2018年10月11日

違法取引のオウムなど147羽を押収、タイ【AFPBB News2018年10月11日】

タイ南部のナラティワットで違法販売され押収されたオウムなどの鳥(2018年10月6日撮影)

【10月11日 AFP】タイの環境警察と国立公園・野生動物・植物保全局は6日、タイ南部のナラティワット(Narathiwat)で違法販売されていたさまざまな種類の鳥を押収した。これは野生動物の違法取引をめぐる政府のキャンペーンの一環として行われたもので、鳥の大半はオウムだった。

 当局職員はAFPの取材に対し、24羽の国内産の鳥と123羽の外国産の鳥、合計147羽を押収したと述べた。市場価値は合わせて400万タイバーツ(約1400万円)で、フェイスブック(Facebook)上で取引されていたという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3192568

http://archive.is/tjU3D

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鳥インフル防疫体制を確認【サガテレビ2018年10月11日】

渡り鳥の飛来が多くなる冬を前に、鳥インフルエンザが県内で発生したと想定した訓練が11日、行われ、県などが防疫体制を確認しました。訓練には、県やJAなどの職員およそ170人が参加し、佐賀市南部の農家のニワトリから鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたという想定で行われました。県庁には県対策本部が設置され、制限区域や消毒ポイントの設定、人員・物資を調整する段取りを確認しました。また佐賀市役所・川副支所に、現地対策本部を、その近くにサポートセンターを設置し、現場の農場で殺処分などにあたる職員が、血圧など健康状態を測定し、防護服を着用する段取りも確認されました。県内では去年2月に江北町の養鶏場のニワトリから鳥インフルエンザが検出され、7万羽あまりが殺処分されています。
https://www.sagatv.co.jp/nx/news/detail.php?id=3759

鳥インフルの防疫演習 県、渡り鳥シーズン前に【読売新聞2018年10月12日】
演習を行う関係者(県庁で)

 冬の渡り鳥の飛来シーズンを前に、県は11日、高病原性鳥インフルエンザの発生に備えた防疫演習を実施した。JAや佐賀市、建設業協会佐賀などから約170人が参加し、初動対応を中心とした防疫手順を確認した。

 佐賀市東与賀町の養鶏場で鶏が大量に死に、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと想定。これを受け、県は現地と県庁内にそれぞれ対策本部を設置し、消毒ポイントの選定や防護服の着替え、鶏や卵の移動制限区域図の作成などに取り組み、それぞれの役割を明確にした上で、初動対応を確認した。

 県内では2015年1月に有田町で、17年2月に江北町で鳥インフルエンザが発生し、それぞれ約7万羽が殺処分された。

 県畜産課の田代浩幸課長は「シーズンを前に防疫体制の手順などを再確認し、万が一発生した場合でも広域にウイルスが蔓延まんえんしないよう初動対応をしっかり行っていきたい」と話していた。

 同課によると、県内の養鶏農家は100戸で、ブロイラー(肉用鶏)約381万羽、採卵鶏約37万羽が飼育されているという。
https://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20181011-OYTNT50149.html

万一に備え初動確認 鳥インフル防疫演習 佐賀市で【佐賀新聞LiVE2018年10月12日】
鳥インフルエンザの防疫演習で、防護服の着用の仕方を確認する参加者=佐賀市川副町のスポーツパーク川副武道場

 野鳥の飛来シーズンを前に、高病原性鳥インフルエンザの防疫演習が11日、佐賀県佐賀市で開かれた。佐賀県や市、JAの職員ら約170人が参加し、万が一の発生に備えた初動対応を確認した。

 演習は、佐賀市東与賀町の採卵鶏の農場で鳥インフルエンザが発生したとの想定で実施した。県庁内の対策本部と、佐賀市川副支所に設けた現地対策本部がテレビ会議で情報を共有、消毒ポイントの選定や各班の担当業務などを確認した。

 鳥の殺処分など農場内での作業班は、血圧や体温を測って健康状態をチェックした後、防護服の着用方法を学んだ。鳥インフルエンザは人に感染する可能性もあることから、担当者はゴーグルやマスクの正しい付け方に加え、長靴や手袋と防護服とのつなぎ目をガムテープで固定することを2人1組で確認し合った。

 農水省の統計によると、2月現在の県内のブロイラーの飼養戸数・羽数は70戸、380万6千羽、採卵鶏は30戸、36万8千羽。県内では2015年1月に西松浦郡有田町、17年2月に杵島郡江北町の農場で鳥インフルエンザが発生した。

 県畜産課は「近隣諸国では家畜伝染病が続発しており、侵入リスクは依然として高い。万一、発生した場合は拡大を防ぐことが重要なので、迅速で円滑な防疫態勢を確立したい」と話している。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/287774

http://archive.is/cDkSx
http://archive.is/g3XmE
http://archive.is/MXfQa
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那賀川の魅力 初展示【読売新聞2018年10月11日】

那賀川流域に生息する動物の剥製
那賀川流域で発見されたアンモナイトの化石(いずれも県立博物館で)

 ◇13日から県立博物館

 ◇珍しい植物標本など200点

 那賀川流域の豊かな自然や人々の暮らしを紹介する企画展「ごっついで那賀川―博物館資料で見る那賀川流域の自然とくらし」が13日から、徳島市の県立博物館で始まる。那賀川は県内を流れる川としては最も長い上、激流の川だが、吉野川に比べると知名度が低い。展示では那賀川流域の植物や動物などを陳列、流域の特徴に迫った。(三野槙子)

 那賀川は、那賀町木頭の剣山山系ジロウギュウを水源とし、紀伊水道に注ぐ延長約125キロの1級河川。吉野川に次ぐ2番目の長さとみられがちだが、県内を流れる長さで比べると約109キロの吉野川を超える。急勾配で蛇行が多いのが特徴という。

 展示では、博物館の所蔵資料を中心に、那賀川流域で見つかる植物や鉱物など約200点を展示。360度を見渡せるカメラで、流域の映像を見ることができるコーナーも設置するという。

 那賀川流域でしか見られないキク科の「ナカガワノギク」や、野外では一度しか見つかっていないという「コブシモドキ」などの標本を展示。ナカガワノギクは急流でも流されない細長い葉が特徴。コブシモドキは旧相生町で1940年代に発見された。また、2億3400万年前に生息していたアンモナイト「シレニテス・センティコサス」の化石も並ぶ。化石は2007年に発見され、国内での生息例が初めて確認された。

 小川誠・上席学芸員は「那賀川をテーマにした展示は初めて。多くの人に訪れてもらい、隠された魅力を知ってほしい」と話している。

 11月11日には小川学芸員の案内で、流域の自然を観察できるバスツアーも開かれる(申し込みが必要)。展示は11月18日までで、午前9時半〜午後5時。月曜休館。無料。問い合わせは博物館(088・668・3636)。
https://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20181010-OYTNT50231.html

http://archive.is/JqOy7
タグ:コウノトリ
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コウノトリ「百」、和歌山へお出掛け 今年徳島・鳴門を巣立った雌【徳島新聞2018年10月11日】

 徳島県鳴門市大麻町を巣立ったコウノトリの「百(もも)」が9、10の両日、和歌山県白浜町内ノ川の田んぼで確認された。

 9日夕、稲刈りが終わった田んぼに大きな鳥がいると住民の話題になった。個体を識別するための足輪が付いており、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)に問い合わせて百と分かった。田んぼでバッタなどを食べた後、近くの電柱で一夜を過ごし、10日もとどまっている。

 百は3月13日に鳴門市大麻町で生まれた雌。5月22日に巣立ち、7月には香川県坂出市林田町で確認されていた。

 近くに住む小学5年神谷達輝君(10)は「これからも元気にいろんな所を旅してほしい」と話した。

和歌山県白浜町の田んぼに飛来したコウノトリの「百」=10日
https://this.kiji.is/422960933612323937?c=39546741839462401

