2018年11月30日

防疫基地の設営手順確認 鳥インフル発生備え訓練【日本海新聞2018年11月30日】

 農場などでの鳥インフルエンザの発生に備え、鳥取県西部家畜保健衛生所と県西部総合事務所日野振興センターは29日、日南町総合文化センターで防疫対応訓練を実施した。

ウイルス感染しないように気を付けながら防護服を脱ぐ参加者=29日、日南町総合文化センター駐車場
http://www.nnn.co.jp/news/181130/20181130006.html

http://archive.is/N3yrg

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山梨で高病原性鳥インフルエンザの防疫訓練【UTYテレビ山梨2018年11月30日】

鳥インフルエンザの発生に備え、対処方法を学ぶ訓練が山梨県北杜市で行われました。
この訓練は迅速な対応を行って、鳥インフルエンザによる地域の風評被害を抑えることや、関係機関の連携を強化しようと、県や市町村、それにJAなどの関係機関から約130人が参加しました。
訓練は北杜市内の農場で鳥インフルエンザの感染が確認された想定で、北杜市高根町の体育館に防疫の拠点を設置した状況で行われ、参加者は健康状態を確認したあと防護服を着用しました。
そして感染した鳥に見立てた模型を使って捕獲から殺処分する流れを確認し、農場などに出向いた車の消毒方法なども学びました。
県内ではこれまでに鳥インフルエンザの感染は確認されていませんが、高い致死率と強い感染力がある「高病原性」に感染した鳥は殺処分することが義務付けられています。
http://www.uty.co.jp/news/20181130/5076/

http://archive.is/GCryM
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水浴びがうらやましい カナダガン【共同通信2018年11月30日】

このあと、水浴びを始めた

 体全体が茶色っぽい。顔から首のあたりは黒いので、ほおの白さが目立つ。さいたま市の大宮公園小動物園のフライングケージにいるカナダガン。
 入ってすぐのところに2羽が待ちかまえるようにいて、通りぬけようとしてもなかなかどかない。気が強いのかな。
 カナダガンは北アメリカ大陸の北部にいる。わたり鳥だけれど、日本には来ない。でも人間が持ちこんで飼っていたのが、にげだすことがある。
 日本にすみ着いてふえてしまうと、もともといる生きものたちのバランスがくずれてしまう。それで見つかったらつかまえることになっている。
 「ここにいる2羽も日本で見つかったんです」と飼育係の藪美晴(やぶみはる)さん。
 5年前の春、山梨県の湖で見つかったうち、オスとメスの2羽がここにやってきた。その後、オスが病気で死んで、メス1羽だけになった。
 そこにおととし、今度は神奈川県の湖でつかまった1羽がやってきた。2羽がペアになってふえていくのかな?
 「いえ、神奈川から来たのもメスなんです」
 2羽がいっしょに、入り口からお客さん用の木の小道を歩いて、木立の中の広場に向かっていく。1羽が青いプラスチックのたらいに入って水あびを始めた。暑い日だったので、気持ちよさそう。ちょっとうらやましかった。(文・写真、佐々木央)=2017年8月配信

https://www.47news.jp/culture/education/ikimono/3027611.html

http://archive.is/YvV1i

鳥インフルエンザ備え防疫机上演習 栃木、関係者ら50人が参加【下野新聞SOON2018年11月30日】

鳥インフルエンザ発生時の机上演習を行う関係者ら

 【栃木】県下都賀農業振興事務所は29日、神田町の県下都賀庁舎で、鳥インフルエンザ発生時に備えた防疫机上演習を実施した。

 緊急時に迅速な対応を行い地域の風評被害を抑制することや関係機関の連携強化につなげる狙い。消防や警察、農業協同組合などの関係機関から約50人が参加した。

 演習は、採卵用の鶏やひななどを有する管内養鶏場で鳥インフルエンザが発生したと想定。参加者は発生施設や周辺の地図を見ながら、関係者の健康調査などを行う集合施設や現地に置く防疫拠点の設置と対応について確認した。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/105440

http://archive.is/FJ1OO
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2018年11月29日

アクアス ペンギン館の水門開放式 屋外プール次々移動【山陰中央新報2018年11月29日】

屋外プールに移動したオウサマペンギン
 冬の訪れを前に、島根県浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスで29日、ペンギン館の屋内外のプールをつなぐ水門の開放式があった。ペンギンたちが屋外プールに移動し、来館者に愛らしい姿を見せた。
 同館では、フンボルト、キタイワトビ、オウサマ、ジェンツーの4種類の計68羽のペンギンを飼育している。このうち通年屋外プールで展示するフンボルトペンギンを除き、暑さに弱い3種類のペンギンは冬場以外、冷房設備のある屋内プールにとどめている。

 鉄製で重さ約600キロの水門を飼育員が手動で開けると、ジェンツーペンギンなどが次々に移動。プールの水面から勢いよく姿を現すと、来館者が歓声を上げ、間近で見る歩く姿をスマートフォンで撮影していた。

 祖父と訪れた保育園児の力武利愛(りあ)ちゃん(5)=広島市西区=は「いろんなペンギンがたくさんいて楽しかった。水面から出てきてかわいかった」と笑顔を見せた。

 水門は、来年4月上旬まで開放する。12月1日から来年3月31日までの土日曜日と祝日、冬休みと春休み期間中には、恒例の「ペンギンパレード」を午後0時半から行う。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1543479908617/index.html

http://archive.is/Iyov4