2018年10月23日

大田原に“冬の使者”ハクチョウ飛来【産経ニュース2018年10月23日】

 ハクチョウの越冬地として知られる大田原市羽田の羽田沼に“冬の使者”ハクチョウが飛来した。沼の周囲には集まった市民や愛鳥家らが水面をゆっくり行き来するハクチョウを静かに見守っている。

 「羽田沼白鳥を守る会」の長嶋昭夫会長(58)によると、今季は今月19日に3羽が初飛来。昨年より7日ほど遅かったが、ほぼ平年並みだ。今後、12月ごろからハクチョウが増え、来年1、2月にはピークを迎える。昨季は約250羽が飛来した。


 下流域にある天然記念物の淡水魚、ミヤコタナゴの保護区の水質悪化を防ぐため、ハクチョウへの餌やりは禁止。長嶋会長は「餌は与えずに見守ってほしい」と呼びかける。
https://www.sankei.com/region/news/181023/rgn1810230048-n1.html

ハクチョウ3羽が飛来 心待ちにした人駆け付ける 大田原の羽田沼【動画】【下野新聞SOON2018年10月20日】
羽田沼に飛来した3羽のオオハクチョウ

 【大田原】ハクチョウの飛来地として知られる羽田の羽田沼で19日朝、オオハクチョウ3羽が飛来したのを羽田沼白鳥を守る会が確認した。初飛来は例年並みで、昨年より1週間ほど早い。

Web写真館に別カットの写真

 同会によると、飛来は例年1月下旬〜2月上旬ごろにピークを迎える。昨年は約250羽が飛来した。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/88847

http://archive.is/TUUek
http://archive.is/wCmYT

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「見分けがつくの?」と話題の“ペンギン総選挙“開催のワケを水族館に聞く【オリコンニュース2018年10月23日】

「LOVE推しペン超選挙」に出羽している #甘えんぼお嬢様 の「まつり」

すみだ水族館で10月1日から行われている「LOVE推しペン超選挙」が、ネット上で「気になって仕方ない」「ペンギンたちの違いが分からん」と話題となっている。某アイドルの総選挙を彷彿とさせるが、なぜ企画したのだろうか。同館の飼育スタッフの高嶋悠加里さんに話を聞いた。

■「一羽一羽の個性を知ってほしい」

 今回の選挙に“出羽(しゅつば)”したのは、58羽のマゼランペンギンの中から、同館で産まれ育った11羽のペンギンだ。投票方法は2通りで、全羽分あるInstagramアカウントの中から“推しペン”をフォローするか、館内に設置された投票箱に投票するかたちだ。また館内のカフェでフロートを購入すると、追加投票券がもらえるという。

 11羽はアイドルペンギンユニット「EDO-CCO(エドッコ)」を結成。?番獲得票が多かったペンギンが「EDO-CCO」のデビュー曲で、センターとしてメインボーカルを務めることができ、鳴き声が採用される。ネット上では「楽曲リリースってww」といった声も見受けられるが、高嶋さんによると、ペンギンは意外といい声で鳴くという。「鳴くのがうまい子もいれば下手な子もいて、全羽、鳴き声が違うんですよ。現在、楽曲は絶賛制作中です!」

 同館ではこれまでも、ペンギンたちの恋模様を楽しめるイベントなど開催し、飼育スタッフのペンギン愛の強さを伝えてきた。だが選挙というかたちは、今回初めての試みだ。企画した理由について、同館の企画広報チームの恵土敦さんは「ペンギンを漫然と見るのではなく、一歩踏み込んだ見方をしてほしいため」と話す。

 「ペンギンたち一羽一羽の個性や社会性を知ってほしい…それを伝える手段として、選挙という形になりました。ペンギンたちの特徴を知らないと一羽を選ぶのは難しいと思うので、特設ウェブサイトやインスタの投稿などを参考にしてほしい。飼育スタッフのペンギン愛も、より伝わるかと思います」

■#1000年に1羽の美少女? #ダメンズ好き のペンギン!?

