2018年10月30日

なるほドリ タカも渡りをするの? /奈良【毎日新聞2018年10月30日】

県内ではサシバ、ハチクマ 上昇気流を伝って秋に南へ
 なるほドリ 今月初め、タカの大群が金剛山(1125メートル)の南側を越えて南方に向かったという記事を読んだけど、何で群れで飛んでいるの?

 記者 県内で見られる夏鳥のタカはサシバとハチクマが知られています。どちらも春に東南アジアなどから渡来し、サシバは本州、四国、九州、ハチクマは北海道でも繁殖する里山の鳥です。秋に南に渡ります。
https://mainichi.jp/articles/20181030/ddl/k29/070/474000c

http://archive.is/GxK8p

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ライチョウ生育順調 新たに成鳥3羽確認【NNNニュース2018年10月30日】

 南アルプスの北岳でこの夏、一時保護し、8月上旬に自然に戻したライチョウのヒナが2か月後も順調に育っていることが分かった。過去に保護したヒナも少なくとも3羽成長した姿が確認され、現地の保護活動が功を奏していることが明らかになった。
 南アルプスのライチョウは高山帯へのシカ進出やテンなど天敵の増加で北アルプスより減少が著しいとされる。こうした中、北岳では4年前から天敵や環境変化に弱いライチョウのヒナと親鳥を一時的にケージで保護し、自然に戻す取り組みが続いている。天敵の捕獲も並行して行われ、環境省の信越環境事務所によるとことしはヒナと親鳥を自然界に戻して2か月後に行われた先月末の調査時点で15羽中8羽のヒナの生存が確認された。
 調査時は天候に恵まれず放鳥した3家族のうち2家族分のヒナしか確認できなかったため、実際はより多いヒナが生存している可能性が高いという。また、今シーズンはかつて一時保護したヒナが繁殖している様子が確認されているほか、無事に成長したライチョウが3羽新たに確認された。
 一方、生存していたライチョウのうち、メスの1羽は生まれた場所から10`以上も南に離れた静岡県塩見岳で発見され、ライチョウがしばしば広域移動することも静岡県のグループの研究で分かった。環境省の第1期ライチョウ保護実施計画は今年度で終るが、国は来年以降も保護を続けていく方針。
http://www.news24.jp/nnn/news16501768.html

http://archive.is/OKzqk
タグ:ライチョウ
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いしかわ動物園で生まれた6羽のトキ 放鳥に向け新潟・佐渡島にある保護センターへ出発 石川【石川テレビ2018年10月30日】

 いしかわ動物園で生まれた6羽のトキが、放鳥に向け新潟県にある保護センターへ出発しました。

 トキの飼育は鳥インフルエンザなどに感染して絶滅するリスクを抑えるため、いしかわ動物園など国内4つの施設で分散して行われています。

 30日朝6時半すぎ、いしかわ動物園からトキを乗せた車が新潟県の佐渡島にある保護センターに向け出発しました。

 今回は0歳から2歳のオスとメス合わせて6羽が送られ、体調に問題がなければ自然に帰されます。

大井毅飼育展示課長:
「佐渡の環境に慣れて他のペアを見つけて増えていってほしい」

 いしかわ動物園からは、今回を含めこれまでに60羽のトキが移送され、このうち42羽が放鳥されています。
http://www.ishikawa-tv.com/news/itc/00215971/

http://archive.is/gLWVq

トキ6羽、佐渡へ移送【読売新聞2018年10月24日】

「トキみ〜て」に仲間入り 長岡 8歳雄1羽、公開用ケージに【新潟日報モア2018年10月30日】

公開用ケージに移し替えられたトキ(手前)=29日、長岡市寺泊夏戸

 長岡市は29日、寺泊夏戸のトキ分散飼育センターで飼育していた8歳雄の1羽を、隣接する観覧棟「トキみ〜て」の公開用ケージに移し替えた。30日から新たに一般公開する。同施設で観覧できるトキは、全て雄で計5羽となる。

 追加した1羽は、2012年12月に繁殖のため佐渡トキ保護センター(佐渡市)から移送された。公開用ケージは3区画あり、そのうち2区画に、2羽と3羽に分かれて入る。

 8月18日にオープンした観覧施設の来館者数は、10月28日までの2カ月余りで2万2777人。市は9月に年間目標を1万人から2万人に引き上げたばかりだったが、新たな目標も既に達成した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20181030429065.html

http://archive.is/Y2HJD

中国からのトキ2羽、繁殖施設に移送 佐渡の保護センター、地元生まれとペアに【新潟日報モア2018年10月30日】

繁殖ケージに移され、ペアになった楼楼(右)と6歳雌のトキ=30日、佐渡市(佐渡トキ保護センター提供)

関関(右)と2歳雄のトキのペア=30日、佐渡市(佐渡トキ保護センター提供)

 中国から11年ぶりに提供され、新潟県佐渡市内で健康状態などを調べていたトキの楼楼(ロウロウ)=2歳雄=と関関(グワングワン)=2歳雌=が30日、繁殖施設の佐渡トキ保護センター(同市新穂長畝)に移送された。佐渡で生まれたトキとそれぞれがペアになった。

 2羽は17日に佐渡へ届けられ、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション(同市新穂正明寺)に収容されていた。30日は職員が専用の段ボール箱に入れて運び、同センターではペアとなる6歳雌と2歳雄とともに繁殖ケージにそれぞれを放した。

 同センターによると、ペアの相手は2007年に中国から提供された溢水(イーシュイ)と華陽(ホアヤン)の子孫。過去に中国から提供された5羽のうち、この2羽の系統の子孫は少なく、遺伝的多様性や繁殖実績を考慮して組み合わせた。

 楼楼と関関は、新しいケージで餌を食べたり止まり木で休んだりする一方、相手とは距離を取って様子をうかがっているという。

 繁殖期は来年2月後半ごろから迎える。卵は人工ふ化させ、順調なら4月にもひなが誕生する。実際に放鳥されるのは孫以降の世代となる見込み。

 同センターの長谷川修治所長は「新しい環境に早く慣れ、多くのひなが誕生することを願っている」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20181030429128.html

http://archive.is/Fd8ws