2018年10月03日

鮮やかな青い首…新種のハチドリ、南米エクアドルで発見【AFPBB News2018年10月3日】

南米エクアドルのエルオロ県で撮影された新種のハチドリの雄。エクアドルの鳥類学者フランシスコ・ソルノサ氏提供(2017年12月14日撮影、2018年9月28日公開)

【10月3日 AFP】南米エクアドルで、鮮やかな青い首をもつ新種のハチドリが発見された。しかし、不毛な寒冷高地に生息するこの愛らしいハチドリは、絶滅の危機にひんしている。

 調査チームのリーダーを務める鳥類学者のフランシスコ・ソルノサ(Francisco Sornoza)氏は、1年前に新種のハチドリの1羽を双眼鏡で見つけた際、直感的に未知の種だと思ったという。

 このハチドリは体長約11センチ。首は鮮やかな青色、胸は白と黒の縞模様、頭と羽根は緑がかった青色をしている。太平洋沿岸に近いロハ(Loja)県とエルオロ(El Oro)県にまたがる標高3000〜3700メートルの高地に生息している。9月27日付の学術誌「The Auk: Ornithological Advances」で発表され、「Oreotrochilus cyanolaemus」との学名を付けられた。

 調査チームによると、このハチドリの生息数は推定300羽にすぎず、生息地は劇的に縮小している。一帯で行われている鉱業も、このハチドリの生存を脅かしている。

 エクアドルの生物多様性研究所(National Biodiversity Institute)に所属するソルノサ氏はAFPに対し、「この種は深刻な危機に直面している」と警鐘を鳴らした。

 ハチドリに関する観察はこれまで十分行われてきており、新種が見つかるのは極めて珍しい。ソルノサ氏によると、ハチドリの新種発見は30年ぶりになる。
http://www.afpbb.com/articles/-/3191987

http://archive.is/fYZsn

posted by BNJ at 23:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民泊縁に根占で就農 平飼い養鶏へ奮闘 東農大卒の大杉さん【南日本新聞2018年10月3日】

自宅でひなを育てる大杉祐輔さん=南大隅町根占横別府
 東京農業大学のサークル活動で南大隅町根占に農家民泊した大杉祐輔さん(24)=盛岡市出身=が本年度、同町で就農した。地域に支えられ、籠に閉じ込めない平飼いの養鶏を目指して奮闘している。
 大杉さんは大学1年時に初めて同町で民泊。その後も休暇のたびに訪れ、農家の生活を体験した。卒業後に栃木県で有機栽培を2年間学び、今年4月に南大隅町根占横別府へ移り住んだ。
 半年間の準備を経て、9月にひな約100羽を導入した。400羽まで増やし、自由に走らせてストレスのない状態で卵を産ませる計画だ。通常の鶏卵より高級品として売り出すほか、卵料理やプリンなど加工品づくりを予定している。
https://373news.com/_news/?storyid=96794

http://archive.is/3LMop
posted by BNJ at 23:16 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島)ドイツの高校生、環境問題関心 徳島市立高で交流【朝日新聞デジタル2018年10月3日】

交流会でドイツの生徒を囲んで英語で話し合う徳島市立高校生=同市北沖洲1丁目

 徳島市立高校(同市北沖洲1丁目)をドイツ人高校生が訪れ、生徒たちと交流した。徳島県が友好交流提携をしているドイツ・ニーダーザクセン州のヘルバルト・ギムナジウム(日本の中・高に相当)で日本語を学ぶ9人らで、ドイツの生徒が市立高を訪れるのは2年ぶり2回目。

 9月28日にあった訪問では、歓迎セレモニーで市立高のオーケストラ部やダンス部が演奏や踊りを披露。ドイツの生徒たちは、脱原発や再生可能エネルギーをテーマにした研究内容を日本語で発表した。

 発表でドイツの高校生たちは、ドイツでは脱原発の計画があるがEUにはないとして「とても悲しい」、日本での原発再稼働の動きについては「心配だ」とコメント。また、太陽光、風力、潮汐(ちょうせき)の各発電について解説し、風車への野鳥の衝突など自然環境へのマイナス面も指摘した。

