2018年11月01日

コウノトリ 餌場求め24羽 鳴門・松茂で一日の飛来最多【徳島新聞2018年11月1日】

兵庫、島根各県から飛来し、餌をついばむコウノトリ=31日、鳴門市大麻町

 鳴門市大津、大麻両町と松茂町で30日、コウノトリ24羽が確認された。兵庫県豊岡市からペアが飛来した2015年以降、一日の確認数としては最多。31日にも22羽が確認された。識別用の足輪などから30日の24羽は、鳴門市大麻町で昨年巣立った2羽とその親鳥2羽、兵庫、福井、島根各県で生まれた20羽とみられ、餌場を求めて飛来したようだ。 

 観察者らによると、30日午前9時すぎ、滋賀県から7羽が飛来。レンコン田などで餌をついばんだり羽を休めたりしていた。午前中には大麻町のペアが巣に近づいた個体を追い払う姿も見られた。

 鳴門市とその周辺で確認された個体数は9月下旬には9羽だったが、10月2日に2羽、同15日に5羽が飛来するなど徐々に増えた。今年5月に大麻町で巣立ちした「百(もも)」「歌(うた)」の2羽は8月以降、鳴門市を離れ、10月26日には三重県桑名市で確認されている。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、コウノトリの国内の野外生息個体数は10月17日時点で146羽に上る。同公園は「定着個体がいることで餌があると分かり、降り立ったのだろう。繁殖期(2、3月)に個体数が維持されれば、新たなペア誕生の可能性が高まる」とみている。
http://www.topics.or.jp/articles/-/119706

http://archive.is/3WTK5

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ナベヅル 飛来の2羽、飛び去る 周南・八代地区 /山口【毎日新聞2018年11月1日】

 周南市は31日、今季初飛来したナベヅル2羽が八代地区から飛び去ったと発表した。 八代地区は本州唯一のナベヅル越冬地。今季は27日夕、付近の住民が飛来を目撃し、…
https://mainichi.jp/articles/20181101/ddl/k35/040/445000c

http://archive.is/hm06t

四万十市でナベヅル12羽今季初確認【高知新聞2018年10月31日】
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暴君コブハクチョウに注意 他の鳥威嚇や人襲撃も【日本海新聞2018年10月1日】

 コハクチョウの飛来シーズンを迎えた米子市彦名新田の米子水鳥公園で、外来生物のコブハクチョウの“暴君”ぶりが目につくようになっている。近づくコハクチョウを追い掛け回して追い出すほか、人を襲う事例もあり、同園は近づかないよう注意を呼び掛けている。

コブハクチョウ(左)に襲われて逃げ出すコハクチョウ=10月14日、米子市彦名新田の米子水鳥公園
http://www.nnn.co.jp/news/181101/20181101046.html

http://archive.is/1I5V4
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コウノトリ 環境保護へ 手ぬぐいに願い込め 絵本作家の故・加古さん下絵 湿地ネット制作販売 豊岡 /兵庫【毎日新聞2018年11月1日】

加古里子さんの下絵を基にデザインした手ぬぐい=兵庫県豊岡市城崎町で、高田房二郎撮影
 「だるまちゃん」シリーズなどで親しまれ、今年5月に92歳で亡くなった絵本作家、加古里子(かこ・さとし)さんの下絵を基にした手ぬぐいを、豊岡市城崎町の市民団体「コウノトリ湿地ネット」が制作し、販売を始めた。コウノトリの保護に力を入れる福井県越前市出身の加古さんが環境保護への思いを込めた作品で、関係者は「加古さんの願いが伝われば」としている。【高田房二郎】

 だるまちゃんシリーズや「からすのパンやさん」のほか、加古さんは子どもの好奇心を引き出す科学絵本も多…
https://mainichi.jp/articles/20181101/ddl/k28/040/353000c

環境保護 手ぬぐいに込め【読売新聞2018年11月2日】

 ◇コウノトリ 加古さん下絵

 ◇市民団体 豊岡で販売
 市民団体「コウノトリ湿地ネット」(佐竹節夫代表)が、絵本作家の加古里子かこさとしさんが描いたコウノトリの下絵をデザインした手ぬぐいを販売している。加古さんの出身地・福井県越前市でもコウノトリの野生復帰が進められており、環境の大切さを呼びかけるメッセージが添えられている。(松田聡)

