2018年09月21日

海洋プラごみ問題、コカ・コーラなど大手企業が削減協力を表明【AFPBB News2018年9月21日】

チリ・バルパライソの海岸で、頭部をプラスチックの袋で覆われたカモメ(2018年7月17日撮影、資料写真)

【9月21日 AFP】飲料大手コカ・コーラ(Coca-Cola)や小売大手ウォルマート(Walmart)などの多国籍企業は20日、先に先進7か国(G7)のうち5か国が署名した海洋プラスチックごみの削減運動に賛同し、協力を表明した。

 英加仏独伊と欧州連合(EU)は6月、カナダのシャルルボワ(Charlevoix)で行われたG7首脳会議(サミット)で「海洋プラスチック憲章(Ocean Plastics Charter)」に署名。米国と日本は署名を見送ったが、G7以外からノルウェーとジャマイカも支持した。

 この憲章では、2030年までにあらゆるプラスチックをリサイクル可能にし、2040年までにすべてのプラスチック製品を実際にリサイクルまたは再利用するという目標を掲げている。これらの目標達成のため、署名各国はプラスチック包装に代わるより実用的な代替品の開発を目指している。

 カナダの大西洋沿岸港市ハリファクス(Halifax)で開催中のG7閣僚級会合の2日目、キャサリン・マッケナ(Catherine McKenna)環境・気候変動相は、プラスチックごみの削減に向けた「企業との新たな協力関係」を発表した。

 協力を表明した企業には、コカ・コーラやウォルマートをはじめ、スーパーマーケット大手ロブローズ(Loblaws)、スイス食品大手ネスレ(Nestle)のカナダ法人、スウェーデン家具販売大手イケア(IKEA)、米化学メーカー大手ダウ・ケミカル(Dow Chemicals)、ドイツ化学メーカー大手BASFのカナダ法人などがある。

 食品・日用品大手ユニリーバ(Unilever)も、消費者や企業が出す廃棄物を削減していくための非営利団体を創設すると発表。また自動車大手ボルボ(Volvo)も、2025年までに自社の車に使用するプラスチックの25%をリサイクル可能にするという、これまでよりも高い目標を設定した。

 G7は、ますます大きな海洋汚染源となっている捨てられた漁網や漁具への対策も視野に入れている。ジョナサン・ウィルキンソン(Jonathan Wilkinson)漁業海洋相は、海面に漂うプラスチック廃棄物の70%が漁網や漁具だと指摘している。

 世界動物保護協会(World Animal Protection)よれば、年間約64万トンの網や漁具などが海に廃棄され、そのせいでアザラシやイルカ、アシカ、カメ、小型クジラ、海鳥など推定13万6000の動物が死んでいるという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3190532

http://archive.is/5l33P

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豚コレラ対策 野生動物侵入防げ 産地に徹底呼び掛け 農水省【日本農業新聞2018年9月21日】

岐阜県で新たに3頭の野生のイノシシから、豚コレラの陽性反応が出たことを受け、農水省は全国の産地に対し、対策の徹底を改めて呼び掛けている。野生動物が養豚場に近寄らないよう、柵の設置など侵入防止の措置が重要になる。 基本的な防疫対策については、人や車両を消毒してイノシシのふんなどを農場に持ち込まないことや、食品残さ飼料などに肉が含まれる可能性があるときは十分な加熱処理をすることなどの再徹底を求めている。 同省の飼養衛生管理基準では、家畜の死体を保管する場合には、その場所への野生動物の侵入を防ぐための措置を取ることとしている。具体的には、コンテナなどで適切に保管することを求める。 ネズミや野鳥などがふんなどを持ち込むことも考えられることから、ネットやフェンスの設置、壁や金網の補修も重視。飼料の保管場所などへも入り込まないよう、十分な確認を求めている。 岐阜県では21日以降、県内で豚やイノシシを飼う全51農場に対し、野生イノシシの侵入を防止する電気柵を無償で貸与する事業を始める。
https://www.agrinews.co.jp/p45262.html

http://archive.is/72QdV
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常盤公園で動物慰霊祭【宇部日報2018年9月21日】

動物慰霊祭が21日、常盤公園の動物愛護碑前で営まれた。ときわ動物園で、この1年間に死んだ20匹・羽に感謝し、幼稚園児が手を合わせた。
慰霊祭は動物愛護週間(20〜26日)に合わせて毎年行われている。同動物園では昨年9月1日〜今年8月31日に、シロテテナガザルやカピバラなど哺乳類6種14匹、ハイイロペリカンやチリーフラミンゴなど鳥類4種6羽が死んだ。
大学院幼児園と恩田幼稚園の年長児計20人と、飼育員や公園関係者ら15人が出席した。
同動物園の宮下実園長は「宮大路動物園が開園してから63年間の物故動物は4392匹・羽になった。動物園の動物たちは、私たちを楽しませてくれるだけでなく、医薬品の開発や食品として、命をもって人の役に立ってくれていることを忘れないでください」とあいさつした。
大学院幼の近江宏太ちゃんと早川柚良ちゃんは「動物園に行くと、元気に遊んでいる姿が見られてうれしかったよ」「天国でも幸せに暮らしてね」と碑に言葉を掛け、恩田幼の中村誉ちゃんと服部咲希ちゃんが献花。続いて、園児一人一人が白菊を供えて手を合わせた。
http://ubenippo.co.jp/local/%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%A7%E5%8B%95%E7%89%A9%E6%85%B0%E9%9C%8A%E7%A5%AD-3/

http://archive.is/CKZS7

ズーラシアなどの動物、スマホで動画観賞 KDDI、アプリ提供 【日本経済新聞2018年9月21日】(コウノトリ)

 KDDI(au)は20日、動物園にいる動物や鳥の動画を見られるアプリの提供を始めた。よこはま動物園ズーラシア(横浜市)などと提携した。高速の次世代通信方式「5G」を見すえて有力なコンテンツを確保する。動物園側は魅力を広く発信し、来園客の増加につなげる。

 新アプリの名称は「one zoo(ワンズー)」。チンパンジーやコウノトリなどの動画を100本以上用意した。動画の多くは20〜…
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3558999020092018L82000/

http://archive.is/jGmCh
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かわせみ会展…東飯能駅・飯能信用金庫本店「はんしんギャラリー」【読売新聞2018年9月21日】

 10月1〜5日、東飯能駅・飯能信用金庫本店「はんしんギャラリー」。会員十数人が写した野鳥や自然の写真。カワセミが川に飛び込む瞬間を捉えた作品など計約40点。高相04・2936・3677。
https://www.yomiuri.co.jp/citylife/see/photo/20180918-OYT8T50103.html

http://archive.is/Qa7ev
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地震被害の厚真町にタンチョウ【産経フォト2018年9月21日】

 地震で大きな被害を受けた北海道厚真町の水田で21日、羽を休める国の特別天然記念物タンチョウを見つけた。

 主に道東で観察されるが近隣農家の男性によれば、この数年つがいで飛来する姿が見られるようになったという。「(地震で)バタバタしていたが、タンチョウを見たら少しは気持ちが落ち着くかな。被害の大きい地域を早く何とかしてほしい」と被災した仲間や友人を思いやっていた。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/180921/dly1809210009-n1.html

http://archive.is/tYuVA
タグ:タンチョウ
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クロヅル 根室管内に今年も飛来【別海】【釧路新聞2018年9月21日】

根室管内で昨年初めて確認されたクロヅルが今年も1羽姿を見せ話題になっている。場所は別海町大成の牧草地で、タンチョウ十数羽の群れに混ざって移動しているのを同町の会社員吉本和寿さん(50)が発見した。吉本さんによると今年の5月ごろから見かけるようになったといい「最初はタンチョウの突然変異かなと思っていた」と話す。根室管内への飛来が確認されたのは昨年10月の中標津町に続いて2例目。20日はタンチョウと共に広い牧草地を悠々と移動していた。


タンチョウと共に行動するクロヅル(20日午前11時ごろ)
http://www.hokkaido-nl.jp/article/7784

http://archive.is/TUypi
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佐世保で初の「マンホールカード」 人気集める 夕日とカモメのデザイン【長崎新聞2018年9月21日】

 佐世保市で初めて作製された、マンホールのふたを紹介する「マンホールカード」が人気を集めている。
 九十九島に沈む夕日とカモメのデザイン。カフェを兼ねた交流スペース「くっけん広場」(下京町)で8月から無料で配布している。同じデザインのマンホールは、JR佐世保駅みなと口付近と四ケ町アーケード内の2カ所に設置している。
 カードは1カ月で千枚配る人気ぶり。老若男女を問わず、県外から訪れる熱心なコレクターも。担当者は「飲み物の注文よりもまず『マンホールカードありますか』と聞かれる」と、予想以上の反響に驚き。

九十九島に沈む夕日とカモメのデザイン
https://this.kiji.is/415330292780303457?c=39546741839462401
タグ:カモメ一般
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島根で誕生のコウノトリ幼鳥「姉妹」、米子に長期滞在中!【産経ニュース2018年9月21日】

 今春に島根県雲南市で誕生したコウノトリの幼鳥2羽が、鳥取県米子市に長期滞在している。

 4月13日、雲南市で生まれた雌4羽中の2羽で、「らいむ」「永遠(とわ)」の姉妹。「永遠」は6月18日、「らいむ」は同21日に巣立った。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、7月末から米子市で2羽の目撃例がある。滞在は約2カ月に及び、20日も水田脇に姿が見られた。黄金色の稲穂が垂れ下がる水田の水路やあぜで、2羽は仲良く餌を探している。カエルやバッタ類を食べているとみられる。幼鳥で道路上も無警戒に歩き回るので、車の通行は気をつけてほしい。

 姉妹は、餌が豊富なこの地が気に入った様子。一方、稲刈りが進むと周囲の見通しがよくなって姉妹の姿が目立つため、遠くから静かに見守ることが必要だ。
https://www.sankei.com/region/news/180921/rgn1809210050-n1.html
タグ:コウノトリ
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愛知)コノハズクがお出迎え 和のリゾートはづ【朝日新聞デジタル2018年9月21日】

【動画】旅館のフロント前にいるコノハズク。宿泊客の腕や頭に乗ることも=連勝一郎撮影

旅館のフロント前にいるコノハズクに、楽しそうに触れる親子連れの宿泊客=2018年9月8日午後8時31分、愛知県蒲郡市、連勝一郎撮影

 愛知県蒲郡市の西浦温泉にある旅館「和のリゾートはづ」のフロント前のロビー。かわいらしいフクロウ科のコノハズクが2羽、止まり木の上で、宿泊客を出迎えている。夏休みや9月の3連休には子どもたちも多く、大人気だ。

 宿泊客が食事や入浴などを終え、一段落した毎夜午後8時45分から、コノハズクが愛知県の鳥に選定されたことなどを紙芝居で紹介する。担当するのは、65歳まで副支配人だった市川学さん(71)。約8年前に初代が登場して以来、ずっと世話をし、客へのパフォーマンスもしている。

 昨年12月下旬に3代目のアフリカオオコノハズク「コハク」と、インドオオコノハズク「アズキ」が登場。初めて2羽になった。

 コノハズクは夜行性。壁には「営業部鳥です」「昼間は眠たい顔をしていますが、よろしくお願いします」などと書かれたユニークな説明書きがある。 紙芝居を終えた午後9時前、市川さんが餌を乗せた皿を持ってくる。「餌は1日1回。コノハズクは肉食で、ウズラのひなとピンクマウスが好物です」と、解凍したばかりの餌を見せると客は「エー」と驚きの声を上げるが、近くで見られて興味津々の様子だ。

 餌やり後は、記念撮影の時間だ。市川さんは客の腕や頭にコノハズクを乗せ、「たまには、ふんをすることがありますので気をつけてください」と笑わせる。

 京都府宇治市から家族4人で訪れた山本直樹さん(45)は「娘にコノハズクと触れ合える体験をさせたくて来ました」。コノハズクを腕に乗せて記念写真を撮っていた長女の栞奈さん(7)も「思ったよりも重かった。でも、かわいかった」と大喜びだった。 「私自身も、コノハズクのパフォーマンスがとても楽しい」と市川さん「多くのお客様にとって、ほかでは味わえない、旅の思い出になり、再び訪れてもらえるきっかけになれば、うれしいですね」(連勝一郎)
https://www.asahi.com/articles/ASL9J54JNL9JOBJB006.html
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(北陸六味)森田由樹子さん 自然体験、子どもにもっと【朝日新聞デジタル2018年9月21日】(ライチョウ)

立山・室堂のツアーで子どもたちが自然を楽しめるよう「ビンゴ」を使ってガイドをした=2018年8月15日、富山県立山町芦峅寺

 ゴールデンウィークや夏休みなど、ちょっと長めの休みの時期には子どもを連れた家族でのツアーへの参加も多くなる。普段はどちらかというと大人向けのツアーが多いので、子どもさんが来られる場合はどうやって楽しんでいただこうかなと考える。

 立山のように山歩きをしながら珍しい動植物のガイドをするようなツアーの場合は、大人と子どもがいたら、子どもたちを中心にお話しする。子どもたちが興味を持つような話題や話し方などを工夫しないと、一度飽きてしまったら大変だからだ。何でも興味をもって聞いてくるお子さんもいれば、人の話よりも自分の関心を優先する子もいる。どちらも大事なのだ。

 今年は、立山・室堂でのガイドツアーに「ビンゴ」を取り入れてみた。縦横4コマの計16のマス目に「古い山小屋」「ライチョウ」「鳥の声」など、見つけてもらいたいものを書いたカードを用意して、歩きながら探すというもの。

 米国発祥の自然体験プログラム「ネイチャーゲーム」の活動の一つを応用したもので、これを使って自然ガイドをしている人がいたので、了解を得てマネをさせていただいた。

 当社で研修中の富山市の地域お…

残り:443文字/全文:912文字
https://www.asahi.com/articles/ASL9L4VGYL9LPUZB009.html

http://archive.is/uI2Ka
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水辺彩る赤いぼんぼり 厳島湿生公園の彼岸花見ごろ【タウンニュース2018年9月21日】

 中井町の厳島湿生公園で彼岸花が見ごろを迎えた=写真(9月17日撮影)。園内にある水田で黄金色に色づき始めた稲穂とともに、秋の訪れを告げている。

 朱色のぼんぼりのような姿をした花が水辺を鮮やかに彩り、木道が巡らされた湿生地をトンボが飛び交う。湧き水が出る同公園にはカモやカワセミなどの野鳥も生息。好天に恵まれた3連休最終日の17日、バードウォッチングの愛好者や散策を楽しむ家族連れなどが訪れ、憩いのひとときを過ごしていた。

 彼岸花は大磯中学校前の旧東海道松並木(国道1号中央分離帯の土手)でも開花した。

 二宮町のラディアン花の丘公園では展望広場付近に約1万7000株の彼岸花が植えられている。町観光協会によると「(18日時点で)白い彼岸花が咲き揃い、赤い彼岸花は少し遅れて今週末あたりが見ごろになりそう」。
https://www.townnews.co.jp/0606/2018/09/21/449510.html

http://archive.is/GNL0v
タグ:カワセミ
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