2018年09月23日

富山市ファミリーパーク 希少種保全施設に 国が初認定 /富山【毎日新聞2018年9月22日】

 今年創設された国の「認定希少種保全動植物園等制度」を受け、富山市ファミリーパーク(同市古沢、石原祐司園長)が初の認定を受けた。認定証授与式は21日に東京・霞ケ関の環境省で行われる。

 同制度は、希少野生動植物の保存を目的に、一定の基準を満たす動植物園を環境大臣が認定する初の取り組み。認定されると、これまでは繁殖のための他園との…
https://mainichi.jp/articles/20180921/ddl/k16/040/223000c

http://archive.is/HHiVw

天高くアカハラダカ舞う きょう秋分【琉球新報2018年9月23日】

上昇気流に乗って飛ぶアカハラダカの群れ=22日午前7時40分ごろ、名護市の嘉津宇岳駐車場(山城博明さん撮影)
 【名護】23日は二十四節気の一つ「秋分」。昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に夜が長くなるとされる。22日、沖縄県名護市嘉津宇岳で、毎年9月中旬ごろに県内に飛来する渡り鳥のアカハラダカが群れで飛び交う様子が確認された。 

 アカハラダカは9月中旬に県内に飛来することから「沖縄に秋を知らせる渡り鳥」として知られている。この日、名護博物館の職員や野鳥愛好家らがアカハラダカの大群が翼を広げ、上昇気流に乗って舞い上がる様子を観察した。10月いっぱいまで見ることができる。

 沖縄野鳥研究会の山城博明さん(69)は「アカハラダカを見ることができ、秋の訪れを感じた」と語った。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-806881.html
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【児童書】『巣箱のなかで』鈴木まもる作・絵【産経ニュース2018年9月23日】(シジュウカラ)

「巣箱のなかで」

 シジュウカラは、巣箱の中でどんなことをしているのだろう−。窓ガラスの外側に直接はり付けた巣箱を、部屋の中からそっとのぞいて観察した絵本。

 親鳥は、やわらかなコケや動物の毛を運び込んでつくった巣に、1日1つずつ卵を産み、何百回も餌を運んで育てる。わずか20日で、ヒナたちは暗く小さな巣箱から、光あふれる世界にはばたいていく。感動的な命のドラマだ。(あかね書房・1300円+税)
https://www.sankei.com/life/news/180923/lif1809230026-n1.html

http://archive.is/RN7AI

巣箱のなかで
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愛知)「白文鳥職員」がおもてなし 産地PR 弥富【朝日新聞デジタル2018年9月23日】

手乗り文鳥「ぶんちゃん」と学芸員の嶋野恵里佳さん=2018年9月6日午前10時31分、愛知県弥富市前ケ須町、松永佳伸撮影

 白い体と赤いくちばしが愛らしい雌の手乗り文鳥「ぶんちゃん」が、弥富市歴史民俗資料館の「職員」として来館者をもてなしている。7月の着任以来、関東や九州からも愛好家が訪れて来館者は3倍に急増。かつて一大産地だった弥富文鳥の復活へ一役買っている。

 「ピー、ピー、ピョ、ピョ、ピョ」。玄関を入ると、かわいい鳴き声で出迎えてくれる。5月初めに市内の生産農家で生まれ、2週間後に学芸員の嶋野恵里佳さん(25)が譲り受けた。

 文鳥の繁殖に取り組む県立佐屋高校愛玩動物専攻の生徒たちに飼い方を教わり、自宅で飼育。7月からは資料館のロビーに鳥かごを置き、ぶんちゃんを「文鳥職員」として勤務させている。「弥富文鳥の産地をPRするためにも、触れ合える場所がほしかった」と嶋野さん。

 公式ツイッターを活用し、ぶん…

残り:547文字/全文:879文字
https://www.asahi.com/articles/ASL9654VPL96OIPE01G.html

http://archive.is/fXz7o
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動物に親しみ適正飼育学ぶ 県が「つどい」【福島民報2018年9月23日】(ペンギン「ふれあいコーナー」)

 県動物愛護のつどいは二十二日、三春町の県動物愛護センター(ハピまるふくしま)で開かれ、親子連れらが動物に触れ合った。
 県の主催、県獣医師会の共催。動物の愛護と適正な飼育の普及啓発を目的に毎年開催している。
 会場ではラマやペンギン、ウサギなどの動物との触れ合いコーナーや警察犬のデモンストレーション、犬や猫の譲渡会などが催された。
 県獣医師会が担当した仕事体験では、子どもたちが聴診器を身に着けて犬の心音などを聞き、健康状況を確認していた。
http://www.minpo.jp/news/detail/2018092355670

22日、三春で動物愛護のつどい【福島民報2018年9月18日】
 動物の正しい飼い方を普及・啓発する県の「動物愛護のつどい」は二十二日午後一時から三春町の県動物愛護センター・ハピまるふくしまで開かれる。
 県獣医師会の共催。災害時の備えに関するセミナーでは、飼い主を明示するマイクロチップなどペット連れでの避難に役立つ用品を紹介する。ペンギンやウサギ、モルモットなどに親しめる「ふれあいコーナー」を設ける。県に保護された犬猫の譲渡会やペットの健康相談、飼い方セミナー、獣医師の仕事体験などを繰り広げる。
 参加無料。問い合わせは県食品生活衛生課 電話024(521)7245へ。
http://www.minpo.jp/news/detail/2018091855497

http://archive.is/nRFkX
http://archive.is/NL74D

子ども科学館がミニ動物園に/岩手・盛岡市【IBC岩手放送2018年9月23日】

こども科学館がミニ動物園になりました。子どもたちに動物に親しんでもらおうと、岩手県盛岡市の盛岡市子ども科学館で、移動動物園が開かれています。
この移動動物園は盛岡市子ども科学館が、市内のペットショップと共同で開いているもので今年で2回目。多くの親子連れが訪れた科学館の中庭には、フクロウやウサギなど20種類の動物が集まりました。動物たちは人に慣れているため大人しく、子どもたちはお気に入りの動物を見つけると、撫でたり抱っこしたりして触れ合いを楽しみました。中でも3羽のフクロウは人気で、腕や肩に乗せて間近で観察することができます。この移動動物園は24日も開かれます。
https://news.ibc.co.jp/item_34271.html
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