2018年10月25日

米ミネソタ州からの生きた家きん輸入停止 鳥インフルで【農業協同組合新聞2018年10月26日】

 農水省は10月23日、米国ミネソタ州からの生きた家きん、家きん肉などの輸入停止措置を講じた。
 これは同州の七面鳥農場で低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生を確認したと、米政府からわが国へ通報があったため。それを受けて、農水省は同州からの生きた家きん、家きん肉などの輸入を停止した。生きた家きんの輸入停止はテキサス州全域、家きん肉などは、同州発生場所から半径10q以内の地域となっている。
 昨年の米国からの輸入実績は、生きた家きんのひなで12万1527羽、家きん肉などは2万2788t、家きんの卵は1万1467tとなっている。
 なお、同省によれば、今回の輸入停止措置は、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではないとしている。
https://www.jacom.or.jp/nousei/news/2018/10/181025-36492.php

http://archive.is/KtsZy

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出水のツルへ贈り物 森永小児童が二番穂刈り【宮崎日日新聞2018年10月25日】

 国富町・森永小(服部光洋校長、115人)は22日、同町向高の田んぼで、早期水稲の刈り取り後に生える「二番穂」を収穫した。国内最大のツル越冬地として知られる鹿児島県出水市にツルの餌として寄贈する。
http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_8/_35182.html

http://archive.is/Kcvoi
タグ:出水
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鳥インフル対策の徹底を 各地で渡り鳥飛来のニュース【鶏鳴新聞2018年10月26日】

今年9月に北海道からマガモやヒシクイ、オオハクチョウなどの飛来が報告され、本格的な渡り鳥のシーズンに入った。近隣諸国では高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の発生も続き、特に台湾では10月に入ってもH5N2亜型の発生が報告されており、わが国でもHPAI対策の徹底が求められている。

カモ類などのほかに、多くの白鳥が飛来する新潟県の瓢湖では、10月4日に8羽の白鳥の飛来が確認され、12日には295羽にまで増加。15日からはエサやりも始まった。14日には滋賀県の琵琶湖にもコハクチョウが初飛来し、16日には秋田市の雄物川下流域で白鳥が10羽確認されたことが地元紙のニュースにもなった。

全世界に生息するナベヅルの8〜9割のほか、マナヅル、カナダヅル、クロヅル、ナベコロヅルなど約1万5000羽が越冬する鹿児島県出水市では、ナベヅルの初飛来が18日に確認された。

昨シーズンは、平成30年1月に香川県のブロイラー農場でHPAIの発生が確認されたが、幸い1か所の発生にとどまった。

ただ、この香川株のH5N6ウイルスと、島根県のコブハクチョウや、東京都のオオタカ、兵庫県のカラスなどの野鳥から分離されたH5N6ウイルスを分析した農研機構動物衛生研究部門の西藤岳彦越境性感染症研究領域長は、農水省の会議や秋季全国鶏病技術研修会などで「遺伝的に近縁ではあるが、直接の由来となるウイルスと異なっていることが示唆され、国内には少なくとも由来の異なる2種類のウイルスが存在することが判明した」と発表している。

また、国外の既知ウイルスの遺伝子との比較から、香川株や、野鳥に発生した島根株は、前年に流行したヨーロッパのAIウイルスと、ユーラシア大陸で循環しているAIウイルスの遺伝子再集合によるウイルスの可能性が高いと指摘。2017、18年の2シーズンにわたって、ヨーロッパで同じ亜型・系統(H5N8)のHPAIが発生したことや、夏場に野鳥での発生事例が報告されていることは異例で、「今シーズンも十分な警戒が必要」だと強調している。

近年、農場で発生したHPAIが周辺に拡大していないのは、農場や鶏舎周辺での飼養衛生管理レベルが高くなっていることや、発生時の迅速な防疫対応などが要因と思われるが、改めて防疫衛生レベルの再確認が必要だ。

農場内へのウイルスの侵入を防止するには、@人・物・車両によるウイルスの持ち込み防止(衛生管理区域や鶏舎に出入りする際の洗浄・消毒の徹底。衛生管理区域専用の衣服や靴、鶏舎ごとの専用靴の使用。これら措置の記録など)A野生動物の侵入防止対策(壁や金網、防鳥ネットなどの破損か所の修繕。集卵・除糞ベルト開口部や排水溝の隙間対策。鶏舎周辺の整理・整頓。樹木の剪定などによる野生動物が生息しにくい環境づくり。これら措置の定期点検など)――を徹底する必要がある。