加古さんの下絵がデザインされた手ぬぐい(豊岡市城崎町のハチゴロウの戸島湿地で)

 加古さんは「だるまちゃん」シリーズの作品などを発表し、科学や環境保護、伝承などに関する話題を提供。昨年2月には、越前市のコウノトリや見守る人々を題材にした絵本「コウノトリのコウちゃん」(小峰書店)を出版。今年5月に92歳で亡くなった。

 豊岡市コウノトリ共生課はこの絵本を子どもたちに読ませたいと、生前の加古さんに連絡。加古さんが絵本とメッセージを寄せ、同課が加古さんの絵を入れた手ぬぐい作りを企画した。加古さんは下絵を描いたが、手ぬぐいに仕上がる前に死去。市は遺族と相談し、小峰書店の協力も得て、湿地ネットが仕上げて販売することにした。

 手ぬぐいは縦35センチ、横92センチ。飛んだり、羽を休めたりするコウノトリのほか、カエルやトンボなども描かれている。越前和紙で包まれ、加古さんの直筆で「コウノトリはしあわせを運んでくるとりといわれています」「地球に住む同じ仲間・共生の友人としてコウノトリを大切に守ってゆきましょう」などのメッセージが印刷されている。

 1枚600円(税込み)で豊岡市城崎町のハチゴロウの戸島湿地で販売しており、問い合わせは湿地ネット(0796・20・8560)へ。
https://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20181101-OYTNT50152.html

http://archive.is/KizOD

加古里子さん下絵、コウノトリ柄の手ぬぐい完成【神戸新聞NEXT2018年10月18日】
タグ:コウノトリ
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「靴底消毒に協力を」飛騨牛産地も警戒、岐阜の豚コレラ【朝日新聞デジタル2018年11月1日】(鳥インフルエンザ)

JR高山駅に設置された消毒用マットを踏んでいく観光客=2018年11月1日、岐阜県高山市、山下周平撮影

 豚コレラが岐阜市で発生したことなどを受け、高山市は11月1日からJR高山駅周辺4カ所に消毒用マットの設置を始めた。飛驒牛の産地として知られるが、市内には県内最大の養豚場がある。畜産農家から対策を求める声が上がり、設置を決めたという。

 1日、JR高山駅前の東口に消毒液を含ませたマットが設置された。業者の担当者はマットに消毒液が染みこんでいるかを何度も確認。そばには「靴底消毒にご協力を」「足元にご注意を」と日本語、英語、中国語、韓国語で書かれた看板が置かれ、大きな荷物を持った観光客らが通り抜けていった。

 市によると、消毒用マットの公共施設での設置は県内初という。設置されたのは、高山駅の東口と西口、隣接する高山濃飛バスセンターの降車口2カ所にマットを置いた。来年3月まで継続する。

 市内には飛驒牛の農場のほか、県内最大の養豚場がある。マット設置は、生産者から対策を求める声を受けたものだ。また、観光都市の高山には、外国人を含め、多くの観光客が訪れる。豚コレラだけでなく、口蹄疫(こうていえき)や鳥インフルエンザを心配する畜産農家からの強い要望もあり、市が対策を決めたという。

 9月に岐阜市で発生した豚コレラについては、野生のイノシシへの感染が確認されており、県によると、10月31日時点で40頭に上るという。(山下周平)
https://www.asahi.com/articles/ASLB062SDLB0OIPE027.html

http://archive.is/YLmaI
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福島・葛尾で養鶏再開 7年7ヵ月ぶり「良い鶏育てたい」【河北新報オンラインニュース2018年11月1日】

新しい鶏舎に運び込まれる鶏のひな=10月25日

 福島県葛尾村に、新たに養鶏場「かつらお農場」が開設された。村内での養鶏再開は、東京電力福島第1原発事故から7年7カ月ぶり。事故前の村内全体の約4割に当たる年23万羽の出荷を目指す。
 鶏肉生産・加工の伊達物産(伊達市)が、村にあった養鶏農家4軒のうち1軒の土地を借り、鶏舎3棟を建設した。10月25日にはブロイラーのひな約1万5000羽が同県玉川村のふ化場から届けられ、雄と雌に分けて鶏舎に入れられた。
 ひなは30日までにさらに追加され、農場は鶏舎3棟で計4万7000羽を飼育する。給餌などは自動化され、当面は社員2人が常駐する。将来は従事者を地元雇用する方針。
 原発事故前、葛尾村では養鶏場4軒が約13万羽を飼育し、年50万〜60万羽を出荷していた。避難期間中に鶏舎は全て撤去された。
 斎藤弘幸場長は「家業をなげうって避難した農家の気持ちは計り知れない。地元の人たちと協力しながら良い鶏を育てたい」と強調した。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181101_63031.html

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鳥インフル備え演習 埋却手順を確認 南三陸【河北新報オンラインニュース2018年11月1日】

作業手順を確認した埋却演習

 県建設業協会気仙沼支部は31日、鳥インフルエンザの発生に備え、殺処分した鳥を埋却する演習を南三陸町歌津で実施した。
 同支部による演習は初めてで、加盟19社の従業員や県気仙沼地方振興事務所の職員ら約60人が参加した。発生時の初動対応に当たる7社の担当者が防護服を着て深さ3メートルの穴に石灰を散布し、鳥を入れたと想定したフレコンバッグを重機で投入した。
 同支部管内の気仙沼市と南三陸町には養鶏場が12カ所あり、約18万6000羽が飼育されている。国の指針は、遺伝子検査で感染が確認されてから72時間以内の埋却処分を義務付ける。
 同支部は2010年、県気仙沼地方振興事務所などと家畜伝染病発生時の緊急対策業務の協定を結んだ。藤谷広司副支部長は「時間の制約がある作業なので、迅速に行う手順が確認できてよかった」と話した。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181101_13027.html
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ニホンコウノトリ繁殖へ、新たな2羽 大森山が東京・多摩と交換【秋田魁新報2018年11月1日】

東京多摩動物公園から搬入された2羽のニホンコウノトリ
 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)に1日、特別天然記念物のニホンコウノトリ2羽が、多摩動物公園(東京都)から新たに仲間入りした。繁殖を目的に交換したもので、大森山動物園からは、タダナガ(雄・6歳)とタマヒメ(雌・同)のきょうだいが搬出された。

 仲間入りした2羽は多摩動物公園生まれの雄と雌で、いずれも14歳。血のつながりはなく、名前はない。

 大森山動物園で飼育している5羽は、タダナガとタマヒメを含めて4羽がきょうだいで、1羽は父親。園内では繁殖できないため、国内で飼育されている4分の1を保有し、繁殖実績が豊富な多摩動物公園に相談し、交換が実現した。

(全文 552 文字 / 残り 268 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20181101AK0031/

ニホンコウノトリ繁殖へ 新たに2羽が大森山に【秋田魁新報2018年11月1日】

東京多摩動物公園から搬入された2羽のニホンコウノトリ
 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)に1日、特別天然記念物のニホンコウノトリ2羽が、多摩動物公園(東京都)から新たに仲間入りした。繁殖を目的に交換したもので、大森山動物園からは、タダナガ(雄・6歳)とタマヒメ(雌・同)のきょうだいが搬出された。

 新たな2羽の搬入作業は午前中に実施。コウノトリ舎に入り、落ち着いた様子を見せているという。タダナガとタマヒメの搬出は午後2時半から始まり、飼育員が2人がかりで木箱に入れ、トラックに積んだ。2日午前、多摩動物公園に到着する。
https://www.sakigake.jp/news/article/20181101AK0031/

http://archive.is/h0eIh
http://archive.is/9LLUy

地震被害、林業509億円【朝日新聞デジタル2018年11月1日】(養鶏)

面積4302ヘクタールに及ぶ/道まとめ
 道は31日、胆振東部地震による被害状況をまとめ、発表した。林業の被害額は前回集計(10月8日時点)から234億円増え、509億円となった。林地の被害面積が4302ヘクタールに上ることも、道の分析で新たに分かった。

 道庁が今回まとめた農林水産業、商工業、施設の被害額の合計は2312億円。宿泊キャンセルなど観光への影響額356億円を含めると、被害は2700億円に迫る…

この調査をもとに、住家や道路の近くを中心に治山工事をする必要がある場所を割り出したところ、被害額が大幅に増えた。 畜産被害も新たに判明した。厚真、安平、むかわの3町から家畜被害の報告があり、停電の影響で約15万羽のニワトリが死んだことが分かった。養鶏場で換気扇が使えずニワトリが酸欠状態になったという。 このほか、厚真町でハスカップの樹木8千本が土砂崩れで埋まる被害も判明。道警関連でも、交番や信号機の故障など1億円の被害が確認された…
https://www.asahi.com/articles/CMTW1811010100002.html

http://archive.is/9dJKK
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「ウミウ」と「カワウ」のフレンズが登場! 新施設「はちゅウるい館」オープンを記念してコラボ企画実施! 株式会社KADOKAWA【プレスリリース2018年10月1日】

全国各地で動物園コラボを実施している『けものフレンズ』。この度、茨城県日立市が運営する「かみね動物園」とのコラボレーション企画を、11月18日(日)から12月30日(日)まで開催することが決定いたしました。かみね動物園の開園60周年を記念してオープンする、約40種類100点の爬虫類と、日立市の市の鳥ウミウを集約展示する新施設「はちゅウるい館」に合わせたスペシャル企画となっております。


 今回のコラボ企画では、新たに発見された「ウミウ」のフレンズに加え、新フレンズ「カワウ」も登場。「ウミウ」の新たなフレンズを含む8人のキャラクターが登場する動物解説ボードを展示します。さらに、オリジナル缶バッジの販売やカフェコラボも実施。是非、コラボ期間中に、日立市かみね動物園へ足をお運びください。

▲ウミウ cけものフレンズプロジェクト
 
▲カワウ cけものフレンズプロジェクト 


​【企画概要】日立市かみね動物園×けものフレンズ
 実施日時:2018年11月18日(日)〜2018年12月30日(日)
 実施場所:日立市かみね動物園(茨城県日立市宮田町5丁目2-22)

1.キャラクター動物解説ボードの展示
今回のコラボで発見されたウミウの新たなフレンズを含む、8人のキャラクターが登場する動物解説ボードを、各動物の展示場の周辺に設置します。
また、特別ゲスト・フレンズとしてカワウもどこかのボードに登場します。(カワウは動物園では飼育していません)

2.カフェコラボ企画
園内の「エレファントカフェ」ではコラボ限定デザートを販売。
コラボ限定デザートを注文した方には、オリジナルコラボポストカードをプレゼントします。

<販売場所>
 エレファントカフェ
<営業時間>
 【休日】10時〜16時15分
  フードストップ15時15分、ドリンクストップ15時45分
 【平日】10時〜15時45分
  フードストップ14時45分、ドリンクストップ15時15分
<販売日程>
 2018年11月18日(日)〜2018年12月30日(日)
※ポストカードのプレゼントは無くなり次第、終了

3.オリジナルコラボグッズの販売
本物の動物とフレンズがデザインされた6種類のオリジナル缶バッジと、ウミウとカワウのフレンズが2人で仲良く並んでいるBIG缶バッジを販売。

<販売場所>
 エレファントカフェ(※営業時間は前述ご参照)
<販売日程>
 2018年11月18日(日)〜無くなり次第、終了
<販売価格>
 ウミウ・ベンガルトラ・アライグマ・マンドリル・アミメキリン・クロサイ(56mm缶バッジ)は250円
 ウミウ&カワウ(75mm缶バッジ)は300円
 ※いずれも税込価格




『けものフレンズ』とは
『けものフレンズ』は、超巨大総合動物園「ジャパリパーク」を舞台に、神秘の物質「サンドスター」の影響で動物からヒトの姿へと変身したフレンズたちが大冒険を繰り広げる物語。
ゲーム、コミック、アニメ、舞台、動物園コラボを展開するなど、さまざまなプロジェクトが進行中。TVアニメ「けものフレンズ2」が2019年1月7日より放送予定。
日立市かみね動物園 http://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/
けものフレンズプロジェクト 公式サイト https://kemono-friends.jp/
けものフレンズ公式Twitter(@kemo_project)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005155.000007006.html

http://archive.is/JrVxL
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国鳥のキジ 200羽を放鳥【NHKニュース2018年11月1日】

