2018年10月10日

コウノトリ 姉妹飛来 仲良く餌ついばむ 明和の水田 /三重【毎日新聞2018年10月10日】

 国の天然記念物に指定されているコウノトリの姉妹が明和町内の水田に飛来した。翼を広げた幅約2メートル、足先から頭まで約1メートル。2羽が仲良く水田の湿地部分に生息する虫などをついばむ様子を伊勢市黒瀬町のアマチュアカメラマン、田島謹也さん(70)が撮影した。

 先月17日に福井県と同県越前市が野生への定着を目指して放鳥した「こころ」と「ひかり」。同県と同市はコウノトリの生育環境整備と放鳥に取り組み、GPSでコウノトリの位置を確認し続けている。

 同県自然環境課によると、かつては日本各地に生息していたコウノトリは、樹木伐採、河川改修、農薬使用な…
https://mainichi.jp/articles/20181010/ddl/k24/040/201000c

http://archive.is/5HTuv

タグ:コウノトリ
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田んぼアート 稲刈りに挑戦を 13日、佐渡新穂 トキ放鳥10周年【新潟日報モア2018年10月10日】

羽ばたくトキなどを稲の葉で表現した放鳥10周年記念の「田んぼアート」=佐渡市新穂青木

 14日に新潟県佐渡市で行われるトキ放鳥10周年記念式典を前に、同市新穂地区で羽ばたくトキなどを表現した「田んぼアート」の稲刈りイベントが13日に開かれる。関係者は「トキを育む水田の豊かな環境を感じてほしい」と参加を募っている。

 2008年の初放鳥に合わせ生産が始まった市認証米「朱鷺と暮らす郷(さと)」の生産農家の団体が、市と主催。農薬や化学肥料を大幅に減らし、トキの餌となる生きものを増やしてきた農法をPRしようと、昨年から行っている。

 放鳥10周年記念の今回は新穂中の生徒からデザインを募り、5月に田植えを行った。佐渡金銀山を背景に飛び立つトキを、赤や白など葉の色が違う6種の稲で描き、7月から見頃を迎えていた。

 当日は午前9時〜9時半に受け付け。市トキ環境整備基金の贈呈式の後、10時〜正午に作業する。子ども向けに水田の生きもの調査も行う。

 無料。会場の住所は新穂青木2021。長靴を持参する。12日までに電話で申し込む。市農業政策課、0259(63)5117。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20181010424654.html

http://archive.is/Gnh9v
タグ:トキ 佐渡島
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オオヒシクイ 福島潟に飛来 冬の使者 20年で最も遅い到来【新潟日報モア2018年10月10日】

 新潟市北区の福島潟にロシアからの冬の使者、オオヒシクイが飛来し始めた。潟のほとりに建つ水の駅・ビュ...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20181010424747.html

http://archive.is/eXmM7
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青森・碇ヶ関の白い2羽のカラス、目撃情報が1羽に 「巣立ちか」近隣で推察も【弘前経済新聞2018年10月10日】(既報関連ソースあり)

目撃情報が1羽となってしまった白いカラス(10月8日撮影)

 青森の道の駅「いかりがせき」(平川市碇ヶ関碇石、TEL 0172-49-5020)周辺で目撃されていた2羽の白いカラスが1羽となってしまった。

首の部分が黒くなっていることが分かる白いカラス

 6月ごろから相次いで目撃されていた白いカラスは当初、2羽いたことが珍しく話題となり、ツイッターなどでは津軽弁で「はどだべ。わも、はどだどおもう(ハトだろ。私も、ハトだと思う)」などと注目を集め、白いカラスを目的に訪れる見物客もいたという。


 「現在は2羽の白いカラスが1羽の目撃情報しかなく、一緒に行動していた3羽の黒いカラスも2羽になってしまった」と話すのは道の駅の駅長・桑田直樹さん。現在目撃される白いカラスは、首部分と尾の一部が黒くなっている。「夕方になると道の駅周辺を飛び回っている姿がよく目撃される」とも。

 桑田さんは「9月中旬ごろから白いカラスは1羽になってしまったようだ。いなくなってしまった方はもしかすると巣立ってしまったのかもしれない」と話す。

 今年5月から碇ヶ関総合支所の地域おこし協力隊として働く川嶋慎治さんも、白いカラスをよく観察していた一人。「目立つので外敵にやられてしまったのかもしれないが、台風にも負けずにいなくならないでいたもう1羽には、このまま残ってもらいたい」と希望を明かした。
https://hirosaki.keizai.biz/headline/1095/

http://archive.is/Hhtmz
真っ白だけどカラスです/平川・碇ケ関【Web東奥ニュース2018年6月24日】
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集団で暮らすペンギンは臆病な生き物…【西日本新聞2018年10月10日】

 集団で暮らすペンギンは臆病な生き物。魚を捕るために海に入らないといけないが、そこには恐ろしい天敵の動物もいる。えさを求めて移動した群れは、水際に来ると、ためらい、立ちすくんでしまう

▼その中で、思い切って最初に海に飛び込む一羽を「ファーストペンギン」と呼ぶ。それを見た仲間は、後を追って次々と海へ。最初の一羽が奮い起こした勇気が、群れ全体を救うことになるのだ

