2018年10月19日

中国のトキつがい、中日友好の新たな懸け橋に【AFPBB News2018年10月19日】

17日、新潟県の佐渡トキ保護センターで中国から贈られたトキの検査を行う職員(2018年10月17日撮影)

【10月19日 新華社】中国のトキのつがい、雄の「楼楼」(ロウロウ)と雌の「関関」(グワングワン)を乗せたヘリコプターが17日午後5時12分、ゆっくりと新潟県の佐渡空港に降り立った。その後、日本での新しい家となる佐渡トキ保護センターへと移送された。中国が日本にトキを提供するのは2007年以来11年ぶり。

 同センターの獣医師、金子良則さんはつがいのトキに一通りの検査を行い「2羽とも健康。トキはすでに日中友好交流の懸け橋となっていて、このような交流の機会が増えてほしい」と期待を寄せた上で「心を込めてトキの世話をするので安心してください」と語った。

 同センターの所長、長谷川修治さんは、2羽を早く現地の環境に順応させるため、センターはすでに各種準備を整えていると紹介。日本の食べ物に慣れない可能性を考え、中国から輸入したドジョウを用意、ドジョウは2羽の日本到着後初めての「ご馳走」になったと述べた。

 長谷川さんは、今後早いうちにより詳細な検査を行い、2羽の状態を観察し、実際の状況に応じて今後の飼育方針を決定すると表明。健康状態が良ければ、できるだけ早く繁殖に移りたいと語った。また、新たに中国から来た2羽は日本のトキ個体群の回復と遺伝的多様化にとって極めて大きな意味があると述べた。

 センターで順応のため約1週間過ごし検疫を受けた後、「楼楼」と「関関」は佐渡市のトキの森公園に移される。

 トキの森公園の専任ガイド、品川三郎さんは2羽が来ることを本当に良いと評価。中国がまた日本のトキに兄弟姉妹を贈ってくれたことに感謝した上で、新しい遺伝子が加わり新たな人工繁殖がなされ、トキの数がますます増えると期待を寄せた。

 トキはすでに佐渡島の代名詞となっており、トキの森公園だけでなく、佐渡島の田んぼでも野生のトキの美しい姿を見ることができる。中国のトキがいなければ、日本では20世紀に野生のトキとお別れしなければならなかった。

 環境省佐渡自然保護官事務所の佐藤知生・自然保護官によると、トキは江戸時代には日本国内に広く分布していたが、乱獲や地域開発、農薬の乱用などで一度は絶滅の危機にひんした。日本産のトキは「キン」の死で2003年に絶滅した。

 佐藤さんは、日中両国は1980年代に共同でトキの保護を開始し、中国は日本に5羽のトキを提供、日本があらためてトキを繁殖させる手助けをし、日本は政府と民間の保護事業を通じて中国トキの生息地の保護を支援してきたと語った。日本で現在繁殖しているトキは全て中国産トキの子孫で、日本国内に現在約550羽のトキが生息、うち372羽は野生下での自然繁殖による推定個体数だという。

 トキは佐渡市の地域経済振興の目玉だ。トキの名を冠した日本酒や牛乳などの製品が多く、トキをかたどった記念品やぬいぐるみも人気を集めている。佐渡産の米もトキのおかげで利益を上げている。トキは田んぼで活動することが多いため、トキへの影響を考慮し、佐渡島の稲作農家は、無農薬かあるいはできるだけ農薬の使用を減らしている。市では2008年から「朱鷺(トキ)と暮らす郷づくり」認証制度を立ち上げ、同制度で認証された米は日本全国の消費者に高く評価され、日本産の高級米の中でも徐々にその一角を占めるようになった。

 佐渡市への観光客の多くはトキを見にやって来る。同市産業観光部観光振興課の祝雅之課長は、佐渡島の人口は5万5千人しかないが、毎年約20万人が自然の中を飛ぶトキの姿を見ようとトキの森公園を訪れると説明した。

 同公園専任ガイドの品川さんが語ったように、多くの人は餌を探すトキを間近に見かけると、まるで魔法のごとく、とても幸せな事に出会ったと感じる。
http://www.afpbb.com/articles/-/3193881

http://archive.is/pnbCL

タグ:トキ 中国
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タカ「落とし主」はさぬき市の男性 本紙読み高松東署に連絡【四国新聞2018年10月19日】

 落とし物として高松東署に保護されていたタカの「落とし主」が18日、見つかった。同署によると、さぬき市内の男性で、足輪の…

高松東署に保護され、「落とし主」が見つかったタカ=三木町平木、高松東署
https://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2018101900000015200

http://archive.is/DHubd

誰が落とし“タカ” 高松市郊外で発見、保護【四国新聞2018年10月13日】
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「電柱に動かぬミミズク」住民も驚くその正体は…【神戸新聞NEXT2018年10月19日】

近隣住民を驚かせるほど本物そっくりのミミズクの置物=明石市大久保町高丘6
「おらんようになったわ」と笑うスクールガードの金井新太郎さん=明石市大久保町高丘6

 今月9日、「電柱にミミズクが止まっている!」と読者から電話がかかってきた。同時に送られてきたメールには写真が添付されており、確かに立派なミミズクがたたずんでいる。場所は兵庫県明石市大久保町高丘6の住宅街。野生のミミズクが飛んできたのか、それともどこかのペットが逃げ出したのか。(勝浦美香)

 真相を確かめるべく、目撃者に事情を聞いた。電話とメールをくれた金井新太郎さん(71)は、子どもの登下校を見守る「スクールガード」として毎日のように近くの横断歩道に立っている。「今月5日くらいからずっとあそこにおるんや。見てる限り微動だにせん」と首をかしげる。

 高丘西公園の東側にある電柱。6メートルほど上を見ると、くりっとした丸い目のミミズクがいた。望遠レンズを構え、足元をよく見てみると−。土台があった。

 実はこのミミズク、関西電力明石配電営業所が鳥害対策として昨年2月に設置した置物。調べると、インターネット通販でも「鳥よけフクロウ」などの名前で市販されていた。

 製造元は三木市の「福農産業」。担当者によると、農作物を野鳥から守るために作ったものだが、「カラスに効く」という情報が流れ、一戸建ての庭や市街地にも置かれるようになったという。

 効果はいかに。スクールガードの金井さんに聞くと、「周りの電線にはカラスいっぱい止まっとるで。賢い鳥やからな」。カラスに関しては、効果絶大というわけではないらしい。

 関西電力の担当者は「鳥の感電とふん害を防ぐための対策だが、決定打はない。それぞれの配電所が試行錯誤している」と打ち明ける。現場の電線は、釣り糸のようなラインを張るという策を取り入れたが、工事に時間がかかる。完成までの応急処置としてミミズクを置いたという。

 工事は無事完了し、ミミズクも18日までに撤去された。寂しい気持ちになっていたら、「明石市と神戸市の電柱には現時点ではほかに6羽のミミズクがいます」と教えてくれた。

 いつ現れ、いついなくなるか分からないミミズクたち。ひょっとしたら、皆さんの家の近くの電柱に止まっているかも?
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201810/0011744433.shtml

http://archive.is/HqVl0
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ラムサール条約会議 保全登録の湿地、拡大へ 豊岡・円山川下流域、コウノトリ保護に評価 21日 /兵庫【毎日新聞2018年10月19日】

新たに出石川の一部流域もラムサール登録エリアに加えられる=兵庫県豊岡市出石町で、高田房二郎撮影
 国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約の対象となっている豊岡市の円山川下流域の登録湿地の範囲が拡大される見通しになった。エリアはこれまでの約2倍の1094ヘクタールになる。21日からアラブ首長国連邦のドバイで開かれる同条約締約国会議(COP13)で認定される。【高田房二郎】

 ラムサール条約は、正式には「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」。多様な生物を育む湿地の保全と適正な利用を目的に1971年、イランのラムサールで採択された。

 日本では釧路湿原(北海道)や慶良間諸島海域(沖縄県)など50カ所が登録されている。円山川下流域と周…
https://mainichi.jp/articles/20181019/ddl/k28/040/383000c

http://archive.is/gjI3Y
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コハクチョウ 冬への舞 安曇野に今季初の飛来【信濃毎日新聞2018年10月19日】

コハクチョウ6羽が飛来した犀川白鳥湖=19日午前10時2分、安曇野市豊科田沢
 コハクチョウの越冬地として知られる安曇野市豊科田沢の犀川白鳥湖に19日午前、今季初となる成鳥6羽が飛来した。同市への飛来は35季目。昨季の初飛来と同じ日で、地元の保護団体「アルプス白鳥の会」によると、平年並み。

 毎朝見回りをする同会の会田仁(まさし)さん(69)=安曇野市穂高有明=によると、会員が午前9時前に4羽を見つけた。午前10時すぎには、さらに2羽が舞い降りた。6羽はしばらく羽ばたきを繰り返し、あいさつをしているかのようなしぐさを見せた。群れの仲間に入る意思疎通の動きという。