また、農場周辺に水辺がある場合は「季節を限って水を抜く」「野鳥を寄せ付けないような忌避テープを張る」などの取り組みも効果的と言われている。さらに、AIの発生が疑わしい場合を含めた「早期発見・早期通報」も重要になる。
http://keimei.ne.jp/article/%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E5%BE%B9%E5%BA%95%E3%82%92%E3%80%80%E5%90%84%E5%9C%B0%E3%81%A7%E6%B8%A1%E3%82%8A%E9%B3%A5%E9%A3%9B%E6%9D%A5%E3%81%AE%E3%83%8B.html
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「丸顔」の猛禽類、カラフトフクロウ 内モンゴル自治区【AFPBB News2018年10月25日】

17日、内モンゴル自治区牙克石市ウニル鎮のダフリアカラマツの林で、餌を捕って羽ばたくカラフトフクロウ(2018年10月17日撮影)
【10月24日 新華社】中国内モンゴル自治区フルンボイル市の管轄下にある牙克石(ヤクシ)市でこのほど、中国国家二級重点保護野生動物のカラフトフクロウの姿をカメラが捉えた。カラフトフクロウは頭が丸くて大きく、顔立ちがはっきりした猛禽(もうきん)類で、主に原始針葉樹林や針広混交林に生息する。音を立てずに速いスピードで空を飛び、餌を捕る姿はとても荒々しい。
http://www.afpbb.com/articles/-/3194157?pid=20639275

http://archive.is/a0YBY
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防疫手順など確認 鳥インフルエンザ発生に備え図上訓練【愛媛新聞ONLINE2018年10月25日】

高病原性鳥インフルエンザ発生を想定した図上訓練=25日午後、県庁

渡り鳥の飛来シーズンを前に、高病原性鳥インフルエンザ発生に備えた図上訓練が25日、愛媛県庁と県南予地方局であり、県職員らが防疫手順や情報伝達などを確認した。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201810250095

http://archive.is/BRdiK
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鳥インフルエンザ 発生想定、移動焼却炉試験 中四国で初 /徳島【毎日新聞2018年10月25日】

密封容器に入れられた鶏が入れられる移動式焼却炉=徳島県佐那河内村上の大川原観光農園芝生広場で、岩本桜撮影
 高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した実証試験が24日、大川原観光農園芝生広場(佐那河内村上)で行われた。移動式の焼却炉が使われ、中四国で実証試験が行われるのは初めて。

 県内の養鶏関係者から要請を受けて実施。木材や鶏が入った密閉容器50箱をクレーン車で、焼却炉に入れて焼いた。国内には移動式の組み…
https://mainichi.jp/articles/20181025/ddl/k36/040/492000c

http://archive.is/ZHWK4
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甲子園浜、渡り鳥の楽園に 保護地区指定40年で74種飛来の地に【神戸新聞NEXT2018年10月25日】

国に指定されて40年となる甲子園浜の特別保護地区=西宮市枝川町(撮影・風斗雅博)

豊富な餌を求めて甲子園浜にやって来たチュウシャクシギ=西宮市枝川町(日本野鳥の会ひょうご提供)

 西宮市枝川町の甲子園浜が国の特別保護地区に指定され、11月1日で40年となる。都市部にありながら毎年春になるとシギやチドリなどの渡り鳥がやって来る自然の海浜は、かつて埋め立ての危機にひんした。地元で自然保護活動に取り組むNPO法人理事長の前田文信さん(75)は「甲子園浜は地元の人々が情熱を持って守ってきた」と歴史を振り返る。(名倉あかり)

 1971(昭和46)年、兵庫県が約2キロにわたる浜を埋め立てて港湾にする計画を立てた。この計画に、近くの南甲子園小学校のPTAが猛反発。77(同52)年に神戸地裁に港湾計画の変更を求めて提訴した。

 「浜は生きている」。PTAの母親らは子どもたちの世代にも浜の自然を残そうと、裁判の一方、特別保護地区指定を目指した。漁師の船を借りて浜の生き物の調査や住民の署名活動に奔走。夏の高校野球開幕時には、甲子園球場周辺にたこ焼きなどの屋台を出して活動資金を稼いだ。

 努力は78(同53)年11月に結実する。甲子園浜の約12ヘクタールが国の特別保護地区に指定され、4年後には埋め立てが中止となった。

 それから40年。春には、キアシシギやコチドリといった渡り鳥が羽を休め、カニや貝など豊富なえさをついばむ。西宮市立甲子園浜自然環境センター(同市枝川町)によると、昨年4月〜今年1月、浜では74種類の鳥が観察されたという。

