2018年10月01日

生き物の大切さ考える 夕暮れの野鳥やコウモリなど観察 松山【愛媛新聞ONLINE2018年9月30日】

野鳥やコウモリが飛ぶ様子を観察する参加者

 自然との共存や生き物の大切さを考える「秋の夕暮れを楽しもうin松山総合公園」が29日夕、愛媛県松山市朝日ケ丘1丁目の同公園であり、県内の親子ら約110人が野鳥やコウモリの観察を通して都市部の身近な生き物について学んだ。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201810010031?sns=2

http://archive.is/XL5vM

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台風で鶏舎が倒壊 下敷きのニワトリ1万羽を救出作業【朝日新聞デジタル2018年10月1日】

 台風24号による暴風の影響で、愛知県豊橋市の複数の養鶏場で、屋根が飛ぶなどの被害が相次いで明らかになっている。このうち一つの養鶏場では、鶏舎2棟が倒壊。ニワトリ約1万羽が下敷きになったとみられるといい、関係者が救出作業を進めている。

 豊橋市養鶏農業協同組合によると、加盟する32養鶏場のほとんどで、鶏舎のトタン屋根が飛ぶ被害が発生。市内の広範囲で停電が続いている影響で、全ての養鶏場でえさやりや卵の回収ができない状態という。

 えさやりができないため、今後ニワトリが産卵しなくなることも予測されるといい、組合の担当者は「こんな被害は初めて。特に停電がこんなに長く絡んだことは今までない。損失は大きいです」と話している。
https://www.asahi.com/articles/ASLB151Z2LB1OIPE021.html

http://archive.is/E0bji
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野鳥観察舎、感謝の別れ…愛好家ら400人【読売新聞2018年9月30日】(既報関連ソースあり)

市川でイベント
 耐震性が低いなどの理由で解体される市川市福栄の県有施設「行徳野鳥観察舎」に別れを告げるイベント「39年間ありがとう観察舎!行徳やちょかん祭り」が29日、施設の芝生広場で開催され、雨の中、野鳥愛好家ら約400人が訪れた。


 観察舎は1976年、プレハブ2階建てでオープン。79年には、現在の鉄骨3階に建て替えられた。観察舎は今年3月末に閉館し、来年3月までに解体される。跡地には、2020年度オープンを目指して市が新観察舎を建設する。

 この日のイベントでは、行徳野鳥観察舎友の会のメンバーらが手書きで作った「39年間ありがとう観察舎」の看板が観察舎に掲げられた。寄せ書きコーナーも設けられ、訪れた人たちが思い出を書き込んでいた。

 高校時代まで毎日のように観察舎に通ったという会社員、原島政巳さん(54)は「常に自然との出会いの場を作ってくれた建物がなくなるのはさみしい。新観察舎は子供たちの学びの場となるよう期待している」と話していた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20181001-OYTNT50270.html

http://archive.is/PA2GX

野鳥観察舎を建替え 9月補正予算に設計費計上(市川市)【日本建設新聞2018年9月20日】
県行徳野鳥観察舎 「県と共同設置」 市川市長が意向 /千葉【毎日新聞2018年6月19日】
県行徳野鳥観察舎 存続を 環境保護7団体、市川市に要望書 /千葉【毎日新聞2018年5月25日】
旧陸軍赤レンガ建物 市川市が取得断念 費用負担が多額に /千葉【毎日新聞2017年1月12日】
2016・記者ノート 地域の歴史を守る意味 /千葉【毎日新聞2016年12月25日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースまとめあり)
県行徳野鳥観察舎 廃止の方向で検討【読売新聞2016年7月23日】
千葉)行徳野鳥観察舎「存続適当でない」 県行革審【朝日新聞デジタル2016年5月21日】
行徳野鳥観察舎存続を 千葉県野鳥の会、署名提出【千葉日報オンライン2016年4月14日】
行徳鳥獣保護区 フィールドミュージアム研究会 市川で5日、設立シンポ 江戸前干潟の活用検討 /千葉【毎日新聞2016年3月2日】
水辺の自然観察拠点、存続か廃止か 千葉の休館施設巡り【朝日新聞デジタル2016年2月28日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースまとめあり)
野鳥観察の拠点、危機 千葉・行徳野鳥観察舎【朝日新聞デジタル2016年2月23日】
【千葉】「野鳥観察舎」は存続、「赤レンガ」は保存を 市川市長が知事に要望【東京新聞2016年2月4日】
行徳野鳥観察舎廃止が大勢 県行政改革審議会【産経ニュース2016年1月20日】
【千葉】「観察舎」存続へ署名計6411筆提出 県行革審の審議前に【東京新聞2016年1月19日】
【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)
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定期船とびしま、小学生無料に 10月にキャンペーン【山形新聞2018年9月27日】