 続く交流会では、市立高家庭ク…
https://www.asahi.com/articles/ASL9X7SBGL9XPUTB019.html

http://archive.is/HRS9Q
posted by BNJ at 23:13 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリ2羽放鳥 朝来・三保地区で6年連続【神戸新聞NEXT2018年10月3日】

天井の開いたケージで、羽ばたくようなそぶりを見せる幼鳥=朝来市山東町三保
2羽の幼鳥はいずれも6キロ前後ある大きな雄=朝来市山東町三保

 兵庫県朝来市山東町三保のコウノトリ放鳥拠点施設で3日、幼鳥2羽の放鳥作業があった。三保地区での放鳥は6年連続となる。

 多摩動物公園(東京都)のペアから産まれ、県立コウノトリの郷公園(豊岡市)で、5月26日と28日にふ化した雄2羽。3月まで養父市八鹿町の伊佐地区で飼育されていた成鳥のペアと一緒に、6月中旬、同公園から三保地区に移されていた。

 三保地区で2013〜17年に放鳥された9羽は、1羽が行方不明となっているが、ほかの8羽は徳島県鳴門市や福井県越前市、島根県雲南市、京都府与謝野町、豊岡市などに定着している。

 今回放鳥する幼鳥2羽は、体重6キロ前後と体が大きめだという。この日、天井の開けられたケージで羽を広げ、飛び立つ準備をしている様子だった。同公園主任飼育員の船越稔さん(54)は「今後長い距離を飛ぶことで胸筋などが発達し、1年後にはたくましい個体に育ってくれるはず。将来的に地元に戻ってくることを期待したい」と話した。(長谷部崇)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201810/0011699674.shtml

http://archive.is/DZYbq

コウノトリ 放鳥 朝来・6回目 /兵庫【毎日新聞2018年10月4日】
放鳥され、ケージ内で飛び立つタイミングをうかがうコウノトリの幼鳥=兵庫県朝来市山東町で、松田学撮影
 朝来市山東町三保のコウノトリ放鳥拠点施設(ケージ)で3日、今年5月にふ化した雄の幼鳥2羽が放鳥された。同施設でヒナが誕生するのは6年連続。放鳥は、豊岡盆地内に限られている繁殖個体群(営巣地)を南但地域に広げるためで、今回で6回目となる。

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市)の飼育員がケージを開けると、…
https://mainichi.jp/articles/20181004/ddl/k28/040/467000c

http://archive.is/60Cr8
タグ:コウノトリ

コウノトリが6、7羽群れで飛来 台風後の由良川沿い【両丹日日新聞2018年10月3日】

 国の特別天然記念物に指定されているコウノトリが2日、京都府福知山市筈巻の田に飛来した。「筈巻朝市トマト」代表で農家の真下敬史さん(73)=筈巻=が、群れで田の中にいるところを見つけた。「コウノトリは初めて見ました。風格がありますね」と目を細めていた。

 発見したのは午前10時ごろ。畑作業から帰る際、6、7羽が寄り添いあっているのに気付いた。田は由良川沿いにあり、先日の台風24号による大雨で浸水した場所だった。

 コウノトリの姿を観察したり、写真を撮ったりする人もいた。真下さんは「アオサギやシラサギなどはよく見かけますが、コウノトリは威風堂々とした印象です。貴重な存在なので、そっと見守りたい。また、来てほしい」と話す。

 3日朝にも、前日の目撃場所近くで6羽がいるのが目撃された。
 

写真=筈巻の田に群れで飛来したコウノトリ
http://www.ryoutan.co.jp/news/2018/10/03/013157.html

http://archive.is/f0KVt
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 23:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タカ 大群、雄姿に歓声 金剛山で愛鳥家ら /奈良【毎日新聞2018年10月3日】

