2018年10月18日

鳥インフルエンザ 備え、大田で防疫演習 /島根【毎日新聞2018年10月18日】

模擬鶏を容器に入れる訓練参加者ら=島根県大田市波根町の県立農林大学校で、柴崎達矢撮影
 高病原性鳥インフルエンザ発生に備えた恒例の県家畜伝染病防疫演習がこのほど、大田市波根町の県立農林大学校であった。10万羽の採卵鶏を飼う農場で疑いのある鶏が出た想定。県職員や県西部の市町職員の他、今回初めて参加した陸上自衛隊出雲駐屯地隊員らが防護服を着用して臨んだ。

 鶏舎に見立てた車庫にビニール製の模擬鶏…
https://mainichi.jp/articles/20181018/ddl/k32/040/327000c

http://archive.is/XxEqy

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ライチョウ保護 生息地から発信 妙高 19日から会議【新潟日報モア2018年10月18日】

「ライチョウ会議新潟妙高大会」で展示される原通自治会が作ったライチョウのオブジェ=17日、妙高市

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のライチョウの保護について研究者らが話し合う「第18回ライチョウ会議新潟妙高大会」が19、20日、新潟県妙高市で開かれる。メイン会場の市文化ホールには、市内の原通自治会が作った「巨大ライチョウ」が展示され、機運を盛り上げる。

 会議は関係自治体などからなる実行委員会が主催。ことしは火打山(2462メートル)にライチョウが生息することから、妙高市で初めて開かれる。

 会場に展示されるライチョウは、ことし8月の「あらいまつり」に参加した山車に乗せたオブジェ。木材と金網で骨格を作った後、障子紙を貼って色付けした。長さ2・7メートル、幅1・2メートル、高さ1・5メートルで、丸みを帯びた体形や愛らしい瞳が印象的だ。

 ライチョウ会議が開かれることから原通自治会で手作りし、まつりの山車コンクールで最優秀賞を受賞した。

 同自治会の宮下富男会長(65)は「多くの人の見てもらえるのは光栄。火打山の麓からライチョウを見守っていきたい」と話している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20181018426309.html
タグ:ライチョウ
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鳥インフルエンザ対策 初動確認 県、市町村職員ら新潟で訓練【新潟日報モア2018年10月18日】

高病原性鳥インフルエンザの発生に備え、訓練に臨む県職員ら=17日、新潟市南区

 高病原性鳥インフルエンザの発生が懸念される時季を前に、県は17日、発生に備えた対策訓練を新潟市南区の味方体育館で行った。県職員や市町村職員ら約260人が参加した。

 鳥インフルエンザは2016年11月に県内では初めて、関川村と上越市の養鶏場で家禽(かきん)への感染が確認され、計約55万羽が殺処分された。この際、資機材の準備などが遅れたことから、翌年以降、初動に重点を置いた訓練を秋に実施している。

 訓練は、防護服や長靴など殺処分に必要な資機材の搬入から行われた。防護服の着脱の訓練では、畜産を専門とする県職員が「アルコール消毒をしながら防護服を脱いでください」などと指導した。

 県畜産課の荻野博明課長は「渡り鳥が飛来し、鳥インフルエンザの発生が懸念される季節になった。予防に努め、万が一発生した際は迅速、的確に対応していきたい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20181018426355.html
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「白鳥おじさん」掛け声高らか 阿賀野・瓢湖で餌付け始まる【新潟日報モア2018年10月18日】

ハクチョウやカモに餌付けする斎藤さん=阿賀野市

 新潟県阿賀野市の瓢湖で15日、「白鳥おじさん」による餌付けが始まった。斎藤功さん(69)が「こーい、こいこーい」と独特の掛け声を響かせながら餌をまいて、観光客を楽しませた。

 斎藤さんは2013年に3代目白鳥おじさんに就任。瓢湖公園管理事務所の臨時職員として、公園の環境維持や水鳥の救護も担う。

 今シーズンは4日にハクチョウが初飛来。先代からおなじみの黒のハンチング帽とジャケットを身に着け、高らかな声でハクチョウやカモを呼び寄せると、桟橋からコメやパンくずをまいた。

 福島県郡山市から訪れた会社員小林陽太郎さん(25)は「鳥も人も呼び寄せる迫力ある掛け声だった」と笑顔で話した。斎藤さんは「ハクチョウの数のピークは11月半ばから。大勢の方に見てもらいたい」と呼び掛けた。

