2018年10月04日

台湾への食用卵・卵製品の輸出再開【農業協同組合新聞2018年10月4日】

農水省は10月2日、台湾向けの食用卵および卵製品の輸出が再開したと発表した。
 農水省は、本年1月のわが国における高病原性鳥インフルエンザ発生以降、台湾当局と食用卵および卵製品の輸出再開のため協議を進めていた。
 このたび協議がすべて終了し、日本が高病原性鳥インフルエンザおよびニューカッスル病清浄国であること、H5またはH亜型の低病原性鳥インフルエンザが輸出前90日間発生していないことなどの条件で輸出が可能となった。また、施設に関する要件はない。
https://www.jacom.or.jp/niku/news/2018/10/181004-36300.php

http://archive.is/iTkYE

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屋外彫刻 名前募集 門司の稲葉さん、鳥モチーフ作品 /福岡【毎日新聞2018年10月4日】

 屋外彫刻のネーミングを募集します−−。門司区在住の彫刻家、稲葉彬(あき)子さんが、門司港の倉庫で制作中の彫刻がほぼ完成し、名前を募集している。

 東京生まれの稲葉さんは、2013年に門司港美術工芸研究所に入所し、石や粘土を素材に作品を制作してきた。今回、名前を募集しているのは、同研究所に「門司港の象徴になるものを」と依頼された…
https://mainichi.jp/articles/20181004/ddl/k40/040/387000c

http://archive.is/f340V
タグ:鳥類美術
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鳥インフルに備え防疫訓練 京都府と福知山市【両丹日日新聞2018年10月4日】

 鳥インフルエンザの防疫措置を学ぶ訓練が3日、京都府福知山市多保市の六人部コミセンなどであり、府や市の職員ら92人が参加した。府中丹広域振興局と府中丹家畜保健衛生所が、鳥インフルエンザのリスクが高まる時期を前に毎年実施しており、今年も迅速な措置が行えるよう実践的な訓練に臨んだ。

 市内の大規模農場から鳥インフルエンザ発生の通報を受けたという想定。対策基地の設営や鶏の殺処分のための機材の搬入・配備などの後、実際に養鶏場へ移動し、殺処分から搬出までの作業訓練をした。

 防疫服の着用では、スムーズに着ることができるようペアを組み、長靴や手袋にすきまができないようにするなど、ポイントを教わった。

 また、職員が作業に耐えられるかどうかを調べる健康診査などもした。

写真=防疫服着用訓練に臨む参加者たち
http://www.ryoutan.co.jp/news/2018/10/04/013160.html

http://archive.is/cb92v
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トキめくかわいさ 着物を披露 佐渡でファッションショー【新潟日報モア2018年10月4日】

羽ばたくトキをあしらった着物のファッションショー=佐渡市窪田

 本県の魅力や観光について語り合う「新潟美人100人会議」が、佐渡市で開かれた。窪田のレストラン「ラ・プラージュ」で、トキをモチーフにした着物のファッションショーを実施。参加者は、本県の着物文化の奥深さを再認識していた。

 食や美容、文化に関わる企業などでつくる新潟美人実行委員会が主催。約40人が参加し、新潟港から日帰りの日程で9月27日に実施した。

 ファッションショーで披露された着物は、県内の業者と学生が共同でデザインしたもので、羽ばたくトキと花々があしらわれている。女性モデル3人が着物を身にまとって会場に登場すると、参加者から「かわいい」と歓声が上がった。

 新潟市中央区の主婦、西野敏江さん(64)は「新潟には良い着物文化がある。もっと多くの人が着るといい」と感心していた。

 新潟−両津間往復の佐渡汽船内では、古町芸妓(げいぎ)による舞踊や、パネルディスカッションなどを実施した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20181004423534.html

http://archive.is/apy5t
タグ:トキ
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<鉄道の日>特急「はつかり」雄姿再び 西公園のSLにヘッドマーク 登場60年、国鉄OBら企画【河北新報オンラインニュース2018年10月4日】

蒸気機関車に取り付ける「はつかり」のヘッドマーク

東北線で「はつかり」として客車をけん引した蒸気機関車=仙台市青葉区の西公園

 鉄道の日(14日)に合わせ、仙台市青葉区の西公園に保存展示されている蒸気機関車(SL)に、特急「はつかり」のヘッドマークを取り付けるイベントが13、14の両日開かれる。ヘッドマーク装着は1969年の展示開始以来初めて。かつて東北を縦断した雄姿が2日間限定で復活する。

 はつかりは58年10月、東北初の特急として上野−青森間で運転を開始。展示されているSLもはつかりとして客車をけん引した。SLは東北線が全線で電化された68年まで活躍した。
 今年ははつかり登場60周年になることから、国鉄OBらでつくる市内の蒸気機関車保存会がヘッドマークを探し、保管する愛好家から借り受けた。
 保存会会長の長倉徳之進さん(90)=青葉区=は69年当時、国鉄東北支社の車両課長。西公園のSLの現役時代を支えた。「ヘッドマークを付けた姿を見て、客車を力強くけん引した当時を思い浮かべてほしい」と話す。
 西公園のSLは国内に現存する唯一のC60形となる。風雨の影響で塗装が剥がれて腐食が進んでいたが、2014年秋に本格的に修繕された。きれいに塗り直され、屋根も設置された。
 展示は両日とも午前11時〜午後3時。写真撮影もできる。展示時間以外は盗難防止のためヘッドマークを取り外す。連絡先は保存会の赤塚吉雄さん022(371)6584。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181004_13047.html

http://archive.is/xdDw6
タグ:鳥類意匠
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ラムサール登録湿地拡大へ◇豊岡の「円山川下流域・周辺水田」◇コウノトリ餌場などほぼ倍【読売新聞2018年10月4日】

 ◇豊岡の「円山川下流域・周辺水田」

 ◇コウノトリ餌場などほぼ倍

 ラムサール条約に登録されている湿地「円山川下流域・周辺水田」(豊岡市)の登録区域が、拡大される見通しになった。無農薬・減農薬栽培の「コウノトリ育む農法」などの取り組みで餌場となっている水田を含め534ヘクタールを追加。計1094ヘクタールになる。今月下旬にアラブ首長国連邦で開かれる条約締約国会議(COP13)で正式認定される。(熊谷暢聡)

ラムサール条約に追加登録される見込みの出石川と加陽湿地(2017年9月撮影)(豊岡市で)

 ラムサール条約は、水鳥の生息地などとして国際的に重要な湿地や生息・生育する動植物の保全などを目的にした条約。流れが緩やかで汽水域が広がる円山川の下流域は、コウノトリの野生復帰を支えている点などが評価され、2012年に登録された。

 これまでの登録区域は560ヘクタール。河口から上流約11キロ地点(豊岡大橋)までの本流や楽々浦湾、戸島・田結たいの両湿地などが含まれている。しかし、市などはコウノトリの生息域を保全するため拡大を模索。地元の合意を得て昨年10月末に国の鳥獣保護区を広げ、河川法と合わせて登録条件となる法的な保護措置をクリアした。


 新たに加わるのは、河口から約17キロ地点の蓼川大橋までの円山川本流と、支流の出石川上流約3キロにある伊豆橋までの一帯。百合地地区と出石町伊豆地区にあるコウノトリの人工巣塔周辺の水田や、国土交通省が整備した加陽湿地も含まれる。鳥獣保護区での有害鳥獣捕獲は、環境省の許可があれば可能という。

 中貝宗治市長は「野生復帰を支える場所が認定地になる。(豊岡市中郷に整備される)新たな遊水池への拡大も探りたい」と意欲を示した。

https://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20181003-OYTNT50225.html

http://archive.is/hwO2z

ラムサール条約 葛西海浜公園と志津川湾を追加登録へ【毎日新聞2018年10月2日】
タグ:コウノトリ
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観光鵜飼い「おつかれさま」【読売新聞2018年10月4日】

鵜にアユを与えてシーズン中の労をねぎらう関係者ら(大洲市で)

 ◇大洲で感謝祭 豪雨で客数最低

 大洲市の肱川で繰り広げられた鵜飼うかいのシーズンが終わり、市観光協会は3日、大洲市中村の肱北河原で鵜の感謝祭を行った。西日本豪雨の影響で書き入れ時に稼働できなかったため、観光客数は過去最低となった。

 協会のまとめでは、期間中(6月1日〜9月20日)、夜の部の営業日数は昨年より32日減の61日間にとどまった。西日本豪雨前の7月3日から川の増水で営業できなくなり、8月7日に再開するまで、観光客が多い時期に稼働休止に追い込まれたのが響いた。夜の部の観光客は1893人(前年比3370人減)、昼の部は176人(同641人減)だった。

 感謝祭には、協会や市の関係者ら16人が参加。二宮隆久市長が「水害に打ちひしがれている中、鵜飼いをいち早く再開していただき、復興の力強い一歩になった」と礼を述べた。この後、鵜匠の井上利和さん(53)と山中惇耶さん(26)が計10羽の鵜を川に放ち、参加者がご褒美のアユを与えて労をねぎらった。
https://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20181003-OYTNT50320.html

http://archive.is/RshLe
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ツルねぐら豪雨被災、11か所中6か所…周南【読売新聞2018年10月4日】

 山口県周南市の八代盆地に飛来するナベヅルの保護対策を考える協議会(会長・木村健一郎市長)の会議が3日、同市内で開かれ、7月の西日本豪雨でツルのねぐら11か所のうち6か所が被災し、1か所は復旧が困難と報告された。

 協議会によると、被災した6か所は土砂が流入したり、害獣よけのネットが壊れたりした。このうち、近年ツルが利用している4か所は、今月15日頃までに復旧作業を終え、別の1か所も復旧を進める。

 ただ、敷地の約8割が土砂に覆われた1か所については、ツルの利用が20年以上も確認されていないことも考慮し、復旧しない方針を決めた。

 今年度の保護対策事業では、「デコイ」と呼ばれるツルの実物大の模型を設置した調査などを継続。国内最大の越冬地・鹿児島県出水市からけがをしたツルを移送して放鳥する事業は、計画の10羽程度がそろわないことから今年度も見送る方針が示された。
https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20181004-OYS1T50034.html

http://archive.is/G1FEi
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「地どりピヨ」大ピンチ、事業譲渡先見つからず【読売新聞2018年10月4日】(既報関連ソースあり)

生産がピンチに陥っている「鳥取地どりピヨ」(県提供)

 鳥取県が独自に開発した地鶏「鳥取地どりピヨ」が、ピンチに陥っている。生産の9割以上を担う鳥取市の第3セクター「ふるさと鹿野」が、事業の赤字を理由に年内での生産休止を決めたためだ。県などは養鶏事業の譲渡先を探しているが、飼育コストが高いなど地鶏ならではの事情も絡み、めどは立っていない。

 県畜産課によると、ピヨは約20年前に商標登録され、ピーク時の2014年には五つの養鶏業者が1万6564羽を生産した。その後は撤退や廃業が相次ぎ、17年は8619羽と約半分まで低迷。現在も飼育しているのは2社だけで、ふるさと鹿野が95・6%を賄う。

 ところが、同社は9月末でヒナの仕入れを休止した。ピヨの飼育期間は3か月程度のため、年内には同社からの出荷が途絶えることになる。

 背景には、地鶏の飼育期間がブロイラーより半月以上長かったり、広いスペースでの「平飼い」が必要だったりして、餌代や人件費、土地代がかさむという事情がある。そのため、同社の前身「鹿野ふるさと振興公社」が02年に参入してから1度も黒字化したことがなく、近年は毎年数百万円の赤字を国民宿舎の運営など、他の事業の収益で穴埋めをしてきた。

 同社幹部は「元々の価格設定が安すぎた。取引先にも値上げ交渉などをお願いしてきたが、採算ラインには届かなかった」と打ち明ける。販路が限られているため、コストを価格に転嫁するのが難しく、さらに、近年の豪雪や猛暑でヒナや若鶏が相次いで死んだことも追い打ちをかけたという。

 同社や県によると、同社は今年夏頃、智頭町内で年400羽弱を飼育するもう一つの業者に生産拡大を打診。この業者は将来的には年1000羽程度まで増やすことを検討しているが、「今、年8000羽規模を引き受けるのは考えられない」と難色を示したという。

 現在は県や同市などと協力して県内80の養鶏業者から受け皿を探している。同社幹部は「ピヨを途絶えさせないよう、なるべく早く道筋をつけ、取引先や消費者にも安心してもらいたい」と強調。市農業振興課の担当者も「せっかくの地元のブランド地鶏。支援策が必要であれば考えたい」とバックアップを約束する。(滝口憲洋)

 ◆鳥取地どりピヨ=県中小家畜試験場が「シャモ(軍鶏)」をベースに「ロードアイランドレッド」などを交配して開発。1999年12月に商標登録した。ピヨと銘打つには「県内でヒナをふ化させる」など独自の基準も設けている。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181004-OYT1T50057.html

http://archive.is/0gybR

鳥取)酉年最後に鶏のイベント【朝日新聞デジタル2017年12月10日】
叶姉妹の姉恭子「ファビュラスな鳥」鳥取地鶏を激賛【日刊スポーツ2017年8月21日】
おいしい地鶏 食べて“ピヨ”【読売新聞2017年8月10日】
特別列車 地鶏満喫、とり鉄の旅 焼き鳥作り、記念撮影も 来月、県が運行 19、20日 /鳥取【毎日新聞2017年7月22日】
“鶏取県”PRへ一役 「にわトリピー」誕生【日本海新聞2017年7月7日】
県産鶏 流通拡大へ フェアや駅弁、内外にブランドPR 「地どりピヨ」増産に課題も /鳥取【毎日新聞2017年3月13日】
とっとりのとり /2 ふるさと鹿野 鳥取地どりピヨ 消費者へ安心届ける /鳥取【毎日新聞2017年1月4日】
とっとりのとり 羽ばたく一年 さらなる高みへ(その2止) 選び抜かれた、地どりピヨ /鳥取【毎日新聞2017年1月1日】
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三重 フクロウ描いて半世紀 伊賀の上田さん津で個展【中日新聞2018年10月4日】

フクロウを描く上田さん=伊賀市霧生で

 伊賀市霧生の画家で県洋画協会会長の上田保隆(かみたやすたか)さん(80)が、故郷のアトリエで五十年近くフクロウを題材にした絵を描いている。伊賀忍者のイメージと重ね合わせ、「見かけは知慮深いが、本性はどう猛。そのギャップが魅力」と話す。津市のギャラリー「三重画廊」で個展を開いており、四十点余を展示している。七日まで。

 アトリエに並ぶフクロウの剥製や雑誌や写真、新聞記事の切り抜き。三十三歳の時、作家司馬遼太郎さんの小説「梟(ふくろう)の城」を読んだのがきっかけだった。フクロウに例えた伊賀忍者の独立自尊の心に引かれた。「以来五十年、私の師匠はフクロウ」と笑う。

 左利きだったが、字を書いたり、食べたりする時は右手を使うよう、親から注意された。「絵を描く時だけは左が許されて、唯一自由でいられる時間だった」と振り返る。矢生中から名張高に進み、美術部で絵を描くことに没頭した。

 関西学院大で美学や哲学を学び、大阪の洋画教室で出会った師匠から「絵に必要なのは精神性」と教えられた。一九七〇年に師匠が亡くなると、その後、山あいにある故郷に戻った。

 恒例となった個展には、色紙サイズから30号までの小作品を中心に、油絵やパステル、陶板を出品。赤い炎の中から野性味あふれる目つきのフクロウが浮き上がる作品など、織田信長に攻められて焼け野原になった天正伊賀の乱での伊賀忍者を表現したものもある。「フクロウの姿に、この年になっても描き続ける力をもらっています」

 ギャラリーは、津市中央の三重額縁ビル三階。午前十時から午後六時(七日は午後五時)まで。(問)三重画廊=059(225)6588

 (飯盛結衣)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20181004/CK2018100402000012.html

https://megalodon.jp/2018-1004-1118-29/www.chunichi.co.jp/article/mie/20181004/CK2018100402000012.html
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豚コレラ、県がマニュアル…今年度中に【読売新聞2018年10月4日】

詳細手順盛り込む
 岐阜市の養豚場で家畜伝染病の豚とんコレラが発生した問題で、県は豚コレラについての詳細な対応手順を盛り込んだマニュアルを、今年度中に作成することを決めた。古田肇知事が3日の県議会一般質問の答弁で明らかにした。


 県は、家畜伝染病の口蹄疫こうていえきやBSE(牛海綿状脳症)、高病原性鳥インフルエンザなどについては具体的な対応手順を示したマニュアルを作成していたものの、豚コレラには、基本的な対応事項のみの「対策要領」しかなかった。

 そのため、今回は国の防疫マニュアルや、昨年1月に山県市で発生した鳥インフルエンザでの経験を基に対応したが、人員配置などに課題が残ったという。また、検証チームの中間報告では、事態の把握や検査に遅れがあったなどの問題点も挙げられており、発生農場との連絡態勢や感染症の検査ルール、広報態勢などの初動対応を明確化する。

 一方、県はすでに作成されている鳥インフルエンザなどのマニュアルを再点検するほか、中国で今年流行しているアフリカ豚コレラや、1922年以降、国内で確認されていない牛疫などについても新たにマニュアルを作成する。

感染イノシシ12頭目
 県は3日、岐阜市城田寺で2日に捕獲された野生イノシシ1頭が豚コレラに感染していたと発表した。県内で感染が確定した野生イノシシは計12頭になった。

 県によると、イノシシは発生養豚場から約7・9キロ離れた山中で、県の調査捕獲用のわなにかかっていた
https://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20181004-OYTNT50015.html
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羽咋市とカラスいたちごっこ タカ威嚇の回数減が影響か 再び増加で対策強化【北國新聞2018年10月4日】

羽咋市中心部で再び目立ち始めているカラス=羽咋市川原町の羽咋神社

羽咋市とカラスいたちごっこ タカ威嚇の回数減が影響か 再び増加で対策強化 2018/10/04 02:12
 羽咋市中心部の羽咋神社周辺に生息するカラスが、タカを使った市の追い払い事業の効果でいったん減少したものの、再び増加している。7〜9月の追い払い回数が月1回と少なく、逃げたカラスが戻ったことに加え、以前はいなかった種類の個体も飛来している。市は9日から、タカによる威嚇回数を増やすなど対策を行う方針で、カラスとの「いたちごっこ」が続いている。

 タカを使ったカラスの追い払いは今年2月、小松市在住の鷹匠(たかじょう)吉田剛之さん(46)の協力を得て、能登地区初の試みとして始まった。事業開始時に1千羽以上いたとされるカラスは、3月中旬には500羽程度に減少した。

 追い払いの回数は2月が10回、3〜4月は各8回、5月は5回で、カラス減少の効果は続いた。しかし、市は春の繁殖期に生まれた若いカラスがタカを敵と認識するようになる秋まで追い払いの回数を抑えることを決め、6月は2回、7〜9月は各1回にとどめた。

 その結果、羽咋神社周辺でタカがあまり飛んでいないことにカラスが安心したのか個体数は次第に増え、現在は追い払い事業を開始した2月時点と同程度に戻ったという。市によると、以前は羽咋神社周辺にいるカラスはほとんどハシボソガラスだったが、夏ごろからハシブトガラスが多く確認されている。カラスの増加に伴い、市中心部ではふん害も再び目立っている。

 羽咋神社周辺をねぐらとするカラスは、地元住民にとっては20年来の悩みだ。これまで、サーチライトを当てたり、花火の音で驚かせたりと対策を講じたが、抜本的な解決には至っておらず、タカを使った対策へ住民の期待は大きい。

 市は、10月の追い払い回数を7回に設定し、11月以降も定期的に行う。市の担当者は「まさにカラスとのいたちごっこだが、タカによる追い払いは確かに効果がある。粘り強く対策に取り組みたい」と話した。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20181004401.htm

http://archive.is/z3w6T

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】

ムクドリ大群 追い払いは逆効果 ふんや騒音、自治体悲鳴 解決難しく、共存探る 土浦【茨城新聞クロスアイ2017年9月30日】
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長野県諏訪市、ドローンでカラス追い払い リンゴ守る 【日本経済新聞2018年10月2日】

長野県諏訪市は4日、市内の果樹園でドローン(小型無人機)を使ってカラスの追い払い実験をする。ドローンにカラスが嫌がるプレートをつり下げて飛行する。同市によると、毎年カラスによる収穫前のリンゴの食害が甚大だ。ドローンで効果を検証し、今後の対策に活用する。

実験はドローンスクールを運営するスカイシープロジェクト(諏訪市)に委託する。既に果樹園にはカラス撃退用のプレートを設置して効果を測っている。

同市はこれまでも2017年12月に、カラスの追い払いでタカを使用するなどカラス対策を強化している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36041350S8A001C1L31000/

リンゴを狙うカラス、ドローンで追い払い 諏訪で実験【信濃毎日新聞2018年10月5日】
リンゴ園の上空を飛ぶドローン
 諏訪市は4日、小型無人機ドローンでリンゴ園からカラスを追い払う実験をした。受託した民間会社が、同市渋崎のリンゴ園にドローンを飛ばし、3羽を追い払った。サンふじの収穫が終わる12月まで、同じリンゴ園で不定期に実験を続けるという。

 同市農林課によると、鳥類による市内の果樹被害額は年間約50万円。実験場所のリンゴ園を経営する笠原清一さん(61)は「カラスの被害が最も多い」と言う。ネットで木を覆ったり、タカの形のたこを揚げたりしているが、解決にはなっていないという。

 今回は、同社から実験の提案を受けた市が笠原さんに協力を依頼した。笠原さんは「ネット張りといった対策の手間と被害が減ればいい」と効果に期待していた。
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181005/KT181004GJI090009000.php

http://archive.is/YWVzU
http://archive.is/d9Mzr
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コウノトリ3羽、静岡に 安倍川河口【静岡新聞アットエス2018年10月4日】

安倍川河口に飛来した3羽のコウノトリ=3日午後、静岡市駿河区
 静岡市駿河区の安倍川河口付近で3日、国の特別天然記念物コウノトリが3羽確認された。
 日本野鳥の会静岡支部の伴野正志副支部長(67)によると、装着されたGPSや足輪から、1羽は千葉県野田市で放鳥されたオスの「ひかる」(2016年3月生まれ)とみられる。残りの2羽は足輪から、福井県と兵庫県からそれぞれ飛来したオスとみられる。3羽は同日午後5時ごろ、河口付近に相次いで姿を見せ、浅瀬で羽を休めていた。
 伴野副支部長によると、3日現在、国内で屋外に生息するコウノトリは約100羽。伴野副支部長は「若い鳥は群れだって行動することが多い。出どころが違う3羽が同時に見られるのは珍しい」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/549115.html

http://archive.is/5OlMM
タグ:コウノトリ
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