カメラに望遠レンズを付けタカの群れを追う愛鳥家たち=奈良県五條市北山町の「市5万人の公園」で、栗栖健撮影
 県西部の金剛山(1125メートル)の南のふもと上空を2日、渡りをするタカの大群が通過した。上昇気流に乗って高度600〜1000メートルに達すると、猛スピードで和歌山方向に飛び去る。五條市北山町の「5万人の森公園」や周辺では約50人の愛鳥家が双眼鏡や望遠レンズ付きカメラを構え、雄姿に歓声を上げていた…
https://mainichi.jp/articles/20181003/ddl/k29/040/517000c

http://archive.is/WcbIi
タグ:鷹の渡り
posted by BNJ at 23:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶滅危惧2類の野鳥 「アカヒゲ」撮った!【長崎新聞2018年10月3日】

 長崎県五島市で動植物の観察を続ける映像作家、上田浩一さん(48)がこのほど、同市の福江島で、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に指定されている鳥「アカヒゲ」の撮影に成功した。これまで鳴き声は確認されていたが、その姿が写真に収められるのは市内で初めて。
 同市の鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンターなどによると、アカヒゲは日本にしか生息しない国の天然記念物。分布域は狭く、琉球列島の一部や男女群島などで繁殖する。県本土では2013年に撮影された例があるが、極めて珍しいという。
 全長は14センチ程度で、スズメくらいの大きさ。頭や背など体上面の羽毛はオレンジ色がかった赤色で、オスはくちばし付近から胸にかけて黒く、メスは白いのが特徴という。
 上田さんが撮影した個体はメス。9月18日の早朝、同市玉之浦町の大瀬山で渡り鳥のハチクマを観察していた際、木の枝に止まって鳴き声を上げたアカヒゲに気付き、撮影したという。

五島市で初めて撮影されたアカヒゲのメス=9月18日、五島市玉之浦町(上田浩一さん提供)
https://this.kiji.is/419874956405900385?c=39546741839462401

http://archive.is/le28R
タグ:アカヒゲ
posted by BNJ at 11:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなの掲示板 10月3日【佐賀新聞LiVE2018年10月3日】(佐賀野鳥の会主催探鳥会「秋のシギ・チドリを見る会」)

【3日の催し】

 肥後象眼 白木一門展(8日まで、佐賀市中の小路の佐賀玉屋)

【巡回車】(4日)

 ◆胃がん・子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)、多久市保健センター(乳がん検診のみ予約制)▽8時45分=唐津市・浜玉町保健センター(予約制)

 ◆大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)、多久市保健センター

 ◆献血車 10〜16時半=佐賀市・佐賀大学

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【告知板】

 ◆第56回佐賀市民坐禅会

 (7日9時半〜11時半、佐賀市松原の旧福田家)ぶれない自分をつくるために、正しい座禅の仕方と心を静める呼吸法を実践するほか、「葉隠」について学ぶ時間も設ける。資料代として500円が必要。同会佐賀さん、電話090(3601)1966。

 ◆佐賀野鳥の会主催探鳥会「秋のシギ・チドリを見る会」

 (13日9〜11時半、佐賀市東与賀町の大授搦=干潟よか公園駐車場集合)有明海の干潟を休息地に利用する旅鳥たちを観察する。筆記用具、メモ帳のほか、持っている人は図鑑や双眼鏡を持参する。観察道具は野鳥の会でも準備する。参加無料。佐賀野鳥の会角会長、電話0952(72)2710。

 ◆ICT(パソコン)教室(ワード)

 (15〜18日10〜15時、みやき町の町役場中原庁舎)ワード(文書作成ソフト)の使い方について、文字入力からチラシ作成まで障害者を対象に教える。4日間通して一つのコース。テキスト代300円。ゆめくれよん+、電話0952(36)6977。

