2018年10月30日

台北で「南極先生」写真展 「地球の生命熱愛賞」授与【読売新聞2018年10月30日】

開催中の写真展で南極について説明する池田宏さん=28日、台北市内(共同)
 【台北共同】南極を撮り続けてきた写真家、池田宏さん(84)=東京都中野区=が台北市内で写真展を開催している。台湾では「南極先生」と呼ばれ、28日には地元の団体から「地球の生命熱愛賞」を授与された。
 池田さんはテレビ局勤務後、フリーの写真家に転じて世界各地を回り、1966年から南極を撮影。計24回、南極を取材した。台湾でも池田さんの南極写真集が出版されており、写真集を見たのがきっかけで南極へ行く人も多いという。
 写真展では、南極の氷山やペンギンの夫婦が子どもを挟んで左右対称に向き合う瞬間を撮った写真など35枚を披露した。写真展は11月18日まで。
https://this.kiji.is/429661535430919265?c=39546741839462401

http://archive.is/18ViC

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源氏物語にも登場 希少種渡り鳥ヒクイナ飛来 明石【神戸新聞NEXT2018年10月30日】

明石に飛来したヒクイナ=明石市大久保町茜(則本さん撮影、提供)

 希少種の渡り鳥ヒクイナが兵庫県明石市大久保町茜の八十島池に飛来し、近くに住む写真愛好家の則本修美さん(73)がカメラにおさめた。

 クイナ科の水鳥。体長25センチほどで顔から胸、足にかけて赤い羽衣で覆われ、目も赤い。県のレッドデータでブックでは絶滅の危惧が増大しているとされるBランクに指定されている。

 夏の季語で、紫式部の「源氏物語」明石の巻にも登場する。

 春から秋にかけて水田や河原などの湿った草むらなど繁殖し、冬季は南に渡る。県内では宅地化などの影響で減少しているという。

 則本さんは23日早朝、池でカエルの群れを撮影しようとして偶然見つけた。

 「朝の光を受けて、浮かび上がった姿が印象的だった」と話す。(中西大二)
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201810/0011776277.shtml

http://archive.is/D9H2F
タグ:ヒクイナ
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なるほドリ タカも渡りをするの? /奈良【毎日新聞2018年10月30日】

県内ではサシバ、ハチクマ 上昇気流を伝って秋に南へ
 なるほドリ 今月初め、タカの大群が金剛山(1125メートル)の南側を越えて南方に向かったという記事を読んだけど、何で群れで飛んでいるの?

 記者 県内で見られる夏鳥のタカはサシバとハチクマが知られています。どちらも春に東南アジアなどから渡来し、サシバは本州、四国、九州、ハチクマは北海道でも繁殖する里山の鳥です。秋に南に渡ります。
https://mainichi.jp/articles/20181030/ddl/k29/070/474000c

http://archive.is/GxK8p
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ライチョウ生育順調 新たに成鳥3羽確認【NNNニュース2018年10月30日】

 南アルプスの北岳でこの夏、一時保護し、8月上旬に自然に戻したライチョウのヒナが2か月後も順調に育っていることが分かった。過去に保護したヒナも少なくとも3羽成長した姿が確認され、現地の保護活動が功を奏していることが明らかになった。
 南アルプスのライチョウは高山帯へのシカ進出やテンなど天敵の増加で北アルプスより減少が著しいとされる。こうした中、北岳では4年前から天敵や環境変化に弱いライチョウのヒナと親鳥を一時的にケージで保護し、自然に戻す取り組みが続いている。天敵の捕獲も並行して行われ、環境省の信越環境事務所によるとことしはヒナと親鳥を自然界に戻して2か月後に行われた先月末の調査時点で15羽中8羽のヒナの生存が確認された。
 調査時は天候に恵まれず放鳥した3家族のうち2家族分のヒナしか確認できなかったため、実際はより多いヒナが生存している可能性が高いという。また、今シーズンはかつて一時保護したヒナが繁殖している様子が確認されているほか、無事に成長したライチョウが3羽新たに確認された。
 一方、生存していたライチョウのうち、メスの1羽は生まれた場所から10`以上も南に離れた静岡県塩見岳で発見され、ライチョウがしばしば広域移動することも静岡県のグループの研究で分かった。環境省の第1期ライチョウ保護実施計画は今年度で終るが、国は来年以降も保護を続けていく方針。
http://www.news24.jp/nnn/news16501768.html

http://archive.is/OKzqk
タグ:ライチョウ
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いしかわ動物園で生まれた6羽のトキ 放鳥に向け新潟・佐渡島にある保護センターへ出発 石川【石川テレビ2018年10月30日】

 いしかわ動物園で生まれた6羽のトキが、放鳥に向け新潟県にある保護センターへ出発しました。

 トキの飼育は鳥インフルエンザなどに感染して絶滅するリスクを抑えるため、いしかわ動物園など国内4つの施設で分散して行われています。

 30日朝6時半すぎ、いしかわ動物園からトキを乗せた車が新潟県の佐渡島にある保護センターに向け出発しました。

 今回は0歳から2歳のオスとメス合わせて6羽が送られ、体調に問題がなければ自然に帰されます。

大井毅飼育展示課長:
「佐渡の環境に慣れて他のペアを見つけて増えていってほしい」

 いしかわ動物園からは、今回を含めこれまでに60羽のトキが移送され、このうち42羽が放鳥されています。
http://www.ishikawa-tv.com/news/itc/00215971/

http://archive.is/gLWVq

トキ6羽、佐渡へ移送【読売新聞2018年10月24日】

「トキみ〜て」に仲間入り 長岡 8歳雄1羽、公開用ケージに【新潟日報モア2018年10月30日】

公開用ケージに移し替えられたトキ(手前)=29日、長岡市寺泊夏戸

 長岡市は29日、寺泊夏戸のトキ分散飼育センターで飼育していた8歳雄の1羽を、隣接する観覧棟「トキみ〜て」の公開用ケージに移し替えた。30日から新たに一般公開する。同施設で観覧できるトキは、全て雄で計5羽となる。

 追加した1羽は、2012年12月に繁殖のため佐渡トキ保護センター(佐渡市)から移送された。公開用ケージは3区画あり、そのうち2区画に、2羽と3羽に分かれて入る。

 8月18日にオープンした観覧施設の来館者数は、10月28日までの2カ月余りで2万2777人。市は9月に年間目標を1万人から2万人に引き上げたばかりだったが、新たな目標も既に達成した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20181030429065.html

http://archive.is/Y2HJD

中国からのトキ2羽、繁殖施設に移送 佐渡の保護センター、地元生まれとペアに【新潟日報モア2018年10月30日】

繁殖ケージに移され、ペアになった楼楼(右)と6歳雌のトキ=30日、佐渡市(佐渡トキ保護センター提供)

関関(右)と2歳雄のトキのペア=30日、佐渡市(佐渡トキ保護センター提供)

 中国から11年ぶりに提供され、新潟県佐渡市内で健康状態などを調べていたトキの楼楼(ロウロウ)=2歳雄=と関関(グワングワン)=2歳雌=が30日、繁殖施設の佐渡トキ保護センター(同市新穂長畝)に移送された。佐渡で生まれたトキとそれぞれがペアになった。

 2羽は17日に佐渡へ届けられ、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション(同市新穂正明寺)に収容されていた。30日は職員が専用の段ボール箱に入れて運び、同センターではペアとなる6歳雌と2歳雄とともに繁殖ケージにそれぞれを放した。

 同センターによると、ペアの相手は2007年に中国から提供された溢水(イーシュイ)と華陽(ホアヤン)の子孫。過去に中国から提供された5羽のうち、この2羽の系統の子孫は少なく、遺伝的多様性や繁殖実績を考慮して組み合わせた。

 楼楼と関関は、新しいケージで餌を食べたり止まり木で休んだりする一方、相手とは距離を取って様子をうかがっているという。

 繁殖期は来年2月後半ごろから迎える。卵は人工ふ化させ、順調なら4月にもひなが誕生する。実際に放鳥されるのは孫以降の世代となる見込み。

 同センターの長谷川修治所長は「新しい環境に早く慣れ、多くのひなが誕生することを願っている」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20181030429128.html

http://archive.is/Fd8ws

脊椎動物の個体数、人間の活動で44年間に6割減 WWF調査【AFPBB News2018年10月30日】

【10月30日 AFP】世界自然保護基金(WWF)は30日に公表した報告書で、1970年から2014年までに、人間の活動によって魚類、鳥類、両生類、爬虫類、哺乳類などの脊椎動物の個体数が60%減少したことを明らかにした。人間のとどまるところを知らない消費行動が地球上の野生生物を大量に殺し、絶滅の淵に追いやっていると警鐘を鳴らしている。

 WWFは4000を超える種の1万6700の個体群を対象に地球規模の調査を実施し、報告書「生きている地球(Living Planet)」の2018年版にまとめた。

 今回の調査によると、淡水動物は44年間で個体数が80%も激減していた。地域別にみると中南米での減少が最も深刻で、90%近く減っていた。

 また、種の消滅率もほんの数千年前に比べ100〜1000倍高くなっているという。

 WWFのマルコ・ランベルティーニ(Marco Lambertini)事務局長はAFPに「状況は非常に深刻で、悪化の一途をたどっている」と指摘。「唯一の良いニュースは、何が起こっているかを私たちが正確に把握しているということだけだ」と述べた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3195165

http://archive.is/vsr0M
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野生鳥獣の農作物被害8億円減 農水省【農業協同組合新聞2018年10月30日】

農水省は平成29年度の全国の野生鳥獣による農作物被害状況を10月26日公表した。
野生鳥獣による農作物被害金額の推移

 被害金額は164億円で前年に比べ8億円(5%)減少した。被害面積は5万3000haで前年比1万2000ha(18%)減、被害量も47万4000tで同1万3000t(3%)減となった。
 主な獣種別にみた被害金額はシカが55億円で前年比1億円(2%)減、イノシシは48億円で同3億円(6%)減、サルは9億円で同1億3000万円(12%)減となった。獣類の被害金額に占めるシェアはこの3種で87.5%を占めており、そのうちシカは44.9%となっている。
 一方、鳥類ではカラスが被害金額に占めるシェアがもっとも大きく45.9%、次いでカモ14.0%、ヒヨドリ12.7%。
https://www.jacom.or.jp/nousei/news/2018/10/181029-36517.php

http://archive.is/2ZRDH
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手触れずにキジさばく 古式四篠流 伊勢神宮内宮で包丁儀式奉納 三重【伊勢新聞2018年10月30日】

 【伊勢】日本料理の源流とされる「古式四條流」(本部・兵庫県西宮市)が29日、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮で包丁儀式を奉納した。大勢の参拝者が見守る中、流派の高弟が参集殿で、包丁と真菜箸(まなばし)をたくみに使い、手を触れずにキジをさばいた。

 古式四條流は平安時代の初期に始まったとされる日本料理の流派。約30年前から毎秋、伊勢神宮に包丁儀式を奉納している。

 この日は、四條武範家元ら10人が狩衣(かりぎぬ)に烏帽子(えぼし)姿で儀式に参加。高弟らが包丁と真菜箸を古式にのっとって振るい、参集殿に集まった大勢の参拝者が見入っていた。

 同流派は毎春、京都市の平安神宮でも包丁儀式を奉納している。食がテーマとなった平成27年のミラノ万博の会場で包丁儀式を披露。要望があれば祝い事の席などでも包丁儀式を実演している。

【包丁と真菜箸を使い、手を触れずにキジをさばく古式四條流の高弟=伊勢市の伊勢神宮内宮で】
https://this.kiji.is/429807695508882529?c=39546741839462401

http://archive.is/ISzma
タグ:キジ
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長崎ペンギン水族館で体重当てクイズ フンボルトペンギンって何キロ?【長崎新聞2018年10月30日】

 11月1日の「計量記念日」を前に、長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で28日、ペンギンの体重当てクイズなどのイベントがあった。
 記念日は、現行の計量法が施行された1993年11月1日にちなみ、経済産業省が制定。イベントは正しく計量することの重要性を認識してもらおうと、同水族館や県計量協会などが毎年開催している。
 クイズでは、6月末に生まれたフンボルトペンギンの体重を128人が予想し、体重計にのる様子を見守った。測定結果は3・60キロで、的中したのは2人。そのうちの1人、福岡市立野多目小6年の大久保日和さん(11)は「予想が当たってうれしい。ペンギンは小さくてかわいかった」と話した。
 このほか111グラムになるように、おはじきなどを箱に入れるゲームもあり、親子連れらでにぎわった。

来場者が見守る中、体重計にのるフンボルトペンギン=長崎市、長崎ペンギン水族館
https://this.kiji.is/429657168426976353?c=39546741839462401

http://archive.is/1vZK1

長野市中心部のカラス対策会議【NHKニュース2018年10月29日】

JR長野駅の周辺で、カラスのフンや鳴き声による騒音などの苦情が多く寄せられていることを受けて、関係機関の会議が29日開かれ、街路樹のせんていなどカラスが集まらないような対策を取っていく方針が示されました。

対策会議には、長野市のほか県や中部電力の担当者など10人余りが参加し、まず市の担当者が、JR長野駅の構内やその周辺を中心に去年の12月ごろからカラスのフンが落ちてきたり、鳴き声がうるさいなどの苦情が多く寄せられていると報告しました。
また中部電力や県などからは、カラスを追い払うため、電柱と電線のつなぎ目にプロペラのような装置を設置しているものの、各地の電柱に巣が見られることや、駅の周辺の柿の木の柿などが餌となっていることなどを説明しました。
そのうえで、市の担当者がカラスがよく集まるごみ集積所でネットを正しく使うよう市民に呼びかけることや、街路樹を適切にせんていしていくなどの対策を取っていく方針を示しました。
長野市生活環境課の松本政則課長は「それぞれの担当がどういった情報をもっているか把握できたので、カラス被害を未然に防ぐ対策を考えていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20181029/1010006309.html

http://archive.is/9p4YA
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長野 松本城で18日に鷹狩りの技披露 諏訪流放鷹術保存会【中日新聞2018年10月30日】

11月のイベントをPRする大塚さんとハリスホーク=松本市丸の内の松本城本丸庭園で

 タカを使って狩りをする放鷹(ほうよう)術の技を披露する「国宝松本城と鷹狩り」が11月18日に、松本市丸の内の国宝松本城本丸庭園などで開かれる。

 松本城管理事務所によると、松本城北側には江戸時代、タカを飼育して放鷹術を仕込む鷹匠(たかじょう)を任ぜられた松本藩士が住んでいた。幕府にタカを献上していたとされ、「鷹匠町」の旧町名が残っている。

 十一月の催しは市と市教委の主催で、松本藩に鷹匠がいた事実を市民に知ってもらおうと昨年から始め、二回目。

 実演には、織田信長や徳川家康に仕えた鷹匠の技術を受け継ぐ諏訪流放鷹術保存会(東京都青梅市)の鷹匠数人が参加する。古代から鷹狩りに使われたとされるオオタカや、南米原産で人に慣れやすいハリスホークの二種類のタカ数羽を用いる。

 二人の鷹匠の腕から腕に飛び移る「振替(ふりかえ)」や鷹匠の腕から近くの木に飛び移る「渡り」、飛び出したハトをタカに捕らえさせる「飛び流し」などの技を披露する予定。

 同市大手の大手公民館では、鷹匠の歴史を研究している県立大の二本松泰子准教授の講演もある。松本藩の鷹匠だった一族に伝わる古文書に記された飼い方のほか、松本藩主のために読み物として書かれたとみられる鷹匠を主人公とした物語についても解説する。

 二十八日は、諏訪流放鷹術保存会の大塚紀子宗家らがタカを腕に乗せて松本城本丸庭園を練り歩き、観光客に催しをPRした。松本城管理事務所の担当者は「松本の歴史に親しむ機会になればうれしい」と話した。

 実演は午前十時半〜正午、講演は午後一時半〜同三時四十分。いずれも無料。講演は事前に申し込む。(問)松本城管理事務所=0263(32)2902

 (川添智史)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181030/CK2018103002000026.html

https://megalodon.jp/2018-1030-1120-54/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181030/CK2018103002000026.html
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<いのち育む海の森>志津川湾ラムサール登録(下)活用のビジョン【河北新報オンラインニュース2018年10月30日】

磯の観察会で海の生き物を探す子どもたち=6月、宮城県南三陸町志津川

◎学びの場へ 広がる可能性
 「登録はゴールではなくスタート。町の地方創生の柱として生かしたい」
 宮城県南三陸町の志津川湾が今月、ラムサール条約に登録されたのを受け、アラブ首長国連邦での認定証授与式から戻った佐藤仁町長が意気込んだ。

<「価値の可視化」>
 条約は湿地の保全だけでなく「賢明な利用、交流や学習への活用」を目的に掲げる。町内には登録による観光振興や水産物のブランド化に期待する声もあるものの、官民ともその道筋は描けていないのが実情だ。
 世界的な評価をいかに地域振興に結び付けるか。町内の一般社団法人サスティナビリティセンター代表理事の太斎彰浩さん(48)は「条約の価値を可視化する必要がある」と指摘する。
 先行例の一つに、国内有数のマガンの越冬地として2005年に登録湿地となった大崎、登米、栗原3市にまたがる「蕪栗沼・周辺水田」がある。
 周辺では、冬も水田に水を張る冬期湛水田の取り組みが進められていた。渡り鳥が飛来しやすくなり、土地は鳥のふんで肥沃(ひよく)になる。農薬や化学肥料に頼らずに生産されたコメは、「ふゆみずたんぼ米」のブランドで宮城県内外で販売された。地元の酒造会社の酒造りにも使われている。
 「登録湿地になってコメの知名度が上がった。当初は全国から視察に訪れる人が増え、PRにつながった」。蕪栗沼に隣接する大崎市田尻の伸萠(しんぽう)地区の「伸萠ふゆみずたんぼ生産組合」の事務局長西沢誠弘さん(64)が振り返る。

<豊かな自然発信>
 志津川湾は、海藻藻場の湿地として国内初の登録となる。希少価値をうまくアピールできれば、多くの人が訪れ、自然や環境を学ぶフィールドになる可能性を秘める。
 南三陸町では住民や研究者でつくる団体が自然観察会を開くなど、5年前から草の根の活動を続けてきた実績がある。町も来年2月、国内の登録地の子どもを集めた交流イベントを計画。志津川湾を含む豊かな自然を発信する考えだ。
 町自然環境活用センター(ネイチャーセンター)は東日本大震災で被災したものの、来年度中に再び開設される。調査研究の中核を担うほか、学習や交流の拠点にもなる。
 町ネイチャーセンター準備室の研究員阿部拓三さん(44)は「アクション次第でメリットは無限。研究活動にとどまらず、50年後、100年後を見据えた取り組みが重要だ」と強調した。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181030_13007.html

http://archive.is/EJGMu

<いのち育む海の森>志津川湾ラムサール登録(上)豊穣の藻場【河北新報オンラインニュース2018年10月28日】
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今、プライベートなんで…ペンギン お散歩【読売新聞2018年10月30日】

飼育員に付き添われて散歩するペンギンたち

 下田市の下田海中水族館で、フンボルトペンギンが愛らしい「お散歩」姿を披露している。運動不足の解消のためで、例年気温が下がった時期から実施している。

 同館ではペンギン23羽が飼育されており、午前11時25分からのショーや来場者との記念撮影といった一仕事を終えると、2〜15羽がペンギン小屋周辺の通路を歩き回る。その日の気分次第でコースが変わり、よちよち歩く様子に、観光客や子どもたちは「かわいい」と歓声を上げていた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20181029-OYTNT50242.html

フンボルトペンギン 下田海中水族館でお散歩 間近で一緒に記念撮影を /静岡【毎日新聞2018年10月24日】
 下田海中水族館(下田市)で、歩くペンギンを間近で見られる「フンボルトペンギンのお散歩」が始まっている。毎年、気温が下がるこの時期に行われ、20年以上続く恒例行事という。

 同館では、南アメリカ原産のフンボルトペンギンを23羽飼育している。お散歩は、運動不足解消が目的で、ショー終了後の午前11時ごろか…
https://mainichi.jp/articles/20181024/ddl/k22/040/011000c

http://archive.is/fy6pM

思わず「ぎゅ〜」したくなる! 『もふもふ もふもふ〜 ふくろうの赤ちゃん』発売! 春〜初夏の北海道で出会えるふわもこ天使たち! 株式会社講談社【プレスリリース2018年10月30日】

■ようこそ ふくろうの森へ■
春、新緑が美しい北海道の森。
この森でいちばんの「ふわふわ」「もふもふ」、な〜んだ?

それは、ふくろうのひな!

そのかわいらしさは、まさに生きたぬいぐるみか、森の妖精のよう! 思わず「ぎゅ〜」したくなるほどの「ふわふわ」「もふもふ」なのです。

この本に登場するのは、国内のふくろうのなかでも最も白く、かわいらしさも一番と言われるエゾフクロウのひなたちです。北海道の森で暮らす「ふわもこ」天使たちとの感動の出会いと成長の日々を、とっておきの写真で紹介します。

ひなたちのかわいい姿にほっこり癒やされながら、北海道の豊かな森の雰囲気も、たっぷり味わうことができます。

■主役はエゾフクロウのひな!■
ひなたちは、好奇心がとっても旺盛です。枝にとまって、上をきょろきょろ、下をきょろきょろ。ときには“きょうだい”並んで、一斉に同じ方向を見つめることも。また、親子や“きょうだい”同士はとっても仲良し。お互いに羽づくろいしたり、じゃれあったり……。

この本は、北海道をフィールドに活躍する9人のカメラマンが撮影した貴重なカットをぜいたくに使い、エゾフクロウのひなたちが見せてくれる、さまざまなしぐさや表情をたっぷり収録。その純粋でまっすぐな生き方に元気をもらえること間違いなしです。

ひなたちのかわいらしさを“ぎゅ〜”っと凝縮したこの一冊。きっと、この本のことも「ぎゅ〜」っと抱きしめたくなるはずです。

■森の中で出会える喜びは格別!■
「ふくろうって、本当にいるんだ!」。森の中で初めて野生のふくろうに出会った人の多くは、そんな感想を持つはずです。かつては近所の森や屋敷林、神社の森などでも、その姿が見られ、身近な存在であったはずのふくろうも、今では動物園やフクロウカフェなどでしか本物を見る機会がありません。

このようにふくろうが暮らせる森がどんどん少なくなるなか、北海道にはふくろうが暮らし、ひなたちを育てることのできる豊かな森が、まだたくさん残っています。とはいえ、相手は夜行性。野生のふくろうに出会うのは、簡単なことではありません。だからこそ、出会えたときの感動は、きっと忘れがたいものになるでしょう。

そんな出会うことが難しい野生のふくろうも、この本を通してなら、森で暮らす自然なしぐさや営みをすぐそばで見ているかのような気持ちになれるはずです。「ぎゅ〜」したくなるほどのかわいいひなたち。しかしペットのように簡単に「ぎゅ〜」できないからこそ感じられる、野生動物本来の美しさ、そして愛おしさをお楽しみください。

【商品概要】
商品名: もふもふもふもふ〜 ふくろうの赤ちゃん
監修者名: 大橋弘一
定価:本体1300円(税別)
発売日:2018年10月31日
判型/ページ:変形(150×150ミリ)/96ページ
ISBN:978-4-06-513122-0
発行:講談社ビーシー/講談社
Amazon● https://amzn.to/2PRQb5P

■監修/大橋弘一(おおはし・こういち)
野鳥写真家。東京生まれ。札幌在住。幼少の頃に見た鳥類図鑑に魅せられ、会社員生活を経てこの道へ。北海道を拠点に全国の鳥を30年以上撮影し、"野鳥の伝道師"として出版、講演、文筆活動やテレビ・ラジオ出演などで野鳥の魅力を発信。鳥の語源や文学作品との関連など幅広い取材による独自の野鳥雑学解説が好評で、代表作『庭で楽しむ野鳥の本』(山と溪谷社)はただいま11刷のベストセラー。他に『野鳥の呼び名事典』(世界文化社)、『日本野鳥歳時記』(ナツメ社)、『北海道野鳥ハンディガイド』(北海道新聞社)、『ふくろうたちのひとりごと』(中西出版)など著書多数。日本鳥学会会員。日本野鳥の会会員。日本自然科学写真協会会員。ウェルカム北海道野鳥倶楽部主宰。

■そのほか、ページサンプル

以上
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001920.000001719.html

http://archive.is/qq9G8

もふもふもふもふ~ ふくろうの赤ちゃん

講談社
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