上空から見た飛島。渡り鳥が訪れる10月は定期船とびしまの子どもの乗船料が無料になる
 酒田市の飛島に渡り鳥が訪れる時期に合わせ、10月1〜31日に定期船とびしまの子ども乗船料(小学生、往復2100円)が保護者同伴で無料になる。野鳥観察や日本ジオパークに認定された鳥海山・飛島ジオパークの見どころ見学の無料ツアーも実施される。

 市定期航路事業所によると、子ども乗船の無料キャンペーンは、今年のゴールデンウイークや7月に実施したところ「負担が減って家族で訪問できた」など好評で、前年同期より6%乗船者数が伸びた。飛島は渡り鳥の中継地としても知られ、バードウオッチングの魅力にも触れてほしいと、この時期として初めて無料キャンペーンを行う。

 多彩な催しも企画した。8日には簗川堅治日本野鳥の会県支部長を講師に野鳥観察ツアーを実施する。保護者が同伴する子ども(小学3年以上)連れが対象で参加無料。定員は15人で要申し込み。6、7の両日は鳥海山・飛島ジオパークの認定ガイドが飛島のジオサイト(見どころ)を案内する。対象は子ども連れの家族で無料。定員は各日10人。いずれも時間は午前10時半〜午後0時半。

 6〜8日の連休は、各ツアー、講座の参加者にサザエのつぼ焼きなどを振る舞い、ワンコイン(1人500円)ガイドもある。10月の定期船運航は1日1往復。乗船料は中学生以上が往復4200円、未就学児は無料。問い合わせは同事業所0234(22)3911。
http://www.yamagata-np.jp/news/201809/27/kj_2018092700521.php

http://archive.is/ri6mE
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【平成の長崎】「かわいい〜」手のり赤ちゃんペンギン 体長10センチ、体重89グラム 平成6(1994)年【長崎新聞2018年9月30日】

 長崎市宿町の長崎水族館(甲斐宗一郎館長)で9月26日早朝、ケープペンギンの赤ちゃんが生まれ、元気に育っている。
 体長10a、89cの標準的な大きさ。約1週間で目が開き、3カ月もすれば体長70a、体重4㌕までに成長する。係員の手のひらに乗って赤ちゃんが巣から出されると、熊本から修学旅行で訪れた小学生らが人だかりをつくり、口々に「かわいい」。
 現在、水族館では14羽のケープペンギンが飼育されている。繁殖を始めたのは平成4年から。当時は7羽だったが、毎年2、3羽生まれている。今年生まれたのは初めて。
 ケープペンギンは、南アフリカのケープタウン付近が産地であることからその名が付いた。タンカー事故などによる油の流出で数が減り、1975年制定されたワシントン条約で捕獲が制限されている。
(平成6年9月28日付長崎新聞より)
   ◇   ◇   ◇
【平成の長崎】は長崎県内の平成30年間を写真で振り返る特別企画です。

今年初めて生まれたケープペンギンの赤ちゃん=長崎市宿町、長崎水族館
https://this.kiji.is/415699342148584545?c=39546741839462401

「図柄入りナンバープレート」全デザインを紹介!【北陸信越】【中部】【近畿】編【サンスポ2018年10月1日】(トキ/ライチョウ)

 2018年9月20日から予約がスタートし、10月1日より配布が始まる「図柄入りナンバープレート」紹介。【東北】【関東】編に続き、【北陸信越】【中部】【近畿】編といきましょう。

 【北陸信越】 5地域

 新潟 

 該当地域:新潟市、新発田市、村上市、五泉市、燕市、三条市、加茂市、佐渡市、阿賀野市、胎内市、北蒲原郡(聖籠町)、西蒲原郡(弥彦村)、東蒲原郡(阿賀町)、南蒲原郡(田上町)、岩船郡(粟島浦村、関川村)

 新潟といえば朱鷺! 信濃川にかかる夕日に輝く萬代橋とコラボです。漫画チックではない朱鷺がステキです。

 長岡 

 該当地域:長岡市、小千谷市、見附市、十日町市、柏崎市、上越市、糸魚川市、魚沼市、南魚沼市、妙高市、三島郡(出雲崎町)、中魚沼郡(津南町)、南魚沼郡(湯沢町)、刈羽郡(刈羽村)

