2018年11月02日

女の気持ち 心配事 福岡県みやま市・内藤悦子(パート・55歳)【毎日新聞2018年11月2日】

 リビングの北の一角は私のお城。父からもらった大机を置き、床には畳1枚を敷いて家に居る時間の大半をここで過ごす。

 北側の出窓の上は幅50センチ足らずのひさしがあり、いつもハトが休みにやって来てはクルクルと鳴き、カチカチと足音を立てる。愛犬も外から時折ほえて、おやつをねだる。傍らからラジオが流れ、机の上には趣味の道具を並べて、私の癒やしの空間である。

 さて心配事というのは、この窓のひさしの上にハトが巣を作り始めたことである。というのも2年ほど前にも…
https://mainichi.jp/articles/20181102/ddp/013/070/005000c

http://archive.is/5Yxtb

タグ:ハト一般
posted by BNJ at 22:07 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑・オレンジ鮮やか…越冬のオシドリ飛来【読売新聞2018年11月2日】

越冬のために飛来したオシドリ(愛知県設楽町で)=原田拓未撮影

 愛知県設楽町田峯だみねの豊川上流にオシドリが越冬のため飛来し、緑やオレンジの色鮮やかな姿が、訪れた野鳥愛好家らを楽しませている。河畔の観察施設「オシドリの里」から、川面でくつろぐ様子が観察できる。施設を管理する伊藤徹さん(68)は「警戒心が強い鳥なので、姿を現さない日もあります。野鳥が飛来する環境を温かく見守ってほしい」と話す。施設の観察小屋は3月中旬まで開放される。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181102-OYT1T50073.html

http://archive.is/L9Yf0
タグ:オシドリ
posted by BNJ at 22:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カード作成し魅力共有 湿地のワイズユース探る【荘内日報2018年11月2日】

 特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地の保護を目指す「ラムサール条約」の登録湿地関係市町村などで組織する市町村会議の学習・交流会が1、2の両日、今年登録10周年を迎えた「大山上池・下池」のある鶴岡市で初開催。全国の自治体や学識者などが参加し、講演会やワークショップで湿地のワイズユース(賢明な利用)を探った。

 同会議は、ラムサール条約に登録されている湿地などの適正管理に関し、関係市町村間の情報共有や協力を推進し湿地保全活動を推進しようと、1989年6月に北海道釧路市で初開催。その後、関係組織団体の情報交換の場として、学習・交流会を2010年から年1、2回、全国各地で開催している。

 今回は全国23市町村などから関係者約50人が参加。初日の1日に大山上池・上池を訪問し、ハクチョウのねぐら入りを視察。市自然学習交流館ほとりあも見学し、下池周辺の都沢地区湿地帯の貴重な自然の保全と教育材料活用の取り組みについて説明を受けた。

 2日目は荘銀タクト鶴岡を会場に、京都大大学院経済研究科の岡田知弘教授による「自然環境を活(い)かした地域づくり」と題した基調講演、ラムサール条約登録湿地・渡良瀬遊水地の市町村連携の取り組みについて栃木市の担当者から報告があった。

 国交省と関係市町で作成した「渡良瀬遊水地ラムサールカード」の事例報告を受けたグループワークでは、大山上池・下池版湿地カードの原案を作成。「水鳥」「学芸員の配置」「浮草組合」など魅力を羅列し合い共有するなどした。
http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2018:11:03

http://archive.is/et4Ps
posted by BNJ at 22:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこから来た? オシドリ セントラルパークの池に極彩色の鳥【Daily Sun New York2018年11月1日】

 【10月31日付ニューヨークタイムズ】動物園などを除き通常、米国内で観測されることは極めてまれなオシドリが、マンハッタン区セントラルパーク南東の角にある池、ザ・ポンドに姿を見せ、話題になっている。
 最初に発見されたのは10月10日。極彩色の華麗な姿がSNSで紹介されると、野鳥観察家たちが沸き立った。「晩秋のショーの主役。この色は人の手では到底まねできない」と興奮気味なのは写真家のフアン・ヒメネスさん。その後2週間ほど姿が見えず、タカやフクロウなど猛禽類に襲われたのではと懸念されたが同月30日、西79丁目のハドソン川ほとりに再び元気な姿を現した。
 日本や中国に生息するオシドリは、ニューヨーク市内でペットとして飼うことは禁じられている。動物園から逃げたという報告もない。野鳥観察家のデイビッド・バレットさんは主宰するツイッターにオシドリの写真を投稿。「ニュージャージー州近辺で飼われていたのが飛んで来たか、飼い主が公園に捨てたか」と推測する。
 市公園局のジョン・マッコイさんも「どこから飛来したかは謎」としながらも捕獲する考えはないという。オシドリは水中にクチバシを入れて昆虫や植物を食べる習性があり、バレットさんは「水面が凍りつかない限りここで暮らしても大丈夫。しばらくは大都会の生活を楽しんでもらえるはず」と目を細めた。
https://www.dailysunny.com/2018/11/01/nynews181101-7/