 斎藤さんの餌付けは火、水曜を除き、午前9時、11時、午後3時の一日3回行う。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20181018426336.html

http://archive.is/VbmNU
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動物の生態 標本で学ぶ 佐渡・鳥類研究所 作製作業を実演【新潟日報モア2018年10月18日】

 島内に生息する動物の種類や生態を知ってもらおうと、佐渡島鳥類研究所が新穂潟上のトキ交流会館で生き物講座を開いた。標本作りの実演や毛色が変化する研究発表が行われ、参加者は動物の魅力や不思議さを学んだ。

 佐渡島鳥類研究所は、トキを除く鳥類やほ乳類の標本を作製し、...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20181018426330.html

http://archive.is/9D89Z
タグ:トキ
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中国のトキつがい画像公開、佐渡 健康状態は良好【共同通信2018年10月18日】

獣医師の治療を受けるトキの「グワングワン」=17日、新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は18日、中国から提供され、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターに収容した国際保護鳥トキのつがいの写真と動画を公開した。

 環境省によると、2羽は雄の「ロウロウ(楼楼)」と雌の「グワングワン(関関)」。17日夜に与えた餌のドジョウと馬肉飼料を食べており、健康状態は良好という。

 2羽はいずれも中国陝西省で繁殖、飼育された2歳。17日に成田空港へ到着し、佐渡トキ保護センター内の野生復帰ステーションに移した。

 今後は同ステーションで過ごした後、飼育施設に移し、佐渡のトキが遺伝的に多様になるよう、人工繁殖させる。
https://this.kiji.is/425511186517181537?c=39546741839462401

http://archive.is/QSeXv
新潟)中国からトキ2羽、佐渡に到着【朝日新聞デジタル2018年10月18日】
中国から到着したトキ=2018年10月17日午後5時53分、佐渡市(代表撮影)

 日中首脳会談で提供が決まった中国からのトキ2羽が17日、成田空港経由の空路で佐渡市の野生復帰ステーションに着いた。中国からの提供は11年ぶり。

 環境省によると、中国で繁殖された、いずれも2歳のオスの楼楼(ろうろう)とメスの関関(ぐぁんぐぁん)。箱に入れられた長旅にもかかわらず元気という。遺伝的な多様性を確保するため、日本で飼育されているトキとそれぞれ繁殖させる予定だ。

 同保護センターによると、検疫のため1週間ほど専用ケージで隔離するという。ベテランの獣医師らスタッフがこれまでの経験を生かして飼育する方針だ。

 14、15日とトキの野生復帰10周年を記念式典や放鳥式で祝ったばかりの佐渡市民にとっては、さらなる吉報となった。 トキの生息できる環境整備に取り組むボランティアや行政などでつくる「人・トキの共生の島づくり協議会」の板垣徹会長(74)は「やっと実現できたなぁと感慨深いです。私たちのこれからの活動にも励みになる。トキ保護の交流を通して日本と中国、さらに韓国間の国際交流が発展してほしいですね」と話していた。(古西洋)
https://www.asahi.com/articles/ASLBK35P1LBKUOHB002.html

佐渡 トキ2羽、中国から到着 11年ぶり提供【毎日新聞2018年10月17日】
 中国から提供されたトキ2羽が17日、成田空港経由で新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションに到着した。中国からの提供は2007年以来11年ぶり。佐渡のトキと繁殖させて、遺伝子を多様にして病気などに強い個体を目指す。

 環境省によると、2羽はともに2歳で、中国陝西省洋県で飼育された雄の楼楼(ロウロウ)と雌の関関(グワングワン)。5月の日中首脳会談で提供に合意し、1999年以来6、7羽目となる。

 日本のトキは03年に最後の雌「キン」が死んで絶滅。以来中国からの個体を佐渡市を中心に繁殖させ、08年からは野生への放鳥も開始。16日現在で推定372羽が生息している。【堀祐馬】
https://mainichi.jp/articles/20181018/k00/00m/040/085000c

中国のトキつがい、佐渡に移送 「楼楼」と「関関」【共同通信2018年10月17日】
 中国から提供された国際保護鳥トキのつがいが17日、航空機で成田空港に到着した。日中両政府の代表団による引き渡し式で、雄は「ロウロウ(楼楼)」、雌は「グワングワン(関関)」と名前を発表。2羽は同日中に新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターの野生復帰ステーションへ移送された。中国からの提供は2007年以来、約11年ぶり。

 環境省によると、2羽はいずれも中国陝西省で繁殖、飼育された2歳。佐渡のトキと人工繁殖させ、遺伝的に多様になるよう目指す。5月の日中首脳会談で提供に合意した。

 日本産のトキは03年に絶滅。
https://this.kiji.is/425233480461960289?c=39546741839462401

中国からトキ2羽 11年ぶりに提供【NHKニュース2018年10月18日】
繁殖や野生復帰を進めるため、中国から11年ぶりに提供されることになったトキ2羽が17日、成田空港に到着し、日本側に引き渡されました。

引き渡されたのは、中国の陝西省にある施設で飼育されてきたいずれも2歳の、オスの「楼楼(ろうろう)」とメスの「関関(ぐわんぐわん)」です。

2羽のトキは、17日午後2時前、成田空港に到着すると、箱に入れられたまま航空機の外に運び出され、その後、検疫を受けました。

空港内では、中国と日本の関係者が出席して引き渡しの署名式が行われ、環境省の勝俣孝明政務官が「中国側の関係機関の皆様のご好意に深く感謝申し上げます。今後トキの野生復帰がさらに進むことを期待します」とあいさつしました。

これに対し、中国の国家林業草原局の李春良副局長が「両国のトキの保護協力がさらなる成果を収めるように期待するとともに、トキが両国の末永い友好に貢献できるよう心から願っています」と述べました。

トキは、17日夜には佐渡市にある佐渡トキ保護センターに到着する予定で、自然に近い環境で飼育されることになっています。

日本は野生のトキが絶滅したあと、これまで中国から5羽のトキの提供を受けましたが、両国の関係悪化に伴って2007年を最後に途絶え、今回の提供は11年ぶりになります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181017/k10011675101000.html

http://archive.is/aQg8e
http://archive.is/5sY8q
http://archive.is/6cU4L
http://archive.is/axx3S

中国のトキ2羽、17日に佐渡へ 提供は11年ぶり、遺伝的多様性の向上に期待【新潟日報モア2018年10月5日】
日本へのトキ引き渡しを前に 中国の飼育施設公開【NHKニュース2018年10月1日】
中国、トキ2羽提供へ 安倍首相訪中に合わせ【共同通信2018年9月30日】
トキのつがい10月佐渡へ 11年ぶり、首相訪中へ友好演出【共同通信2018年9月26日】
新たなトキ求む 二階氏が訪問先の中国で要請へ【朝日新聞デジタル2017年12月22日】

都内で初のラムサール条約登録、葛西海浜公園【読売新聞2018年10月18日】

 国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約(事務局・スイス)に18日、葛西海浜公園(東京都江戸川区)と志津川湾(宮城県南三陸町)が登録された。同条約事務局がホームページで発表した。国内の登録は52か所となった。


 東京都で初めて登録された葛西海浜公園は、スズガモなど2万羽以上の渡り鳥が飛来する都会の湿地。志津川湾は国天然記念物のコクガンが越冬するほか、アマモなどが生育する藻場として知られている。
https://www.yomiuri.co.jp/eco/20181018-OYT1T50130.html
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霞ケ浦の価値 年1382億円、茨城の環境科学センター試算【日本経済新聞2018年10月18日】

茨城県霞ケ浦環境科学センター(土浦市)は18日、つくば市で開催中の第17回世界湖沼会議で霞ケ浦の生態系などがもたらす経済的な価値は年間1382億円との試算結果を公表した。国内の湖沼の経済価値を示したのは初めてで、今後の霞ケ浦のあり方を検討するうえで判断材料の一つにしてほしいとしている。

茨城県霞ケ浦環境科学センターは世界湖沼会議で霞ケ浦の生態系などがもたらす経済的な価値を示した(18日、茨城県つくば市)

霞ケ浦の経済評価は環境省の手法を参考に国立環境研究所(つくば市)と共同で実施した。食料や水などの「供給」、環境制御にかかわる「調整」、景観や観光などに関する「文化的」、生物多様性に基づく「基盤」という4つのサービスに分け、工業用水の価値は流域における単価に取水量を乗じるなど統計資料などから算出した。

各サービスの経済価値は、供給が年間463億円、調整が751億円、文化的が2億円、基盤は166億円だった。農業用水や洪水の調整機能などが大きいという。「評価手法によって金額は異なるが、霞ケ浦の恩恵は大きい」(江幡一弘副センター長)としている。

ただ、野鳥の生息場が増えるとレンコンの食害も増えるといったサービス間で相反する関係も少なくない。「人と湖沼が調和をもって共生することが必要で、すべての関係者が集まって議論していくことが不可欠」(同)という。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36662540Y8A011C1L60000/

http://archive.is/4A5nf
2018世界湖沼会議in茨城 研究者ら県内2コース 自然再生の現場視察【茨城新聞クロスアイ2018年10月18日】
タグ:鳥害
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オオハクチョウ 寒さ連れてきた? 風蓮湖に飛来【北海道新聞2018年10月19日】

風蓮湖に飛来したオオハクチョウ=18日午前10時20分
 【根室】全道的に今季一番の冷え込みとなった18日、国内有数の野鳥の飛来地として知られる根室管内の風蓮湖に、「冬の使者」オオハクチョウが訪れ、優雅な姿を見せている。

 風蓮湖に面する道の駅「スワン44ねむろ」(根室市酪陽)からは、約百羽のオオハクチョウを観察できた。ロシア極東からの長旅の疲れを癒やすように羽を休めたり、ゆらゆらと水面を漂ったりしていた。

残り:134文字/全文:310文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/239344

http://archive.is/NUvb9
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夕焼け空を飛ぶ渡り鳥、ドイツ【AFPBB News2018年10月18日】

ドイツ北部グナンレンブルクのトイフェルスムーアの上空を飛ぶガン(2018年10月16日撮影)

【10月18日 AFP】ドイツ北部グナンレンブルク(Gnarrenburg)のトイフェルスムーア(Teufelsmoor、「悪魔の荒野」の意)で16日、夕焼けの中を飛ぶ渡り鳥の姿が見られた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3193685

http://archive.is/x11vE
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鳥の歌、習得の仕組み解明=ドーパミンに模倣機能−東北大【時事ドットコム2018年10月18日】

キンカチョウの雄の幼鳥(左)と成鳥(東北大大学院生命科学研究科の田中雅史助教提供)

 東北大は17日、鳥が親をまねてさえずりを覚える過程に、神経伝達物質のドーパミンが関わっていることを突き止めたと発表した。ドーパミンは、脳内で快楽や運動などに関わる神経間の情報伝達を担うが、模倣させる役割が新たに判明したという。
 米国や中国との共同研究で、論文は英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。
 研究に用いたキンカチョウでは、成鳥のさえずりを聞いた幼鳥の中脳の働きが活発化してドーパミンが放出され、歌うことをつかさどる感覚運動野に反応が見られた。放出を遮断すると習得しないが、放出中はスピーカーで流したさえずりでも模倣した。
 東北大大学院生命科学研究科の田中雅史助教によると、キンカチョウとヒトのドーパミンの伝達回路には共通点があり、ヒトの高度な模倣行動の仕組みの解明に役立つ可能性もあるという。(2018/10/18-04:47)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101800174&g=soc

http://archive.is/in6lf
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鹿児島にツル、今季初飛来 越冬地の出水平野【共同通信2018年10月18日】

 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野に18日、ナベヅル2羽が今季初めて飛来した。昨年より4日遅いが、例年並みの訪れとなった。

 県ツル保護会によると、午前6時40分ごろに地元住民が発見し、連絡を受けた保護会のメンバーが約40分後に干拓地で確認した。

 出水平野のツルは国の特別天然記念物に指定されており、1万羽を超すツルが飛来する「万羽鶴」が昨年まで21年続いている。

 出水市にあるツルの博物館「クレインパークいずみ」の松井勉館長は「無事に飛来が続いてほしい」と話した。
https://this.kiji.is/425469913445467233?c=39550187727945729

鹿児島 出水平野にナベヅル初飛来【毎日新聞2018年10月18日】
出水平野に舞い降りた冬の使者、ツル=鹿児島県ツル保護会提供
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野に18日、ナベヅル2羽が今季初めて飛来したのを県ツル保護会のメンバーが確認した。昨年より4日遅いが例年並みの「冬の使者」の訪れ。

 会によると、午前6時40分ごろ、地元住民が見つけて会に連絡した。出水市では昨シーズンまで21季連続でツルの飛来が1万羽を超える「万羽鶴」が続いている。【降旗英峰】
https://mainichi.jp/articles/20181018/k00/00e/040/255000c

出水平野にツル今季初飛来【南日本新聞2018年10月18日】

干拓地上空を飛ぶ2羽のナベヅル=18日午前9時43分、出水市高尾野町下水流
 ツル越冬地の出水平野で18日、ナベヅル2羽の飛来が確認された。第1陣の飛来は昨年より4日遅い。県ツル保護会によると、午前6時40分ごろ、出水市荘の荒崎休遊地近くの田んぼにツルがいるのを住民が発見、保護会事務局職員が確認した。
https://373news.com/_news/?storyid=97374

冬の使者ツル、鹿児島・出水に飛来 昨季より4日遅れ【朝日新聞デジタル2018年10月19日】
出水平野に飛来した第1陣のナベヅル2羽=18日午前7時7分、鹿児島県出水市荘、全日写連奈良和憲さん撮影

 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野に18日、今季第1陣となるナベヅル2羽が飛来した。同市の荒崎地区で午前6時40分ごろ、地元の人が見つけ、県ツル保護会の職員が確認した。昨季より4日遅かった。

 出水平野では、1997年から21季連続で飛来数が1万羽を超える「万羽鶴」が続いている。昨年は11月25日の羽数調査で1万5360羽を記録した。(城戸康秀)
https://www.asahi.com/articles/ASLBL2HCBLBLTLTB001.html

出水平野にツル飛来、今季初確認 [鹿児島県]【西日本新聞2018年10月19日】
出水平野に飛来したナベヅル=18日午前、鹿児島県出水市(鹿児島県ツル保護会提供)

 世界的なツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で18日、今季初となるツルの飛来が確認された。平成最後の「冬の使者」の訪れは昨季より4日遅く、例年並みという。

 地元住民の連絡を受けた県ツル保護会の職員が午前7時20分ごろ、田んぼでナベヅル2羽を確認した。昨季は1万5360羽が飛来し、21季連続で「万羽ヅル」を記録。飛来は11月に本格化し、来年1月下旬から春にかけて繁殖地のシベリアに向けて飛び立っていくという。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/458579/

http://archive.is/KptQl
http://archive.is/tR9L3
http://archive.is/gKLu1
http://archive.is/jLLSb
http://archive.is/QHJmo
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鳥インフル想定 県が防疫演習【読売新聞2018年10月18日】

 高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した県特定家畜伝染病防疫演習が17日、竹田市直入総合運動公園などであり、関係する10機関の計約450人が防疫作業の手順を確認した。

 ウイルスを媒介する渡り鳥の飛来シーズンに備え、県の主催で実施。同市久住町の肉用鶏農場で飼育している鶏から、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと想定し、九州農政局や県の職員、陸上自衛隊の隊員らが参加した。

 同公園であった訓練では、獣医師や畜産担当の県職員でつくる県特定家畜伝染病防疫対策特別チーム(B―SAT)のメンバーが、防護服を着た参加者に鶏の捕獲方法などを指導した。

 県農林水産部の勝本英樹審議監は「演習を通して今後の課題点を見つけ、防疫態勢のさらなる強化を図りたい」と話した。
https://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20181017-OYTNT50204.html

http://archive.is/JFxT0
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コウノトリ2羽飛来 岩国・美和【】

岩国市美和町に飛来したコウノトリの雄(奥)と雌

 国の特別天然記念物のコウノトリ2羽が岩国市美和町に飛来した。17日は美和東小近くの稲刈りが終わった田んぼで羽を休めた。
(ここまで 60文字/記事全文 264文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=473795&comment_sub_id=0&category_id=112
タグ:コウノトリ
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加古里子さん下絵、コウノトリ柄の手ぬぐい完成【神戸新聞NEXT2018年10月18日】

加古里子さんが残した下絵を基にした手ぬぐいが完成した=豊岡市城崎町今津

 「だるまちゃん」シリーズや科学絵本などで知られ、今年5月に92歳で亡くなった絵本作家、加古里子(かこさとし)さんの下絵を基にデザインした手ぬぐいを、コウノトリ湿地ネット(兵庫県豊岡市城崎町今津)が作った。コウノトリを描いた下絵は、加古さんがコウノトリとの共生を目指す取り組みに共感して書き残した、いわば“遺作”。野外で暮らす鳥たちの姿が生き生きと表現されており、同ネットは「全国のコウノトリファンや子どもたちに、手にとってほしい」とする。(阿部江利)

 加古さんは、兵庫県ともゆかりが深く、現在もコウノトリの飼育や放鳥に取り組む福井県越前市出身。共生の取り組みに共感し、昨年2月には絵本「コウノトリのコウちゃん」を発表した。豊岡市コウノトリ共生課は、同市の児童にも絵本を読ませたいと、加古さんに相談。加古さんが子どもたちに本と直筆メッセージを寄せてくれたことが縁となり、同課と「普及啓発にも役立つ手ぬぐいを作りたい」と話が弾んだ。今年初めには下絵を描き上げていたという。

 ところが、加古さんは間もなく体調を崩し、帰らぬ人に。せっかくの下絵を何とか形にしようと、同市は加古さんの家族と相談し、同ネットの協力を得て完成させた。

 手ぬぐいは、白地に紺色で、今を生きるコウノトリの暮らしを表現している。成鳥と人工巣塔で育つひな計16羽のほか、カエルやザリガニなどの生き物も細かく描く。

 今回は千枚を製作。加古さんが豊岡市に寄せた色紙を印刷した、越前和紙の包装で包んで販売する。同ネットと市は「地球の仲間、共生の友人としてコウノトリを大切に守ろう、という加古さんのメッセージを伝えながら、いろいろな場所で活用していきたい」とする。

 1枚600円。同ネットTEL0796・20・8560
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201810/0011739512.shtml

http://archive.is/IbF1k
タグ:コウノトリ
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和歌山・アドベンチャーワールドでエンペラーペンギンのひな公開 親鳥と2人3脚で育てる【和歌山経済新聞2018年10月18日】

保育器で眠るエンペラーペンギンの赤ちゃん(10月11日撮影)

 エンペラーペンギンの赤ちゃんの公開が10月9日、アドベンチャーワールド(西牟婁郡白浜町堅田、TEL 0570-06-4481)で始まった。

人の姿を見せないようひなにエサを与える様子

 ひなは3日に誕生、同園で12羽目。親鳥は共に1997年に同園に来た21歳のペンギンで、ふ化日数は72日間。出生時の体重は301グラム、16日現在の体重は448グラムで順調に成長している。

 同園では1978(昭和53)年の開園時にフンボルトペンギンとイワトビペンギンの飼育を開始。1990年から自然界で暮らすペンギンコロニー(繁殖群)を再現するため、本格的に飼育・研究する「ペンギンプロジェクト」に注力してきた。アデリーペンギン、ヒゲペンギン、ジェンツーペンギン、キングペンギンと繁殖実績を積み、1997年に世界最大のエンペラーペンギンの繁殖研究に着手。2004年に日本初、世界でも2施設目となるエンペラーペンギンのひなが誕生した。

 エンペラーペンギンの繁殖は、体重40キログラム近くある親鳥が卵や赤ちゃんを押しつぶさないよう、温度と湿度の管理ができるふ卵器で卵を温める。2004年から2011年まで、ひなは完全人工育雛(いくすう)で育てていたが、完全人工育雛で育ったペンギンは成鳥になってもつがいを作らず繁殖につながらないことが分かった。2012年からは卵をふ卵器でふ化させ、ひなの体重が約500グラムまで成長したところで親鳥に返す初期人工育雛で育てている。

 飼育スタッフの榎本真史さんは「親元に帰った時にしっかりと親から餌をもらえるよう、給餌の際は人の顔を見せず言葉も発しないようにして、録音した親鳥の鳴き声を聞かせて餌を与えている。エンペラーペンギンは、国内では当園と名古屋港水族館でしか見られない。ひなはもうすぐフワフワになるかわいらしい時期、あっという間に大きくなるのでぜひ見に来てもらいたい」と話す。

 開園時間は10時〜17時。水曜休園。入園料は、大人(18歳以上)=4,500円、65歳以上=4,000円、中人(12歳〜17歳)=3,500円、小人(4歳〜11歳)=2,500円。
https://wakayama.keizai.biz/headline/1215/

赤ちゃんペンギンすくすく 白浜アドベンチャーワールド【AGARA紀伊民報2018年10月11日】
 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドは、コウテイペンギンの赤ちゃんの公開を始めた。3日に卵からかえり、力強く鳴いているという。

 出生時の体重は301グラムで性別は分かっていない。母親は7月24日に産卵していた。ふ化までは72日間で、これまでで最長だった。施設でコウテイペンギンが生まれたのは昨年10月以来で、12羽目。

 飼育員は赤ちゃんに餌を与える際、マスクをかぶって親鳥に扮(ふん)している。赤ちゃんが人を親と認識しないようにするためだ。施設では、赤ちゃんの体重が500グラムほどになるまでは人の手で育て、その後に親鳥のもとへ返す取り組みを続けている。


写真【3日に卵からかえったコウテイペンギンの赤ちゃん(和歌山県白浜町のアドベンチャーワールド提供)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=359544

http://archive.is/Q8qfA
http://archive.is/VeAec

京急電鉄 斬新企画で乗客呼び込め! 駅名看板を「北斗の拳」に/車内にペンギンやカワウソ 批判も何のその /東京【毎日新聞2018年10月18日】

 人気漫画のキャラクターで駅名看板をいじり倒し、車内にペンギンやカワウソを投入。駅名を子どもから公募−−。東京都と神奈川県を結ぶ京急電鉄が、目新しい企画を次々と打ち出している。批判もあるが、利用者増や知名度向上には、鉄道会社の従来の枠を超えた発想が必要と担当者が知恵を絞っている。

 「看板で遊ぶな」「緊急時に困る」に対し「乗りたくなった」「遊び心が好き」。今夏に展開した漫画「北斗の拳」と連動した企画。主人公「ケンシロウ」のラッピング電車は「定番」の範囲だが、駅名の看板を一時的に変更したのは乗客の間でも賛否が分かれた。大田区の京急蒲田駅が、ケンシロウの必殺技の掛け声にちなみ「京急かぁまたたたたーっ駅」に変身。横浜市…
https://mainichi.jp/articles/20181018/ddl/k13/020/002000c

http://archive.is/xOAQA

【探鳥】オバシギ(尾羽鷸) 西日に輝く群れ【東京新聞2018年10月18日】

 千葉・九十九里浜で9月末、海岸に舞い降りたオバシギの群れ。高波と翼が、強い西日でくっきりと照らし出された。その後、仲良く群れて貝類などを採食した。写真中央はミヤコドリだ。

 旅鳥として春と秋に渡来するシギ科。繁殖地のシベリア北東部などから越冬地のオーストラリアや東南アジアなどへ渡る長い旅の途中、日本に立ち寄る。干潟や砂浜、水田などでエネルギーを補給して体力を回復させる。全長28センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018101802000177.html

http://archive.is/y9YVD
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2018世界湖沼会議in茨城 研究者ら県内2コース 自然再生の現場視察【茨城新聞クロスアイ2018年10月18日】

雄大な霞ケ浦を前に、霞ケ浦河川事務所の職員から説明を受ける研究者ら=17日午前10時50分ごろ、土浦市沖宿、菊地克仁撮影
第17回世界湖沼会議の3日目、県内の湖沼や浄水施設を実際に巡り、生態系や関係機関の活動について知ってもらおうと、「霞ケ浦」と「北浦・涸沼・千波湖」の2コースに分かれ、視察が実施された。研究者らは、霞ケ浦沿岸の自然再生事業地や鉾田市箕輪の「いこいの村涸沼」を見学。環境保全の取り組みなどについて説明を受けた。

■水辺の活動解説 霞ケ浦

霞ケ浦コースには、約180人が参加。土浦市沖宿町の霞ケ浦沿岸や県霞ケ浦環境科学センター、同市湖北の県流域下水道事務所霞ケ浦浄化センターといった施設8カ所を見学した。

沖宿町の霞ケ浦沿岸では、国土交通省霞ケ浦河川事務所が自然再生事業に取り組む湖岸3区間を視察。同事務所の職員が、既存の植生を保存しつつ行う水辺環境の再生や、離岸堤を用いて多様な生物の生息環境を作り出す活動について解説した。参加者は「建設費はどのくらいか」「防波堤で植生にダメージはないのか」などと熱心に質問をぶつけていた。

県霞ケ浦環境科学センターでは、霞ケ浦の魚や野鳥を説明する常設展示のほか、同センターの研究を紹介するパネル展示を見て回った。会場で、霞ケ浦で取れた川エビやワカサギを使った料理が振る舞われた。

その後、県流域下水道事務所霞ケ浦浄化センターで下水処理の様子を見学。湖水を浄化し飲料水を作る霞ケ浦浄水場(同市大岩田)なども視察した。

メキシコの研究所で働く、アレハンドロ・ホワレスさん(50)は「(霞ケ浦環境の)回復状況や自然植生のやり方が印象に残った。世界各地の湖沼のいい例になると思う」と参加した感想を語った。(秋葉凌)