 日本三大花火大会、長岡の花火を全面にデザインし、世界と未来の平和を願っているそうです。

 富山 

 該当地域:富山県全域

 雪かぶる立山連峰と県鳥であるライチョウがコラボ。シンプルですが写真のように美しいです。

 金沢 

 該当地域:金沢市、かほく市、河北郡(内灘町、津幡町)

 金沢という場所柄、絢爛豪華な煌びやかなものかな?と想像しましたが、加賀藩の梅鉢紋(ウメバチモン)と金沢の冬の風物詩である雪つりをシンプルに表現しています。

 石川 

 該当地域:加賀市、小松市、能美市、白山市、羽咋市、七尾市、輪島市、珠洲市、野々市市、能美郡(川北町)、羽咋郡(志賀町、宝達志水町)、鹿島郡(中能登町)、鳳珠郡(穴水町、能登町)

 白山と、能登の里海の波で石川県の形をシンプルにデザインです。

 【中部】 4地域

 福井 

 該当地域:福井県全域

 県民アンケートの結果、「福井はやっぱ恐竜!」となったそうです。恐竜の骨が出土する率の高い福井ならでは。個人的お気に入りのNo.2です(No.1は平泉デス!)。

 富士山 

 該当地域:富士宮市、富士市、御殿場市、裾野市、駿東郡(小山町)

 山梨の富士山とは違い、こちらは静岡県の富士山です。裾野に咲く花もデザインされ、ポップで可愛い感じに仕上がっていますね。

 豊田 

 該当地域:豊田市

 本拠地のある名古屋グランパスがシャチのグランパスファミリーとともにドーンとデザインされた豊田。クルマは描かれなかったんですね〜。

 春日井 

 該当地域:春日井市

 書の街・春日井市のキャラクター、道風くん(トウフウクン)と、春日井市の特産品でもあるサボテンのキャラクター3兄弟、春代・日丸・井之介がコラボ。これもお子ちゃま人気高そうです。

 【近畿】 3地域

 滋賀 

 該当地域:滋賀県全域

 滋賀はやっぱり琵琶湖! 湖面に浮かぶ小島がほんのりと描かれています。

 京都 

 該当地域:京都府全域

 京都らしい花の紋様で天橋立、五重塔などが描かれています。グラデーションも美しいです。

 奈良 

 該当地域:奈良県全域

 春の桜、秋の紅葉に法隆寺の五重塔を従え、鹿が堂々とセンターにいます! サスガです!?

 いかがですか? 自分の地区じゃなくてもお気に入りは見つかりましたか!? そうそう、1000円以上の寄付金無しバージョンはモノクロになります。では【中国】【四国】【九州】編へと続きます!

 (永光やすの)
https://www.sanspo.com/geino/news/20181001/eco18100109160004-n1.html
https://www.sanspo.com/geino/news/20181001/eco18100109160004-n2.html

http://archive.is/02OFS
http://archive.is/SoNvY
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飛行時間など課題 諏訪湖のドローン追い払い【長野日報2018年10月1日】

県諏訪地域振興局農政課は8月28日に実施した無人航空機(ドローン)を活用した魚食性鳥類カワウの追い払い実験の結果をまとめた。下諏訪町内の諏訪湖上2カ所で実施し、いずれもドローンの接近によってカワウが逃げる行動が確認できた。一方で対象鳥以外への影響やドローンの飛行時間など活用に向けた課題も明らかになった。

実験は魚食性鳥類の食害対策の可能性を検証するため、町漕艇場沖の防波堤ブロックと砥川河口で実施した。砥川河口では爆音スピーカーを搭載して近づけた。

まとめによると、砥川河口ではカワウはドローンが15メートル(高度6メートル)にまで接近すると一斉に飛び立った。20羽ほどがまとまって逃げたが、次第にバラバラに着水。このうち1羽をさらに追い掛けると、もぐって逃れた。カワウの群れにいた1羽のアオサギも一緒に逃げた。

防波堤ブロックでは爆音スピーカーを搭載せずに機体を近づけたが、カワウは飛び立ったり、水中にもぐったりした。

当日は雨が降ったため、一部の試験を取りやめた。課題としてドローンの使用が降雨や強風など気象条件に左右され、飛行時間が約20分と短い点やカワウの集団を湖外に誘導するには工夫が求められる点を挙げた。追い払いの対象以外の野鳥への影響を考慮する必要性にも触れた。

冬には魚食性鳥類の冬鳥カワアイサに対するドローンの有効性を調べるが、同課は「ドローンは追い払い作業の省力化に期待が持てるが、ドローンだけでは限界がある。船による追い払いと並行して実施する必要がある」とした。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/38904

http://archive.is/NlJJe

ドローンでカワウ追い払い 諏訪湖で実証実験【長野日報2018年8月29日】
ドローンでカワウ撃退 諏訪湖で初の実験へ【信濃毎日新聞2018年8月22日】
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日本へのトキ引き渡しを前に 中国の飼育施設公開【NHKニュース2018年10月1日】

中国が今月にも2羽のトキを日本に引き渡すのを前に、内陸部陝西省にある飼育施設が公開され、現地の担当者は、トキを通じて日中両国のさらなる交流が進むことに期待を示しました。

中国内陸部の陝西省洋県にあるトキの飼育などを行っている専用施設が30日、NHKなど一部のメディアに公開されました。

日本政府の関係者などによりますと、施設で育てられた2羽のつがいのトキが、早ければ今月中旬にも新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターに引き渡されるということです。

中国側の関係者によりますと、日本側に引き渡されるトキは、健康状態のよい若い2羽がすでに選ばれ、ほかのトキとは別の場所で飼育されているということです。

野生のトキが絶滅した日本では、これまで中国から5羽のトキを譲り受け、繁殖や野生復帰の取り組みが続けられてきましたが、両国の関係悪化に伴い、トキの提供は2007年を最後に途絶えていました。

しかし、日中平和友好条約が結ばれてから40年となることし、両国はトキの提供で合意し、安倍総理大臣の今月の中国訪問に向けた調整も進む中、11年ぶりの引き渡しが注目されています。

施設を管理する地元政府の張躍明さんは「絶え間なく交流を続けていくことが、トキの保護にとってもとても大切なことだと思う」と述べ、トキを通じて日中両国のさらなる交流が進むことに期待を示しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181001/k10011651941000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_003


中国、トキ2羽提供へ 安倍首相訪中に合わせ【共同通信2018年9月30日】
トキのつがい10月佐渡へ 11年ぶり、首相訪中へ友好演出【共同通信2018年9月26日】
新たなトキ求む 二階氏が訪問先の中国で要請へ【朝日新聞デジタル2017年12月22日】
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【東京】町田のごみ焼却場に営巣 絶滅危惧種猛禽類のチョウゲンボウ【東京新聞2018年10月1日】

チョウゲンボウが巣を作った熱回収施設=町田市で

 町田市のごみ焼却場、熱回収施設(下小山田町)の外壁に、都のレッドデータブックで絶滅危惧種になっている猛禽(もうきん)類のチョウゲンボウが今春、営巣していたことが分かった。市は、老朽化した現施設に代えて、敷地内で工事中の新施設の壁面にも巣穴を設けるため、九月補正予算で対策工事費を追加した。 (松村裕子)

◆市、新施設に巣穴用意へ
 市によると、今年四月、山に近い東側壁面の高さ約二十メートルの地点にあるダクト跡で、営巣が確認された。ひな三、四匹がいて、遅くとも六月には巣立ったとみられる。新施設建設のための環境アセスメントで二〇一四年度に調査した際には分からなかった。

 新施設の巣穴は縦、横、奥行きがいずれも六十センチで、北、西側の外壁に設ける。新施設は二二年一月に稼働予定で、現施設は新施設稼働後に解体するため、二二年の繁殖期からは新巣穴の利用を見込む。

 新施設は一七年から建設工事にかかっており、希少猛禽類への配慮を求める都自然保護条例に基づき、専門家の助言を受けて代替策を検討し、設計変更した。費用は数十万円。

 担当者は「新施設でも営巣してほしい。環境にやさしい施設をアピールできる」と話す。

 環境省・猛禽類保護センター(山形県酒田市)によると、チョウゲンボウは里地や郊外といった人の近くに生息し、近年、ビルや橋脚など人工物を抵抗なく使って営巣するケースが増えているという。千葉県船橋市の旧清掃工場でも営巣し、建て替えた新施設の巣穴に引っ越した例がある。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201810/CK2018100102000093.html

http://archive.is/bFrwD
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