 エントリーしている11羽の特徴は、ハッシュタグの形で表現されている。例えば、 #1000年に1羽の美少女 のキャッチコピーの「あんこ」は、まだ1歳のメスペンギンだ。他のペンギンと違い、小さい頃から目の上に薄く黒いラインがあるため、ぱっちり二重に見えるのだという。また特技は「カメラ目線」で、撮影する時はいつも撮りやすい位置に出てきてくれるのだと、高嶋さんは話す。「おそらくあんこは、自分が“可愛い”というのが分かっているんですよ。歩き方も腰を振っているかのように優雅なんですよね」

 一方、 #ダメンズ好き というキャッチコピーのペンギンも…。3歳のメスの「たいこ」は、人間が大好きで飼育員さんにも懐いていたが、最近、「EDO-CCO」メンバーではない「パイン」というオスに夢中なのだという。「たいこは左側の岩場が好きだったんですが、最近はパインがいる右側の岩場に行くようになってしまい、お互いに羽繕いをしあう中になってしまったんですよね。特に最近はイチャイチャしていますね(笑)」

 高嶋さんによると、ペンギン同士が羽繕いをするのは距離が近くなった証拠で、人間の恋愛で当てはめると、手を繋ぐか繋がないか、ぐらいの関係性だという。お互い独身同士なので、結ばれてもいいのではと思いきや、どうやらパインは“ダメンズ”らしいのだ。「パインは昨年、当時の彼女のイチゴと結ばれ卵が産まれましたが…その後、卵を温めもせず育児放棄し、イチゴをほったらかしでふらふらしていたんですよ。まさにダメンズなんです!」

 たいこにとっては初恋でもあるので、応援したい気持ちもあり、複雑な心境だという高嶋さん。「おそらく来年の2月頃の繁殖期にはカップルになるかもしれない。パインが同じ過ちを繰り返さないことを祈りますが…。まぁ初めての彼氏で傷付くのも、一つの人生経験かもしれません(笑)」

■減少傾向の水族館、イベントで個性アピール

 しかし、いざ推しペンを決めて、水族館に会いに行っても、探すのがとても難しい。高嶋さんに、推しペンを見分けるポイントを聞いた。「『EDO-CCO』メンバーは左の翼にメロングリーンのバンドをつけています。ただそこから更に推しペンを見分けるのは難しいので…その時は飼育スタッフに尋ねてみてください。普段の行動やしぐさの特徴も教えてくれると思います」

 日本動物園水族館協会によると、近年、水族館は減少傾向にあるという。2016〜17年度にかけて3館が閉館。今年度も、千葉県にある犬吠埼マリンパークや東京タワー水族館が閉館している。一方、サンシャイン水族館は11年の全館リニューアル後、来場者数が大幅に伸び、18年1月11日には1000万人を突破した。

 東京スカイツリーのお膝元にあるすみだ水族館は、海外からの観光客を始め、東京スカイツリーとセットで来館する客も多いという。しかし近年、東京スカイツリーの来場者数は減少しており、同水族館目当ての来館者数を今後増やしていかなければならない。「LOVE推しペン超選挙」が一石を投じるかたちとなるのか、今後に期待したい。

 同選挙の投票期間は11?18?までで、結果発表は21日を予定している。また京都水族館でも現在、アイドルペンギンユニット「MIYA-CCO(ミヤッコ)」のセンターをかけた選挙が行われている。高嶋さんは、「選挙を通して自分と似ている、親近感の持てるお気に入りの一羽を見つけてほしい。また選挙後も成長過程を見に、ぜひ遊びに来てください」と話している。
https://www.47news.jp/culture/entertainment/oricon/2896799.html

http://archive.is/EzH8h

鹿児島)奄美署にマスコット「カケルくん」誕生【朝日新聞デジタル2018年10月23日】(ルリカケス)

