2018年10月08日

石川 タカを腕に どきどき 春日神社でふれあい体験【中日新聞2018年10月8日】

タカを腕にのせる子どもら=金沢市増泉の春日神社で

 鷹匠(たかじょう)の体験行事が七日、金沢市増泉の春日神社であった。訪れた大勢の住民が飛んでくるタカを巧みに腕にのせて、記念撮影などを楽しんだ。

 多くの人に触れ合ってもらおうと、各地で放鷹(ほうよう)術を披露している市内のボランティア団体「金沢ホークウイング」が昨年に続いて開催。ハリスホークやチョウゲンボウなどが境内を飛び回った。

 連続する鳥居の下をくぐり抜ける「奉納放鷹」の後、来場者も体験。会員の笛の合図に従って勢いよく飛ぶタカが腕に止まると、来場者は笑顔を見せた。

 初めてタカを見たという同市中村町保育所に通う園児、柏木壱晴(いっせい)ちゃん(5つ)は「大きかった」と目を丸くし、弟の晴貴(はるき)ちゃん(5つ)は「(羽が)ふわふわした。また体験したい」と話していた。 (稲垣達成)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20181008/CK2018100802000210.html

https://megalodon.jp/2018-1017-2247-45/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20181008/CK2018100802000210.html

西町の大名行列復活 掛川大祭3日目、沿道から歓声【静岡新聞アットエス2018年10月8日】

沿道の観客を沸かせた西町の大名行列=掛川市中心部
 掛川市中心部で開かれている3年に1度の掛川大祭は7日、3日目を迎えた。今年、24年ぶりに復活した三大余興の一つ、同市西町の「大名行列」など各町の余興が次々と繰り広げられ、市街地は祭りの熱気に包まれた。

 掛川城下通りには奴(やっこ)や殿様のほか、本物のタカを手に乗せた鷹匠(たかじょう)ら総勢約60人が行列をつくった。行列の前方では化粧を施した約20人の奴が2列に並んで勇ましい掛け声とともにやりや大鳥毛を受け渡すと、沿道から歓声やカメラのシャッター音が響いた。
 大名行列は、参勤交代の大名が入城する姿を模した伝統芸能。担い手不足から規模を縮小し、行列の一部を「奴道中」として実施してきた。平成最後の大祭に合わせて、本来の大名行列を子どもらに見てもらうことで次世代に継承しようと復活させた。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/550760.html

タグ:鷹匠
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アナグマ、カモの農作物被害3倍超 昨年度の熊本県内 [熊本県]【西日本新聞2018年10月8日】

アナグマに食い荒らされたスイカ(熊本県提供)

 カモやアナグマといった小中型の鳥獣による農作物被害が急増している。熊本県によると、昨年度の被害額はカモが前年度比3・7倍の約3500万円、アナグマが同3・6倍の約1800万円に上った。アナグマの被害がこれほど大きいのは県内では異例で、県の担当者は「生態状況を分析して対策に生かし、被害軽減に努めたい」としている。

 県によると、昨年度の鳥獣による農作物被害は約4億7700万円で、全体としては前年度比4%減。動物別の内訳ではイノシシが約2億4800万円で最も多く、カラス約6400万円、シカ約6380万円−と続いた。前年度比でイノシシは9%減、シカは4割減少していた。

 一方でカモとアナグマの被害は激増。県によると、渡り鳥のカモは例年より寒い日が続いたことで、滞留が長期化。い草の圃場(ほじょう)を踏み荒らしたり、ブロッコリーなど露地栽培の野菜を食べたりする被害が相次いだ。さらに益城町では昨年、アナグマがビニールハウス内に侵入し、スイカを食い荒らす被害が立て続けに発生した。なぜ益城町の一部の地域で多発したかは不明という。

 県は6〜7年前から、イノシシとシカの食害防止の取り組みに着手。規格外の収穫物を路地端に廃棄しないことや、見通しが悪く獣が住み着きやすい場所をつくらないよう草刈りをすることなどを農家に呼び掛け、効果が出ていたという。

 アナグマ対策として、県は侵入防止網の増設や巣を作りやすいのり面の手入れなどをするよう注意喚起する方針。カモの撃退法については「テグスを張るなどのアナログな方法しか取れず、まずは有効な技術について情報収集したい」と手を焼いている。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/455913/

http://archive.is/KyCd9
posted by BNJ at 11:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間近で観察、笑顔広がる 大森山動物園でふれあいフェス【秋田魁新報2018年10月8日】

記念撮影会で、アカコンゴウインコを間近で見る参加者
 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)の「秋の動物ふれあいフェスティバル」が7日開かれた。あいにくの強風と雨で、動物の園内パレードなど一部の催しは中止となったが、県内外から訪れた家族連れらは、動物との記念撮影や触れ合いなどを楽しんでいた。

 ミルヴェ館で行われた記念撮影会では、参加者がアカコンゴウインコの赤、青、黄と鮮やかな羽の色を間近で観察したり、コーンスネークの滑らかな表皮をなでたりしながら写真を撮っていた。

(全文 458 文字 / 残り 239 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20181008AK0003/

http://archive.is/EBnel