▼ことしのノーベル平和賞は「ファーストペンギンの勇気」がたたえられた。選ばれた一人は、過激派組織にさらわれ、性暴力を受けたイラク人女性のナディア・ムラドさん。過酷な体験を証言し国際社会に告発した。「声を上げられない人々の声になる」と、虐殺や性暴力の根絶を訴える姿は胸を打つ

▼もう一人は、紛争下のコンゴで性暴力を受けた女性らの治療や支援に取り組む男性産婦人科医デニ・ムクウェゲさん。武装勢力に命を狙われたこともあるというが、脅しに屈せず闘い続けている

▼ノーベル賞委員会は、今回の平和賞は昨年から世界に広がった「#MeToo」(「私も」の意)運動とも共通する、と。この動きも、最初にSNSで性被害を告発した米国女優の「勇気」から始まり、各国の女性たちが後に続いた

▼ファーストペンギンの勇気は、あらゆる分野で世の中を変える原動力になる。そして臆病な「日和見ペンギン」も奮い立たせてくれる。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/456377/

http://archive.is/o6eZC
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オオヒシクイ一家が飛来 長浜に今季初【中日新聞2018年10月10日】(既報1ソース)

今季初めての飛来が確認されたオオヒシクイ=長浜市で(湖北野鳥センター提供)

 国天然記念物のオオヒシクイが七日、長浜市の湖北野鳥センター前に今季初めて飛来した。来年二月下旬ごろまで越冬する見通し。

 午前九時五十分ごろ、四羽が琵琶湖岸にいるのを職員が確認。成鳥二羽と幼鳥二羽の家族とみられる。

 オオヒシクイはガンの仲間で、翼を広げた大きさは約一・六メートル。国内には年間約九千羽しかやって来ない渡り鳥で、絶滅危惧種に指定されている。

 長浜市は日本の南限の越冬地。毎年、ロシアのカムチャツカ半島から三百〜五百羽が飛来し、秋の深まりを告げる鳥として親しまれている。

 飛来は過去十年で最も遅かった。センターに隣接する琵琶湖水鳥・湿地センター専門員の池田昇平さんは「今季は台風が続けざまに通ったので、北海道で足止めを食らっていたのかな」と話した。

 (渡辺大地)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20181010/CK2018101002000007.html

オオヒシクイ 琵琶湖に初飛来 昨年より1日遅く 長浜 /滋賀【毎日新聞2018年10月8日】
この記事は有料記事です。

残り227文字(全文227文字)
https://mainichi.jp/articles/20181008/ddl/k25/040/280000c

http://archive.is/lgik2
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冬の使者舞い降りる 猪苗代湖にコハクチョウ【福島民報2018年10月10日】

 猪苗代町三ツ和の猪苗代湖北岸に9日、ハクチョウの今季第1陣が姿を見せた。渡来の時期は例年並みという。
 長年、猪苗代湖で観察を続けている猪苗代湖の自然を守る会代表の鬼多見賢さん(71)=猪苗代町=が同日午前6時ごろ、コハクチョウ6羽を確認した。
 シベリア方面から南下してきた「冬の使者」は湖面でゆったりと羽を広げるなど、長旅の疲れを癒やしているようだった。
 猪苗代湖には来年2月ごろをピークに約3000羽が渡ってくる。
http://www.minpo.jp/news/detail/2018101056202

猪苗代湖に『冬の使者』今季初飛来! 疲れた〜羽を休める6羽【福島民友新聞2018年10月10日】
猪苗代湖で羽を休めるハクチョウ
 猪苗代町三ツ和の猪苗代湖北岸で9日、同湖で越冬する冬の使者、ハクチョウの今季初飛来が確認された。約50年にわたって観察を続ける猪苗代湖の自然を守る会代表の鬼多見賢さん(71)によると、飛来は昨年より5日遅いものの、平年並みという。

 鬼多見さんが午前6時ごろ、コハクチョウ6羽を確認した。冬を過ごすために同湖に来るハクチョウは来年3月までに、約2000〜3000羽と見込まれる。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181010-314586.php

http://archive.is/sotiq
http://archive.is/hmo2M
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市立室蘭水族館が今季クローズ、最終日もにぎわう【室蘭民報2018年10月9日】

 室蘭市祝津町の市立室蘭水族館(東忠明館長)が8日、今季の営業を終了した。最終日の8日は人気のペンギンの行進やトドショーのほか、浜焼きやサケの棒引き大会、バルーンアーティスト、ノリさんによる風船プレゼントも行われ、多くの家族連れでにぎわっていた。

 今季は天候不順に見舞われ入り込みが苦戦。さらに9月に発生した胆振東部地震では停電により臨時閉館を余儀なくされるなど、天候と自然災害に泣かされたシーズンとなった。

 東館長は「最終日も多くのお客さまにお越しいただきました。夜の水族館やヤドカリ釣り、ウニ殻を使った工作など日曜日ごとに多彩なイベントを開催して好評でした。来期もイベント関連を強化し、お客さまに一層喜んでもらえる水族館を目指したいです」と意気込みを語った。
(北川誠)

【写真=今季営業最終日も大勢の家族連れでにぎわった市立室蘭水族館】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2018/10/09/20181009e_02.html

http://archive.is/pzdkH