【イベント】

 ◆着物たちで遊ぼう展・アトリエおぎの手作り市

 (12〜15日10〜16時、佐賀市嘉瀬町のアトリエおぎの)縮緬や古布の洋服やバッグ、小物、絣、更紗、江戸期の幟などを展示する。ギャラリー亜十夢、電話080(5211)7779。同時開催の「アトリエおぎの手作り市」は13日のみ。手作りのポーチやバッグを並べる。辻さん、電話090(9488)1806。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/283951

http://archive.is/J8rBS
posted by BNJ at 11:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペリカンやバクが新しい仲間に 赤ちゃん誕生に期待 安佐動物公園【産経ニュース2018年10月3日】

 広島市安佐動物公園(安佐北区)に新しい仲間が増えている。6月には初の繁殖の期待が寄せられているモモイロペリカンの雌1羽が来園。また4日には新たに絶滅危惧種のマレーバクの雄1頭が仲間入りする予定で、愛らしい姿などが市民に注目されそうだ。

 一足早く仲間入りしたのは、2歳のモモイロペリカンの雌「ウベ」。山口県宇部市のときわ動物園から来園し、8月11日からは同園に1羽だけ残っている雄の「パックン」(年齢不明)との同居が始まった。

 この種は繁殖期に体色が桃色になることが特徴。当初は互いによそよそしく、ぎこちない様子だったというが、最近はすぐ隣で羽を休めたり、羽繕いをしたり、互いに寄り添って過ごす機会も増え、周囲にベビー誕生の期待を抱かせている。

 一方、4日に来園予定のマレーバクは6歳の雄「ヒコボシ」で、東武動物公園(埼玉県宮代町)からの来園。同園には現在、2歳のマレーバクの雄1頭がいるが、先天的な疾病があることなどを考慮。一般公開日は未定だが、園では今後、ヒコボシとペアとなる雌も導入して繁殖を目指す。

 マレーバクは、土地開発や狩猟などで野生の生息数が激減。国際自然保護連合(IUCN)がレッドリスト(絶滅危惧種)にあげており、同園では「他の動物も含めて繁殖に努め、市民に明るいニュースを届けたい」と意気込んでいる。
https://www.sankei.com/region/news/181003/rgn1810030029-n1.html

http://archive.is/ywGGC

コウノトリ「げんきくん」を本に 波乱に満ちた“半生”描く【神戸新聞NEXT2018年10月3日】

「げんきくん物語」を出版した山岸哲園長=県立コウノトリの郷公園
 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)の山岸哲園長(79)がこのほど、野外で生きる4歳の雄コウノトリ「げんきくん」を主人公にした児童書「げんきくん物語」を出版した。福井県で放鳥され、朝鮮半島にも渡ったげんきくん。昨年、島根県雲南市でペアの雌を失うなど、波乱に満ちたエピソードを分かりやすい物語に。山岸園長は「げんきくんの数奇な半生を通じ、郷公園の役割や、コウノトリが繁殖に選んだ地域の取り組みを全国の人に知ってほしい」と期待する。(阿部江利)

 本は講談社の「青い鳥文庫」から出版された。195ページで全10章あり、げんきくんの生い立ちや飛来する先々での出来事、関わる人らの思いを描く。次世代を担う子どもらに野生復帰の意義を伝え、将来の鳥類学者を育みたいとの思いで、児童書での出版を決めた。

 実際の記録を基に、事実を伝えながらも、子どもたちに親しんでもらうため、擬人化したコウノトリのせりふなども盛り込む。コウノトリ家族を見守る地元住民たちの様子や、地元と同公園との交流、やりとりなども詳しく紹介。野外で暮らすコウノトリが、人間の活動が原因で死んでしまうケースにも触れ、共存の難しさも訴えている。

 げんきくんの親は、同公園の飼育コウノトリ。物語は、福井県に同公園から貸し出されたペアが、卵をふ化させたあたりから始まる。2015年に同県越前市から野外に放され、北は宮城県、南は長崎県まで移動した後、韓国、北朝鮮にも渡った。そうした大冒険の様子も細かく伝える。

 16〜17年、げんきくんは島根県雲南市で豊岡市生まれの雌コウノトリと出会い、豊岡周辺以外では全国で2番目に、4羽のひなのふ化を成功させる。しかし、物語はここから急展開を迎える。

 17年5月、母鳥がサギと間違われて誤射で死んでしまったのだ。げんきくんは必死に4羽のひなの世話を続けたが、雲南市職員らが「ひなを助けるため」と苦渋の決断。同公園がひな4羽を連れ帰り、世話をして雲南市の空に返すまでも克明に記した。

 げんきくんと家族の物語は、今も続く。救護されたひな4羽のうち1羽は、人間が出したごみを誤って食べ、生後わずか3カ月ほどで死んでしまう。一方、げんきくんは18年、韓国に渡り現地で「ポンスニ」と呼ばれた雌コウノトリと、雲南市で運命的に出会う。つがいになり、今年、ひな4羽を立派に巣立たせた。

 山岸園長は、コウノトリの繁殖地が豊岡周辺から全国に広がりつつある現状を踏まえ、「物語は『もし、あなたのまちでコウノトリが繁殖したら』というガイドでもある。野生復帰の難しさや楽しさを伝えたい」とする。650円(税別)。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201810/0011696084.shtml

コウノトリ 「げんきくん」半生、物語に 希少鳥類の野生復帰考える一冊に 兵庫「コウノトリの郷公園」山岸園長が出版 /島根【毎日新聞2018年10月6日】
コウノトリ「げんきくん」を主人公にした本を出版した山岸哲・兵庫県立コウノトリの郷公園園長=兵庫県豊岡市で、高田房二郎撮影
 兵庫県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)の山岸哲(さとし)園長が、野外で生きる実在のコウノトリを主人公にした「げんきくん物語 海をわたったコウノトリの大冒険」(講談社)を出版した。福井県で生まれ、国内各地を移動して朝鮮半島にも渡ったげんきくんの半生を、小中学生向けに分かりやすく紹介している。【高田房二郎】

 「げんきくん」は、同公園から福井県に貸し出されたペアから2014年に誕生した雄。15年に同県越前市…
https://mainichi.jp/articles/20181006/ddl/k32/040/418000c

http://archive.is/tB6Hv
http://archive.is/vMQ9j

人間よりもドラマチック!? 雄のコウノトリ「げんきくん」の数奇な半生とは――。 株式会社講談社【プレスリリース2018年9月15日】

海をわたったコウノトリの大冒険 げんきくん物語 (講談社青い鳥文庫)
山岸 哲 ベイブリッジ・スタジオ
講談社
売り上げランキング: 153,553



posted by BNJ at 11:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トキと人の共生、児童に語る 羽咋の村本さん【北國新聞2018年10月3日】

トキをテーマに講話する村本さん(右)=羽咋市歴史民俗資料館

 日中朱鷺(とき)保護協会名誉会長の村本義雄さん(93)=羽咋市上中山町=は2日、市歴史民俗資料館で、修学旅行の一環で訪れた能美市和気小の6年生25人に講話し、トキと人間の共生や豊かな自然を守ることの大切さを訴えた。

 和気小の校下にはいしかわ動物園があり、6年生は同園で公開展示中のトキについて「総合的な学習の時間」に学んでいる。トキに関する理解をさらに深めるため、村本さんを訪ねた。

 村本さんは、日中両国で64年間にわたってトキの保護活動や研究に取り組んでいることを紹介し、「トキは日中友好の懸け橋。トキを末永く守っていくためにも、人間は自然と共生していく必要があることを知ってほしい」と呼び掛けた。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20181003105.htm

http://archive.is/4AeqR
タグ:トキ
posted by BNJ at 11:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ラムサール条約>志津川湾の豊かな自然「復興の象徴」 地元関係者期待高まる

志津川湾の海中に生育する海藻と魚の群れ(南三陸町提供)

 南三陸町の志津川湾が2日、水鳥生息地として国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約の国内の新規登録候補地に決まった。21日(日本時間)にアラブ首長国連邦で始まる締約国会議に合わせて正式登録される見込み。地元関係者は条約登録に大きく前進したことを喜び、「東日本大震災からの復興のシンボルになる」と期待した。
 志津川湾は暖流と寒流が混ざり合う独特の海域で、多様な海藻などが生息。国の天然記念物コクガンの餌場となる藻場が広がり、重要な越冬地になっている。南三陸ネイチャーセンター友の会会長の鈴木卓也さん(46)は「条約の登録は、住民が地元の豊かな自然を誇りに思うきっかけになる」と歓迎する。
 養殖業の傍ら漁業体験などの「ブルーツーリズム」に取り組む同町歌津の漁師高橋直哉さん(38)は「地元の海にラムサールという価値が付けば、商品販売や体験活動の集客に活用できる」と期待する。
 条約は湿地を学習や交流の場に生かすことを目的の一つに掲げる。志津川湾についてワークショップを開いてきた住民団体「かもめの虹色会議」主宰の工藤真弓さん(44)は「子どもからお年寄りまで分かるように情報発信したい」と意気込む。
 志津川湾は2010年9月に条約登録の潜在候補地に選ばれたが、町が登録に動き始めた直後に震災に見舞われた。佐藤仁町長は「条約登録は志津川湾の未来に向けた取り組みだ。候補地選定を受け、世界の志津川湾に大きく前進した」と喜びを語った。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181003_11012.html

http://archive.is/2NDtP

ラムサール条約 葛西海浜公園と志津川湾を追加登録へ【毎日新聞2018年10月2日】
posted by BNJ at 11:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イヌワシ「鳥海」の思い出、後世へ 頭部の骨、ガラス作品に【秋田魁新報2018年10月3日】

直径約40センチの吹きガラスを見せる小牟禮教授。この中にガラスで再現した鳥海の頭部が入る
 昨年4月に国内最高齢の47歳で死んだ雄のニホンイヌワシ「鳥海」の姿を後世に残そうと、秋田公立美術大の小牟禮尊人教授が、鳥海の頭部の骨を再現したガラス作品を制作している。鳥海を飼育していたあきぎんオモリンの森(秋田市、大森山動物園)の小松守園長が小牟禮教授に依頼し実現した。小牟禮教授は「多くの人に、作品としてよみがえった鳥海を見てもらいたい」と話す。

 作品名は「イヌワシの鳥海よ永遠に」。直径約40センチの球形の吹きガラスの中に、鳥海の頭部の骨をおよそ3倍の大きさで再現したガラス(長さ約36センチ)を入れて完成する。

(全文 899 文字 / 残り 639 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20181003AK0007/

サロベツ湿原だけで繁殖 ミコアイサ確認1組のみ 調査のNPO、環境悪化危惧【北海道新聞2018年10月3日】

湖沼で繁殖が確認されたミコアイサの親子(富士元寿彦さん提供)
 【豊富】NPO法人サロベツ・エコ・ネットワークと幌延町在住の自然写真家、富士元寿彦さん(65)が今夏、日本では現在サロベツ湿原でしか繁殖していないと言われる野鳥ミコアイサの繁殖調査を行った。確認できたのは親子1組で、6年前に富士元さんが確認した時(4組)よりも減少しており、同ネットワークは「繁殖できる環境が悪化しているのではないか」と危惧している。

 調査は、同ネットワークが日本野鳥の会から依頼を受け、サロベツ湿原でミコアイサなどを撮影している富士元さんの協力の下、6〜8月に計4日間、豊富町と幌延町の海岸砂丘林にある湖沼群で実施。母鳥1羽とひな鳥1羽の親子1組を目視で確認、写真を撮影した。

 同ネットワークがミコアイサの繁殖調査をするのは初めて。富士元さんが2012年に撮影のため探した時は、2、3日で少なくとも4組を確認、ひな鳥も数羽ずついたという。富士元さんは「6年前は正式な調査ではなかった。たまたま今年は少ないのかもしれないが、ミコアイサ以外にキンクロハジロなど他の鳥の繁殖も6年前より明らかに少ない」と言う。

残り:321文字/全文:783文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/234312
タグ:ミコアイサ
posted by BNJ at 11:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする