2018年10月15日

台湾向け食用卵の輸出再開【鶏鳴新聞2018年10月15日】

農林水産省は10月2日、台湾当局が1日に日本を高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の清浄国に認定し、輸出検疫証明書の様式で合意したことから、台湾向けの食用卵と卵製品の輸出が再開されたと発表した。

食用卵と卵製品の輸出は香港、シンガポールに次ぐもの。

台湾への卵の輸出条件は、@日本がHPAIおよびニューカッスル病清浄国であることAH5またはH7亜型の低病原性鳥インフルエンザが輸出前の90日間発生していないことB殻付卵の表面は殺菌し新品または殺菌された適切な容器で輸送することC卵は無精卵であること――などで、施設に関する要件はない。

台湾への卵輸出は2015(平成27)年10月9日に解禁され、2016年は700万円(17トン)の実績があったが、16年11月29日に日本でのHPAI発生を受け、台湾が輸入を停止。18年1月8日に台湾が日本を清浄国に再認定し、9日に輸出再開で合意したが、1月12日に日本でのHPAI発生を受け輸入停止されていた。このため17年、18年の輸出実績はない。
http://keimei.ne.jp/article/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%90%91%E3%81%91%E9%A3%9F%E7%94%A8%E5%8D%B5%E3%81%AE%E8%BC%B8%E5%87%BA%E5%86%8D%E9%96%8B.html

http://archive.is/OZQin

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地鶏銘柄鶏セミナー 普及拡大の方策探る 日本食鳥協会【鶏鳴新聞2018年10月15日】

全国の食鳥産業関係者ら約150人が参加した

(一社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は9月21日、兵庫県姫路市の西はりま地場産業センター(じばさんびる)で「地鶏銘柄鶏セミナー」を開き、全国の関係者ら約150人が出席した。

佐藤会長が冒頭、北海道胆振東部地震と台風など相次ぐ災害の被災者へのお見舞いの言葉を述べ、国産チキンの輸出状況などを報告。地鶏肉需要の拡大に向けては、昨年の同セミナーでは「地鶏むね肉の生ハム」を提案したが、今年はもも肉に注目し、「地鶏もも肉ステーキ」の普及拡大を提案した。

(独)家畜改良センター兵庫牧場の池内豊場長が「地鶏・国産鶏種の普及へのヒント(鶏種からみた世界の動き)」、鰍ウんわコーポレーション商品本部の森孝之氏が「名古屋コーチンの生産と販売戦略」、日本獣医生命科学大学食品機能化学教室の江草愛講師が「地鶏の『おいしさ』を特徴づける要因の解明」、潟Xタッフワークの坂元雄二社長が「『地鶏』の販路開拓その現状と問題点」の演題で講演した。

池内場長は、地鶏や国産鶏種の開発、普及状況について説明したうえで、英国の「フリーダムフード」、フランスの「赤ラベル」「品質適合認証」、オランダの「ベターレーベン」「プレミアムチキン」、米国の「グローバル・アニマル・パートナーシップ」など、スローグローイング鶏の導入などを定めた欧米の肉用鶏飼養基準やアニマルウェルフェア(AW)認証を解説。

このうち米国の「グローバル・アニマル・パートナーシップ」については、大手自然食品ストアのホールフーズの支援を受けて設立された非営利団体が運営し、2016年3月には「日増体が50グラム以下の成長の遅い鶏種のみを(認証)対象とする」ことを発表したことや、支援元のホールフーズも「2024年までに、すべての鶏(生産量全体の3%、2.77億羽相当)を成長の遅いものに切り替える」としていることなどを紹介した。

一方、スローグローイング鶏の評価については、@健康的(脚弱などが発生しにくい)A自然な行動ができるB鶏への負担が少ない――などの利点が挙げられる一方、@経済性が低いA地球環境に良いとは言えない(長く飼う分、必要とする餌や、糞の発生が多い。同じ量の肉を生産するのに、より多くの鶏が必要)――などの欠点が指摘されていることを示し、「サステナビリティーの優位性に疑問はあるが、世界的な潮流(導入が増える傾向)は変わっていない」と説明した。

森氏は、名古屋コーチンの生産から販売まで自社で一貫して手掛けるさんわコーポレーションの事業内容を紹介。直営販売店のブランディング戦略については、「鶏三和」「鶏撰」「伊藤和四五郎商店」「さんわ尾張名古屋」の各業態を出店先の要望に合わせて全国各地の百貨店や高速道路のサービスエリア、商業施設などに出店しているほか、台湾にも「台湾鳥三和」の業態で店舗展開を進めていることを説明。今後の国内外の出店計画も紹介した。

さらに、最近の興味深い消費動向の一例として、ニューヨーク視察に参加した折、ビジネス街のショッピングセンター「ブルックフィールドプレイス」内のフードコートに出店しているオーダーメード型のチョップドサラダ専門店(Chop’t) で、昼食には早い午前11時前後にもかかわらず約30人が並び、その6〜7割が男性だったことを紹介し、「健康志向の高まりから、サラダの需要は拡大していると思うが、鶏肉はトッピングとして多く使われるなど、サラダとの結びつきが強い。日本だけでなく米国でも健康志向が高まり、実際に店舗も繁盛している様子から、様々なヒントを得ることができたと思う」と振り返った。

江草氏は、東京しゃもと比内地鶏、名古屋コーチン、はかた地どりの官能評価結果と、旨味成分や脂肪酸、イミダゾールジペプチド(アンセリンとカルノシン)などの機能性成分の理化学的分析結果について詳しく解説。今後の課題として「(地鶏の)遺伝的背景に基づいた代謝系や筋繊維の違いを解明し、特徴的な香りや歯ごたえにつなげること」を挙げた。

坂元氏は、食鳥協が昨年3月に公表した「地鶏アンケート調査・現地調査報告書」をもとに、地鶏の流通・販売面の課題について述べたうえで、外食業界では人件費や水産物価格の上昇を背景に、原価率を抑える目的から肉バルブーム≠ェ起き、特に他の畜種より安価な鶏肉の需要が拡大していると説明。生産者と直接契約して地鶏肉を仕入れる飲食店や、輸入鶏肉ではなく国産鶏肉を採用して差別化を図る飲食店が規模を問わず増えていることから、地鶏生産者側の対応として@量販志向の地鶏と、希少性で定量を売る地鶏を分けて考えるA生産から独立した「営業部門」の確立Bインターネットの普及により、販売者と需要家がダイレクトにつながることができる時代に合った営業窓口の強化C自治体や観光産業とのさらなる連携強化D消費者や旅行者への「正しい情報」の伝達強化――を提言した。
http://keimei.ne.jp/article/%E5%9C%B0%E9%B6%8F%E9%8A%98%E6%9F%84%E9%B6%8F%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%80%80%E6%99%AE%E5%8F%8A%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E3%81%AE%E6%96%B9%E7%AD%96%E6%8E%A2%E3%82%8B%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC.html

http://archive.is/qHTX4
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みんなの掲示板 10月15日【佐賀新聞LiVE2018年10月15日】(日本野鳥の会佐賀県支部10月バードウォッチング)

【巡回車】

 (16日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)、多久市・西多久公民館▽8時半=白石町総合センター

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)、多久市・西多久公民館(乳がん検診のみ予約制)▽8時半=白石町総合センター(乳がん検診のみ先着55人まで)▽9時=鳥栖市保健センター(予約制)

 ◆献血車 9〜16時=佐賀市役所

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【イベント】

 ◆第4回肥前国庁南門ライトアップ&芸能祭

 (20日19〜21時、佐賀市大和町の肥前国庁跡歴史公園)南門をライトアップし、薩摩琵琶奏者の北原香菜子さん、揚琴演奏家の趙勇さんによる演奏のほか、県打楽器協会もアンサンブルを演奏する。雨天時は春日北小体育館で実施。佐賀市教育委員会文化振興課、電話0952(40)7369。当日は肥前国庁資料館、電話0952(62)7441。

 ◆第48回多久まつり

 (27〜28日、多久市北多久町の市まちづくり交流センター・あいぱれっと周辺)特設ステージでのライブやショー、物産販売のほか飲食ブースも充実。「市民総参加」をうたい文句に、手作りイベントで盛り上がる。会場周辺は両日とも車両通行止め。多久市役所からまつり会場までの無料シャトルバスを運行、28日は国重要文化財の多久聖廟まで巡回する。多久市商工観光課、電話0952(75)2117。

【展覧会】

 ◆身に着けるアート 末野美由紀展

 (19日まで、佐賀市白山のギャラリー遊)福岡市在住のシルバーアクセサリー作家・末野美由紀さんの個展。ギャラリー遊、電話0952(23)4997。

 ◆GINGER−BOYサークルbee30周年26thパッチワーク作品展

 (23〜28日9時半〜18時、佐賀市城内の県立美術館2階画廊)パッチワーク教室で学ぶ35人による約100点。ベッドカバーなど大きな作品も。入場無料。最終日は16時まで。問い合わせはGINGER−BOY、電話0952(30)0177=火曜定休。

 ◆中尾哲彰作陶展

 (11月17日〜12月2日12〜18時、佐賀市大和町のぎゃらりぃT)武雄市在住の陶芸家中尾哲彰さんのコーヒーカップやプレートなど新作約100点。独自の「銀河釉」は国内外で高い評価を受ける。期間中無休。ぎゃらりぃT谷口代表、電話0952(62)3760。

【告知板】

 ◆緞通ブローチワークショップ

 (16〜21日10〜12時半・14〜16時半、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)講師は手織りラグ(じゅうたん)作家の岩永英子さん。木製の織り機を使って織り込んでいく。色鮮やかな糸や素材の違う糸を組み合わせて自分好みのオリジナルブローチが作れる。料金3000円(お茶とお菓子付き)。各回定員4人。

 ◆多重債務無料相談

 (17日13〜15時半、佐賀市駅前中央の佐賀財務事務所)キャッシングやローン返済に悩む人たちに対する家計の見直しや債務整理などの相談を受け付ける。予約制。福岡財務支局多重債務相談窓口、電話092(411)7291、または佐賀財務事務所、電話0952(32)7161。どちらも平日9〜17時。

 ◆日本野鳥の会佐賀県支部10月バードウォッチング

 (27日9時、佐賀市東与賀町の東よか干潟展望台=大授搦)夏鳥が去り、冬鳥が渡ってくる季節で、干潟の主役はシギ・チドリからカモ・カモメに替わっている。資料代・保険料として100円が必要。

 ◆おいでよ!おがわ島「島あそび体験交流」

 (28日9時〜15時40分、唐津市呼子町の小川島)呼子港発着。海釣りやいも掘り体験など島遊びを楽しむ。クジラ鍋雑炊のふるまいも。中学生以上3000円、小学生以下1500円。先着80人で申し込み締め切りは19日。島づくり事業実行委員会、電話0955(82)8321。

 ◆家庭倫理の会佐賀市子育てセミナー

 (28日10〜11時半、佐賀市天神のアバンセ)「『不登校』はどこの家庭でも起こりうる」をテーマに、倫理研究所生涯局の本田良子講師が話す。対象は学童期までの子どもをもつ親。予約不要。参加費は200円(テキスト代含む)。託児無料。家庭倫理の会佐賀市、電話0952(33)3578。

【みんなの表彰】

 ◆第24回フッペル鳥栖ピアノコンクール2018

(6〜8日、鳥栖市の鳥栖市民文化会館)

 フッペル部門(1)荒井玲奈(新潟県)(2)市橋茉莉(愛知県)(3)近藤愛花(同)▽月光賞 河野悟士(福岡県)▽入選 久保真希(愛媛県)河野紅葉(京都府)西優香子(広島県)
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/288842

http://archive.is/WLrIj
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トキの保護、生息環境巡り協力確認 中国・洋県の訪問団と佐渡市が意向書に調印【新潟日報モア2018年10月15日】

意向書に調印後、杜家才県長(左)からトキの写真を贈られた三浦基裕市長=14日、佐渡市のあいぽーと佐渡

 佐渡市でのトキ放鳥10周年記念式典に合わせ、トキの生息地として交流がある中国陝西(せんせい)省洋県の訪問団が来島し、14日に市側と記念植樹や意見交換を行った。今後友好都市として正式な提携を目指すとした意向書にも調印。トキ保護や有機農業、環境教育などの分野で情報交換や協力を進めることを確認した。

 佐渡で国内最後の野生トキが一斉捕獲された1981年、ほぼ絶滅したと思われていたトキが洋県の山中で7羽見つかった。その後、佐渡では中国からトキの提供を受けて野生復帰の取り組みが進み、旧新穂村時代の98年に同村と洋県が友好交流関係を結んだ。交流20周年を記念し、訪問が実現した。

 杜家才(とかさい)県長をはじめ、小学生らを含めた訪問団26人はトキの森公園を視察し、佐渡市の木に制定されているアテビ2本を植樹した。

 あいぽーと佐渡で開かれた意見交換会で杜県長は、トキが約2600羽まで増えた中国の状況を説明。トキの生息環境をPRして、有機農業による製品や観光のブランド化に成功したことを強調した。

 三浦基裕市長は「両国の力を合わせた保護、増殖活動の成果により、佐渡でのトキ放鳥から10周年を迎えられた」と感謝した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20181015425609.html

http://archive.is/LATE2
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野生復帰10周年、記念のトキ放鳥 眞子さまら出席【朝日新聞デジタル2018年10月15日】(他4ソース)

野生復帰10周年を祝い、トキを放鳥する眞子さま=2018年10月15日午後0時3分、新潟県佐渡市、角野貴之撮影

野生復帰10周年を祝う放鳥式に眞子さまが出席し、トキが放鳥された=2018年10月15日午後0時3分、新潟県佐渡市、角野貴之撮影

 一度絶滅した国の特別天然記念物トキの野生復帰10周年を祝う放鳥式が15日、新潟県佐渡市で開かれた。トキを育て、保護してきた地元の関係者や、トキを提供してきた中国の代表団、秋篠宮家の長女眞子さまらが見守るなか、11羽のトキが淡い桃色の羽を広げて飛び立っていった。

【動画】トキ放鳥10年「いつか全国の空に」 共生問われるとき
【写真特集】トキ放鳥10年
 この日の放鳥に向けては、佐渡トキ保護センターや東京都多摩動物公園など各地の飼育施設で生まれた19羽が、6月下旬から佐渡市の野生復帰ステーションで訓練されてきた。高く速く飛ぶ力やエサの捕り方などの能力を身につけたトキの中から、放鳥されるトキが選ばれた。

 環境悪化や乱獲から、国内産トキは2003年に絶滅。中国産トキ5羽から人工繁殖を繰り返し、08年からトキの放鳥が始まった。12年に放鳥されたトキのつがいからひなが生まれ、16年には自然界で生まれ育ったつがいから初めて「自然界2世」が誕生した。

 環境省によると、佐渡島で生息するトキは推定約350羽に増えたという。今後は安定的な繁殖のために遺伝的多様性の確保が期待されており、17日には中国から新たに2羽が佐渡トキ保護センターにやってくる。

 佐渡島ではトキのえさとなるドジョウなどの生き物が絶えないよう、農薬を減らした稲作を普及させるなど、官民あげた環境づくりに取り組んできた。(古西洋)
https://www.asahi.com/articles/ASLBH2HWGLBHUOHB002.html

トキ放鳥10年、さらに羽ばたけ 佐渡【朝日新聞デジタル2018年10月15日】
野生復帰10周年を祝い、トキを放鳥する眞子さま=15日午後0時3分、新潟県佐渡市、角野貴之撮影

 一度絶滅した国の特別天然記念物トキの野生復帰10周年を祝う放鳥式が15日、新潟県佐渡市で開かれた。トキを育て、保護してきた地元の関係者や、トキを提供してきた中国の代表団、秋篠宮家の長女眞子さまらが見守るなか、11羽のトキが淡い桃色の羽を広げて飛び立った。

 この日の放鳥に向けては、佐渡トキ保護センターや東京都多摩動物公園など各地の飼育施設で生まれた19羽が、6月下旬から佐渡市の野生復帰ステーションで訓練されてきた。高く速く飛ぶ力やエサの捕り方などの能力を身につけたトキの中から、放鳥されるトキが選ばれた。

 環境悪化や乱獲から、国内産トキは2003年に絶滅。中国産トキ5羽から人工繁殖を繰り返し、08年からトキの放鳥が始まった。12年に放鳥されたトキのつがいからひなが生まれた。環境省によると、佐渡島で生息するトキは推定約350羽に増えたという。(古西洋)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13724851.html

佐渡 とき色羽ばたかせ大空に 野生復帰10年で放鳥式【毎日新聞2018年10月15日】
トキの放鳥式に参加された秋篠宮家の長女眞子さま=新潟県佐渡市で15日午後、共同
 国の特別天然記念物・トキの野生復帰から10年を記念して15日、新潟県佐渡市の両津運動広場で放鳥式が開かれ、市内で飼育された11羽のトキが次々に飛び立った。環境省と県、市の共催で、秋篠宮家の長女眞子さまも出席され、トキの入った箱のテープをカットした。

 トキが2003年に日本で絶滅して以降、中国産の個体の繁殖が始まり、環境省が08年から10年間で放鳥して…

この記事は有料記事です。

残り266文字(全文443文字)
https://mainichi.jp/articles/20181016/k00/00m/040/042000c

野生復帰10年 トキ11羽大空へ 佐渡で放鳥式 眞子さま出席【新潟日報モア2018年10月15日】
10周年記念の放鳥式で眞子さまらが見守る中、木箱から飛び立つトキ=15日正午すぎ、佐渡市の両津運動広場

 佐渡でのトキ放鳥10周年を記念する放鳥式が15日、新潟県佐渡市の両津運動広場で行われた。第1回以来、10年ぶりに箱から飛び立たせるハードリリース方式で行われ、11羽が大空に羽ばたいた。関係者や市民ら約500人が拍手を送り見守った。

 11羽は全て雄で1〜3歳。佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで飛行や採餌の訓練を受けてきた19羽の中から、健康状態などをみて選ばれた。

 19回目となる放鳥では、最初に秋篠宮家の長女眞子さま、花角英世知事らが箱のテープをカットし、地元小学生らも続いた。計11個のふたが順次開くと、トキは次々と飛び立った。来場者は無事に群れに合流できることを願い、行方を目で追っていた。

 かつてトキを飼育していたことがある同市の行谷小の全校児童75人が、初放鳥の前年につくった「トキの歌」を元気に歌った。

 放鳥は2008年9月に始まり、18回で計308羽を放ち、野生下での繁殖分を含め約350羽が生息している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20181015425665.html

眞子さまもご臨席 トキ放鳥10周年【UX新潟テレビ21 2018年10月15日】
佐渡市で秋篠宮家の長女眞子様もご臨席になりトキの放鳥10周年を記念して新たに11羽が放鳥されました。10年前の初放鳥はに秋篠宮両ご夫妻がご臨席になって実施されました。10周年の記念は長女の眞子様がご臨席に。最初に眞子様らの手で5羽を放鳥。次いで地元児童らの手で6羽が放鳥されました。これで合計19回の放鳥となり自然界ではきょう新たに加わった11羽を含めておよそ370羽が生息しているとみられています。17日には繁殖のため新たに中国からペアのトキが提供されます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00010001-niigatatvv-l15

新潟)トキ野生復帰10年を祝う 19回目放鳥に歓声【朝日新聞デジタル2018年10月16日】
野生復帰10周年を祝い、トキを放鳥する眞子さま=2018年10月15日午後0時3分、新潟県佐渡市、角野貴之撮影

 トキの野生復帰から10年を祝う放鳥式(環境省、新潟県、佐渡市主催)が15日、同市の両津運動広場で開かれた。地元の保護活動関係者や中国の代表団ら約500人が参加し、節目の旅立ちを祝った。

 放鳥に選ばれたのは6月下旬から野生復帰ステーションで訓練を受けた1〜3歳のオス11羽。来賓の秋篠宮家の長女眞子さまや市内の小学生6人らがテープカットをすると、ステージ上の箱から淡い桃色の羽を広げたトキが次々と飛び立ち、参加者から歓声がわき上がった。

 式典の締めくくりには、地元の市立行谷小学校の児童70人が放鳥された空に向かって「トキの歌」を合唱。トキを放鳥した市立新穂小6年の杉本和優君(12)は式典後、「羽ばたく姿がきれいでした。元気に育ってほしい」と話していた。

