習志野高校を卒業後、習志野商工会議所へ就職。「まちづくりの仕事は楽しいけど、イラストを描きたい」と十一年で退職し、オーストラリア・メルボルンの短期大学に入学した。

 留学中にイラスト展の最優秀賞を受賞するなどし、帰国後はフリーで活動。「ちょんまげ課長」「Moley(モーリー)」などを出版した。絵本「くろとん−ジェットイルカとほしりょこう」の原画は、世界的な絵本作家の登竜門である「2015イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」で入選している。

 昨年二月に習志野市の宮本泰介市長と会った際、「谷津干潟には各国から渡り鳥がやって来る。ハブ空港みたい」と会話したことなどがきっかけで、三冊目の絵本作りに取り組むことにした。

 出来上がった絵本は、シベリアに住む男の子が、自作の飛行機である「プロペラちどり」に乗り、越冬の中継地である谷津干潟を目指す物語。製作の際は、習志野市と谷津干潟自然観察センターが協力した。

 「都会の中にありながらも自然があり、人間とも共生しているのが谷津干潟。さまざまな生き物がすむこの干潟を、ずっと守らないといけない」と力をこめたU−sukeさん。「地元以外の子どもたちも、この絵本を手に、谷津干潟に足を運んでくれるとうれしい」

 絵本の出版を報告するため、U−sukeさんは八月二日、習志野市役所に宮本市長を訪問。宮本市長は「習志野のことが随所にちりばめられており、素晴らしい絵本」と出来栄えをたたえていた。

 「プロペラちどり」は縦二十七センチ、横二十二センチで、三十二ページ。発行はフレーベル館(東京)。千二百五十円(税別)で、習志野市広報課=電047(451)1151=でも取り扱っている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201809/CK2018091102000134.html

http://archive.is/sAsZm
http://archive.is/TrWdh
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本よみうり堂 書評 東えりか(書評家) 文庫『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』 川上和人著【読売新聞2018年9月4日】

 最近鳥類と恐竜の関係が密接であることがわかってきた。鳥類学者の著者は幼いころからの憧れ、恐竜について堂々と語ることができるようになったと喜ぶ。全編ポップな文章で進化の過程を踏まえ既成事実を組み立てていく。夏休みの最後、子供と一緒に楽しんでほしい。(新潮文庫、670円)
https://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/bunko/20180827-OYT8T50090.html

http://archive.is/OknhA

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江戸時代から利用、「米ぬか」化粧品を神戸の企業が販売 肌に優しく美容効果が高い【産経WEST2018年9月4日】(コウノトリ米)

「コウノトリ米」を使った「神戸美人ぬか」シリーズの化粧品

 江戸時代から洗顔などに利用されてきた「米ぬか」を使った化粧品の製造・販売を手掛ける「美人ぬか本舗」(神戸市兵庫区)が、豊岡市の無農薬米「コウノトリ米」の米ぬかを使用した化粧品を販売している。肌に優しく、美容効果が高い成分が多く含まれており、担当者は「日本人と馴染みが深い米の力で老若男女の肌の調子を整えたい」と話している。

 米ぬかは収穫された玄米を精白する際に発生する外皮や胚の粉で、同社は全国初の米ぬか化粧品会社として明治27年に創業した。江戸時代の美人画には米ぬかで顔や体を洗う女性の姿が記録に残っているという。

 同社の米ぬかは、豊岡市でコウノトリが住みやすい環境作りの一環として生産された完全無農薬の「コウノトリ米」を使用。販売する化粧品は豊富な保湿成分を含む「神戸美人ぬか」シリーズの7点。パッケージにはメリケンパークなど神戸市内の観光地がデザインされており、担当者は「土産にも最適」とPRする。

 販売は同社運営の通販サイト「美人ぬかストア」で。問い合わせは同社(電)078・682・0967。
https://www.sankei.com/west/news/180904/wst1809040017-n1.html

http://archive.is/yZbbx
タグ:コウノトリ
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