 同会によると、飛来のピークは例年1月下旬〜2月上旬。今夏の大雨や台風の影響で川の流れが変わり、今季は餌場が少なめという。会田さんは「節目の年でもあり、たくさん飛来して元気な姿を見せてほしい」。岐阜市から観光で訪れ、立ち寄った三島和明さん(68)は「初めて来た日に見られるなんて運がいいです」とうれしそうだった。
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181019/KT181019FSI090003000.php

今季初のコハクチョウ飛来 安曇野・犀川白鳥湖【中日新聞2018年10月20日】
 安曇野市豊科田沢の犀川白鳥湖で19日、コハクチョウの成鳥6羽が今季初めて飛来した。同所への飛来は昨年と同じ日で例年並み。

 「アルプス白鳥の会」の会田仁(まさし)会長(69)によると、午前9時ごろに4羽が同湖で休んでいるのを確認。約1時間後にはさらに2羽飛来した。

 コハクチョウの飛来は例年1月下旬から2月上旬にかけてがピーク。昨年は同湖と近くの御宝田遊水池付近に、最盛期は838羽が飛来したという。

 景色を見に同湖を訪れたという松本市笹部の上條とも子さん(70)と同市和田の赤羽さよ子さん(67)は「たまたま立ち寄ったらきれいなハクチョウを見られてラッキー」と喜んでいた。

 (北村祥之)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181020/CK2018102002000036.html

http://archive.is/1IsUg
https://megalodon.jp/2018-1020-1145-01/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181020/CK2018102002000036.html
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ライチョウ保護、「地元の情熱大事」 妙高で大会開幕【新潟日報モア2018年10月19日】

「ライチョウ会議新潟妙高大会」で行われた研究者らによるパネルディスカッション=19日、妙高市文化ホール

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のライチョウの保護について考える「第18回ライチョウ会議新潟妙高大会」が19日、ライチョウの生息地・火打山がある妙高市で始まった。大会名誉総裁の高円宮妃久子さまや研究者らが講演。研究者と行政、市民の連携による保護活動の重要性を確認した。

 研究者や関係自治体などによる実行委員会の主催で、妙高市での開催は初めて。19日は市文化ホールでシンポジウムが開かれ、市民ら約千人が集まった。

 久子さまは名誉総裁を務める国際環境保護団体バードライフ・インターナショナルの活動を紹介。地球温暖化や開発により、世界規模で絶滅の危機にひんしている鳥類がいるとし、「ライチョウの保護には地元の皆さんの情熱が何より大事」と語った。

 また、火打山と妙高山でドラマを撮影した女優の工藤夕貴さんが両山と、登山の魅力について講演。信州大名誉教授の中村浩志さんは、火打山のライチョウの生態や温暖化による影響について説明した。

 研究者ら4人によるパネルディスカッションも行われた。ライチョウが安定的に生息できる環境づくりに向けた、環境保護とさらなる調査の必要性が話し合われた。

 大会では、20日午前9時〜午後4時、新井ふれあい会館で研究者によるワークショップが開かれる。一般も傍聴できる。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20181019426732.html

新潟)火打山のライチョウ「積極保護を」 妙高で会議【朝日新聞デジタル2018年10月20日】
研究者だけでなく、行政や教育、外国人の視点も交えてパネル討論が行われた=2018年10月19日午後3時54分、新潟県妙高市上町の市文化ホール、松本英仁撮影

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種に指定されているライチョウの保護について考える「第18回ライチョウ会議 新潟妙高大会」が19日、新潟県妙高市の市文化ホールで開幕した。会議の実行委員長で、ライチョウ研究の第一人者の中村浩志・信州大名誉教授は「高山帯の国立公園内の植生回復やライチョウ保護に積極的に人がかかわるべきだ」と訴えた。

 同市の火打山(標高2462メートル)はライチョウの国内最北端の生息地。火打山のライチョウは遺伝的には日本のライチョウの祖先にあたるという。一方、国内では最も標高の低い山地に生息し、天敵に狙われやすく繁殖数は最少という。

 中村さんの調査では、火打山では北アルプスなどの生息地と比べ、ひなの生存率が半分程度と低くなっている。さらに生息域が山頂付近に集中しており、近年では20羽以下の確認にとどまっている。

 火打山の生息数を増やす方策と…
https://www.asahi.com/articles/ASLBM5R7VLBMUOHB00K.html

http://archive.is/wRy63
タグ:ライチョウ
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日中相互理解へ 地方同士で連携を 新潟でメディア交流会【新潟日報モア2018年10月19日】(トキ)

日中両国のメディア関係者らが、相互理解に向けて意見を交わした交流会=18日、新潟市中央区

 日中平和友好条約の発効40年と、1972年の日中国交正常化を成し遂げた故田中角栄元首相の生誕100年を記念し、両国の報道機関による「メディア交流会」が18日、新潟市中央区で開かれた。国民同士の相互理解をさらに深めるため、地方メディア間の連携の必要性などを確認した。

 在新潟中国総領事館が主催。領事館が管轄する新潟、福島、宮城各県の地方紙や放送局幹部、全国メディアの新潟支局代表、中国側の日本特派員ら計約40人が参加した。

 交流会では領事館の孫大剛総領事が「中日関係は数々の困難を乗り越え、正常の軌道に戻った」とあいさつ。駐日大使館の郭燕公使が基調講演し「米国が一方的に貿易摩擦を起こす中、中日は一衣帯水であり、『和』によって相互利益の関係になる」と呼び掛けた。

 中国メディアを代表し、経済日報東京支局の蘇海河支局長が「記者交流」をテーマに発表した。中国から提供されたトキ2羽の佐渡到着が、中国国内でもタイムリーに報道されていることなどを報告。相互理解をさらに深めるため「地方メディア同士の交流を盛んにしたい」と提案した。

 日本側からは、新潟日報社の小田敏三社長が「田中氏と周恩来首相の『絶対に戦争はしてはいけない』という信念が、大きな扉を開いた」と、復交に懸けた先人の思いを紹介した。

 意見交換では、福島民報社の花見政行常務取締役が「地方同士の付き合いが、ボトムアップで国を動かしていければいい」とアピール。交流会に参加した人民日報の劉軍国特派員は、取材に対し「地方と交流ができる貴重な機会となった」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20181019426581.html

http://archive.is/YjwgV
タグ:トキ 中国
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公園にハト18羽の死骸 東京・赤羽、毒物混入か【共同通信2018年10月19日】(他1ソース)

 19日午前10時すぎ、東京都北区赤羽南1丁目の赤羽公園で「ハトが死んでいる」と110番があった。警視庁赤羽署によると、公園やその周辺で死んだハト計18羽が見つかった。

 体が傷つけられるなどした形跡はなく、同署は何者かが毒物を混ぜた餌を与えた可能性もあるとみて、鳥獣保護法違反容疑を視野に捜査している。

 ハトの死骸は公園内のトイレや噴水付近のほか、公園近くのJR赤羽駅でも見つかった。
https://this.kiji.is/425942844819833953?c=39546741839462401

公園にハトの死骸18羽 周囲のトウモロコシが原因?【テレ朝NEWS2018年10月19日】
 死んだハトの周辺にはトウモロコシが散らばっていました。

 19日午前10時すぎ、東京・北区の赤羽公園でハト18羽が死んでいるのが見つかりました。警視庁によりますと、ハトに目立った傷はなく、1カ所に集まって死んでいて、周囲にはハトが食べたとみられるトウモロコシが散らばっていました。トウモロコシに死因につながる成分が含まれていた可能性もあるとみられています。現場近くでは午前、ハトに餌(えさ)を与えていた人物の目撃情報もあるということです。警視庁は鳥獣保護法違反の疑いもあるとみて、詳しい経緯を調べています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000138857.html

http://archive.is/VEvzV
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ちょっと一息・道の駅 ウトナイ湖 被災地復興を後押し /北海道【毎日新聞2018年10月19日】

 国の天然記念物のマガンやヒシクイ−−。苫小牧市東部のウトナイ湖に、渡り鳥たちが飛来した。湖面は、オレンジの夕日に染まり、湖畔にたたずむ道の駅「ウトナイ湖」は、秋色に包まれている。

 ウトナイ湖は、美々川下流域の最大の淡水湖。ヨシやマコモなどの水生植物が群生し、270種類以上の野鳥が確認されている。1981年に日本野鳥の会によって国内初のバードサンクチュアリに、82年には国指定の特別鳥獣保護区に指定。91年には国内4番目のラムサール条約登録湿地になった。

 道内108番目の道の駅で、来年10月に10周年を迎える。週末を中心に、ミニコンサートや特産品販売な…
https://mainichi.jp/articles/20181019/ddl/k01/040/152000c

http://archive.is/wVmnD
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愛之助さんら熱演 永楽館歌舞伎が開幕 豊岡【神戸新聞NEXT2018年10月19日】(コウノトリ)