奄美署のマスコットキャラクター「カケルくん」=2018年9月10日、奄美市の奄美署

 鹿児島県の県鳥で奄美大島に生息する国の天然記念物ルリカケスをモデルにしたマスコットキャラクターが誕生した。奄美署(奄美市)の「カケルくん」。犯罪や交通事故防止の広報活動で活躍する。

 世界自然遺産を目指す島の住民との触れ合いを深めようと、署内でデザインを募集。容疑者などの似顔絵描きで鍛えた鑑識係の乙須努警部補の案が採用され、9月、お披露目された。

 カケルくんは、島の原生林生まれの3歳の男の子で、好物は特産の黒糖ジュースという設定。

 家や車に「鍵をカケル」や「安全運転を心ガケル」、「振り込む前に家族に電話をカケル」など名前にちなんだ七つの約束を住民に呼びかける。語尾に「ルリ」をつけて話すくせがあり「島の安全を守るルリッ!」と張り切っている。(外尾誠)
https://www.asahi.com/articles/ASLBK5HHQLBKTLTB00S.html

http://archive.is/2qrAB
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くろしお 撃たれたキジ【宮崎日日新聞2018年10月23日】

 稲刈りが大半済んだ宮崎市・生目古墳群周辺の田畑を歩いていたら、目の前を何かがすばやく横切った。草むらに赤いとさかが見えて分かった。この秋はよくキジと出合う。

 大抵は速足で逃げるが、距離が近いと「ケーン」と鳴いて飛び去ることもある。「あしびきの山鳥(やまどり)の尾のしだり尾の長々し夜をひとりかも寝む」(柿本人麿)。秋の長い夜をうたった歌。山鳥はキジの一種だ。それでキジは秋の鳥と思っていたが一般には春の鳥らしい。

 「キジ(記事)も鳴かずば撃たれまいに」とサウジアラビア当局が思ったのか。同国政府に批判的な記事を書いていたサウジ人記者のジャマル・カショギ氏がトルコで死亡した事件は、ムハンマド皇太子が関与した疑いが深まっている。

 「殴り合いで死亡」と当局は説明していたが、つじつまの合わない状況が明らかになり説明は二転三転。真相は草むらの中だが、当初は巨額の武器を購入してもらう立場上サウジ政府を擁護していたトランプ米大統領も「ごまかしやうそがあった」と不満を示す。

 サウジ当局の整合性のない説明を欧州の指導者らが厳しく批判する一方で、日本政府は米国など国際社会の対応を見守る。原油輸入量の4割をサウジに頼る日本にとって関係悪化を避けたい思惑は分かるが、腰が引けた印象は否めない。

 人の頼み事や相談を無愛想に断るさまを「けんもほろろ」というが、「けん」はキジの鳴き声からきている。重大な人権侵害には毅然(きぜん)とした態度を見せないと、キジを国鳥に仰ぐ日本が国際社会で「けんもほろろ」な扱いを受けかねない。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kuroshio/_35143.html

http://archive.is/rjP3C
タグ:キジ
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オオハクチョウ初飛来 婦中の田んぼ【北國新聞2018年10月23日】

 オオハクチョウが県内に飛来したのを、富山市米田すずかけ台の写真愛好家、秋本隆さん(69)が21日に撮影した。秋本さんによると、県内への今季初飛来という。

 秋本さんは今月14日、県内に今季初飛来したコハクチョウを撮影。くつろぐ姿を撮影しようと探していた21日、同市婦中町下吉川の田んぼに飛来した2羽のオオハクチョウを見つけ、カメラに収めた。

 県内でハクチョウを撮り続けて7年目の秋本さんは「冬が近づいてきたのを感じる。飛来するハクチョウもこれから徐々に増えてくる。楽しみだ」と話した。
http://webun.jp/item/7510234

http://archive.is/nrU5c
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