 浜の清掃や調査活動を続ける「海浜の自然環境を守る会」の前田さんは「今ある自然を住民みんなで残していきたい」と力強く語る。

 同センターでは指定40周年を記念し、28日まで保護地区をテーマに写真などを展示している。

 同センターTEL0798・49・6401。海浜の自然環境を守る会の岸川由紀子さんTEL090・9998・0416
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201810/0011760125.shtml

http://archive.is/YX0OJ
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推しペンギンに投票して…京都水族館【読売新聞2018年10月25日】

「選挙」に出ているペンギンたちを紹介するパネル(下京区で)

 ◇11羽アイドルユニット、センター争奪選挙

 ペンギンたちに親しみを持ってもらおうと、京都水族館(下京区)は、ペンギン11羽のアイドルユニットを結成し、「選抜総選挙」を行っている。1位は、ペンギンの鳴き声を使って制作する予定の楽曲で「メインボーカル」を務める。投票は11月18日まで。

 飼育している59羽のうち、特に個性的な水族館生まれの11羽を選抜し、アイドルユニット「MIYA―CCO(ミヤッコ)」を結成した。11羽の鳴き声を収録した楽曲を米アップルの音楽サービス「iTunes(アイチューンズ)」で配信する予定で、選挙で選ばれた1羽の鳴き声を中心にする。

 1羽ごとに画像共有サービス「インスタグラム」のページを設け、性格を表すキャッチフレーズや日常の様子を捉えた写真で魅力をアピール。ペンギンたちの恋愛・家族関係や「ごはんの横取り」といった特技も伝えている。各ペンギンには、インスタのフォローで1票、水族館内の投票箱で、1回2票を投じられる。

 結果は、11月21日に館内や特設ホームページで発表される。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20181024-OYTNT50188.html

センターは誰に?【朝日新聞デジタル2018年10月25日】
投票対象になるペンギンたち=京都水族館提供

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 京都水族館(下京区)でペンギン11羽によるアイドルグループ「MIYA―CCO(ミヤッコ)」が結成され、センターの座をかけた「総選挙」が実施されている。投票は11月18日まで。11羽を紹介したパネルが展示され、「猛烈フードファイター」「最速の逃げ足」「ハンサムなイクメン」「ザ肝っ玉母ちゃん」といった特徴をアピールしている。

 館内での1票が2点、それぞれのインスタグラムのフォロワー数が1人につき1点。その合計点で順位を決める。ミヤッコは多彩な鳴き声で歌手デビューする予定。最多得票のペンギンの鳴き声を曲のサビで使うという。

 取材には、下京区の市立下京中学校の2年生、酒井雄士(ゆうと)君と松田千早君が同行した。「生き方探究・チャレンジ体験」で朝日新聞京都総局を訪れ、記者の仕事を体験中。酒井君は「色々なペンギンの個性に気づけておもしろい企画」。松田君は「同じようだと思っていたけれど、それぞれ違うのがわかった」と話した。(足立菜摘)
https://www.asahi.com/articles/CMTW1810252700001.html

http://archive.is/Gb6Cf
http://archive.is/OxoHN

京都)身近で学ぶ野鳥と自然 授業利用も 桂坂野鳥遊園【朝日新聞デジタル2018年10月25日】

桂坂小学校の3年生の質問に答える山下修さん(右)=西京区御陵北大枝山町の桂坂野鳥遊園

 何色の鳥が一番多いですか? 西京区の西山丘陵のふもとにある桂坂野鳥遊園で9月21日、こう質問する地元の市立桂坂小学校の3年生の元気な声が響いた。「茶色っぽい鳥が多いですよ。自分を捕まえる生き物から隠れるため、紛らわしい色をしているのです」。園の管理人の山下修さん(52)が説明した。

 これは総合学習の授業。11人が学校から北へ500メートルほどの園を訪れていた。寺町吏功(りく)君(9)は「公園は自然がいっぱいでいろんな水鳥が来る。ふだん聞けない話なので楽しかった」。田中実花(みか)さん(8)は「鳥が好きなおばあちゃんと話ができそう」と喜んだ。

 同校は毎年、3年生が総合学習の授業で園を利用している。引率した教諭の森岡健太さん(31)は「学校のすぐ近くに自然と触れ合いながら、学べる場があるのはありがたい。ここはホッとできる憩いの場でもある」と話した。

 緑に囲まれた桂坂に1991年、オープン。ニュータウン開発会社が開設したが、倒産した2000年に市社会福祉協議会に寄贈された。現在、上京区のNPO法人「和の学校」が管理を任され、枝切りや竹の間伐で地域の高齢者らが協力している。山下さんは「和の学校」でイベントを担当していて、園内で催しを開いたことをきっかけに管理人に就いた。

 14・7ヘクタールの園内で目撃された野鳥は80種類超。秋はカワセミやメジロ、シジュウカラなど10種類ほどが現れる。裏山にはカシやリョウブ、クヌギ林が広がり、ハイキングも楽しめる。

 園内にはものづくり体験館があり、山下さんが竹笛や風車づくりを教えている。入館料100円で、体験は別途材料費が必要だ。

 とくににぎわうのは休日に月1、2回開く特別体験講座(700円〜1千円)。春はタケノコ掘り、夏は流しそうめん、秋は石窯でのピザ焼き、冬はみそづくりやしめ縄飾りと、季節ごとの企画が盛りだくさん。地域の高齢者らが協力し、子どもたちが地域住民らと交流している。

 山下さんは「野鳥の暮らしは、植物や虫の育ち方とも関係している。子どもたちが身近な自然に興味をもち、幅広くものを考えられる場所にしていきたい」と話す。

 園は月、火曜日が定休。問い合わせは同園(075・332・4610)。(本多由佳)
https://www.asahi.com/articles/ASLBR54Y8LBRPLZB01D.html

http://archive.is/VoOUF
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冬鳥の観察を楽しむ 11月23日 箱根 自然に親しむ運動【タウンニュース2018年10月25日】

箱根でバードウォッチング
 箱根やすらぎの森で11月23日(祝)、「箱根の冬鳥観察会」が行われる。午前10時から午後2時30分まで。雨天中止。参加費100円(保険代)。主催は箱根地域自然に親しむ運動実行委員会。

 野鳥に詳しい講師と、やすらぎの森のさまざまな野鳥の観察を楽しむ。担当者は「初心者の方でも楽しめます。気軽にご参加ください」と話す。

 参加希望者は往復はがきかメールで行事名、参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を明記し、箱根ビジターセンター(〒250―0522足柄下郡箱根町元箱根164、【メール】hakone-vc@kanagawa.email.ne.jp)へ。11月13日必着。定員20人、応募多数の場合抽選。問合せは同センター【電話】0460・84・9981。
https://www.townnews.co.jp/0112/2018/10/25/453979.html

http://archive.is/8wdbH
タグ:探鳥会
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東海大学菅生高等学校中等部 「自然が教科書だ」森に包まれ一日体験…東海大菅生【読売新聞2018年10月25日】


 東海大学菅生高等学校中等部(東京都あきる野市)はこの夏、小学生と保護者らを対象に、授業やクラブ活動の体験などを行う「オープンスクール」を開催した。参加者数は昨年の1.5倍という盛況ぶりで、今回は女子児童もより一層楽しめるように、家庭科の体験授業を初めて企画。参加した児童らは、広大な森に囲まれた自然環境を生かした多彩なプログラムを満喫していた。

「女子も楽しんで」家庭科でビーズ手芸
「女子も楽しく通える学校というイメージを」と語る天羽教頭
「女子も楽しく通える学校というイメージを」と語る天羽教頭
 「オープンスクール」が開かれた海の日の7月16日、東京ドーム1.2個分という広大な同校のキャンパスに、小学生と保護者61組がやってきた。猛暑の中、参加者数は昨年の40組を大きく上回り、中には父母がそろって付き添い、弟妹らも一緒という家族も少なくなかった。

 「子供全体の数は増えてはいませんが、近年、私学の受験希望者は増加傾向にあります。本校のオープンスクールでは、特に小学3、4年生くらいからの参加が年々増えています」と説明するのは天羽恒人教頭だ。

 甲子園に春夏3回ずつ出場している硬式野球部をはじめ、テニス部など全国大会常連も目立つ高校運動部の実績から、東海大菅生というとスポーツを連想しがちなのだろう。女子の保護者から「女の子は入りにくいのでは」「運動はやっていませんが大丈夫ですか」といった質問がよく寄せられるという。

 このため、今回のオープンスクールでは女子児童も参加しやすいよう、体験授業に英会話、算数、国語、社会、美術の5科目のほか、新たに家庭科を追加。ビーズ手芸を体験してもらうことにした。「女子も楽しく通える学校というイメージを持っていただきたい」と天羽教頭は期待する。

