2018年09月29日

岩槻文化公園 餌ついばむエゾビタキ /埼玉【毎日新聞2018年9月29日】

 蕨市北町の小川耕一さん(69)が、さいたま市の岩槻文化公園で、春と秋の渡り鳥として知られるエゾビタキが餌のミズキの実をついばむ姿を写真に収めた。主に昆虫を食べるため、春の渡りのシーズンでは餌をついばむ姿はほとんど見られないという。

 エゾビタキは全長15センチほどで、背面が灰褐色で腹に縦じまがある。…
https://mainichi.jp/articles/20180929/ddl/k11/040/251000c

http://archive.is/moKtz

アカエリヒレアシシギ 渡りの途中、川越に飛来 /埼玉【毎日新聞2018年9月11日】
ゴイサギ 幼鳥、餌を巡って争う 小畔水鳥の郷公園 /埼玉【毎日新聞2018年8月3日】
タンチョウ 親子に「ホッ」 蕨の小川さん、北海道・根室で撮影 /埼玉【毎日新聞2018年7月14日】
サンコウチョウ また戻ってきて 小川さん、飯能で撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月19日】
リュウキュウサンショウクイ 南の鳥、飯能に 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月6日】
カラス 自然の厳しさ、身近に ひなを捕食 蕨の小川さん、さいたまで撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月2日】
ニホンカモシカ 飯能で突然の出合い 小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2018年5月30日】
サンショウクイ 小川さんが撮影 さいたま・秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2018年5月10日】
エナガ 巣作り巧み 蕨・小川さん、坂戸で撮影 /埼玉【毎日新聞2018年4月5日】
レンジャク 桜とたわむれ 戸田 /埼玉【毎日新聞2018年4月4日】
アリスイ 舌10センチ、撮影 さいたま /埼玉【毎日新聞2018年3月8日】
オオハヤブサ 鉄塔で羽休め さいたま /埼玉【毎日新聞2018年2月26日】
コミミズク 雪中にたたずむ 川島のたんぼ /埼玉【毎日新聞2018年2月9日】
ハクチョウ さいたまの池に飛来 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2018年1月4日】
ハイタカ 準絶滅危惧種、幼鳥か 蕨の小川さん、狭山丘陵で撮影 /埼玉【毎日新聞2017年12月17日】
ノゴマ 飛来の狭山湖で撮れた! 蕨の小川さん /埼玉【毎日新聞2017年11月8日】
トウネン シギ科3種 川越・伊佐沼に飛来 蕨・小川さん撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年10月21日】
セイタカシギ 「水辺の貴婦人」 川越・伊佐沼で羽休め  /埼玉【毎日新聞2017年9月21日】
タマシギ 仲良し、パチリ 蕨の小川さん撮影 千葉 /埼玉【毎日新聞2017年9月9日】
ヤイロチョウ 色鮮やか 蕨の小川さんが滋賀で撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年8月13日】
シマフクロウ 2メートル、迫力の姿 蕨市の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年6月2日】
レンジャク 珍鳥、飛来 野鳥愛好家に人気 さいたま・秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2017年4月7日】
ニュウナイスズメ 花散らし「お食事中」 鴻巣 /埼玉【毎日新聞2017年4月2日】
アオシギ 幸運、撮れた 蕨の小川さん撮影 飯能・阿須運動公園に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月31日】
ベニマシコ 満腹 出立準備OK? 北本 /埼玉【毎日新聞2017年3月14日】(既報関連ソースあり)
コミミズク 春の訪れ告げる 渡良瀬遊水地に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月3日】
ケアシノスリ 東松山に 蕨の小川さんが撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年1月12日】(既報関連ソースまとめあり)
チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(既報3ソース)
キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】
シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】
トラフズク すくすくと 蕨の小川さん撮影 渡良瀬遊水地周辺 /埼玉【毎日新聞2016年7月2日】
チョウゲンボウ 大都会のネオンに暮らす…さいたまで撮影【毎日新聞2016年4月5日】

タグ:エゾビタキ
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海鳥にプラごみの有害物質 体内蓄積、4割で確認【共同通信2018年9月29日】

コアホウドリのひなの体内から見つかったプラスチックごみ。餌と間違えてのみ込んだとみられる=米ハワイ州のクレ環礁(Claire・Fackler氏・米海洋大気局提供)