迫力の演技を見せる片岡愛之助さん=出石永楽館
歓迎セレモニーに登場した出演者ら=豊岡市出石町内町(豊岡市提供)
迫力の演技を見せる片岡愛之助さん=出石永楽館
 人気俳優の片岡愛之助さんが座頭を務める「永楽館歌舞伎」が18日、兵庫県豊岡市出石町柳の出石永楽館で開幕した。愛之助さんが武蔵坊弁慶を演じる演目や、豊岡とゆかりの深いコウノトリを題材にした「神の鳥」が上演され、300人を超える観客が、俳優たちの迫力の演技に見入った。(秋山亮太)

 24日まで計13公演あり、愛之助さんのほか、中村壱太郎さん、大谷桂三さん、上村吉弥さんらが出演する。公演に先立ち、17日には同市出石町内町の出石家老屋敷で歓迎セレモニーがあり、出演者らが鏡開きなどをして11回目の開催を祝った。

 今年の演目は、弁慶が生涯一度だけ恋をし、大泣きしたという伝説を題材にした「御所桜堀川夜討 弁慶上使」。愛之助さん演じる弁慶は、主君源義経がかけられた謀反の疑いを晴らすため、実の娘「しのぶ」をあやめる。主君の危機を救えたことを喜びながらも、しのぶが生きている内に父だと明かせたら、と泣き叫ぶ終盤の場面では、愛之助さんが弁慶の複雑な思いを表情や動作、声色で表現。涙を浮かべる観客もいた。

 続く「口上」では、出演者たちが舞台に並んであいさつ。壱太郎さんは、コウノトリのぬいぐるみや地元の高校生が作ったコウノトリのポンチョなどを見せ、11年出演し続ける豊岡への愛着などを語った。

 大阪府から夫婦で訪れた男性(69)は、「舞台との近さもあり、愛之助さんらの演技の迫力が存分に味わえた」と話していた。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201810/0011742557.shtml

http://archive.is/eRbS4
タグ:コウノトリ
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鳥インフルに備え初の動員訓練 長野【産経ニュース2018年10月19日】

 渡り鳥の飛来シーズンに合わせ、県は18日、養鶏場での高病原性鳥インフルエンザ発生に備えた防疫訓練を行った。全庁的な訓練は昨年に続き2回目。情報の収集や伝達のほか、実際に防疫作業に当たる職員を県庁から発生養鶏場近くに動員する訓練を初めて実施した。

 訓練には職員約160人が参加。松本市で鶏18万羽を飼育する大規模養鶏場で鳥インフルエンザが疑われる事例が発生し、遺伝子検査の結果、感染が確認された−との想定で行った。

 県の防疫措置計画では、感染確認から24時間以内に農場内の全ての鶏を殺処分し、72時間以内に埋却、消毒する。

 動員訓練では、部局横断で防疫作業に従事できる職員から第1陣の40人をリストアップし、発生農場近くに派遣。現地機関の職員とともに防護服の着脱などの作業がスムーズに行えるかどうかを確認した。

 県内ではこれまで養鶏場内での鳥インフルエンザ発生はないが、県農政部の担当者は「周囲への拡大を防ぐには、多くの人員が必要。野鳥の飛来は多く、いつ県内で発生してもおかしくない」と気を引き締めていた。
https://www.sankei.com/region/news/181019/rgn1810190007-n1.html

http://archive.is/jky0c
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イネ科植物除去でライチョウの餌の実増えた 新潟の火打山【信濃毎日新聞2018年10月19日】

 環境省信越自然環境事務所(長野市)などが18日までに、国の特別天然記念物ニホンライチョウがすむ妙高戸隠連山国立公園の火打山(新潟県妙高市、2462メートル)で2016年度から行ってきたイネ科植物の試験除去で、餌の実がなるコケモモを増やす効果があることを確認した。来年度以降、火打山で本格的な除去に踏み切る方針だ。

 同事務所によると、火打山のライチョウは国内最北の個体群。一帯では近年、背丈の高いイワノガリヤスなどのイネ科植物が、背丈の低いコケモモなどを覆うように繁茂。ライチョウの生息環境が損なわれているとして、10カ所の試験区を設けて16年度からイネ科植物を除去し、植生の変化を調べている。

 試験区の広さは、2メートル×1メートルから10メートル四方までさまざま。それぞれ▽何も手を加えない区域▽イネ科植物を抜く区域▽刈り取る区域―に分けた。16年と17年の実の数を比べた6試験区では、手を加えなかった区域に比べ、イネ科植物を抜いたり刈ったりした区域の方がよく実る傾向がみられた。

 ある試験区では、手を加えなかった区域で実は16年が28個、17年が29個とほとんど変わらなかったのに対し、イネ科植物を抜いた区域は6個が44個に、刈った区域では9個が15個に増えていた。18年分は集計中だが、同様の傾向という。同事務所の福田真・希少生物係長は「イネ科植物の除去により、一部の植物の回復に効果があった」と分析。ライチョウ保護に関わる機関などが19〜22日に妙高市で開くライチョウ会議で試験除去の効果について報告する。

 火打山の山頂近くには、かつてライチョウが多く見られ、現在はイネ科植物が繁茂している「雷鳥平」と呼ばれる場所もある。同事務所は、有識者らでつくる同省の「ライチョウ保護増殖検討会」の了承を得た上で、この一帯で来年度以降、イネ科植物の除去を進める考え。範囲などは今後検討する。

 同省の委託で火打山のライチョウの調査や保護に当たっている中村浩志・信州大名誉教授(鳥類生態学)によると、今夏は一帯で、つがいが生活する縄張りを6カ所で把握し、16羽の生息を確認した。調査した1967年以降、少なくとも02年までは、10カ所、20羽ほどで安定していたが、近年は減っているという。

https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181019/KT181017FTI090024000.php

http://archive.is/jDh4y
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福井 国内初の環境管理計画策定 北陸新幹線ルート・中池見湿地【中日新聞2018年10月19日】(ラムサール条約/ノジコ)

北陸新幹線延伸ルートのトンネルが通る山(奥)と中池見湿地=敦賀市で

 ラムサール条約に登録されている敦賀市樫曲(かしまがり)の「中池見湿地」を通る北陸新幹線延伸ルートのトンネル工事で、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が工事の影響を回避、低減する「環境管理計画」を策定した。湿地の適切な開発の指標となる国内初の例で、計画に基づいて今冬に着工するが、施工方法等を見直したため、工事完了は当初予定の二〇一九年十一月から、翌年夏にずれ込む。

 トンネルは、湿地帯東側にある水源となる山を南北に走る全長七百六十八メートル。うち四百二十五メートルが条約の登録範囲にかかる。環境管理計画の策定は、ラムサール条約締結国会議の決議で提唱されており、地元のNPO法人ウエットランド中池見など七団体が策定を要望していた。

 計画では(1)予防的措置の実施(2)緊急対策の事前策定(3)必要とされた環境保全措置の適切な実施−の三つの基本方針を設定。予防的措置では、トンネルが地下水を引き込まないよう、防水シートで覆われた非排水構造を採用。さらに地下水位や流量、水質といった水環境のモニタリングを継続して行う。ラムサール条約登録の理由の一つである渡り鳥のノジコなどを工事前からモニタリングするほか、湿地の生態系を特徴づける十四の動植物を指標生物として継続的に調査する。

 緊急対策の事前策定では、湿地への水位低下といった影響が疑われるデータが取れた場合、データ解析の後に緊急対策を検討。応急的に水位を回復する措置として、代替水源の確保も記載した。また、既に実施された環境影響評価書などで必要とされた環境保全措置として、工事後の早期緑化や夜間照明の配慮など八項目を挙げた。

 ウエットランド中池見の笹木智恵子理事長は計画を策定したことを評価しながらも「工事の影響はすぐには出ないので不安。悪い前例にならないよう謙虚に進めてほしい」と注文した。

 本紙の取材に機構は「ラムサール条約登録湿地内の公共工事で環境管理計画を策定するのは今回が国内初と聞く。環境省、福井県、敦賀市、日本自然保護協会、地元NPOと議論を重ねて策定を進めてきた。計画に基づき、適切に工事を進めていく」とコメントを出した。

 機構は外部の専門家による「北陸新幹線、中池見湿地付近モニタリング調査等フォローアップ委員会」を一六年秋に設立。その時点では一般的な山岳トンネルの工事として一九年十一月の完了を予定していた。

 (大串真理)

 <中池見湿地> 絶滅の恐れのあるデンジソウなど2000種以上の動植物が見られ、2012年7月に湿地(25ヘクタール)と周辺の森林計87ヘクタールがラムサール条約に登録された。地下に堆積する泥炭層には約10万年分の気候変動の記録が残るという。
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20181019/CK2018101902000022.html

https://megalodon.jp/2018-1019-1048-22/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20181019/CK2018101902000022.html
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「メタボ対策」にお散歩再開 下田海中水族館のペンギン【静岡新聞アットエス2018年10月19日】

二足歩行で館内を散歩するオウサマペンギン=下田市の下田海中水族館
 下田市三丁目の下田海中水族館はこのほど、ペンギンの散歩を再開した。アスファルトの照り返しが強い夏季は中断していたが、気温が下がり、2種類のペンギンが「メタボ対策」の運動にいそしんでいる。
 中型で体長約70センチのフンボルトペンギンは多い日で15羽が列をなし、二足でよちよちと歩く。プールの周りがお決まりの散歩コースだが、周囲に気を取られ、列からはみ出しそうになる個体も。天候によって体長80〜90センチの大型のオウサマペンギンも登場。鮮やかなオレンジ色の模様が特徴の親子2羽が仲良く繰り出し、イルカと対面する場面などを見学できる。
 ペンギンの散歩は午前11時50分から。問い合わせは下田海中水族館<電0558(22)3567>へ。
http://www.at-s.com/news/article/local/east/555041.html

http://archive.is/At7wn

逃げたイヌワシおりに戻る 茨城の住宅、被害報告なし【日本経済新聞2018年10月19日】

茨城県は19日までに、今月10日に同県稲敷市の住宅から逃げたイヌワシ1羽が飼っていた庭のおりに戻り、飼い主が保護したと発表した。県はイヌワシが小型のペットなどを襲う恐れがあるとして注意喚起していた。イヌワシによる被害は報告されていないという。

県によると、このイヌワシは雄で体高約70センチ、両翼の長さ約180センチ。18日午前11時半ごろ、金属製のおりの外側に止まっているのが見つかった。県生活衛生課は戻ってきた理由を「正確には分からないが、帰巣的な本能を持っているのかもしれないし、家の近くにいたのかもしれない」としている。個体識別用の足輪で当該のイヌワシだと分かった。

イヌワシは飼育に都道府県の許可が必要な「特定動物」。県は特定動物の飼育者に文書で逃走防止を注意喚起する方針。

戻ってきたイヌワシは10日、飼い主の女性が爪切りを終え、庭のおりへ戻そうとして転倒。両足につないだロープを離した際に逃げた。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36676450Z11C18A0000000/

【茨城】イヌワシ無事戻る 稲敷の飼い主宅から逃げ8日ぶり【東京新聞2018年10月19日】
 稲敷市内の民家からペットのイヌワシが逃げ出し、行方不明になっていたことを巡り、県は18日、飼い主の女性の元に8日ぶりに戻ってきたと発表した。イヌワシは人に危害を与える恐れのある特定動物に指定されており、県が情報提供や注意を呼びかけていた。

 県によると、イヌワシは18日昼ごろ、女性宅に戻り、確保されたという。女性は2015年10月に県知事の許可を得て飼育していた。県は特定動物の飼い主に対し、文書などで管理を徹底するよう促すとしている。 (越田普之)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201810/CK2018101902000158.html

http://archive.is/wjUeV
http://archive.is/MyQMI

イヌワシに注意、女性飼い主転んだ隙に飛び去る【読売新聞2018年10月14日】
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鳴き声・ロボでカラス撃退 宇都宮大教員VBが装置販売【日本経済新聞2018年10月17日】

宇都宮大学出身の研究者が設立したカラス対策のベンチャー企業が製品販売を本格化させる。カラスの鳴き声を利用したカラス撃退スピーカーの販売を今月末から開始するほか、カラスの剥製を使った広域の追い払い装置を来年から売り出す計画。事業が軌道に乗れば、海外での販売にも乗り出す考えだ。
カラスの警戒時の鳴き声を出して撃退するスピーカー

翼を上下させることで瀕死のカラスにみせかけるクロウラボの広域追い払い「ロボット」

カラス撃退製品を販売するのは今年4月から宇都宮大学で特任助教を務める塚原直樹氏らが昨年末に立ち上げたCrowLab(クロウラボ)。カラスの接近を赤外線センサーで感知し、警戒時に発する鳴き声を流す装置を開発した。

7月から宇都宮市内の自治会の協力のもと、ゴミ集積所に装置を設置して実証実験をして効果を確認。学術的な分析を日本鳥学会で発表したことも踏まえ、「CrowController(クロウコントローラー)」の名称で発売する。