国の鳥、国鳥のキジを増やしていこうと、佐賀県内の鳥獣保護区4か所で31日あわせて200羽のキジが山に放されました。

佐賀県は、数が減っていると見られる国鳥のキジを増やそうと、狩猟が禁止されている鳥獣保護区にキジを放す取り組みを毎年行っていて、31日は唐津市厳木町の作礼山鳥獣保護区で県の職員や猟友会のメンバーなどがキジ50羽を放鳥しました。

カゴの蓋が開けられるとキジは元気よく飛び立ち、猟友会のメンバーらはほっとした表情を浮かべていました。

放鳥されたキジは日本の在来種の「ニホンキジ」で、来年の春に繁殖期を迎える生後150日ほどの若い鳥だということです。

31日はあわせて4か所で200羽を放鳥したということです。

「佐賀県射撃と狩猟振興会」の毛貫茂理事長は「ここは鳥獣保護区で狩猟も禁止されているので、キジたちは安心して元気に育ってほしいです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20181031/5080001857.html

http://archive.is/y1W2T
タグ:キジ
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高知)冬の使者ナベヅル 53羽飛来 四万十市【朝日新聞デジタル2018年11月1日】

飛来したナベヅル=2018年10月31日午前11時8分、高知県四万十市森沢

 冬の使者「ナベヅル」が、今年も四万十市に飛来した。ツルの越冬地化を目指している「四万十つるの里づくりの会」(事務局・中村商工会議所)が31日、同市森沢と竹島地区などで53羽を確認した。

 同会によると、ナベヅルは10月29日に1羽が初飛来した。31日には夕方までに53羽が確認された。ナベヅルは稲刈りが終わった水田で、落ち穂を食べながら「クールルン」「クォークォー」などと鳴き声をあげている。ゆっくりと翼を広げたり、頭を持ち上げたりしている。農家の人たちも軽トラックを静かに走らせ、温かく見守っている。

 高知野鳥の会の有田修大会長は「昨年は5羽が越冬した。今年はもう53羽もやってきた。ぜひ、多くのナベヅルが四万十市で越冬して欲しいですね」と期待している。(笠原雅俊)
https://www.asahi.com/articles/ASLB03SPZLB0PLPB004.html

http://archive.is/HYHg9

四万十市でナベヅル12羽今季初確認【高知新聞2018年10月31日】
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八幡川にコウノトリ 広島市内初【中国新聞アルファ2018年11月1日】

八幡川河口の干潟で、餌を探して動き回るコウノトリ。後ろはJR山陽線の鉄橋(31日午前9時30分)

 国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が、広島市西区と佐伯区にまたがる八幡川河口に飛来している。31日、干潟でカニなどをついばむ姿が見られた。
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=477549&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/E9rjq
タグ:コウノトリ
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白鳥ドローン 優雅に舞う【読売新聞2018年11月1日】

白鳥型ドローンを操作する職員たち(羽曳野市で)

 ◇羽曳野市観光PRへ 竹内街道や古墳発信

 小型無人機「ドローン」を観光PRなどに活用しようと羽曳野市が今年9月、プロジェクトチームを発足させた。市に伝わる「白鳥伝説」にちなみ、ドローンに装着する白鳥の模型も製作。リーダーで秘書課の吉井久晃さん(44)は「面白い映像で市の魅力を発信し、知名度アップにつなげたい」と意気込んでいる。(新田修)

 チームは、操縦技術を学んだ職員2人とリーダーの計3人で構成。ドローンは2機配備され、観光プロモーション用の映像制作などを担当する。約30万円で製作したという模型は、「日本書紀」にある、東征からの帰路に命を落とした日本武尊やまとたけるのみことの魂が白鳥に姿を変えて羽曳野市などに降り立ったという故事に由来。ドローンに装着して飛ばし、市の歴史のPRなどに活用する。ただ、装着して飛ぶときは撮影はできないという。

