2018年10月16日

トキ19回目放鳥 残りの8羽飛び立つ【新潟日報モア2018年10月16日】

 環境省は16日、佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージから8羽のトキが飛び立ち、19回目の放鳥を終了したと発表した。15日の10周年記念の放鳥式を含めて今回計19羽を放ち、累計の放鳥数は327羽、野生下の生息数は372羽となった。

 8羽は全て雄で1〜6歳。ケージの扉を開け、自然に出るのを待つソフトリリース方式を採用。午前8時半の開放から午前10時までに全て飛び立った。

 環境省佐渡自然保護官事務所の若松徹首席自然保護官は、放鳥式で放った11羽を含めたモニタリングの状況について「異常の報告はなく、群れに合流したり採餌したりする姿が確認されている」と説明した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20181016425928.html

http://archive.is/xO2hT
野生復帰10周年、記念のトキ放鳥 眞子さまら出席【朝日新聞デジタル2018年10月15日】

タグ:トキ 佐渡島
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豪水族館にゲイカップルのペンギンか、オス同士で卵温める【ロイター2018年10月16日】

[メルボルン 15日 ロイター] - シドニーの水族館で、オス同士のジェンツーペンギンのカップルが協力して巣作りをしたことから、飼育員が友達以上の関係ではないかと考えて卵を与えてみたところ、抱卵を始めている。

公共放送のABCによると、このカップル「Magic」と「Sphen」は、2018年の繁殖期前につがい状態となり、巣材の小石を集め始めた。飼育員がダミーの卵を与えたところ、2羽が高い養育能力を示したため本物の卵を与えたという。

ペンギン担当者のティシュ・ハンナンさんは、ダミーの卵を与えると「それが何かをすぐに理解し、温め始めた」と説明した。

ハンナンさんによると、ジェンツーペンギンは親が給餌の責任を平等に分担し合うため、カップルが異性か同性かの違いはほとんどない。こうした例は、世界の動物園でほかにも見られるという。
https://jp.reuters.com/article/penguin-idJPKCN1MQ0NV

http://archive.is/EGsuL
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秋の空舞う 優美なハッカン【AFPBB News2018年10月16日】

9月26日、福建省南靖県鵝仙洞自然保護区内を飛ぶハッカン(2018年9月26日撮影)
【10月16日 新華社南靖】秋も深まり、福建省南靖県鵝仙洞(がせんどう)自然保護区内では、一羽のハッカンが餌をついばんだり、遊び戯れながら飛翔し、独特の山あいの風景を描き出している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3191932?pid=20583258

http://archive.is/DWwyq
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黒い顔、へら状くちばし ときわ動物園に希少サギ2羽【山口新聞2018年10月16日】

へら状のくちばしなどが特徴のクロツラヘラサギ=15日、宇部市
宇部市則貞のときわ動物園にクロツラヘラサギ2羽が仲間入りした。白い羽に黒い顔、へら状のくちばしが特徴。オシドリと同居で展示されている。

同園によると、クロツラヘラサギは東アジアのみに生息する渡り鳥。朝鮮半島などで繁殖し、10月下旬ごろに日本などに渡って越冬する。干潟や湿地で長さ20センチ前後の独特な形状のくちばしを左右に振り、魚や甲殻類を探して食べる。

生息環境の悪化などで数が減り、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧1.B類に指定されている。県内では山口市阿知須や山陽小野田市などで見ることができるという。

同園にやって来たのは、埼玉県こども動物自然公園で飼育されていた3歳と4歳の雌。山口宇部自然ゾーンにある水辺で、リラックスしたときにみせる片足立ちのポーズを披露するなどしてなじんでいる。

ときわ動物園は「くちばしの形や動きに注目してほしい。希少な鳥が山口県にも飛来していることを知ってもらえたら」と呼び掛けている。16日は休園。
https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/1016/10p.html

http://archive.is/Tjt7z

中央アの雷鳥 北ア乗鞍から飛来【NHKニュース2018年10月16日】(他1ソース/既報関連ソースあり)

国の特別天然記念物のニホンライチョウが絶滅したとされている中央アルプスで、ことし8月に見つかった羽毛のDNAを調べたところ、北アルプスか乗鞍岳から飛来したライチョウのものであることがわかりました。
環境省は「長距離移動することが裏付けられた。今後の保全に生かしたい」と話しています。

国の特別天然記念物で絶滅が危惧されているニホンライチョウは、中央アルプスでは昭和40年ごろに絶滅したとされていますが、ことし7月に木曽駒ヶ岳でメス1羽が写真に収められ、翌8月に行われた専門家などによる現地調査で、羽毛や卵などが見つかっていました。
環境省が国立科学博物館に依頼して羽毛のDNAを調べたところ、およそ40キロから100キロ離れた北アルプスや乗鞍岳に生息しているライチョウのものと一致し、そこから中央アルプスに飛来してきたことがわかったということです。
環境省は、中央アルプスにメスのライチョウが定着しているとみて、今後新たな繁殖地にするため、人為的にオスを連れてくることも検討したいとしています。
今回の遺伝子解析の結果について、環境省信越自然環境事務所の福田真係長は「今回の調査でライチョウのメスが繁殖に適した環境を探して長距離を移動することや、いったん絶滅した場所でも生息が可能なことが裏付けられた。今後はほかのライチョウを中央アルプスに移動させることも検討し、中央アルプスをライチョウ保全に活用していきたい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20181016/1010006124.html

駒ヶ岳で半世紀ぶりにライチョウ発見【産経ニュース2018年10月16日】
駒ケ岳で発見されたニホンライチョウ(提供:鈴木金治氏)

 半世紀ぶりに中央アルプスの長野県の駒ケ岳(2956メートル)で確認された国特別天然記念物のニホンライチョウが、北アルプスか乗鞍岳から飛来した個体であることが16日、環境省信越自然環境事務所(長野市)の調べで分かった。同事務所や県などは12月にも会合を開き、駒ケ岳でのニホンライチョウの生息の定着に向けた事業について協議する。

 ニホンライチョウ1羽が、7月20日に駒ケ岳で登山者によって写真撮影された。同事務所などが現地調査を行った結果、昨年産んだ卵や巣が確認され、少なくとも雌の1羽が1年以上にわたって中央アルプスの山域に定着していることが分かった。


 このときに採取された羽毛や糞(ふん)について遺伝子解析を行った結果、北アルプスや乗鞍岳で生息する個体群のDNA(デオキシリボ核酸)の配列と一致した。駒ケ岳と距離が近い御嶽山や南アルプスのDNAとは異なっていた。

 ニホンライチョウが飛来できる距離は、これまで20〜30キロとみられていたが、駒ケ岳と乗鞍岳の距離は約40キロ、北アルプスとは55〜100キロ離れている。山伝いに移動してきたことが推測できるという。

 同事務所によると、ニホンライチョウは近親交配を避けて、雌が移動する習性が最近になって分かっており、「研究成果が裏付けられた」と分析している。

 中央アルプスでは登山客が急増した昭和44年以降、ニホンライチョウの生息が確認できずに絶滅したとみられていた。同事務所は「中央アルプスに、生息できる環境が残されていたことが分かり、大きな成果だ」と分析している。

(太田浩信)
https://www.sankei.com/life/news/181016/lif1810160025-n1.html

中アのライチョウ、北ア乗鞍岳から?【信濃毎日新聞2018年10月17日】
 国特別天然記念物ニホンライチョウが絶滅したとされる中央アルプス駒ケ岳(2956メートル)で、7月に半世紀ぶりに確認された雌1羽について、環境省と県は16日、約40キロ離れた乗鞍岳(3026メートル)から飛来した可能性が高いと発表した。現地で採取した羽のDNAを解析した結果などから判断。同省は今後、飛来した詳しい経過を調べ、保護策に生かす考えだ。

 ライチョウは生息域ごとにDNA型が異なることが分かっている。環境省信越自然環境事務所(長野市)によると、8月の現地調査で採取した羽を国立科学博物館(東京)に依頼し、2通りのDNA解析を実施。その結果、生息域の分け方で「北アルプス北部」「北ア南部(穂高連峰周辺まで)」「乗鞍岳」の個体に共通するDNA型だった。

 ライチョウは一度に長い距離を飛べない。乗鞍岳は、ほかの生息域よりも駒ケ岳に近く、標高の高い山が連続して移動しやすい環境のため、乗鞍岳から来た可能性が高いとみている。雌が集団を離れて移動する特性があることは知られており、同事務所は「何がきっかけで移動を始めるのか、どういう個体が移動するのか調べたい」としている。

 駒ケ岳では1969(昭和44)年以降、ライチョウが目撃されなかったが、7月下旬に岐阜市の男性登山者が雌1羽を撮影。環境省などが8月に調査し、昨年産んだとみられる卵を見つけ、1年以上定着している可能性が高いことが分かっていた。

 今回の解析結果は、行政や自然保護関係者が集まって19〜22日に新潟県妙高市で開くライチョウ会議で発表する。
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181017/KT181016FTI090006000.php


http://archive.is/NdLj8
http://archive.is/okmQ7
http://archive.is/JcKFQ

中央アでライチョウの生息確認【NHKニュース2018年8月7日】
中ア・駒ケ岳でニホンライチョウ半世紀ぶり確認【信濃毎日新聞2018年7月22日】
タグ:ライチョウ
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「冬の使者」ハクチョウ飛来 秋田市・雄物川下流【動画】【秋田魁新報2018年10月16日】

秋田市の雄物川下流域に飛来したハクチョウ=16日午前7時ごろ
 秋田市の雄物川下流域に「冬の使者」ハクチョウが飛来し、近くを通る市民の目を楽しませている。

 16日朝は、約10羽が秋田大橋下流の浅瀬で羽を休めていた。毛繕いをしたり、羽を広げて仲間とじゃれ合ったりするようなしぐさを見せた後、飛び立って行った。

(全文 182 文字 / 残り 60 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20181016AK0021/

http://archive.is/D8xif
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【行雲流水】(サシバを守る)【宮古毎日新聞2018年10月16日】

 日本自然保護協会主催の、サシバについてのセミナーは予定通り実施された

▼セミナーで久貝勝盛氏(宮古野鳥の会顧問)は、伊良部中学校のサシバ保護の歴史を語った。伊良部中学校は1981年県の環境教育モデル校の指定を受け、83年から、「サシバは友だちフォーラム」を開催するなど、学校・PTA・行政の連携のもと、保護活動を行い、サシバ密猟ゼロ達成に寄与した

▼山ア亨氏(アジア猛禽類ネットワーク会長)は、サシバの保護は人間の住みよい環境の保護であることを強調、フィリピンでは地域をあげての取り組みが2年で密猟を根絶したこと、その過程で久貝勝盛氏が講演を行うなど協力したことも紹介した。遠藤孝一氏(NPO法人オオタカ保護基金代表)は、市貝町の環境がサシバの生息に良く、生息密度が日本一であることを説明、生態系の保全と地域経済の連動を図る構想を語った

▼東淳樹氏(岩手大学農学部講師)は、サシバの生態や渡りのルート等について、解明されていることの概要と、さらなる研究の必要性を語った。出島誠一氏(公益財団法人日本自然保護協会副部長)は、サシバの飛来数の減少と、特に開発による環境の悪化を懸念、「伊良部島・下地島サシバ森づくり構想」を提起した

▼サシバ俳句コンテストでは、応募作品の多様さ、豊かさが注目され、サシバ保護活動が同時に、心と創造力を育んでいることを示した

▼折しも、当日、約2500羽(宮古野鳥の会推定)が伊良部島に飛来し、サシバと保護者たちが楽しく交歓した。(空)
http://www.miyakomainichi.com/2018/10/113113/

http://archive.is/lqND1
タグ:サシバ
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「タカ柱、すごい」/宮古野鳥の会主催【宮古毎日新聞2018年10月16日】