http://archive.is/emcT4
posted by BNJ at 10:43 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境省 メガソーラーに環境アセス導入へ【毎日新聞2018年11月1日】

 太陽光発電所の建設で住民トラブルが相次いでいるため、環境省は1日、100ヘクタール以上の大規模発電所(メガソーラー)については環境影響評価(アセスメント)法に基づくアセス対象にする方針を明らかにした。出力では3万〜4万キロワット以上となる見込み。政令を改正し、2020年からの導入を目指す。

 この日の同省有識者検討会で方針が示され、了承された。

 国が新たに環境アセス対象にする理由は近年、企業などのメガソーラー建設に伴い、反対運動が各地で続いているためだ。森林伐採で山肌が削られて景観が損なわれ、土砂崩れの恐れが生じたり、希少な野鳥の生息域が脅かされたりする例があるという。

 環境省によると、今年6月時点で32府県と17市が条例で太陽光発電所をアセス対象としているが、自然保護団体は国の制度の対象とするよう求めていた。

 同省の方針案では、法でアセス対象となっている土地区画整理事業の面積要件に合わせた。出力については、同じ面積でもパネルの傾きなどで大きく変化するため今後、詳しい基準を詰める。

 太陽光発電は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)が始まった12年以降に急速に普及し、16年度末時点の出力は計約4200万キロワットに達している。

【五十嵐和大】
https://mainichi.jp/articles/20181102/k00/00m/040/058000c

http://archive.is/7UzDW
posted by BNJ at 10:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥類の有色卵、起源は恐竜に 化石分析で判明【AFPBB News2018年11月2日】

【11月2日 AFP】鳥類の有色卵は恐竜から直接受け継がれたものだとする研究論文が先月31日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。鳥類と恐竜にはこれまで考えられてきたよりも多くの共通点があることが示された形だ。

 進化史における恐竜類と鳥類のつながりは数百年前から認識されていたが、有色卵については、卵を周囲に溶け込ませるために鳥類が数回にわたり進化させたものと考えられてきた。

 現在、有色卵を産むことが確認されている生物は鳥類だけで、卵の色付けに使われる色素は赤と青の2種類のみとなっている。

 米エール大学(Yale University)で古生物学を研究するジャスミナ・ウィーマン(Jasmina Wiemann)氏が率いるチームは、米国や台湾、スイスで見つかった恐竜の卵の化石標本18点をレーザー機器で分析し、鳥類の卵と同じ色素が存在するかどうかを調べた。

 その結果、現在のモンゴルに当たる地域に約7500万年前に生息していたベロキラプトルを含む複数の恐竜の卵で同じ色素が確認された。ウィーマン氏は、「これは卵の色の進化に関する認識を一変させるものだ」と述べている。

 ウィーマン氏によると、恐竜は開放型の巣をつくりはじめた際、子どもを天敵から守るために有色卵を進化させたと考えられる。開放型の巣をつくる習性は鳥にも受け継がれ、現生鳥類のほぼ全てがふ化前の卵を外から見える状態に置いている。

 アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)でキュレーターを務めるマーク・ノレル(Mark Norell)氏は「有色卵は100年以上にわたり鳥類固有の特徴と考えられてきた」とした上で、「羽毛や叉骨(さこつ)と同じように、有色卵も鳥類が出現するはるか昔に祖先の恐竜が進化させたものだと分かった」と述べた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3195667

http://archive.is/lO5fE
タグ:鳥類進化
posted by BNJ at 10:39 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥取 希少ヘラサギ4羽、同時に飛来【毎日新聞2018年11月2日】

