2018年09月27日

デンマークからの生きた家きんなどの輸入停止解除【農業協同組合新聞】

 農水省はこのほど、デンマークで今年5月から6月に起きた低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の清浄性を確認し、9月26日、同国からの生きた家きん、家きん肉などの一時輸入停止措置を解除した。

 デンマークからの生きた家きん、家きん肉などについては、同国で低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認されたことから、輸入を一時停止していた。しかし、デンマーク政府から、わが国に提供された鳥インフル防疫措置などの情報により、同病の清浄性を確認。9月26日付けで一時輸入停止措置を解除した。
 昨年のデンマークからの輸入実績は家きんの肉等が261t、家きんの卵は2016年以降輸入実績はない。
https://www.jacom.or.jp/niku/news/2018/09/180927-36213.php

http://archive.is/bSsMl

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写真展 鳥の繊細な表情、三ツ井さん撮る 佐那河内 /徳島【毎日新聞2018年9月27日】

鳥たちの“一瞬”をテーマにした写真を観賞する家族=徳島県佐那河内村上で、松山文音撮影
 県内のアマチュア写真家、三ツ井政夫さん=徳島市=が撮影した野鳥の写真展「三ツ井政夫の撮(み)た その一瞬」が県立佐那河内いきものふれあいの里ネイチャーセンター(同村上)で開かれている。10月31日まで、入場無料。

 県内で撮影した48種の野鳥の写真75枚を展示。来場者は、海面の魚を捕らえるアジサシ(…
https://mainichi.jp/articles/20180927/ddl/k36/040/516000c

http://archive.is/WexBW
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いきもの便り 大内山動物園 ホオジロカンムリヅル 爪発達、木の上で睡眠 /三重【毎日新聞2018年9月27日】

 ホオジロカンムリヅルのツルちゃんはアフリカ東部・南部に生息しています。ほおが白く、黄色い冠をかぶったように見える冠羽が特徴です。「鶴は千年、亀は万年」といいますが、実際の寿命は40年から60年といわれています。

 ツルの多くは夜、水の中で休みますが、ホオジロカンムリヅルは木の上で休みます。後ろの爪が…

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残り194文字(全文344文字)
https://mainichi.jp/articles/20180927/ddl/k24/070/198000c

http://archive.is/ObYAK

北陸新幹線が鳥と接触し運転見合わせ【産経WEST2018年9月27日】

 27日午後7時10分ごろ、黒部宇奈月温泉(富山県)−富山を走行中の北陸新幹線が鳥と接触し、金沢−糸魚川(新潟県)で一時運転を見合わせた。車両と線路に異常がないことを確認し約35分後に運転を再開、けが人はいなかった。

 JR西日本金沢支社によると、鳥と接触したのは東京発金沢行きのはくたか。上り3本と下り2本の計5本が遅れ、約2100人に影響が出た。
https://www.sankei.com/west/news/180927/wst1809270091-n1.html

http://archive.is/2l1St
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安曇野・穂高のセレクトショップで陶展 コラボ箸置き、アロマディフューザーも【松本経済新聞2018年9月27日】(ライチョウ)

ナチュラルな色合いの作品が並ぶ

 陶芸家・古田秋理さんの個展「陶房七草のうつわ」が現在、安曇野・穂高のセレクトショップ「emon(エモン)」(安曇野市穂高)で開催されている。

「鳥」とコラボした雷鳥の箸置き
https://matsumoto.keizai.biz/headline/2700/
 カップや箸置きなどの食器や、花器、アロマディフューザーなど約100点を展示。足付きのケーキスタンドは、お菓子やパン、チーズなど食べ物以外にも、アクセサリーのディスプレーにも使えるように意識したという。「展示場所がセレクトショップなので、用途が多彩なものがいいと思った」と古田さん。

 店主・向後美奈子さんからのリクエストで制作したアロマディフューザーは、古田さんの定番アイテム・輪っか型の花器をアレンジしたもの。釉薬(ゆうやく)を掛けていない部分にオイルを垂らし、穴にはドライフラワーを挿せるようにした。野鳥の魅力を伝える活動をしている「鳥」(東京都国分寺市)とコラボした雷鳥の箸置きは、雄と雌、夏毛と冬毛の4タイプ。鳥らしいフォルムをアドバイスしてもらいながら、オブジェとしてではなく実用性も考慮した形に仕上げた。

 古田さんは社会人になってから通い始めた松本・波田の陶芸教室で面白さを知り、当時、富士見町にあった専門学校に1年間通って学んだ。その後は働きながら、「陶房七草」としてイベントなどに出展。3種類の土を使って、自宅のガス窯で焼いているという。

 同店は、一対一のパーソナルトレーニングをメインに提供している。安曇野・穂高有明でオープンした後、2014年に現在の場所へ移転。洋服や雑貨など健康志向のグッズを取り扱い、年に数回、展示も企画している。向後さんが古田さんの作品と出合ったのは、古田さんが勤める印刷会社。「一目見て、すごく好きな感じだったので、展示をお願いした」と振り返る。

 開催は昨年6月に続いて2回目。向後さんは「古田さんの作品は、土の温かみが感じられるけどスタイリッシュなところが魅力」と話し、古田さんは「ナチュラルな色合いのものが中心で、主張し過ぎず、食卓や部屋にもなじむと思う。手に取ってみてもらえれば」と呼び掛ける。

 価格は、箸置き=1,620円、アロマディフューザー=2,000円、花器=2,000円〜など。営業時間は13時30分〜18時。会期中無休。9月30日まで。
https://matsumoto.keizai.biz/headline/2700/

http://archive.is/hRtff
タグ:ライチョウ
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世界の湿地、森林の3倍の速さで消滅 ラムサール条約初の報告【AFPBB News2018年9月27日】

【9月27日 AFP】世界で最も貴重で、生物多様性に富む生態系の一つである湿地が、都市化や農地化が進む中、危機的速さで消滅している。湿地の保全を目的としたラムサール条約(Ramsar Convention)の事務局が27日、報告書を発表し、侵食を食い止めるための迅速な対応を呼び掛けた。

 ラムサール条約は半世紀近く前、イランの都市ラムサールで締結された。同条約の事務局が、世界の湿地の現状に関する報告書を発表するのは初めて。

 マーサ・ロハス・ウレゴ(Martha Rojas Urrego)事務局長は、スイス・ジュネーブで記者会見し、「われわれは危機的状況にある」「森林の3倍の速さで湿地が失われている」と述べ、湿地の消滅により、気候変動など壊滅的影響を受ける恐れがあると警告した。

 全88ページに上る同報告書によると、1970年から2015年までに、湿地の約35%が消滅。湿地には、湖や川、沼地、泥炭地に加え、ラグーン(潟)やマングローブ、サンゴ礁などの沿岸地帯や海洋区域も含まれる。

 湿地は今日、1200万平方キロメートル以上を占めているが、消滅速度は2000年以降加速していると、報告書は指摘している。

 湿地は、世界で消費される真水のほぼすべてを直接的あるいは間接的に供給しており、また、動植物の種全体の40%以上は湿地で生息したり繁殖したりしている。湿地原産の動物や植物は、とりわけ生存が危ぶまれており、4分の1は絶滅の危機に直面しているとされる。

 報告書は、国を挙げての持続可能な保全計画など、湿地を有効的に管理するためのさらなる努力の必要性を強調している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3191165

半世紀で世界の湿地35%消滅 ラムサール条約初報告【共同通信2018年9月27日】
1970〜2015年に消滅した湿地の割合
 【ジュネーブ共同】国際的に重要な湿地の保全を目的としたラムサール条約の事務局は27日、1970〜2015年の約半世紀に世界の湿地の35%が消滅したとする報告書を発表した。地球温暖化や人口増、都市化が主な原因と指摘。森林の3倍のスピードで消滅が進んでおり、00年から一層加速しているとした。条約事務局による世界の湿地の現状に関する包括的な報告書は初めて。

 ウレゴ事務局長は「生態系にとり重要な湿地が危機にひんしている。各国政府や関係機関が協力、保護に乗り出す必要がある」と強調している。

 約2300に上る条約の登録湿地の個別状況は公表していない。
https://this.kiji.is/417808306533418081?c=39546741839462401

http://archive.is/u8iJ0
http://archive.is/BvT8Z
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石川 珍鳥の秋、木場潟に来た 中国から?ムラサキサギ【中日新聞2018年9月27日】

木場潟で初めて確認されたムラサキサギ=21日、小松市の木場潟公園で(安居佳子さん提供)

 小松市の木場潟公園で、珍しい渡り鳥「ムラサキサギ」の幼鳥が見つかった。中国北部と南部を行き来する渡り鳥で、日本国内では沖縄県の八重山諸島以外でめったに見られない。(長屋文太)

 同市今江町の主婦安居佳子さん(74)が二十一日、公園の北園地から中央園地に向かう周遊路を歩き、野鳥観察すると、黄褐色の見慣れない野鳥が木に止まっていた。すぐにデジタルカメラで撮影し、家に帰って図鑑で調べた。ムラサキサギと予想はしたが、この鳥の特徴の首筋の黒い縦線がまだらだったので、自信がなかった。日本野鳥の会石川の前会長で、同市上小松町の矢田獣医科病院の矢田新平院長(72)に確認してもらい、幼鳥と判明した。

安居佳子さん

 矢田院長は「中国北部で初夏に生まれ、飛んできた迷い鳥ではないか」と話す。本来は、中国沿岸部を通るが、間違えて日本国内に降り立った可能性が高いという。この発見で、木場潟でこれまで確認された野鳥は百八十二種類になった。

 安居さんは「いつも観察に通っている木場潟で、鳥の種類が一つでも増えたことがうれしい」と喜んだ。公園協会の藤田勝男代表理事(77)は「今後も、水草を増やすなど、環境保全に力を入れたい」と話した。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20180927/CK2018092702000033.html

https://megalodon.jp/2018-0927-1124-07/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20180927/CK2018092702000033.html
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【探鳥】コチドリ(小千鳥) 秋めく田で餌探し【東京新聞2018年9月27日】

 栃木県小山市の田んぼで9月初めの朝、一瞬立ち止まり翼を伸ばすコチドリ。十数羽の群れが盛んに歩き回って水生昆虫などの餌を探していた。夏羽から冬羽に移行中で、黄色いアイリングの幅が細い。周辺でツバメチドリとアオアシシギも見られた。9月はシギ・チドリ類の渡りの季節だ。中旬にはエリマキシギ7羽もこの近くに立ち寄った。

 夏鳥として河原や農耕地などに渡来するチドリ科。「ピオ、ピオ」と鳴く。全長16センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018092702000186.html

http://archive.is/KBfN9
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