伊良部でサシバ観察会

タカ柱を観察する参加者=14日、伊良部の平成の森公園

 宮古野鳥の会(仲地邦博会長)主催の恒例のサシバ観察会が14日午後、伊良部の平成の森公園で行われた。会員や本土からの愛鳥家らが参加。曇り空の下、双眼鏡をのぞいてタカ柱など観察し、「すごい」などと感激の声を上げてた。

 仲地会長は「サシバは繁殖地と越冬地の中間にある宮古島に南下中に飛来する。特に伊良部では多く観察される」と述べ、長年にわたって伊良部中が取り組んでいるサシバ保護について評価した。

 この日は数千羽のサシバが飛来し、秋の渡りのピークを予感させていた。

 参加した日本野鳥の会東京支部の高田陽さん(22)=明治大学大学院2年=は「タカ柱を初めて見た。感動した」と大満足の表情で語った。

 野鳥の会北九州支部の荒井充子さん(53)は「九州では宮崎県金御岳(かねみだけ)でのサシバ通過が有名。この金御岳では少し見えるが、伊良部で舞うサシバの数は初めて見たが、すごく多い」と声を弾ませた。
http://www.miyakomainichi.com/2018/10/113131/

http://archive.is/qcTPv
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岩国市沖でヒヨドリの渡り【中国新聞2018年10月16日】

海面すれすれを帯状になって飛んで行くヒヨドリの群れ(15日午前10時40分、岩国市沖)

 15日朝、岩国市沖の瀬戸内海で、ヒヨドリの渡りが見られた。海面すれすれを大群が西に向けて飛んで行った。
(ここまで 52文字/記事全文 184文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=473244&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/lijQo

南へ、越冬ヒヨドリ“竜の渡り”関門海峡 秋の風物詩【山口新聞2018年10月13日】
タグ:ヒヨドリ
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山口)ツルよこーい 児童ら受け入れ準備 周南・八代【朝日新聞デジタル2018年10月16日】

大空に向かって「ツルよこーい」と叫ぶ児童ら=2018年10月12日午前11時16分、山口県周南市、三沢敦撮影

 本州唯一のナベヅルの越冬地、山口県周南市の八代盆地で今年も飛来シーズンが近づいてきた。7月の西日本豪雨で被災したねぐらも復旧し、ツルを守るためのデコイが設置されるなど受け入れ準備も整った。9羽に終わった昨季を上回る飛来を地元は期待している。

 12日、市立八代小(13人)であった恒例の「つるよ来い来い集会」。児童たちは観察記録や水環境の調査など学習の成果を発表した後、市ツル保護研究員の河村宜樹さん(85)の手ほどきで、500メートルほど離れた餌場の水田にデコイを設置した。

 頭を下げたタイプ、上げたタイプ、幼鳥タイプの計20体を交ぜながら群れのような形で配置。自然に見えるように足元をワラで覆って整え、大空に向かって呼びかけた。「ツルよこーい、早くこーい、たくさんこーい、待ってるぞー」

 市鶴いこいの里交流センターに…
https://www.asahi.com/articles/ASLBD3W7PLBDTZNB00R.html

http://archive.is/W0nv5
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県 土木施設被害43億円◇台風24号 国に財政支援要望【読売新聞2018年10月16日】

 県内で4人が死傷した台風24号で、県は15日、道路など公共土木施設の被害は約43億8000万円、農林水産関係では、現在把握分で約23億7800万円に達したと明らかにした。早期復旧を図るため、国に財政支援などを要望する。

 この日、県庁で行われた災害復旧対策会議で報告された。道路関係では、三朝町久原の国道179号で側道が崩落するなど、計155か所で約22億9300万円、河川では護岸崩落など計117か所で約18億8400万円にのぼった。農林水産関係では、大山、琴浦両町でブロッコリーの苗が流されるなどして約2730万円、米子市や大山町で鶏舎が浸水し、ブロイラー約7600羽が水死して約590万円の被害が出た。

 住家では、一部破損が倉吉市と岩美町で計2棟、床上浸水は鳥取、倉吉両市で16棟、床下浸水は10市町で135棟に及んだ。鳥取、米子両市や三朝、大山両町などの旅館では約2800人が宿泊をキャンセルした。
https://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20181015-OYTNT50237.html
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長良川、小瀬鵜飼が閉幕 台風など影響、乗船客数が最低【岐阜新聞2018年10月16日】

鵜飼じまいを締めくくる総がらみ=15日午後7時55分、岐阜市の長良川

 清流長良川を舞台に5月11日から繰り広げられてきた長良川鵜飼(岐阜市)と小瀬鵜飼(関市)が15日、閉幕した。観覧船の乗船客数は、長良川鵜飼が前年比3万4082人(30・9%)減の7万6330人で、統計のある1965年以降で最低だった。小瀬鵜飼も同2265人(27・5%)減の5973人で、86年以降で最低。7月の西日本豪雨のほか、相次いだ台風などが響いた。

 閉幕日、長良川鵜飼は705人が観覧船に乗り、1300年以上の歴史を誇る伝統漁法を堪能した。長良川鵜飼を初めて見た会社員の女性(38)=各務原市=は「今季は中止が多かったと聞いていたが、最終日に乗船できて良かった。歴史を感じることができた」と満足した様子だった。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181016/20181016-81887.html

http://archive.is/kpT6q
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(いちからわかる!)日本で絶滅したトキ、どう復活させたの?【朝日新聞デジタル2018年10月16日】

トキをめぐる動き

 ■中国のトキを佐渡(さど)で人工繁殖(はんしょく)、08年から放鳥しているよ

 コブク郎 トキって、人が育てて、自然に放しているんだって?

 A トキは国の特別天然記念物だね。かつては日本各地で見られたけど、環境(かんきょう)悪化と乱獲(らんかく)で減り、日本生まれは15年前に絶滅(ぜつめつ)したログイン前の続きんだ。そこで、最後のトキがいた新潟県佐渡(さど)市で、中国から供与されたトキ5羽から人工繁殖(はんしょく)をくり返し、自然界に放ってきたんだ。2008年に放鳥が始まり、10年間で19回放鳥されたよ。佐渡島では推定約350羽が生息するまでになった。

 コ どうやって成功させたのかな?

 A 佐渡トキ保護センターで、専門の獣医師(じゅういし)らが人工繁殖に取り組んできた。人が育てる「かごの鳥」のままでは自然界で生きていけないので、島にある野生復帰ステーションに移し、飛ぶ力やえさをとる能力などを訓練してきたんだ。

 コ 放鳥の後は?

 A トキのえさは田んぼにいるドジョウやカエル、タニシなど。これらを殺さないよう、農家は農薬や化学肥料を半減させる取り組みを始めた。佐渡市もそうした米を「朱鷺(とき)と暮らす郷米(さとまい)」と認証し、市の水稲(すいとう)面積の4分の1に広がった。7年前には島が世界農業遺産にも認定されたよ。

 コ 生息数はどうやって数えているの?

 A 放鳥されたトキは羽のマーカーや足輪で1羽ずつ識別される。環境省佐渡自然保護官事務所やボランティアの住民らが、夜明け前から生息地に出向き、追跡(ついせき)調査を続けているんだ。

 コ 絶滅させた生き物を復活させるのは大変だね。

 A 以前のような状況にもどるかはわからない。いまのトキたちは中国産の5羽の子孫だから、遺伝的に多様にすることが課題だ。だから17日には中国から新たな2羽がやってくるよ。トキの数が増えるのはいいけど、逆に田んぼが踏み荒(あ)らされるなど、住民との共生の問題も出てくるかもしれないね。

 (古西洋)

 ■質問のテーマを募っています。あて先は wakaru@asahi.comメールする
https://www.asahi.com/articles/DA3S13724952.html

http://archive.is/d1seD
タグ:トキ
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【東京】動物がかわいさアピール サンシャイン水族館 ハロウィーンパレード【東京新聞2018年10月16日】

 池袋のサンシャイン水族館で、ペンギン、カワウソ、リクガメのハロウィーンパレードが期間限定で開催されている。

 水族館では毎年、動物によるハロウィーンイベントを行っているが、パレードは初めての試み。ハロウィーンの仮装をしたスタッフと動物が、屋外エリアのパフォーマンスステージ周辺を約15分間行進する=写真。

 といっても、動物によって歩くスピードはさまざま。一緒に歩くのは難しいので、3種類の動物が順番にやってきて、来館者にかわいい姿をアピールする。

 開催日は27日、28日のいずれも午後1時から。雨天中止。 (宮崎美紀子)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201810/CK2018101602000111.html

http://archive.is/16Ye1

西之島の生態調査の映像公開、野鳥「カツオドリ」を確認【TBS NEWS2018年10月15日】

 小笠原諸島西之島の生態調査の映像が、公開されました。

 2013年に誕生した小笠原諸島・西之島の保全方法について15日、検討委員会が開かれ、生態系などを調査するため、ドローンで撮影した映像が公開されました。映像からは、過去にも確認された「カツオドリ」が確認できたということです。

 検討委員会では、2019年度内をめどに具体的な保全対策や管理について、とりまとめを目指しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3498510.htm

http://archive.is/fw5Ap
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コガモやマガモなど続々 埼玉県内各地に「冬の使者」【産経ニュース2018年10月15日】

北本自然観察公園の「高尾の池」で羽を休めるコガモ=埼玉県北本市荒井(石井豊撮影)

 秋の深まりとともに、埼玉県内各地にシベリアなどから渡ってくるコガモなどのカモが次々と飛来し、湖沼や河川などの水辺はにぎわいを増している。北本自然観察公園(埼玉県北本市荒井)の高尾の池では、長旅を終えたコガモが羽を休めたり、水浴びをする姿が見られた。

 公園内にある埼玉県自然学習センターによると、9月4日にコガモの初飛来を記録。現在はコガモのほかにマガモやハシビロガモ、ヒドリガモなども姿を見せ、100羽を超すカモが訪れている。


 この時期のカモの雄の多くはエクリプスと呼ばれる雌に似た地味な羽のため、雌と見分けにくいが、11月ごろからは雄特有の美しい繁殖羽に変わるという。

 同センターの担当者は「いまは渡りの途中に立ち寄るエゾビタキやコサメビタキなどの小鳥類も観察できる。これから紅葉を迎え、樹木の葉が落ちて林の中が見通せるようになるとバードウオッチングの季節です」と話している。
https://www.sankei.com/region/news/181015/rgn1810150034-n1.html

http://archive.is/4mxw8
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北海道)シマエナガの12カ月、山本さんの講演と写真展【朝日新聞デジタル2018年10月16日】

 「雪の妖精」とも呼ばれ、北海道に生息する野鳥のシマエナガ。その姿を追いかけた写真展「シマエナガさんの12カ月」が、北海道釧路市立博物館で11月4日まで催されている。撮影した一人、自然写真家、山本光一さん(52)は講演で、「愛らしく、たくましい」と生態を解説した。

 シマエナガはスズメ目エナガ科で、丸っこい体で尾羽はピンと長い。頭から腹部にかけて真っ白で、つぶらな目が特長だ。女性を中心に人気が高まっている。

 写真展は、ひなが一斉に口を開けている「ごはんちょうだ〜い」(6月)、紅葉に染まる「粧(よそお)いに佇(たたず)む」(10月)、雪の上に立つ「冷たくないよ!」(1月)などのパネルで四季の暮らしぶりを紹介する。

 山本さんは14日の講演で、「…
https://www.asahi.com/articles/ASLBH4DKFLBHIIPE00V.html

http://archive.is/P30rM
タグ:シマエナガ
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