米子水鳥公園に飛来したヘラサギ=米子市彦名新田で2018年11月1日午前8時1分、桐原俊介さん撮影(同公園提供)
 鳥取県米子市彦名新田の米子水鳥公園に1日、希少種のヘラサギ(トキ科)4羽が飛来した。翼の先端が白い成鳥1羽と翼の先端に黒色部がある若鳥2羽、年齢不明の1羽で、同公園の桐原佳介主任指導員(45)が午前7時50分ごろ、相次いで飛来したのを確認した。

 例年、西日本を中心に数十羽の飛来が確認され、水鳥公園にもほぼ毎年飛来しているが、4羽同時は初めてという。桐原さんは「園内で越冬する例と休息して越冬地へ向かう例があり、いつまで観察できるのか分からない」と話す。【横井信洋】
https://mainichi.jp/articles/20181102/k00/00e/040/219000c

http://archive.is/j2uiC
posted by BNJ at 10:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県内、日の出とともに狩猟解禁 本紙記者、初日同行ルポ【山形新聞2018年11月2日】

水辺から飛ぶカモを狙うハンター=1日午前8時7分、長井市
 カモ類を対象とした狩猟が1日早朝、県内で解禁された。ハンターたちは日の出とともに銃を構え、初猟に臨んだ。猟銃による事故も懸念されるため、県警はこの日、各署管内で適正に取り扱われているか警戒を強化。昨年度は事故が3件発生し、弾薬の取り扱いに関する法令違反の摘発も1件あった。県警の担当者は「規則を守って楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 県警生活環境課によると、県内では昨年度までの5年間で猟銃による事故は9件確認されている。昨年度は解禁日に南陽市内で70代の男性が自分の足を誤射し、大けがをする事故が起きており、他にも散弾銃の実弾約30発を車内に残し、その場を離れたとして摘発された事例もあった。

 猟銃に関しては、銃刀法や火薬類取締法で扱いが厳しく規定されている。昨年度より前には、免許を持たないで猟をしようとしたケースや、軽トラックの荷台に銃を積んで移動し、実弾を落とすなどの違反行為が確認されている。誤射によってけが人が出るケースも発生。県外では死亡事故も起きている。猟銃は趣味としてだけでなく、有害鳥獣の駆除などでも役割が大きく、同課は「法律やルールを守って扱ってほしい」としている。

 猟期はカモ類が来年1月31日まで。キジ・ヤマドリ類は今月15日〜来年2月15日、イノシシは今月15日〜来年3月31日までとなっている。

 カモ猟に取り組むハンターにとって待ちに待った1日朝。県猟友会西おきたま支部(小笠原吉広支部長)の会員が長井市内で行った初カモ猟に、第1種銃猟免状を持つ記者が同行した。

 まだ薄暗い午前5時半。豊田地区公民館に猟友会員7人が集まり、カモ猟に向かう場所を打ち合わせた。

 「解禁日はカモも警戒心が薄く、捕りやすい」と小笠原支部長。「初日はみんなで回り、事故を起こさないようルールを確認し合っている。1月末までの猟期にみんなが無事故・無違反で終わることが何より大切だ」と表情を引き締めた。

 狙いを定めたのは同市平野の小川。小雨の中、日の出に合わせて移動し、堤防に向かう。人の気配を感じたカモは群れで飛び立つため、川に沿って横1列に並んで撃つのが基本だ。

 堤近くで散弾銃に弾を込め、合図と同時に一斉に近づくと、10羽以上のカモが飛び上がった。「ドン!」「ドン!」と重い銃声が響き、数羽が落下。「何羽撃った?」と声を掛け合いながら川辺に近づく。仕留めた人は実感があるのだろう。「2羽当てたぞ」などと興奮ぎみの声も聞こえる。記者も2発撃ったが、手応えはなかった。

 カモ猟は命中させるのはもちろん、獲物の回収も難しい。仕留めた5羽のうち1羽が川に落ち、会員が手作りのフック付き棒を使い何とかカモを拾い上げた。

 次に近くの川の合流部と伊佐沢のため池で猟をしたが、空振りとなり、初日の獲物は最初の5羽で終了。同猟友会員の渡部仁さん(67)=同市今泉=は「昨年の解禁日は駄目だったが、今年は初日に捕れて良かった。脂も乗っており、今年は期待できる」と笑顔を見せた。
(長井支社・松浦悠人)
http://yamagata-np.jp/news/201811/02/kj_2018110200027.php

http://archive.is/QxeUQ
posted by BNJ at 10:36 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする