2018年09月12日

自然環境の保全 野鳥通し考える/23日 名桜大でシンポ【沖縄タイムスプラス2018年9月12日】

 【名護】名桜大学国際学群新垣研究室は23日午後4時から、同大学大講義室Bで「野鳥を通して考える地域の自然環境の保護と活用」シンポジウムを開く。入場無料。 兵庫県立「コウノトリの郷公園」の山岸哲園長の特別講演やパネルディスカッションを通し、野鳥が生息できる自然環境づくりについて考える。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/313866

http://archive.is/7J63Q

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コウノトリ千葉から飛来 阿南の休耕田【徳島新聞2018年9月12日】

 徳島県阿南市津乃峰町長浜の休耕田に11日、国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が飛来した。足輪から、千葉県野田市の飼育施設「こうのとりの里」で6月に巣立った雄の幼鳥と判別された。8月に広島県安芸太田町で目撃されており、餌を求めて飛来したとみられる。

 地元住民によると、正午前後に飛来し、休耕田でザリガニなどの餌を食べていた。午後6時20分ごろ南へ飛び立った。

 野田市によると、コウノトリの名前は「りく」。3月に人工繁殖でこうのとりの里で生まれた。同施設で巣立った別の個体は5月に鳴門市と神山、松茂両町にも飛来している。

 阿南市でコウノトリが確認されたのは2013年9月以来。同市津乃峰町長浜の布川春重さん(78)は「コウノトリを見たのは初めて。すみ着いてくれたらうれしい」と話した。
https://this.kiji.is/412435238418138209?c=39546741839462401

http://archive.is/jOQkb
タグ:コウノトリ
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トキ 12月に公開へ 全国4例目 出雲の観察施設で /島根【毎日新聞2018年9月12日】

島根県出雲市で飼育しているトキ=同市の市トキ分散飼育センター提供
 出雲市は11日、国の特別天然記念物・トキを、市トキ分散飼育センター(同市西新町2)近くに建設中の観察施設で、12月から公開する方針を明らかにした。市によると、トキの公開は新潟県佐渡市・長岡市、石川県能美市に次いで全国4例目。

 今年度は12月上旬から28日まで試験的に公開し、手法などを検証する。佐渡トキ保護センター(佐渡市)で飼育中の雄4羽を公開する方向で国と協議している。

 10月下旬からトキを施設や飼育員などに慣らす。12月上旬以降、地元関係者らを対象に公開する。公開時…
https://mainichi.jp/articles/20180912/ddl/k32/040/324000c

http://archive.is/I0XRy

アオバズク 県の絶滅危惧種、困難超え巣立ち 台風被害も木は無事 伊丹・昆陽池公園 /兵庫【毎日新聞2018年9月12日】(既報関連ソースあり)

巣立ったひな(左)の様子を心配そうに見つめる雌の親=兵庫県伊丹市の昆陽池公園で、尾崎雄二さん提供
 伊丹市昆陽池3の昆陽池公園で7月、フクロウ科のアオバズクのひな1羽が巣立ちに成功した。昆陽池公園は台風21号で木が倒れるなどしたが、幸いアオバズクが巣立った木に被害はなく、昆陽池公園で野鳥の観察や調査をしている市民団体「チームK」の共同代表・尾崎雄二さん(52)は、ほっとしている。【近藤諭】

 アオバズクは、体長約30センチで「ホッホ」と規則正しく鳴くのが特徴。夏に東南アジアなどから日本に飛来し、大木のうろなどに巣を作り繁殖する。近年は宅地開発などで繁殖できる大木が減り、全国的に個体数も減少。県版レッドリスト2013では、絶滅危惧種にあたるBランク(県内において絶滅の危機が増大している種)に指定されている。

 尾崎さんによると、昆陽池公園で観察を始めた15年からアオバズクは飛来しているが、昨年5月に初めてペ…
https://mainichi.jp/articles/20180912/ddl/k28/040/359000c

http://archive.is/eLMxr
希少なフクロウ・アオバズク、市民団体設置の巣箱から巣立つ 伊丹・昆陽池、50年ぶり繁殖確認【産経ニュース2018年8月15日】
タグ:アオバズク
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カワウ 姿消す 木更津の小櫃川河口三角州 自然保護団体、環境保全地域指定へ好機 /千葉【毎日新聞2018年9月12日】

 カワウの集団営巣地(コロニー)として知られる木更津市の小櫃川(おびつがわ)河口の三角州から、カワウが姿を消している。県などの調査によると、最盛期には1000羽を超えたが、2015年から全く姿を見せないという。地元漁協は食害をもたらすカワウなどを理由に三角州の自然環境保全地域指定に反対していたため、自然保護団体は姿を消したことを好機と捉え、指定に向けて前進することを期待している。

 カワウは全身がほぼ黒色の大型の水鳥で、食害、フン害をもたらすため駆除の対象となっている。県内では1…
https://mainichi.jp/articles/20180912/ddl/k12/040/146000c

http://archive.is/SRTiS
タグ:カワウ 鳥害
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東日本大震災 「野鳥の森」散策 蔵王と福島の児童交流 /宮城【毎日新聞2018年9月12日】

 東日本大震災で大きな被害を受けた福島県新地町立新地小学校の5年生35人が7日、蔵王町を訪ね、同町立円田小学校の4・5年生27人と交流した。

 児童たちは、蔵王野鳥の森の約1キロのコースを1時間半かけ、ヤマボウシやツタウルシなどの樹木の特徴を学んだり、沢を見学したり、山の自然を楽しんだほか、野鳥の形をした木製のマグネットやブローチ作りに挑戦した。新地小5年の阿部大…
https://mainichi.jp/articles/20180911/ddl/k04/040/105000c

http://archive.is/HHlfB
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鳥が航空機と衝突する「バードストライク」は…【西日本新聞2018年9月12日】

 鳥が航空機と衝突する「バードストライク」は国内で年間1600〜1900件も発生している。幸い大事には至っていないが、鳥たちにとっては受難。近年は風力発電施設の羽根で命を落とす悲劇も報告されている

▼そこにこれが登場するとどうなるか。「空飛ぶクルマ」。SFの世界ではおなじみの画期的な乗り物を実現しようというプロジェクトが日本でスタートした。先月末に発足した「空の移動革命に向けた官民協議会」

▼電動で垂直に離着陸し、自動操縦で人や物を運ぶ大型ドローンのような機体を想定。都市の交通渋滞の解消や離島・中山間地の移動手段、災害支援などに役立つと期待されている

▼欧米や中国でも開発が進んでおり、国際競争に乗り遅れないよう経済産業省や国土交通省が民間への支援や必要な法整備の研究に着手。2020年代の実用化を目指し、年内にも工程表をまとめるそうだ

▼無論、コストや安全面など克服すべき課題は多いとされるが、空の“先住者”である鳥たちとの共存を図り、生態系に悪影響がないよう配慮することも忘れないでほしい

▼今年も「空の日」(20日)が近い。民間航空の意義と役割について理解を深めてもらう日とされ、各地の空港で記念行事が催される。そこで知っておきたいこともある。秋は鳥たちが国境を越えて飛び交う「渡り」のシーズン。バードストライクが最も多発する時季でもある。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/448923/
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アクアスのペンギン幼鳥4羽人気【中国新聞アルファ2018年9月12日】

口移しで父親(左)から餌をもらうジェンツーペンギンの幼鳥(中) しまね海洋館アクアス(浜田、江津市)で、4〜6月に生まれたペンギンの幼鳥が巣穴を出てプールに登場した。親鳥のそばで動き回ったり寝そべったりする愛らしい姿が、来館者の人気を集めている。(ここまで 92文字/記事全文 312文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=464756&comment_sub_id=0&category_id=112

豪雨影響 岩国の観光鵜飼い苦戦【中国新聞アルファ2018年9月12日】

豪雨などの影響を受けながらも、多くの観光客を魅了した錦川の鵜飼い(撮影・山下悟史)

 錦帯橋たもとの錦川で開かれる岩国市の夏の風物詩「観光鵜(う)飼い」が10日夜、今季の営業を終えた。西日本豪雨などにより、乗船人数は前年比25%減の5148人だった。11日に始まった「地酒舟」などで巻き返しを図る。
(ここまで 107文字/記事全文 434文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=464751&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/fNhXh
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「三次の鵜飼」の延長始まる【中国新聞アルファ2018年9月12日】

鵜匠(手前)の手縄さばきを見る三次中生たち(11日午後7時51分)

 三次市観光協会は11日、同市の伝統行事「三次の鵜飼(うかい)」の延長を始めた。西日本豪雨被害による営業の中断をカバーし、多くの観光客を受け入れるのが狙い。延長は20日までの10日間。
(ここまで 92文字/記事全文 333文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=464757&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/W1nKN
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風力発電、景観や自然に影響 「考える会」が県へ中止要望【秋田魁新報2018年9月12日】

 風力発電国内最大手のユーラスエナジーホールディングス(東京)が、秋田県由利本荘市赤田の笹森山周辺で建設を計画している風力発電所について、「由利本荘・にかほ市の風力発電を考える会」(佐々木憲雄代表)は11日、事業の中止を求める要望書を県と由利本荘、にかほ両市に提出した。

 要望書は中止を求める理由として▽赤田五峰山などの景観への影響が大きい▽森林などの自然環境への影響が大きい▽事業実施区域の直下には断層があり地滑りしやすい―など9項目を挙げている。

(全文 426 文字 / 残り 201 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20180912AK0002/

http://archive.is/gHtal

秋田)県内最大級の風力発電計画 野鳥愛好家が反対【朝日新聞デジタル2018年8月10日】
住民の反対強く 鳥海山麓風力発電事業の見送り決定【秋田魁新報2018年4月6日】
鳥海山麓に風車計画、住民が質問状 景観、環境のへ影響懸念【秋田魁新報2018年2月23日】
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