2018年10月09日

「サシバを守ろう」/保護合同パトロール【宮古毎日新聞2018年10月9日】

伊良部中高校の生徒たちが参加して、行われた保護合同パトロール出発式=8日、市役所伊良部庁舎前

 2018年度サシバ保護合同パトロールの出発式(主催・宮古島市環境衛生課)が8日、市役所伊良部庁舎前で伊良部中高校の生徒らも参加して行われた。「寒露のタカ渡り」として知られるサシバの飛来数調査も同日始まった。保護合同パトロール(広報パレード)は飛来数調査期間中の21日まで継続して行う。

 宮古野鳥の会の仲地会長は「サシバは本州などで繁殖した後、南西諸島を南下してフィリピンなどで越冬する」と渡りのルートを説明した上で「サシバが縁で、宮古島市は繁殖地の栃木県市貝町と交流都市を締結し、来年は同町で国際サシバサミットを実施する。来年は宮古島、再来年は越冬地のフィリピンでの開催が検討されている。サシバ保護も地域的な活動から、大きく広がっている」と今後の保護活動などについて話した。


 伊良部中学校生徒会長の嘉数優愛さん(3年)が同校生徒を代表して「サシバの大切さを1人でも多くの人に知ってもらえるように、私たちが保護を訴えていきたい」と決意表明を述べた。出発式後、宮古島署佐良浜、仲地両駐在所のパトカーと市の広報車などで、サシバ保護や鳥獣保護思想の啓蒙パレードに出発した。同広報パレードは伊良部島内、宮古島内の主な飛来地区を対象に宮古島署などと連携して行う。
http://www.miyakomainichi.com/2018/10/112941/

http://archive.is/MnuC4

タグ:サシバ
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なじみやすい名考えて 干潟交流館、愛称募集【佐賀新聞LiVE2018年10月7日】

来年4月にオープンする鹿島市干潟交流館

 鹿島市が新たな観光拠点として建設を進める「干潟交流館」が来年4月中旬にオープンする。市は観光客になじみやすい愛称の公募を始めた。有明海の生き物を観賞するミニ水族館や、ラムサール条約湿地に登録された干潟の生態系を知る学習室などを整備する。募集は26日まで。

 干潟の大運動会「ガタリンピック」会場の道の駅鹿島に隣接した場所で、干潟交流館(2階建て)の建設が進む。有明海を見渡せる展望デッキや干潟体験後に利用できるシャワー室を備える。以前からあったシャワー設備も古くなっているため改修し、シャワーの個室数は全体で1・5倍に増える。

 有明海の生き物に直接触れる「タッチプール」や、ムツゴロウなどを観察できる「干潟水槽」を置く。ミニ水族館は既存施設から生物を移す。市商工観光課は「観光に訪れた人が有明海を見て憩い、干潟や生物に触れて、学ぶことができる複合施設」と打ち出す。

 愛称は1人2点まで。地元の振興会やまえうみ市民の会などでつくる検討会で審査する。問い合わせは市商工観光課0954(63)3412。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/285908

http://archive.is/HsUDX
道の駅鹿島 「干潟交流館」新設へ 市が整備計画策定 有明海体験・学習の場【佐賀新聞LiVE2016年5月26日】
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オオヒシクイの越冬地で自然文化祭=新潟市〔地域〕【時事ドットコム2018年10月9日】

 新潟市北区の福島潟で、第21回自然文化祭が開かれた。福島潟は渡り鳥の越冬地として知られ、その大部分が「国指定鳥獣保護区」に指定されている。中でも、国の天然記念物である渡り鳥のオオヒシクイは毎年9月下旬以降、ロシアのカムチャツカ半島から訪れる。飛来数は5000羽以上で、国内最多。
 文化祭では、オオヒシクイを迎える巨大アート「雁迎灯(かんげいび)」を実施した。縦200メートル、横240メートルの土地に1万5000本のろうそくで舞い降りる2羽を描いた。地元の中学生がデザインし、文化祭当日、中学生と地元ボランティア合わせて約500人がろうそくを並べ、火をともした。
 このほか熱気球のフライトや野鳥が食べる水草採りなどの催しも行われ、1日で2万1000人が集まった。(2018/10/09-10:44)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100900358&g=soc

http://archive.is/VVGZ2
渡り鳥迎える光の翼 福島潟で「雁迎灯」【新潟日報モア2018年9月24日】
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にいがた人模様 写真家 内山アキラさん /新潟【毎日新聞2018年10月8日】

ハクチョウの美に魅せられ 内山アキラさん(71)
 一面に広がる幻想的な白や青の模様。その写真がハクチョウが水面で羽ばたく様子だと分かった瞬間、思わず作中の世界に引きずり込まれるような感覚を覚えた。

 村上市で写真館を営む内山アキラ(本名・晟)さん(71)がハクチョウを被写体にし始めたのは2012年の冬。亡き父・佐五兵衛さんの墓掃除をしていた時、偶然数羽のハクチョウが飛来しているのを目にした。それまでは主に人物を被写体にしていたが、「まるで父が遣わしてくれたようだった」と特別なものに感じたという。

 以来ハクチョウに魅せられた内山さんは、ハクチョウの飛来地として有名な市内のお幕場大池公園に通い、稲…
https://mainichi.jp/articles/20181008/ddl/k15/070/086000c

http://archive.is/uc2zi
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生き生き描いたペンギンやキリン 桐生が岡動物園に77点【上毛新聞ニュース2018年10月9日】

 群馬県桐生市の「第64回動物画コンクール」の入賞作品の展示が2日、桐生が岡動物園内の水族館で始まった。子どもたちが生き生きと描いたペンギンやライオン、キリンなど77点が来場者を楽しませている=写真。11月5日まで。

 市内の園児や小学生から1273点が寄せられ、金賞7点、銀賞14点、銅賞21点などが決まった。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/84567

http://archive.is/6XLfG