2018年10月24日

イノシシ“逃がす作戦”開始 「施設の安全管理のため」【FNN.jpプライムオンライン2018年10月24日】

高い壁で囲まれた砂防ダムに迷い込んだ、2頭のイノシシ。

法律の壁で直接助けられない中で、なんとか逃がそうと、ある作業が24日朝始まった。

十数羽のカラスに攻撃されるイノシシ。

背中や尻尾をつつかれても、抵抗できないほど弱っている。

この2頭のイノシシがいるのは、福岡・北九州市門司区にある砂防ダムの中。

高さ6メートルほどの壁に囲まれ、外に逃げ出すことができなくなっている。

北九州市は10月12日、市民からの連絡を受け、事態を把握したが、鳥獣保護管理法の野生動物に手出しをしないという原則に従い、状況を見守らざるを得なかった。

しかし、砂防ダムを管理する福岡県は、このままでは施設の安全管理に支障を来すとして、イノシシを逃がすためのスロープを作る作業に24日朝、着手した。

スロープは午前11時前に完成し、県は、イノシシが逃げるのを待つ方針。

(テレビ西日本)
https://www.fnn.jp/posts/00403889CX

http://archive.is/emb8m

タグ:カラス一般
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下関にコウノトリ3羽【山口新聞2018年10月24日】

稲刈り後の田んぼで餌をついばむコウノトリ=23日、下関市
下関市有富町の田んぼで23日午前、国の特別天然記念物に指定されているコウノトリ3羽が飛来しているのが目撃された。

近くに住む中村裕美さん(55)が同日朝、田んぼで3羽が餌をついばんでいるのを確認した。近所では前日にも目撃情報があったという。中村さんは「こんな近くでコウノトリに会えるなんてびっくり」と話した。

兵庫県立コウノトリの郷公園によると、足環の特徴から2013年生まれの雄と16、17年生まれの雌で、いずれも豊岡市で放鳥された個体と判明した。1週間前に岩国市、山陽小野田市でも目撃された。

周南市徳山動物園の飼育展示係鳥類担当の転裕美さんは「元々里山に生息していたコウノトリが降り立ったのは自然が豊かな証し。今は目にする機会が少ないが、将来的には身近な鳥になっていけば」と話した。
https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/1024/6p.html

タグ:コウノトリ
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トキの暮らし 順化ケージ内で体感 佐渡 11月11日に一般公開【新潟日報モア2018年10月24日】

訓練が終わり、トキがいなくなった順化ケージ=6月

 環境省と新潟県は、トキの繁殖や放鳥訓練を行っている佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション(新穂正明寺)を11月11日に一般公開する。

 トキの野生復帰について理解を深めてもらおうと毎年企画している。今回は放鳥10周年を記念し、体験を充実させた。

 訓練が終わり、トキがいない順化ケージの中で羽根を拾ったり、敷地内を散策したりする。環境省の自然保護官の講話や、業務に使う機材の紹介もある。

 午後1時半〜3時半。無料。定員先着40人。8日までに電話などで申し込む(詳細は保護センターのホームページに掲載)。

 野生復帰ステーション、0259(24)6151。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20181024427692.html

http://archive.is/rMjtK
タグ:佐渡島 トキ
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トキ6羽、佐渡へ移送【読売新聞2018年10月24日】

佐渡島に移送されるトキ(いしかわ動物園提供)

 県は23日、いしかわ動物園(能美市)で生まれた国の特別天然記念物のトキ6羽を、新潟県の佐渡島の佐渡トキ保護センターに移送すると発表した。センターに移送されたトキは、自力で餌を取る訓練などを受けた後、野外に放たれる。

 県自然環境課によると、移送されるのは、2016〜18年に同園で生まれた0〜2歳の雄雌の幼鳥6羽。30日にフェリーなどで運ぶ。

 トキは、鳥インフルエンザなどの集団感染による絶滅の危機を避けるために、全国5か所で繁殖させ、飼育している。いしかわ動物園では10年から繁殖に取り組み、これまでに54羽を佐渡島に返した。6羽が移送された後、同園で飼育されているトキは、繁殖ペアを中心とした0〜17歳の10羽となる。
https://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20181024-OYTNT50077.html

http://archive.is/vc1Ab
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中四国9県のカワウ被害対策協議 岡山で繁殖抑制など意見交換【山陽新聞デジタル2018年10月24日】

カワウの対策について意見交換した協議会

 県境を越えて移動する水鳥・カワウによる漁業被害対策を進めるため、中四国9県と国出先機関でつくる協議会の会合が23日、岡山市内であり、被害の状況や、繁殖抑制など生息数の削減策について意見を交わした。

 約40人が出席。岡山県は2017年度の冬期調査で生息数が3949羽と前年同期より320羽増え、アユなどの被害は44%増の5240万円に上ったと説明。対策として、県指針に基づき巣の卵をドライアイスで凍らせたり、偽卵にすり替えたりする取り組みを進めるとした。

 広島県も生息数が増加傾向にあり、養殖池でニシキゴイが食べられる被害があったことを報告。「春先の繁殖期は追い払っても巣に戻る特性がある」とし、県南部の営巣地で来年3月ごろ、高性能空気銃を使った捕獲を行う方針を示した。

 専門的立場から協議会に助言する野生動物保護管理事務所関西分室は「他地域からの移入や、まだ発見されていない営巣地もあるとみられる」と述べ、調査や対策を強化するよう呼び掛けた。

 協議会は漁業被害の深刻化を受け14年に発足し、年1回会議を開いている。
http://www.sanyonews.jp/article/810893

http://archive.is/9UbsP
タグ:鳥害 カワウ
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コウノトリ7羽が加古川に飛来 住民「びっくり」【神戸新聞NEXT2018年10月24日】

飛来したコウノトリ7羽のうちの一部=加古川市志方町西山(佐藤多美子さん提供)
 国の特別天然記念物コウノトリ7羽が23日、兵庫県加古川市志方町西山の田んぼなどに飛来しているのが確認された。同市内での目撃は昨年9月以来。

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、餌を求めてさまざまな地域に移動する時期といい、7羽が1カ所で確認されるのは「(数として)かなり多いほう」という。

 同日午前9時ごろ、近くに住む自営業女性(61)が、家族から知らされて見に行ったところ、田んぼに降りた7羽を発見。は「サギだろうと思って行ったので、びっくりした。これだけ大きな鳥なのでコウノトリに間違いないと思った」と話す。その後、一斉に飛び立ち、近くの電柱の先端に1羽ずつ止まって過ごしていたという。

 少なくとも数羽の足に、個体を識別する足環が付いていた。同公園によると、公園などの外にいる野外のコウノトリは現在146羽。(切貫滋巨)
https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201810/0011756479.shtml

http://archive.is/iycCJ
タグ:コウノトリ
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「みえ生物誌」発刊、予約受付 三重自然誌の会【中日新聞2018年10月24日】

みえ生物誌をPRする清水事務局長=松阪市日丘町で

 県内外の生物愛好家でつくる「三重自然誌の会」が設立三十周年を記念し、県内の動植物の情報を集めた「みえ生物誌」を発刊する。予約限定販売で十月末まで予約を受け付けている。

 会は社会で地球温暖化や生物多様性への関心が高まっていた一九八七年、県内の生物愛好団体や博物館など三十団体で発足。全国に先駆け、県内の絶滅危惧種の情報をまとめたレッドデータブックを九五年に発刊するなど精力的に活動してきた。今は小学生から大学教授まで県内を中心に百五十人が在籍し、会報や論文集を定期的に出している。

 生物誌は植物、昆虫、哺乳類など生物ごとの七冊に計七千五百種以上の情報を掲載。会員が見つけた生物や、標本、文献を元に種ごとに県内のどこで、いつ、誰が見つけたかを記した。絶滅したニホンオオカミが一八七七年に紀北町で発見されていたことや、カワウソが志摩市や旧飯南町(現松阪市)に生息していたことが分かる。

 編集担当の清水善吉事務局長(60)は「いわば生物の戸籍簿で調査の基礎資料になる。情報を追加してデータを充実させたい」と話す。A4判で一冊二千〜八千円。予約は会のホームページで。(問)清水事務局長=090(9262)4665

 (水谷元海)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20181024/CK2018102402000017.html

https://megalodon.jp/2018-1024-1048-52/www.chunichi.co.jp/article/mie/20181024/CK2018102402000017.html
タグ:書籍
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鳥インフルに細心の注意を 野鳥への病原性低下か/早期発見が困難に―さらなる拡散を懸念/鳥取大・山口剛士教授らが講演【東日新聞2018年10月24日】

 渡り鳥の飛来シーズンを迎え、畜産関係者に注意喚起を促す鳥インフルエンザ対策研修会が23日、豊橋市飯村町の県東三河農業改良普及指導センターであった。市内の家きん農家や関係企業などから44人が参加した。市畜産防疫対策協議会が主催した。

 死亡した野鳥から昨年、3都県46事例の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されており、香川県では家きん農場での発生もあった。

 研修会では、講師の鳥取大学農学部附属鳥由来人獣共通感染症疫学研究センターの山口剛士教授が「昨シーズンの高病原性鳥インフルエンザ発生状況と本病発生のリスク因子」について講演した。

 このなかで、ヨーロッパで流行したウイルスが、病原性のない別のウイルスと混ざり合って変異し、新たに現れた種のウイルスであると説明。同系統のウイルスが同時期にヨーロッパでも認められていることから、渡り鳥によって地球規模でウイルスが拡散されたという可能性があると指摘した。

 また、香川県の事例を取り上げ、野鳥死骸からは発見されていないことから、野鳥への病原性が低下しているかもしれないとし、野鳥体内のウイルスが拡散しやすくなり、さらに早期発見を困難にしていると説明した。

 感染経路については、人の足やスズメ、カラスなどで運ばれ、感染した鳥などを捕食した猛禽類やイタチやネコ、ネズミも感染源となる可能性があると指摘。

 農場での対処法として、防鳥ネットを設け、鳥の死骸や廃棄卵はすぐに処理し、餌こぼれに対する注意や消石灰による待ち受け消毒をするなどの対策を提案した。

 この後、県東部家畜保健衛生所保健衛生課の鈴木瞳技士が、飼養衛生管理基準の野生動物の侵入防止や衛生状態の確保のための各項目の順守率などについて説明した。

講演する山口教授
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=70825

http://archive.is/byiCe
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富山)4年ぶりトキ飛来 黒部【朝日新聞デジタル2018年10月24日】

黒部市内の田んぼに飛来したトキ=2018年10月23日、富山県黒部市提供

 黒部市は23日、同市内にトキ1羽が飛来しているのを確認したと発表した。同市でトキの飛来が確認されたのは2014年5月以来、4年ぶりという。環境省佐渡自然保護官事務所によると、このトキはつけられていた足輪から、2016年に新潟県佐渡市で放鳥した雌の個体という。

 黒部市によると「トキらしい鳥がいる」と市民から連絡があり、22日に市内の田んぼで職員が確認した。

 同事務所によると、このトキは今年3月に石川県珠洲市で確認された後、同県白山市や長野県塩尻市などに飛来。8月下旬〜10月上旬には富山市でも確認された。佐藤知生(ちお)自然保護官は「国内で生存が確認されている371羽のうち、本州で確認されているのはこの1羽だけで、広範囲に移動するタイプ」と話す。

 黒部市には2009年5月、佐渡市で放鳥された雌のトキ1羽が飛来。「トキメキ」の愛称で親しまれ、特別住民票も交付された。14年5月を最後に姿を見せなくなった。(高津守)
https://www.asahi.com/articles/ASLBR3FX8LBRPUZB003.html

黒部にトキ飛来 「トキメキ」以来4年ぶり【中日新聞2018年10月24日】
「トキメキ」以来4年ぶりに黒部市で確認されたトキの雌=22日、黒部市内の田で(黒部市提供)

 黒部市は二十三日、市内の田でトキの飛来を確認したと発表した。市内でのトキ確認は、二〇〇九年五月から一四年五月まで毎年のように確認され、市から特別住民票を交付された「トキメキ」(雌)以来四年ぶり。

 「二、三日前からトキがいる」と市民から連絡があり、市職員が二十二日午前に調べたところ、市内の田に飛来し、餌をついばんでいる姿を確認した。

 環境省佐渡自然保護官事務所(新潟県佐渡市)によると、一三年六月一日に佐渡トキ保護センター(同市)でふ化し、一六年九月に放鳥された雌。放鳥後、石川県や長野県に飛来し、八月から十月上旬にかけて富山市内で複数回確認されている雌と同じ個体という。二十三日午前も黒部市内の田にいる姿が目撃されている。

 同事務所は「トキは臆病なので、人が集まるとストレスになる。自然のまま、見守ってほしい」と呼び掛けている。

  (松本芳孝)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20181024/CK2018102402000212.html

http://archive.is/sQkV2
https://megalodon.jp/2018-1024-1903-12/www.chunichi.co.jp/article/toyama/20181024/CK2018102402000212.html
タグ:トキ
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餌やり、記念撮影楽しむ いしかわ動物園ファン感謝デー【北國新聞2018年10月24日】

 いしかわ動物園(能美市)のファン感謝デーは23日、同園で開かれ、ファンクラブの会員が休園日の園内を巡り、動物の餌やり体験や非公開の動物と記念撮影などで触れ合い、一日限りの特別企画を楽しんだ。

 3回目となる感謝デーで、初めてホワイトタイガーの給餌が行われた。参加した親子や女性らは係員の指導を受けながら、おり越しにトングで馬肉を与え、餌を食べる様子を間近で見入った。

 公開されることが珍しいイヌワシやムササビとの記念撮影や、獣医の仕事場見学などが催された。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20181024104.htm

http://archive.is/La2gx

冬の使者「ハクチョウ」が飛来 福島・あぶくま親水公園付近【福島民友新聞2018年10月24日】

羽を休めるコハクチョウ=福島市・あぶくま親水公園
 福島県福島市岡部の「あぶくま親水公園」付近の阿武隈川で23日、冬の使者ハクチョウの飛来が今季初めて確認された。

 市小鳥の森によると、初飛来は昨年より4日遅いが、ほぼ例年並みという。中州の下流付近に4羽のコハクチョウが飛来し、長旅の疲れを癒やすように羽を休めていた。

 同公園付近の阿武隈川では、11月から来年1月上旬にかけて飛来のピークを迎える。例年、200羽前後のハクチョウが越冬するという。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181024-318775.php

http://archive.is/FXJc4
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