■水生生物を観察 北浦・涸沼・千波湖周辺

北浦・涸沼・千波湖周辺を巡るコースは約150人が参加。北浦北部周辺や涸沼自然公園(茨城町中石崎)、千波湖など5カ所を巡り、それぞれの湖沼の自然環境を観察、関係団体による水質や生態系の保全の取り組みの発表を聞いて理解を深めた。

このうち、いこいの村涸沼では、広浦あんばまつり保存会のメンバーが湖に浮かべた船山車の上で小太鼓や笛によるおはやしに合わせて踊りを披露し参加者を歓迎した。その後、参加者は敷地内のビオトープに移動、捕獲したカニやフナなどの水生生物を観察した。

続いて大涸沼漁業協同組合や涸沼ラムサール条約推進協議会など3団体が取り組みを発表。大涸沼漁協はシジミ漁法を紹介した。担当者は「12ミリ以下のシジミは湖に戻している」と説明。「人口採卵や放流も実施し、シジミを守る取り組みを進めている」と述べた。

このほか県霞ケ浦環境科学センターなど関係8団体が、生態系の保全や環境保全の取り組みについてパネルを展示し、参加者からの質問に答えた。

インドから参加したシャマ・コブラガディさんは「当事者たちが協力して涸沼の美しい自然を守ろうと努力していることが伝わってきた」と話した。(成田愛)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15397766287355

http://archive.is/Ubsqe
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【栃木】農村環境の課題考える 小山でシンポ 水路整備など事例報告【東京新聞2018年10月18日】(コウノトリ)

農村の地域資源について意見交換する参加者=小山市で

 農村環境について考える「地域資源保全!住民参加を考えるシンポジウムinとちぎ」が、小山市の道の駅思川小山評定館であり、市民ら約百二十人が参加した。環境や生き物に配慮した水田や水路の整備などの実践が報告され、課題や今後の方向性について意見が交わされた。 

 シンポジウムは、地域住民と企業、行政が連携した地域活性化の推進に取り組む「日本グラウンドワーク協会」などの主催。

 「みたとうぶ保全会」(小山市)やコウノトリが住める環境作りを進める同市農村整備課などが、魚の住める水路の整備や魚道の設置、ホタルの保全活動といった事例を報告した。

 討論会では、会場から活動の持続や後継者づくりについて質問が出た。参加団体の「グラウンドワーク西鬼怒」(宇都宮市)の水谷正一理事長が「農村環境の維持管理は農家だけでは限界がある。田んぼの体験会などを通して都市住民らを巻き込み、活動に関心を持ってもらうことが大切だ」と指摘した。

 「富屋西部ホタル愛護会」(同市)の入江利長会長は「仲が良ければ何でもできる、が私たちの地域の合言葉だ。集落の機能を維持していくことが大事だ」と話した。 (小川直人) 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201810/CK2018101802000171.html

http://archive.is/tOb4x
タグ:コウノトリ
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栃木)那須地域で鳥インフルエンザ防疫演習【朝日新聞デジタル2018年10月18日】

高病原性鳥インフルエンザの防疫演習=17日午後3時15分、栃木県那須町寺子乙

 高病原性鳥インフルエンザの防疫演習が17日、栃木県那須町の町スポーツセンターで開かれた。県那須農業振興事務所などが主催し、農業関連機関の職員ら約70人が参加、鳥インフルエンザの発生しやすい時期を前に防疫作業の手順などを確認した。

 演習は、那須町内で約2万羽の鶏を飼育するAファームで高病原性鳥インフルエンザが確認されたと想定。防護服とゴーグル、長靴で全身を覆った上で鶏を埋却処分したり、車両を消毒したりする作業を行った。

 那須農業振興事務所の原利浩所長は「那須地域には県内の3分の1にあたる鶏が飼育されており、インフルエンザが発生すれば地域経済に大打撃となる」と話した。

 県内では昨年1月に大田原市でオオハクチョウから、同2月には那須塩原市内でオシドリから高病原性鳥インフルエンザが確認されるなど、野鳥からインフルエンザが確認されるケースが数件発生している。養鶏などの家禽(かきん)類からは見つかっていない。(池田敏行)
https://www.asahi.com/articles/ASLBK2V4JLBKUUHB002.html

http://archive.is/VPzzD
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