和歌山・白浜にコウノトリ 鳴門生まれの「百」【産経フォト2018年10月10日】
 和歌山県白浜町内ノ川の田んぼで9日と10日、国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が飛来しているのが見つかり、住民たちを喜ばせた。

 9日夕、稲刈りが終わった田んぼに大きな鳥がいると話題に。個体を識別するための足輪が付いており、兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)によると、3月13日に徳島県鳴門市で生まれ、5月22日に巣立った雌の百だという。

 田んぼでバッタなどを食べた後、近くの電柱で一夜を過ごし、10日午前もとどまっていた。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/181010/dly1810100008-n1.html

コウノトリが飛来 白浜町の田んぼ【AGARA紀伊民報2018年10月10日】
 和歌山県白浜町内ノ川の田んぼに国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が飛来し、住民たちを喜ばせている。

 9日午後4時半ごろ、稲刈りが終わった田んぼに大型の鳥がいるのを住民が見つけ「コウノトリではないか」と話題になった。コウノトリは田んぼでバッタなどを食べた後、近くの電柱に止まり、一夜を過ごした。10日午前も現地にいた。

 兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園は、個体を識別するために足環を着けている。白浜町に飛来した個体の足環の色は、両足とも「黄・赤」。同公園によると、3月13日に徳島県鳴門市で生まれ、5月22日に巣立った雌で、名前は「百(モモ)」。

 同公園は「観察の際は150メートルほど離れた場所から静かに見守ってほしい」という。

写真【餌を探して歩き回るコウノトリ(10日、和歌山県白浜町内ノ川で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=359494

コウノトリ、鳴門から和歌山へ【産経ニュース2018年10月12日】
 和歌山県白浜町内ノ川の田んぼで9日と10日、国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が飛来しているのが見つかり、住民たちを喜ばせた。

 9日夕、稲刈りが終わった田んぼに大きな鳥がいると話題になった。個体を識別するための足輪が付いており、兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)によると、3月13日に徳島県鳴門市で生まれ、5月22日に巣立った雌の「百」だという。

 田んぼでバッタなどを食べた後、近くの電柱で一夜を過ごし、10日午前もとどまっていた。近くに住む小学5年、神谷達輝君(10)は「これからも元気にいろんな所を旅してほしい」と話した。
https://www.sankei.com/region/news/181012/rgn1810120003-n1.html

http://archive.is/KMcEa
http://archive.is/HQ92b
http://archive.is/207kp
http://archive.is/gj1qj
タグ:コウノトリ
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コウノトリ主人公の児童書 豊岡市内38小中学校に寄贈【神戸新聞NEXT2018年10月11日】

「げんきくん物語」を豊岡市の小中学校に寄贈した山岸哲・県立コウノトリの郷公園長(右)と嶋公治教育長=豊岡市役所
 9月に刊行された、コウノトリを主人公にした児童書「げんきくん物語」を書いた山岸哲・県立コウノトリの郷公園長が11日、兵庫県豊岡市教育委員会を通じ、同市の全38小中学校に同書を1冊ずつ寄贈した。

 同書は、同公園で産卵され、福井県から放鳥された4歳の雄コウノトリ「げんきくん」が主人公。昨シーズン、島根県雲南市でつがいとなり、豊岡周辺以外では全国2例目のひな誕生を実現させたが、妻を誤射で失う悲劇に見舞われる。しかし、今春には別のペアを見つけ、ひな4羽を巣立たせるなど、数奇な半生を歩んでいる。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201810/0011722979.shtml

http://archive.is/qO9Dm

コウノトリ「げんきくん」を本に 波乱に満ちた“半生”描く【神戸新聞NEXT2018年10月3日】



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カメラ探訪 福井市 屋内動物舎「ハピジャン」 ガラス張りのジャングル /北陸【毎日新聞2018年10月11日】