 ドローン活用は昨年10月からスタート。まず1機を導入し、広報誌用の写真撮影や、今年6月に発生した大阪北部地震での被害状況の把握などに使ってきた。

 チーム発足は、堺、羽曳野、藤井寺の3市にまたがる百舌鳥もず・古市古墳群の世界遺産認定に向けた機運の高まりに合わせたもの。これを機に、7世紀に整備された日本最古の官道で、日本遺産でもある「竹内街道」などの名所やその魅力を発信する狙いがある。

 10月14日には第1弾の動画を投稿サイト「ユーチューブ」で公開した。白鳥に模したドローンが、河内ワインに使われるブドウの畑や、応神天皇陵古墳などの周辺を飛行する内容だ。

 今後は月1回のペースで動画を公開する方針で、操縦者を務める市指導監査室の奥野裕介さん(34)は「古墳などは、上空から映すことで魅力が最大限に伝わる。ドローンでしか撮れない映像をどんどん作りたい」と話している。
https://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20181031-OYTNT50333.html

http://archive.is/OP7t1
タグ:ドローン
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瀬谷区 四季の移ろい一冊に 50周年カレンダーが完成【タウンニュース2018年11月1日】

「瀬谷の魅力を感じて」と担当者ら
 瀬谷区の名所や風景の写真をふんだんに盛り込んだ50周年記念カレンダー「四季×瀬谷2019」がこのほど完成した。11月の広報よこはま瀬谷区版の発行と併せて、区内およそ5万世帯に無償配布される。

 カレンダーは、2019年10月1日の区制50周年に向けて制作。四季折々の様々な写真を通じて瀬谷区の魅力を発信し、愛着を深めてもらおうという狙いだ。

 中綴じの壁掛けタイプ。見開きA3サイズに2カ月分のカレンダーが記載され、それぞれのページに3枚の写真が掲載されている。これらの写真は、区役所がここ数年間で行ってきたフォトコンテントなどの応募作品1000点以上から選定したものだ。桜が雪のように舞い散る海軍道路、和泉川沿いに咲く区の花アジサイ、夏空が広がる旧上瀬谷通信施設の付近、雪化粧の瀬谷貉窪公園で羽を休める区の鳥オナガなど、季節感ある仕上がりになっている。

 カレンダーでは、写真とマップ付きで区内の”魅力スポット”をピックアップ。また、「写真の今昔で見る!瀬谷区のあゆみ」と題して、相鉄線瀬谷駅や三ツ境駅周辺の街並みの移り変わり、瀬谷区役所の変遷なども紹介している。

 担当の区政推進課職員は「50年という節目に、瀬谷区の魅力を改めて紹介しています。これまでの歴史を振り返りながら、新しい魅力を見つけてもらえれば嬉しい」と期待している。広報とカレンダーはきょう1日前後に約5万世帯に配布。問い合わせは同課【電話】045・367・5632。
https://www.townnews.co.jp/0106/2018/11/01/455149.html

http://archive.is/L0Rwi
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【探鳥】アオアシシギ(青脚鷸) 秋晴れに群れ飛ぶ【東京新聞2018年11月1日】

アオアシシギ(青脚鷸) 秋晴れに群れ飛ぶ

 群馬県館林市の多々良沼で10月29日昼、飛び回るハマシギとツルシギ、アオアシシギの群れ。猛きん類が現れて驚いたのだろうか。10回ほど飛び上がって、そのたびに空中ショーを見せてくれた。翼が黒っぽくて体が大きいのがアオアシシギ。ハマシギは小さい。群れの中央付近に2羽いる脚が赤いのがツルシギだ。

 旅鳥として春と秋に干潟や湖沼などに立ち寄るシギ科。「チョーチョーチョー」と鳴く声は哀愁がある。全長35センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018110102000165.html

http://archive.is/nIVbZ
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フクロウ繁殖へ 大学生が巣箱設置【NNNニュース2018年11月1日】

青森市の鳥「フクロウ」の住みかを増やそうと青森大学の学生など11人が31日、合子沢地区の市が管理する林に手作りの巣箱を設置した。活動は青森大学の講義の一環として去年から行なわれており、幸畑団地地区まちづくり協議会などが協力している。
http://www.news24.jp/nnn/news16381235.html

http://archive.is/LSnIF
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