 あいさつに立った孫大剛・在新潟中国総領事は「中日共同の努力によってトキ保護事業は実り多い成果をあげ、トキが再び大空に羽ばたいた」と祝福。花角英世知事も式典後、「多くの関係者の努力で順調に放鳥が進んでいる。自然界復帰を確実なものにするために環境整備をしたい。また、人と共生する環境づくりに知恵を出していきたい」と報道陣に語った。

 トキの放鳥は、中国産の5羽を人工繁殖させて10羽を放った2008年秋から、この日で19回目。17日には中国から新たに2羽が保護センターにやってくる。環境省によると、佐渡島で生息するトキは推定350羽。1千羽まで増えると予測する専門家もいる。(古西洋)
https://www.asahi.com/articles/ASLBH4T0KLBHUOHB00G.html

http://archive.is/0oayz
http://archive.is/oElpM
http://archive.is/XZ7sP
http://archive.is/byIBQ
http://archive.is/Wl0jq
http://archive.is/WqGQt

トキと人の「共生」これからも 佐渡市でトキ放鳥10周年祝う式典【新潟日報モア2018年10月15日】
中国のトキ2羽、17日に佐渡へ 提供は11年ぶり、遺伝的多様性の向上に期待【新潟日報モア2018年10月5日】
トキ放鳥10周年は「ハード」方式採用 10月に佐渡【新潟日報モア2018年9月4日】

タグ:トキ 佐渡島
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海鳥守る事業者にSBF認証 羽幌の官民連携、全国初 産業振興も狙う【北海道新聞2018年10月15日】

認証の第1号と第2号を決定した協議会=12日夜、羽幌町の北海道海鳥センター内
認証の第1号と第2号を決定した協議会=12日夜、羽幌町の北海道海鳥センター内
シーバードフレンドリー認証のロゴマーク
 【羽幌】貴重な海鳥が生息する留萌管内羽幌町の官民20団体が「羽幌シーバードフレンドリー(SBF)推進協議会」を組織し、環境に配慮した事業者にお墨付きを与える「SBF認証制度」を創設した。認証により商品や宣伝に制度のロゴマークを使え、協議会は消費者らに周知を図る。環境保全と産業振興の両立を目指す全国初の試み。最初の認証に、海鳥の混獲を防ぐ漁法導入に積極的な北るもい漁協(本所・羽幌)と、減農薬の米栽培を行う上築有機米生産組合(羽幌)を選んだ。

 シーバードは「海鳥」、フレンドリーは「友好的」の意味。絶滅危惧種オロロン鳥の国内唯一の繁殖地天売島をはじめとする豊かな自然を守りつつ、農漁業などの地域産業も持続可能にする狙いだ。

 町が環境基本計画(2017〜26年度)で重点の一つに位置づけ、町や環境省羽幌自然保護官事務所、産業団体、羽幌高などが連携し制度創設の準備を進めた。12日夜、町内で開いた協議会で認証第1、2号を承認。ロゴマークのデザイン公募には羽幌高生も応募し、6案から投票で決めた。

残り:385文字/全文:831文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/237962

http://archive.is/hQr86
タグ:天売島
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村に珍客飛来 ヤツガシラ【更別】【十勝毎日新聞2018年10月15日】

木の枝に止まり、冠羽を広げるヤツガシラ(更別村で。澤田希望さん撮影)

 国内での確認が珍しい渡り鳥「ヤツガシラ」が更別村内で観察された。

 ヤツガシラは頭に広げると扇状になる大きな冠羽(かんう)があり、白と黒のしま模様の羽が特徴。国内では春と秋に飛来するが、個体数は少ない。

 3日、村内の農業男性(59)方の庭にいるのを、男性の妻が発見した。地面の芝をくちばしでつついて餌を探したり、木の枝に止まったりしていたという。村内のカメラマンの澤田希望さん(24)に連絡して撮影してもらった。9日朝には姿を確認できなくなったが、男性は「一生に一度かもしれない珍しい鳥を見させてもらった」と感動している。

 日本野鳥の会十勝支部の室瀬秋宏支部長は「国内での確認事例は少なく、見られたら幸運。越冬地の東南アジアに向かうルートだったのかもしれない」と話している。
http://www.hokkaido-nl.jp/article/8094

http://archive.is/jbQd9
タグ:ヤツガシラ
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【第60次南極観測隊】昭和基地の無停電継続を 越冬隊の機械担当・菊田勝也さん【産経フォト2018年10月15日】

 氷の割れ目から海へ飛び込むアデリーペンギン。菊田さんが見たいと思う「南極らしいもの」の代表格だ=南極・ラングホブデ(芹沢伸生撮影)
 第60次南極観測隊(堤雅基隊長)の越冬隊員で、機械を担当する菊田勝也さん(41)は、ヤンマー尼崎工場(兵庫県尼崎市)に務めるエンジニア。現地で主に行うのは発電機の維持管理。昭和基地の電気は、2台のディーゼル発電機を交互に運転して賄っている。研究や観測、隊員の生活に欠かせない「電気」を送り続ける重要な仕事だ。

 第60次南極観測隊の越冬隊員、菊田勝也さん=東京都立川市の国立極地研究所(芹沢伸生撮影)
 「昭和基地の発電機は20年以上前の古いもの。しかし、歴代の隊員が扱ってきた大事な機械。変なミスで壊すことは許されない」と、気を引き締める。発電機を担当する越冬隊員は毎年、ヤンマーから派遣されている。「会社の伝統やプライド」も背負うプレッシャーは大きい。

 「でも、古いエンジンは頑丈で信頼性が高い。きちんと面倒をみていれば問題はない。先輩が少しずつ積み上げた、作業手順やマニュアルを理解しておけば大丈夫」と、心配はしていない。

 エンジニアとして楽しみなこともある。「日本では修理やオーバーホールした機械は、引き渡したら終わり。南極では自分でメンテナンスや修理をした発電機を使う。自分の仕事を見極められるのは貴重な経験になる」という。また、船舶など大型エンジンの整備経験もあり「その知識を生かせる場面が必ずある」と考えている。

 昭和基地の発電機=平成23年2月、南極(芹沢伸生撮影)
 越冬を経験した先輩の話を聞くうちに、少しずつ憧れが強くなった南極。昨年秋、初めて行われた社内公募に手を上げ、数十倍の難関を突破して観測隊参加を実現させた。「南極勤務の経験者は人間的に大きい印象がある。やりたいことが明確な人も多い」といい「越冬の夢がかなったので、次の目標を極地で探したい」という。

 万が一、発電機が止まり電気の供給が途絶えると、数時間で屋外にある配管の中の水は凍結する。基地が機能不全に陥るような事態も考えられる。現地で目指すのは「昭和基地の無停電を継続すること」。そのためには「きちんと機械を見守り、何かが起きたときに的確な対処ができなければいけない。日々の仕事が大切」と強調する。

 南極の仕事に関する抱負を語る菊田勝也さん=東京都立川市の国立極地研究所(芹沢伸生撮影)
 楽しみにしているのは「オーロラやペンギン、氷山など、南極らしいものを見ること」。その理由は「知っていても、実際に目撃経験がないものを目の当たりにしたとき、人間にどんな感情がわくのか、興味があるから」という。(編集委員 芹沢伸生)
https://www.sankei.com/photo/story/news/181015/sty1810150001-n1.html

http://archive.is/PC0qx
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台風で養鶏関係にも被害【鶏鳴新聞2018年10月15日】

今秋は台風が立て続けに日本列島を襲い、各地で電力や水道、交通インフラが麻痺。建物や家屋の損壊のほか多数のけが人、死者・行方不明者を出すなど、甚大な被害をもたらしている。

平成30年は、これまで7月豪雨に加えて、東から西に進んだ台風12号が7月29日に三重県、台風15号が8月15日に宮崎県、台風20号が8月23日に徳島県、台風21号は9月4日に徳島県、24号は9月30日に和歌山県に上陸。台風5個の上陸は1954、62、65、66、89年に並び過去67年間の統計で3番目の多さ。

農林水産省は10月4日、台風21号の被害状況をまとめ、同日現在の農作物や農地、施設、林水産関係の合計被害額を278億3000万円と公表した。

このうち畜産の被害は、家畜(へい死、廃用など)が岐阜、愛知、三重、京都、和歌山、徳島、高知の7府県で2万8914頭羽(被害額3000万円)、畜産物(生乳等の損失)が北海道、愛知、三重、滋賀の4道県で19トン(被害額は調査中もあり未発表)、畜産用施設は22道府県の724件(7億円)など。

養鶏産業や関連業界でも、猛烈な雨風により中部、近畿、四国、東海地方を中心に鶏舎や建物、設備機器の損壊、社有車、配送車の浸水・破損などの被害があり、関西電力管区の停電や断水、物流インフラへの打撃や販売先の休業などで鶏卵、鶏肉、加工食品、飼料、関連資材などの生産ストップ、出荷の停滞などの被害が出た。

台風24号も風が強く、鶏舎の損壊などが起きたほか、中部・九州・沖縄・東京・関西電力管内の広範囲の停電や断水により、畜産物の生産・販売にも影響が出た。

政府は9月28日の閣議で、8月20日から9月5日までの災害(台風19、20、21号の被害)を激甚災害に指定することを決め、10月1日に公布・施行した。

米国でも甚大なハリケーン被害

米国でもハリケーン「フローレンス」が9月14日に東海岸に上陸。記録的な洪水で多数の家屋が流され、40人以上が死亡したと報じられている。

家禽産業にも被害が及び、同国の畜産メディア「ワット」誌によると、ブロイラー全米3位のサンダーソンファームズではノースカロライナ州のコマーシャル60農場と種鶏4農場が浸水し、170万羽がへい死。飼料供給も一部の農場で途絶した。

米国最大の七面鳥生産会社のバターボールと、ブロイラー全米トップのタイソン・フーズ、同4位のパデューファームズは、ノースカロライナ州やサウスカロライナ州にある各社の拠点での操業を一時停止した。

一方、各社による被災者支援の動きもあり、パデュー社はトラックで鶏肉製品を寄付。タイソン社はアメリカン・エッグ・ボード(AEB)などと協力し、被災者への食事の提供を行なった。
http://keimei.ne.jp/article/%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E3%81%A7%E9%A4%8A%E9%B6%8F%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AB%E3%82%82%E8%A2%AB%E5%AE%B3.html

http://archive.is/kMmXI
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1988年4月開園 とべ動物園、入園者1750万人に【愛媛新聞ONLINE2018年10月15日】

ぬいぐるみと認定書が贈られた岡田さん家族=14日午前、砥部町上原町

県立とべ動物園(愛媛県砥部町上原町)の入園者数が14日、1988年4月の開園から30年で1750万人に達し、節目の来園者として高松市の乳児に認定証とオウサマペンギンのぬいぐるみが贈られた。

 来園者を数えていた職員から声を掛けられた家族は当初戸惑った様子だったが、田村千明園長と記念のくす玉を割り、職員や他の来園者から拍手が送られると笑顔を見せた。乳児は今回が初めての動物園。父親の岡田健嗣さん(29)は「(シロクマの)ピースに会うのを楽しみに来た。(1750万人目になり)びっくりした」と話していた。

 27日午後1時半からは町文化会館(同町宮内)で開園30周年記念講演会が、28日には午前11時から同園で動物ものまねライブが、いずれも演芸家の江戸家小猫氏によって行われる。田村園長は「動物には人を元気にする力がある。今年の愛媛では大変な事が多かったので、動物園で笑顔になってもらいたい」と呼びかけた
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201810140076

http://archive.is/JFLqJ

島根)宍道湖周辺コハクチョウ飛来【朝日新聞デジタル2018年10月15日】

飛来したコハクチョウの群れ=2018年10月14日午前8時50分、松江市古志町、ホシザキグリーン財団提供

 宍道湖グリーンパーク(島根県出雲市園町)は14日、宍道湖西岸の斐伊川河口付近で今季初のコハクチョウ飛来を確認した、と発表した。

 パークを運営するホシザキグリーン財団の職員が14日午前7時半ごろ、斐伊川河口付近の上空を飛んでいる約25羽を確認した。周辺で降り立った場所を探したところ、同8時45分ごろ、約15キロ東に離れた宍道湖北岸、松江市古志町の田んぼに約30羽の群れがいるのを確認したという。

 同財団によると、30羽はほぼ一つの群れとなって、水が張られた田の中で羽を休めたり食べ物を探したりしていたという。記録のある1997年以来最も早かった昨年の確認日(5日)より今年は9日遅く、ほぼ平年並みという。(奥平真也)
https://www.asahi.com/articles/ASLBG4RWLLBGPTIB001.html

春まで羽休め【読売新聞2018年10月15日】
水田に舞い降りたコハクチョウ=ホシザキグリーン財団提供(松江市古志町で)

 ◇出雲にコハクチョウ

 宍道湖グリーンパーク(出雲市)は14日、出雲市灘分町の斐伊川河口上空などで、コハクチョウを今季初めて確認したと発表した。この日の最低気温は、県内3地点で今季の最低を観測した。

 宍道湖グリーンパークを運営するホシザキグリーン財団によると午前7時30分、職員が斐伊川河口上空を成鳥25羽が飛んでいるのを確認した。同8時45分には、松江市古志町の水田で成鳥30羽が羽を休めていた。昨年より9日遅い訪れという。

 松江地方気象台によると、14日の最低気温(午後6時現在)は邑南町瑞穂で5.1度、飯南町赤名で5.2度、浜田市弥栄で5.7度と今季最低を観測した。

 コハクチョウはカモ科の渡り鳥。ユーラシア大陸北部などから飛来し、3月中旬頃に飛び立つという。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20181014-OYTNT50010.html

コハクチョウ 今季初飛来 昨年より9日遅く 島根【毎日新聞2018年10月15日】
初飛来が確認されたコハクチョウ=松江市で、公益財団法人ホシザキグリーン財団提供
 島根県の宍道湖西岸の斐伊川河口(出雲市灘分町)に14日、冬の訪れを告げるコハクチョウが今季初めて飛来した。

 午前7時半ごろには河口上空を飛ぶ25羽のコハクチョウをホシザキグリーン財団職員が確認。また松江市古志町の水田で成鳥30羽が休息しているのも確認された。同財団によると、今年の初飛来は昨年より9日遅いという。【前田葵
https://mainichi.jp/articles/20181015/k00/00e/040/131000c

http://archive.is/v7ahI
http://archive.is/ZU8JQ
http://archive.is/pRcdy



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鳥取)冬の使者コハクチョウが初飛来【朝日新聞デジタル2018年10月15日】

今季初めて飛来したコハクチョウ=鳥取県米子市彦名新田、米子水鳥公園提供

 「冬の使者」とも呼ばれるコハクチョウ7羽が14日、米子水鳥公園(鳥取県米子市)に初飛来した。昨年と同じ日で平年並み、今季の第1陣としている。

 公園によると、午前6時ごろ、桐原佳介主任指導員が園内のつばさ池の岸辺にいる2羽を見つけ、さらに鳥類調査に来ていたボランティア調査員と5羽を確認した。7羽は池の中央部や浅瀬など3カ所に分かれて羽づくろいをしたり水草を食べたりしていたという。

 コハクチョウは真っ白い体に、くちばしの付け根が黄色いのが特徴。主にロシアの北極海沿岸から飛来する。昨季は12月1日に最多591羽を確認した。公園では来年3月半ばまで観察できる見込み。

 毎年コハクチョウより初飛来が早いマガンが今年は飛来しておらず、マガンより先にコハクチョウが初飛来したのは、1995年の開園以来初めてという。(斉藤智子)
https://www.asahi.com/articles/ASLBG31JRLBGPUUB003.html

http://archive.is/F6zwF
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冬の使者初飛来 婦中にコハクチョウ【北日本新聞2018年10月15日】

 富山市婦中町下吉川の田んぼに14日、コハクチョウが2羽飛来し、写真愛好家の秋本隆さん(69)=同市米田すずかけ台=が写真に収めた。日本野鳥の会富山によると、冬の使者ハクチョウの県内への飛来は今季初めてで、昨季より6日遅い。

 飛来したのは井田川近くの田んぼで、10年ほど前からハクチョウがやって来るようになったという。秋本さんが撮影仲間の知らせを受けて駆け付けると、2羽のコハクチョウが落ち穂を食べ、羽を勢いよく羽ばたかせていた。秋本さんは「昨季は餌を十分に食べられないほどの大雪だった。今季は穏やかに越冬してほしい」と話した。
http://webun.jp/item/7507904

http://archive.is/lZhe8
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滋賀 コハクチョウ飛来 琵琶湖岸に今季初【中日新聞2018年10月15日】

初飛来し、羽を広げるコハクチョウ=長浜市湖北町今西の琵琶湖岸で

 冬の渡り鳥で知られるコハクチョウ一羽が十四日、長浜市湖北町今西の琵琶湖岸に今季初めて飛来した。

 午前七時五十分ごろ、飛来地近くにある湖北野鳥センターの職員が確認。成鳥とみられる。飛来時期はほぼ平年並みで、昨年より六日遅い。ロシアの北極海沿岸で繁殖し、北海道を経由して訪れたとみられる。

 長旅を終えた一羽は午前中、しばらく休んでいたが、午後零時半すぎに羽をパタパタと広げて元気な姿をアピールしていた。

 同センターによると、飛来のピークは来年一〜二月で、琵琶湖全体で例年五百羽前後が確認できるという。

 (桑野隆)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20181015/CK2018101502000027.html

冬の使者 ひらり【読売新聞2018年10月15日】
今季初飛来が確認されたコハクチョウ(長浜市で)=湖北野鳥センター提供

 ◇長浜 コハクチョウ初飛来

 長浜市湖北町の湖北野鳥センターは14日、冬の訪れを告げる渡り鳥「コハクチョウ」の今季初飛来を確認したと発表した。センター前の琵琶湖岸で午前7時50分頃、センター職員が成鳥1羽を発見。昨年より6日遅い訪れとなった。

 コハクチョウはカモ科の鳥で、毎年10月中旬になると、越冬のためにロシア・シベリアからやって来て、翌年の3月ごろまで琵琶湖で過ごす。最盛期は500羽ほどにまで増え、同センター近くなどの湖岸で観察できるという。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20181014-OYTNT50062.html

琵琶湖に冬の使者、コハクチョウ初飛来 滋賀・長浜【京都新聞2018年10月15日】
琵琶湖に今季初飛来したコハクチョウ(滋賀県長浜市湖北町今西)=湖北野鳥センター提供
 琵琶湖の冬の使者、コハクチョウが14日、湖北野鳥センター(滋賀県長浜市湖北町今西)近くの湖岸に今季、初飛来した。1羽がシベリアからの長旅の羽を休めている様子を午前7時50分ごろ、同センターの職員が確認した。

 昨年は、センターの調査で過去2番目に早い10月8日に同じ場所で確認した。今年はそれより6日遅かったものの、平年並み。職員の谷智子さん(29)は「迷子になったため、昨年と同じ場所に来てみたのでは」と話す。

 この日確認された1羽は、湖岸から300メートルの浅瀬に立ち、首をねじりながら体に入れるなど休憩のしぐさを見せていたという。

 湖北地域への飛来のピークは来年1〜2月で、約500羽に達する見込み。3月中旬ごろシベリア方面へ旅立つ。
https://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20181014000090

https://megalodon.jp/2018-1015-1107-20/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20181015/CK2018101502000027.html
http://archive.is/BuIBU
http://archive.is/EM0om

オオヒシクイ一家が飛来 長浜に今季初【中日新聞2018年10月10日】
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トキと人の「共生」これからも 佐渡市でトキ放鳥10周年祝う式典【新潟日報モア2018年10月15日】(他4ソース)

トキとの共生の歩みや今後の取り組みなどについて考えた放鳥10周年記念式典=14日、佐渡市の両津文化会館

 佐渡のトキ放鳥10周年を祝う記念式典が14日、佐渡市の両津文化会館で始まった。原田義昭環境相はトキの生息数が増加する一方で人口減少が進む中、「トキと人が共に幸せに生きられる環境の確立が次の目標」と強調した。課題などを語り合うフォーラムも開かれ、餌場となる水田の維持や取り組みを支える人材確保に向けて意見を交わした。

 環境省、県、佐渡市などでつくる実行委員会が主催。約500人が来場した。

 放鳥は2008年9月に始まり18回で計308羽を放った。繁殖が進み、現在自然界に約350羽が生息。1年以上生存する「定着」も、環境省のロードマップ(工程表)の目標を6月に2年前倒しで達成した。

 式典で花角英世知事は市民や関係者の尽力に感謝しつつ、「世界に誇れる成果を国内外に積極的に発信し、トキを核にした交流の輪を広げていきたい」と力を込めた。

 フォーラムでは「トキの未来を語る」と題した座談会を開き、経済・観光振興への活用や、水田の「苗踏み」被害の対策などについて話し合った。

 官民や研究者でつくる「人・トキの共生の島づくり協議会」の板垣徹会長は「労力がかかるビオトープの整備や管理をボランティアに依存するのは限界」と指摘。機械の活用や報酬の仕組みづくりを検討する必要があるとした。元佐渡トキ環境親善大使の歌手加藤登紀子さんは「トキの(認証)米はおいしい。旅行客らが楽しんで農業に参加できるようになるといい」と話し、歌声も披露した。

 生息環境整備などに長年取り組む同協議会や新潟大のほか、分散飼育を行う長岡市などに感謝状も贈られた。

 最終日の15日は記念の放鳥式を行う。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20181015425601.html

眞子さま、トキの羽の色に感動 トキの森公園で間近に見学【新潟日報モア2018年10月15日】
飼育ケージ内のトキをガラス越しに見学される眞子さま=14日、佐渡市新穂長畝

 トキ放鳥10周年記念式典に合わせ、秋篠宮家の長女眞子さまが14日、佐渡市を訪問された。両津文化会館で開かれた記念式典に出席したほか、トキの森公園を訪れ飼育ケージ内のトキを間近に見学した。

 記念式典で、眞子さまは「さまざまな分野の方々のたゆみない努力が実り、トキが再び佐渡の空を飛ぶようになったことに深い感銘を覚えます」と述べた。今後について「とき色と表現される優美な羽を羽ばたかせてトキが空を舞う光景が、さらに広がることを願います」と期待した。

 トキの森公園では、大型の飼育ケージ内で餌をついばむトキの姿をガラス越しに見学。案内した市トキ専門員の本間穂積獣医師(69)は「トキの色を見て『きれいですね、とき色が好きなんです』と感動されていた。トキを見る姿に優しさを感じた」と笑顔だった。

 また、眞子さまは新穂地区で、トキと共生する米作りに取り組む田んぼも視察した。15日は放鳥式に出席した後、帰京する予定。http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20181015425608.html

眞子さま、新潟・佐渡に トキの放鳥10年祝われる【産経ニュース2018年10月15日】
トキとの共生の歩みや今後の取り組みなどについて考えた放鳥10周年記念式典=14日、佐渡市の両津文化会館

 佐渡のトキ放鳥10周年を祝う記念式典が14日、佐渡市の両津文化会館で始まった。原田義昭環境相はトキの生息数が増加する一方で人口減少が進む中、「トキと人が共に幸せに生きられる環境の確立が次の目標」と強調した。課題などを語り合うフォーラムも開かれ、餌場となる水田の維持や取り組みを支える人材確保に向けて意見を交わした。

 環境省、県、佐渡市などでつくる実行委員会が主催。約500人が来場した。

 放鳥は2008年9月に始まり18回で計308羽を放った。繁殖が進み、現在自然界に約350羽が生息。1年以上生存する「定着」も、環境省のロードマップ(工程表)の目標を6月に2年前倒しで達成した。

 式典で花角英世知事は市民や関係者の尽力に感謝しつつ、「世界に誇れる成果を国内外に積極的に発信し、トキを核にした交流の輪を広げていきたい」と力を込めた。

 フォーラムでは「トキの未来を語る」と題した座談会を開き、経済・観光振興への活用や、水田の「苗踏み」被害の対策などについて話し合った。

 官民や研究者でつくる「人・トキの共生の島づくり協議会」の板垣徹会長は「労力がかかるビオトープの整備や管理をボランティアに依存するのは限界」と指摘。機械の活用や報酬の仕組みづくりを検討する必要があるとした。元佐渡トキ環境親善大使の歌手加藤登紀子さんは「トキの(認証)米はおいしい。旅行客らが楽しんで農業に参加できるようになるといい」と話し、歌声も披露した。

 生息環境整備などに長年取り組む同協議会や新潟大のほか、分散飼育を行う長岡市などに感謝状も贈られた。

 最終日の15日は記念の放鳥式を行う。
https://www.sankei.com/life/news/181014/lif1810140045-n1.html

新潟)佐渡でトキ野生復帰10周年記念式【朝日新聞デジタル2018年10月15日】
トキのこれまでを説明する俳優の北原里英さん=2018年10月14日午後、佐渡市梅津、角野貴之撮影

 トキが佐渡市の自然に復帰して10年を迎えたことを祝う記念式典が14日、同市の両津文化会館で開かれた。国内産のトキが絶滅したのが15年前。中国産のトキから人工繁殖し、島内では約350羽が生息するまでになった。飼育と放鳥後の保護に携わった7団体に原田義昭環境相から感謝状が贈られた。

 環境省と県、佐渡市などでつくる実行委員会の主催。県内外から約500人が参加した。

 主催者を代表してあいさつした原田環境相は、トキの野生復帰に関わった関係者とトキを提供してきた中国に感謝した。来賓としてあいさつした秋篠宮家の長女眞子さまは「様々な分野の方々の努力が実ったことに感銘を覚えます」と述べた。

 ログイン前の続き記念フォーラムでは、トキの保護活動を紹介するプレゼンテーション「トキと人との物語」が女優北原里英さんのナレーションで上映された。

 座談会「トキの未来を語る」では、トキの生態を研究してきた永田尚志・新潟大教授が「野生生まれのトキは繁殖力が優れており、佐渡には一千羽まですめるだろう。生息地が佐渡から全国に広がってほしい」との見通しを示した。

 行政側と民間保護団体でつくる「人・トキの共生の島づくり協議会」の板垣徹会長は、トキが増えるに従って田んぼに被害が出ないかと懸念を示した。三浦基裕・佐渡市長は「そうした人との共生の道を、行政として真正面から解決したい」とした。

 野生復帰事業を現地で統括している若松徹・環境省首席自然保護官も、トキの野生復帰を地域、観光振興につなげる必要性を強調した。

 佐渡トキ環境親善大使を務めた歌手の加藤登紀子さんはトキとの思い出を披露し、「トキは平和の使者」と語った。

     ◇

 トキ保護活動感謝状を贈られた団体は次の通り。

 人・トキの共生の島づくり協議会▽新潟大学▽トキ飼育繁殖小委員会▽都立多摩動物公園▽石川県▽島根県出雲市▽新潟県長岡市(古西洋)
https://www.asahi.com/articles/ASLBC52ZPLBCUOHB00K.html

トキ放鳥から10年 眞子さま 式典に出席 新潟 佐渡【NHKニュース2018年10月14日】
国の特別天然記念物のトキの野生復帰から10年を迎えたことを記念する式典が、14日、秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまも出席されて新潟県佐渡市で開かれました。

日本生まれのトキは平成15年に絶滅しましたが、佐渡市では、中国から譲り受けたトキを繁殖させて平成20年から自然に放し続け、これまでに合わせて308羽が放鳥されています。