 海のプラスチックごみが原因とみられる有害物質による汚染が日本近海を含め世界各地の海鳥に広がり、調査した個体の約40%に蓄積していたとの研究結果を東京農工大と北海道大のグループが29日までにまとめた。国際条約の規制対象で、生殖への悪影響などが指摘される臭素系難燃剤などが検出された。

 グループの高田秀重・東京農工大教授は「汚染は極域にまで及んでいる。ハワイのアホウドリなど有害物質全般の濃度が特に高い海鳥に影響が出ていないかを詳しく調べる必要がある」と話す。

 グループが調べたのは、鳥の尾羽の付け根付近から分泌される「尾腺ワックス」と呼ばれる脂肪。
https://this.kiji.is/418562904932385889?c=39546741839462401

【日本経済新聞2018年10月1日】
プラスチックごみ起源の有害物質が蓄積していることが分かった日本近海のオオミズナギドリ(東京農工大の山下麗研究員提供)=共同

グループの高田秀重・東京農工大教授は「汚染は極域にまで及んでいる。ハワイのアホウドリなど有害物質全般の濃度が特に高い海鳥に影響が出ていないかを詳しく調べる必要がある」と話す。

グループが調べたのは、鳥の尾羽の付け根付近から分泌される「尾腺ワックス」と呼ばれる脂肪。2008〜16年に新潟県・粟島のオオミズナギドリや小笠原諸島・聟島のクロアシアホウドリなど、世界15地域で37種150羽の海鳥から集めて分析した。調査場所にはグリーンランド、ガラパゴス諸島、ハワイ、ベーリング海、オーストラリア近海なども含まれる。

粟島など12地域の23種46羽から、燃えにくくするために加えられる臭素系難燃剤や、加工しやすくする可塑剤のフタル酸エステルなどの有害物質が検出され、プラスチックごみが起源と推定された。聟島など3地域では未検出だった。

他にもプラスチックごみ由来と疑われる紫外線吸収剤などの物質を確認。これらを含めると全体の43%の海鳥で、のみ込んだプラスチックから有害物質が体内に移行し、蓄積しているとみられるとの結果が出た。

ハワイや、南極に近い南アフリカ領マリオン島のアホウドリの一種など9種類は、プラスチックごみ以外の汚染物質の濃度も高く、特にリスクが高いとされた。

海鳥は餌を取る際にプラスチックごみを誤って取り込むことが多く、消化管の損傷や有害物質の影響が懸念されている。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35943340R01C18A0CR0000/

http://archive.is/XfL1p
http://archive.is/LHmfr
posted by BNJ at 11:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(ののちゃんのDO科学)鳥インフルエンザのワクチンは?【朝日新聞デジタル2018年9月29日】

鳥(とり)インフルエンザどうする?<グラフィック・宗田真悠>

 鳥(とり)インフルエンザのワクチンは?

 愛知県・三浦(みうら)ありささん(中2)ほかからの質問

 ■あるけれど、日本(にほん)では使(つか)わない

 ののちゃん 今度(こんど)インフルエンザのワクチンを打(う)ちに行(い)くんだ〜。

 藤原先生 そろそろ、そういう季節(きせつ)ね。

 のの 冬(ふゆ)になると、鳥(とり)インフルエンザがはやって、養鶏場(ようけいじょう)のニワトリを殺(ころ)しちゃうニュースを見(み)るけど可哀想(かわいそう)。鳥にワクチンや薬(くすり)はないの?

 先生 ワクチンはあるよ。中国(ちゅうごく)やインドネシアなどは使(つか)っているけど、日本(にほん)では使っていない。

 のの なんで?! 日本も使えばいいじゃない。

 先生 色々(いろいろ)と問題(もんだい)があるの。鳥インフルエンザのワクチンは、ウイルス感染(かんせん)を完全(かんぜん)に防(ふせ)ぐのではなく、感染はするけど症状(しょうじょう)を出(で)なくしたり、抑(おさ)えたりするものなの。ワクチンを打つことで、ウイルスに感染しているのに症状が出ない鳥が増(ふ)えると、気付(きづ)かない間(あいだ)に感染が広(ひろ)がってしまう危険性(きけんせい)があるのよ。

 のの それだと大変(たいへん)だね!

 先生 だから日本では、養鶏場などで鳥インフルエンザが出たら、自治体(じちたい)がすぐ対処(たいしょ)して殺している。可哀想だけど、感染を最小限(さいしょうげん)に食(く)い止(と)めるには仕方(しかた)がないの。育(そだ)てた鳥を殺されてしまう養鶏場の人〈ひと〉にも、国(くに)がきちんとお金(かね)を出(だ)しているのよ。

 のの じゃあ、どうしてワクチンを打っている国があるの?

 先生 多(おお)くは発展途上国(はってんとじょうこく)ね。そうした国はニワトリが貴重(きちょう)なたんぱく源(げん)のため、感染しているからといって簡単(かんたん)に殺せないし、予防対策(よぼうたいさく)が不十分(ふじゅうぶん)なため、すでにウイルスが国全体(ぜんたい)に広がってしまっている。だから少(すこ)しでも症状を抑える目的(もくてき)で、ワクチンを打つ選択(せんたく)をしているの。

 のの 薬をあげればいいのに。

 先生 残念(ざんねん)ながら、鳥用(よう)のインフルエンザ治療薬(ちりょうやく)はないんだ。

 のの 人の薬をのませたら?

 先生 それも問題があるの。薬をたくさん使っていると、薬が効(き)かないウイルスが出てくるの。よく海外(かいがい)で鳥インフルエンザが人にも感染したというニュースを聞(き)くでしょ。もし薬が効かないウイルスが現(あらわ)れて、人に感染したら大変。だから家畜(かちく)のニワトリに安易(あんい)に人の薬は使えないの。しかも、人の薬が鳥に効くかどうかもわからないのよ。

 のの 薬もダメか。もしタンチョウのような特別天然記念物(とくべつてんねんきねんぶつ)の鳥とかがかかっちゃったらどうするの!

 先生 実(じつ)は2016年(ねん)に、国の天然記念物で絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)のイヌワシがいる秋田県(あきたけん)の動物園(どうぶつえん)で、鳥インフルエンザが発生(はっせい)したの。幸(さいわ)いイヌワシは無事(ぶじ)だったけど、間一髪(かんいっぱつ)の事態(じたい)だったわけ。そんなこともあって、今年(ことし)から希少種(きしょうしゅ)の鳥インフルエンザ対策の研究(けんきゅう)が始(はじ)まっており、その中(なか)で薬の効果(こうか)も調(しら)べるの。いきなり希少種で実験(じっけん)するのは難(むずか)しいから、まずニワトリやアヒルで薬が効くかどうかを試(ため)してみるそうよ。

 (取材協力=農研機構動物衛生研究部門の西藤岳彦領域長、鳥取大学の山口剛士教授、構成=水戸部六美)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13698167.html

http://archive.is/t3fHZ
posted by BNJ at 11:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛知・蟹江 高速ICにサギ数千羽営巣 増え過ぎ懸念【毎日新聞2018年9月29日】

東名阪自動車道・蟹江インターチェンジ脇の樹木に集まるサギ=共同
 愛知県蟹江町の東名阪自動車道・蟹江インターチェンジ(IC)脇で、数千羽のサギが毎年春から秋にかけ、木々に集団で営巣するコロニーを作っている。道路を管理する中日本高速道路などは、車との衝突を避ける対策を取り、人との共生を進めてきたが、昨年から飛来する数が倍増し、地域とのあつれきが懸念されている。

 白い体を夕日に赤く染めた群れが四方八方から飛んできた。9月中旬の夕方、付近の水田などから帰ってきたサギが、高速道路を走る車の上で徐々に高度を下げ、近くの樹木に止まっていった。

 中日本高速などによると、サギは蟹江ICができて周辺の宅地開発が進んだ1970年代以降、西隣の弥富I…
https://mainichi.jp/articles/20180929/k00/00e/040/246000c

http://archive.is/uXqU3
posted by BNJ at 11:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(デジタル版から)放鳥トキ、美しい姿【朝日新聞デジタル2018年9月29日】

トキの中にはGPS(全地球測位システム)をつけられ、居場所を追跡されているものがいる=新潟県佐渡市、角野貴之撮影

 国の特別天然記念物トキの放鳥が新潟県佐渡島で始まって10年。島民総出で保護に励んだ結果、国内の野生下に推定353羽が生息するまでになりました。5年前からトキを見守ってきた元佐渡支局長の写真記者が捉えた美しい写真を「写真特集」で。

 http://t.asahi.com/tz30
https://www.asahi.com/articles/DA3S13700695.html

http://archive.is/DUa9j
タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 11:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする