2018年09月17日

いつまでも元気でね 長寿動物に特製ケーキ 姫路【神戸新聞NEXT2018年9月17日】(オオバタン)

特製ケーキを見つめるオオバタン=姫路市本町
 姫路市立動物園(兵庫県姫路市本町)で17日、「敬老の日」にちなみ、長寿動物のオオバタン1羽と、エゾヒグマ2頭に好物で作った特製ケーキがプレゼントされた。早速ケーキを食べる姿に、子どもたちから「かわいい」と歓声が上がった。

 オオバタンはオウムの仲間で体長約50センチ。年齢不詳だが、同園で飼育を始めて丸32年になる。甘えん坊な性格で好物はピーナツという。一方、エゾヒグマは雄のフウ、雌のマシュウでともに1991年生まれの27歳。人間では75歳に相当するという。餌の食パンやニンジンを与える際は、好物の蜂蜜を塗るなど食欲の増進に気を配っている。

 この日は野菜や果物などをドーム状に重ねた直径約20〜25センチのケーキを用意。元気よく平らげるエゾヒグマと、警戒した様子のオオバタンが対照的だった。大阪市から家族で訪れた女児(8)は「お年寄りに見えない。また会いに来たい」と笑顔だった。(地道優樹)
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201809/0011649563.shtml

http://archive.is/submit/

追跡「コウノトリ米」収穫 繁殖地の水田で餌場作り 地域と協力、雲南・西小児童ら /島根【毎日新聞2018年9月17日】

稲刈りをする西小児童=島根県雲南市で、山田英之撮影
 国の特別天然記念物・コウノトリの繁殖地・雲南市大東町の市立西小の5年生たちが今月初め、学校近くの水田で「コウノトリ米」を収穫した。地元農家の指導で稲刈り、ハデ干し(天日干し)作業に汗を流した児童たちは、協力してくれた地域の人たちと一緒に食べるのを楽しみにしている。【山田英之】

 地元で2年連続4羽が誕生したコウノトリの餌になる生き物を増やすため、西小児童は農家から借りた水田で稲作をして餌場作りに挑戦。「幸せ運ぶチャレンジ田んぼ」と名付けて、今年5月に田植えをした。地元の農家、内田宣男さん(72)は「立派な稲になった。太陽と風で自然乾燥させるとおいしい米になる」と説明。鎌の使い方や刈り取った稲の干し方を指導した。

 2週間〜20日間、稲をつるして乾燥させる。天日で干した米は機械乾燥よりもおいしいとされる。稲刈りに…
https://mainichi.jp/articles/20180917/ddl/k32/040/256000c

http://archive.is/Isf3J
posted by BNJ at 21:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリ3羽が大空へ、福井 4年連続の放鳥【共同通信2018年9月17日】

放鳥された、国の天然記念物コウノトリ=17日午前、福井県越前市
 福井県は17日、同県越前市の飼育施設で育った国の天然記念物コウノトリの雄1羽と雌2羽を放鳥した。同県では2011年に飼育を始め、放鳥は15年から4年連続。地元の子どもたちが見守る中、3羽は大きく羽を広げ飛び立っていった。

 3羽は、県が兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)から借り受けているつがいの雌が今年4月に初めて産んだ有精卵からふ化した。これまでは有精卵が生まれず、コウノトリの郷公園から有精卵を譲り受けて放鳥していた。

 県が愛称を募集し、雄は「りゅう」、雌は「こころ」と「ひかり」と命名した。
https://this.kiji.is/414254640656024673?c=39546741839462401

コウノトリ3羽が大空へ 福井で4年連続の放鳥【産経WEST2018年9月17日】
 福井県は17日、同県越前市の飼育施設で育った国の天然記念物コウノトリの雄1羽と雌2羽を放鳥した。同県では平成23年に飼育を始め、放鳥は27年から4年連続。地元の子供たちが見守る中、3羽は大きく羽を広げ飛び立っていった。

 3羽は、県が兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)から借り受けているつがいの雌が今年4月に初めて産んだ有精卵からふ化した。これまでは有精卵が生まれず、コウノトリの郷公園から有精卵を譲り受けて放鳥していた。

 県が愛称を募集し、雄は「りゅう」、雌は「こころ」と「ひかり」と命名。

 「りゅう」を提案した越前市の小学5年、礒部煌生君(10)は「福井は恐竜で有名なので名前はそこからつけた。しっかり餌を食べてすくすく育ってほしい」と話した。
https://www.sankei.com/west/news/180917/wst1809170033-n1.html

福井)コウノトリ3羽が秋空へ 越前市から放鳥【朝日新聞デジタル2018年9月18日】
放鳥され、飛び立つコウノトリのひかりちゃん=越前市湯谷町

 県が越前市白山地区で飼育するコウノトリ「ふっくん」(オス)と「さっちゃん」(メス)から生まれた3羽が17日、越前市湯谷町の市エコビレッジ交流センターから放鳥された。西川一誠知事や地域の住民ら約400人が訪れ、飛び立つのを見守った。

特集:どうぶつ新聞
 こころちゃん(メス)、ひかりちゃん(メス)、りゅうくん(オス)の3羽。今年5月に生まれ、県民投票で愛称が決まった。放鳥前に式典があり、「名付け親」から抽選で3人が選ばれ、西川知事から表彰を受けた。

 式典会場そばの田んぼで放たれた。ゆっくり1羽ずつ飛び立つと、観客から「飛んだ!」「こっちに飛んでくるよ」など歓声があがった。名付け親の一人、福井市円山小5年の宮越陽君(10)は「もっと大きく、病気にならないように元気に育ってほしい」と話した。(山田健悟)
https://www.asahi.com/articles/ASL9K3D4ZL9KPGJB001.html

http://archive.is/jI6Rr
http://archive.is/ykm09
http://archive.is/wH8h8
posted by BNJ at 21:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野生下トキ 将来千羽も 放鳥10年 新潟市でシンポ【新潟日報モア2018年9月17日】

トキの放鳥など希少鳥類の保全活動について研究者らが報告したシンポジウム=17日、新潟市中央区

 佐渡での放鳥10周年を迎えるトキをはじめ、希少鳥類の保全を考えるシンポジウムが17日、新潟市中央区の朱鷺メッセで開かれた。トキの野生復帰に取り組む研究者らは、近年の繁殖率向上により「佐渡の生息数は約千羽までは増える」と予測。一方、遺伝的多様性や餌場となる水田環境の維持を課題に挙げた。

 新潟市内で開催された日本鳥学会大会の一環。約240人が来場した。

 トキは2008年9月の第1回以来、18回で計308羽が放鳥された。現在、このうち156羽と、12年の初ふ化を皮切りに野生下で生まれた197羽の計353羽が生息している。

 新潟大朱鷺・自然再生学研究センターの永田尚志教授は数が多くなるにつれ、放鳥トキより繁殖率が高い野生下生まれが増える好循環を説明。「この先放鳥をやめても、絶滅することはない状況だ」と述べた。

 ただ、全てが中国トキ5羽の子孫で遺伝的に病気などのリスクがあり、中国から継続的にトキの提供を受ける必要があるとした。

 環境省佐渡自然保護官事務所の岡久雄二専門員は、人口減少に伴う水田の荒廃を危惧。「地域社会で農業を支える仕組みが求められている」と指摘した。

 アホウドリやクイナなどの保全活動についても報告があった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20180917419899.html

http://archive.is/Fuwin
タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 21:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敬老イベント 須坂市動物園で 長寿ペンギンと記念撮影 /長野【毎日新聞2018年9月17日】

 17日の敬老の日に合わせて、須坂市臥竜2の須坂市動物園で、長寿の動物を祝うイベントを行っている。人間の年齢にすると100歳前後のフンボルトペンギンと記念撮影したり、長寿のポニーにケーキをプレゼントする様子を見たりすることができる。17日まで。

 記念撮影ができるのはフンボルトペンギンのカァちゃん(雌…
https://mainichi.jp/articles/20180917/ddl/k20/040/135000c

http://archive.is/9TWTd

コブハクチョウの羽、短く整える 滋賀・彦根城【京都新聞2018年9月17日】

コブハクチョウの風切り羽をカットする彦根城管理事務所の職員(彦根市金亀町・同事務所)
 滋賀県彦根市金亀町の市彦根城管理事務所はこのほど、内堀で飼育しているコブハクチョウの風切り羽を切って短く整えた。

 ハクチョウの風切り羽が伸びて飛行が可能になると城外で事故に遭う恐れがあるため、年1回行っている。8月には雄1羽が近くの彦根港湾へ飛び立ち、職員総出で捕獲した。

 14日に飼育している5羽のうち2羽を処置し、職員が一枚一枚はさみで切り取った。

 堀のハクチョウは1961年から飼育。94年にはコクチョウも合わせて36羽まで増えたが、高齢化やイタチに襲われるなどして減少。現在はハクチョウ4羽、コクチョウ1羽の計5羽が観光客の目を楽しませている。
https://this.kiji.is/414210138661504097?c=39546741839462401

滋賀 逃げないで、風切り羽切断 彦根城で飼育のハクチョウ【中日新聞2018年9月15日】
ハクチョウの風切り羽をはさみで切断する彦根城管理事務所の職員=彦根城で

 彦根市の国宝彦根城で十四日、内堀で飼育しているハクチョウの風切り羽の切断作業があった。城外に飛び立つなどして逃げないようにするための措置。彦根城管理事務所の職員九人が両翼を切った。

 羽は一年で伸び、毎年切断されている。雄と雌の二羽を前日までに捕獲。この日は怖がって暴れないよう目を白い布で覆い、しっかりと体を押さえて、三十センチほどに伸びた羽を一枚ずつ丁寧にはさみで切除した。作業後、二羽は内堀に再び放され、何事もなかったように悠然と泳ぎだした。

風切り羽の切断を終え、ハクチョウを内堀に返す職員=彦根城で

 内堀には、ハクチョウ四羽とコクチョウ一羽が放し飼いで飼育されている。飛び立つ可能性があったハクチョウ二羽は八月中に処置を終え、コクチョウは高齢で体力が落ち、飛ぶ可能性が少ない。城内のハクチョウなどは、三十羽以上がいた一九九三年ごろのピークから、事故や野生動物からの被害で減少した。

 (大橋貴史)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20180915/CK2018091502000011.html

http://archive.is/zKhcj
posted by BNJ at 12:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先着200匹 沖縄県がヘビ1匹5000円で買い取るワケ【FNN.co.jp2018年9月17日】

沖縄県が外来種のヘビを期間限定、先着200匹で買い取りを行っている
買い取ってくれるのは「特定外来生物」に指定されている“タイワンスジオ”というヘビ
放置すると生態系が崩れ「やんばるの森」に悪影響も…
玄関先に「大蛇」!

今年、5月、沖縄県うるま市に住む野原勝さんは自宅の玄関先で大蛇を発見。
驚いた野原さんは、以前ハブを捕獲したことのある知人、当真嗣満さんとその愛犬ハッチーのことを思い出し助けを求めた。
駆け付けた当真さんは1時間の格闘の末、何とか捕獲に成功!捕まえたヘビの体長は何と1m75cm。当真さんの身長を超える大物だった。


捕獲されたヘビは「タイワンスジオ」と呼ばれる外来種。
沖縄でおなじみのハブと比べて頭が細長く、目の横に伸びる黒い模様、そして名前が示す通り、尾の部分に黒い筋があるのが特徴だ。



謎多き「タイワンスジオ」
この「タイワンスジオ」に毒はないが生態系に悪影響を与えると懸念され、特定外来種に指定されている。
野原さんは、なぜ、街中でアスファルトに囲まれた自宅の玄関先に、突然このような“大蛇”が現れたのか首をかしげる。


野原さんの自宅周辺 
うるま市の住宅街では10年前の2008年にも大きな「タイワンスジオ」が捕獲されたことがある。
住宅街に、突如現れる「タイワンスジオ」とはどのようなヘビなのだろうか?

爬虫類に詳しい、琉球大学の戸田守准教授に聞くと生態系への悪影響は一刻の猶予もないと危機感を募らせる。


「タイワンスジオ」は1970年代に台湾から入ってきたとみられている。これまで沖縄県内では、うるま市や沖縄市など主に、本島の中部で確認されているが、詳しい生態は分かっていません。森林や耕作地、田舎の村落などでは民家の庭などでも確認されている。毒はないというが、在来の鳥や獣類を捕食するといわれていて、このまま北上すると貴重な生態系が残る沖縄北部の「やんばるの森」に悪影響を与えることが懸念されている。



琉球大学 戸田守 准教授
沖縄には「タイワンスジオ」と同じようなタイプのヘビが存在しない。つまり、沖縄の固有種たちは、タイワンスジオのようなヘビに対して「抵抗性」を持っていないんです。だから、タイワンスジオが、「やんばるの森」に入り込んでしまって増加し、どんどん餌を食べ始めてると、もう何が起こるかわからないと…非常にその危険性が高い

苦戦する捕獲作戦

沖縄県環境科学センター 浦添市
生態系への影響を考えると一刻も早く駆除が急がれる特定外来種のタイワンスジオ
しかし、沖縄県から委託を受けてタイワンスジオの捕獲に向けた研究を進める、沖縄県環境科学センターでは苦戦を強いられている。
苦戦の理由を理由を同センターの末吉康佑さんはこう語る。

「タイワンハブはネズミなどをエサに仕掛けると罠にかかってくれるが、タイワンスジオは、なかなか罠にかかってくれない。タイワンスジオが何に誘引されるのかが全然解明されていない。」


一匹5000円買取作戦
そこで危機感を募らせた沖縄県が6月下旬から始めたのが「先着200匹タイワンスジオ買取事業」
11月までに200匹を目標にしているが、9月の12日現在で集まったのはわずか22匹。

担当者は、より多くの個体を集めタイワンスジオの生態の解明を急ぎたいとしている。

※注意事項
タイワンスジオは特定外来種の為、捕獲や運搬が法律で禁止されています。
そのために、今回の事業に協力できるという人は「捕獲事業者」として事前申請が必要となるなどの注意点がいくつかあります。
詳しくは沖縄のホームページで確認してください。
https://www.okinawa-ikimono.com/sujio/

https://www.fnn.jp/posts/00362260HDK

http://archive.is/tj3Rq
posted by BNJ at 11:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優雅な姿【読売新聞2018年9月17日】(タンチョウ)

園内を散策する2羽のタンチョウ(岡山後楽園で)

 ◇タンチョウ2羽 岡山後楽園で散策

 秋の観光シーズンを迎え、岡山市北区の岡山後楽園で16日、園内で飼育しているタンチョウ2羽の「園内散策」があった。訪れた約200人の来園者は、芝生の上を歩いたり、飛んだりする優雅な姿をカメラなどに収めていた。

 岡山後楽園では、現在8羽のタンチョウを飼育しており、この日は雌の「クロ」と「キイ」(いずれも14歳)が園内で約1時間放たれた。

 2羽は芝生の虫やミミズをついばみながら散策し、飼育員らが飛ぶように声をかけて促すと、数メートル助走をしてから、大きな翼を広げて舞い上がった。

 この姿を子ども2人と間近で見た倉敷市の高校教諭依田新さん(41)は「大きな翼を広げて飛ぶ姿は、とても美しかった」と話していた。園内散策は来年2月まで、月2回程度行われる。
https://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20180916-OYTNT50047.html

http://archive.is/bAOFD