放鳥を始めてからことしで10年を迎え、14日、記念の式典が開かれました。

式典には秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが出席し「佐渡におけるトキの野生復帰はいったん絶滅した種を再び生息地に導入するという世界的にも貴重な取り組みだと聞きました。生物の多様性やトキにとっても人にとっても大切な環境を守ることにつながると期待しています」などと述べられました。

また、眞子さまはこれに先立ち、佐渡市のトキの飼育施設を訪れ、飼育されているトキを窓越しに観察されました。眞子さまは、木から飛び降りたトキの羽の色を見て「美しいですね。トキ色は好きな色です」などと話されていました。

佐渡市では15日、眞子さまも出席されて19回目のトキの放鳥式が行われます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181014/k10011671321000.html

佐渡を舞うトキの群れ 初放鳥10年で式典【産経フォト2018年10月15日】
 群れで舞うトキ=14日午前、新潟県佐渡市 (大山文兄撮影)
 14日午前、秋晴れの佐渡島(新潟県佐渡市)を、国の特別天然記念物、トキが舞う。この日、佐渡市ではトキの野生復帰に向けた初放鳥から10年を記念した式典が行われた。

 現在、野生のトキは約350羽。その内訳は、野生下で生まれ育ったトキの数が、放鳥した個体を上回っている。
https://www.sankei.com/photo/story/news/181014/sty1810140011-n1.html

http://archive.is/HCcSr
http://archive.is/EbuL0
http://archive.is/MLYZI
http://archive.is/KrsQa
http://archive.is/QmvBy
http://archive.is/9q8So

中国のトキ2羽、17日に佐渡へ 提供は11年ぶり、遺伝的多様性の向上に期待【新潟日報モア2018年10月5日】
トキ放鳥10周年は「ハード」方式採用 10月に佐渡【新潟日報モア2018年9月4日】
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コウノトリ2羽飛来 袋井市北部の水田【静岡新聞アットエス2018年10月15日】

飛来したコウノトリ=袋井市内
飛来したコウノトリ=袋井市内
 袋井市北部の水田に14日、国の特別天然記念物のコウノトリ2羽が姿を見せた。情報を聞きつけた近隣住民や写真愛好家らが足を運び、様子を見守った。
 体長約1メートルで性別は不明。近隣住民らによると、13日ごろに飛来したとみられる。14日早朝には同市下山梨と深見の境付近で、2羽が水田をつついて餌を探していた。周辺を飛んでいる姿を見た目撃者もいる。
 県西部の野鳥愛好家らで構成する日本野鳥の会遠江によると、2羽とも足輪を付けていることから、国内の保存機関が放った個体とみられる。1羽は背中にアンテナを確認できる。10月に入って県内で見つかっているコウノトリと同一かは不明という。
 同会の代表(69)=同市=は「県内で目撃情報があれば10年以上前から撮影に行っている。6、7回は撮影したが、袋井で見るのは初めてだ」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/553332.html

http://archive.is/9WjrT
タグ:コウノトリ
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越冬の旅 羽休め【朝日新聞デジタル2018年10月15日】

次々と飛来するコハクチョウ=北海道稚内市の大沼

稚内・大沼
 越冬のためにシベリアなどから南下するコハクチョウが、北海道稚内市の大沼に次々飛来し、13日は約2800羽が羽を休めていた。

 大沼は越冬する渡り鳥にとっては日本の玄関口。今年のコハクチョウの初飛来は9月29日で、秋の深まりとともに次々と入れ替わりながら数を増やしている。

 岸辺の野鳥観察館「大沼バードハウス」の前では、カモ類も間近で見られ、晴れた日は雪化粧した利尻富士も望める。飛来数は毎年増減するが、例年なら今月中旬から下旬がピークになりそうだ。 (奈良山雅)
https://www.asahi.com/articles/CMTW1810150100007.html

越冬へコハクチョウ飛来次々 稚内・大沼【北海道新聞2018年10月11日】
大沼で休んでいるコハクチョウ
 【稚内】本州で越冬するため、シベリアやアラスカ方面から南下してきたコハクチョウが、市内声問村の大沼に次々と群れで飛来し、羽を休めている。今月中旬には飛来のピークを迎えそうだ。

 野鳥観察館「大沼バードハウス」によると、今季は9月30日に9羽が確認され、今月7日には556羽に増えた。10日朝の時点では24羽だったが、群れは増えつつあり、同館は「昨年とほぼ同じ今月中ごろに飛来のピークとなるのではないか」とみている。例年多い時には3千羽を超えるという。

 コハクチョウはバードハウスの近くに群れで固まり、羽に頭をうずめたり、羽を羽ばたかせたりしてくつろいでいた。飛来は11月上旬ごろまで。バードハウスの営業は11月25日までの午前9時〜午後5時。無料。(岩崎志帆)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/236762/

http://archive.is/Gq337
http://archive.is/sPtjF
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北海道 宮島沼にマガン飛来 越冬地へ途中下車【毎日新聞2018年10月15日】

夕暮れ時、宮島沼に集まるマガンの群れ=北海道美唄市で2018年10月13日午後5時20分、貝塚太一撮影
 北海道美唄市の宮島沼に、東北地方など越冬地へ向かうマガンの群れがシベリアから次々と飛来し、羽を休めている。夕暮れ時に甲高い鳴き声を上げながら沼の上空を舞う姿に、訪れた愛好家らから歓声が上がっている。

 石狩川沿いの水田地帯にある宮島沼は広さ25ヘクタールほど。ラムサール条約登録湿地で、宮島沼水鳥・湿地センターによると、今年の初飛来は9月中旬でピークは今月上旬の約6万5000羽。13日朝も約4万5000羽が確認されているが、マガンが見られるのは今月末ごろまでという。数日ほど過ごした後、越冬地の宮城県の伊豆沼などへ飛び立つ。【貝塚太一】
https://mainichi.jp/articles/20181015/k00/00e/040/141000c

越冬へ…雄大に飛び立つマガン 宮島沼で飛来ピーク 多いときで6万羽超 北海道美唄市【HBC北海道放送2018年10月9火】
国内有数の渡り鳥の中継地、美唄の宮島沼では、マガンが越冬地へ飛び立つこの時期ならではの光景が見られます。

一斉に飛び立つ国の天然記念物・マガン。
水鳥の貴重な生息地としてラムサール条約に登録されている美唄の宮島沼では、越冬のためシベリア方面からのマガンの飛来がピークを迎え、多いときでは6万羽を超える姿が確認できるということです。
9日朝も、雄大なマガンの飛び立ちを一目見ようと、多くの見物客が集まりました。

「初めて。すごい心にしみました」
「あれだけのものが一斉に飛ぶのは素晴らしい」

マガンは、宮島沼で羽を休めた後、本州の越冬地に向かいます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00000002-hbcv-hok

http://archive.is/cVOGl
http://archive.is/2iWRa
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