大きなくちばしが鮮やかなオニオオハシ=福井市の動物舎「ハピジャン」で、岸川弘明撮影
 福井市山奥町の足羽山公園遊園地に市が新設した屋内動物舎「ハピジャン」が人気を集めている。熱帯雨林を模した“ジャングル”には、南米やアフリカ原産の動物が放し飼いにされている。柵などの境界はなく間近に観察できるとあって、9月9日のオープン以来1カ月間で約1万2000人が訪れた。【岸川弘明】

 施設は鉄骨2階建て延べ316平方メートル。吹き抜け構造の1階展示室は自然光を取り入れたガラス張りで、木や岩に似せた装飾に人工池を配置し、熱帯の環境を再…
https://mainichi.jp/articles/20181011/ddl/k17/040/248000c

http://archive.is/9HmAh

上越市上真砂にハクチョウ飛来【上越タイムス2018年10月11日】

 上越市上真砂の水田に10日、「冬の使者」ハクチョウが飛来した。同市にハクチョウが初飛来するのは例年10月7日から15日までの間で平年並み。同日は約60羽が収穫を終えた水田に集まり、餌をついばんだり、首を羽に挟むようにして休み、長旅の疲れを癒やしていた。
https://digital.j-times.jp/Contents/20181011/afec1010-f246-4d47-96d1-4afcb1e58fb4

http://archive.is/NNtlI
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動物と遊べる広場が人気 さいたまの大崎公園にある子供動物園、行楽スポットに モルモットを抱ける部屋も【埼玉新聞2018年10月11日】

 埼玉県さいたま市緑区の大崎公園にある子供動物園が、近場の行楽スポットになっている。中でも動物広場は動物と直接触れ合うことができるので、子どもたちに人気だ。

 動物広場にはヤギ2頭、ニワトリ、アヒルなどの鳥類が放されていて、子どもたちは後に付いて歩いたり、体をなでたり。中には、おっかなびっくり触る子どももいる。隣のモルモットの部屋では、モルモットを抱くことができる。

 さいたま市浦和区から母と妹と一緒に訪れた小学校1年の花田紗優ちゃん(7)はニワトリを抱き上げて、「気持ち良かった。足の後ろにとんがった爪があった」と笑顔で話した。開放時間が終了すると、ニワトリは次々とケージの中に入っていく。飼育員によると、ケージの戸を開けるとニワトリは習慣で自ら入るという。

 同園にはレッサーパンダ、ニホンジカ、オオタカなど、種々の動物が飼育されている。

 同園は入園無料。開園時間は午前10時〜午後4時。休園日は月曜日(月曜日が祝祭日の場合はその翌日)と年末年始。

 問い合わせは、同園(電話048・878・2882)へ。
https://this.kiji.is/422854227133367393?c=39546741839462401

http://archive.is/FKUkw

「南部かしわ」産地化へ “幻の地鶏”試食会/久慈【デーリー東北2018年10月11日】

南部かしわを使ったさまざまなメニューが提供された試食会=10日、久慈市山形町

 久慈市山形町で、天然記念物「岩手地鶏」の血を引く岩手県の地鶏「南部かしわ」の産地化に向けた取り組みが始まった。10日は行政や飲食店などの関係者約40人が農場を見学し、試食会で食味の良さを確かめた。現状の飼育数は少ないが、消費者側の需要を掘り起こすことで生産拡大につなげる方針。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20181011/201810100P221562.html

http://archive.is/hsX0d
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りゅうちゃんのうちなーぐち 沖縄のことば キータタチャー(ノグチゲラ)【毎日新聞2018年10月11日】

 沖縄県おきなわけんのシンボルに選えらばれた県鳥けんちょうといえばキツツキ科かの「ノグチゲラ」だりゅ。沖縄本島北部おきなわほんとうほくぶのやんばるという地域ちいきだけに生息せいそくしていりゅよ。体全体からだぜんたいは茶色ちゃいろっぽいけど、背中せなかとおなかは赤あかくて翼つばさには白しろい水玉みずたまの模様もようがあるんだ。主おもにイタジイの木きに穴あなを掘ほって巣すを作つくるよ。木きをたたく音おとがやんばるの森もりに響ひびいたら、ノグチゲラかもしれないね。

りゅうちゃんプロフィル
 沖縄おきなわの新聞しんぶん「琉球新報りゅうきゅうしんぽう」のマスコットキャラクター。ニュースの島しまで2005年ねん9月がつ15日にちに生うまれた男おとこの子こで体重たいじゅうは琉球新報りゅうきゅうしんぽう1か月分げつぶん(結構重けっこうおもいね)。口くちぐせは、「りゅう」。特技とくぎはハードなギタープレーと、牛乳ぎゅうにゅうパックを開あけること、器用きような箸はし遣づかいだよ。
https://mainichi.jp/articles/20181011/kei/00s/00s/013000c

http://archive.is/TDWxl
タグ:ノグチゲラ
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サシバの渡り本格化へ/飛来数調査【宮古毎日新聞2018年10月11日】

南下の途中、下地島に飛来したサシバの群れ=10日、下地島

 宮古島に秋の訪れを告げる「寒露のタカ渡り」として知られるサシバ(タカ科)の本格的な渡りが始まっている。県自然保護課、市と宮古野鳥の会が8日から、市役所伊良部庁舎で実施している飛来数調査で、10日までに合わせて1195羽の飛来を観察した。

 伊良部島では8日に59羽が飛来。9日は315羽、調査3日目の10日は821羽の飛来が確認された。(いずれも速報値)

 昨年の調査期間中(2週間)では約8600羽、調査開始から3日間では1495羽の飛来が確認されている。

 サシバは雄は全長約45センチ、雌は約50センチで、本州中部以南で繁殖し、越冬地の東南アジアなどに向かう途中で、宮古島などを中継地点として飛来し羽を休める。
http://www.miyakomainichi.com/2018/10/113000/

http://archive.is/KfZq6
タグ:サシバ
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西条の養鶏研究所など 鳥インフル対応、鶏舎で防疫演習【愛媛新聞ONLINE2018年10月11日】

高病原性鳥インフルエンザ発生に備えた防疫演習でニワトリを捕獲する参加者=10日午後、西条市福成寺

 高病原性鳥インフルエンザの発生リスクが冬場に高まるのを前に、愛媛県は10日、養鶏研究所(西条市福成寺)などで防疫演習を行い、関係機関の職員約180人が殺処分などの対応手順を確認した。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201810110023

http://archive.is/Yp2IP
http://archive.is/Czomf
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けがのハクチョウ飛び去る 富山・田尻池【北國新聞2018年10月11日】

ハクチョウが飛び立った池を眺める奥野さん=富山市山本の田尻池

 羽のけがのため、富山市山本の田尻池で、夏の間も1羽でとどまっていたハクチョウが、池から飛び去ったとみられることを田尻池白鳥愛好会が10日までに確認した。

 ハクチョウはシベリアやオホーツク海沿岸で繁殖し、10月下旬頃から越冬のため日本に飛来する。3月頃にシベリアなどに戻るが、田尻池にとどまっていたハクチョウは着水に失敗して右の羽にけがをしたため、群れとともに飛び立つことができず、富山で猛暑の夏を過ごしていた。

 田尻池白鳥愛好会事務局長の藤田之夫さん(75)によると、9月24日に射水市のため池で確認され、その後、田尻池に戻った後、26日に再び姿が見えなくなった。最近は翼を広げ、飛ぶ練習をするようなしぐさも確認されていた。

 藤田さんは「けがの影響で、まだ遠くまで飛べないのではないか。富山県周辺のハクチョウ飛来地にとどまっている可能性がある」と話した。

 10日、ハクチョウの姿を確認しようと、愛鳥家や近隣住民が田尻池を訪れた。毎週様子を見に訪れている立山町五百石のアルバイト奥野達雄さん(71)は「夏や害獣の脅威も乗り越えてよくやったと思う。また元気な姿で戻ってきてほしい」と涙ぐんだ。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20181011203.htm

http://archive.is/y5rnP
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