2018年11月09日

(福岡伸一の動的平衡)翡翠の礼儀正しさ【朝日新聞デジタル2018年11月9日】

福岡伸一さん

 ハサミを手渡す時は、指穴を相手側に、刃先を手元側に持ち直すこと。誰に教えられることなく、いや正確には、親や教師から言われて、私たちはこんなマナーを身につける。

 この前の休日の午後、野川が多摩川に合流する兵庫島のほとりを散歩していたら、水際を一直線に渡る、光る緑の軌跡を見た。翡翠(かわせみ)である…
https://www.asahi.com/articles/DA3S13759487.html

http://archive.is/q0taN

タグ:カワセミ
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鳥インフルエンザ 泡殺鳥機、県が導入へ 発生時、30分で3万羽処理 /徳島【毎日新聞2018年11月9日】

徳島県が導入する泡殺鳥機=同県提供
 1月に香川県で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、県は来年1月にも鶏舎内に泡を充満させて低酸素症で鶏を殺処分する「泡殺鳥機」を全国の都道府県で初めて導入する。発生リスクが高まる冬本番に、機材の拡充で備える。

 泡殺鳥機は米国製。国内では、手作業で鶏を密閉容器に入れて炭酸ガスで処分する方法が…
https://mainichi.jp/articles/20181109/ddl/k36/040/483000c

http://archive.is/q0taN
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(京の隠れ里に住んで)米作りに助っ人、アイガモ農法に挑戦【朝日新聞デジタル2018年11月9日】

【動画】米作りの初心者らがアイガモ農法に挑戦した=福野聡子撮影

アイガモのひな。前日に久多に到着したばかり=2018年6月2日

 京都市最北端にある左京区久多(くた)。市内中心部から車で約1時間、山々に囲まれた小さな集落です。この夏、ある田んぼに、かわいい姿の米作りの助っ人たちが泳ぐ姿が見られました。地元以外の人が主に参加する「久多コメ作り体験グループ」のアイガモ農法の取り組みです。米作りの作業に加え、毎日のカモの世話、そして今年は豪雨や台風にも見舞われ……。この春からのチャレンジを見つめました。

 「久多コメ作り体験」の取り組みには今年、30代〜60代の6組7人が参加。ほとんどが米作りの初心者です。

 最初にどんな米を作りたいか話しあった際、「せっかく自分たちの手で作るのだから、できるだけ農薬や肥料を使わずに」「特徴のある米を」という声が上がり、アイガモ農法の案が浮上。アイガモは田んぼの雑草を食べ、脚で泥をかき回すので、雑草がはびこりにくい、といいます。ただ、久多では誰もやっていません。

 経験者に話を聞こうと、4月ごろ、市内のアイガモ農家を訪問。田んぼで獣に襲われて命を落とすカモも多いなど、ハードルが高いことを知りました。でも、25年ほど続けているベテランのアイガモ農家から「分からないことは何でも聞いて」という力強い言葉をもらい、思い切って挑戦することに。グループの参加者でギャラリーに勤める塩田京子さんは「農業にとって1年は貴重。とにかくやってみようと思ったんです」。

 まずは小屋作り。経費を抑えるために廃材主体で製作。要らない木製パレットをもらってきて解体し、小屋に組み立て直しました。窓には、イタチにもかみ切られにくいというステンレス製の焼き網を活用。出費は計6千円程度で済みました。けれど、何事も初めての経験です。犬小屋程度の小さな小屋を作ってしまい、新たに作り直すなどの「模索」も。

元気に除草デビュー
 田植え後の6月1日、アイガモのひな42羽が大阪・松原市のアイガモ業者から久多に到着しました。田んぼに移るまでは、グループの事務局を務める市北部山間かがやき隊員・南佳孝さん(34)が世話を担当。その頃、南さん宅を訪ねると、玄関でひなが身を寄せ合って、ぴよぴよと鳴いていました。山里の夜は肌寒く、生まれてまだ数日のひなたちにはヒーターが必須。南さんは、弱そうなひなを見つけ、手で包むようにして温めてあげていました。

 ひなたちは、田んぼに獣害防止…

残り:2155文字/全文:3129文字
https://www.asahi.com/articles/ASLC50085LC4PKJH001.html

http://archive.is/6rX1h
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(サックスブルーの想い)25年記念 三光鳥はくせい展示【朝日新聞デジタル2018年11月9日】

三光鳥のはくせいが入ったケースを持つジュビロくんとジュビィちゃん=ヤマハスタジアム

 台風24号の影響で順延となって10月3日に開催された湘南戦、11月3日の広島戦とホーム連戦で勝利、とくに広島戦での0―2からの逆転勝利は、1万4千人以上のサックスブルーのサポーターの熱き声援が後押ししてくれたおかげだと思います。更なる高みを目指していきますので、引き続き応援をお願いします。