 オープンスクールの最初の説明会場となった校舎6階の講堂の窓の外には、菅生の大自然の森がどこまでも広がっていた。「本校ならではの授業や、雰囲気をぜひ体験してください」という丹治充校長のあいさつの後、参加者たちはそれぞれ希望の体験授業へ向かった。

キャンパスの四季の映像で季語を学ぶ
山の季語を説明する大塚教諭
山の季語を説明する大塚教諭
 体験授業は午前中の2回、30分ずつ行われ、参加者は6教科のプログラムの中から、好きな二つを選んで受講した。そのうち「菅生歳時記」と題した国語の授業は、生徒たちを育んできた菅生の四季の風景をスライドで紹介しながら、その中に季語を探すという斬新でビジュアルな内容だった。

 「みんなは授業中に外を見ていたら怒られるよね。でも今日は、窓の外を見る授業をします」と大塚哲也教諭が語りかけると、子供たちから「おーっ」という歓声が上がった。いつもと違う授業スタイルに興味津々の様子だ。

 「これは菅生の春の風景です」と大塚教諭が1枚のスライドを映し出す。窓の外の夏の風景との違いを伝えると、子供たちは「ホントだ!」と身を乗り出し、スライドと窓の風景を交互に見比べた。

 次に大塚教諭は夏山の写真をスライドに表示した。画面の中に赤い丸がいくつか点在している。「好きな丸をタッチしてみて」と大塚教諭に促された1人の児童が、教室の前に出てきて、山のあたりにある赤い丸にタッチペンで触れると、画面には四つの季語が表示された。

 「山には季節を表すいろんな季語があります。『山滴したたる』は夏の季語。夏の山のみずみずしさを表しています。『山笑う』は春。『山粧よそおう』は秋。秋の山は紅葉してお化粧しているみたいですよね。そして『山眠る』は冬。雪が積もって静かな感じですね」

 大塚教諭は、移り変わる菅生の四季の写真をスライドで見せながら、山にまつわる季語を紹介していく。子供たちはときおり窓の外にも目をやり、菅生の自然と季語の話にすっかり魅みせられていた。

英会話で「ピカチュウ」当てクイズも
曲線と直線を結んで浮き上がるトリックアート
曲線と直線を結んで浮き上がるトリックアート
 一方、初の試みとなった家庭科の体験授業では、ビーズ手芸セット「トワコロン」を使ってブレスレットを制作した。同校では年6〜8回、希望者を対象に教養講座を開いているが、中でもこのブレスレット作りが女子生徒に人気で、今回、オープンスクールの体験授業に採用されたという。

 授業をのぞくと、意外に男子の参加者も多い。まず自分の好みの色や形のビーズを選び、通す順番に並べる。次に折り曲げたワイヤにゴムを引っかけ、ビーズを一つ一つゴムに通していく……。黙々と作業を進める児童らの顔は真剣そのものだ。最後に結び目に瞬間接着剤を塗って固定し、オリジナルのブレスレットが完成。後ろで見守っていた保護者にうれしそうに見せる児童もいた。

 英会話の体験授業は、ネイティブの講師による英語を聞き、「ピカチュウ」「ミニオン」などの人気キャラクターを当てたり、食べ物のカードを見つけたりするゲーム。算数は図形を利用した計算方法などを学び、練習問題も行った。社会は特産品や地理的特徴から都道府県を当てるカルタ。また、美術の授業では、曲線と直線を結び、立体的に浮き上がるトリックアート作りに挑んだ。どの授業も児童が参加し、体験することを通して興味や探究心を引き出す工夫がされていた。

クラブ活動体験、先輩とバスケや吹奏楽
「吹奏楽クラブ」で先輩からアドバイスをもらいトロンボーンに挑戦
「吹奏楽クラブ」で先輩からアドバイスをもらいトロンボーンに挑戦
 体験授業が終わると、子供たちは7か所のチェックポイントを巡るスタンプラリーに出発した。制覇すると景品がもらえるとあって、生き生きと校内を駆け回っていた。その後、カフェテリアで給食も体験。この日のメニューはハヤシライスとサラダで、窓の外に広がる緑の風景を眺めながら、すっかりリラックスした様子だった。

 午後からはクラブ活動の体験。運動・文化系の計10のクラブから一つを選び、練習などに参加するプログラムだった。しかし、この日は近くの八王子で最高気温が34度を超えるほどのあいにくの猛暑。熱中症の心配もあったため、野球やサッカーなど屋外のクラブ活動は見学や説明のみか、時間を短縮して実施することになった。体育館でのバスケットボールやバドミントンなどでは、練習に参加した児童らが先輩の中学生と楽しそうに一緒に汗を流していた。

 文化系のクラブ活動では、「吹奏楽クラブ」体験に参加した子供たちが、トランペットやトロンボーンに挑戦。先輩からアドバイスや激励を受けながら、音が出せるまで何度もチャレンジしていた。また、野鳥などの観察を行っている「エコクラブ」の体験に訪れた児童らは、周辺の里山で採集されたドングリやクリのイガ、ススキの穂などを使った人形作りに励んでいた。

 この日のオープンスクールに参加した小4男子の保護者は、「サッカーに熱中しているので勉強と両立できる学校を探していて、まだ4年生で早めですが見学に来ました。算数の体験授業は小4には少しレベルが高かったですが、丁寧で分かりやすく、子供もすごく集中して聞いていました」と満足の表情。

 また、小6女子の保護者は「めいが以前この学校に通い、先生がとてもいいと勧められました。美術と英語の体験授業を受けましたが、ゲーム感覚でとても楽しかったようです。学校も広くて、気持ち的にもゆとりが持てそうです」と、緑に囲まれた自然環境の良さにもひかれたようだった。

 東海大菅生の教育スローガンの一つは「自然が教科書」だ。オープンスクールの参加者たちは、多彩なプログラムを楽しむとともに、豊かな森に抱かれ、伸び伸びと学べる同校の魅力を味わうことができたに違いない。

(文:石井りえ 写真:中学受験サポート)

 東海大菅生高等学校中等部について、さらに詳しく知りたい方はこちら。
https://www.yomiuri.co.jp/kodomo/jyuken/information/CO006070/20181024-OYT8T50010.html

http://archive.is/BAfHu
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自動車工業 芽生えの地 国立【朝日新聞デジタル2018年10月25日】

谷保天満宮の拝殿とタクリー号のレプリカ=是枝正美さん提供

写真・図版
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 JR谷保(やほ)駅にほど近い甲州街道沿いに、谷保(やぼ)天満宮がある。1100年超の歴史を持つ、湯島・亀戸と並ぶ「関東の三天神」だ。6千坪の境内には木々が生い茂り、凜(りん)とした空気が流れる。拝殿前には約20羽のニワトリが住み着く。羽根が獅子舞で使う獅子頭のたてがみに使えるかもしれないと、約30年前に持ち込まれたらしい。

 その境内の拝殿横の倉庫に、クラシックカーが1台収められている。壁には「タクリー号停車場BOX」の案内。厳かな雰囲気の中で、ここだけが異彩を放つ。

 謎を解く鍵は境内にある約1000坪の梅林にあった。一角に、「有栖川宮威仁(たけひと)親王殿下台臨記念」、裏側に「明治四十一年八月一日」と記した石碑がひっそりと立っている。権禰宜(ごんねぎ)の菊地茂さん(64)によると、今から110年前、日本初のドライブツアー「遠乗会(とおのりかい)」が行われた証しなのだ。

 石碑は宮様の「陸軍演習視察記念」とされてきたが、15年前、ある自動車ジャーナリストが訪ねてきて、別の由来を伝えた。

 調べてみると、図書館に遠乗会を報じた当時の朝日新聞記事が残っていた。それによると、遠乗会は「自動車の宮様」とも呼ばれた威仁親王が発案。当時はまだめずらしかった自動車を所有していた第一生命保険の創業者・矢野恒太らと共に、計11台で、日比谷公園から甲州街道沿いに立川を目指した。その帰り道に谷保天満宮の梅林で昼食会を催したという。菊地さんによると、参勤交代のころからこの梅林は休憩所として利用されていたという記録がある。そのため、「休憩の名所」だったのではないかと考えられるという。

 記事には、矢野氏が「現在の自動車はあまりに高く、誰でも買うのは不可能だ。いかにして自動車を安く作れるかの研究が急務」という趣旨の発言をしたとある。菊地さんは「日本の自動車工業の芽生え」と見る。「日本の未来を予言したようじゃないですか」

 菊地さんはこの話をまちづくりに生かせないかと考えた。商工会に掛け合い、そこで車好きで国立にカフェバー「SAKABAR CAR Fe66」を開く是枝正美さん(69)と出会う。冒頭の「タクリー号」の持ち主だ。是枝さんはこの話に一瞬で魅せられた。

 「タクリー号」は、国産初のガソリン車の愛称だ。威仁親王が1907年、自動車技師の吉田真太郎と内山駒之助に作らせた。ガタクリ、ガタクリ進むので「タクリー号」と呼ばれた。遠乗会にも3台が参加している。是枝さんは「タクリー号」の由来と響きが気に入り、自ら1930年代のクラシックカーを改造し、レプリカを製作。それが谷保天満宮で保管されているというわけだ。

 是枝さんは「この国立が日本の自動車工業芽生えの地であるという歴史的事実を知って欲しい」と、国立で車関係のイベントを様々企画してきた。谷保天満宮も全面的に協力、毎年12月に全国からクラシックカーが集まるイベント「旧車祭」の開催地となった。タクリー号柄の絵馬も作った。

 今年は遠乗会から110周年の記念の年だ。是枝さんらは11月11日、市内の谷保第三公園で「国立HISTORICA G.P.2018」を開き、クラシックカーなど110台を並べて「110」の文字を作り、その後市内を走行する計画だ。居並ぶ車両には1928年型「オースチンセブン」や「ダットサン16型」など、ファン垂涎(すいぜん)の名車もあるという。是枝さんは「遠乗会のメンバーが見たら喜ぶでしょうね」と目を細めた。

(大賀 有紀子)
https://www.asahi.com/articles/CMTW1810251300002.html

http://archive.is/uAlGZ
タグ:ニワトリ

狩猟連続講座が人気 料理から店経営まで 有害鳥獣被害に悩む君津【千葉日報ウェブ2018年10月25日】

受講者にキジの解体方法を説明する岡野永佑さん(左端)=9月29日、君津市(共同)
 狩猟を学べて魅力的−。有害鳥獣による農作物被害に悩む君津市が今年4月に開設した連続講座「狩猟ビジネス学校」が、予想を上回る人気ぶりだ。捕獲や野生鳥獣肉(ジビエ)料理のプロたちから技や知識を学ぶ全12回の講座で、多角的な内容から定員を超える応募があった。料理やかばん作りへの活用を模索する参加者もおり、市は狩猟に携わる人の裾野の広がりに期待している。

 「このキジの胸肉で2人前のカルパッチョができます」。9月、市内の公民館であった6回目の講習で、講師の飲食店経営、岡野永佑さん(39)=東京都文京区=は、受講生の男女26人の前でキジの解体を実演し、調理法を説明した。

 この日は羽根を使った文房具作りも体験。自然との共存に関心があるという横浜市中区の会社員、西場純一さん(44)は「生き物が食べ物になる瞬間を見て、忘れられない経験になった。農業や飲食業などの観点からも狩猟を学べて魅力的」と話した。

 君津市によると、2017年度、有害鳥獣による市内の農作物被害は千葉県内最多の4600万円に上り、イノシシやシカなど4千頭以上を捕獲した。市内3カ所に獣肉処理加工施設があるが、処理が追い付かず大半は廃棄処分に。狩猟免許を持つ人たちの高齢化も進む。

 市は狩猟やジビエを商業化し、新たな名物にしようと、ハンター養成などをしている団体「猟師工房」(埼玉県飯能市)と連携し、今年4月に講座をスタート。来年3月までの計12回で、捕獲のためのわな作りや山中での設置方法、ジビエ料理店の経営実務までを各分野の専門家らが講義する。

 初回と2回目は定員50人に対し、65〜70人の応募がある人気ぶり。くくりわな作りを学んだ3回目以降は、講師の目が行き届くよう定員30人で実施するが、市農政課は「予想以上の申し込みがあった。もう少し窓口を設けても良かったかな」と説明する。狩猟を12回連続で多角的に学べる講座は珍しく、人気の理由とみられる。現在は募集を締め切り、キャンセルが出れば受講可能な状態だ。

 受講者は埼玉、東京、神奈川など千葉県外からの参加が約3割で、年代は20〜70代と幅広い。同課は「当初は狩猟者の育成を目的に開講したが、レストランやかばん作りに(鳥獣を)使いたいという参加者もいた。広がりのある事業になれば」と手応えを実感。来年度も継続させたいという。
https://www.chibanippo.co.jp/news/local/542040

プロが教える狩猟ビジネス 捕獲やジビエ料理を指導【東京新聞2018年10月16日】
受講者にキジの解体方法を説明する岡野永佑さん(左端)=9月29日、千葉県君津市で

 狩猟をなりわいとする若者を育てたい−。イノシシなどの有害鳥獣による農作物被害に悩む千葉県君津市が、連続講座「狩猟ビジネス学校」を開設し、首都圏の男女らが、捕獲や野生鳥獣肉(ジビエ)料理のプロたちから技や知識を学んでいる。市によると、ビジネスとしての狩猟に特化した講座は珍しいという。

 「このキジの胸肉で二人前のカルパッチョができます」。九月、市内の公民館であった六回目の講習で、講師の飲食店経営岡野永佑さん(39)=東京都文京区=は、受講生の男女二十六人の前でキジの解体を実演し、調理法を説明した。

 この日は羽根を使った文房具作りも体験。自然との共存に関心があるという横浜市中区の会社員西場純一さん(44)は「生き物が食べ物になる瞬間を見て、忘れられない経験になった。農業や飲食業などの観点からも狩猟を学べて魅力的」と話した。

 君津市によると、二〇一七年度、有害鳥獣による市内の農作物被害は県内最多の四千六百万円に上り、イノシシやシカなど四千頭以上を捕獲した。市内三カ所に獣肉処理加工施設があるが、処理が追いつかず大半は廃棄処分になった。狩猟免許を持つ人たちの高齢化も進む。

 市は狩猟やジビエを商業化し、新たな名物にしようと、ハンター養成などをしている団体「猟師工房」(埼玉県飯能市)と連携し、今年四月に講座をスタート。来年三月までの計十二回で、捕獲のためのわな作りや山中での設置方法、ジビエ料理店の経営実務までを各分野の専門家らが講義する。

 受講者は埼玉、東京、神奈川など県外からの参加が約三割。年代は二十〜七十代と幅広い。君津市農政課の岡本忠大(ただひろ)係長は「市内で狩猟を始める人や、市のジビエに関心を持つ人が増えたらうれしい。来年度も続けたい」と手応えを感じている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201810/CK2018101502000106.html

http://archive.is/JM3Zp
http://archive.is/lVxsc
タグ:キジ
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【探鳥】コサギ(小鷺) 電線に並ぶ群れ【東京新聞2018年10月25日】

 千葉県九十九里町の片貝漁港で9月末、電線に1列で並ぶコサギ。等間隔で連なる光景が印象的だ。漁船から水揚げされた大量のイワシがトラックで運ばれる途中、道に落ちるのを狙って集まった。トラックが通ると、約30羽が次々に舞い降りた。

 留鳥で水田などに生息するサギ科。白いサギを白鷺と総称するが、大きさでダイサギ、チュウサギ、コサギに区別。近年、コサギは地域によっては減少傾向という。全長61センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018102502000165.html
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ハクチョウ 秋田の田んぼに「冬の使者」 /秋田【毎日新聞2018年10月25日】

 秋田市の豊岩地区に「冬の使者」ハクチョウが飛来した。稲刈り後の田んぼで落ち穂をついばんだり、羽を休めたり。近くの住民は温かく見守っている。

 「日本白鳥の会」(北海道)によると、ハクチョウの繁殖地はオホーツク海沿岸やロシアなど。冬季に豪雪や結氷で水草などを採食できなくなるため、県内などに渡ってくると…
https://mainichi.jp/articles/20181025/ddl/k05/040/172000c

http://archive.is/9hUA8
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冬の使者・ハクチョウの飛来始まる/青森県内【Web東奥2018年10月25日】

南下の途中、水田で羽を休めるハクチョウ=24日午後0時50分ごろ、田舎館村大根子

南下の途中、水田で羽を休めるハクチョウ=24日午後0時50分ごろ、田舎館村大根子
 冬の使者・ハクチョウが今月上旬ごろから、青森県に飛来している。24日は田舎館村大根子の水田で、南下途中のハクチョウの群れが羽を休めたり、落ち穂をついばむ姿が見られた。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/105330

http://archive.is/ZTXuT
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オオハクチョウが落ち穂拾い 千歳・都の農地で長旅の羽休め【苫小牧民報2018年10月25日】

農地に舞い降りて羽を休めるオオハクチョウ=24日、千歳市都
 ロシアなどの北方圏から冬を前に南下するオオハクチョウの群れが24日、千歳市都の農地で見られた。長い首を盛んに動かし、落ちている穀物をついばむ「落ち穂拾い」の光景が広がっている。

 複数の群れが固まって飛ぶ雁行(がんこう)が日中や夜間、上空に確認されるようになった。

 群れは収穫作業の終わった農地で羽を休めた。やや小ぶりで灰色の羽毛の幼い個体も交じっていた。

 晴天続きだった石狩南部地域では同日、未明からまとまった降雨。気象庁によると日降水量は千歳33・5ミリ、恵庭島松13ミリ、支笏湖畔49・5ミリを観測した。
https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14946/

http://archive.is/DZ4gk
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