大きさは縦21センチメートル、横16センチメートル、厚さ10センチメートル、重さ0.8キログラムで、単3電池4本で約1カ月作動する。販売価格は1台3万5000円(送料別)だが、3万2184円で先行予約を受け付ける。塚原社長は「ゴミ荒らしに悩む自治会などをターゲットにし、当面、月30台の販売を目指したい」と話している。

第2弾の製品は、瀕死(ひんし)のカラスがいるように見せかけ、本物のカラスが寄りつかないようにする「ロボット」。このほど特許を取得した。来年からテスト販売を開始する予定だ。

カラスの群れがやってきたときに、緊迫度の高いときに発する鳴き声などをスピーカーから流すとともに、カラスの剥製の翼をパタパタ動かす。カラスはその場所に実害があると思い込むため、「クロウコントローラーよりより広範囲で撃退できる」(塚原社長)という。

クロウラボによると、畜産農家や果樹農家の多くがカラス被害に悩んでいるといい、こうした農家向けのリース販売などを計画している。

宇都宮大はカラス研究で有名で、クロウラボは同大学の研究成果を活用し、今後も科学的な根拠に基づく製品を開発したり、カラス被害に悩む企業や自治体などへのコンサルティングを進めたりする考え。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3660317017102018L60000/

鳴き声でカラス撃退 ごみ荒らし防止装置開発 宇都宮のクロウラボ【下野新聞2018年9月21日】

クロウコントローラーを手にする塚原社長=宇都宮市

 カラス被害対策コンサルティングのCrowLab(クロウラボ)(宇都宮市中央3丁目、塚原直樹(つかはらなおき)社長)は、カラスのごみ荒らしを防止する装置「クロウコントローラー」を開発した。カラスが警戒時に発する鳴き声を使い、装置を設置したごみ集積所から遠ざける仕組み。同社製品第1号で、10月からの販売を予定する。

 かかしなど従来の対策に比べ効果的で、持続性もあるという。効果は、宇都宮市内の自治会の協力を得て行った実証試験でも確認されている。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/77319

http://archive.is/cNDkM
http://archive.is/5a0Gi

研究者の知見でカラス撃退 宇都宮大発VBが装置開発 「危険察知」鳴き声を再現【日刊工業新聞2018年10月6日】
ドローンでカラス撃退、警戒され空振りに 山形で実証実験、スピーカー誘導は成功【山形新聞2018年9月20日】
カラス対策にドローン実験 山形・追い払い効果は実証【山形新聞2017年9月15日】
新実験でカラスの群れ動いた! 山形市、誘導作戦成果に手応え【山形新聞2017年9月14日】
ドローンと音で迷惑カラス誘導 山形市、仙台市との連携生かす【河北新報オンラインニュース2017年9月1日】
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志津川湾がラムサール登録 海藻藻場で国内初 宮城・南三陸【河北新報オンラインニュース2018年10月19日】

ラムサール条約の保全対象リストに登録された宮城県南三陸町の志津川湾=18日

 国際的に重要な湿地の保全を目指すラムサール条約の保全対象リストに、宮城県南三陸町の志津川湾と、東京都江戸川区の葛西海浜公園の2カ所が18日、新たに登録された。条約事務局がホームページ上で公表。国内の登録湿地は計52カ所となった。21日にアラブ首長国連邦で始まる締約国会議で認定証が授与される。

 志津川湾は海藻藻場の湿地として、国内では初めての登録となる。水質浄化作用があるアマモなど、多様な海草・海藻類が生い茂り、500種以上の海洋生物の餌場や生息地となっている。大小の島々が散在し、国の天然記念物コクガンが越冬地としている。登録面積は5793ヘクタール。
 葛西海浜公園は、東京湾に流れ込む荒川などの河口に位置する干潟と周辺海域。海水と淡水が混じる汽水域で、二枚貝や甲殻類などが数多く生息するため、ガンやカモ類などの水鳥が2万羽以上飛来する。
 条約は多様な生物を支える湿地を守るため、1971年にイランのラムサールで採択された。日本は80年に加入。今回の2湿地のほか、尾瀬(福島など)や釧路湿原(北海道)などが保全対象として登録されている。
 東北ではほかに青森(仏沼)、宮城(伊豆沼・内沼、蕪栗沼・周辺水田、化女沼)、山形(大山上池・下池)の3県で5カ所が登録済みとなっている。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181019_13026.html

http://archive.is/vq3JD
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