「サックスブルーの想い」一覧
列島Jコラム
 「25th Anniversary Day」として開催した広島戦では、三光鳥(サンコウチョウ)のはくせいを展示しました。

 三光鳥は、クラブキャラクターであるジュビロくん、ジュビィちゃんのモチーフとなった県民鳥です。日本には、4月下旬に南方から渡来し、冬には東南アジアなどの南方へ渡る渡り鳥です。鳴き声が、「月、日、星(ツキ、ヒ、ホシ)ホイホイホイ」と聞こえることから、三光鳥と名が付けられ、ジュビロのエンブレムにも、三光鳥ばかりでなく、月、日、星がデザインされています。

 ほとんどの皆様が実物や鳴き声を見聞きしたことがないとのことでしたので、「ふじのくに地球環境史ミュージアム」の協力で、はくせいを展示し、鳴き声を聞いていただきました。興味津々に、「こんな鳴き声なんだ」「目が本当にサックスブルーだね」など多くのお客様にご覧いただきました。

 11月16日にJリーグ参入を決定し、皆様のご支援・ご声援のおかげで満25年を迎えます。「より親しまれ、愛されるクラブ」を目指していきますので、引き続きのご支援・ご声援をお願いします。(柳原弘味・ジュビロ磐田事業推進部長)
https://www.asahi.com/articles/ASLC73SPJLC7UTPB00G.html

http://archive.is/FkLJf
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Around Tokyo【朝日新聞デジタル2018年11月9日】(ビギナーズ探鳥会)

青森りんごフェア@豊洲

 ■水陸両用バスで@東京湾

 東京都中央区と日の丸自動車興業が、水陸両用バス「スカイダック銀座」で銀座や東京湾を観光するツアーを開催している。「GINZA SIX」発着で、金曜・土曜は豊洲から着水して東京湾を遊覧、日曜はお台場から着水して東京湾を遊覧、レインボーブリッジの下をくぐる。祝日はいずれかの…

■初心者向け鳥探し@千葉 日本野鳥の会などが千葉県内で参加無料の「ビギナーズ探鳥会」を開く。24日は千葉市中央区の千葉公園、12月1日は同県松戸市の江戸川河川敷で開催。同会の幹事が鳥の見つけ方などを説明する。歩きやすい靴と暖かい服装のほか、筆記用具や双眼鏡を持参する(双眼鏡の無料貸し出しあり)。問い合わせは日本野鳥の会千葉県(047・431・3511、土曜午後3〜6時)へ
https://www.asahi.com/articles/DA3S13762543.html

http://archive.is/4eacg
タグ:探鳥会
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牧草畑でタンチョウ羽休め【幕別】【十勝毎日新聞2018年11月8日】

餌をついばむタンチョウのつがい。左が雌、右が雄とみられる

 国の特別天然記念物・タンチョウが幕別町札内地区の畑で羽を休めている。つがいと見られる2羽で、餌をついばんだり大きく羽を広げて空を舞う姿が通行人らの目を楽しませている。

 日本野鳥の会十勝支部によると、このつがいは同地区の北を流れる十勝川流域など、この周辺を縄張りにしている個体と見られている。このうち1羽は足に付けられた標識から、釧路管内鶴居村で2013年に生まれた雌と判明。もう1羽は雄と見られ、「つがいは一般的に雄のテリトリーで生活する可能性が高い」(同会の室瀬秋宏支部長)とし、十勝管内で生まれた個体と推測している。

 住宅街にほど近い札内稔町の牧草畑では何度もこのつがいが目撃されており、土中の虫などをついばむ姿を見せていた。散歩中に畑の横を通った町民はスマートフォンで写真を撮るなど、タンチョウの愛らしい立ち姿に見ほれていた。

 町内ではほかにもいくつかのタンチョウの家族が営巣しており、室瀬支部長は「見つけてもむやみに近づかず、遠くで見守ってあげて」と呼び掛けている。
http://www.hokkaido-nl.jp/article/8531

http://archive.is/PCT2y
タグ:タンチョウ
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捕獲した魚めぐり攻防/ミサゴとカラスが「地上戦」【宮古毎日新聞2018年11月9日】

魚をつかんだミサゴ(左)に威嚇・攻撃に出たハシブトガラス=伊良部(編集部・伊良波彌記者)

 海魚の体をかぎ爪で突き刺したミサゴ(タカ科)がハシブトガラス(カラス科)に威嚇・攻撃される光景がこのほど、伊良部で確認された。畑に着地したミサゴは魚を捕まえた状態で飛び上がり、危機を脱して飛び去った。

 伊良部島の入り江の一区域はカラス2羽の縄張り。その縄張りにミサゴは侵入し、水面下に泳ぐ魚を発見した。

 ミサゴはゆっくり旋回し、空中で静止するように飛び、魚めがけて垂直に急降下。見事にかぎ爪で突き刺して舞い上がった。鮮やかな一瞬だった。

 カラス2羽は、海のハンターと称されるミサゴの身勝手な侵入と振る舞いを目撃し威嚇・攻撃の行動に出た。カラスは魚を奪取する戦法だ。

 2種とも空中で得意な技を展開。カラスは威嚇・攻撃でミサゴを追い回した。ミサゴは急旋回でカラスの一撃を交わし、近くの畑に降りた。カラスは地上戦に切り替えた様子だった。だが、ミサゴの反撃はなかった。ミサゴは優れた飛翔力で飛び上がり、魚をつかんだまま遠くへ逃げ切った。

 2種を比べると、ミサゴが全長60センチ、ハシブトガラス全長57センチ、翼を広げるとミサゴ150センチ、ハシブトガラス100センチ。
http://www.miyakomainichi.com/2018/11/113857/

http://archive.is/VHQwO
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白羽の群舞 優雅 クロツラヘラサギ越冬 霧島市隼人【南日本新聞2018年11月9日】

調整池で羽ばたくクロツラヘラサギ=霧島市隼人
 鹿児島湾奥の干拓地や調整池に、今シーズンもクロツラヘラサギが越冬に訪れている。10月中旬ごろ第一陣が飛来。日に日に個体数が増えており、南国の冬を楽しんでいる。
 8日は霧島市隼人で38羽を観察。ヘラサギやダイサギ、カモ類などと一緒に餌を食べたり羽づくろいしたりして過ごし、優雅な群舞も披露していた。もう一つの集団越冬地で知られる南さつま市を含め、近年は県内に50羽超が越冬している。
https://373news.com/_news/?storyid=98277

http://archive.is/yszdc
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=探鳥日記=「キジバト」常に2羽で行動【佐賀新聞LiVE2018年11月9日】

 ヤマバトとも呼ばれることがありますが、正式な名前はキジバトです。家の周りや公園など、どこでも見かける鳥です。

 オス、メスは同じ色をしています。つがいの仲はいいようで、常に2羽で行動しています。お天気のいい日に電柱の上などでのんびり「ポーポーポッポ」と鳴いている姿を見たことがある方も多いでしょう。この鳴き声を聞いていると無性に眠くなってきます。

 食べ物は主に植物質のもので、この日は公園の地面で木の実を拾って食べていました。いつも驚いてるような真っ赤なまん丸の目も特徴です。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/299706

http://archive.is/BThjD
タグ:キジバト
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オオハクチョウ飛来 山口【読売新聞2018年11月9日】

飛来したオオハクチョウ

 山口市の県立きらら浜自然観察公園で8日、渡り鳥のオオハクチョウ1羽が飛来してきたのが確認された。県内に飛来するのは珍しく、同園では2001年の開園以来、初めて。

 同園を管理するNPO法人「野鳥やまぐち」によると、オオハクチョウは春から夏にかけてシベリアなどで繁殖し、主に北海道や東北地方で冬を越す。

 飛来したのは全長約1・4メートルの幼鳥。この日の朝、園内の池にいるのを同NPO職員が見つけた。オオハクチョウが水面に首を突っ込んで水草をついばむ姿を、訪れた野鳥愛好家らが双眼鏡で熱心に観察していた。

 同NPO職員の寺本明広さん(29)は、「山口ではなかなか見られない。ぜひ見に来てほしい」と呼びかけている。
https://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20181108-OYTNT50135.html

http://archive.is/DeFoG
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弘前のカラス個体数が460羽増加【陸奥新報2018年11月9日】

 弘前市カラス対策連絡協議会が8日、市立観光館で開かれた。市環境管理課と日本野鳥の会弘前支部が10月27日に行った個体数調査で確認されたカラスは3831羽で、前年同時期より約460羽増加。中国大陸から渡ってくるミヤマガラスが例年より多かったことが増加の一因との見解を示した。
 市内のカラスは、大部分が弘前公園周辺とJR弘前駅前周辺をねぐらとしている。市は昨年から実施している鷹匠(たかじょう)による追い払いを継続し、街なかのカラスの数などに変化が見られるかを今後検証していくとした。現在行っている10項目の対策を来年度も継続する。
 また、弘前大学農学生命科学部生物学科の東信行教授が、カラスにタグや全地球測位システム(GPS)の発信器を付けて活動場所を調査する計画があると発表。市、周辺市町村に協力を呼び掛けた。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2018/11/53324.html

http://archive.is/FCIuq
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