2018年11月29日

野鳥の絵を楽しく描こう グリーンライブセンターで教室【タウンニュース2018年11月29日】

 多摩市立グリーンライブセンターで12月15日(土)、午後1時から3時30分まで、大人向け野鳥絵教室「冬の野鳥観察とエナガを描いてみよう!」が開催される。

 同教室の講師を務めるのは、日本で唯一の野鳥図鑑画家・谷口高司氏。当日は、野鳥観察での鳥の見分け方と楽しみ方を教わり、誰でも楽しく水彩色鉛筆を使って鳥を描けるタマゴ式の手法で絵を描くことで、より身近な野鳥の姿を詳しく知ることができる。

 対象は、中学生以上。定員は20人。参加費は1600円(スペシャル缶バッチのお土産、画材使用料含む)。当日は、持っていれば双眼鏡、筆記用具を持参のこと。

 申込み・問い合わせは同センター【電話】042・375・8716へ。
https://www.townnews.co.jp/0306/2018/11/29/459381.html

http://archive.is/wq7ts

タグ:エナガ
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【探鳥】コウノトリ(鸛) 秋空に仲良く飛ぶ【東京新聞2018年11月29日】

コウノトリ(鸛) 秋空に仲良く飛ぶ

 群馬県館林市の農耕地で10月下旬、仲良く飛ぶ2羽のコウノトリ。千葉県野田市で放鳥された雌の「きらら」=写真(上)=と雄の「きずな」だ。ゆっくりと円を描きながら上昇した。下から見上げるとツルと見間違うほど美しい。ほほ笑ましい光景に感動した。

 野田市のサイトのコウノトリ放鳥情報では、2羽は今月、館林市と栃木県小山、栃木両市付近に多く滞在。25日には千葉県柏市と茨城県取手市付近に移動。恋に期待したい。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018112902000170.html

http://archive.is/n5PnU
タグ:コウノトリ
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愛らしい仲間お披露目 桐生が岡動物園にペンギン2羽【上毛新聞2018年11月29日】

桐生が岡動物園に入園した2羽のペンギン
 群馬県桐生市の桐生が岡動物園(斎藤隆浩園長)は29日から、新たに入園したフンボルトペンギン2羽を公開する。以前から公開している3羽に加え、計5羽のかわいらしい姿をペンギン舎で見ることができる。

 2羽は高岡古城公園動物園(富山県高岡市)から来た雌の英(エイ)(6歳)と輪(リン)(同)。英は借り受けて、輪は桐生が岡動物園のヒツジと交換する形で、仲間入りした。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/95724

【群馬】 ペンギン2羽「よろしくね」 桐生が岡動物園で公開はじまる【東京新聞2018年12月3日】
桐生が岡動物園に仲間入りしたペンギンの英(左)と輪=桐生市で(同園提供)

 桐生市の桐生が岡動物園(宮本町)はフンボルトペンギンの雌二羽を新たに受け入れて公開を始めた。富山県の高岡市高岡古城公園動物園からの仲間入りで、計五羽を飼育することになった。

 桐生が岡動物園では既に雄二羽、雌一羽を飼育。今回の受け入れで、繁殖に取り組む。新たな雌の名前は「英(えい)」と「輪(りん)」で、環境の変化や、先住のペンギンたちにも慣れ、愛らしい姿を見せている。

 野生のフンボルトペンギンは寒流系のフンボルト海流(ペルー海流)が流れる南米ペルーからチリ北部の沿岸部で生息している。入園無料。開園時間は午前九時から午後四時半。休園日なし。 (池田知之)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201812/CK2018120302000140.html

ペンギン2羽 仲間入り…桐生が岡動物園【読売新聞2018年12月18日】
富山からお引っ越し

 桐生が岡動物園(桐生市宮本町)に、雌ペンギン2羽=写真=が仲間入りした。園のペンギンは先輩の3羽(雄2羽、雌1羽)と合わせて5羽に増え、日なたぼっこしたり、泳ぎ回ったりする姿が来園者を楽しませている。

 2羽は6歳の英エイと輪リンで、高岡古城公園動物園(富山県高岡市)から11月10日にやってきた。約20羽の大所帯だった高岡に比べて仲間が減ったことも影響して当初は食欲がなかったが、少しずつ環境に慣れて、餌のアジを元気に食べるようになったという。2羽の公開は同29日から始まっている。

 問い合わせは、同動物園(0277・22・4442)へ。
https://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20181218-OYTNT50034.html

http://archive.is/BddEW
http://archive.is/JrL3Z
http://archive.is/xGfeA

絶滅危惧種コサギ、市街地で営巣 福井城址、住民から苦情なし【福井新聞ONLINE2018年11月29日】

福井城址に飛来しているコサギの群れ。別種のサギも混じっている=福井県福井市大手3丁目

 福井県福井市の福井城址に毎年シラサギが飛来し、集団で営巣している。例年の光景だが、集団の中に県域絶滅危惧2類のコサギが多くいることが分かった。サギは住宅地の近くに住み着き、ふん害や騒音のため追い払われることもある厄介者だが、住宅地と堀で隔てられているためか、特に周辺住民から苦情は寄せられておらず、「安住の地」となっているようだ。近くで十分な餌が取れるという周辺の自然環境の良さもある。

 シラサギは白いサギの総称で、コサギもその一つ。全長約60センチで、足の指が黄色いのが特徴。県レッドデータブックでは出現率が急激に低下しているとして、絶滅の危険が増大している2類に指定されている。外来魚の分布拡大により、餌となる小魚が減少したことが原因だという報告がある。東京都の一部、千葉、栃木両県でも2類、新潟、長野県では準絶滅危惧種に指定されている。

 福井県自然環境課や財産活用推進課によると、福井城址には特に春から夏にかけて多く飛来するが、ふん害や騒音といった苦情は入っていない。県職員が日々行き交うため、「カラスなど外敵に襲われにくいというメリットもあるのでは」(県自然環境課)と推察する。市自然史博物館の出口翔大学芸員は「近くの足羽川で餌を取っているのだろう。水質がきれいで餌が豊富な証拠だ」と話す。

 県はコウノトリのすみよい環境整備に取り組んでいる。同課の担当者は「田園でサギが多く見られるのであれば、うまく自然再生が進んでいるバロメーターになるのだが…」。城址は市街地のど真ん中で、人に迷惑を掛ける可能性もあり複雑な表情。一方で「今のところほどよく人と共存しているのでは」と現状を見守っている。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/748843

http://archive.is/5pK6V
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2018年11月28日

日中韓が越境性動物疾病で協力 3か国農業大臣共同声明【鶏鳴新聞2018年11月28日】

今回で3回目となる日中韓3か国の農業大臣会合(TAMM)が11月10日に中国の北京市で開催され、農村の活性化や、環境保全型農業、食料安全保障、動植物疾病管理、地域農業協力などについて意見を交換し、共同声明を採択するとともに、農村活性化における農業協力に関する覚書に署名した。

第3回大臣会議には、議長国の中国から韓長賦(カン・チョウフ)農業農村部長、日本から川貴盛農林水産大臣、韓国から李介昊(イ・ゲホ)農林畜産食品部長官が出席し、農業における共通の課題の解決策について協議した。

共同声明の中の、「動植物疾病管理と畜産業に関する協力」では、第2回TAMM(2015年9月・日本)で署名した「3か国間の越境性動物疾病への対応に関する協力覚書」以来の進捗状況を高く評価。そのうえで「動物健康情報の共有、疾病の監視、報告、疫学調査、ウイルスその他の物質の交換、診断方法とワクチンに関する研究開発、高病原性鳥インフルエンザ、口蹄疫、アフリカ豚コレラのような越境性動物疾病に関する共同研究の取り組みをさらに強化することにより、協力覚書の下での協力活動のフォローアップを精力的に実施していく。特に、アフリカ豚コレラのような越境性動物疾病の脅威が増加しており、効果的な国境管理のための3か国間の協力が強化される必要がある」として越境性動物疾病への対応協力のための3か国の畜産担当者間の会合の開催を決定した。また、家畜の育種環境や畜産業の発展を含む重要な課題について定期的に協議することでも合意した。
http://keimei.ne.jp/article/%E6%97%A5%E4%B8%AD%E9%9F%93%E3%81%8C%E8%B6%8A%E5%A2%83%E6%80%A7%E5%8B%95%E7%89%A9%E7%96%BE%E7%97%85%E3%81%A7%E5%8D%94%E5%8A%9B%E3%80%80%EF%BC%93%E3%81%8B%E5%9B%BD%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E8%87%A3.html

http://archive.is/bEplH
posted by BNJ at 22:53 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする