2018年10月17日

コガタペンギン58羽、犬に襲われ死骸で見つかる 豪タスマニア島【AFPBB News2018年10月17日】

【10月17日 AFP】オーストラリア南部タスマニア(Tasmania)島の海岸で、コガタペンギン58羽の死骸が散乱した状態で発見された。野生生物保護当局は17日、コガタペンギンの死因は犬の襲撃だったと結論付けた。

 タスマニア公園・水資源・環境省は「犬は短時間でペンギンのコロニーに深刻なダメージを与えることができる。犬の飼い主は常に注意を払ってほしい」と訴えた。

 この出来事が発生した数か月前にも、近隣の海岸で鳥十数羽が死骸となって発見されており、この一件も犬の襲撃によるものとの見方が強い。

 同省は「野生生物を違法に傷つけたことが疑われる全ての報告を、公園・水資源・環境省は非常に深刻に受け止めている」と述べた
http://www.afpbb.com/articles/-/3193637

http://archive.is/QmZax

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秋の日に生き生きとした姿見せるミミキジ 山西省交城県【共同通信2018年10月16日】

12日、山西省呂梁市交城県の玄中寺付近の山腹で、えさを探すミミキジ。(交城=新華社記者/梅永存)

 【新華社交城10月16日】国家一級保護動物に指定されている中国固有種のミミキジ(中国語名:褐馬鶏)は深まる秋の季節に、時には群れになって山西省呂梁(りょりょう)市交城(こうじょう)県の石壁山(せきへきざん)にある玄中寺(げんちゅうじ)にやって来る。付近の山腹でえさを探したり遊んだり、生き生きとした姿を見せている。

12日、山西省呂梁市交城県の玄中寺付近の山腹で、えさを探すミミキジ。(交城=新華社記者/梅永存)

12日、山西省呂梁市交城県の玄中寺付近を飛ぶミミキジ。(交城=新華社記者/梅永存)
https://this.kiji.is/424747652770563169

http://archive.is/tqqVh
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コウノトリ 優しく見守って 三原に飛来 /広島【毎日新聞2018年10月17日】

水田に飛来した2羽のコウノトリ=広島県三原市須磨田西町で、同市提供
 三原市は16日、同市沼田西町松江の水田に国の天然記念物のコウノトリ2羽が飛来したと発表した。市農林水産課によると15日夕方、近くの住民から「ツルのような白い鳥がいる」と相談があり、市職員が16日午前、現場を確認、市提供。撮影画像を県自然環境課に問い合わせるなどしてコウノトリと判明した。市への飛来は…
https://mainichi.jp/articles/20181017/ddl/k34/040/452000c

http://archive.is/CFUdT
タグ:コウノトリ
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企画展 家康の鷹狩り紹介 民情視察など背景分析 宿泊地の行田で /埼玉【毎日新聞2018年10月11日】

 江戸幕府を開いた徳川家康は将軍職を秀忠に譲った後、現在の埼玉県内の岩槻(さいたま市)、川越、忍(行田市)、越谷などでしばしば鷹(たか)狩りを行った。家康が宿泊する御殿が建てられていた忍城本丸跡にある行田市郷土博物館で、その背景などをたどる初の企画展「鷹狩と忍城」が開かれ、史料73点を展示している。11月25日まで。【中山信】

 利根川と荒川に挟まれ、沼地が広がっていた忍城周辺には獲物となる水鳥が多く飛来し、鷹狩りには絶好の自…
https://mainichi.jp/articles/20181011/ddl/k11/040/085000c

http://archive.is/FfX3s
タグ:鷹匠
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カワウ対策、県内本腰 稚魚食害が全域に拡大【岩手日報2018年10月17日】

県内で生息域を拡大しているカワウ(水産研究・教育機構提供)

 川のアユやヤマメを捕食するカワウ対策に県内の河川漁協が乗り出した。魚食性水鳥のカワウは1日に500グラムも食べる「大食い」で、放流した稚魚の食害が相次いでいるためだ。北上川水系が中心だった生息域は近年、全県に拡大。銃による駆除に加え、今年からは小型無人機ドローンを活用した繁殖抑制や追い払いに着手する方針の漁協もある。

 県によると、県内のカワウは北上市で大規模な営巣地が確認されているが、正確な生息数や被害額は把握できていない。だが、ヤマメを毎年20万〜30万匹放流している宮古市の閉伊川漁協の北村彰英参事は「実感として魚をかなり食べられている」とため息をつく。

 閉伊川のカワウは2000年ごろから増え始め、09年から県内でいち早く猟友会と連携して駆除を始めた。県内水面漁連によると、近年は県内各地で駆除が行われ、昨年度は6組合で303羽を駆除した。だた、追われたカワウが別の地域に移動して生息域を拡大する悪循環も指摘されており、銃による捕獲は慎重に進める必要がある。

 そこで、全国で注目されているのがドローンの活用だ。巣の中にドライアイスを投下して卵を冷やし、繁殖を抑制。捕食現場の河川でスピーカーを付けて飛ばし、追い払っている。同漁連は本年度、ドローンを購入し、9月には宮古市で初めて講習会を開いた。
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/10/17/26050

http://archive.is/mt3QY
タグ:鳥害 カワウ
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長良川鵜飼お疲れさま 鵜109羽の健康チェック【岐阜新聞2018年10月17日】

予防接種を受ける鵜=岐阜市長良、杉山雅彦鵜匠代表方

 岐阜市の長良川鵜飼が15日に閉幕したのを受け、鵜飼で活躍した鵜の健康状態を確認する検診が16日、市内の鵜匠宅などで行われた。

 市畜産課の獣医師2人が鵜匠6人の家を訪問し、全109羽を検診。致死性の高い伝染病「ニューカッスル病」の予防接種をしたほか、体重を測定した。

 杉山雅彦鵜匠代表(58)=同市長良=方では20羽を検診。予防接種を受ける鵜に、杉山代表は「カーヨ、カーヨ」と声を掛けながら、気を散らせた。

 杉山代表は、観覧船の運航中止が過去最多の42日間に上った今季について、「豪雨の影響などいろいろなことがあり、つらいシーズンだった。将来に向けて多くの課題が見つかった」と振り返った。鵜の状態を「(中止で)川に出ることが少なく、鵜の管理で例年と違うところがあったが、全体として体調を維持できた」と話した。

 長良川うかいミュージアムで飼われている鵜も検診した。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181017/20181017-82201.html

http://archive.is/ajWXS

長良川、小瀬鵜飼が閉幕 台風など影響、乗船客数が最低【岐阜新聞2018年10月16日】
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駒ケ岳で確認のライチョウ、北アルプスか乗鞍岳から飛来 定着に向け12月にも協議【産経ニュース2018年10月17日】

 半世紀ぶりに中央アルプスの駒ケ岳(2956メートル)で確認された国特別天然記念物のニホンライチョウが、北アルプスか乗鞍岳から飛来した個体であることが16日、環境省信越自然環境事務所(長野市)の調べで分かった。同事務所や県などは12月にも会合を開き、駒ケ岳でのニホンライチョウの生息の定着に向けた事業について協議する。(太田浩信)

 ニホンライチョウ1羽が、7月20日に駒ケ岳で登山者によって写真撮影された。同事務所などが現地調査を行った結果、昨年産んだ卵や巣が確認され、少なくとも雌の1羽が1年以上にわたって中央アルプスの山域に定着していることが分かった。


 このときに採取された羽毛や糞(ふん)について遺伝子解析を行った結果、北アルプスや乗鞍岳で生息する個体群のDNA(デオキシリボ核酸)の配列と一致した。駒ケ岳と距離が近い御嶽山や南アルプスのDNAとは異なっていた。

 ニホンライチョウが飛来できる距離は、これまで20〜30キロとみられていたが、駒ケ岳と乗鞍岳の距離は約40キロ、北アルプスとは55〜100キロ離れている。山伝いに移動してきたことが推測できるという。

 同事務所によると、ニホンライチョウは近親交配を避けて、雌が移動する習性が最近になって分かっており、「研究成果が裏付けられた」と分析している。

 中央アルプスでは登山客が急増した昭和44年以降、ニホンライチョウの生息が確認できずに絶滅したとみられていた。

 同事務所は「中央アルプスに、生息できる環境が残されていたことが分かり、大きな成果だ」と分析している。
https://www.sankei.com/region/news/181017/rgn1810170011-n1.html

http://archive.is/jgHb8

中央アの雷鳥 北ア乗鞍から飛来【NHKニュース2018年10月16日】
タグ:ライチョウ
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北海道)冬の使者次々と 苫小牧・ウトナイ湖にマガン【朝日新聞デジタル2018年10月17日】

 マガンやハクチョウなどの冬の使者が、続々と北海道に飛来している。苫小牧市にあるラムサール条約登録湿地のウトナイ湖周辺では、収穫を終えたデントコーン畑や田んぼに、おびただしい数のマガンたちが次々と降り立っている。

 マガンは夏の間、繁殖地のロシア北部のツンドラ地帯などで過ごす。秋には美唄市の宮島沼やウトナイ湖などで羽を休ませ、昼は湖周辺の田畑で落ち穂などを食べて体力をつけ、大半は本州に渡って越冬する。

 ウトナイ湖では6〜8日、渡り鳥フェスティバルが開かれた。「秋の渡り鳥ウォッチイング」に参加した人たちは湖面のマガンやヒシクイ、コハクチョウなどを観察。「地震があっても鳥たちの営みは変わらないようですね」と話していた。(深沢博)
https://www.asahi.com/articles/ASLBD4H7PLBDIIPE00Z.html

ウトナイ湖、渡り鳥でにぎわう【苫小牧民報2018年10月16日】
朝焼けのウトナイ湖を飛び立つガン類=13日午前5時半ごろ
 ラムサール条約登録湿地ウトナイ湖(苫小牧市)が、秋の渡り鳥シーズンを迎えている。ガンやハクチョウなど水鳥が湖面で羽を休めたり、群れで飛び回ったりと、にぎやかな光景が続いている。

 同湖は渡りルートの重要中継地。秋になると日本での越冬のため、繁殖地ロシア方面から数多くの水鳥が集まってくる。日本野鳥の会によると、9月に入ってから天然記念物のヒシクイやマガンが次々に飛来。今月になってオオハクチョウやコハクチョウも姿を現した。

 本州方面の越冬地を目指す水鳥たちは、湖上で渡りの長旅の疲れを癒やした後、また次の中継地へ。飛来は11月ごろまで続き、ピーク時には例年、数千羽の野鳥が舞う日も。ウトナイ湖サンクチュアリの和歌月里佳レンジャーは「秋のバードウオッチングを楽しんでほしい」と話す。
https://www.tomamin.co.jp/news/main/14879/

http://archive.is/DyeKo
http://archive.is/v5Yg3
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